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最終更新日:2008/9/24

     掲示板一覧

76    2005/02/03〜2005/02/08   No.3661〜3680
 
 
3680.管理人です。
2005/2/8(火) 22:34 余白修正
里ちゃん 様
 
ご投稿ありがとうございます。
余白領域についてですが、里ちゃん様が削除キーを未設定ではないかと考えました。
読みやすくするために管理人判断で再投稿という形式に致します。
 
どうぞご了承下さい。
 
3679.里ちゃん
2005/2/8(火) 22:33 追伸:ごめんなさい
先ほどの発言で余白が長くなりすぎてます(なんで・・・)
読みづらくてごめんなさい。
 
2005/2/8(火) 18:32
 
3678.里ちゃん
2005/2/8(火) 22:32 突然に
はじめまして。いろいろ探していてここにたどりつきました。2月4日ペットのうさぎが亡くなりました。突然の出来事でした。1ヶ月ほど前から血尿が出始めかかりつけのK病院で、診察をうけたところ膀胱炎だろうということで抗生剤の内服薬を処方してもらい、しばらくは血尿は、とまっていました。その時にメス(2歳)なので子宮関係なのでは?と聞いたところ「まだ若いので違うでしょう。」とのことでした。薬がきれるとまた血尿がではじめたのでしばらく続けていました。もう1羽いるオスうさぎが同じような血尿で慢性結石があり、点滴治療をうけていたので、その時は私も子宮ではないと言われたのでひょっとしたら結石があるのかなと思いました。4日の昼ごろいつになく真っ赤な血尿がおしっこ全体というような形で出たのであわててK病院に行くと結石かどうか調べるのでレントゲンをとりますと言われ、レントゲンり取りましたがはっきりとした石は写っていないが少しだけ影があるので砂状態の結石かもしれないとのことでした。その時もメスだから子宮関係ということもありえるけどまだ若いから可能性は薄いとのことでした。レントゲンには子宮疾患は写らないとのこと・・とりあえず今日は皮下点滴でおしっこの量を増やして、砂を流してみましょうとのことでした。
私も子宮関係は可能性が低いという言葉と、オスの結石治療に慣れていたため、その場は疑いも無く皮下点滴をしてもらいました。それから家に戻り2時間ほどたったころ急に大量の出血をし痙攣を起こし始めました。あわててK病院に電話をし、連れて行くともう虫の息で、死んでしまいました。解剖での結果子宮内に異物がぎっしり詰まってそれによる胎盤剥離のような形での出血だということで大量出血による貧血と
ショックが死因だということでした。女医さんで「診察料はお返しします。申し訳ございませんでした。」と、言われましたがお金を返してもらってもあの子の命は戻らないです。
「避妊手術をしていたら防げていたのに・・」みたいなことも言われました。子宮では?との質問をした時になぜ検査をしてくれなかったのでしょう。その言葉に結石だと思い込んでいた私にも否はありますが・・・今までの血尿はあんなすごい量ではなかったのに、皮下点滴のせいであんなに大量の出血をしたのではと思います。最後のあの子の苦しそうな姿が可愛そうで仕様がありません。やはり点滴のせいで急な出血がおこったのでしょうか?
 
2005/2/8(火) 18:24
 
3677.めいちゃん
2005/2/7(月) 14:44 二度と帰らない。
2004.11.01.考えもしなかった愛猫めいの命日になりました。前日から具合が思わしくないように思えた為宮城県仙台市宮城野区○病院に連れて行ったところ子宮脳腫では・・との診断。このままめいちゃんお預かりして血液検査など済ませ結果、手術できる場合ご連絡しますのでとの医師の言葉信じ
 
3676.ウィッチドクター
2005/2/7(月) 1:12 訂正
ABCs or CBAs?
ABCs or CABs?へ訂正してください
 
夜間緊急ですが、連携してくれているの動物病院は
一軒
 
交通事故がきましたので、続きは次回ということで失礼いたします。
 
3675.しーちゃん
2005/2/6(日) 23:49 どんどん 難しくなってるような
ウィッチドクター様 ありがとうございます。
大変 お勉強になります。
ひたすら 精進いたします。
 
 
 
3674.ウィチドクター
2005/2/6(日) 23:39 CAB 追加情報
COMPENDIUM
Vol.24,aD12 December 2002
p922
 
Cardiopulmonary 
Resuscitation Updata
Stepping Outside the Box
 
 
BASIC CARDIAC LIFE SUPPORT UPDATE
ABCs or CBAs?
 
に掲載されています。
 
ただ最後に
Establishing an airway is still recommended within 10
minutes of arrest when ROSC dose not occur, the airway
is not patent,or an asphyxial arrest has occurred.
Intubation and ventilation continue to be recommended
in the hospital setting where personnel are traind to
respond efficiently.
 
(管理人訳:
心拍が再開しない場合、気道が開通していない場合、窒息による心拍停止が発生した場合は、心拍停止10分以内に気道を確保することが勧められる。
挿管と肺換気は、十分に効果的に対処できるように訓練されたスタッフがそろった病院で行うことが勧められる。)
 
とあり、病院ならば迅速に気管挿菅すべきだということで
そのときの状況によりけりでこだわらなくてもよいと言うことでしょう。 
 
3673.しーちゃん
2005/2/6(日) 23:35 お礼
一臨床獣医様、ウイッチドクター様、チワワパパ様、ありがとうございます。
 
速やかに救命蘇生するためにABCの順番にとらわれることのないよう、状況に応じて柔軟に動く必要があるのですね。
 
例えば人医療の場では ABCは手術の基本のキ、イロハのイ。出来て当たり前、そうでなくては仕事にならない、、、のだそうです。獣医療も是非均質にそうであって欲しいと思います。
また、麻酔薬というのは そもそも神経を遮断するからには危険が伴うのは当然ですが、科学的論拠に基づいて麻酔薬を選択し、100回かけたら100回安全に覚ますのが医師の責任、、、とも聞いています。獣医療の世界でも同様に考えて下さる方々増えてくだされば、情けない麻酔事故は減っていくものと期待します。
 
 
負担の大きい夜間救急
では ウィッチドクター様は 今後どうされるご予定でしょう。
お近くの動物病院の連携努力は実際、どうなっているのでしょうか。
よろしければお聞かせ下さい。
 
私は 夜間救急は 急変時にお世話になるところ、そう考えております。でも病気は時と場所を選びません。治療通院中気をつけていても変調してしまったとき、主治医がどうしても夜は対応してくれないとき、そして容態が時間勝負の時。腕の良い夜間救急があれば夜間料金でも 会員制でも かけつけたいと思います。
 
 
3672.チワワパパ
2005/2/5(土) 19:29 蘇生について
しーちゃんさんのC先行型蘇生法のお話と、ウイッチドクターさんが以前(過去ログ2641)と今回説明してくださったCBAのお話とは、たぶん同様のことを指しているのだと解釈しています。これでOKでしょうか。
飼い主にはやや難解な語句かと思い、確認のためネット上での説明を書いてみます。
・〈CPRとはCardio-Pulmonary Resuscitationの略語で心肺蘇生法のことです。〉
http://www.jomon.ne.jp/~takeuchi/cpr/main.html
・第18回日本臨床麻酔学会抄録 (シンポジウム:「どこまで進んだ?心肺脳蘇生」
http://hypnos.m.ehime-u.ac.jp/rinma18/absJSCA/abstruct/S201.html
Goodbye to ABC 蘇生法? - C 先行型蘇生法の適応と限界 -
浜松医科大学医学部 麻酔・蘇生学教室  佐藤重仁
30年以上に渡り、CPRに際し人工呼吸(AB)が優先されてきた。果たしてこの順序で良いのかと一石が投じられている。心停止例の場合、1. 無呼吸で30秒、酸素投与例では数分間は充分な酸素が肺内にある、2. 脳が酸素欠乏であるため酸素含量が低い血液でも早く送った方がよい、3. 心マッサージ(C)が早ければ中脳への血流が自発呼吸の再開を促す、4. ABでは脳血流は再開しない、5. 心臓の虚血にも早くCを開始した方が良い、などが主たる理由である。実際にCPR成功は無呼吸でも拡散呼吸があった症例だけに限られ、 心叩打法も心筋の酸素化が充分なときにだけ有効だとされている。さらに ABはCより難しい技術であることや、 バイスタンダーが感染を恐れてCPRをためらうことが多い欧米の現状を考えると、ABCD...順のCPRが正しいとする科学的な根拠は乏しい。現在行われているAB法は口対口呼吸法であり、Cを行って生じるGasping(空気)に比べると呼気(O2: 16%, CO2: 4%)の悪影響も考慮すべきである。口対口呼吸は陽圧をかけるため胃を膨らます危険があるが、Cで生じるGaspingは陰圧で起こるためこれを予防できる。もしABよりC の先行が大事だとなるとバイスタンダーは現在より気軽にCPRに参加できることになるため、この領域での研究が切望される。しかし、Cから開始するのがいつでも正しいCPRとは限らないであろう。特に窒息で心停止になった症例ではどうであろうか? C 先行型CPRがどのような論拠で推奨されているのか、またその限界はどこにあるのかについて述べる。
 
上記ではCを優先する考えのようです。理論的な根拠が書いてあってなるほどなと思いました。
でも私はABCの順番が決まっているのではなく状況に合わせて順変動または同時進行をすることだと理解しています。
心マッサージしながらairwayや血管確保の準備をし、診断や対処を考えることになるのでしょう。
そして蘇生の手技と同時に病態把握能力が重要だと思っています。
呼吸停止や血圧低下の原因を鑑別診断するためには豊富な知識が不可欠でしょう。一つ一つの行為の積み重ねが緊急で役立つのだろうと思います。
 
また獣医師のみなさんの投稿を見て、個人の限界を連携で解消できればいいが、と思いました。
 
3671.ウィッチドクター
2005/2/5(土) 18:09 CAB
以前にも、チョット書いたことがあるはずです。
そのころは、もっと研鑽しろとか、めちゃくちゃ悪く言われていた時期で まあ〜いつものことですので良いですが。
 
インターズー社の
獣医救急治療マニュアル(定価 30000円)
と言う本のP293に掲載されています。
 
勝手に抜粋して良いものかどうか
迷いますが
 
ABC順のかわりに、ベルギーにおける心肺停止へのアプローチは通常‘CAB‘である。
救急の人工呼吸は、迅速に胸部圧迫を行えるまでの、数十秒から数分遅らせてしまう。CAB法による救命結果は、優れているとはいえないが、ABC法による心肺蘇生の報告と同じに思える。
 
以上です
 
以前のかかりつけの動物病院の夜間緊急の対応は心ある獣医師は、皆苦慮しているということが理解できました。
(獣医仲間で酒を飲んでいるときなども携帯電話がなり
皆それぞれ対応に追われているという実情があり
獣医師さん方の私に対する、ご意見は非常に励ましになり
ありがとうございました。 酔っていたのは理由になりませんが結構きついことを書いてしまいました。
お詫び申し上げます。)
 
さて、飼い主の方達に一言だけ言いたいことはなぜ赤字になるのか、そして誰だって夜は眠りたいです。
手術も控え、ICUの仔も管理して通院もこなし
それでも、治ったらうれしいそれだけで皆獣医師 テクニシャンを含め働いているのです。
 
緊急は緊急病院があって当然という安易さは、お願いですから捨ててください。
かかりつけの動物病院の先生と良くご相談してそういったときにどうするのか普段からデーターなりをご自身の動物のためにもらっておいてください。
 
「注射一本でいいんだ あとはいらん」
進化の方向の違う飼い主、でしょうが
これが現実です。
 
また、昨今の治安情勢の悪化からはっきり申し上げて
夜間診療は怖いです。
特に、携帯電話が発達したせいか人物の特定も難しく
脅迫電話に近いものもあるというのも事実です。
 
このままでは、獣医医療どころではなくいかに自分を危険から回避させるか、そうなって行ってしまいます。
 
どうか、行政等に働きかけそういった点も改善しなければ
なかなか、どうしてボランティアだけでは獣医医療は改善しないと考えています。(ボランティアという意味はたぶん心ある獣医師の方はご理解していただけているものと掲示板の内容から察します。)
 
蒸し返すようですが、猫の中耳炎の治療に、レーザーを使用して、鼓室胞まで穴を開けようなどとはっきり申し上げて不可能です。
猫の鼓室胞は犬と違い二重になっており、腹側切開でアプローチしたことがある方ならご存知と思いますが、最初の鼓室を開けた時点で鼻くそのような粘りのある膿がでてきてなかなかとれず、次のが外側鼓室を開けてやっとポリープが切除できると言う状態で、どういったレーザーかは知りませんが
内耳の方の神経を傷つけて、神経学的な麻痺 平衡失調をおこし食欲もまったくなくなるものと思います。
別に肝臓データーは肝不全でなくても、炎症が激しければ
なんだって上がりますよ。
 
(酒飲んだ次の日など病院へいったら即入院させられてしまいますよ)
 
正常な肝臓はがんばる臓器です。下痢しても何があっても
値は上昇します。 正常だからです
 
すべてを、麻酔事故にしてかたずけるのは簡単です
しかし、事実はありえない 存在しない治療を行う獣医師がおり、それを生かしている飼い主がいるということです。
 
医療事故、医療ミスとも呼べない 低レベルな状態だということが、現実だと今までの掲示板の内容から感じています。
 
生意気なことを申しまして、すみませんでした。
 
 
3670.一臨床獣医
2005/2/5(土) 0:18 しーちゃんさんへの回答
C先行型蘇生法?
不勉強で申し訳ないですけど、私にはわかりません。
心マッサージを優先するという意味でしょうか?
 
一般的にウチのような典型的な町医者では救急救命みたいなものは殆どないといってかまいません。
動物には救急車がないですから。
だから緊急時、「ヨシ!このコにはこの蘇生法!」なんていうレギュレーションはありません。
随時、症例の状況によって判断します。
 
病院での治療中等に呼吸停止がおきたらまず、挿管。
気道の確保が出来てたら人工呼吸とモニター。
心臓の具合により薬剤投与。
心停止が起きたら心マッサージ。
 
エマージェンシーの最初の段階(診察台で始めて診てその時点で)で心停止が認められるならばまず、最初に心マッサージをしながら気管挿管の準備も助手にさせますが、私一人の時はエイヤ!と鼻から「人工呼吸」してみることもあります。診察台から酸素のある部屋までの移動時間すら惜しいような緊急時(大抵助かりません)にこういうパターンが多いです。
あ、そういえばこういうケースもありました。
非常に億病なうえ心臓が悪いワンちゃんが興奮のあまり診察台で倒れました。あわてて聴診器をあてると心拍数が10秒に1回程度と非常に徐脈でした。このときはとりあえず心マッサージで心臓を数回刺激したところ普通の心拍にもどり犬はすぐにおきあがりました。気道確保より循環(C)を優先しましたのであてはまりますね。
こういうことではないのですか?
 
