3640.Catty
2005/1/31(月) 23:03 よく、分かりませんが...
久々に書き込みがありますね。めおさん、フォロー有難うございます。めおさんのご指摘の通り,自戒を込めての意見です。
「獣医を舐めている」とありますが、そんなことはありませんよ。
何故,そう思われるのか、逆に疑問に思います。
番外20050131ひけらかし
2005/1/31(月) 22:52 だけ
チワワパパさんの知識のひけらかしから、ハロセン問題になりました。
3639.疑問に思ったこと
2005/1/31(月) 22:42 わたしだけ?
ナギさん、この度は大変な思いをされたようで、心中お察し申し上げます。
吸入麻酔薬について口を挟むようで申し訳ありませんが、
そもそもナギさんの猫ちゃんに使用された麻酔って「ハロセン」って、断定されていましたっけ?
最近はほとんどの病院においてイソフルランを使用していると思うのですが。
吸入麻酔のリスクはすべての薬剤で言えることですが、特にハロセンの肝障害についてのみ書き込まれてしまうと「ハロセンを使用したために肝障害を起こした」ような誤解を招くと思ったのは私だけでしょうか。
少なくとも私は「ハロセンのせいで肝障害を起こした」と受け止めましたが。
はっきりどの薬剤を使用したと判明していないうちに可能性だけで話が進むのは危険だと思います。
3638.めお
2005/1/31(月) 20:46 ↓この方の意見には賛成できません。
ここは獣医さんの意見を歓迎しない掲示板ではないと思いますよ。いちいち獣医さんの書き込みに対して、書き込まないほうが良いといった意見を書かれる方がいますが何故でしょう?
臨床医1さん。
CATTYさんの意見は、飼い主として、安易に手術を考えるのではなく、危険性も考慮して慎重に検討しないと・・って受け止めたのですが…。獣医さんを皮肉ったのではないと思います。
獣医師さんの麻酔に対する認識と、飼い主の麻酔に対する認識はズレているかもしれませんね。
一般的に使用されている麻酔に対する危険性など、お時間がある時にでも、私のような無知な飼い主に、ご教授頂けると嬉しいです。
また、どのような事前検査をするべきか。麻酔の事故を回避する為に、今後、手術の予定のある飼い主や、不慮の事故等で思いがけず手術することになった時の為に、飼い主として注意すべき点などあれば、あわせてお願い致します。
番外20050131臨床医1さんへ
2005/1/31(月) 11:30 おねがい
獣医さんは今までの流れを読んで、ここの掲示板の意見に、いちいち反応するのは止めましょう。 ここは獣医さんの意見はあまり歓迎されませんよ。
3637.臨床医1
2005/1/31(月) 11:22 消してもいいけど
削除してもいいけど、一瞬でも最近の2〜3人は読んで。
CATTYさんの手術は、昨今では云々、錯覚に陥りがちですがと断定してるけど、それ獣医のこと?どんなに高度化しても、安全性がたかまっても麻酔は全部怖いよ。自分は獣医のことは,全部おみとうしよてなかきかた。 そうゆう麻酔をなめてるから事故が起きると言うような書き方はやめてほしいね。
ハロセンはイソフルが一般化されるまで数十年使ってきたよ。
それを全部否定する気!
3636.Catty
2005/1/27(木) 22:15 ナギさんへ
ナギさん、本当にお辛い思いをされたことと存じます。他人事ではないような思いが致します。
もう、戻らないとしても真実を知りたいというお気持ちは自然なものだと思います。
検査結果、処方箋、手術記録,麻酔記録など網羅した治療経過報告書を作成していただくのは如何ですが?
