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最終更新日:2008/9/24

     掲示板一覧

61    2005/04/13〜2005/04/17   No.3961〜3980
 
 
3980.なり
2005/4/17(日) 14:43 獣医世界が変わるには
獣医世界が変わるには、いまだに産業動物の世界の力が
強すぎる農林水産関係から小動物医療は脱却し、サービ
ス業から医療に考えの水準を皆で上げていただくことが
必要だと思います。がぜん物であるペットへの賠償額が
低いのは皆様ご存知でしょうが、その低価格も乱医療が
存在してしまっている原因かもしれません。
動物医療が人間医療のシステムになってしまうと、皆様が
今満足して通っていらっしゃる個人病院なんかは、閉鎖に
追い込まれるかもしれません・・・。
自由診療、自由価格設定である以上、おそらくガイドライン
の統一は無理でしょう。お金儲け中心主義もありですから。
サービス業ですのでそうであっても非難される筋合も
ないのですが。。。
それでもほとんどの先生方(若いよりの)は何かしらの
勉強によりガイドラインにのっとり診療していると信じて
いますが、どうなのでしょうか?でないといまの世の中
若者が開業するのも大変ではないのでしょうか?
ガイドラインが存在しても、症候を話さない、動物たちの
病状に対して、どのようなとっかかりを掴むかどうかに
その後の治療方針もかかわってくると思います。うまく
掴むことができず、症状がしっかり出てしまってから
治療に入る事もありえますし、うまく掴みとんとんびょうしに
治療が進む事もあります。
すみません。うまくまとまりませんでした。
 
3979.管理人です。
2005/4/16(土) 23:03 獣医療ガイドラインに関する、ある獣医師のご意見
平素皆様の有意義なご投稿に感謝いたします。
また、catty様から当HP「医療者の責務」ページを評価するお言葉を頂戴して嬉しく思います。
 
さて、そのページでも一部触れておりますが、獣医療における医療水準の確立は重要な課題です。
それに関連していますが、ある獣医師の方が、獣医療ガイドラインについて次のようなご意見を述べていらっしゃいます。
大変有用なご意見と思いますので以下にご紹介いたします。
 
(ある獣医師が、他の投稿者の次の質問【・動物の医療の苦情を扱う公的相談窓口の有無 ・動物医療のガイドラインの現況、等】に回答した内容です。全文。)
(獣医師の方から転載許可を頂戴しております)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ガイドラインについて
 
こんにちは。
 
まず、公的な相談窓口はないといってもいいと思います。獣医師会などで相談に乗ってくれるとはおもいますが、ガイドラインを確立するための相談窓口にはなり得ません。
 
そもそも、ガイドラインとは何かという問題もありますが、医療現場ではガイドラインを守らないと医師が責任をとらなければならないのでしょうか?ガイドラインとは指針、手引きであり、ガイドラインを守らなければならない義務は医師には生じません。
 医師の責任範囲が守られるためには、ガイドラインうんぬんではなく、いくつかの条件が満たされていることが必要となります。
 
当然ですが、医師の資格を持っている
原則として、医療提供施設で行うこと。
診療契約上の同意・承諾が患者から得られている。
一定の医療水準のもとで、患者に有益な結果を与えると思われる根拠もって行う。
 
これは、獣医師でもまったく同じです。
同意・承諾を得る相手が飼い主にかわるだけです。
 
一定の医療水準がどこにあるかということが問題となりますが、
判例(獣医療過誤・医療過誤)からすると、本人が知っている、知っていないにかかわらず、獣医療界で常識として通用していることとなります。
 
では、この一定の医療水準=ガイドラインとなるかというと、そうではありません。特に日本では「応召義務」がありますので、一定の医療水準がなくても診察治療をおこなわなければならない義務があります。
(応召義務があるので、一定の医療水準に達していなくても何をおこなってもかまわないということではありません。また、一定の医療水準に近づけるために努力をおこたらないという倫理感が医師・獣医師に必要ということは、いうまでもありません)
 
医師・獣医師が医療を行うにあたって課せられる義務としての「一定の水準」は、注意義務です。
もし、一定水準の注意義務を怠り問題が生じたならば、それがたとえ医療行為として行われたことであっても、法的な責任をとらなければなりません(医師であれば傷害罪とか・・・獣医師であれば器物破損罪であるとか・・・)。
 
さらに、適切なガイドラインを確立するのは、飼い主でもなく患者でもなく、医療行為を行う獣医師であるということです。(当然のことですが)
ただ、悲しいかな日本には専門医制度が確立されておらず、そのなかで誰がガイドラインを作成するかという大きな問題も存在します。
 
ガイドラインを作成する場合も基本原則になりますが、現在「根拠に基づいた医療(獣医療)」を実践していこうという流れにあります。この根拠となるものは、獣医療の世界では10年前の「根拠となっている考え方、知識」のうち半分は
今では「根拠ない考え方、間違った知識」となります。
 
一定水準を維持、もしくは一定水準以上の医療を提供する施設、獣医師は、日々アップデートをせねばならず、それができていない獣医師が不信感を抱かせる獣医師となっており、今後それらの不信感を抱かせる獣医師が、一定水準とのギャップを埋め、さらにそれを維持できるだけのアップデートを望むことは不可能と思われます。
 
さまざまな掲示板でいろんな獣医師が相談というかたちでお答えさせていただいておりますが、相談された動物がよりよい生活ができるようアドバイスするのと同時に、飼い主の知識をあげ一般的に知られている範囲を広げ、獣医師の無知への危機感を煽り、また獣医師に対しての獣医療の考え方、最新の医療の紹介しているものと考えています。
 
本来なら、もっともっと内部から現在の獣医界を変革していかなければならないのですが、遅々として進まないのが現状であり、獣医界に身をおくものとして申し訳なく思っております。
 
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3978.しーちゃん
2005/4/16(土) 20:52 Catty様
お尋ねの薬は オイグルコン です。
糖尿病ケトアシドーシスの犬に適用は期待できないと考えられているようです。
詳しくはHPリンク、動物病院関連機関の 判例に学ぶ からご覧下さい。日本獣医師会雑誌で詳しく解説されています。
真依子ちゃん、12月27日まで活動性に変化なく愛されて暮していました。躾の行き届いた近所でも評判の美人でした。
それがどうして 血糖値300台を確認しながら区で1、2を争う大病院が適切に処置出来なかったのか、それを思うと無念でなりません。
 
危機感、、、一口にそうはいっても立場により様々なのでしょう。判決当時は 勤務獣医師が訴えられたらどうするか、が若手の間で話題になったようです。訴訟が身近に迫る明日は我が身の危機感、また、掲示板黄金期(?)獣医師アドバイスに見る医療ミスの日常性に先達獣医師を覆う危機感。
いずれにせよ 変化を引き寄せたいと願うものです。
 
3977.Catty
2005/4/16(土) 18:31 行政の取り組み
そうですね。このHPのコンテンツにも”行政の取り組み”についての情報が掲載されています。その内容によりますと、すでに”獣医療行政の動向として、平成16年10月1日に農林水産省消費・安全局衛生管理課に小動物獣医療班が新設されました。”という状況のようですので窓口はあることになります。
実際に状況を変えていくためには、行政に対する働きかけは必要だと思います。
最近追加されたコンテンツの医療者の義務も、医療裁判の判例がまとめられていて非常に参考になる内容だと思います。
 
3976.めお
2005/4/16(土) 17:31 記事について。
しーちゃんさん 内容の紹介ありがとうございます。
私は入手できないので内容がわかって嬉しいです。
 
いろいろ思うところはありますが、
以前アンケートの感想でウィッチドクターさんが書かれていた事を思い出しました。
問題点を洗い出して、飼い主と獣医師が一緒になって行政に働きかける事が必要と。
 
飼い主・獣医師・双方の立場から一緒に考え、行政に訴えていくことができたら大きく前進するのかもしれない。
飼い主は自分のペットを守るために、獣医師はミスや過誤を無くすために、その体制作りをしていく事が必要ですよね。
良い方法は思いつきませんが…すみません。
危機感を感じているものが動くしかないのだけはわかりますが…。
ごめんなさい。上手くまとまりません…。
 
3975.Catty
2005/4/16(土) 17:23 記事の要約有難うございます
しーちゃんさん、いつも有難うございます。読み応えのある記事だと思いました。
ところで、
”訴訟手段に出た過程で「インシュリンを投与しなかったばかりか犬には禁じられている薬を経口投与していた」「自宅にいるとき真依子ちゃんが吐いていた処方食を、入院後も与え続け、『食べさせては吐かせる』を続けていた」といった診療体制があきらかになった。”と書き込みにありますが、”禁じられている薬”とは具体的に何かお分かりになりますでしょうか?
 
「獣医師をめぐる環境の構造的な欠陥」も興味深い指摘ですね。
高度医療に対応している病院は数少ない為、獣医師が一人で抱え込んで医療過誤を起こしてしまう図式があるということですが、先にも述べられているように、「飼い主に理由を説明して、高度医療や専門的な医療を行っている病院を紹介する」という手立てがあるにもかかわらず、それを恣意的に行なわない場合も多々あるのではないかとこれまでお聞かせいただいた多くの事例から、そのようにも思います。
 
「獣医師に対する社会の評価が厳しくなっていくなかで、本人としては誠実に対応しているつもりなのだが、求められる医療水準に達していないために訴えられるというケースが増えてくると予想されます。」とありますが、このあたりの獣医師側と飼い主側の意識のギャップも問題なのでしょうね。
 
ラブママさんの件、気になります。8歳という年齢は、まだ”高齢”の部類ではないと思いますが.犬種によって差があるということでしたら、私の無知をお赦し下さい。後日MRIを受ける予定であったとのことですが、レントゲンを撮る必要性というものはどの程度あったのでしょうか?決してご自分をお責めにならないでいただきたいと思います。
 
3974.しーちゃん
2005/4/16(土) 2:04 ドッグワールド 獣医師の意見
「獣医師をめぐる環境には、構造的な欠陥がある」との見出しで獣医療過誤裁判に対する獣医師の見解も掲載されています。
 
 
これまで獣医療過誤事件は、獣医師の側に明らかに倫理的な問
題がある場合に、飼い主から訴えられるというケースが中心でした。
しかし今後は、獣医師に対する社会の評価が厳しくなっていくなかで、本人としては誠実に対応しているつもりなのだが、求められる医療水準に達していないために訴えられるというケースが増えてくると予想されます。
私は現在の獣医療をめぐる環境には、構造的な欠陥があると思います。内科、外科といった担当分野を掲げている人の医師とは異なり、獣医師はさまざまな疾患に対応できなくてはなりません。またプライマリー・ケアから高度医療まで、求められるレベルも幅広くなっています。こうした要求に全て応えることは、獣医師としては困難といえます。
本来ならば、自分が手に負えないことについては、「飼い主に理由を説明して、高度医療や専門的な医療を行っている病院を紹介する」といったことが重要なのですが、獣医療の場合、高度医療に対応できる病院は、人の病院に比べて今はまだわずかです。そのため個人病院ですべてを抱え込んでいまい、医療過誤を起こしてしまうといったことになりかねないのです。この構造的な欠陥を改善しない限り、獣医療過誤はなくならないでしょう。
獣医師個人の技量の向上については、獣医師会などが講習会を実施しています。しかし不勉強な獣医師はこうした講習を進んで受けようとはしません。残念な言い方ですが、獣医師の技量を上げるには、獣医療過誤訴訟がもっと増えて、寿医師が危機感を持つような状況にならないと難しいでしょう。以下略
 
 
しーちゃん
とりあえず気になる部分をピックアップして紹介しました。
興味のある方は是非全文を読んでみていただきたいと思います。おススメです。
 
 
3973.しーちゃん
2005/4/16(土) 1:33 ドッグワールド
下の書き込みに続けて
「裁判だけでは獣医療過誤の問題は改善されない」という真依子ちゃんの飼い主高田さんの言葉を紹介した上でドッグワールド誌では 最後にこのように結んでいる。
 
獣医師法には
「獣医師道に対する重大な背反行為、、もしくは獣医学に関する不正の行為があった者、または著しく徳性を欠くことが明らかな者について、農林水産大臣は、獣医事審議会の意見を聴いて、免許の取り消しや、期間を定めた業務の停止を命ずることができる」という内容がある。だが当該動物病院は、敗訴後も免許の取り消しや業務の取り消しを命じられることもなく、今も開業している。
「被害者がたとえ裁判に勝ったとしても、それによって問題のある獣医師が淘汰されなければ、次なる被害者を生み出してしまうことになります。これでは状況は何も変わりません。獣医師を監督指導できるのは行政ですから、行政には強い意識を持ってこの問題に臨んでいただくように求めたいですね」
獣医療過誤裁判の風向きは変わりつつある。だが被害者である飼い主の訴えは、まだ十分に社会に届いているとはいえない。
 
3972.しーちゃん
2005/4/16(土) 1:09 ドッグワールド 真依子ちゃん
ドッグワールド入手しました。
メディアで取り上げられる機会の多い真依子ちゃんですが今回は従来に比べ 更に踏み込んだ内容のように感じました。
判決文だけでは読み抜けない実情が浮かび上がります。
 