私のわかる範囲でいえば、ケースバイケースです、という回答になります。
 
ほかの獣医師の皆様のフォローをお願いします。
 
3669.しーちゃん
2005/2/4(金) 23:31 一臨床獣医様
この度はご丁寧なお返事をいただきましてありがとうございました。実際のところ、どうお尋ねすればふさわしいものか絞りきれず、結果、あのような間口の広い質問となりました。
しかしながら。いただいた回答は大変に画期的との印象を受けました。確かにこれまで麻酔に言及した内容はいくつかあったようですが、主に麻酔経路(吸入と注射)の違いや採用麻酔単体の問題(特定薬剤の有効性とコスト)であったと記憶しています。また獣医師の方が同じく獣医師の方にABC法について問掛けたこともあったように思います。
今回、獣医師の方から五感によるモニタリングとABCD法の臨床実態について、しかもさりげにお話いただけたことは大変に意義深いと感じております。これまでは五感モニタリングについては飼い主の方から出るのみでしたので.
 
蘇生法が頼りない状態であれば むろんD(薬剤投与)は推して知るべし。急激な血圧低下にうろたえまくって これでもかとばかりに高圧剤やみくも投与。ご遺体は眼圧上がって眼球突出
。お別れの時に目を閉じてあげられない、、、業界これも当然ありなのでしょう。
 
お言葉に甘えて、もう少し具体的に質問させていただいてよろ
しいでしょうか。なんでも聞くところによればABC蘇生法にはC先行型蘇生法というのがあるそうですね。出来ましたらその辺りのことを分かりやすくお教え願えないでしょうか。ABCがどのような理由でCABへと変遷する必要があったのか、また獣医学領域でこの方法に限界などもしあるのでしたらご教示下さい。
 
 
ABCD蘇生法
A AIRWAY 気道確保
B BREATHING 人工呼吸
C CIRCULATION 心臓マッサージ
間違いがありましたら ご指摘下さい。
 
 
五感によるモニタリング
視覚(瞳孔サイズの変化、舌、結膜の色、血液の色、点滴スピード、末梢循環)
臭覚(ガスや呼気の臭い)
触覚(体温、血圧)
聴覚(呼吸音、分泌物の量、麻酔機器蛇管の音、心電図、心音
、ガスの流音、胸壁に聴診器を用いれば詳細情報なおよし)
 
3668.Catty
2005/2/4(金) 17:57 管理人さん、有難うございます。
管理人さん、ご回答有難うございます。
管理人さんのご事情をよく理解し,こちらが理想とする獣医療の提供を真摯に考え、応えようとしてくれる信頼できる獣医さんが見つかって本当に宜しかったと思います。もちろん、見つかるまでのご苦労もあったものと思います。何軒も廻られたかもしれないと想像しております。
 
さて、麻酔法と麻酔薬のみならず、医学知識は一般人には難しく、医師側がインフォームド・コンセントに十分に行なったとしても、
例えば、病気が発見され,それに対する治療方法を患者自身に選択させるために説明を行なった場合、大概の患者にとって説明を理解し治療方法を選択することは困難であるそうです。米国では「ミニ医大」なるセミナーが開催され、かなり専門的な知識が学べ、また縫合の実習も体験できるとのことです。(NEWSWEEK記事より)
いざという時に慌てない為にも、また、医療サイドと患者側のギャップを埋めていく為にも、日本でもこのようなセミナーが受けられたら嬉しいですね。
 
3667.ひと
2005/2/4(金) 1:12 同じですね・・・
飼主も獣医師も同じ事をしていますね・・・
板が流れてしまったら仕方ないですが。
チャッピーのPAPAさんも獣医師の書き込みで、状況が変わって
いけば説明も変わってくることがおわかりでしょう?
最初の獣医師は悪者で、後のは神様・・・書き込まれる前に
もう少しご自分の感情を整理して、他人を罵倒しないように
言葉を選択されたほうが良いと思いますよ。
でないとまた獣医師との対立が起こってしまいます。また
知らない獣医師が好意で書き込んでくれているのですから・・・
最初の獣医師に、たまたま時間とともにうまくいきましたと
転院したけどありがとう・・・と行くなら良いと思いますが、
ただの経過報告だけならいい迷惑でしょう。
内視鏡は別として砂浜の砂を食べて腸閉塞で死亡した例は
あります。この症例は運が良かっただけなのかも知れません。
さらさらだから絶対出るとかは非常に危険な判断です。
その時のわんちゃん、ねこちゃんの状態を総合評価して
緊急時に対応する必要があります。
 
3666.管理人です。
2005/2/3(木) 23:50 麻酔知識について
当HPの麻酔ページをご覧いただきましてありがとうございます。
参考知識としてご活用いただければ幸いです。
 
さて、Catty様のご質問について、一飼い主として意見を述べさせていただきます。
私も含めて大多数の飼い主は麻酔知識をすべて理解することは不可能だと思います。
しかし手術について同じ失敗を繰り返すことはできません。そこで可能な限り薬剤名や麻酔方法の知識を学ぶつもりでいます。
獣医師の麻酔技術を事前に正確に知ることはできませんので、手術適応や麻酔行為に対する考え方を聞いて判断することになろうかと思います。
 
現在のところ、かかりつけ動物病院を確保できました。
当方の経緯を知ったうえで、難度の高い手術時の連携や紹介などの相談にも応えることを表明しています。
新たな相互信頼構築のための取り組みを進め、最良の方向性を模索しているところです。
 
近年、飼い主の意識が急速に高まっている印象を受けます。同時にそれに応えようとする獣医師の気運も高まってきたように思います。
獣医療に関する情報公開の重要性はますます大きくなっています。
読者の皆様のますますのご参加を宜しくお願い致します。
 
3665.チャッピーのPAPA
2005/2/3(木) 19:54 お騒がせ致しました
いやあ皆様いろいろとありがとうございます。もう愛犬はすっかり元気で飛び回っております。あのとき開腹していたらと思うとやはりかわいそうになります。勝手な考えだとは自覚しております。でも非常に複雑な心境です。いろいろ勉強になりました。いったい奴はなんで砂など喰ったんだろう。ストレス?そっちの方が問題ですよね
 
3664.誤解です〜
2005/2/3(木) 18:21 チャッピーのPAPAさんへ
臨床勤務獣医師です
…あの…誤解です。吐き倒しているワンちゃんに胃が動かないからって食べ物や水は与えないですよ
ただでさえ消化管の運動がおかしくなっているときに口から何か入れることによってさらに状況を悪化させる可能性が高いので、むしろ絶飲食です。
レントゲンを撮りたいからという理由だけではないですよ。転院先では時間が経っており、もう与えても大丈夫だろうという判断だったのだと思いますよ。
 
…あらためて説明の難しさを痛感しました
チャッピーちゃんが無事で何よりでした
 
3663.ちょびこ
2005/2/3(木) 16:47 チャッピーのPAPAさんへ
まずは、ワンちゃんが無事でなによりでした。
私は臨床獣医師ですが、基本的には一臨床獣医さんの意見に賛成です。
私の勤務する病院は夜間病院への勤務があり、週に何回か勤務しています。結構誤食の患者さんが来られる事があります。
飼い主さんは結構動転していて、すぐに何とかして欲しいというかたも多いですが、食べたもの、動物の大きさによって、どんな処置をするかは違ってきます。
爪楊枝なんか、結構誤食に多いのですが、ゴールデンレトリバーなら大抵便に出ることが多いですが、腸に刺さらないとは断言できません。これがダックスだったら・・・、出るかどうか分からないですね、実際出た患者さんもいるみたいです、先輩に聞くと。でも、そのまま様子をみるのは、正直怖いです。
 
飼い主さんは吐かせて欲しいってよく言われますが、嘔吐させるとさらに危険な状態になることもあります。嘔吐の途中に食道に刺さると、今度は開胸して、心臓の近く、食道の手術になります。こうなると、手術自体も胃や腸を切開するのと比べると大変ですし、合併症の可能性も高くなります。
なかなか吐かせるってもの、難しいです、誤食したものと動物の大きさによります。
 
今回は手術適応だったかどうかが問題になってますが、しばらく様子を観察して、「もし破れてしまったら」の危険性も合わせて考えると、どうでしょうか?朝まで様子をみて、絶対に大丈夫かどうかの判断はなかなか難しいです。胃や腸が破れると、早く処置しなければ腹膜炎を起こしてしまいます。そうなってからの手術では、ホントに危険性が高いです、亡くなってしまう可能性だってあります。翌日まで様子を見て、手遅れになってしまっていたら?
どんなものが、どれくらい、どこにあったのかを診てないので、なんとも言えないですけどね。
獣医師は最悪の可能性をいつも頭においていると思います。
できることなら、動物に苦痛を与えずに(手術なんてせず)治療したいと思っていると思いますよ。
ただ、その判断の時期を間違うと、本当に手遅れになってしまうこともありますから・・・。総合的に考えて(手遅れの可能性など)、最もリスクの低い治療法を薦めます。
獣医師の立場の発言ですが。
 
浣腸のことが書いてありましたが、万が一腸閉塞の場合、浣腸をすることで、腸が破れてしまうこともあります(実際他院で浣腸を受け、夜間病院に駆け込んでこられた患者さんもいます。ショック状態で亡くなりました)。浣腸って怖いんですよ。
 
長々書きましたが、先日ダックスが爪楊枝を食べたとのことで夜間病院に来院されました。絶対に食べた、見たっと飼い主さんはおっしゃり、レントゲンを取りましたが、それらしいものは写らず・・・(材質によっては写りません)
食べてないということは、考えられませんか?と伺いましたが、食べるところを見たとのこと。
様子を見て絶対に大丈夫かと、聞かれるので、絶対にとはいえません、明日までに、腸を突き破ってしまう可能性もあるし、そのままうんこにでることもありますと、説明しました。
飼い主さんは今すぐ手術をしてくださいと言われました(残念なことに内視鏡が修理中で使用できなかったのです)。
開腹してみると、どんなに探しても、爪楊枝はありませんでした。
なんと、食べてなかったのです・・・
絶対食べた、見たっていわれてたのに・・・
よくよく聞くと、ホントは見てないんですっておっしゃいました・・・
かわいそうなワンちゃん。
 
3662.Catty
2005/2/3(木) 11:55 麻酔薬と麻酔法
改めて、管理人さんの纏められた麻酔薬と麻酔法のページに目を通させていただきましたが、難しいですね。耳慣れない薬名が目白押しですし、成分、薬効、副作用、禁忌など、1度では,とてもとても憶えきれるものではありませんね。憶えた頃には、また方式や使用薬剤が新しくなっているかも!?
冗談はさておき、管理人さんは,次回手術をお願いする時は、実際問題として,上記の内容を全て事前に確認してからお任せしますか?近隣の専門家が基準に満たない場合は,どのように探し求めますか?
 
3661.めお
2005/2/3(木) 2:46 チャッピーのパパさん。
チャッピーのPAPAさんの書き込みを、私は迷惑だと思いませんよ。
チャッピーのPAPAさんの書き込みに、一臨床獣医さんが回答して下さっていますが、それを読んで、なるほどなぁと勉強させて頂きました。飼い主だって、いろんな不安がありますし、誰かの書き込みで、勉強する事も一杯ありますもの。
 

77    2005/01/31〜2005/02/03   No.3641〜3660
 
 
3660.チャッピーのPAPA
2005/2/3(木) 2:44 一臨床獣医様
わかりやすいご回答ありがとうございました。
内視鏡の判断をされた時点では、私から見て震えも止まり元気になっていた様に見えました。その先生は腸閉塞より胃の方を気にしていたようでした。まあ判断は難しいものなんですね。とりあえず無事でなによりです。
 誠意をもって治療されている獣医さんなのですね。文章からあたたかいものを感じました。このあほが!と言わず丁寧に教えていただいてありがとうございます。
犬の名誉のために言っておきますが。普段は誤食をする犬では無いのですよ。魔がさした!(親ばかですみません)
 
3659.チャッピーのPAPA
2005/2/3(木) 2:23 めおさま
ありがとうございます。
最初の病院でも最初にレントゲンを撮りました。食べてからかなり経過していたので、砂のほとんどは腸にあり、少しだけ胃に残っている状態でした。経過をみて胃から出てしまえば大丈夫と言われましたが、レントゲンをとるため食事も水も取れないとの事。考えてみればそんな状態で胃が活発に動くとは思えません。しかも入院のストレス状態で糞も出ないことはあたりまえだと後から思いました。結局その後も胃の砂は残ったままで内視鏡で取って見るといわれましたが、そこで転院を判断致しました。転院先の先生はレントゲンを撮り、診断後少し食事を与えました。やはり糞は出ませんでしたが、“この子はおうちに帰ったほうが良くなる”とのことで帰宅致しました。帰宅途中に早速大量のおしっこと大量の砂(糞)を排出しました。最初の病院の先生もとてもやさしく対応していただいたので申し訳ないのですが、若い先生でしたのでその後の経過の話をしに行こうと思います。ネットでガタガタ悪口を言っているようでなんか気持ち悪くなってきたので…。迷惑なんだろうけど…別に悪意は無いので
 
3658.一臨床獣医
2005/2/3(木) 2:02 チャッピーのパパさんへ
回答はいらないとのことですけど気になったので。
 
その時のチャッピーちゃんの状況がわからないので具体的にはコメントしがたいのですけど「大量に嘔吐してぐったりしていて獣医に頼らざるをえない」状態だったのであれば、もしかしたらその時点では開腹手術の判断は妥当だったかもしれませんよ?「砂を食べた」のは飼い主の凛告であり、もちろん犬自身はしゃべれないのですけど我々獣医は異物の誤食に関しては「他のものは食べていない」という飼い主の凛告をあまり信用していません。なぜなら異物の誤食をする犬は飼い主の見ていないところで他のものも食べている可能性があるからなんです。
飼い主の禀告だけを鵜呑みにしてしまい(つまり今回のケースでは砂だけを食べた)、砂なら腸につまる事はないから、と放置していたら実はほかの異物が腸閉塞を起こしていた、ということになるとやはり獣医としては判断ミスがあったと言われてしまいますから。
 
翌朝転院した時点では大分わんちゃんも元気になってきていたのではないでしょうか。誤食からある程度経過してからのレントゲンで異常が認められなかったらこのような展開(転院先の病院の判断)になることも十分考えられます。
まさに「後医は名医」のケースです。
 
・・・とここまでは救急病院に好意的な意見。
 
否定的に書くと。
食べた砂が「砂場の砂」のようなものであった場合、内視鏡でとってみて無理なら開腹手術、との説明を受けたようですけど、内視鏡で砂をとりきれるとは思えないのですよね・・・。
 
ま、これは砂の現物も、わんちゃんも見ていない私のただの推測で、善し悪しのジャッジはここでは出来ませんので参考程度に読み流して下さい。
 
ただ、「異物の誤食」による腸閉塞の危険性と全身麻酔や感染症のリスクを天秤にかけた場合、明らかに異物の誤食に対する手術を優先します。でもその異物がサラサラの砂だけだったら閉塞する可能性は殆どないでしょうから私なら手術しませんけど。
 
なんにせよ、わんちゃんが無事でなにより。
 
3657.めお
2005/2/3(木) 1:50 チャッピーのパパさんへ。
こんばんは。
最初の病院でもレントゲンを見て、手術をすすめられたのでしょうか?それとも砂を食べたのなら、手術しましょうって事だったのかしら…? 
 