確かに手術の危険性についてどの程度まで説明をきちんとなされていたかも明確になると宜しいですね。
手術は、昨今では技術や装置も高度化してきて、安全性も高く、簡単なことのような錯覚に陥りがちですが、生体に対する負担も大きく、よくよく慎重に検討するべきであるという認識を新たにしました。
3635.ナギ(飼)
2005/1/27(木) 0:05 ありがとうございます。
前の書き込み、異様に感情的で恥ずかしいです。。
誰にも言えない、というのは思いのほかつらいですね。
ウィッチドクターさん、Cattyさん、チワワパパさん、ありがとうございます。
後から調べたことですが、ハロセンと肝障害の事は私も耳にしました。多分そこが一番気になっているんだと思います。
特に年寄りの肥満猫ですから、肝障害を持っている可能性はやはり高かったのではないかと思うんです。そこで「事前の検査で肝障害の可能性はわからなかったんですか?」と質問しましたが、それの答えは先述の
>事前の検査では特に肝機能が悪い兆候はなかったとのことです。
でした。特に証拠のようなものは見せていただきませんでしたが。
こちらに書き込みをさせて頂いているうちにはっきりしましたが、私は獣医さんの判断を知りたいわけではないのですね。むしろ、自分がやるべきだったことへの後悔から目を逸らしたいのだと感じました。
だって、獣医さんが判断ミスや危険度の高い手術をしていたとしても、私がちゃんと事前に調べて、良く話し合っておけばかなりの確立で避けられたはずなんです。
動物病院に今更ながら足を運んだのも、どちらかと言うとどんな人が行ったのか見たかった、と言うのが強いですようです。
耳については獣医さんは病名こそ仰っていませんでしたが、図面でここがどうなってて、と言うお話はしていました。手術以外の治療の可能性もあったという話も(抗生剤など)いしてましたので、少なくとも安易に手術を勧めた、と言うわけではないようです。
明日にでももう一度電話して、手術に使った麻酔薬の確認と手術の危険性を母に説明したのか、の二点だけは確認して、終わろうかと思います。
ああすればよかった、こうもできた、と言ってもあの子はもう帰ってきません。
長い間10匹を越える猫と過ごしてきましたが、こんなに後悔した別れは初めてです。こんな事が二度とないように、努力したいと思います。
3634.チワワパパ
2005/1/25(火) 0:47 麻酔薬剤による可能性
ナギさん、大変でしたね。
可能性を言えばきりがないのですが、麻酔薬特にハロセン(フローセン)での肝障害は有名です。
《文献1》 http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/19931215.htm
ハロタン(吸入麻酔)による肝障害 昭和62年12月1日号 No.12 医薬品副作用情報 No.87
全身吸入麻酔剤ハロタン(フローセン)による肝障害は、すでに添付文書にも記載されていますが、英国のCSM(Committee on Safty of Medicines)が1964〜1987年の間に受理した報告を分析すると、肝障害が発現した82%が2回以上ハロタン麻酔を受けており、その内75%は28日以内に2回以上麻酔を受けていました。また、前回の麻酔から28日以上経過した後に、反復して麻酔を受けた場合でも63%に黄疸が発現するとされています。
《文献2》 http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~pharm/di/adr087.htm
ハロタンによる肝障害について,1964年から1985年までに英国のCSM(Committee on Safety Medicines )が受理した 335例の分析結果について紹介してある。CSMの勧告とは別に,halothane の反復使用による肝障害に関する国内11報, 国外4報の計15報 182例について,その反復期間との関係について解析し結果, 黄疸の発現は国内では症例の41.0%(50例) が3ヶ月以内に反復使用しており,国外を併せた合計でも31.3%(57例) が3ヶ月以内の反復使用であった。
《文献3》 http://www.med.akita-u.ac.jp/~doubutu/ouu/Inhalation.html
心血管系の抑制作用を有しているため、外科麻酔レベルで中程度の血圧低下を生じる。
ハロタンの肝臓代謝が起こり、著名な肝臓ミクロソーム酵素誘導が麻酔後にみられる(Wood and Wood, 1984)。
薬剤副作用の可能性は麻酔薬に限りませんが、実際にどのような薬剤が使用され担当獣医師がどう判断してインターフェロンを投与したのかは知りたいところです。
インターフェロン投与はウイルス性肝炎に使用すると思います。その他の肝炎では適応はないように思うのですがどうでしょうか?