旅先途中受診の病院でインシュリン投与を薦められ、急遽旅行
を取り止め、改めて行った4年来のかかりつけ院長の診断は「治療するほど悪くありません。自宅での食餌療法で充分でしょう」と。しかし『処方食を朝までに6回も吐き続ける』真依子ちゃん。
翌日年末も押し迫った29日、真依子ちゃんは検査入院する。30日モニター越しに比較的元気な姿を確認するも更に翌31日からは院長が旅行不在で後は若手に一任とのこと。
飼い主の「インシュリンを使わなくていいのか」の疑問に代診からは詳細な方針説明はなかった。
年明け2日、転院を決意し迎えに行くと既に真依子ちゃんはぐったりとしており、飼い主の呼び掛けにも答えられない。そして悪夢の3日を迎える。糖尿病悪化による多臓器不全だった、、、
「いったい病院に預けている間に真依子に何が起きたのか。病院は真依子のために何をしてくれたのか」
飼い主高田さん夫妻はそれを知りたいと思った。しかし不信感を警戒した院長は態度を硬化させ、「出来るだけのことはした」と繰り返したうえ、カルテ提出の求めに 椅子を床にたたきつけカルテをぶちまけたという。
訴訟手段に出た過程で「インシュリンを投与しなかったばかりか犬には禁じられている薬を経口投与していた」「自宅にいるとき真依子ちゃんが吐いていた処方食を、入院後も与え続け、『食べさせては吐かせる』を続けていた」といった診療体制があきらかになった。
 
3971.管理人です。
2005/4/15(金) 12:15 雑誌記事紹介
獣医療過誤問題を総合的に論じている雑誌記事がありますので紹介いたします。
 
記事名:「ドッグ・ワールド」 5月号
題名:「獣医療過誤」(法律トラブルの現状) 
105〜109ページ
発売日;2005年04月14日(木)
 
発売元サイト
「Dog World」
URL:http://www.office201.co.jp/DogWorld/index.html
成美堂出版
 
この記事は、スピッツ真依子ちゃんの裁判事例等を取り上げながら獣医療過誤について論評しています。
大変有用な記事だと思いますので紹介いたします。
 
3970.オスカー
2005/4/14(木) 17:05 麻酔について
なるほど、大変参考になりました。やはり、予測するのはなかなか難しいのですね。今回うちのネコがお世話になったベリー先生は、私の質問(もう、本当にインターネットで調べたらこんなことが書いてあった、こんな可能性も?などというレベルの質問)にも根気よく付き合ってくださり、大変初歩的な事柄も、丁寧に教えてくださったので、はい、失礼のないように、聞いてみたいと思います。ベリー先生、他の病院から移されてきた脳神経系に問題ありの動物たちを専門に見てらっしゃるようですが、?様の指摘にあるように、今回の件に関しては「あまり一般的とは言えないケースですね」とのことでした。(ちなみに、診察をお願いしたわけではない、知り合いの獣医さんも、プライベートな会話(電話)で、20年でたった一回こういったケースにあったけど、正直言ってほんとわたしもパニックだったと言ってました。)ピュアブレッドうんぬんについて、真偽のほどはわかりませんが、少なくとも私の知る限られた地域(カリフォルニア、ニューヨーク、ポートランド)しかも、庶民的な地域にしかおりませんが、ピュアブレッドはほとんど見かけません。友人とよく話しますが、日本にいたとき、近所のスターバックスでよく耳にした会話は「どこのブリーダーさん?」とか「、、ブリーダーさん?」といったものでしたが、ニューヨークで妹の犬をドッグ・ランに連れて行くと、ほぼ決まって「どこのシェルターから?」と聞かれました。(実際シェルターから引き取ってきた犬ではありますが。)ピュアブレッドは比率的にはやはりかなり少ないという印象を受けます。(五番街に住んだら話は別かもしれませんが。)専門化されてるというのも善し悪しで、それこそ、いい場合もあればそうでもない場合もあるのしょうね。日本では、立派な設備が整っているわけではない近所の獣医さんにお世話になりましたが、とても温かみのある雰囲気が大好きでした。カリフォルニアで最初に見てもらった先生は「システマティックに行きましょう」とか言って、いきなり猿ぐつわのようなものをつけて、爪をバチッ、バチッと切っていきましたから、「ちょっと、ちょっと!」と思いまいした。本当にケース・バイ・ケースなのでしょうね。
 
オスカーですが、少し元気になってきているように思います。頭を壁に押し付ける、ぐるぐる旋回するといった行動も極端に減り、食欲も出てきました。(目と後ろ足は相変わらずですが。)とにかく、あきらめずにがんばろうと思います。
 
麻酔やstroke のお話どうもありがとうございました。
 
3969.
2005/4/14(木) 14:46 何度もすみません
ヘリカルCTの話
そのspecialistの診察で何を疑うかで違いますし、無麻酔下のCTの情報が必要なほど緊急を要する状態ではないとの判断であったりして行わないのかもしれません。
アメリカですから質問すればきちんとした回答がいただけるのではないでしょうか。
もしCTを撮ったとしても脳室の状態や、ある一定の時期の出血像しかわからないので、麻酔下でのMRI撮影に比べれば情報量としては非常に少ないです。
ただそういった検査方法もあるという情報提供です。
 
 
ちなみに私は趣味で調べているに過ぎず、なんの資格もない町の獣医さんです。
そちらのspecialistに失礼のないよう聞いてみてください(ここら辺が日本人です)
 
オスカーさんのその後の経過や診察時のお話を注目していますので、がんばってください。
 
他に眺めている獣医さん達も明日はわが身かもしれませんし、なかなかあちらのspecialistの診察を実際の患者さんから聞く機会はないので、何か書き込んでみてはよいのではないでしょうか?
(若造が失礼しました。苦情を背負って書き込む程の根性もないので、その際にはまた黙って覗かさせていただきます)
 
3968.
2005/4/14(木) 14:22 すみません人がきたもので
中途半端に入れてしまいました。すみません。
 
つづき
「脳卒中」の範疇に「頭蓋内出血(脳内・クモ膜下腔を含む)」「脳梗塞(血栓・塞栓を含む)」「一時性脳虚血」が含まれます。
このような広範囲の物を診断名として使うとすれば「肝臓腫大」「前立腺肥大」「脾腫」と同様で治療の方向性が決まっていない状態です。
 
>やはり予測するのは不可能なことなのでしょうか?
大脳疾患からの症状であると仮定してお話すれば、大変申し訳ありませんが、麻酔をかける前から判断するのはわたしが知る限りでは難しいと思います。
 
他の「血圧が落ちた」や「換気不全」よりさらにレアケースです。
普段麻酔をかける説明の時には一応お話しするようにしています。(高齢の子には特に)
ただ若い子の場合は話しだけするという感じです。
 
下の訂正
麻酔明けに「異常」を起こすわけではないので(書き忘れです)
 
 
 
3967.?
2005/4/14(木) 13:53 チワワさん
そのチワワさんは、他の動物病院で捻挫との診断を受けたが3ヶ月治らず来院。
右前肢破行(測定過大)、右前後肢固有受容感覚の低下にて大脳疾患を疑い大学へ紹介
一応、念のため飼い主さんには「麻酔覚醒後に神経症状がひどくなるかも」とは伝えましたが、こちらとしてはそれほど危険性は考えていませんでした。
鎮静剤の中には痙攣を起こす閾値を下げる効果のあるものもあったりしますので、鎮静剤。麻酔薬の選択を間違いないようにすることはしますが、予想するのはむずかしいですね。
実際、MRIで頭蓋内疾患の診断を受けた子がすべからく、麻酔明けにを起こすわけではないので。
術前術後にステロイド入れたり、脳圧降下剤を入れたりする事もするケースはありますが、これはある程度診断できるほど明確な臨床症状を伴っている場合に限ります。
 
strokeの話
私はとても英語が得意なわけでも、翻訳をしたりするわけではないのですが、神経病を興味もって調べている際に子の言葉が出てきます。
一応、日本語訳は「発作」「卒中」となります。
この言葉からは「診断名」とはいえない感があります。
たとえ「脳卒中」とした場合でも、「突然おこる脳神経系の発作」であって、その範疇に「頭蓋内出血(脳内・クモ膜下腔を含む)」「脳梗塞」
 
3966.オスカー
2005/4/14(木) 2:13 ?様
度々すみません。ラブママ様のいう「麻酔ミスなの?飼い主のミスなの?」という気持ちが痛いほどわかります。こうした麻酔時のトラブルというのはもちろん検査の数値、体温などがいかに正常であっても、起こりうるようですが、やはり予測するのは不可能なことなのでしょうか?飼い主としては、やはり(ラブママ様が、もっとつらい状況の中で、獣医さんの努力を認めつつおっしゃっているように)責任転嫁したくなっているのかもしれませんが、手術の直前まで元気だったネコが変わり果てた状態になってしまったという現実にショックを隠せません。答えづらい質問かもしれませんが、もし?様の経験から、その点についても少し教えていただけると、大変参考にになります。(あ、お時間があればで結構です。)
 
3965.オスカー
2005/4/14(木) 1:52 ?様
貴重なアドヴァイス感謝いたします。stroke というのが症状であるといった認識もなく、ドクターの説明を必死で聞いていましたが、そうなんですね。どのような麻酔を使用していたのか、あるいはヘリカルCT での検査についても尋ねてみようと思います。?様はチワワで同様の経験がおありなのですね。大変参考になりました。正直、藁にもすがる思いで、この掲示板にたどり着きました。ありがとうございました。
 
3964.
2005/4/13(水) 23:35 訂正
プロポフォール麻酔下→プロポフォール導入、イソフルレン麻酔維持下
の間違いでした
 
3963.?
2005/4/13(水) 23:31 獣医ですが
臨床経験10年の開業医です。(ウィッチドクター様からみれば未熟な獣医ですが(笑))
私なりの意見を少々。
 
アメショの水頭症をたまにみます(猫にしては多い感がありますが)もし、麻酔にケタミンなど使用していたら影響はでますよね。
 
落ち着いたら無麻酔下でヘリカルCTで検査してみたらいかがでしょうか?(もしくはあまり動きのない今の方がよい?)
 
私が見ていたチワワさんは、プロポフォール麻酔下にてMRI撮影後同様な状態になりました。
ちなみにそのこの診断結果は、脳室拡大+GME(の疑い)でした。(大脳の左半分の広範囲に占拠性病変あり)
今は投薬を続けながらも2ヵ月後にはほぼ元にもどり、現在も日常生活を取り戻しています。(治りはしませんが)
 
いずれにしても、大脳疾患の可能性は残ります。
(そのチワワさんも、他の獣医さんで大脳疾患の可能性も示唆されなかったそうです)
 
また、stroke(卒中)は症状をいうのでは?
脳疾病名(原因)は脳梗塞や頭内出血で、後遺症が残る可能性が高い状態をさすと日本語では認識してしまいますが。
もう一度、そのspecialistに相談してみるのもひとつの方法なのではないでしょうか?
 
strokeに反応している方が少ないので書き込んでみました。
 
まぁ、つたない経験の獣医師ですので攻撃はご遠慮します。
 
オスカーさんの子もよくなるといいですね。
そういう子の世話は精神的にも、肉体的にも大変でしょうが、思いは伝わると思います。がんばってください。
 
3962.チワワパパ
2005/4/13(水) 17:03 麻酔はこわいですね
ウイチドクターさん基礎的な麻酔方法の説明ありがとうございます。
また、キシラジン使用が脳虚血のリスクを高めることもわかりました。
(α-2アドレナリン作動性トランキライザ類(alpha-2-adrenergic agonist tranqilizers)キシラジン(xylazine)
・薬効
キシラジンおよびメデトミジンは,強力な鎮静薬である。ある種の動物種にとっては催眠薬である。
これらの鎮痛作用は種差がある。しかし,たいていの動物で軽度から中等度の鎮痛を生じる。
キシラジンおよびメデトミジンは,ほとんどの麻酔薬の作用を増強する。
・副作用
これらの薬剤を高用量投与すると心血管および呼吸抑制が生じ,ある動物種においてはキシラジン投与後に心臓不整脈が現れるであろう。
キシラジンは,バルビツレートと併用した場合に,重篤な呼吸抑制を起こす可能性がある。
(以上麻酔薬サイトより))
 
ところで、低酸素性脳虚血後にけいれん発作の後遺症が残った症例ではさぞ苦い思いをお持ちだと推察します。もっともその当時には酸素飽和度測定器が一般的に普及していなかった時期でしょうから同様の例は全国で多かったと思われます。なかなか表立って書けない事だと思いますが大変参考になります。
しかしその後環境を整え、五感と機械監視を駆使して万全の体制を敷いていることは素晴らしいと思います。
 
さて検査のための麻酔と、手術などのリスクのある時の麻酔では、方法論はほぼ同じだと思いますが、注意の点では検査麻酔がより慎重であるべきだと思います。麻酔死になってしまったら検査の目的と利益が消失してしまいます。
ところで挿管されていれば呼吸抑制による呼吸停止は起こりえないはずですし、呼吸微弱時に挿管することが可能です。これらはいわゆる教科書的な常識だと思いますので、それ以外の状況下にあったということを示唆します。鎮静剤投与後監視の目を離したという可能性は当たらずとも遠からずではないでしょうか。
ラブママさんが飼い主のミスなの?と自問するくらい、現在の獣医療状況が不完全である現実を憂うばかりです。
ご自分を責めることはどうかなさらないでください。
 
