3420.ムー
2004/12/22(水) 13:49 そうですね。
田舎の獣医さんのご意見、マボさんのご意見、ありがとうございました。
私も飼い主の立場から、しっかり受け止めたいと思います。
私自身ずっと犬との生活を夢見ていて、5年近く考えた末やっと始めた生活だったので、かなりショックが大きかったです。
家族として、出来ることは何でもやっていたからこそ、腑に落ちないと言うか、納得が出来ませんでした。
今、新しい犬と生活を始めています。もう、9ヵ月になりました。
やっぱり、毎日いろいろなことが起きたり、大変なことがたくさんありますが楽しい毎日を送っています。ブリーダーさんを何件も尋ねて、やっと信頼できるブリーダーさんを見つけることが出来ました。トリマーさんもベテランでやさしく犬に接してくれるところを探しました。動物病院は、3件目の電話で相談に乗ってくれた獣医さんに診てもらっています。
少し遠くて大変ですが、疑問に思うこと、心配に思うことなどをホワイトボードや、写真などを使って心配を取り除いてくれます。
亡くなったあの子が、いろいろなことを勉強させてくれたのだと思っています。犬を飼うというのは、簡単なことじゃないと言うのはそうだと思いますが、犬も子供も同じくらい大切な存在だと思います。
3419.マボ
2004/12/22(水) 2:17 獣医療=医療?
確かにメンタリティ、倫理の部分では医療と獣医療で重なる部分は多々あるでしょうと思います。
勉強不足からひどい治療を行う獣医師も多いでしょうし、自分はたとえ100年たったとしても獣医療が医療に技術的に追いつくことはないと思いますし、獣医師擁護するつもりもありませんが。
みなさんどうなんでしょう?
自分のペットに人並みの医療を求めるとしたら。。。
もちろん飼い主側もそれなりの責任がかかるわけで、そうそう簡単にペットを飼うことを考えれないんじゃないかと。
医療って無茶苦茶お金かかるもんなんです。
まして保険かからないわけで、犬を一頭買うってことは子供一人育てるくらいの気構えが必要なんじゃないじゃないですかね。
例えば避妊手術するのに50万円かかってもなんも高くないと思います。癌にでもなろうもんなら数百万円かかってしかるべきかとも思います。
自分は獣医療は獣医療として考えるべきじゃないかなと思います。
獣医療ってバランス感覚?みたいなもんが重要なんですかね?
もし本当にこの掲示板が単なる獣医師叩きだけが目的ではなく本当に獣医療自体をよくしたいのが目的ならばその辺のバランスも考えていかなくてはならないのではないんじゃないですかね?
ただ人並みの医療と倫理をもとめつつ、やれ20万円もかかったからぼったくりだ、とかではどうにもならないかと。
なんかここの掲示板みてるとここに書き込んでる方は獣医さんのがまともで書き込んでる人の方がまともじゃないように感じることが多いのは気のせいでしょうかね。。。
多分まともじゃない獣医さんはこういうことには興味ないのかもしれませんが。。。
3418.Catty
2004/12/22(水) 0:09 被害者の声は聞きづらく、思い込みの激しい一部の声として、シャットアウトされる中で
管理人さん、参考資料の掲載、有難うございます。
久能さんの件は,昨年報道されていたと記憶しております。最終判決が出るまで10年もかかったこと、原告自身が医師であることなど、非常に印象に残るものでした。
人間の医療であろうが、動物の医療であろうが、根本精神に違いはないと思います。
まだ、すべて読んではおりませんが、以下の抜粋は、医療事故の被害者が置かれる立場と、第三者の一見公平そうな態度の裏に隠された被害者に対する『心ない対応』について端的に表現していると思います。
”被害者の声は聞きづらく、思い込みの激しい一部の声として、シャットアウトされる中で”
3417.管理人です。
2004/12/21(火) 0:09 参考資料。
平素皆様のご参加に感謝致します。
さて、当HPの目的は、獣医療ミスを減少させるためには何が必要であるのかを探求することにあります。
同時に被害者が医療に求めていることを医療者にあまねく知っていただきたいと希望しています。
それらを端的に表現している文章(厚生労働省会議資料)がありましたのでここにご紹介致します。
人医療の資料で恐縮ですが、医療過誤は人か動物かに関わらず発生していますので共通の認識でよいと考えます。
大変長い文ですが悪しからずご了承下さい。
(一部抜粋。全文は以下サイト 厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/10/txt/s1021-1.txt。
リンクページ、各種記事その他、にも付記)
なお皆様の会話を中断することは本意ではありません。
****************************************
02/10/21 第3回医療安全対策検討会医療に係る事故事例情報の取扱いに関する検討部会議事録