とにかく、手術することなく無事に砂が排出されて良かったです。うちは猫ですが、やはり以前、砂を食べたことがあって焦りました。動物は思いがけないものを口にするので、飼い主は気が抜けませんね。無事で良かった。。
 
3656.チャッピーのPAPA
2005/2/3(木) 1:22 ご回答ありがとうございます
そういわれればそうですよね。
でも大量に嘔吐してぐったりしていれば獣医さんに頼るしかないですよ。
とくに回答はいりませんが、手術をすすめた獣医が悪いと思います。気を悪くされたら申し訳ないけど、転院先の先生はレントゲンを見ただけで普通に排出されると判断されました。デリケートな問題なので書き込まなければ良かったですね。削除キーを入れ忘れました。砂食ったなんて恥ずかしいですよね、バカな飼い主で犬に申し訳ないや、まあいろいろ診断の仕方はあるんでしょうが、疑問が残ったので書き込んでみました。以上
 
3655.チャッピーのPAPA
2005/2/3(木) 0:51 追伸
あ、もっと書けるのですね。
誤解を呼ぶと申し訳ないので付け足します。実際とても親切な対応をして頂いたのですが、転院後浣腸もすることなく現在とても元気な愛犬を見ていると、全身麻酔をして内視鏡をいれ、場合によっては胃切開されていたかと思うとぞっとします。専門的な事はわかりませんが転院先の先生もレントゲンをとって診察されていました。全身麻酔の危険や感染症の危険を考えるとその判断(内視鏡、胃切開)は正しいものでしょうか?もしもお見積が安かったらお願いしていたかもしれません。本当に本当に怖いです。ご回答が欲しいです。
 
番外20050203へへへ
2005/2/3(木) 0:48 なし
砂を食べたから病院に行ってどうにかしてほしい? といわれたら どうするかは 何もしないか 異切開でもするかしかないんではないんの? じゃ手術を勧めた獣医が悪いとでも言いたい言い方だよね? ほっておいてなんかあったらどうするつもりだったんですか?
  あんた なにが言いたいの? 
 
3654.チャッピーのPAPA
2005/2/3(木) 0:31 あやうく愛犬にメスが…
娘の不注意で砂を大量に食べてしまいました。24時間救急対応の有名な救急病院さんに見てもらったのですが。あやうく切開手術に…。朝転院して事なきを得たのですが(普通に砂を排出しました)、どうしても納得できません。欄が小さくて細かく報告できずに残念です。
 
3653.チワワパパ
2005/2/2(水) 23:23 麻酔管理と対処 意見
麻酔管理の実際の内容の話題は出たことがないと思います。
生体反応を管理者の五感と機器でモニターするのが麻酔管理だと認識していますが、その五感に能力差がありすぎて問題がおこるために機器が発達したのだと思います。
しかし一臨床獣医さんが説明なさったように、機器が進歩しても正しく使用されないと無意味であることには同感です。
例として心電図の接触の話がありましたが、接触を確実にするために例えば人では皮膚をアルコールでさっと拭いて脂っ気を取ると剥がれにくいことが分かっています。動物では皮膚に電極を貫通するなどの工夫を見たことがあります。筋電図が混じったり波形が小さいと不整脈との鑑別も困難ですから、いかに自動解析付き心電図でも鵜呑みにはできません。機器の意味と限界を知らないと落とし穴にはまることはよくあるようです。
 
また一人の獣医師が緊急時に薬剤準備まで手が回らないとの話にはうなづくばかりです。しかも実際には一人獣医師とスタッフだけの手術はかなり多数ではないでしょうか。十分安全かを考えると、飼い主としては不安を感じます。
手術場に蘇生薬はすべてあるでしょうが、それを取ってきてアンプル切って注射器に吸って希釈して入れるのに分単位がかかることでしょう。
あらかじめ大事なアドレナリンなどの薬剤をシリンジで用意しておくなど、無駄であってもやってくれると嬉しいです。
余談ですが緊急時に仮にアドレナリン10倍希釈0.5ccなどといっても面倒くさくて目分量になりがちです。原液1ccに生理食塩水10ccで作る間違いもあります(これは11倍希釈)。
 
麻酔運営は個人の応用力の集大成だと思います。基本に忠実かつ準備ばんたんであってほしいと願います。
なお私は意見をかわすとき、うがったりひねったりするする必要はないと思っています。
 
3652.Catty
2005/2/2(水) 20:34 手術後の尿漏れについて
麻酔については、過去,何回も話題に上っていたと思います。このHPにも麻酔のコーナーもあります。しかし、蘇生についてのお話はあまりなかったように思いますが,私の見落としの可能性もあります。ジジさんの件については,NET上での獣医さんの相談サイトもありますが、是非,他の獣医さんにセカンドオピニオンを求められた方がいいと思いますよ。
 
3651.臨床医1
2005/2/2(水) 19:40 ?2
しーちゃんさんの、アカデミックな話にもっていこうとする意図はわかりますが、腕のある獣医さんに、今の町医者ふぜえが危険も顧みず麻酔かけて手術をやってござるが、これ達の技術はいかがな物か、考察してほしいが。
蘇生措置の技術もこいつらにご教授ねがいたいものだが。
そうじゃないと、そこいらの町医者なんぞに家の大切な動物は診せられないよ。
ととってしまった私がひねくれているのでしょうか。
 
3650.一臨床獣医
2005/2/2(水) 16:06
しーちゃんさんの質問の意図がイマイチわからないのですが。
 
「麻酔管理技術の精度」
生体管理モニターをもっていればそれをつけて監視するでしょうし、もっていなければあるもののみで監視するでしょう。
モニター自体は手術中に急に「電極確認」等のエラー表示が出たりして100%信頼していないというのが現状です。
人間の方でも麻酔医が電極のエラーだとおもってそれを直そうとしているうちに実際は本当に異常があって、結局死なせてしまった事例が数年前にありましたね。麻酔に専念してくれる熟練の獣医師が管理してくれるほうが高価なモニターよりよっぽど信頼できる、というのが私の本音です。子猫の呼吸なんて、なかなかモニターでは拾ってくれませんから。それより粘膜の色や胸の動きなどで管理してくれたほうがよっぽど安心です。
 
「蘇生措置の技術レベルの完成度」
個々の獣医の技量によるものなので様々でしょう。
獣医ひとりと助手ひとりくらいの一般的な規模であれば異変が起きてから助手に補助呼吸をさせたとして、全ての薬剤を獣医が一人で準備することになるので(気管挿管してある前提で)どうしても速やかに、とはいかないのではないでしょうか?心マッサージをしていたらそれこそ薬剤の準備のために手を止める事すら出来ないですから。緊急時のABCDを理解出来てる(実践できる)獣医さんてどれくらいいるのかな。私にもわかりません。何年か前、深夜にペットロスの番組が放送されていたのどなたか見ました?関東地域だけだったかもしれません。取材中に緊急の状態になった瞬間周囲にいた10名くらいのスタッフがそれぞれの方向に走って行きました。各自が症例の状態と緊急事態に陥った原因を理解し、瞬時に自分がなすべき事を実行してました。薬剤もそれぞれが準備してました(ように思います)。あれは、普通の病院では100%無理です。だってそんなにスタッフをかかえられる病院はよほどの規模でなければ経営が成り立ちません。正直、羨ましかったですね。
 
あ、話が横にそれました。
しーちゃんさんのお問い合わせに対する回答になったのでしょうか。もっと具体的に聞いてくれると答えやすいのですが。その前に、私に答える資格があるのかも疑問ですけどね。
 
それより、なぜ、今このときにこんな話題が?とちょっと?マークです。
いままでに論じられたことはなかったの?
(過去ログをさかのぼる元気は私にはないのですが)
 
3649.しーちゃん
2005/2/2(水) 15:06 この機に
どなたか ヒヤリハットの危険性を十分認識されておいでの獣医師の方に
いわゆる町の獣医さんが避妊去勢を通常受任する場合の 麻酔管理技術の精度についてお話していただけると助かりますね。
また、併せて蘇生措置の技術レベルの完成度についてもお話いただけると嬉しいですね。
 
3648.一臨床獣医
2005/2/2(水) 13:41 見過ごせない抜粋ですので
reikoさんの抜粋の仕方は一般の飼い主さんからみたら誤解を招きそうなので、私の発言を引用されている事からも補足をしたいと思います。
 
私が言いたかった事は「麻酔による不可抗力の事故の起きる確率」と「麻酔ミス」の起きる確率を同じレベルで論じようとする流れを変えたかったからああいう事を書きました。数字を出したのは皮肉って言えば揚げ足をとられたくなかっただけですけど。
「麻酔事故は(仮に)1/10000以下の発症率だから麻酔は安全」と言っている訳ではないのですよ。
 
それからついでに、どなかたかがチラリと書いておられた「抗生剤の自宅での投与は安全であった」のか?
一般の方々は内服でも注射でも、どんなものでも、「加療」行為には常に副作用が付きまとうという事実をあまりにご存知ないように思います。
人間の医者で「とりあえず」処方された「風邪の」薬を服用して重大な副作用が出た、という事例は最近では結構新聞でも取材されていたかと思います。
事実、私は内服の抗生剤を処方したことが原因(と思われる)で重大な副作用を発現した犬を1例経験しています。以来、処方するときにどこまで飼い主に副作用の説明をすればよいか迷うこともしばしばです。
 
ハロセンについても少し書かせていただきますと、ハロセンより良い麻酔が今はあるわけですからやはり時代の流れは感じますがハロセンが仮に今回の肝障害の主因だったとしても「ハロセンをつかう獣医が悪い」とも言えないと思います。イソフルレンが主流となった今ですが、さらに今セボフルランが良いとも言われています。でも獣医での使用率はまだまだ恐ろしく低いでしょう。麻酔は日々変わるし、良いとされていたものが悪いものに変わるのもあっという間です。ハロセンにはそれなりに実績があります。
私自身は覚醒の早さがいいので(ハロセンではなく)イソフルレンを使っていますがセボに変えたい思いもありますが使い慣れていない恐さから踏み切れません。あと、コスト面もね。ソク患者サイドに反映されてしまいますから。
 
今回のナギさんのケースでは飼い主さんとして無念な気持ちもよく理解出来るつもりですが、「やってあげれることはやってあげられた」のなら猫ちゃんにとっても幸せな事だったのではないかと思います。世の中ほったらかしの動物はまだまだ多いですからね。
 
3647.臨床医1
2005/2/2(水) 9:19 説明です
手術は、昨今では技術や装置も高度化してきて、安全性も高く簡単なことのような錯覚に陥りがちですが。
この部分ですが、CATTYさんがもし獣医師であるなら、自分の意見をさも獣医全体が思ってるような書き方はおかしいし、CATTYさんが一般飼い主さんであれば、これまた獣医が麻酔をなめてるから気をつけなさいよ。といわんばかりの書き方。
一般の飼い主さんが麻酔技術と機械が高度化してるのを、知ることは必要ですが、大半の飼い主はそれに興味はないです。
普通の飼い主さんに、獣医は麻酔を舐めてるから、のような煽るようなかきかたはしないこと。
 
3646.めお
2005/2/2(水) 0:22 ジジさん。
こんばんは。ワンちゃん元気はあるのですか?
ホルモンの関係や、前立腺肥大による尿漏れは聞いた事があるのですが…。そういったものとは違うのですか?
手術をして頂いた病院以外で、診察を受けられた事はあるのでしょうか?まだのようでしたら、他院で診察を受けてみられるのも良いのではないでしょうか…。尿漏れの原因を知ることが、今後のためにも大切だと思います。大変だと思いますが、愛犬君の為にも頑張ってくださいね。
 
3645.Reiko
2005/2/1(火) 23:31 難しい
>「特異体質」的な麻酔の事故の発生率は1%よりもっと低いです。厳密な数字は知らないのですが1/10000よりももっと低かったような・・・
 
>麻酔をなめてる
 
どちらも獣医師の方のご意見です。
一般飼い主はどう受け取ったらいいのか、そして両方を正しく理解するのはとても難しいですね。
臨床医1さん、ご説明いただけると大変助かりますし、誤解もなくなると思うのですが。
 
3644.Catty
2005/2/1(火) 21:27 臨床医1 さんへ
臨床医1さん、読み違えて申し訳ありませんでした。麻酔を舐めているから、事故が起きるとは書いたつもりはありません。
ごく、一般的な書き方をしたつもりでおりますし、「すべてをお見通し」ということも有り得ません。どうしたら、納得のいく失敗しない医療を受けられるか(人でも動物でも)模索中です。
 
3643.臨床医1
2005/2/1(火) 10:04 CATTYさんへ
獣医をなめていると書いたんじゃなくて、麻酔をなめてるです。
 
3642.ナギ(飼)
2005/2/1(火) 0:41 えと。
多忙でお邪魔できなかった間に、色々書き込み頂いたようで・・その後のフォローもせずにすみませんでした。
 
>疑問に思っていたことさん
「ハロセンを使用したのでは?」と私が思ったのは、その獣医さんのHPで明記していた使用麻酔の欄に「イソフルレン・ハロセン」という記述があったというだけなんです。
それで疑問が出てしまって、疑問だけでもやもやしているのもおかしいので獣医さんに確認した、という流れになります。
電話で再度お答え頂いた所、ハロセンの使用はありませんでした。外からかけた電話で良く聞こえなかったこともあり、最低なことに使用されたものの薬名失念してしまいましたが、説明頂いた所肝障害の例があるようなものではないとのことです。
危険性の説明も、「できるだけ詳しくしたつもりだけれど、お母さんがどれだけきちんと理解したかと言われると断言は決してできない」とお答えいただきました。その通りですよね。。
 