さて私の監視役の人は今度はどんなお名前でくるのかな。ちょっと三言?はたまた、たまにまれに見るちょっと通りすがり、か。
 
3961.ペーター
2005/4/13(水) 14:41 専門をもっと明確に・・・
このHPを初めて、拝見させていただきました。
数年前になりますが、私の体験記を記します。
数年前、妻と2人で桜文鳥(生後3週間位)をペットショップで購入しました。
最初の1週間位は元気だったのですが、段々食欲が無くなり、近くの動物病院に電話連絡し文鳥を診れるか確認した後、病院に連れて行きました。診察室に入ると、先生らしき人が、文鳥を触るでもなく見てるだけで、状態を色々聞いてくるだけで・・・。最後には、そこら辺の本屋さんに売ってるような本を取り出し、「ソエです。暖かくしておけば治りますよ。」とだけ言われました。そこで、室内を暖かく(35℃位)して、回復を待ったのですが、良くなるどころか、ますます悪くなってるように見えて、病院に電話して確認したところ、「薬を出しますので、明日取りに来てください」とのこと。診察してもらえませんか?と聞いたら、「明日見ます。」とのこと。
そこで、購入したペットショップに連絡し、「病院を知ってるので、連れてきてください。」とのことで、すぐに連れて行ったのですが、病院に着いた途端に・・・帰らぬ命となってしまいました。その病院で死因を診てもらったら、ソエではなく細菌性の病気ということでした。
初めて飼った文鳥で、色々無知な点が私にもあったことは認めます。
しかし、診れない動物を診れるといい、しかも本を片手に診察し誤診までして・・・悔やむに悔やめません。
今後、私と同じような経験をされる方がいらっしゃらいように、動物病院の専門をもっと明確にし、診察できない動物は、「診れません。」とハッキリした対応を是非御願いします。

62    2005/04/11〜2005/04/13   No.3941〜3960
 
 
3960.ラブママ
2005/4/13(水) 14:21 麻酔ミスなの?飼主のミスなの?
昨日、我が家の子供代わりのゴールデンレトリバーのラブが8歳で亡くなりました。
頭部レントゲン検査とエコー検査のための麻酔で、自力呼吸が戻らなくなってしまいました。高齢の為、麻酔は危険な薬剤であることは事前に簡単な説明はありましたが、血液検査の肝臓と腎臓の数値では、耐え得るだろうとの判断でした。
今となっては、遅すぎるのですが、先生は若く経験も浅いようでしたので、気が進みませんでしたが、治療についてひとつづつ進める必要があるとの事で、後日MRI等の医療機器の揃った医院で見て貰う事を前提にレントゲン検査を依頼しました。
確かに、事前の先生の話に納得したのも、若い経験の浅そうな先生だと分かった上で検査を依頼したことも、飼主の責任だと認識していますが、どうしても脳死状態で亡くなった事に納得がいかないのです。先生も夜遅くまで対応して下さった良心的な方ですが、ひょっとして麻酔の量を間違えたのか、状態管理に問題があったのではないかと考えてしまいます。まだまだ愛子を亡くした悲しみから癒えない為に他に責任を転嫁させたい願望からなのか、つい悪い方向で考えてしまいます。。。
 
3959.オスカー
2005/4/13(水) 11:53 麻酔
麻酔時(あるいは、その前後)の管理徹底しているようですね。そうした場合でも、やはり今回私のネコに起こったことがありうるのかどうか。めお様が体質について書いてらっしゃいましたが、どこまでが予測可能なのか、この出来事は防げたのかどうか、何度も何度も考えています。でも、考えて結論が出るようなものでもないので、やはり、麻酔時の状況、管理について、もう一度麻酔を担当した方に聞いてみようと思います。ウィチドクター様の情報は、その点でとても参考になるものでした。ありがとうございました。
オスカー、少し元気になってきたように(希望的観測でないといいのですが)見えます。頭をずーっと壁に押し付けていたのが、単に暗いところでゴロンと横になったりしているので、少しは良くなってきているのかな、と。ウンチが出てないのが心配ですが、下肢が麻痺したようになっていると、力が入らないのでしょうかね?
アメリカでの獣医療の経験についても、もう少ししたら、この掲示板の方々とシェアしたいと思います。もちろん、あらゆる面で非常に私的、かつ限定された経験ですが、オスカーが一番心配だったときに親身に励ましてくださった皆様に少しでもフィードバックできればと嬉しいです。
 
3958.めお
2005/4/13(水) 1:26 ウィチドクター様。
書き忘れです…。
術中、術後の低酸素、低体温は重大な障害を引き起こしかねないのですね。
単に麻酔からさめたから麻酔の問題ではない。その後の異常は体質によるものとの認識は大変 危険な事だと知りました。
もちろん一時的なものもあるのでしょうが、楽観視できないですね。
大変、勉強になりました。有難うございました。
 
3957.めお
2005/4/13(水) 0:38 ウィチドクター 様へ。
私の拙い質問に 丁寧なご回答を下さり感謝申し上げます。
大変、勉強になりました。
どれか一つ抜けても動物には危険のある事なのでしょうね。
特に最初と、最後のモニターのない時期が一番危険との認識でおられること。私は単純に麻酔から覚醒(目が覚める)すると危険はほぼ無いのかと思っていましたので、とても勉強になりました。
手術中の様子を記録したDVDを飼い主さんにお渡ししていることも、素晴らしいと思います。
本当に有難うございました。
 
PS;私、お名前を書き間違えていました。申し訳ありませんでした。
 
3956.ウィチドクター
2005/4/12(火) 22:21 ぬお様へ
当院で、行っている麻酔時の管理について簡単に書きます
 
そこから、判断してください
 
普通の動物病院ならば、慣習としていることで今更という
内容だと思いますが
 
 
麻酔中
5分おきに
酸素流量、呼吸数、心拍数、SpO2、CO2、体温、血圧、麻酔濃度
声で読み上げて記録(自動記録もしていますが)
投与したすべての薬剤について、投与量、投与時間、
投与した経路(静脈、筋肉、等)
 
覚醒時、気管チュウブ等を抜くまでのまだ動かない間は
上記と同様に観察し
反射、等の確認(瞳孔、や耳翼の動き)
特に体温に注意
 
抜管後は、体温が低ければ
I.C.U.へSpO2に注意し、
必ず誰か1人はそばへ付けておく
 
順調な場合も、完全覚醒まで1人をつけておく(普通のケージ ヒーターは適時使用 )
モニターが外れているので特に、観察を怠らない
最低5分ごとに記録する。
脈圧、心拍、呼吸、(聴診)可視粘膜(毛細血管再充満時間 CRT)
 
吐き気、または暴れる場合はそれに対処し
それぞれ、H2ブロッカー、鎮痛剤(良く使うのは当院ではスタドールです 他については範疇を超えているので割愛します)
 
要するに、麻酔のかけ始めと最後のモニターのない時期が
一番危険という認識で、対応しています。
(人の五感がすべてだからです)
 
以上です
 
ただ最近は、CCDカメラを購入しまして
手術をハードディスクレコーダーへ記録しDVDにして
飼い主の方へ、わたしています。
 
良い、緊張感が得られスタッフの動きもきりっとします。
 
 
 
 
3955.いつも見ている者ですが(飼)
2005/4/12(火) 16:19 お願いだから
「溜め息が。。。。」
「お掃除しなきゃ!」
「いつもはみてないものですが」
「おかしいね」
ってカキコしている人、内容はともかく、反論するなら固定ハンドルネームで参加できないのかなぁ。すべて同一人物だとは思うけど、こんな時に喜々としてるのは貴方だから。ついでに云うなら、分かったふりの「埼玉」さんも一緒かな?
3954.めお
2005/4/12(火) 15:44 ウィッチドクター様。
うちの子なんかも術後、一時的に下半身麻痺?のような状態になって歩くこともままならない感じでした。トイレにも入ることができず粗相してしまったり。こちらでも、手術も 普段の診察も主治医となる獣医師が行うのですが(人手が足りない時は別)
上記のような状態のとき、麻酔が抜けるのが遅いからだろうと言われました。これは間違った受け止め方ですか?
体質で麻酔が抜けるのが遅い子がいると聞いて信じ込んでいると危険ですか?
 
ここは獣医師への質問掲示板でない事は承知しています。
うちの子は病気ばかりしてるので、今後、麻酔が必要となった時の為に知りたいと思いました。お手すきの時にでも教えて頂けると幸いです。
 
3953.溜め息が。。。。
2005/4/12(火) 15:32 相談には全く無反応なのに。
しーちゃんさんの解釈も読めて良かったです。感性ってのは人それぞれなんで、いろいろな考えを聞きたいので。
 
3952.めお
2005/4/12(火) 15:22 オスカーさん。
卒中の疑いですか…。本当に予想もしない事ですね。
オスカーちゃんの一日も早いご回復お祈り申し上げます。オスカーさんも ご心配でしょうが頑張って下さいね。
心労から体調を崩されませんように。
 
3951.ウィチドクター
2005/4/12(火) 15:22 黒猫さんへ
良いアドバイスでしたので、
 
ありがとうございます。
 
別に掃除される必要もないでしよう
 
まあ
私より、冷静な方のようですから大丈夫ですよね
 
3950.ウィチドクター
2005/4/12(火) 15:18 では、本音で書きます
まずは、オスカーちゃんが一日も早く回復することを
心からお祈りいたします。
 
今回のような、事例が日本の動物病院で起きた場合
どのような、内容で議論が展開するのだろうかと
想像した場合
専門医というものが確かに存在しない日本では
このような、重大な事故(ミスかも?)にたいしても
このような、対処で展開するものかと
異様に不公平感をいだいたというところです。
 
前出の股関節形成不全の予防的手術を勧めているのも
アメリカの整形外科の専門医達で
セカンド、サードオピニオンでの来院であるという現実
を嘆いているのです。
 
日本の獣医師は、すべてを麻酔から回復まで
ほぼ網羅しているという事実から
今回のような、(オスカーちゃん)のような
事故は起きないよう最大限注意をして麻酔をし
ピュアブラッド 20年見たことがないなどということは
理由にしないでしょうし、専門医もいないので
詳しい獣医師にアドバイスを受け即座に対応することでしょう。
 
私はアメリカ獣医学が全て正しいとは思ってもいません
確かに情報量は多いです、しかし商業主義に走りすぎている
感は否めません。
 
日本の獣医師免許も認めませんしね
狂牛病問題も、日本の主張を受け入れず
自分たちのやり方のほうが科学的だと、
言い切っていますよね
(どんどん週齢が下がっても検出できる方法が開発され
病気が見つかっていても 確立論で押し切ろうとしてますから)
 
オスカーさんへ意見したわけではありませんので
誤解を与えた様子でしたので
 
オスカー様大変なときに
まことに申し訳ございませんでした。
 
(治療する者と治療を受ける者が同じ立場になれることは
ないと、私は思っています。
そう考えることで逆に相手の立場が良く見えることもあると
最近は考えています。)
 
ずっと以前、ドクター オズボーンの文章を掲示したことがあると思います。
あれは、日本の獣医雑誌ではなくアメリカの本に書かれていたもので、アメリカの獣医師へのメッセージが込められているものだと理解していただければ、一般の動物病院の
レベルや対応が理解可能かと思います。
 
以上です。
 
番外20050412お掃除しなきゃ!
2005/4/12(火) 14:59 黒猫さんとやらへ
正常な掲示板運営を妨げる、妬み,嫉み、やっかみの塊のようなネガティブな意識のあなたこそ不要です。
これまでも、まともな意見は述べず、揉め事の時には、嬉嬉と登場する!!
早々にご退散くだされや。
 
番外200500412黒猫
2005/4/12(火) 14:18 それです
それこそ読者が嫌う仲間意識。本人がいるんだから本人に言わせたら?しーちゃん的に解釈されなくてもいいです。
 
3949.しーちゃん
2005/4/12(火) 14:08 オスカー様
ウィチドクター様の示唆は これまでの例をみる限り主に、同じ職業人であるところの獣医師に向けて教育的配慮のもと発信されてきたと認識しております。
ですので 今回のご意見及び超難解な皮肉は、飼い主のオスカー様に向けてのものではないと思います。日米獣医療論の予兆についてはご安心されてよろしいのではないでしょうか。
ところで大切なのはオスカーちゃんです。その後のご様子いかがでしょう。本当に飼い主のオスカー様も気が気ではないですよね。適切な治療と回復を願っています。また出来ましたら専門化された獣医療の具体例を知りたく思いますので是非回復の過程、進展の様子など、オスカーちゃんが落ち着かれたあたりに投稿いただければと嬉しく思います。
 
番外20050412いつもはみてないものですが
2005/4/12(火) 14:07 けされちゃいましたね
オスカーさんの文章のどこに皮肉って返さなければならないところがありますか。それこそ自分の知識の無さからのひがみ?
Dr.Coの話出すぐらいだから、やはりアメリカ獣医療に対してのひがみ?
 