3633.Catty
2005/1/24(月) 23:02 ナギさんへ
ナギさん、やり場のない憤りのお気持ちお察し致します。
ご家族の皆さんが、猫ちゃんに良かれと思った上での選択だったと思います。ナギさんのみならず、お母様のお気持ちも考えると言葉もありません。
西洋医学では、診断がついて(確定診断)、その上で治療方針を決定していくアプローチを取ると思いますので、診断名がはっきりしないというのは良く分かりません。
どのような薬が処方されていたのか分かりませんが、抗生剤であれば注射という手もあったのではないかと思いますが、...。
どうぞ、ご自分を責めないでいただきたいと思います。
3632.ウイッチドクター
2005/1/24(月) 3:03 余計なことかもしれませんが
猫の肝リビドーシスへの予見と
猫の鼓室胞の構造を
その獣医師にお聞きになられたらどうでしょうか
犬のとは、構造がだいぶ違いますので
レーザーで、穴?
良くわかりません
3631.ナギ(飼)
2005/1/24(月) 0:00 cattyさんへ。
そうですよね、その辺りはあのような書き込みでは疑問を持たれますよね。。手術の運びとなった背景は、実はあまりうまく説明できる自信がありません。
実際のところ、この子をいつも病院に連れて行っていたのは母なのです。私は殆ど母から伝え聞いた情報しか知らないのです。
耳の手術というのは、内耳まで塞いでしまっている部分をレーザーで少しだけ開けて、奥まで薬が塗れる状態にする為に行われました。
危険性についての説明は・・すみません、わかりません。
ただ、母が誓約書を交わされたということは言っていましたので、「100%安全です」という説明ではなかったと思われます。
手術後私は獣医さんのところへ行き、お話を聞きました。今更行っても仕方がないと思いながら、そうせずにいられませんでした。
獣医さんは嫌な顔一つせず説明してくれましたが、特に病名は仰っていませんでした。長年の膿?が腫瘍化していた、というお話はされていました。こういう場合も明確な病名はつくのでしょうか?
何らかの治療を続ける必要があったのは確かですが、緊急に手術が必要だったわけではありません。
獣医さんはできるだけ薬で治療していこうと言う判断をされていたようです。実際しばらくの間、薬を処方されての通院をしていました。最終的には、母の「この子は薬を飲まないから」という意見で手術になったそうです。
極正直に言って、手術を選んだのは母です。
そして私は、もっと懸命に止めなかったことを、誰にも言えないくらい後悔しています。その一方で、「どうしてそんな手術であの子は死んでしまったんだろう?」という疑問がちくちくと残っているのです。
今更分かっても仕方がない、それよりもっと自分ができることをするべきだった、と思いながら、堪え切れずこちらで尋ねてしまいました。
・・こんな内情を話されて、お困りになられるかもしれませんね。ごめんなさい。
このような内容でcattyさんの質問には答えられたのでしょうか?
3630.Catty
2005/1/23(日) 22:08 ナギさんへ
ナギさん、この度は大変残念なことと、お悔やみ申し上げます。
私は、医学的なことが良く分かりませんので、背景について少しご質問させていただいて宜しいでしょうか?
耳の異常については、10年近く同じような状態が続いていながらも、普段、ほぼ健康的に過ごしていたものと思いますが、急に悪化した為に病院に連れて行かれたのですか?診察の結果、診断名は不明とありますが、それはナギさんがたまたま失念されてということで、獣医さんは明確に診断を下したのでしょうか?手術の必要性とまたその危険性については、どのような説明がありましたか?
宜しければ、そのあたりをお教え願えないでしょうか?