とっても個人的意見なのですが、私は基本的にお医者さんとか獣医さんをとても信頼しているし、尊敬しています。
私も医療とは全く関係ないですが、仕事をしています。この人たちは、仕事に命がかかっているのだ、と思うだけでやはり尊敬します。どれだけ大変だろうと考えるだけで胃が痛くなりそうです(苦笑。
うちの猫がかかった獣医さんも、私の再度の質問にも全く嫌がらずに答えてくださいました。それって、結構難しいことですよね。
 
頂いた意見などにひとつひとつお答えできなくてすみません。
cattyさん、チワワパパさん、疑問に思ったことさん、お察し頂き本当に有難う御座います。本当にそれだけで少し心が楽になりました。
 
私はこちらの掲示板のログを読んで、色々参考になることが多かったです。私的には、これからも獣医さんも含めたさまざまな方々の書き込みをする場であることを願います。
 
3641. ジジ
メール
2005/1/31(月) 23:41 教えてください!!
先日愛犬の去勢手術をしました。停留睾丸でしてので、再々獣医さんに去勢を進められて悩んだ挙句8年目に去勢をしたのですが、術後から尿漏れが始まりました。かかりつけ医によると2〜3日で治まるとの事でしたが、3ヶ月経っても治りません。相談したところ、ほかの病気かもしれないとの事ですが、薬をいただいても全く効果はなく、対処もなく困っています。手術の影響ではないかと不信感も大きいです。どなたかご意見いただけると嬉しいです。

78    2005/01/17〜2005/01/31   No.3621〜3640
 
 
3640.Catty
2005/1/31(月) 23:03 よく、分かりませんが...
久々に書き込みがありますね。めおさん、フォロー有難うございます。めおさんのご指摘の通り,自戒を込めての意見です。
「獣医を舐めている」とありますが、そんなことはありませんよ。
何故,そう思われるのか、逆に疑問に思います。
 
番外20050131ひけらかし
2005/1/31(月) 22:52 だけ
チワワパパさんの知識のひけらかしから、ハロセン問題になりました。
 
3639.疑問に思ったこと
2005/1/31(月) 22:42 わたしだけ?
ナギさん、この度は大変な思いをされたようで、心中お察し申し上げます。
吸入麻酔薬について口を挟むようで申し訳ありませんが、
そもそもナギさんの猫ちゃんに使用された麻酔って「ハロセン」って、断定されていましたっけ?
最近はほとんどの病院においてイソフルランを使用していると思うのですが。
吸入麻酔のリスクはすべての薬剤で言えることですが、特にハロセンの肝障害についてのみ書き込まれてしまうと「ハロセンを使用したために肝障害を起こした」ような誤解を招くと思ったのは私だけでしょうか。
少なくとも私は「ハロセンのせいで肝障害を起こした」と受け止めましたが。
はっきりどの薬剤を使用したと判明していないうちに可能性だけで話が進むのは危険だと思います。
 
 
 
3638.めお
2005/1/31(月) 20:46 ↓この方の意見には賛成できません。
ここは獣医さんの意見を歓迎しない掲示板ではないと思いますよ。いちいち獣医さんの書き込みに対して、書き込まないほうが良いといった意見を書かれる方がいますが何故でしょう?
 
臨床医1さん。
CATTYさんの意見は、飼い主として、安易に手術を考えるのではなく、危険性も考慮して慎重に検討しないと・・って受け止めたのですが…。獣医さんを皮肉ったのではないと思います。
 
獣医師さんの麻酔に対する認識と、飼い主の麻酔に対する認識はズレているかもしれませんね。
一般的に使用されている麻酔に対する危険性など、お時間がある時にでも、私のような無知な飼い主に、ご教授頂けると嬉しいです。
また、どのような事前検査をするべきか。麻酔の事故を回避する為に、今後、手術の予定のある飼い主や、不慮の事故等で思いがけず手術することになった時の為に、飼い主として注意すべき点などあれば、あわせてお願い致します。
 
番外20050131臨床医1さんへ
2005/1/31(月) 11:30 おねがい
獣医さんは今までの流れを読んで、ここの掲示板の意見に、いちいち反応するのは止めましょう。 ここは獣医さんの意見はあまり歓迎されませんよ。
 
3637.臨床医1
2005/1/31(月) 11:22 消してもいいけど
削除してもいいけど、一瞬でも最近の2〜3人は読んで。
CATTYさんの手術は、昨今では云々、錯覚に陥りがちですがと断定してるけど、それ獣医のこと?どんなに高度化しても、安全性がたかまっても麻酔は全部怖いよ。自分は獣医のことは,全部おみとうしよてなかきかた。 そうゆう麻酔をなめてるから事故が起きると言うような書き方はやめてほしいね。
ハロセンはイソフルが一般化されるまで数十年使ってきたよ。
それを全部否定する気!
 
3636.Catty
2005/1/27(木) 22:15 ナギさんへ
ナギさん、本当にお辛い思いをされたことと存じます。他人事ではないような思いが致します。
もう、戻らないとしても真実を知りたいというお気持ちは自然なものだと思います。
検査結果、処方箋、手術記録,麻酔記録など網羅した治療経過報告書を作成していただくのは如何ですが?
 
確かに手術の危険性についてどの程度まで説明をきちんとなされていたかも明確になると宜しいですね。
 
手術は、昨今では技術や装置も高度化してきて、安全性も高く、簡単なことのような錯覚に陥りがちですが、生体に対する負担も大きく、よくよく慎重に検討するべきであるという認識を新たにしました。
 
3635.ナギ(飼)
2005/1/27(木) 0:05 ありがとうございます。
前の書き込み、異様に感情的で恥ずかしいです。。
誰にも言えない、というのは思いのほかつらいですね。
 
ウィッチドクターさん、Cattyさん、チワワパパさん、ありがとうございます。
後から調べたことですが、ハロセンと肝障害の事は私も耳にしました。多分そこが一番気になっているんだと思います。
特に年寄りの肥満猫ですから、肝障害を持っている可能性はやはり高かったのではないかと思うんです。そこで「事前の検査で肝障害の可能性はわからなかったんですか?」と質問しましたが、それの答えは先述の
>事前の検査では特に肝機能が悪い兆候はなかったとのことです。
でした。特に証拠のようなものは見せていただきませんでしたが。
 
こちらに書き込みをさせて頂いているうちにはっきりしましたが、私は獣医さんの判断を知りたいわけではないのですね。むしろ、自分がやるべきだったことへの後悔から目を逸らしたいのだと感じました。
だって、獣医さんが判断ミスや危険度の高い手術をしていたとしても、私がちゃんと事前に調べて、良く話し合っておけばかなりの確立で避けられたはずなんです。
動物病院に今更ながら足を運んだのも、どちらかと言うとどんな人が行ったのか見たかった、と言うのが強いですようです。
耳については獣医さんは病名こそ仰っていませんでしたが、図面でここがどうなってて、と言うお話はしていました。手術以外の治療の可能性もあったという話も(抗生剤など)いしてましたので、少なくとも安易に手術を勧めた、と言うわけではないようです。
明日にでももう一度電話して、手術に使った麻酔薬の確認と手術の危険性を母に説明したのか、の二点だけは確認して、終わろうかと思います。
ああすればよかった、こうもできた、と言ってもあの子はもう帰ってきません。
 
長い間10匹を越える猫と過ごしてきましたが、こんなに後悔した別れは初めてです。こんな事が二度とないように、努力したいと思います。
 
3634.チワワパパ
2005/1/25(火) 0:47 麻酔薬剤による可能性
ナギさん、大変でしたね。
可能性を言えばきりがないのですが、麻酔薬特にハロセン(フローセン)での肝障害は有名です。
《文献1》 http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/19931215.htm
ハロタン(吸入麻酔)による肝障害 昭和62年12月1日号 No.12 医薬品副作用情報 No.87
 全身吸入麻酔剤ハロタン(フローセン)による肝障害は、すでに添付文書にも記載されていますが、英国のCSM(Committee on Safty of Medicines)が1964〜1987年の間に受理した報告を分析すると、肝障害が発現した82%が2回以上ハロタン麻酔を受けており、その内75%は28日以内に2回以上麻酔を受けていました。また、前回の麻酔から28日以上経過した後に、反復して麻酔を受けた場合でも63%に黄疸が発現するとされています。
 
《文献2》 http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~pharm/di/adr087.htm
ハロタンによる肝障害について,1964年から1985年までに英国のCSM(Committee on Safety Medicines )が受理した 335例の分析結果について紹介してある。CSMの勧告とは別に,halothane の反復使用による肝障害に関する国内11報, 国外4報の計15報 182例について,その反復期間との関係について解析し結果, 黄疸の発現は国内では症例の41.0%(50例) が3ヶ月以内に反復使用しており,国外を併せた合計でも31.3%(57例) が3ヶ月以内の反復使用であった。
 
《文献3》 http://www.med.akita-u.ac.jp/~doubutu/ouu/Inhalation.html
心血管系の抑制作用を有しているため、外科麻酔レベルで中程度の血圧低下を生じる。
ハロタンの肝臓代謝が起こり、著名な肝臓ミクロソーム酵素誘導が麻酔後にみられる(Wood and Wood, 1984)。
 
薬剤副作用の可能性は麻酔薬に限りませんが、実際にどのような薬剤が使用され担当獣医師がどう判断してインターフェロンを投与したのかは知りたいところです。
インターフェロン投与はウイルス性肝炎に使用すると思います。その他の肝炎では適応はないように思うのですがどうでしょうか?
 
3633.Catty
2005/1/24(月) 23:02 ナギさんへ
ナギさん、やり場のない憤りのお気持ちお察し致します。
ご家族の皆さんが、猫ちゃんに良かれと思った上での選択だったと思います。ナギさんのみならず、お母様のお気持ちも考えると言葉もありません。
 
西洋医学では、診断がついて(確定診断)、その上で治療方針を決定していくアプローチを取ると思いますので、診断名がはっきりしないというのは良く分かりません。
どのような薬が処方されていたのか分かりませんが、抗生剤であれば注射という手もあったのではないかと思いますが、...。
 
どうぞ、ご自分を責めないでいただきたいと思います。
 
3632.ウイッチドクター
2005/1/24(月) 3:03 余計なことかもしれませんが
猫の肝リビドーシスへの予見と
 
猫の鼓室胞の構造を
その獣医師にお聞きになられたらどうでしょうか
 
犬のとは、構造がだいぶ違いますので
レーザーで、穴?
良くわかりません
 
3631.ナギ(飼)
2005/1/24(月) 0:00 cattyさんへ。
そうですよね、その辺りはあのような書き込みでは疑問を持たれますよね。。手術の運びとなった背景は、実はあまりうまく説明できる自信がありません。
実際のところ、この子をいつも病院に連れて行っていたのは母なのです。私は殆ど母から伝え聞いた情報しか知らないのです。
 
耳の手術というのは、内耳まで塞いでしまっている部分をレーザーで少しだけ開けて、奥まで薬が塗れる状態にする為に行われました。
危険性についての説明は・・すみません、わかりません。
ただ、母が誓約書を交わされたということは言っていましたので、「100%安全です」という説明ではなかったと思われます。
 
手術後私は獣医さんのところへ行き、お話を聞きました。今更行っても仕方がないと思いながら、そうせずにいられませんでした。
獣医さんは嫌な顔一つせず説明してくれましたが、特に病名は仰っていませんでした。長年の膿?が腫瘍化していた、というお話はされていました。こういう場合も明確な病名はつくのでしょうか?
何らかの治療を続ける必要があったのは確かですが、緊急に手術が必要だったわけではありません。
獣医さんはできるだけ薬で治療していこうと言う判断をされていたようです。実際しばらくの間、薬を処方されての通院をしていました。最終的には、母の「この子は薬を飲まないから」という意見で手術になったそうです。
 
極正直に言って、手術を選んだのは母です。
そして私は、もっと懸命に止めなかったことを、誰にも言えないくらい後悔しています。その一方で、「どうしてそんな手術であの子は死んでしまったんだろう?」という疑問がちくちくと残っているのです。
今更分かっても仕方がない、それよりもっと自分ができることをするべきだった、と思いながら、堪え切れずこちらで尋ねてしまいました。
 
・・こんな内情を話されて、お困りになられるかもしれませんね。ごめんなさい。
このような内容でcattyさんの質問には答えられたのでしょうか?
 
3630.Catty
2005/1/23(日) 22:08 ナギさんへ
ナギさん、この度は大変残念なことと、お悔やみ申し上げます。
私は、医学的なことが良く分かりませんので、背景について少しご質問させていただいて宜しいでしょうか?
 
耳の異常については、10年近く同じような状態が続いていながらも、普段、ほぼ健康的に過ごしていたものと思いますが、急に悪化した為に病院に連れて行かれたのですか?診察の結果、診断名は不明とありますが、それはナギさんがたまたま失念されてということで、獣医さんは明確に診断を下したのでしょうか?手術の必要性とまたその危険性については、どのような説明がありましたか?
宜しければ、そのあたりをお教え願えないでしょうか?
 