3948.おかしいね
2005/4/12(火) 13:29
SPO2をつけるつけないを論議するほど頭が古いのかなあ。普通当たり前のことは書かないでしょう。オペする時に麻酔しますか?しませんか?のレベルでしょう。
上の皮肉わかる?なんて書き方する輩の文章は載せるんだなあ。
 
番外20050412いつもは見てないものです
2005/4/12(火) 11:50 ?
しーちゃん的どあほばかりのサイトにくどくど専門用語並べて何が言いたいの。
獣医さん誰も投稿しないのに、何二人で息巻いてんの。
 
3947.オスカー
2005/4/12(火) 11:09 ウィチドクター様
隣の芝生なり、皮肉なり、お好きに書いてもらってかまいませんが、何か勘違いしていらっしゃいませんか?
獣医療の日米比較をしているわけでもありませんし、そのような知識も私にはありませんから、個人的な体験として事実を伝えているだけです。仕事や勉強、オスカーのことで、そのような全く意味のない議論に注ぎ込むエネルギーも時間も当方にはありません。
 
3946.ウィチドクター
2005/4/12(火) 9:45 猫虚血性脳障害
Dr.Koの症例の結果は、わかりませんが
私のおそらく、キシラジンに起因すると思われる症例は
年に一回から二回程度 癲癇様の発作を起こすようになってしまいました。
 
その当時は、sPO2などもつけていず(なかった)
反省するばかりです。
 
ちなみに、「隣の芝生は青い」ようですね
今、日本の獣医師でsPO2をつけずに麻酔をする
獣医師は、ほとんどいないでしょう。
 
コンペンディウムで、以前読んだのですが
ペンシルベニア大学へ飼い主が不安を抱いて
診察を受けた股関節形成不全の多くの犬が
予防的、手術をしなければ歩けなくなり
だからしないなら安楽死を薦められて来院しているという
現実があり、決して安楽死の対象ではないと大学側は反論して書かれている論文がありました。
 
PS.
本家のガンダムよりパクリのケロロ軍曹という漫画のほうが
面白い
 
上の皮肉わかる?
 
 
3945.オスカー
2005/4/12(火) 8:44 めお様、チワワパパ様
今日、神経科医の先生に診てもらったところ、stroke (卒中)の疑いが高いとのこと。本来なら脳のチェックで(MRI?)
で確認するところらしいのですが、経緯が経緯だけに、また麻酔をするのは避けようということで、少し時間をかけて回復の様子を見ようということになり、来週の月曜にまた診てもらうことになりました。酸素などは、当然モニタリングしつつ投与されているようです。実はオスカーがはじめて飼った(というか拾った)ネコで、日本でもワクチン注射や、ノミの駆除、かすり傷といったことでしが獣医さんにお世話になったことがなかったので、単純な比較はできないのですが、ここ(カリフォルニア)の獣医さんたちは地域レベルでもかなり専門化されているようですね。眼科医、神経科医、の獣医師をすぐ紹介されましたし、今日の先生も、麻酔、(一時的?)失明、下肢障害といった一連のプロセスから、心臓血管疾患の疑いを示唆され、そうした専門家の意見も訊いてみるとのことでした。もしかしたら、日本でも同じなのかもしれませんが、処置は遅くはなかったと思います。他の二人の獣医師が即座に推薦してくれた大変有能らしい神経科専門の獣医さんですが(一人にいたっては、「自分の脳神経に問題があったら、Dr.Berry に診てもらいたい」と半ば真剣に言ってましたから、、、。)たいへん親身に、細かくチェックしていただいたと思います。「stroke (卒中?)であれば、かなりのチャンスで回復するだろう」と言うことでしたが、まだまだオスカーはベッドの下に潜り込んで、じーっとしたままです。心配ですが、できる限りのことを前向きに思考しつつやってあげようと思ってます。しーちゃんさん、私もかなりのど素人で、ことが起こってしまってから、あわてふためいて情報を集めているところです。でも、この掲示板では、いろいろ教えていただいています。
 
3944.しーちゃん
2005/4/12(火) 1:09 禅問答
獣医療ど素人には 興味深くも謎めいた示唆が続いているように思えます。しかもかなり重要なキーがあるように思えてなりません。
 
是非とも しーちゃん的どあほのど素人にも 分かるように ご説明いただけないものでしょうか、、、ひらにひらに
 
 
3943.チワワパパ
2005/4/12(火) 0:28 ウイッチドクターさんの臨床情報
ウイッチドクターさん、重要な症例報告ですね。
私が質問するのもなんですが、せっかくの機会なので、もしその2症例の病状や経過がお分かりでしたらご参考までに教えてください。
また、特にドミトールで発生しやすい傾向がありますか?
それから、最近は酸素飽和度を測定しながらの手術が増えていますが、そのmonitoringで低酸素血症は予見または予防可能でしょうか。
 
オスカーさん、がんばってください。
 
3942.ウィチドクター
2005/4/11(月) 23:33 sPO2
低酸素性脳障害
 
 
オフレコ話
Dr.Koより、(ドミトールで2例経験したそうです。
だから、必ず大学では酸素を投与しているとのこと)
 
3941.めお
2005/4/11(月) 16:22 オスカーさん
瞳孔に少し反応があったのですね。良かった。
麻酔の問題でも獣医師の問題でもなく体質なのでしょうね。
安全に覚醒した喜びも束の間、足が…目が…と驚くことばかりでした。アメリカンのオスカーちゃんが一番驚いていることでしょうね。オスカーちゃん頑張れ。
 

63    2005/04/08〜2005/04/11   No.3921〜3940
 
 
3940.オスカー
2005/4/11(月) 10:20 めお様
どうもありがとうございました。今日も獣医さんのところに連れて行って診てもらいましたが、瞳孔の反応が少しあるみたいだ、、と言われてすこーしホッとしていますが、相変わらず頭を狭いところに突っ込んで、身動きひとつせずじーっとしています。麻酔の状態は完璧だったようなのですが、こういうことって起こってしまうのですね。インターネットでいろいろな情報探しましたが、結局オスカーと同じような症例は見つけることができず、めお様の情報、とても感謝しています。どうもありがとうございました。
 
3939.toto
2005/4/11(月) 1:19 Catty 様
土曜日に獣医を尋ね、カルテのコピー、病理検査結果表のコピーをもらってきました。今、手元には血液検査表、その他検査表ももっております。
管理人の方にもアドバイスをいただきたかったので、参考になるかどうかは別として、獣医に行ってからの私のメモがわりの日記も添付送付させていただきました。ですから、Catty 様さえよろしければ、管理人の方に私のほうのメールアドレスを聞いて下さっても結構です。よろしくお願いいたします。
 
3938.めお
2005/4/11(月) 0:51 オスカーさん。
うちもアメショーです。
やはり術後に足のふらつき、旋回?等あり、とても自宅に置いて大丈夫な状態ではありませんでした。この猫種は体も大きく麻酔の量も多いのかな?との不安も。またケージにガンガン頭をぶつけ…もしや目が見えていないのでは?と心配もしましたが3−4日で落ち着きました。目も異常はなく、以前とかわらぬ生活を送っています。獣医師さんから、麻酔が効きすぎ(抜けるのに時間がかかった)た為、一時的なものだとの説明がありました。他に激しい嘔吐、食欲不振等もありましたので術後半日入院を3日、4日目から完全入院させていました。6日目に元気に退院しました。
オスカーさんの猫ちゃんが、うちの子と同じ症状かはわかりませんが、術後の一時的な症状である事を祈ります。
心配はつきませんが、落ち着いて見てあげて下さいね。
飼い主さんが不安だと猫ちゃんも不安になりますよ。
 
3937.Catty
2005/4/11(月) 0:24 totoさんへ
ごく最近、別の猫ちゃんもお亡くなりになっていたのですね。totoさんのお気持ち、非常に理解できます。不信感が頂点に達している状態ですね。
方法はあると思いますが、確かにこの段階ですっかり記録の改竄をされてしまったらという危機感はありますね。
非常に難しいです。
どうですか、他の読者の皆様ならどうなさいますか?
お知恵を拝借したいところです。
 
血液検査の結果を渡してくれたりしない病院なのですか?
こちらから請求せずとも、検査結果の写しなどを下さる病院も増えていると思いますが、こういう点も病院選びのポイントになると思います。
余談ですが,私も当初は、病院というところに対して,不信感は抱いていなかったので、検査結果もいただかなかったりしていましたが、現在は,少しぐらい厭な顔をされようが、結果は必ずいただきますし、少しでも疑問に思う点は質問するように心掛けています。それに応じないようなところは、その時点で切り捨てて構わないと思っています。
 
ここで話すと手のうちを明かすようなことにもなるので、あまり細かいことについては残念ながらお話できません。
個別に対応した方が宜しい気がします。私の方は先にも書いた理由でメルアドは公開したく有りません。どうしたら、いいのでしょうか?管理人さんから,私のメルアドを聞いて、私宛てにメールをいただけますか?これまた、管理人さんのお手を煩わす事態で申し訳ありませんが、如何でしょうか?
 
3936.toto
2005/4/10(日) 23:26 Catty 様
実は、一ヶ月前に長男の『とと』がこの病院に連れて行った翌朝亡くなりました。『とと』は尿結石があったりして腎臓が悪かった子で、高齢に近かったこともあり、静かな死を迎えたほうだと言う事でなんとか納得しかけているところでした。
ですから、その子の死のすぐ後に、銀太まで失った辛さはつたえようもありません。体も心も実際疲れてますが、でも泣いて暮らすよりは、そのエネルギー分、銀太の為にできる事をしたいです。
麻酔の種類と量を獣医にきくこともいといませんが、希有していることは、こちらがそうしたはっきりした疑惑の念をもっていることをあらわにしてしまったら、向こうの獣医も構えてしまうのではないでしょうか?うその情報を与える気がします。
いままででも、十分、不振だっておもわせられたんです。
どうでしょうか?兎に角、情報として得たほうがいいのでしたら、聞きます。
 
3935.管理人です。
2005/4/10(日) 22:09 新ページ追加のご案内
平素皆様の活発なご投稿ありがとうございます。
また同時に、不幸にも亡くなられた動物たちのご冥福と飼い主の皆様の安寧をお祈り申し上げます。
 
さて、題名にも記しましたが新しいページを追加いたしました。
タイトル:「医療者の責務」 
副題;裁判判例を参考に、医療者に求められる医療理念の方向について考えます。
 
ご覧いただければ幸いです。
 
 
3934.Catty
2005/4/10(日) 19:48 動物医療相談URLの件
管理人さん,ご承認いただき有難うございます。
お手数ですが,読者の方から、お問い合わせがあったときには、
宜しくお願い申し上げます。
 
totoさん、亡くなって間もない時期に相手獣医と交渉を行うことはかなり精神的なタフさを要求されることだと思います。医学の専門家を相手に行なわれた処置の適否について互角に渡り合うことも至難の業です。まず、正確な治療の記録を手に入れることが手始めだと思います。泣き寝入りだけはしていただきたくないと切に望みます。
 
オスカーさん,初めまして。書き込みの件ですが、どういう麻酔剤を使用したのでしょうか?残念ながら,私には,知識がありませんが、そちらの獣医さんのおっしゃるように一過性のものだと宜しいですね。
アメリカは高度医療が進んでいるとお聞きしておりますが、如何ですか?また、訴訟大国でもありますので、インフォームド・コンセントも徹底しているとのことですが、そちらの動物医療事情について教えていただければ、大変参考になります。もちろん、お時間の宜しい時で結構ですので。
 
3933.オスカー
2005/4/10(日) 16:00 アメリカにつれて来たネコが麻酔から(?)失明状態に。
日本から愛猫のオスカーを連れてアメリカに来て半年、一昨日抜歯をしたところ、「一時的に失明状態になっている」との連絡、先生にも初めての経験で、方々に連絡したところ、ピュア・ブレッド(アメリカン・ショートヘア)にはごくまれにあるが、ほぼ100%回復するとの返事。ところが、下肢神経障害や、旋回行動など、単に目が見えないというだけではないような行動が見られ、ネコ専門の神経科医に紹介するので、明後日移す予定です。一昨日全身麻酔で抜歯した後遺症ということですが、今だショックで冷静に考えることができない状態です。ごく稀に、麻酔でネコが一時的に失明するケースがあると、他の獣医さんにも説明を受けました(彼女の場合20年の獣医歴で、たった一度あったとのこと)。何かご存知のかたがいらっしゃったらアドバイスをお願いいたします。
 
3932.めお
2005/4/10(日) 14:09 totoさん
totoさん お疲れ様でした。
何故、死に至ったのか…飼い主は そこが知りたいと思うものです。説明されなくて残念です。
銀太ちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
 
3931.toto
2005/4/10(日) 4:18 病理検査の結果報告
炎症性偽腫瘍(非腫瘍性増殖性病変)でした。人間にもある病気で、治療法としては患部摘出であると知人から聞きました。
獣医師から銀太のは良性で転移の恐れがないもの、とはっきりいわれました。獣医師はあくまで手術を行った事の正当性を一貫して述べ、何故、この子が死にいたったのかは一言も言及されませんでした。
 
3930.管理人です。
2005/4/9(土) 20:34 ご案内
Catty様、ご提案ありがとうございます。了解致しました。
 
また、Catty様からその後そのサイトのアドレス情報をメールにて受け取っております。
獣医師に相談可能なサイトと思われます。ご関心のある方は管理人宛までご連絡くださるようお願いいたします。
 
今後とも、有用なサイト情報などありましたら掲示板等でご教示くだされば幸いです。
 
 
番外20050409mari
2005/4/9(土) 14:24 ↓
古杉
 
番外20050409ねこまんま
2005/4/9(土) 13:55 ○○○ちゃんですか
ああ
yahoo猫オタhot_orange77のサイトですね〜
こいつの縁で某とむセンセイに意見書だか陳述書もらえたんだってね〜
○○○ちゃん 男の癖にサイトでは若い女の子してるってのほ
んとかね〜
3929.いつも見ている者ですが(飼)
2005/4/9(土) 12:57 教えてください
ご紹介頂いたサイトを見ると、確かに頷ける部分もありますね。
「管理人さんの目指す方角がわからないのかなあ。」
埼玉さん、私には分かっていないみたいです。
是非お教えください。スパッと。具体的に。
嫌味ではなく、今一番知りたいことかもしれませんので。
 