3629.ナギ(飼)
2005/1/23(日) 17:56 突然ですがお邪魔します。
はじめまして、ナギと申します。
お話の流れがあまりに違うことを書かせて頂くことになるのではないかと心配しつつ、書き込み(というか質問?)させて頂きます。
もし板違いでしたら、お手数ですがさっと消してくださいまし<管理人様
先日、うちの13歳になる猫が亡くなりました。
長い間患っていた耳の異常があまりにひどかった為、全身麻酔をしての手術になり、手術後一週間ほどして亡くなりました。
獣医さんに聞いたところによると急性肝炎の可能性が高いとのこと。事前の検査では特に肝機能が悪い兆候はなかったとのことです。
情報が少ないのであまり意味が通っていないですね。。
はっきりしているのは以下です。
・耳異常の正式な病名は不明。耳ダニが入り込み皮下に膿が溜まって耳の穴を塞いでいた。
・10年近くこの状態だった。
・時折ひどく耳を掻いたが、とりあえず元気ではあった。
・13歳とそれなりに老齢で、かつ肥満だった(7Kg超)
・それまでは内臓の異常を告げられたことはなかった。
・私から見るに、相当ストレスに弱い猫だった。
手術後はALTなどの値が急に上がり体温が上昇、二晩更に入院してインターフェロンの点滴などを受け、熱も下がり自力で餌を少量食べるようになったところで自宅に帰り、毎日通院するも三日目に死亡。
家に帰ってきた時点で殆ど自力では歩けませんでした。
ずっともやもやしているのは、「全身麻酔が原因ではないのか?」ということです。こんなことってあるのでしょうか?
過去ログもずいぶん読ませていただいたと思うのですが、「全身麻酔はとても難しい問題を含んでいる」ということしか分かりませんでした。
率直に言って、あまり健康ピカピカの子ではなかったと思っていま
す。些細なストレスでハゲを作ったこともある子ですので、手術自体が急なストレスになってしまったのではないかと思っています。
・・・思ってはいるのですが、なんだか腑に落ちないのです。
腑に落ちないというよりは、まだあの子が死んだことを受け入れられないだけかも知れませんが。
ここにいらっしゃる方々はそれぞれ動物と医療に関心のある方とお見受けしましたので、この件を見てどのように考えられるか、獣医さんの方も含め簡単にでもご意見いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
3628.めお
2005/1/19(水) 3:05 しーちゃん様。
しーちゃん先生こんばんは。
良い病院にかかっていると仰っていただけると嬉しいです。
これからも獣医師さんの指導の下、愛猫の健康管理に勤めてまいります。
3627.しーちゃん
2005/1/18(火) 16:02 これから
めお様 こんにちは
とても良い動物病院にかかられておいでなのですね。都合によるオペ延期に対し きちんと連絡を下さり、また患者さん側も優先順位の理由と重みを理解してルールを守る意識環境が出来上がっている。先日のカルテコピーのお話とあわせ 大変素晴らしいことだと思います。めお様は確かタイ在住と伺った記憶がありますが、このお話が望ましい例であることは場所が日本であっても認識は同じであろうと思われます。今をより良くするために 獣医療提供側も飼い主側も共に次になすべき事を考えていく時ではないかとの思いを強くしております。
このところ かかりつけ定義について ご参加の皆様それぞれのお立場から 多様なご意見がありました。
中でも 獣医師の意欲を削ぐモラルを踏み外した飼い主の行為については ビジネス的に考えて優良市場の育成は獣医師側の仕事と知る一方で、待合室や駐車場などで実際に多く目にする機会もありますので胸が痛むばかりです。
しかしながら そうした困ったちゃんがいる反面 飼い主としてあるべき姿を自らの態度と穏和なものごしで それとなく示しマナー教育のお手本として飼い主全体のレベルを引き上げるのに努力する飼い主がいることを獣医師の皆様は十分ご存じだと思います。しかもペットの管理第一に治療にも大積極的でもある。きっとどちらの動物病院にもこうした良識を備えた前向きな飼い主さんはおいでになるのでしょう。そしてそのような飼い主さんは長い病院運営の中で クチコミ力もさることながら なにより大切な理解者となり得、病院の知的宝となるのではないでしょうか?