3629.ナギ(飼)
2005/1/23(日) 17:56 突然ですがお邪魔します。
はじめまして、ナギと申します。
お話の流れがあまりに違うことを書かせて頂くことになるのではないかと心配しつつ、書き込み(というか質問?)させて頂きます。
もし板違いでしたら、お手数ですがさっと消してくださいまし<管理人様
 
先日、うちの13歳になる猫が亡くなりました。
長い間患っていた耳の異常があまりにひどかった為、全身麻酔をしての手術になり、手術後一週間ほどして亡くなりました。
獣医さんに聞いたところによると急性肝炎の可能性が高いとのこと。事前の検査では特に肝機能が悪い兆候はなかったとのことです。
情報が少ないのであまり意味が通っていないですね。。
 
はっきりしているのは以下です。
・耳異常の正式な病名は不明。耳ダニが入り込み皮下に膿が溜まって耳の穴を塞いでいた。
・10年近くこの状態だった。
・時折ひどく耳を掻いたが、とりあえず元気ではあった。
・13歳とそれなりに老齢で、かつ肥満だった(7Kg超)
・それまでは内臓の異常を告げられたことはなかった。
・私から見るに、相当ストレスに弱い猫だった。
 
手術後はALTなどの値が急に上がり体温が上昇、二晩更に入院してインターフェロンの点滴などを受け、熱も下がり自力で餌を少量食べるようになったところで自宅に帰り、毎日通院するも三日目に死亡。
家に帰ってきた時点で殆ど自力では歩けませんでした。
 
ずっともやもやしているのは、「全身麻酔が原因ではないのか?」ということです。こんなことってあるのでしょうか?
過去ログもずいぶん読ませていただいたと思うのですが、「全身麻酔はとても難しい問題を含んでいる」ということしか分かりませんでした。
 
率直に言って、あまり健康ピカピカの子ではなかったと思っていま
す。些細なストレスでハゲを作ったこともある子ですので、手術自体が急なストレスになってしまったのではないかと思っています。
・・・思ってはいるのですが、なんだか腑に落ちないのです。
腑に落ちないというよりは、まだあの子が死んだことを受け入れられないだけかも知れませんが。
 
ここにいらっしゃる方々はそれぞれ動物と医療に関心のある方とお見受けしましたので、この件を見てどのように考えられるか、獣医さんの方も含め簡単にでもご意見いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
 
3628.めお
2005/1/19(水) 3:05 しーちゃん様。
しーちゃん先生こんばんは。
良い病院にかかっていると仰っていただけると嬉しいです。
これからも獣医師さんの指導の下、愛猫の健康管理に勤めてまいります。
 
3627.しーちゃん
2005/1/18(火) 16:02 これから
めお様 こんにちは
とても良い動物病院にかかられておいでなのですね。都合によるオペ延期に対し きちんと連絡を下さり、また患者さん側も優先順位の理由と重みを理解してルールを守る意識環境が出来上がっている。先日のカルテコピーのお話とあわせ 大変素晴らしいことだと思います。めお様は確かタイ在住と伺った記憶がありますが、このお話が望ましい例であることは場所が日本であっても認識は同じであろうと思われます。今をより良くするために 獣医療提供側も飼い主側も共に次になすべき事を考えていく時ではないかとの思いを強くしております。
 
このところ かかりつけ定義について ご参加の皆様それぞれのお立場から 多様なご意見がありました。
中でも 獣医師の意欲を削ぐモラルを踏み外した飼い主の行為については ビジネス的に考えて優良市場の育成は獣医師側の仕事と知る一方で、待合室や駐車場などで実際に多く目にする機会もありますので胸が痛むばかりです。
しかしながら そうした困ったちゃんがいる反面 飼い主としてあるべき姿を自らの態度と穏和なものごしで それとなく示しマナー教育のお手本として飼い主全体のレベルを引き上げるのに努力する飼い主がいることを獣医師の皆様は十分ご存じだと思います。しかもペットの管理第一に治療にも大積極的でもある。きっとどちらの動物病院にもこうした良識を備えた前向きな飼い主さんはおいでになるのでしょう。そしてそのような飼い主さんは長い病院運営の中で クチコミ力もさることながら なにより大切な理解者となり得、病院の知的宝となるのではないでしょうか?
 
この掲示板で頻出するところの、飼い主の社会性に欠ける振る舞いに意識後退する獣医師の姿に 理解を示すことは出来ても その事がイコール獣医療ミスを看過する理由にはなり得ないと考えます.
後ろ向きな姿勢に沈滞するのは飼い主とて同じであることを どうぞご理解いただきたいのです。
 
ウィッチドクター様のご質問には 緊急医療における病院間連携のお話もありました。
こちらにつきましても その必要性の有無、あるいは実現の困難な理由、またもしも現在施行中の方がご覧でしたら医療品質上の長所問題点等含めまして 引き続きご意見いただければ ありがたく存じます。
 
 
 
今、できることは いっぱいっぱい、
でも現実、社会は変革を要請している。
ヒト医師の世界を巡る社会の厳しさが それを押し上げているとは思いませんか?
 
 
 
3626.めお
2005/1/18(火) 14:30 私事ですみません。
今日、正午に愛猫が去勢手術を受ける事になっていました。(睾丸の異常もあるため)
11時、さぁ行こうと思い、玄関で靴をはいてると携帯がなり、「○○病院です。○○先生が、急患の為、往診に出られました。午後3時に来院されるようにとの伝言です。」と。
…急患かぁ。往診ってことは大型犬か…動かせないほど重体か、事故かな?と思いながら、わかりましたと電話を切りました。
もう一人の獣医さんが診察はしてくれますが。かわりに手術はしませんので。
何故?日本では考えられないことでしょう。
オペの約束があったら どうされますか?
飼い主さんは、信じられないと怒りに震えるでしょぅ…猫はお腹すかせて不機嫌だし。
しかし、私のかかりつけの獣医さんには、明確な優先順位が存在します。うちの子のように、何時間待たせても命に別状のない子は待たせるのです。もし、即オペしないと命にかかわる場合は優先されますが。獣医師も4名居て、年中無休なため通常2名体制です。診察は指名できるので、指名が重なると、より重体なほうが優先されます。と、いうことで待つことに…。
昨夜からドキドキして眠れず、不安だったのに、また数時間この状態が続きます。心臓がバクバク…。
 
先の投稿で、この病院ではカルテのコピーもいただけることを紹介しましたが、実は獣医師と飼い主が一体となり、細やかな健康管理の計画をたて、ワクチンの接種も多く、何も無くても年1回は血液検査(詳細なもの)他。結構、すごいんです。
そして優先されるべきは、より重体な動物。道を譲るように、座席を譲るように、順番を譲らなければなりません。
暗黙の了解となっています。(もちろん急患が重なると2名の獣医師さんが手分けして治療に当たられますが、もっと急患が増えたら休日のはずの獣医師も電話で呼ばれたりします。うちの子が急患ではないので待つだけのことです)
…でも、いざ自分が譲る時になると、急患さんの無事を願う気持ちと同時に、なんで今日なの〜なんて気持ちもチラホラと。ダメですね。こんなんじゃ。うちの子も何度も譲ってもらってるのに。反省。
 
通える範囲に(車で20分以内)10件以上の病院がありますが、↑この病院の、こういったところも実は気に入ってるんです。
 
急にポッカリあいちゃった時間…何をすれば良いのかわからず…。こんな私的な書き込みで申し訳ありません。
しかも長文で、だらだらと…ごめんなさい。
 
 
3625.一臨床獣医
2005/1/17(月) 23:27 意見色々
細かいニュアンスうを付け加えさせていただくと、
夜間救急を依頼する飼い主さん全てに私は怒っているわけではないのですよ。
どなたかが書かれていましたが「飼い主さんが緊急だと思えばそれは緊急である」という考えは私にもあります。
それはそれで仕方のないものです。
だから依頼があればやはり受けざるをえないです。
ただ、近隣に夜間受け付けてくれる病院がないから、とか夜間は電話もとってもらえない、と飼い主さんが不安になるような対応を多くの獣医師がとるようになるにいたった経緯のひとつには、「無責任な飼い主が獣医を追い込んだ結果、自衛せざるを得ない現状があるのだ」と言う事を知っていただきたかったのです。
おそらくココを読んでいるかたの殆どはそのような無責任な、無礼な飼い主さんではないのでしょう。
そういう方に愚痴を言った所で問題はなかなか解決はしないでしょうが。
普段から獣医と密にコミュニケーションをとり、動物の様子に注意を払い、先を予測出来る飼い主さんばかりであれば殆どの獣医師は夜間の救急でも快く診察に応じてくれるはずです。(これは逆に獣医師にも言える事で先を予測できる獣医師は容態の変化が見込まれる症例に対しては診察時間ないに連絡を入れてもらうなどの対策がとれるので全てが飼い主側の責任という訳ではありません)
一部の無責任な人の為に飼い主さん全体がワリをくうのはなんだか納得がいかないものですが、残念ながらまだまだ世の中は「正直者が馬鹿を見る」事が多いのは獣医医療に限った事ではないでしょう。
 
「上手な動物病院のかかり方」とでもいいましょうか。こういった意識を啓蒙していくことで自分(獣医)の負担も、飼い主の負担も軽くすることは可能なので(ウィッチドクター先生が好例ですよね)地道に説明を続けるのが初めの第一歩なのかな。
 
3624.ムー
2005/1/17(月) 13:01 飼い主の責任
皆さんの書き込みを読ませて頂いて、う〜ん。と唸ってしまいました。本当ですね。夜間緊急が本当に緊急だったのか。考えさせられました。夜間動物病院以外の病院では、なかなか対応するのが大変なのも事実だと実感させられました。また、飼い主側の安易に様子を見ると言うのが、果たしてどの程度のものなのか・・・
常識のない飼い主さんも多く存在しているのですね。耳が痛い思いがしました。
自分自身はそうならないように気をつけようと、強く思いました。
ただ私の場合ですが、たまたま自営業なので家のワンコも一緒に出社しています。そのせいか、何か異常があるとすぐに動物病院に駆け込んでいます。きっと、たいしたことが無かったからだと思いますが、2,3日様子を見てください。とほとんど言われます。
様子を見ていて、大体調子がよくなってしまいますが。
ですから、様子を見ていての夜間救急にお世話になったことはないですが、あれ、ヘンだなと思ったら、夜間救急に連れて行くと思います。
 
また住んでいる地域が、恵まれていると言うことにも気づかされました。
動物病院も自分で選べるほどたくさん周りにありますし、夜間救急動物病院も車で20分ほどのところにあります。地域的に大変なところもあるんだな・・・と。
 
 
3623.みなこ
2005/1/17(月) 11:28 夜間診療
私も獣医医療に少なからず携わっています。
夜間にこられる患者さんは大半が昼間から調子悪かったというケースがほとんどです。いち飼い主さんが言われるように
夜間にこられる方のほとんどは、常識のない人が多いです。
お金がない(夜なので明日もってくる)といわれ
そのまま未納のケースも多いです。
私の病院では昼間診察した方に夜中急変したり変わったことあれば連絡してくださいね。と応対してますが
初診はお断りするケースも多いです。どうしてか?
それは病院をしてきて心得たことでもあると思います。
獣医師も飼い主も一人の人間です。昼間働いてクタクタのときに夜中たたき起こされ診療したら
それこそミスに繋がるケースもあると思いますよ。
そういうこと飼い主さんはきちんと考えて欲しいと思います。昼間「ちょっとおかしいな?」と思った時
夜中悪くなったらいけないからとりあえず病院へ・・
というのと「悪くなっても夜中電話したらいいや」
後者ってなんか獣医師を人間扱いしてないような気がします。夜間にこられてこういうこと「様子みてたら悪くなったので電話しました」と平然と言われたらどうですか?
飼い主さんもそういうこときちんと頭に入れ
いい飼い主さんにならないと
獣医師と飼い主の関係はよくならないと思います。
夜間診療に限らずですが・・・
 
3622.獣医
2005/1/17(月) 10:19 夜間診療
動物病院が自ら、自称かかりつけ医と触れ回ることはありません。飼い主さんが自分であそこがわたしのかかりつけと言ってるだけでしょう。
小動物診療はまだまだ発展途上職業です。医療みたいに、横の連携が確立するには、あと10年、20年はゆうにかかるでしょう。もう少し、全員の開業獣医師が生活と心にゆとりができたら、全員が分担して夜間も出来ますが、まだまだ。医療にしても、日曜在宅医はあっても、夜間在宅医ってないですね。ほとんどが公的機関か医療法人でしょう。
個々の獣医に夜間をどうしろと言ってもむり。獣医師会に働きかけないと。
夜間電話とるだけでも、その獣医さんはえらいですよ。
 
3621.いち飼主
2005/1/17(月) 2:36 飼い主の意識
うちの先生も一臨床獣医さんのような先生です。
 
大昔ははりきって夜間診療も兼ねていたそうです。
ですが、結論から言って、深夜に来る人はろくな人がいないと仰ってました。(すべての方に言っている訳ではありません)
 
先生とはプライベートで友人でもあるのでたまに愚痴をこぼされますが、急患と言って連れて来られた方の中には、3日前から具合が悪いだの、暫く様子を見てたけど・・だの、昼間の時間帯に来る事ができたはずの方々が圧倒的に多いそうです。
そして、来ると言って来なかったり・・。
来ると言って来なかった方に遅いので連絡してみると、「ああ、他に開いてた病院があったのでそっちに行きました。」と何の連絡もお詫びもなしにのうのうと言ってのけた方もいたそうです。
 
そういう事が続いたせいか、昼間の診療に差障るので夜間診療はやめてしまったそうです。
 
かかりつけとは、普段かかっている医者。という意味ですよね。
私は、かかりつけが救急病院と連携が取れていなかろうが、時間外には一切診る事をしない病院だろうが、普段かかっている以上、それでもかかりつけだと思っています。
 
先生の気持ち・・というか、考え方だとも思っています。
うちの場合は、基本的に休診日や夜は留守電になって応対して頂けませんが、継続治療が必要な場合は、その時だけ病院を開けて下さって治療していただきます。
 
大昔、午前中に病院に連れて行き、今日は様子を見て変わらなかったら明日また連れて来て下さいと言われた事がありました。
しかし朝まで待てそうにない状況で具合が悪くなり、行った事のない救急病院に電話してみたら、何で一日見ていてこんな時間になってから診察受けようとするのかと凄く怒られたことがあります。
夜、かかりつけの病院がやってる時間帯までは大丈夫そうだったから明日の朝までは持つだろうと思っていたけどやっぱり時間がたつにつれてどうもどんどん様子がおかしくなってきたから救急で診ていただこうと思ったのに、電話口で30分くらい説教されました。
 
それ以来、夜間救急はちょっと恐怖症です。
夜間救急にできるだけお世話にならないようにしようと思いました。
 
私の友人は自称秘境ともいえる田舎の山奥に住んでいて、車で1時間以上走らせた所に動物病院が1件あるだけです。
幸いいい先生だそうですが、相性が悪くてもそこ以外行きようがないし、当然、急患は受け付けていないので、万が一の事があっても、「救急」という言葉は頭に浮かばず、「諦め」るしかないのだそうです。
それも運命だと・・・。
 
乱文長文お許し下さいませ。
行き着けとかかりつけが違うと言われましょうが、こんな言い方をしては失礼かとも思いますが私にとってはどっちでもいいです。
単純に、いつもかかってる医者をかかりつけ医という感覚で考えています。
 
ウイッチドクターさんの診療体制は素晴らしいし理想ですが、それを許す環境でさえない場所がある事もわかって頂きたいです。
 
意味不明ご容赦願います。
 

79    2005/01/15〜2005/01/17   No.3601〜3620
 
 
3620.クラウン
2005/1/17(月) 2:14 夜間救急について、おもうこと。
ここの書き込みを見ていると、飼い主さん、獣医師共々夜間診療に対していろいろ苦労しているようですね。
私も開業獣医師です。 獣医一人に看護士数人で細々やってますので、十分な体制とは言えませんが、やはり夜間の診療は避けて通れません。 人間のようにいつでも夜間受け入れ可能な大病院が近くにないかぎり、患者さんに夜は診られませんよ。 とは言えないですから。
当然こちらからすれば緊急でないような病気や、また一臨床獣医さんの言うようなほっておいた、と思われるようなケースも多々あります。
 しかし反面、飼い主さんにそこまで要求するのは酷かな?という気持ちもあります。 もし自分が一般のペットオーナーだったとき、朝少し食欲がなくても、元気がなくても、下痢をしていても、様子を見てしまうかもしれないなあ、と思うのです。
そして結局思うのは、いくらかの夜間料金をいただいて診療を受けたからには、どんな動物でも気持ちよく真摯に診療しよう。ということだけです。それ以上でも以下でもありません。
 