3928.Catty
2005/4/9(土) 5:46 アドバイスがいただけるサイト
totoさん、この度の件,納得も行かないでしょうし、日が浅いのだと思いますので大変なご心痛だと思います。心より、銀太ちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
いろいろな検査をして、原因が分からないから開腹し、そのために亡くなるなんてことは、相当無理な事態だったのではないかと推測しております。開腹の前に他の方法で細胞診が不可能だったのでしょうか。病気が非常に特殊なものであったにしろ、術後すぐの死亡というのはいろいろと問題が内在している可能性が強いと思われます。術後に覚醒はしたのでしょうか?手術適応であったかも大切な要件だと思います。検査結果の全て、使用麻酔剤、術式などなどもお聞きし、書面でいただいた方が良いと思います。こちらの掲示板では,獣医師の方の回答は期待できませんので別のサイトの情報をお教えしたいと思いますが、管理人さんに一任して宜しいでしょうか?−管理人さんにサイトのURLをお知らせさせていただき,必要な方は管理人さんにメールで問い合わせるという方法です。(たかさんもそちらをお薦め致します。)
私のメルアドについては、こちらで以前に紹介したことがあったのすが、昨年の秋頃より,変質者的メールが不定期に届くようになり、辟易しております。それで公開しておりませんのでご了承下さい。
 
埼玉さんのお話に出てきた『獣医師の医療ミス』ですが、他にもそんなレアなサイトがあるのかと検索しました。あらら、○○○ちゃんサイトのコンテンツですね。存じ上げております。やはり、このような内容を取り上げているサイトは少ないのですね。
 
3927.freesia
2005/4/9(土) 4:51 提案(管理人さんへ)
掲示板の形式をツリー型かスレッド型にされたらどうでしょう。
3926.toto
2005/4/9(土) 2:15 めおさんへ
うちの子が亡くなってから病院からは何の連絡もありませんでした。ここのサイトを見て、ただ待つだけは辛いし、原因追求は必ずしたいと強く思いましたので、きょう、こちらから電話をしてみました。そうすると、『今日結果がでて、病理担当から直接話しを聞きました。それで銀太ちゃんの病気は非常に特殊な、、』
と即座に言い始めたので、『明日に日を改めて話しを聞かせてください。』と、こちらも一旦電話を切りました。うちの子が亡くなった直後と同様、あまりに機械的というか命に対する慈しみの気持ちがみえなくって、冷静に話しを聞けないと思ったからです。
術後の病院側の処置をずっと見守っていましたが、うちの子はショック死(ストレス、恐怖心)である気がしてなりません。
兎に角、明日、胆のうについての検査結果を冷静に聞いてきます。
 
3925.埼玉
2005/4/9(土) 1:20 独り言
ここの掲示板のスタンスが未だはっきりしないのが致命傷なんですか。Cattyさんのおっしゃるサイトで色々な質問に親切丁寧に答えてらっしゃる獣医さんがいらっしゃいます。そこはやはり質問箱になってるから。でもここは獣医の医療ミスを無くそうと言うサイト。質問される方も他のサイトと同じように答えてくれるものだと思ってやってるけど、大前提が違うみたい。
一字違いの獣医師の医療ミスというサイトは整然と読んで下さいというサイト。
答える側と言うか、いつも見ている方々がまだ管理人さんの目指す方角がわからないのかなあ。
 
3924.Catty
2005/4/9(土) 0:26 ラスカルさんへ
ラスカルさん,お気遣い有難うございます。確かにこの掲示板の黄金期とも言うべき時期があったと思います。複数の獣医さんが,カンファレンスのように1つの症例について様々な見解を述べられていたこともあったと思います。何がきっかけだったかは失念しておりますが、1度ならず何回も怒涛のような紛糾事態に見まわれ、現在のような状態になったと思います。いろいろあったと思いますので簡単には総括はできません。今度,時間のある時に過去ログを読み返してみたいとも思いますが、基本的に去るものは追わずの傾向が強いですので、必然があって今日に至っているとまずは考えております。
常連と思われている方々とは面識もありませんし、連携しているわけでもありませんので、結果的に連携プレーのような体裁になってしまっているとしても偶然としか申し上げられません。また、私以外の常連と思われている方々も”獣医師が全て悪い”と思っているとは到底思えません。しかし現状が十分ではないという危機感はあると思います。それが共通項かもしれません。
 
獣医さんのお話が聞きたいというお気持ちも分かります。獣医さんが動物医療の質問・疑問に懇切丁寧に答えてくださるとても良いサイトがあるようです。医療ミスが疑われる死亡ケースについても真摯な態度で応対され、嘘,ごまかし、庇い合い、保身、脅しなど微塵もありません。この掲示板にも素晴らしい獣医さんが十数名いらっしゃると思いますが,勝るとも劣らない素晴らしい方だと思います。獣医さんとの対話を望まれている方にはこういうサイトもいいかもしれませんね。
 
3923.たか
2005/4/8(金) 23:47 こんばんは。
以前、愛犬を亡くしてこちらで皆様から貴重な意見を頂き当時はとても支えになりありがとうございました。今回、どうしてあげるのが一番いいのか判断に困っておりますのでどなたかよい方法を教えていただければ幸いです。生後8ヶ月になるチワワの男の子を娘が飼っていますが5ヶ月のとき800グラムで買いました。月齢にしては
小さいので心配しておりましたが飼いはじめてからすぐに外耳炎で
20日間ほど病院に通い、それが治ってから程なく下痢や粘膜の便をするので2月15日からまた病院に通っていました。2週間後の3月初め頃にジアルジア菌が発見されました。3月14日頃から咳をしだし(これは別に飼っている犬から移ったようです)なかなか治りが
悪いねと獣医さんはおっしゃっていました。14日からはジアルジアの薬と咳の抗生物質をいただきました。先生は薬が増えるのは嫌だが仕方がないような事を言われていました。4月1日の夜中に嘔吐、熱が高くなり私は昨年の愛犬の死を思い出し高熱で一晩明かすのが恐くなりたまたま電話に出てくださった別の獣医さんに診ていただきました。その時は吐き気止めと解熱剤を注射してもらい明日必ずかかりつけの先生にみていただくようにとのことで前からみていただいてた先生のところに行きましたが夜中に行くほど大騒ぎしなくてもいいと言われきつめの抗生物質をもらい注射をしてもらいました。夕方になり食欲もなく嘔吐と咳があるため主治医に電話しましたが時間外で繋がらなく、昨晩診ていただいた獣医さんへいきました。あまり衰弱がひどいので入院しました。昨日、入院して6日目になるし抗生物質の効き目が悪いが長引いているが食欲あるので一旦帰りましょうとの事で連れて帰りました。夜になり熱が40.3度になりまた病院に行き入院しました。肺炎にもなっていて、肺炎にしては咳が少ないといわれました。熱があがったり下がったりでなかなか治らないため喉から分泌物をとり細菌の検査を検査機関に出してくださっているようです。検査の結果が判るまで4.5日かかるそうです。もう1週間以上になるので犬にはストレスになるのではと心配しております。でも家に連れて帰ったら悪化するのではと思っています。先生は結果がでてから薬を決めるといわれています。
連れて帰ってもいいものかどうかどなたかよろしくお願いいたします。長文失礼いたしました。
 
3922.めお
2005/4/8(金) 17:35 totoさん
お悔やみ申し上げます。
 
よくわからないので質問させて下さい。
亡くなった原因はなんと説明されましたか?
付き添ってらっしゃる時に 説明を受けてらっしゃらないと書かれていますが、死亡後には説明されていますか?
お辛いなか申し訳ありませんが、よろしければ教えて下さい。
 
3921.ラスカル
2005/4/8(金) 7:19 ひとくくり
CATTYさんこんにちは。私もCATTYさんは 獣医をばかにする 方だとは思いません。が集中砲火は確かにしょっちゅう見られ、いつも同じようなメンバーが同じような順序ででてくるので、他の方からみたらCATTYさんもその一員と思われるのではないでしょうか。
 そのようなじゅっぱひとからげ的なくくられかたが誰にだって嫌なように、「これだから獣医はダメだ」「こんな飼い主はダメだ」とひとくくりにされ攻撃される獣医さんや飼い主さんが嫌気をさすのも無理はないかと思います。
 「ミスをされて殺された!」との投稿に、CATTYさんのように「どういう経路で〜」と尋ね少しクールダウンしてからしてもらってから話を進めていく方もいらっしゃれば、「それはこう推測してミスに違いない、泣き寝入りできない」といきなり結論を出すかたもいます。それが今みたいに獣医さんが殆ど出てこない状況であれば、考え方も偏ってしまうように感じます。もともとどこかの病院のサイトではないので、「ドクターに質問できる」コーナーではないのでしょうが、投稿される方たちは「やっぱりドクターにも話が聞きたい」と思い‥この辺にも矛盾がありますね。 
 獣医さんもせっかく相談に乗っても嫌味しか言われなかったり、過去ログにもあったと思いますが「普段の診察が疑われる、」みたいな言われ方をすれば、結果誰も寄り付かなくなりますよね。
 むつかしいですよね。
 

64    2005/04/05〜2004/04/08   No.3901〜3920
 
3920.toto
2005/4/8(金) 4:41 術後の死
お腹の腫れと下痢っぽいうんちが気になって、獣医にいきました。レントゲン、血液検査、尿検査をへて、原因がわからないのでお腹を切る、といわれました。唯一わかっているのは殆どの検査結果であらゆる数値が正常ななか、二種類あるタンパク質の一つの値が少し高い、というものでした。その時の結果の表は持っています。)その値が多いということは、病名を覚えていないのですが、命にかかわる事だといわれました。お腹はきってみないと中の様子がわからないけれど、恐らく、できものができているようです、とレントゲンをみながら説明を受けました。お腹をきって腸が臓器にからむとか、無理な処置を施さないといけないようなら、そのまま腹部を縫い合わせます、ともいわれました。結果、胆のう肥大でその肥大した一個と肝臓の一部を切除されました。でも、やはり何故、肥大してるのかはわからないので、1週間かかりますが、病理検査にまわします、との事でしたが、うちの子は翌日、なくなりました。容態悪化の電話を受けて1日のうち3回病院に足を運び、付添いましたが、執刀医は側に来てもくれず、他の医師からもなんらかの説明もうけれず、院内が混んでくるとあっさり帰されました。大きな腹部の切り口や、ストレスの事が気になります。無理な手術はしない、という言葉をまに受けた私もいけないのでしょうが、原因がわからないままに腹部を不必要に大きく切り開いて、臓器をとらなければならなかったのでしょうか?また命が危ういと連絡を慌ててしてくるわりに、執刀医がその場にいなかった、というのも納得いきません。
 
3919.Catty
2005/4/7(木) 23:56 無題
少し遅れたタイミングで投稿すると、「親玉の後に安心して出てきた。」と言われ、早々に投稿するとこれまたお気に召さなかったようで、困惑の極みです。
 
齟齬があるように感じます。私は,『獣医だから悪い』というような”いっぱひとからげ”の馬鹿な考えは持っておりません。それは、何度も申し上げております。これは強調させていただきたい点です。
 
多くの獣医さんが、これまで、問題を抱えてここで書き込みをされた飼い主の方に対して、いろいろと相談にのって下さり,飼い主の方は疑問が解消でき、感謝していらしたことは多くあったと思います。また、私も含めて他の飼い主側の方も自分のことではないけれどその過程を通して、いろいろ学べたことも多かったと思います。確かにそこには感謝と尊敬の念があったと思います。集中砲火(集中攻撃)を浴びたとおっしゃっていますが、”ちょっと一言さん”はその御本人の方ですか?どのケースでそういうことがあったかは失念しております。宜しければ,ご教示頂けませんか?
 
なんだかなさん、せっかく調停役に回って頂いているのに申し訳ありませんが、これだけは言わせていただきたいと思い、投稿致しました。
 
3918.なんだかな
2005/4/7(木) 10:38 ここは
いつから愚かいぬしの見本市になったんかの?
 
ちょっと一言氏とやら
もうそのくらいにしなされや
失笑の忍び声が聞こえんのかね?
 
3917.ちょっと一言
2005/4/7(木) 9:02 一連の騒動?
誰かが問題提起をする。獣医さんが当該獣医の擁護もしくは違う角度からの意見を言う、実際そうゆう場面に何回も遭遇してるから臨床の立場で言う。それに対してそういう獣医の考えもあるのかで済ませりゃ良いものを、ここぞとばかりに集中攻撃。
自分がやったことじゃないのに、批判集中されれば誰だっていやけがさしますよ、ここ理解できます?
 