この掲示板で頻出するところの、飼い主の社会性に欠ける振る舞いに意識後退する獣医師の姿に 理解を示すことは出来ても その事がイコール獣医療ミスを看過する理由にはなり得ないと考えます.
後ろ向きな姿勢に沈滞するのは飼い主とて同じであることを どうぞご理解いただきたいのです。
ウィッチドクター様のご質問には 緊急医療における病院間連携のお話もありました。
こちらにつきましても その必要性の有無、あるいは実現の困難な理由、またもしも現在施行中の方がご覧でしたら医療品質上の長所問題点等含めまして 引き続きご意見いただければ ありがたく存じます。
今、できることは いっぱいっぱい、
でも現実、社会は変革を要請している。
ヒト医師の世界を巡る社会の厳しさが それを押し上げているとは思いませんか?
3626.めお
2005/1/18(火) 14:30 私事ですみません。
今日、正午に愛猫が去勢手術を受ける事になっていました。(睾丸の異常もあるため)
11時、さぁ行こうと思い、玄関で靴をはいてると携帯がなり、「○○病院です。○○先生が、急患の為、往診に出られました。午後3時に来院されるようにとの伝言です。」と。
…急患かぁ。往診ってことは大型犬か…動かせないほど重体か、事故かな?と思いながら、わかりましたと電話を切りました。
もう一人の獣医さんが診察はしてくれますが。かわりに手術はしませんので。
何故?日本では考えられないことでしょう。
オペの約束があったら どうされますか?
飼い主さんは、信じられないと怒りに震えるでしょぅ…猫はお腹すかせて不機嫌だし。
しかし、私のかかりつけの獣医さんには、明確な優先順位が存在します。うちの子のように、何時間待たせても命に別状のない子は待たせるのです。もし、即オペしないと命にかかわる場合は優先されますが。獣医師も4名居て、年中無休なため通常2名体制です。診察は指名できるので、指名が重なると、より重体なほうが優先されます。と、いうことで待つことに…。
昨夜からドキドキして眠れず、不安だったのに、また数時間この状態が続きます。心臓がバクバク…。
先の投稿で、この病院ではカルテのコピーもいただけることを紹介しましたが、実は獣医師と飼い主が一体となり、細やかな健康管理の計画をたて、ワクチンの接種も多く、何も無くても年1回は血液検査(詳細なもの)他。結構、すごいんです。
そして優先されるべきは、より重体な動物。道を譲るように、座席を譲るように、順番を譲らなければなりません。
暗黙の了解となっています。(もちろん急患が重なると2名の獣医師さんが手分けして治療に当たられますが、もっと急患が増えたら休日のはずの獣医師も電話で呼ばれたりします。うちの子が急患ではないので待つだけのことです)
…でも、いざ自分が譲る時になると、急患さんの無事を願う気持ちと同時に、なんで今日なの〜なんて気持ちもチラホラと。ダメですね。こんなんじゃ。うちの子も何度も譲ってもらってるのに。反省。
通える範囲に(車で20分以内)10件以上の病院がありますが、↑この病院の、こういったところも実は気に入ってるんです。
急にポッカリあいちゃった時間…何をすれば良いのかわからず…。こんな私的な書き込みで申し訳ありません。
しかも長文で、だらだらと…ごめんなさい。
3625.一臨床獣医
2005/1/17(月) 23:27 意見色々
細かいニュアンスうを付け加えさせていただくと、
夜間救急を依頼する飼い主さん全てに私は怒っているわけではないのですよ。
どなたかが書かれていましたが「飼い主さんが緊急だと思えばそれは緊急である」という考えは私にもあります。
それはそれで仕方のないものです。
だから依頼があればやはり受けざるをえないです。