で、うちに夜中3時、重度の肺水腫の犬が来院したらどうなるでしょう? おそらく十分自分が納得するような治療はできないと思います。 場合によってはなくなってしまうかもしれません。
その点でウイッチドクターさんの一人で開業するのは無理だという言葉は胸に刺さりますし、夕方ワクチンを打たないというのも誠意のある行為なのかもしれませんね。
あるちいさな動物病院のひとりごと。 みたいになってしまいました。 失礼します。
 
 
 
 
3619.ベテリナリ
2005/1/17(月) 1:39 救急など
私の尊敬する大学の先生は
「飼主さんが救急だと思えば救急なのだ!」
と言っていました。私はそれで納得しています。
それまでは一臨床獣医さんのように怒っていました。
 
ただ怒ってた時になのですが、24時間診療はやめてしま
いました。基本的に当院で診察券を発行した方のみ24時間
対応と限定しています。(本当は予防をすべて行っている
方だけを特別扱いとしてやりたかったのですが・・・。)
ウイッチドクターさんはえらいと
思いますが、今でも夜中の新規はする気はありません・・・。
 
きちんとした管理というのがどのようなものなのかを
飼主さんは知っているのでしょうか?皆さんそれなりに
かかられていた先生を信じていたから健康面は、特に
病院にかかった内容はまかせきっているのだと思います。
ですので転院されていらっしゃるかたでも、たまたま
休みだからといらっしゃるかたでも、薬の内容、検査結果
などもらっていない病院がいまだに非常に多いですね・・・。
使用薬剤名などは紙に書いて渡すなど、これはやはりこまかい事に
獣医師側でがんばらなければならない事柄のような感じも
しています。
 
3618.一臨床獣医
2005/1/17(月) 1:18  連携
夜間や時間外の急変というものはそれほど多くあることでしょうか。
実際は飼い主が注意してさえいれば「かかりつけ医」の通常診療時間内に病院につれて来れることが殆どではないでしょうか。
慢性疾患で急変の可能性が本当にあって・・という状況は実際のところ、私の病院では年間2〜3例ほどです。大抵は事前に急変の可能性を予測出来るので、「急変したら(これこれこういう状態になったら)電話して下さい」と伝える事が出来ます。
 
反面、実際に夜間で来られる方の例をあげると、「診療時間が終わるまでほっておいた」ケースが殆どです。
病歴を聞くと必ずといっていいほど予兆があります。
血尿で来られたケースでは「2〜3日前にも一度あったが昨日は普通だった。さっきまた血尿したから心配になった」だとか、「昨日から下痢をしている。だんだんぐったりして来たが大丈夫か」といったかんじですね。
これらははたして「時間外急患」か?
 
夜、飼い主が仕事から帰って来て動物の様子をみてはじめて昼間から続いている重大な事態にやっと気付くのでしょうか。仕事だし、忙しいし、まだ大丈夫かな、の積み重ねなのでしょうか。
 
病気だから仕方がないし、ほっておかれた動物には罪はないですから診察は受けますが、時間外云々を言う前に飼い主さんには是非、そこのあたりは考えてもらいたいと思いますね。
 
夜間救急はきちんとした飼い主に管理されている動物であれば、飼い主は状態を説明できますから獣医はその情報をもとに救急処置をほどこす事が可能ですし、持病や既往歴がない動物の本当の急変(突然の発症。交通事故や胃捻転などでしょうか)ならばそれまでのカルテは特に必要ないですから(あるにこした事はないけど)、個人病院の人出の少ない時間外診療を受けるよりは、スタッフの十分な確保がなされている救急専門病院があるならそちらに行く方が十分合理的であると私は考えています。(夜間でありさらに救急であるのなら料金が高いのは当たり前です。)
 
私はそこまでは徹底してないのですが、先輩の病院では午後診ではワクチンをうたないことを徹底していますよ。
夕方うって、夜間にワクチンアレルギーが出ると困るので午前中に出直してもらうそうです。
なるほど。でも、午前は仕事やら用事でこれない飼い主はどうするのか?「夜は無人の病院だから無責任はことは出来ないから余所にいってうってもらってくれ」だそうです。こういう対応もアリですね。
 
夜間の予測出来ない急患に関してはチワワパパさんのおっしゃる「連携」はあまり関係ないと思うのですが、一日「休診日」にあたる日は継続診療にかんしてはやはり近隣の病院などに紹介をするなりの対応は獣医の責任でしなくてはいけないですよね。でも実際はナカナカ・・・なのです。たった一軒確保出来ればいいだけなんですけどね。
 
3617.チワワパパ
2005/1/16(日) 23:53 病診連携
ウイッチドクターさん、深夜勤務ごくろうさまです。
実質24時間営業しない動物病院がかかりつけ医を自称するならば前もって準備すべきことがある、と私は思います。
環境作りをしないで24時間救急病院にオンブに抱っこでは一人を除いてみんな大迷惑でしょう。
他の病院に依頼するときの紹介システムを確立させておけばかかりつけ医として飼い主に責任が持てる獣医師といえる気がします。
めおさんが説明してくださった状況は立派な体制だと思います。
獣医師会や有志の集まりではそうした話は出ないのでしょうか?
 
夜間病院や距離の近い昼間の病院などを使い分けるのは飼い主が考えて選択するのは自由と思います。
反面、情報把握は非効率的となり、病気と治療を一元管理できず、動物にとって最良かどうかが問題になります。
やはりこのあたりは獣医師サイドでも考えていただきたいと期待します。
 
3616.ムー
2005/1/16(日) 15:50 かかりつけ
久しぶりに投稿します。
ウィッチドクター様の書き込みを読ませていただいて、きっととてもよい先生なんだなと・・・一人で思っていました。
 
私は現在3件の動物病院のお世話になっております。
1件は、片道車で1時間かかりますが、とても若い先生で親切に現状の説明等してくれます。時には1時間ぐらいホワイトボードやビデオ写真などを使って、説明してくれます。
但し、盆、暮れなどはお休みになってしまいます。電話をしても留守電になってしまいます。
もう1件は、近くの動物病院です。大学病院が近くにあるせいか、学生のような先生もいっぱいいます。ワクチン接種のようなときは、学生のような先生にあったってしまってうちのワンコは痛い思いをしました。でも、盆、暮れも変則的にですが開いていました。
もう1件は、夜間救急病院です。夜9時から朝6時まで開いています。先の2件の病院も、夜間にはこちらへと言われました。
1件目の先生が、何かあったときのために近くの病院も必要だと思う。と仰られました。
先日、夜中にうちの子が突然てんかんのような発作を起こした時、夜間緊急病院があって本当に良かったです。診察代とかは、夜間と言うこともあり高いなと言う感じでしたが。
先生のお話を聞けて私自身が安心できました。いつも見ていただいている動物病院への連絡表のようなものを渡されました。
以前、若くして飼い犬を亡くした事があるので、万全の用意をしたいというのが私の本音です。何かが起こった時、やっぱり頼りにするのは、獣医さんですので。
 
一臨床獣医さんが仰っていた「事故とミスは違う」と言う書き込み・・・あぁ、そうだなぁと、妙に納得してしまいました。本当にそうなんだよなぁ。
 
3615.いつも見ている者ですが(飼)
2005/1/16(日) 12:14 かかりつけ
私の犬がお世話になっている病院は歩いて3分の所にある、大先生(父親)と若先生(息子)の親子獣医さんです。ちの犬も年末の営業日ギリギリで耳が腫れるという症状のために診察を受けましたが、たしかに、若先生は「正月も預かっている患畜が数頭いるので、何処にも出かけられないから、症状が改善されなかったら正月でもかまわないから電話して来てね」と笑って仰ってました。普段も親子二人で別々に往診やら診療やらと忙しそうに飛び回ってます。こんな先生達なので、治療の説明なども私なりには満足のいく説明を貰っています。
仮に、昼間や営業日しか対応して貰えない獣医さんしか近所に居ない場合、緊急の診療をして貰えないからと「かかりつけ」としては失格であるという判断も厳しいですね。
人医のばあいでも、かかりつけが「救急受け入れ」の病院である場合の方が少ないですから、普段と緊急時の選択肢が違っていても問題はないのではないでしょうかと思っています。
確かに、悪化してから連れてこられても緊急を受け入れている獣医さんとしては大変だろうとは思いますが、現実的にはこのパターンの方が多いのではないでしょうか。緊急対応出来る出来ないは獣医さんごとのポリシーにかかわる部分だろうと思いますので、獣医選びの基準に入れるか入れないかは各飼い主さんの選択の問題ではないでしょうか。
ちなみに私のところでは、歩いて30分以内のエリアに5軒以上ほどの獣医さんが営業しております。逆にこんな密集していて獣医さんは経営が成り立つのだろうか?だから、「誠意」が流行廃りの鍵となってはいるようですが・・・。
 
話がきれいに次の展開に移っておりますが、デンさんのことなど、不完全燃焼のままうやむやにならないことを願っています。そういや、こんな幕切れもここの特徴の一つかもしれませんね。
 
3614.猫のお母さん
2005/1/16(日) 12:00 同じです
 夜診受付は7時半で終わります。もちろん電話も通じません。片道車で2時間、へたすれば2時間半かけて救急に連れて行きます。近所にも無いし、「かかりつけ」は24時間診療をやめたからです。遠方の病院が出来たので・・・。
そこで帰りには『あとはかかりつけの病院で診て貰って下さい』と云われます。初診料8000円するので、車の免許を取らねば!と考えています。
 
3613.ちょっと立ち寄り
2005/1/16(日) 11:08 大荒れ?
どのような事が大荒れ?
管理人さんの支持通りに理路整然と書き込むのが。元々がミスで殺された、から始まったわけですから、生臭い議論があって当たり前。
 
3612.しーちゃん
2005/1/16(日) 10:54 ウィッチドクター 様
お久しぶりです。
波消しブロック在庫潤沢 ご健在ぶり嬉しく読ませていただきました。
 
「かかりつけ」定義 不肖しーちゃん もろ手をあげて支持致します。が、通院片道2時間程度の選択肢の限界の中で 残念ながら今現在お世話になっているかかりつけは これほどの条件を満たすところではありません。結果 獣医師が医療行為上のリスクを如何に使いこなせるか、これを基準に選んでいる次第です。
 
かかりつけ定義につきましては 他の獣医師の皆様のご意見も うかがいたいと思いますので 是非ウィッチドクター様のご質問にお返事いただければ ありがたく存じます。
 
さて
ウィッチドクター様にお尋ねしてよろしいでしょうか。
『正月も呼び出しだらけでしたが、当院へ「かかりつけ」ている動物たちで呼ばれてはいません』
この個所につきまして しーちゃんは ウィッチドクター様の常日頃の診療姿勢、つまり飼い主への飼育管理指導と 飼い主サイドの「指導についていく」意識との融合調和の成果ではなかろうかと期待しております。
よろしければ その辺りのことをお話いただけないでしょうか。よろしくお願い致します。
 
3611.一飼い主
2005/1/16(日) 8:55 立派です
ウイッチドクターさん、立派です。 だれか以前同じじゃないけどココアさんの件で書いたら、一件目のかかりつけの病院が信用出来ないから2件目に行ったんでしょうという書き込みがありましたが、一件目が開いてなかったかもしれませんね。私の近くの何件かの病院見てますと、獣医さんが多いとこほど時間通りに閉めて、一人で細々やってるところが、24時間診てくれます。そこは大病院ではないので機械もあまりありません。でも親身になって診てくれます。そんなところに最新設備入れないと診たらだめですよ、ては言えないですよね。
 
3610.ウイッチドクター
2005/1/16(日) 3:40 酔っ払いのたわごと
酔っ払っているので、誤字脱字があると思いますがご勘弁してください。
 
かかりつけの動物病院とは、めおさんの言うように、24時間いつでも、対応してくれる動物病院だと思います。
別にご自身で対応しなくても、 どっかへ出かけていたとしてもデーターは緊急の動物病院へ届けていただける
もしくは、あるという動物病院です。
 
無責任にお休みになり、当院の緊急を利用し文句を次の日に言う動物病院ではないでしょう。
 
何の薬を今のんでいるのか、それを明示していることも基本です。
 
何の薬を投薬されているのかも不明、薬は錠剤ならまだましカットされてばらばらだと、ジグゾーパズルを初めてやっとなんの薬かわかるという状況を理解できますか
 
かかりつけがあるから検査はいいですと言われたり
何の状況かも不明、そこから薬剤の副作用か病気か、またこれから投与する薬との兼ね合いつまり副作用で死なないか
 
へへへ
それが、今の緊急診療の実態です。
 
だから、かかりつけ としょうするなら24時間対応しましょうね
たぶん一人で開業しているのなら、死ぬでしょう
なら、緊急病院へ提携してください。
そうしないなら、やめろといいたい
 
そういった動物病院を生かしているのも、飼い主です
 
あるホームページに夜間緊急でもうけている、まともなのは
昼にやっている動物病院だとありました。
別に夜間緊急をしなくても、充分収益は上げられます
逆に夜間を対応するために、赤字を出しています
 
でも緊急はあります
ワクチン後のアレルギー、慢性心不全、癲癇発作、慢性腎不全、お産 などなど夜間急変したらどうします?
入院動物の急変は?
高カロリー輸液
腹膜透析
ICUの場合夜間は?
 