3916.ラスカル
2005/4/7(木) 1:25 掲示板の行方
常連さん問題と削除問題以外は全然活気がないですね。
 以前みたいにたくさんの獣医さんと飼い主さんがいて、色々思いを話し合うことが出来てた過去ログはいい掲示板だなと思いましたが。
 たまに誰かが「医療ミスされた」といえば、いつもの方が「それはミスだ、間違いない」といい名乗らない方が「またかよ、くだらない」といい、削除を繰り返し、最期に大御所の方が解決をなさないが偉そうなシメをする。
 これでは獣医療の向上を目指す、というフレーズは厳しいのでは。それとも獣医さんを追い出してしまった以上、この掲示板はこのままズルズルだめになるんでしょうかね。
 大御所の皆様、大人の解決策をどうか御願いします。理想やタテマエは聞き飽きましたので。
 
3915.黒猫
2005/4/6(水) 23:46 そうですね
しがらみから起こせないじゃないんですよ。皆揉め事が嫌なのですよ。そう今回は賢明な方々のご意見で落ち着いたのを貴方がまた蒸し返したかな。ご近所つきあいだから訴訟を控えてるんじゃないんですよ。大人の解決をしたまでなのよ。
誰かが書いてたように皆がCATTYさんじゃないんですよ。
文脈から考えても卑しい根性と書かなくても他に表現があるでしょうに。初めての投稿でしかも獣医批判者だから大事にしなくては!ですか。
 
3913.ちょっと一言
2005/4/6(水) 23:34 やっぱわかってないね
Cattyさんて!あなたのそうゆう意見がまた読者に嫌な感情をもたせるのよ。こんどは管理人さんが削除しなかったからソフトランディングで終わってたのに、何で又そうゆう意見をかくかなあ。獣医の立場に批判的な内容にはえらく寛大で、その他の意見にはえらく突っかかる!わかんなさいよ。今回は管理人さんが大人の解決を試みたのに。
 
3912.Catty
2005/4/6(水) 21:23 こんばんわ
同じ揉め事が繰り返されることには、残念ながらまたかと馴れてしまっている部分があります。...が、今回は多くの賢明な方々のご意見で落ち着きそうですね。
ご近所のおつきあいもあるので、クレームをつけて事を荒立てたくないというご意見がありましたが、こちらは、削除しなくて良いのではと思いました。
確かに現実的にはそういうしがらみで行動を起こしにくいという状況は多いと思います。生活は大事ですから、難しい問題だと思います。
ひかりさんも登場されて早々にこのような騒動になり、面食らっていらっしゃるのではないでしょうか。これに懲りずに今後も宜しくお願い致します。ひかりさんの投稿について,言葉だけを捉えて批判意見が出ていますが、文脈で捉えればまっとうな表現ではないでしょうか?本当はもっと直截な表現をとりたいであろうところをセーブしていらっしゃるようにさえ感じます。現実の飼い主の口コミの場で何が語られているか、ご理解していれば、かなりマイルドに感じられると思います。
”101”という方と、”とおりすがり”という方のご意見?!は、『永久保存版』ですね。掲示板のTOPに掲げていただいて、いつでも拝見できるようにしていただけたらとさえ思います。
 
3911.いつも見ている者ですが(飼)
2005/4/6(水) 18:54 謝罪
管理人さん、しーちゃんさん、その後の方への書き込みに対して、過度に感情的な反応をしたことをお詫びいたします。乱暴に書くつもりはありませんでしたが、ここに書き込まれた事に対して、今回や過去の削除方法、獣医さんと飼い主(被害に遭われている方)との対立の図式が、毎度毎度おなじ軋轢を繰り返して流れていく事に対して勿体ないということを思っており、改められない構図に感情的になってしまいました。
そして、毎回思うことが、獣医さんへの要求や期待と、現場の獣医さんの不満や現実のギャップ。そして、最後には乱暴な言葉のやりとりに終始して獣医さんが去っていく・・・。(私も反省です)
興味を持ってこのサイトを見ている者としては、何故もう少し相手の立場に立って、ペットにとって最良の環境をビルドアップするための議論が出来ないのかが歯痒い思いです。
ここで勉強させて頂いて分かった、獣医療が抱える問題の多さや今後の課題は確かに多いとは思いますが、逆に飼い主側に獣医さん側から求めることも多々あったように思います。残念なのは、お互いに譲り合えない論調に発展してしまい、そこで終わってしまうことでしょうか。チワワパパさんなどが述べている獣医さんの資質や姿勢は、確かに私も同意できるものです。ただ、すべての獣医さんが実践出来るかと云えば、現実論として数年単位では実現できない課題だと思います。もっと世間に問題視される人医療ですら未だに医療ミスの無くならない(減らない)現実を前に、獣医療だけがそう簡単に理想郷のような状態になることなどありえないと私は思っています。
「被害者の会」と乱暴な表現をしてしまいましたが、心情的にお察しする部分は同じ飼い主として多々あります。ただ、その感情論だけで不適切な獣医療を駆逐することは難しいと思います。
もっともっとお互いに本音(チワワパパさんの云うところはここだと理解したのですが)を聞き、相手を理解することが、本当に一生懸命な両者の信頼を生むと思ったのですが・・・。そんな時に、乱暴ではあってもフィルターをかければ本音と取れる発言も、揶揄や荒し(本当はこの定義も難しいのですが)との区別無く削除されてしまうことに違和感を感じました。管理人さんがそれを判別して削除をすることが難しいのなら、黒猫さんの云う通り、無視することで通り過ぎてしまうことの方が、乱暴な意見を生まないのではないのではと思います。
いろいろと考えているうちに、結果自分が乱暴な表現をしてしまい、申し訳なく思っています。ただ、もう少し前進するためには、この掲示板の姿勢も少し変わらなければ、「掲示板一覧」の最初の頃から、今日のここまでに、獣医さんと飼い主の間に少ししか信頼を生んでいないという状態が、更に続いてしまうのでしょうか?
勿体ないです。確かに、愛するペットをミスで失ってしまい、精神的な苦痛やダメージを受けたことは、他の人には分からない事かもしれませんが、世の中には分からない人の方が圧倒的に多いことも事実だと思います。ここを見ていれば、悪い先生だけではなく、頑張っている先生も多いことがわかります。とりあえず、そんな獣医さんが卑下されることなく参加できる環境を作ることが、ひいてはペットのための獣医療の環境を作る第一歩じゃないでしょうか?
そんな素朴な疑問を抱いてしまう閲覧者は私くらいなのかなぁ?
今後は参加するときには乱暴にならないように注意いたします。重ね重ねすみませんでした。
先程の書き込みは自主撤去いたします。
 
3910.たまに見ているものですが(飼)
2005/4/6(水) 16:02 こう言われるといやでしょう
「削除見越しての書き殴り行為」には賛成できないと言う人がそんなふうに書くのは残念ですね。
不快感あらわに乱暴に書いちゃったらあらしと同じじゃん。
もったいないですよ。
常連さんがいやだって批判してても、あなたもすでに常連入りしてますね。残念!
 
 
3909.しーちゃん
2005/4/6(水) 14:58 がんばらなくちゃ
 
悲しい書きこみが続いたようです。しかしながら 愛する動物家族のまっすぐな瞳に心の安寧を支えられ、また動物家族に対してその気持に最大限応えるのを日々の喜びとしている飼い主にとっては、正なるものを正と受け止め、真なるものを真と捉える強さが備わっているものと思います。
現実の社会生活同様、子供じみた揺動作戦に惑わされることなく、無意味なバーサスの落とし穴もよけつつ 地に足をつけ、ぶれずにしっかりと歩んで参りたい、としーちゃん的にはこのように感じた次第です。
見据える問題が根深ければ根深いほど、行く手にいろいろありましょう。へこまず弱らず参りたいと思います。
 
 
 
3908.びっくりしました。
2005/4/5(火) 15:39 実態
ひかりさんの後、集団ですごい攻撃的な展開に驚いています。この過程も記録を希望します。
 
3907.いつも見ている者ですが(飼)
2005/4/5(火) 15:19 またですか
どうもチワワパパさんにご意見に反応される方が多いようですが、その内容の正誤はともかく、「削除見越しての書き殴り行為」には賛成できませんね。ただ、あまりに神経質で偏っている管理人さんの「削除」もこの風潮を助長していることに気づくべきでしょうね。チワワパパさんを管理人さんと見立てての投稿もあるような気がします。と書くと、一部の方から反論を喰らいそうですが、私はある程度のレベルなら「清濁」合わせての議論が本来のやり方ではないでしょうか。または、削除の基準をはっきりと掲示してください。勿論客観的な基準ですよ。それが出来ないのなら、誰かが書いていたように、非公開のメンバー制にすべきかもしれませんね。
とにかく、今の削除のやり方では、今後ももっと荒れる可能性がでると思うのですが・・・。
 
3906.めお
2005/4/5(火) 15:01 削除は
チワワパパさんの個人情報を書き込んでる(正しいかは別)
情報屋さんだけで良いのでは。
 
その他の意見は 削除を見越して書かれているのでしょう。
管理人さんは参加者の感情を考えて削除されてきたのでしょうが、こんな風に考えてる方がいることを しっかり知っておいた方が良いかと思います。私は この書き込みを拝見して 考え方が多少かわりました。良いことだと思っています。
 
3905.ちょっと一言
2005/4/5(火) 15:00 きれいごと
普段言わない本音の意見ですか? それで何人の獣医が揚げ足とられ去っていったことか。
それも常連さんの理不尽な発言で。
 
3904.黒猫
2005/4/5(火) 14:44 いいんじゃないの
以下7件の意見も。削除じゃなく無視で。こんな意見を持つ人もいるのだと思うと、聞き流しができますよ。いつもの方の意見が正しいかどうかも後々の歴史が判断することで。
紙面が限られているならしょうがないけど。
このサイトもNo1からずっと載せてるのだから、途中でこんな意見や荒しもありました、でいいんじゃないの。
 
3903.チワワパパ
2005/4/5(火) 14:35 排膿済み
私のことをよくご存じの人たちはいわば表に出てこない常連さんといえますね。長い間の監視ご苦労様です。
反チワワパパの意見によって掲示板の品格がおとしめられるのは間接的に私の責任にもなりますのでやむを得ず書く次第です。
私の私的な部分を批判されましても、みなさんはその短絡的思考と愚かさを広く世に知らしめるだけに過ぎません。
 
常連さん達や管理人様を批判することで医療の改善をみることができましたでしょうか?
ご自分のお考えと言葉を使った自分なりの意見を提出する潜在能力は十分にかいま見ることができます。
その卓越した能力を駆使し、立派な飼い主および立派な獣医師に成長なさってはいかがでしょう。
 
私個人を批判しても問題は何も変わらず何も解決していません。
 
そのことをご考慮され、普段言わない本音の意見を投稿することをお勧めします。
 
管理人様にお願いがあります。この投稿は後ほど削除してください。時期は一任いたします。
また貴重な掲示板を私に関連したことでお騒がせしたことは遺憾です。
 
3902.はやく
2005/4/5(火) 14:13 管理人さんへ
消さないと皆がみるよ、管理人さん寝てるんですか?
チワワパパさんの件もルール違反ですよ。
番外20050405情報屋
2005/4/5(火) 13:43 調査によれば
・・管理人削除・・
 
3901.ちょっと一言
2005/4/5(火) 13:15 チワワパパさんへ
あくまでも自分は医療関係者ではなく一飼い主とおっしゃるのであれば、医療用語など使って小難しい話はしないこと。医療関係者だと名乗ればいいのに。そうじゃないと医療オタクとみられ、そういうところでも、一般読者に不快感を与えます。
医療オタクと医療評論家は区別したいものです。
野生生物でもないのに、自然淘汰など言語道断。
 
番外20050405とおりすがり
2005/4/5(火) 12:50 どうせ削除されるなら
獣医師と人医を一緒にするな。違って当たり前。ふざけんな。常連共えらそにタラタラお説教たれてうぬぼれるのもいい加減にしろ。
神様 こいつらの犬猫 全部死にますように。アーメン
 
番外20050405101
2005/4/5(火) 12:39 そのとおり
もー、本音どんどん言うべし。
夜もろくに寝ないで馬鹿相手に仕事してる辛さがお前らに理解できるか。たまたま死んだからって文句言われたら正直やってられんのだよ この仕事は。
文句あるなら 自分が獣医師になればいい。入学するアタマもないくせに つべこべ言うな
 
 

65    2005/03/12〜2005/04/05   No.3881〜3900
 
 
3900.削除覚悟
2005/4/5(火) 12:14 何人かは読むかな
掲示板や削除された意見を見て、何故常連さんが信頼を得がたいかをあらためて考えてみました。
獣医の医療実態と意識変化および一般飼い主の意識の把握に追いついていないのであれば、一般読者も待つ意味があります。医療ミスで死んだ、殺されたと思う飼い主が常連さんと同じ考えを持つのは当然と考えるならことごとく対立するでしょう。
毎日何百とアクセスあるわりには、投稿するひとがほぼ皆無。管理人さんがこの人たちは良しとした方々が番人となって自由な投稿を妨げてるとはおもいませんか。
 
3899.ちょっと一言
2005/4/5(火) 10:00 削除の件で
管理人さんへ
ご自分の気持ち次第で削除されるのは、投稿する側、ただ覗いている者にとっては非常に違和感を感じます。
獣医に対しての人間性を疑わせる発言や見るに耐えない言葉使いはそのまま残されるのに、ちょっとでも自分の気に入らないことには即反応されるのですね、前からどなたかおっしゃってたようにこのようなサイトは立ち上げないで同人誌でもされたら。
ひかりさんの人間を侮辱する言葉の羅列には皆さんどう感じられるのか。その言葉にどなたも反応されない常連さんは如何なものか。 獣医に何かされたら、どん底まで引き落としてもかまわないのか。どんなに罵声を浴びせようがかまわないのか。
 
番外20050404 Oh!
2005/4/4(月) 21:27 我々はプロです
おじゃまさん い〜こと言ってます。
我々はプロです。 同じミスるなら是非お客を選んでおじゃまさんみたいな人にしなくちゃ。仕事は楽したいですもん。
番外20050404ちょっとひとこと
2005/4/4(月) 8:56 言わせてください
卑しい根性、正常な人ではない、偽善で卑しい感じ  このような表現はこのような場では使わないように。
この人がのさばっていきているのが我慢できないのであればシェパードといっしょにしたら?
 