ただ、近隣に夜間受け付けてくれる病院がないから、とか夜間は電話もとってもらえない、と飼い主さんが不安になるような対応を多くの獣医師がとるようになるにいたった経緯のひとつには、「無責任な飼い主が獣医を追い込んだ結果、自衛せざるを得ない現状があるのだ」と言う事を知っていただきたかったのです。
おそらくココを読んでいるかたの殆どはそのような無責任な、無礼な飼い主さんではないのでしょう。
そういう方に愚痴を言った所で問題はなかなか解決はしないでしょうが。
普段から獣医と密にコミュニケーションをとり、動物の様子に注意を払い、先を予測出来る飼い主さんばかりであれば殆どの獣医師は夜間の救急でも快く診察に応じてくれるはずです。(これは逆に獣医師にも言える事で先を予測できる獣医師は容態の変化が見込まれる症例に対しては診察時間ないに連絡を入れてもらうなどの対策がとれるので全てが飼い主側の責任という訳ではありません)
一部の無責任な人の為に飼い主さん全体がワリをくうのはなんだか納得がいかないものですが、残念ながらまだまだ世の中は「正直者が馬鹿を見る」事が多いのは獣医医療に限った事ではないでしょう。
「上手な動物病院のかかり方」とでもいいましょうか。こういった意識を啓蒙していくことで自分(獣医)の負担も、飼い主の負担も軽くすることは可能なので(ウィッチドクター先生が好例ですよね)地道に説明を続けるのが初めの第一歩なのかな。
3624.ムー
2005/1/17(月) 13:01 飼い主の責任
皆さんの書き込みを読ませて頂いて、う〜ん。と唸ってしまいました。本当ですね。夜間緊急が本当に緊急だったのか。考えさせられました。夜間動物病院以外の病院では、なかなか対応するのが大変なのも事実だと実感させられました。また、飼い主側の安易に様子を見ると言うのが、果たしてどの程度のものなのか・・・
常識のない飼い主さんも多く存在しているのですね。耳が痛い思いがしました。
自分自身はそうならないように気をつけようと、強く思いました。
ただ私の場合ですが、たまたま自営業なので家のワンコも一緒に出社しています。そのせいか、何か異常があるとすぐに動物病院に駆け込んでいます。きっと、たいしたことが無かったからだと思いますが、2,3日様子を見てください。とほとんど言われます。
様子を見ていて、大体調子がよくなってしまいますが。
ですから、様子を見ていての夜間救急にお世話になったことはないですが、あれ、ヘンだなと思ったら、夜間救急に連れて行くと思います。
また住んでいる地域が、恵まれていると言うことにも気づかされました。
動物病院も自分で選べるほどたくさん周りにありますし、夜間救急動物病院も車で20分ほどのところにあります。地域的に大変なところもあるんだな・・・と。
3623.みなこ
2005/1/17(月) 11:28 夜間診療
私も獣医医療に少なからず携わっています。
夜間にこられる患者さんは大半が昼間から調子悪かったというケースがほとんどです。いち飼い主さんが言われるように
夜間にこられる方のほとんどは、常識のない人が多いです。
お金がない(夜なので明日もってくる)といわれ
そのまま未納のケースも多いです。
私の病院では昼間診察した方に夜中急変したり変わったことあれば連絡してくださいね。と応対してますが
初診はお断りするケースも多いです。どうしてか?
それは病院をしてきて心得たことでもあると思います。
獣医師も飼い主も一人の人間です。昼間働いてクタクタのときに夜中たたき起こされ診療したら
それこそミスに繋がるケースもあると思いますよ。
そういうこと飼い主さんはきちんと考えて欲しいと思います。昼間「ちょっとおかしいな?」と思った時
夜中悪くなったらいけないからとりあえず病院へ・・
というのと「悪くなっても夜中電話したらいいや」
後者ってなんか獣医師を人間扱いしてないような気がします。夜間にこられてこういうこと「様子みてたら悪くなったので電話しました」と平然と言われたらどうですか?