だから、今の時代一人で開業することは無理なんだと思います。
 
どの動物病院のカルテも共有して、緊急対応を交代でもいいのでやっている動物病院がかかりつけの動物病院だと私は定義します。
 
 
秘密主義 この治療はうちしかできないと思い上がっている
動物病院また他にカルテ開示できない動物病院は全部ソノ動物病院でできるのならかかりつけといってもいいのでしょう。
 
緊急時に対応できない動物病院はかかりつけの動物病院とは呼べないと思いますね。
 
専門医、だから緊急はない
とは言得ないでしょう
専門医だからこそ、緊急時に特に
呼ばれ対応しなければ意味がないでしょうね。
 
他の意見も聞いて酔いもさめたらもう少しまともに答えられるでしょうが。
今日はこのへんでご勘弁ください、餓鬼のコンピューターでキーボードを打っていまして、疲れました。
 
もう一杯飲んで寝ます
おやすみなさい
 
 
3609.いち飼主
2005/1/16(日) 2:43 ウイッチドクターさん
以前もかかりつけに対して同じような質問をされていませんでしたか。
ご自身の概念と違うというような事を以前の質問の際にも仰っていたような気がします。
まず、ではご自身がかかりつけに対してどう思っているのか教えて下さい。
 
ココアさんの件は、単純に考えてかかりつけが夜間やっていないから救急に行っただけの事だと私も思ってました。
別に気に止まる事でもなく、普通に夜7時や8時までしかやっていない病院は当然夜中の診察は望めませんので私でもそうせざるを得ないです。
 
ウイッチドクターさんのかかりつけと行き着けの違いと定義を教えていただきたいです。
 
3608.めお
2005/1/16(日) 1:05 ウィッチドクターさんへ。
はじめまして。私事で恐縮ですが、意見をかかせて頂きます。
まず、ココアさんが朝は掛かりつけの病院へ行ったのに、何故二度目は他院だったか…文面から、夜になってもとありますので、診察時間外という事だったのではないかと思いますが、これはココアさんに聞いてみなければわかりません。
 
私の場合「かかりつけの病院」は朝9時半〜夜9時までが診察時間となっており、夜9時以降は獣医師は帰宅してしまいますので、夜9時以降に異変に気付いたり、また容態が悪化したら24時間診察可能な病院へ助けを求めざるをえません。
(もちろん翌朝まで様子見をする時もあります)
何のデータもない、初めての患畜の診察がいかに大変か…本当にそうだと思います。
 
私の「かかりつけの病院」では、容態の悪化が予想できる場合や、飼い主さんからの要望があれば、夜間(夜9時以降)に救急病院へ駆け込んでも、そちらの獣医師に状態が伝わりやすくする為、カルテのコピー、検査結果のコピーを頂けます。レントゲンは貸し出しです。カルテのコピーには獣医師の携帯番号が書き添えられています。
また、他の病院に行くのを不安がる飼い主には、事前に獣医師の携帯番号を知らせてあり、夜間(9時以降)でも獣医師に直接電話をし、指示を仰ぎますし、獣医師が病院に駆けつけ診察してくれる場合もあります。また12時間以内に容態の急変や悪化が予測される場合は、自宅に連れ帰り治療を継続してくれる場合もあります(うちの場合は自宅に連れ帰って頂いてました)
もちろん入院用のケージはあります。入院している動物もいます。不安な飼い主さんの為、夜9時以降、獣医師が帰宅する事に対しての配慮ということだと思います。
 
この病院で手に負えない場合等、次の病院(大学病院や救急病院)にスムーズに状態が伝わるように考えて下さることが、私が勝手に「かかりつけ」と言わせていただく理由です。
 
補足:以前、私の愛猫が感染症にかかり、高熱で苦しみ、肺水腫を併発した時の対応が上記でした。
 
長文、失礼しました。
 
3607.ウィッチドクター
2005/1/15(土) 23:04 しばらくぶりです
かなり、ごぶさたしておりくましたが、掲示板は時々見ていました、あまりに幼稚な質問にはさすがに答える気もなく無視していましたが、最近大荒れですね
別にそれはそれでよいことだと感じております。
色々な意見を、読めて面白いです。
皆、それぞれの立場で真剣だからこそだと思っています。
 
さて、私がココアさんの内容で一番興味をいだいたことを
議論して頂ければ幸いです。
私の個人的な獣医医療にたいする考えがある程度まとまりそうですので、皆様のご意見が聞けたらと思い
身勝手にも、久しぶり投稿しています。
 
 
ココアさんの投稿
 
きのう飼っているミニチュアダックスが腸閉塞になりました。まず朝いちでかかりつけの病院にみせたら、ただの吐き気と診断され、点滴を打って返されました。夜になっても吐きつづけ、心配なので他の救急病院に連れて行ったところ、【腸閉塞】と診断され、緊急手術をしました。救急病院の先生の話だと『もう何時間か早く連れてきてくれれば、腸がこんなに収縮せず手術も楽で犬の体への負担も少なかった』と言われました。これって最初に連れて行った病院の診断ミスではないでしょうか?ちなみに最初の病院ではレントゲンはおろか触診さえしてもらいませんでした。本当に怒りでいっぱいです!!!
 
 
この内容で、もっとも気になったのが、「かかりつけの動物病院へ」次に救急病院へと転院しているということです。
なぜ、二度目にも「かかりつけの動物病院」へ受診しなかったということです。
 
善意に考えて、最初は診断できなくても二度目ならば「かかりつけの動物病院」でも診断できたのではないかと仮定すれば、めでたしめでたしだったように思いますが、実際には救急へ受診していて問題が起きた、悪意をこめて言うならば 誤診が、ばれたたとでも言いましょうか。
 
つまり、「かかりつけの動物病院」という概念が私と皆とは違うのかなと以前の私の投稿への回答からも感じています。
 
単なる、「行き着けの動物病院」をかかりつけとまた獣医師の方々は、それをホームドクターと自負しているようにお見受けいたしますが、違いますか
私の動物病院は、緊急ではありませんが24時間緊急は受け付けております。
おかげで、正月も呼び出しだらけでしたが、当院へ「かかりつけ」ている動物たちで呼ばれてはいません。
この現実は何なんでしょうか。
かかりつけと証する行き着けの動物病院、ホームドクターはのうのうと寝ていて、そうではない当院へ「かかりつけ」ている方を第一に24時間している病院は酒も飲めず待機して他の動物病院を「いきつけ」にしている方の治療を強いられるのは、異常ではありませんか。
 
ココアさんへまず、事実確認としてなぜ二度目は緊急へ受診したのですか。
 
また、他の獣医師および飼い主の方へ「かかりつけ」および
ホームドクターというのはどういう動物病院をそう定義するのですか?またどうあればそう呼べるのでしょうか
 
獣医医療の向上を目指しているのならば、突然こられて
データーのない動物がいかに大変かそのこともかんがみて
ご返答もしくは、意見をお聞きしたく久しぶりに投稿してみました。
 
ps.
今日
13才の猫の鼓室胞切開術によるポーリープの切除が無事
成功しました。
いゃ〜 ほっとしました
腐ってましたね、でっけーポリープ
画面麻痺もなく、ホルネルがまだ少し残っていますが
元気で、目が悪くなってきたのか50分もかかってしまいました。
そろそろ、誰か代わってほしいです
今は酔っ払っています。
いいでしょう へへへへ
 
 
 
 
 
3606.犬を飼っています
2005/1/15(土) 13:36 無題
誰一人として身分や本名を明かすことなく無責任に議論されているので、このような話題がネットで正常な方向に進むのでしょうか? 井戸端会議以上のものにはなりくいのでは。 
 
3605.Catty
2005/1/15(土) 13:22 無題
獣医さんが引き上げるのは,個々のご判断で宜しいと思います。「いなければ困るでしょう」というご意見もありましたが、ご無理をお願いするということはこちら(私個人の考えですが)の本意ではありません。
こう仰られた方については、私は好感を持っておりました。長いスパンでのおつきあい(掲示板での)でお人柄が分かり、言葉尻だけを捉えることはできませんでした。お互いを理解し、言葉だけで反応しないようになるためには、特にNETの掲示板という媒体では、時間もかかると思います。また例え理解し合えるようになっても、やはりここは譲れないというラインが出てくるのは、これは実生活と同じです。それでも尊重しあいながら共存するということを目指すべきだと思います。しかし、そういう関係が形成されないうちに、非礼と思われる態度で臨まれれば、防御の壁ができます。非礼の受け取り方も個人差がありますが、実生活では皆さんどうでしょうか? 相手の反応を注意深く見ながら、こちらの対応や言葉使いなどに細心の注意を払いませんか?
関係性が成り立てば冗談で通じる話しも、そうではないシチュエーションでは、侮蔑的あったり攻撃的に感じるということは皆さんもご経験があることだと思います。
 
注意事項にも、それを明示する事項が盛り込まれましたが....
本来であれば,いちいち人に指摘されることではないように思います。
 
獣医さん側にもいろいろな方がいるように,飼い主側も人それぞれでいろいろな考えを持っていますので、獣医師 vs 飼い主というフレームで考えるのは適切ではないと思いますが...。
 
3604.一獣医師
2005/1/15(土) 11:49
見ないほうがいいよ、絶対腹立ってくるよ。これほとんどの獣医の感想でしょう。
 
3603.獣医
2005/1/15(土) 10:13 何度も言いますが
一臨床獣医さんの意見は本当にまともで、そのとうりなのですが、どこかの飼い主さんがまあ色々な獣医の批判文を載せたとき、獣医の立場を擁護する意味でそれと同じような意見を書くと、必ずそれは獣医の擁護でしょう、ミスであろうと事故であろうと1%もだめですと言うような書き方があったように思います。この度獣医師が皆引き上げるような書き方をすると、えらく擁護に回られる飼い主さん多いことにきづきました。
 
3602.シャケ
2005/1/15(土) 3:40 一臨床獣医さんへ
一臨床獣医さん、はじめまして。
 
余談の域でホント申し訳ないのですが、ちょっと気になったので…
 
ご指摘の「獣医師は書くな」「質問する場所ではない」について
まず、間違ってはいけないので確認なのですが
「(省略)獣医師の方はしばらく投稿なさらないでください」「質問箱ではないはず」の事で良いですか?
 
上記と仮定するならば
逆に私なんかは、獣医師さん若しくはこちらの掲示板等を良く思われていない方の一種の皮肉かな!?
とも感じたものですから。
 
読み手が変われば受け取り方も当然違ってくるでしょうけれども、書き込んだ方が飼い主なのか獣医師なのかも判断できませんし、またどちらにせよ真意も分かりませんので、こちらに関しては敢えて触れる事もないかなぁ...などと思ったりもしたのですが、どんなもんでしょうか?
(今までも確か、単なる煽りと思われるものは削除されなかったよう記憶してましたが…)
 
決して、擁護などではないでしょう。
 
3601.Catty
2005/1/15(土) 3:20 無題
今回の事態には,困惑しておりますが,私も迎合的であったと反省しております。管理人さんの設定したルールには異論はありませんが、その適用方針には,また少し別の考えはあります。残念です!
私個人としては,結局は他人の敷居をまたがせていただいているという認識は忘れてはいけないと思っております。
医療についての問い合わせは,以前の注意事項にありましたが、単なる相談コーナーではないという方針はそのままではないかと思います。ですので、飼い主さんの仰るように『不幸にして術中に亡くなってしまったなど、ミスか事故かわからないで書き込みされてた方も多かったのではないでしょうか。その状況を書き込み、獣医師の方々や他の飼い主の方の意見などを交換できていた掲示板だったように思います。』という掲示板の趣旨は、取りやめにはなっていないと思うのですが...。
 
やはり、獣医療を語らせたら、獣医さんが主役ですね。今までになく、多くの獣医さんより傾聴すべきご意見が出され、ある意味驚いております。その中でも、注目すべきは、一臨床獣医さんのもので、『厳密に言えば、管理人さんのケースは「その1%」ではなくて、「それではいつミスが起きても仕方が無い、100%怠慢から起きたミス」なので、やっぱり、状況は違うのではないかな。』とごくごく当たり前のことを理路整然としかもさらりといいのけるあたりは、只者ではないとお見受け致しました。以前にもいろいろと質問にお答えいただいたこと憶えております。その節は有難うございました。掲示板で泥仕合を演じるよりは,現実に存在する素晴らしい獣医さんを探さねばという思いに駆り立てられます。
 
ちゃ〜ママさん、敬称の件は全然気にしないで下さい。文脈から読み取れますので。)^o^(
 

80    2005/01/14〜2005/01/15   No.3581〜3600
 
 
3600.Reiko
2005/1/15(土) 2:20 こだわる理由のひとつ
難しいところです。麻酔事故、私は自宅近くの動物病院で麻酔をかけての外科処置は、50パーセントの確率で死亡することもありえることを事前に受け入れてください。とお話いただいたことがあります。そして麻酔がどのような経過で行われるのかのご説明いただけないまま外科手術を希望するかどうか意思確認の返答を即効で求めらました。(誤解なきよう、1つの脂肪腫(良性)で老齢ではなく血液検査でも異常なし、短頭犬種でもない)この予測パーセンテージを許容出来ないのならば、他へ行ってください。麻酔について説明いただけないまま50パーセントで死亡するかもしれないと示唆を受けても、なぜ50パーセントの確率で死に至る可能性が生まれるのか、舞い主が理解できなければ飼い主は責任を持って選択することはできないと申し上げたら、ではあなたとは信頼関係を築くことが出来ないので..っと治療を断られたことがあります。それ以前にも麻酔後の何分間の管理ミスで術後目覚めたにもかかわらず、3人のVetがそばにいたのに気がつかず私の目の前で死亡した(前投稿のの過誤事件とは別です)こともありました。麻酔ミス、麻酔事故。獣医医療という世界の中では、圧倒的に獣医師の皆さんのほうが有利です。もちろん、飼い主の中にもいろいろな方がいます。私はクレーマーではないので、獣医師を信頼したい。100パーセントなんて望んではいないんです。
 
問題なく良い獣医師の方にめぐり合えてお世話になっていらっしゃる飼い主の皆さんから見れば、いつも見ている者ですが(飼)さんのおっしゃるとおり深く考えることもないかもしれません。(お気遣いありがとうございました)しかしながら....まだまだです。私はここに参加して下さってる常識ある獣医師の方の投稿を読むと実際に受診してみたいっと前向きな気持ちになります。もっと学びたい、正しい指導を受けたい。そう思っていますので、ご理解いただければと思います。 
 
3599.飼い主
2005/1/15(土) 2:11 何て言うか・・・
質問をする場所ではないと書き込まれた方が随分前にいらしたようですが、それは例えば、室内飼いなんですけどワクチン打たなくていいですか?のようなくだらない(失礼!)質問は確かにここでは違うと思います。
ですが、不幸にして術中に亡くなってしまったなど、ミスか事故かわからないで書き込みされてた方も多かったのではないでしょうか。
その状況を書き込み、獣医師の方々や他の飼い主の方の意見などを交換できていた掲示板だったように思います。
 
また、ここは個人が趣味で作っているようなHPともちょっと違うと思います。
そういうHPなら管理人さんの好き嫌いで削除しようと勝手かもしれませんが、ここは公的な掲示板でもあると思いますので、一人の獣医の発言で獣医師全体が悪く見えるなどという理由では削除しないで頂きたいと思いました。
 
多分、殆どの方はそんなふうには思ってないと思います。
 
3598.いつも見ている者ですが(飼)
2005/1/15(土) 0:39 補足
Reikoさん、なんか攻めているような口調になってしまっていたようで、すみません。思ったことをタイプしていたら、思ったよりもきつい文調になってました。これが掲示板での恐さかもしれませんね。
とにかく、皆クールダウンして見ましょうということで。
気を悪くされましたらごめんなさい。
 
3597.一臨床獣医
2005/1/15(土) 0:35 私に対するレスは無視できないので
繰り返し覗くと、駄目ですね。
しばらく、「最後の書き込み」は保留にさせて下さい。
 
パクさん、maggyさんは獣医師なのですね。
どうもたま〜にしか覗かなかったもので(ここ数日は日に何度となく来てますが)誰が飼い主サイドで誰が獣医師なのかさっぱりわかりませんでした。
(こうなる前に獣医師同士として医療情報の意見交換など出来ればよかったのですが。)
 
管理人さんは、「獣医師は書くな」「質問する場所ではない」といった飼い主サイドの書き込みをどう受け取られているのでしょうかね。
売り言葉に買い言葉に近い状態で、これらの発言は決してこの掲示板の本質では無いと私は思っているのですけど。
こういった発言者は擁護されていると思っていいのかな。
 
それと、揚げ足をとられる前に訂正しておくと、「特異体質」的な麻酔の事故の発生率は1%よりもっと低いです。厳密な数字は知らないのですが1/10000よりももっと低かったような・・・
 
 
3596.いつも見ている者ですが(飼)
2005/1/15(土) 0:19 連帯責任?
確かにReikoさんご指摘の通り「1%」に言及はしていないし、それは獣医さん達の過剰な反応かもしれません。
でも、今回の一連でReikoさんや管理人さんが仰る「軽率な発言が獣医師全体の品位に影響を及ぼす・・・」みたいな言動も過剰だと思います。一部の方の言動で獣医さんを全否定してしまうような方が、世の中にはそんなに多いのでしょうか。
獣医さんにもいろいろな方が居ることは、この掲示板でも認めていたと思うのですが、それならば、一個人の投稿内容に連帯責任を求めるようなことはしなくても良いのではないでしょうか。問題のある発言には、それを投稿した人の人格や品位を求めれば良いのであって、すべてを否定するような恫喝は危険だと思います。自分勝手な飼い主の所業で自分たちまで否定される悔しさを感じたことがある飼い主は多いはずです。それと同じ事をやっていても、何も解決はしないと思いますが。
あくまで、投稿者個人の問題として捉えませんか?
 