3898.ひかり
2005/4/3(日) 23:38 cattyさんありがとうございます。
cattyさんのおっしゃるとおり、「医療の進歩に取り残された」方の獣医だと思います。時代に無関心で、向上心がなく、この獣医の場合は1945年に獣医になってから新しいく学ぶということをしなかった人だと思います。
 診断が誤っていたのではないかとやんわりと質したところ、聞いてもいないのに獣医師本人の前立腺の疾患や自分のがんで亡くなった母親について話しだし、「自分らは、5〜6人の医者に診てもらって、そのうち一人にがんだといわれた。だから大きい病院にいってみてもらった。医者だっていろいろいるんだから、獣医によって診断が違うのはあたりまえで、間違いも当然ありうる。だからあんたに大きい病院にいけといっただろう」といわれました。触診もほとんどせずに軽かるしくがんだの、まもなく死ぬだのと簡単に言い、最後の電話での応答は、前の親切ぶったものとはかけ離れて別人のようでした。自分の非を認めず、卑しい根性で、改めて人は年齢が高いほど成熟しているとは言いかねると思いました。心底がっかりしました。このままこの人がのさばって生きているのが我慢できないので、消費者センター等に苦情を言おうと思います。
 そういえば、この人は戦争に兵隊としてとられたくなかったので、麻生なんとか大学の獣医学部にいったそうです。文学系の友達がバタバタと戦争で死んでいったと楽しそうに言っていました。また、30代のころ3頭シェパードがいたそうですが、「近所から泣き声がうるさいといわれたから、みんなやってしまった」と言っていました。自分さえ助かれば別に友達が死んでもかまわないし、自分の犬だって大事に育てられないし、獣医ではなくとも正常なひとではないと思います。
だから、常連もいないし、私のようにひょっこり来たひとに診察しても問題があるのでみんな離れていって、また偶然ひょこりきたひとを診てというようなやり方をしてきたのだと思います。偽善で卑しく感じゆるせないです。
ちなみにこの病院は札幌市にあります。営業状態は完全にひとりで、料金表もなく、閑古鳥が鳴いています。自宅の一部を診察室にあてています。手術台はびっくりするくらいぼろぼろで最初見たときはひきました。驚くことに玄関先で手術がされる状態になっています。
 
番外20050403おじゃま
2005/4/3(日) 23:00 誰が主役?
一飼い主からすると、飼い犬が医療ミスもしくはそれに近いことで死ぬこと やはりきついです。でもね、諦める、獣医のお詫びに応える、それも大人の、そして地域との繋がりからの大切な解決法です。私も含めて、ここに持ってくるのは、色々な人の意見を聞きたいのに、特に獣医さんの意見。
でも今は皆で追い出しちゃったから、いつもの方達がいつもと同じ意見をのべて、結局全ての話がうやむや。
番外20050403あぴぴ
2005/4/3(日) 18:56 久々に見たこのサイト
どうしてこのサイトはこうなんですかねえ。個人攻撃や、心無い意見の大安売り。匿名ってことでしょ?ハンドルネームって。それでいいと思います。そうでなきゃ、ホントの気持ちを言えないってことは、それはそれで意味あると思います。でもね、だからこそ、暗黙の了解で(これをモラルと言います)守るべきラインを、ここのサイトは、いとも簡単に飛び越える。すぐ、攻撃する。平気で土足でジューリンする。このサイトのホントの目的ってナンなんですか?自分も含めて匿名だからこそ、「人を傷つける発言」はしてはいけないと思います。ある意味、責任が無いんですから、「名乗らない」ってことは。だからこそ、個人攻撃ではなく、あくまで「自分の意見」を述べるだけでしょう。基本。まあ・・・「だったら書かなきゃいいだろっ!!」と、「そういう人たち」は「反論」なさるんでしょうね。「匿名」で。私は、元・獣医医院でバイトしてました。が、同時に、飼い主でもあります。そして、このサイトは結局は「人間同士が」傷つけあうだけのものにしか感じられませんでした。久々に見て、実感しました。・・・・でもって、この投稿にまたもや「きーっ!!」と攻撃してくる誰かさん(たち)がいるんでしょうね。しつこいけれど「匿名」で。どうぞご勝手に。私も「こんなサイト二度と見ないわ」とも「見続けます」とも言いません。そういう程度のものなんですよ。ここは。いまや。
番外20050403Rieko
2005/4/3(日) 14:49 こんにちは
親玉が出てきたので安心してお出ましですね。作戦会議は無事終わったのかしら
今日のハンドルはREIKOさんではなくCattyさんなんですね
一つ質問:REIKOとCattyのハンドルはどういう時に使い分けているのですか?
是非教えて欲しいものです。
 
 
3897.Catty
2005/4/3(日) 10:07 ひかりさんの件
ひかりさんの件ですが,大事に至らず、現在は良い獣医さんに診ていただいているとのことで、本当に良かったと思います。早く回復すると宜しいですね。ステロイ剤のデキサメタゾン、その他の不適正投与の後遺症はでていないのですか?
ひかりさんのお話を聞いて,思い起こされるのは、以前にも確か高齢の獣医師が投薬量を間違えて、愛犬が亡くなってしまったというお話です。一概に年齢が高ければダメとは言い切れないとは思います。その方の心掛けで、常に自身の知識・技術のブラッシュアに余念のない方と、医療の進歩に取り残された方の二者が存在すると思います。医師免許更新制など、適切な制度が導入されていない日本では、自己防衛に頼らざるを得ないのは残念なことです。
また、一人,一人,声を上げていくことも重要だと思います。ひかりさんも泣き寝入りせずに、クレームを入れても決して間違った行動ではないと思います。もちろん、無理強いするつもりは毛頭ありませんので、ご自身の判断を最優先してください。
 
人の医療のお話しになりますが、医者は薬に対する知識が乏しく、投薬量、飲み合わせ、副作用等の様々な問題が引き起こされているということが指摘されていました。原因の1つに、薬学についてのカリキュラムをしっかりと組み入れている教育機関は全体の1割に過ぎないことが筆頭に上げられるそうです。その他,薬剤の忠告を無視する、MRの説明を鵜呑みにする、等が問題になっているそうです。果たして,動物医療の教育機関ではどのような現状なのでしょうか、関心のあるところです。
 
ばかぼんさんという方の書き込み、削除されていましたけれど、ご自分で”ばかぼん”というHNをつけているくらいですから、すでにご自身で愚かな書き込みであることの自覚が無意識的におありになるのでしょうね。
 
3896.チワワパパ
2005/4/3(日) 0:33 時代の流れ
掲示板やアンケート結果を見て、何故獣医師が信頼を得がたいかをあらためて考えてみました。
対象者の違いや技術の違い以前に、治療ミス(負の結果)の認識が人医療と比して大きな格差があることが原因ではないかと思います。動物は社会的に認められた存在であり、命の尊厳と死の重大さも人と同等であるとの社会的コンセンサスが生まれつつあります。
獣医師がこのような飼い主の意識変化を把握しながらも変化に追いつかないと悩んでいるのなら、飼い主は時間的に待つ意味があります。
しかしながら、人と動物の医療は同じではないとの発想から医療ミスへの認識は違って当然(この場合、ミスを起こしても人のように責任を追求される必要はないという意味)と考える獣医師であるならば、ことごとく飼い主と対立するでしょう。私は、後者の獣医師は自然淘汰されてしかるべきと思います。
 
治療ミスで命を失わせた場合、何かしらの責任は免れません。責任回避を優先するあまり死に至らしめた治療行為を正当化してしまうと、あとは転落の道をたどるだけです。隠蔽に慣れるのは、己の気持ち一つで実に簡単なことです。治療理念はもっとも根本的で重要な核心です。
 
さて私を名指しで誘う人がいましたが誰でしょうか。また何がどうして平穏な時期と認識しているかはわかりませんが、それはさておき、この機会に確認しておきたいことがあります。
1.獣医の臨床=核(中心)からはずれると、あがいても無駄であるか? 
私としては、ここで論じられる核が正しい中心点になっておらず、むしろ不安定な軌道を描くことが周囲に迷惑をかける遠因になっていると思っています。医療ミス議論の判断基準は臨床が中心であるとの発想は、おごりと紙一重で注意を要します。しいて言うなら核(中心)は、生命の尊厳、であろうと思っています。
2.飼い主が獣医の臨床に基づかない話をするのは極めて自然です。それができたら獣医師になっています。
獣医師は飼い主の意見を過小評価していては危険です。飼い主が問題視するのはミス疑念を与える治療行為の存在についてです。
飼い主が持つミス疑念が実は誤解だとしても、それも治療者の未熟なるがゆえと心得るべし。
こんな時こんな内容で良いかの。
 
番外20050402ばかぼん
2005/4/2(土) 19:24 飼い主に責任はないんかいな
”精神的に参ってしまい、心療内科に行っています。
今回のこの獣医のした行為は医療ミス以外考えられません。”
心療内科にさえ行けば私は可哀想な被害者、、てか
身内と友人を最近亡くしたこととは関係ないだろ
”先生が怖かったのでずるずる4回も通ってしまいました。”
怖かった と言ったり やさしそうなおじいさんと思ったり?
あんたもずいぶん身勝手な人だね
ここに書き込みする連中はみんなこんなのばっかだね
なんでもだれかのせいにしなきゃ気が済まない
何かと言えばぐちゅぐちゅ、ぐだぐだ言っているだけなら動物なんか飼うんじゃねえよ!
獣医が怖かったからとずるずる4回も通いその責任は獣医に押し付け
医療ミス以外考えられません。?
私参ってます?
なんだこりゃ
動物飼う資格無し!!
 
3895.ひかり
2005/4/2(土) 13:57 がんと心臓病と申告されたけれど・・・
初めて書き込みさせていただきます。
3月31日と4月2日に主治医に見ていただき、近くの診療所の医師の診断と処置が間違えていたことがわかりました。
(主治医はなんでそんな処置をしたのだと怒っていました。)
足の裏の炎症と木を食べたことにより胃が調子悪くなったことと、すこし太らせてしまったことによるものだったのですが、(犬が調子が悪くなった当時はすぐにはわかりませんでした)決して難しい病気でもなんでもなかったはずなのに、診療所の医師はステロイ剤であるデキサメタゾンを20日間も投与するよう命じたり、木を食べたことにより胃痛があったせいか呼吸が早かったのをみて、強心剤を打ち、体にしこりがあるというと副腎皮質ホルモン剤なるものを注射しました。
触診は積極的にせず、私自らが提示しははじめて見る感じで、先生が怖かったのでずるずる4回も通ってしまいました。ちなみに1945年に獣医になり、高齢であることを理由に患者は年間数人しかいないそうですが、今から思えば、設備はお粗末のものしかなく、朽ち果てたような診療所です。体重計もカルテもありません。
当初、先生を見てやさしそうなおじいさんと思って診察をお願いしたのが間違いでした。
本日、診療所の獣医から電話があり(この方は3月5日から毎日のように私と犬が元気かどうかわざわざ電話をくれ、診察が終わったあと家に着いたかどうかもわざわざ電話をくれたので親切な方と勘違いしておりました)、私は正直に主治医に見てもらい、がんでもなく、心臓等に異常がまたくなく、単に足の裏の炎症により歩きたがらなかったことと、太らせてしまったことによるものであることを言いました。自分の診察が間違えていたことにばつが悪いのか、そそくさと電話を切られました。先日、電話をくれたり、親切にしていただいた御礼から1万円相当のお礼の品を持っていってしまたのも後悔しています。先生はさっさと品をうけとって、ひさびさの「おんなのこ」と話すのがうれしい感じで、今から思えば、犬の診察なんかどうでもよく私の私的なことばかり聞いてきて、犬はそっちのけでした。
私がどれだけ自分の犬を大事にしているか話すと、私の悲しむ姿が見たかったのか、がんで夏までもたないとか、心臓はもうだめだとか、犬は寿命が短いからしょうがないと平気で言い、同情したそぶりをみせていました。
本当に確信がないのであれば、がんであるとか心臓病であるとか宣告すべきことではないですし、日常的にも軽々しく言える言葉ではないと思います。
私自身、身内と友人を最近亡くしており、判断能力がいつもより弱っていることは確かです。この件で私はすっかり精神的に参ってしまい、心療内科に行っています。今回のこの獣医のした行為は医療ミス以外考えられません。
乱文おゆるしください。
○を含めてこの診療所の名前をここに書き込みしたい気持ちです。
長い文章読んでいただきありがとうございました。
 
 
3894.管理人です。
2005/3/31(木) 23:57 アンケート追加(アンケートその2)のご案内
アンケート集計結果について多くの皆様からメールでご意見を頂戴しております。
ご意見の一部を簡単にご紹介します。
1.被害の現実をあらためて実感した。被害者の心情を思うとつらいものがある。 
2.自分のペットを守るための意識と勉強の必要性を痛感する。
3.獣医師からの意見は貴重である。
4.黙っていても獣医療は向上しない。自分なりにできることを開始した。
5.獣医師は医療技術は重要だが、同時に飼い主の精神的支えとなる存在でもあって欲しい。
など。
 
同時にまた掲示板にてもご意見ご感想をいただき感謝いたします。
今後とも皆様の活発なご意見ご討議をお願いいたします。
 
 
さて、従来のアンケート『アンケートその1』に加え、新たに『アンケートその2』を作成しました。
当HPトップのアイコンからアンケートページに入ることができます。
 
『アンケートその1』は主に獣医療ミス被害の実態と対応についてご意見を伺っています。
 
今回の『アンケートその2』は以下の設問となっています。
・A 獣医療の現状と医療向上の取り組みについて
・B 獣医療ミスへの危機意識について
・C 獣医療ミスへの対応と今後について
 