飼い主さんもそういうこときちんと頭に入れ
いい飼い主さんにならないと
獣医師と飼い主の関係はよくならないと思います。
夜間診療に限らずですが・・・
3622.獣医
2005/1/17(月) 10:19 夜間診療
動物病院が自ら、自称かかりつけ医と触れ回ることはありません。飼い主さんが自分であそこがわたしのかかりつけと言ってるだけでしょう。
小動物診療はまだまだ発展途上職業です。医療みたいに、横の連携が確立するには、あと10年、20年はゆうにかかるでしょう。もう少し、全員の開業獣医師が生活と心にゆとりができたら、全員が分担して夜間も出来ますが、まだまだ。医療にしても、日曜在宅医はあっても、夜間在宅医ってないですね。ほとんどが公的機関か医療法人でしょう。
個々の獣医に夜間をどうしろと言ってもむり。獣医師会に働きかけないと。
夜間電話とるだけでも、その獣医さんはえらいですよ。
3621.いち飼主
2005/1/17(月) 2:36 飼い主の意識
うちの先生も一臨床獣医さんのような先生です。
大昔ははりきって夜間診療も兼ねていたそうです。
ですが、結論から言って、深夜に来る人はろくな人がいないと仰ってました。(すべての方に言っている訳ではありません)
先生とはプライベートで友人でもあるのでたまに愚痴をこぼされますが、急患と言って連れて来られた方の中には、3日前から具合が悪いだの、暫く様子を見てたけど・・だの、昼間の時間帯に来る事ができたはずの方々が圧倒的に多いそうです。
そして、来ると言って来なかったり・・。
来ると言って来なかった方に遅いので連絡してみると、「ああ、他に開いてた病院があったのでそっちに行きました。」と何の連絡もお詫びもなしにのうのうと言ってのけた方もいたそうです。
そういう事が続いたせいか、昼間の診療に差障るので夜間診療はやめてしまったそうです。
かかりつけとは、普段かかっている医者。という意味ですよね。
私は、かかりつけが救急病院と連携が取れていなかろうが、時間外には一切診る事をしない病院だろうが、普段かかっている以上、それでもかかりつけだと思っています。
先生の気持ち・・というか、考え方だとも思っています。
うちの場合は、基本的に休診日や夜は留守電になって応対して頂けませんが、継続治療が必要な場合は、その時だけ病院を開けて下さって治療していただきます。
大昔、午前中に病院に連れて行き、今日は様子を見て変わらなかったら明日また連れて来て下さいと言われた事がありました。
しかし朝まで待てそうにない状況で具合が悪くなり、行った事のない救急病院に電話してみたら、何で一日見ていてこんな時間になってから診察受けようとするのかと凄く怒られたことがあります。
夜、かかりつけの病院がやってる時間帯までは大丈夫そうだったから明日の朝までは持つだろうと思っていたけどやっぱり時間がたつにつれてどうもどんどん様子がおかしくなってきたから救急で診ていただこうと思ったのに、電話口で30分くらい説教されました。
それ以来、夜間救急はちょっと恐怖症です。
夜間救急にできるだけお世話にならないようにしようと思いました。
私の友人は自称秘境ともいえる田舎の山奥に住んでいて、車で1時間以上走らせた所に動物病院が1件あるだけです。
幸いいい先生だそうですが、相性が悪くてもそこ以外行きようがないし、当然、急患は受け付けていないので、万が一の事があっても、「救急」という言葉は頭に浮かばず、「諦め」るしかないのだそうです。
それも運命だと・・・。
乱文長文お許し下さいませ。
行き着けとかかりつけが違うと言われましょうが、こんな言い方をしては失礼かとも思いますが私にとってはどっちでもいいです。
単純に、いつもかかってる医者をかかりつけ医という感覚で考えています。
ウイッチドクターさんの診療体制は素晴らしいし理想ですが、それを許す環境でさえない場所がある事もわかって頂きたいです。
意味不明ご容赦願います。
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