3595.Reiko
2005/1/14(金) 23:59 訂正
すみません、言葉が足りませんでしたので追記します。
 
特異体質が原因の麻酔事故の1パーセントについてこの掲示板の読者あるいは管理人さんが<100パーセント許容できない>と、言及したことがあったでしょうか?
 
3594.Reiko
2005/1/14(金) 23:56 獣医さん
例として指摘させていただくことをお許しください。管理人さんの受けた麻酔ミス、もう一度読み直してみてください。特異体質が原因の麻酔事故の1パーセントについてこの掲示板の読者あるいは管理人さんが言及したことがあったでしょうか?あなたの軽率な発言が「獣医師」全体の品位に影響を及ぼすような可能性もあることをよーーーーく再考してみていただけませんか?
 
3593.パク
2005/1/14(金) 23:40 その1%が・・・
一臨床獣医さんはじめまして。
その1%がこの掲示板では議論できないのです・・・。
飼主さんが書き込まれたことが、我々獣医師の経験上でも
そのままうのみにしていいことなのかどうかも議論できて
いません。ただ臨床を知らない一般の方の意見にかちんとくる
獣医師の言葉もいけないこともあるのでしょうが・・・。
まずは書き込みが経過をあますことなく、獣医師の言葉も
はしょることなく書かれたものなのかを、それとなく探りながら
判断する必要があるのでしょうが、それはおそらく臨床を
している獣医師にしかできないでしょう。人間の医者の方とも
少し違っているでしょうし・・・。
しかしポコさんが最後に書かれているように、この掲示板は
獣医師への相談がいっさいだめなのですから、要するにいかに
獣医師への訴訟をうまく運ぶかという事がメイン議論であって
飼主さん側が書き込まれたことが、完全に獣医師悪と決め付け
られた上に成り立っているのではないかと思います。そうで
なければここに書き込まれただけで、それは訴訟したほうが
いいですよ・・・なんて言えませんから・・・。
ここの管理人さんが傷つきいまだにその恨みから開放されて
ないのは、あって当然なことだと思います。私がその当事者で
あってもうちのかわいい子達が殺されたら、何年たとうと
許すことなんてできないでしょう。ですのでそのような考えの
もとにこの掲示板が成り立っていたとしてもそれは不思議なこと
ではないとおもいますし、止めようが、続けようがそんなことは
管理人さんの自由なことです。
ただここは相談場所ではないと公言されているので我々獣医師が
知識をひ・け・ら・か・す必要もないのも確かです。
私は覗くと書きたくなってくると思うので、これで見るのも
書くのも最後です。獣医学や医学をかじったことのある方が
ちょっかいをだす事もなく、純粋に癒しとなる掲示板になられる
ように目指されるのがいいのではないかと思っています。
 
3592.maggy
2005/1/14(金) 23:36 しばらく書き込みはしないようにします。
一臨床獣医師さんの意見に賛成です。
はじめ書き込んでいた時期は獣医と飼い主が一緒になって問題の解決にあたっているいい掲示板だと思っていましたが、ここ最近の書き込みは人の意見の揚げ足を取ったり、それをあおる人がいたりと荒れ放題の状態となったと思います。
こんな状態では獣医療の向上など出来るはずもありません。
この掲示板が元の正常な状態になったら、私も自分の持っている知識や経験からアドバイスできることがあればしようとは思います。
元の良い掲示板に戻ることを期待しつつ、しばらくは静観させて頂きます。
 
3591.一臨床獣医
2005/1/14(金) 23:34 「獣医」さんへ
あ、そうなんですか。
それは失礼しました。
でも、厳密に言えば、管理人さんのケースは「その1%」ではなくて、「それではいつミスが起きても仕方が無い、100%怠慢から起きたミス」なので、やっぱり、状況は違うのではないかな。
 
でもね、あくまでも、事故とミスは違うものです。
もし、本当にここにおられる一般の飼い主さん(管理人さんを含め)が医療事故とミスを同列にとらえているのなら、それは改めなくてはいけない認識だと思います。
100%安全なんて何においても、抗生剤の処方一つにしても100%安全の保証なんて不可能なんですから。
 
最後最後といいつつ、しつこいですね、私も。
これで、本当に最後にします。
 
3590.獣医
2005/1/14(金) 23:26 すみません
ちゃかすようにとられたら本当に申し訳ありません。
ただそのような話はずっとあります。特異体質のはなしもありました。それもここではだめなんです。ミスはだめですが、事故もだめなんです。麻酔前に検査して異常なしでモニターつけてての事故もだめなんです。1%の危険性もここではだめなんです。
私も疲れてやめます。
 
3589.一臨床獣医
2005/1/14(金) 23:06 「獣医」さん・・・
この方はわざといじわるしてるのかな。
それとも本当に勘違いされてるのかな。
100%安全な麻酔はないけど、それは個体の特異体質的なものの可能性の問題であって、私達獣医師は医療ミス(麻酔ミス)は100%なくなるような努力はしなくてはいけない、のは当然ですよね。
モニターもつけてて、ちゃんと監視していたのにもかかわらずならともかく、それらを怠った人間のミスで殺されたなんて一生の傷となるのは当然です。
それをちゃかすような書き方は同業者を名乗る方にはして欲しくありません。
医療事故は99%までは安全だが1%の危険性は仕方ないです。それが嫌なら病院にはかからず、100%ホリスティックなりの民間療法に頼るしかありません。
でも、怠慢によっておこる医療ミスは100%起きてはならないのです。
事故とミスはちがうんですよ。
 
さて、このおせっかいを最後に私もここの掲示板に書き込むのは止めようと思います。もともと常連ではなかったし。
たまには覗きますから、次にはもう少し皆が冷静に、意義のある内容に戻っていると嬉しいです。
 
3588.獣医
2005/1/14(金) 22:24 訂正です
青二才→青臭い獣医ごとき、にでした。
 
3587.獣医
2005/1/14(金) 22:15 そうなんです
眠れない獣医さん、それでも100%じゃないとだめなんです。
ここの管理人さんがそこの1%になったものだから。
年配の獣医の経験でもだめなんです、若い獣医が経験がないから全て検査で理論立てで行くと、青二才が何を言うかといわれます。
 
 
3586.眠れない獣医
2005/1/14(金) 20:35 残念ですね。
すっかり寒くなりましたね。温度変化の激しい時期は動物達にいつも以上に目を向けておいてあげましょう!
 
さて、私も掲示板に目を通すようになって1年以上になります。今までも何度か投稿しようかと思いながらも文章構成力が低いので、誤解を招いたり上手く伝えられないかもと、拝読する側に回っていました。
今回、このような形になって非常に残念ですね。私の知人達にこういった掲示板の話をすると皆が決まって「見ないほうがいいよ、だって絶対に腹立ってくるよ」と口をそろえて言います。でも私はこういった場の意見も大事だし、参考に出来ればと思っていましたがやはり掲示板上では無理でしょうかね・・・。病院は動物を中心に飼い主さんと獣医、そしてテクニシャンで作っていくものだと常々感じながら毎日を過ごしておりますが、こういった掲示板でもそれが出来ればと思うのですが、文字だけの世界では無理なようですね。
ぶり返すつもりはありませんが「田舎の獣医さん」は気持ちを上手に表現できなかったかも知れませんが、患者さんと同じ目線で向き合えばこその意見でもあると思うところが見受けられます。だからこそ、管理人さんの生の声が欲しかったんだと思います。Cattyさんの意見も大事ですが、患者さんとの取り組みってそういうことだと思います。
関連になりますが、ホームドクターと総合病院ではスタンスも違ってくるかもしれません。Reicoさんの言うように獣医さんは客観的にかつ冷静に病態を把握して説明しないといけませんが、病気のこと以外でも飼い主さんと話さないと分からない事はあります。特に年配の方や、小さいお子さんがみえる家庭では、その子を取り巻く環境や費やせる時間など、実際話してみないとね。。病気には関係なくても病人(犬,猫達の事)を見ていく上では重要な事だと思います。
残念ながらひどい獣医さんもいるのは事実です。失礼な飼い主さんがいるのも事実です。とんでもないブリーダーがいるのも事実です。
大事な動物達をミスにより亡くされ不誠実な対応をされたことは声を大にして言いたいだろうと思いますし、獣医さんはそれを聞いておく必要もあるとおもいます。大事な子をミスで失うという事は、心の深くに消える事の無い傷を負う事なのですから。
お互いに聞く耳持たないと何も良くならないですよね!私は態度の悪い飼い主さんの時や、腹が立った時は犬、猫に向かって話す様にしてます。そうやって自分の中で飼い主に対する腹立たしさを抜くよう心がけてます。喧嘩する為に居る訳ではないんですから・・・。
やはり、掲示板だとそういったことは出来ないんでしょうね。今まで自ら去っていった獣医さんや削除された獣医さん、デン先生までもが去っていって本当により良い掲示板になるのでしょうかね???
私の連れや、下記の投稿の「獣医」さんがおっしゃってる意味が良く分かります。
非常に残念です。。
 
なお、飼い主さんが去って行ったり削除された獣医さん、今、見ている獣医さんに対して公平性を述べていただき獣医として嬉しく思います。こういった飼い主さんの為にも明日からの診療よりいっそう、努力していこうと思います
 
PS:猫のお母さんへ、私は去年全身麻酔の手術を受けましたがパッチテストは抗生剤に関してのみでした。さらに、麻酔の話の中で100%安全という話は一切無かったです。
麻酔による危険だけを述べられました。もちろん、不安をあおる言い方では無かったですけどね。
ちなみに麻酔薬、モニターはうちと同じでした。
血液検査、レントゲン、心電図も受けましたが、それに関しては一切説明は無かったです。特に問題なかったからでしょうね。うちでは問題なくても説明してるのに・・・。
 
構成力の乏しい長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。お互い、信頼し合える患者さんと獣医になりたいですね。動物達の為にも。。
 
 
 
3585.猫のお母さん
2005/1/14(金) 11:09 一読者さん
教えて下さって有難う御座います。今後は質問→(せかんど〜)のサイトに書き込む様にします。他のサイトにも目を向けて後悔しない飼主を目指して努力します。
 
ありがとうございました。
 
3584.一読者
2005/1/14(金) 9:30 質問だけなら
質問だけなら、(せかんどおぴにおん)と言うサイトで獣医さんが親切に教えてくれますよ。
 
3583.獣医
2005/1/14(金) 8:50 もういいでしょう
ここをご覧の獣医さん、もういいでしょう。色々立場を説明しながら、管理人さんの顔色伺いながら投稿するのは。
自分たちは、沢山患者抱えて、四苦八苦やってますし、他に助けてほしい飼い主さんは沢山いますので、ここで神経すり減らすのもどうかと。
 
 
3582.飼い主
2005/1/14(金) 2:03 私も同意見です
公正にと仰る割には獣医さんに対して過敏に厳しくなってるような気がします。
過去、飼い主の書き込みだって非常識な投稿は沢山あったのに、あまり追求なさらず、ここにきて削除、拒否を獣医師に方々ばかりにされているような気がします。
ここの掲示板が飼い主の方ばかりのものになってしまったら、疑問等もいつまでも解決せず、ただの獣医不信掲示板になってしまうようで、私にとっては以前のような有意義な存在ではなくなってしまいます。
公正とは感じられません。
圧倒的に飼い主側贔屓に感じます。
いつも見ている者ですがさんと同じく、獣医師だからと厳しくするのではなく、人として判断して頂きたかったです。
 
3581.いつも見ている者ですが(飼)
2005/1/14(金) 1:06 公平とは?
確かに、過去、獣医師さんの中にも心証を悪くするような発言もありましたが、同じくらいに飼い主さん(と思われる人)からの投稿にも気分を害する投稿が多かったと思っています。
「獣医師だから」より厳しく・・・。ということなんでしょうか?
私は「分別のある大人なんだから」という基準で制限をかけた方が良い気がしますが。
この板での内容を獣医師さん抜きで語ることは難しいし、素人の憶測だけが先行して偏ったものになりませんでしょうか。
私はこの掲示板で知る「臨床経験」からの情報も大変参考になっています。
ちょっと獣医さんにハンディが多いのでは?
削除や投稿を拒否する措置を取るのであれば、どちらにもという公平さが欲しいのは私だけなんでしょうか。
ここに常連として投稿している方はもとより、ご覧になっている方はどう感じているのでしょうか?正直、デンさんの投稿にここまで過敏に・・・という気がしています。他の掲示板に比べれば、まだまだ制御が効いていて、冷静な部分が多い掲示板でしたので、ここのところの削除や拒否の姿勢には驚いてます。
 
私がずれてるのかな?
この内容も削除対象に近いということになるのかな?

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