『アンケートその1』『アンケートその2』へのご協力を宜しくお願いいたします。
多くの皆様からのご意見をお待ちいたしております。
 
3893.bukizo
メール
2005/3/30(水) 23:15 そうですね
cattyさん、覚えてくださってありがとうです
本当はもう忘れてもいいはずなのに
どうしてもこういう問題は後に続かせなければいけないと思って
いつもこの掲示板を宣伝(?)しています
世の中には
まだまだどうしようもないお医者様もいますけれど
みんなそれでも学校に行って勉強までして資格を取っているわけですから
初心を忘れずに頑張って欲しいです
残念ながらあれからすばらしいお医者様にはめぐり合っていませんが
今までそうであっても
これから頑張ることで十分だと思います
とにかく、どんな症例であっても
油断は禁物なのですよね
言葉のしゃべれないだけに
犬や猫の場合は特に怖いのではないでしょうか
これからの先生方に私は期待したいと思っています
 
3892.Catty
2005/3/30(水) 20:11 お久しぶりです。
bukizoさん、お久しぶりの書き込みとのことで...ここで体験談を書き込んでくださる飼い主さんは,一段落つくとお姿を現さなくなるのですが、読んでいてくださったとのことで何だかほっと致します。奇しくも、この前に書き込んでくださっているゆきさんのケースも乳腺腫瘍の手術のお話ですが、手術の結果って、賭けではないのですから、”蓋を開けたらダメでした”じゃ、洒落にもなりません。こういう結果を1つ1つ、手術をした獣医師はどう受けとめてその後に生かしているのでしょうね。
ここでいろいろなケースを聞かせていただき、またいろいろな先生方のお考えを聞かせていただいて、非常に参考になりますが、現状での問題山積の思いも強くなりました。
bukizoさんもHPの方で仰っておられるように、良い獣医さんや
AHTの方も必ずやいらっしゃると思いますので峻別する目を養っていきたいものです。
 
3891. bukizo
メール
2005/3/30(水) 14:12 お久しぶりです
久しぶりにここを覗きました
茶々が乳腺炎の手術で亡くなってからもうすぐ1年です
今もこの掲示板ではかわいそうななくなり方をした猫や犬の話
それから獣医さんの話やら弁護士さんの話やら
責め合っている場面なども読みましたが
最近私は思うのです
茶々はほんとに亡くなって申し訳なかったし
今でも悲しくて思い出すと泣けてきますけど
例えば彼女の死因というのは結局はっきりしてないわけで
その後その獣医は何か勉強をしたのかどうか
私は知りません
ここに書き込まれている色々な病気についても
茶々と同じようで
実は違う病気や原因があるじゃないですか
そういうことをひとつひとつ
経験知識として深く学んで
今後に役立ってくれるなら
茶々の死も無意味にはならないかも・・
と少しだけ考えるようにしています
もちろん
死んでよかったなんて思っていませんが
そうやってすこしずつ立ちなおりつつあります
ここで色々書いてくれている獣医の先生も
たくさんいると思います
色々な症例を読むだけでなく
常に勉強し続けてください
お願いします
出すぎた意見かもしれませんが・・・
久しぶりなので
茶々のことを忘れてしまっているかもしれませんから
記事はこちらです
 
http://happydog.holy.jp/newpage7.html
 
3890.こんな時
2005/3/25(金) 11:46 チワワパパさんへ
こんな平穏な時に、チワワパパさんがとくとくと精神論をぶたれるとゆっくり読ませてもらうのですが。有事の時はどうもいただけません。どうあがいても獣医の臨床に基づかない話で、核の周りをぐるぐるまわる話ですので。
どんどんいつもの方たちもどうぞ。獣医の質向上の話をされてください。
 
3889.ゆき
2005/3/23(水) 16:55 獣医師も看護婦も一体どうなってるんだろう。
先日、うちの猫が乳腺腫瘍の手術をすることになりました。
手術は無事終わり、抜糸の日時を伝えられ、その指定された日時に抜糸しに行きました。傷口を見てみるとちょっと血が滲んでいたので本当に皮膚が付いているのか心配だったんですが、先生が「付いてるね」と軽く言っていたので横から素人の私が口を挟む訳にもいかず黙って見ていました。抜糸も無事終わり消毒して家に帰って来たんですけど傷口が完全に治るまでは服を着せていたほうがいいと思い、袖を通そうとしていると脇の部分の皮膚がパカっと開いて、身が見えていました。血もダラダラと出てきていて、何これ!!と思いすぐに病院に戻りました。そしたら看護婦の態度が、診察時間が過ぎていたためかわからないですが、病院側の判断ミスで傷口が開いて戻っているのにもかかわらず非常に悪く、「何かさっきの○○ちゃんお帰りですけどー」みたいな感じで何故かバカにした態度でした。先生に見せると「あー、ついてなかったんだねー」と一言だけ。そのまま局所麻酔してもう一度縫い直しました。当たり前かのような態度で、縫った分の代金とまた別の抗生物質の料金を取られ、納得いかないまま病院を後にしました。だけどあまりに悪い看護婦の対応と獣医師の判断ミスで起こった再縫合なのに一切謝罪がなかった事に納得いかず。もう一度病院に引き返して話をしにいきました。両親と共に行ったのですが、自分の判断ミスだということを認めたのはいいんですが、その病院のいい加減さが表立って出てきたんです。そもそも抜糸の日にち自体が早すぎたこと。看護婦が獣医師にちゃんと確認もとらずに勝手に日時を指定していたらしいのです。通常よりも五日程も早かったらしいんです。付いていないはずですよね。だとしても、獣医師が適切な判断ができなかったのは致命的なミスだと思います。最終的に決断を下すのは獣医師なんだから。すぐに私が気付いたからよかったものの、その開いている傷口から細菌感染でもしてまた別の病気を併発していたらどうなっていたか・・考えただけでも恐ろしいです。金銭的なことよりも、やっと治ったねって言いながら連れて行ったのにまた痛い思いをしたうちの子の苦痛を考えると許せないです。とにかく命に関わらなくて良かった。これでこの子の身に何かあれば絶対に許さないところでしたが。二度とこの動物病院にはいきません。今までにもずっと看護婦の態度が非常に悪くて、キャリーバックに入れるときもほうり投げるような感じで荒っぽくされ、この子に着せていた服とかも遠くにあるゴミ箱に投げてすてたり、消毒に使ったコットンなども「はぁっ!!うっとおしい」って感じで←(実際言っている訳ではないですが)投げ捨てたり・・なぜか態度がふてぶてしく、すごく嫌な感じがしていたのに。もっと早くに病院をかえていればよかったです。。また痛い思いさせちゃったね。ゴメンネ。
皆さんも、なんかこの病院の対応はおかしいと感じたらすぐに違う病院に移ったほうがいいと思います。そういう病院は絶対何かあります。大事なこの子達に何かある前に行動にでるべきです。私たち人間が判断するしかないんですから。
 
3888.ウィッチドクター
2005/3/19(土) 17:21 アンケートの感想
井の中の蛙、大海を知らず
 
獣医医療、人の医療も
飼い主も患者もしかり
 
広い視野で、物事を判断していくべきだと考えます。
 
まず
何から、はじめるべきか
 
この前、門外のような(犬嫌いさんかな)
投稿がありましたが
ある意味、良いことを述べていたと思っています。
 
文句を言ってばかりいて
(何もいわない方もいるでしょうが)
口を開けて待っているだけでは、前へ進めません
 
獣医師を取り巻く経済的な問題
それは、飼い主へそのまま跳ね返る問題であり
行政への働きかけなど、実際に署名運動なども必要でしょう
問題点を洗い出し解決していくべきでは
と思います。
個人では、飼い主の方の要求に応えるには不可能になってきていると感じました。
 
社会的なニーズがなければ、行政は関与することはできないでしょう。
 
獣医師が、日本に何人いるのか正確な数は知りませんが
マイナーな職業であるということ、それは現実ではないでしょうか。
 
飼い主の方が、立ち上がり運動を獣医師とともにして
初めて行政も動き出すでしょう。
 
道のりは長いかも知れませんね。
 
ps
アンケートにもあったと思いますが
夜間緊急のときは、まず名前を言ってください。
電話のマナーが、欠落しているように感じます。
(あせっているかもしれませんが、普段から身に着けておくべきことかも知れません)
 
 
3887.管理人です。
2005/3/17(木) 11:43 アンケート集計結果報告のご案内
当HP「獣医療アンケート」に多数の皆様からご協力いただきまして大変ありがとうございます。
これまでのご回答を集計しましたのでご案内致します。
 
HPトップ 【アンケート集計結果】からアクセスできます。
 
集計結果に関して皆様のご意見をお聞かせいただければ幸いです。
 
なお、引き続きアンケートへのご協力を宜しくお願いいたします。
 
また技術的な不具合の場合はぜひご一報ください。
 
3886.めお
2005/3/16(水) 19:20 シャム様。
違います。違います。
まず獣医を責めてって考えはありません。ただ飼い主さんとの間で誤解がうまれるとしたら・・・といったことで書き込んだのですが、不愉快な気分にさせてしまったなら申し訳ありませんでした。
 
3885.シャム
2005/3/16(水) 9:38 めお様
その飼い主がどの程度理解、認識があったかを他人が類推して本人不在で議論することほど不毛なことはない。このオペは五分五分ですと言われたとき、飼い主は助かる五分を考え、獣医は助からない五分を考える。この飼い主も訴える気はないと言っているのだから、その所は納得しないまでも、認識してるはず。先ず獣医をせめて、飼い主には全く注意がないのですね。それじゃあこのようなケースはこれから先も出てきますよ。一度目の手術で懲りて、すぐ小さな時に病院へ行かなくちゃあ。納得するまで話し合って、って言いますが、結局絶対死にませんよ、という確約があるまで飼い主は納得しないということですか。
 
3884.めお
2005/3/16(水) 6:47 シャムさま。
私自身は、今回の手術は延命の為の手術であったと思います。
シャムさんの仰る事も、私自身は納得し理解できます。
が、当時の飼い主さんが、どの程度の理解、認識であったかは不明です。
 
3883.シャム
2005/3/13(日) 12:33 どちらでしょう
腫瘍はあくまで小さいときに大きく取る、が鉄則。この飼い主さん、腫瘍が大きくなって、にっちもさっちも行かなくなって、先ずかかりつけにいかれた時、どうして一ヶ月先のオペといわれたのか、ただオペが立て込んでたのか、もう無理ですよとの考えだったのか。二度目の病院で何を望まれたのか。一度目で大学でのオペさえも再発しそれ以上悪くなってるのに、二度目の病院で完治を望まれたのか、確かちょっとでも長生きできればとのことでしょうか。危険が1%でもあればオペはしないとの考えは飼い主さんにありましたか?先生もそこの所は充分説明されたと思われます。二度目の病院に駆け込んだときに、先ず手術ありきで飼い主さんは行かれたと思います。
獣医も危険性は充分認識してたでしょう、それでは飼い主さんに、危険だからオペはしませんと言うか、無麻酔でするか。延命手術ととるか姑息手術ととるか(獣医も飼い主も完治は考えていなかった筈)、生きてたら延命、死んだから姑息?
 
3882.めお
2005/3/12(土) 17:21 思うに・・・
単純に・・・。
麻酔は100%安全ではない、と言われ手術を受けるのを躊躇している、悩んでいるという書き込みを他サイトでよく見かけます。今回の件も、この辺が問題なのでは・・・。
 
飼い主は、前回の手術時に安全に覚醒している事から、麻酔に対する危機感や心配は薄かったと思われます。
(私も愛猫の時は心配しましたが、無事に終わったことで そんなに怖がらなくても良いかも・・・と思ったりするからです)
元々の病気で いずれかは死に至るであろうとの認識はあっても、麻酔が覚めぬ事で死に至るとは考えていなかったかもしれません。
おそらくは手術中のミス=医療ミスで亡くした・・・との一文でそう思ったのですが・・・。
飼い主が、病気ではなく、直接の死因が麻酔によるものとの思いに囚われても不思議ではありません。
 
逆に獣医師さんや、医療従事者の方から見ると、悪性度の高い腫瘍であり、体力や、病気の進行具合なども考慮されての意見だと思われます。
少しでも延命できるなら・・・との思いで来院されているのだから、何とかしてあげたい・・・と思い手術に踏み切ったとして、思いもかけず麻酔から覚めぬまま死んでしまった。麻酔から覚めていれば少しは延命できたであろうに・・・。この獣医師に著しいミスや過失は無いかもしれません。
が、飼い主は なぜ麻酔から覚めなかったのか・・・一度目は無事に覚醒しているのに・・・この獣医さんのミスではないか・・・との思いに至ったら・・・。
これは単純に麻酔による事故。ミスと思うでしょう(飼い主は)
 
ここに潜んでいる問題点を チワワパパさんが書き込まれたのだと思います。
 
と、これはあくまで私の感じた事です。
 
3881.シャム
2005/3/12(土) 11:06 インフォームド コンセント
あくまでも臨床に基づかない、あくまでも人医療からの類推にて、最後は精神論と万人受けさせようとの意図ありあり。
2度目の獣医、経過を熟知後のオペ踏み込みだろうから、前の教授より数倍の話合いがあったはず。
 

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