医療安全対策検討会議
医療に係る事故事例情報の取扱いに関する検討部会
第3回
日時 平成14年10月21日(月)16時〜
場所 厚生労働省省議室
○堺部会長
それでは定刻になりましたので、ただいまから第3回「医療に係る事故事例情報の取扱いに関する検討部会」を始めます。
本日の議事は「参考人からの意見聴取ならびに質疑についての第2回」でございます。
前回は医療事故を経験なさったご家族の方として、稲垣克己様、「四病院団体協議会」の医療制度委員会委員、医療安全対策部会委員である大井利夫さんのお二方をお呼びしてご意見を承った後に質疑を行いました。本日は事務局とも相談いたしまして、まず医療事故を経験なさったご家族の方であり、また宗像久能病院副院長の傍ら「医療過誤原告の会」、「医療事故調査会」、「医療を良くする女性」の会の世話人等を務めていらっしゃいます久能恒子さん、それからもうお一方、日本外科学会会長で、また北海道大学医学部附属病院長でもある加藤紘之さん、このお二方をお呼びして、前回と同様にご意見を承った後に質疑を行いたいと存じます。
中略
○久能参考人
久能恒子と申します。昨日のことですが、先ほど紹介いただきました「医療過誤原告」の会の総会がございました。これは全国的組織なのですが、その席において、新たに私が会長職を担うことになりました。そういうこともありまして、可能な限り、被害を受けた患者の代弁として語らせていただきたいと思います。
まず、私にこのような発言の場をお与えくださったことに感謝し、うれしく思っています。私は、10年前に17歳の娘を医療ミスによって亡くしています。死亡の原因はミスだけではなく、これを隠そうとする傲慢な医師たちの「心ない対応」によるものでした。
これは一言でいえば、徹底的に患者の話を聞かなかったことに尽きます。
もし、問診を正しく取っていれば、誤診は避けられたでしょう。治療方針の選択も患者と両親を含んで検討していれば、より安全な手術方法、効果的な薬物療法があったわけですから、何もいちばん危険な手術を第1選択にすることはなかったでしょう。
ましてや、失敗した術後においては事実を隠すためにだましたり、怒鳴りつけられたり、また患者の希望、生命がけの願いすらことごとく拒否されて、必要な医療処置さえも故意に放置され、それはまさに地獄そのものでした。この経過の詳しくは、私は3冊の著作を発行していますので、その中に書いています。いま紹介いただきましたように医師でありながら、医療裁判の原告として、一審の係争中です。もう、既に10年です。
また原告の会の責任を担うことになりましたが、この12年間、この会には既に8,000件の被害報告が来ています。
この会の初代会長である コンドウイクオについてですが、彼は老舗のお菓子屋さんで、13歳の息子さんが虫垂炎の術後に植物状態となり、10年後に辛うじて和解で終わっています。ご自分の事例が解決の後に会を結成し、その不合理を訴えるために本当に少年のような純粋な気持で、活動を続けていました。被害者の声は聞きづらく、思い込みの激しい一部の声として、シャットアウトされる中で、自分のことよりも誤ちから学ばない医療全体を、彼ほど真正面から見詰めた人物はいないと思います。切れば血が出るような新鮮な情報や豊富な知恵を持った彼の話をもっともっと聞いて、医療に反映してほしかったと残念でなりません。私たちが抱えているこの医療被害の事実と重荷は、例えようのない貴重な財産であり、この負の財産をどのように生かすかが被害者に課せられた命題と位置づけて、医療改革に結びつけることを運動の輪としているところです。
この貴重な体験を通して、話をすすめていきたいと思います。まず、我々は国民として医療の進歩と普遍的な倫理を守り、遂行していかなければなりません。医療は崇高な行為であり、必要なその国の文化なのですから、プラスとマイナスの両面を正しく見究める必要があります。もともと医療は、マイナスからの出発であり、しかも両刃の剣です。甚だ危険な行為なのですから、ミスは必ず起こります。また一方、そのすべてにおいて予防が可能であるということに間違いはありません。医療に限らず、事故が起こったときにそれが重大であればあるほど、必要なことは、まず起こった事柄の把握と原因究明です。次に繰り返さないシステムを作ること、そして被害の救済、この3つです。
事故の把握をせず、事実を認めなければ、教訓も救済もありません。
医療の歴史的背景として、日本の医療現場では長年「ミスはあり得ない」として不都合を隠してきました。これは文化・習慣・教育・経済、さらには信頼のバランスを取るため、また患者のため、美徳としての背景がありました。これは長期間続いたために修正がますます困難になっていると私は思っています。医療者にとっては、「隠せたつもり」であっても、一般には常識として知れ渡っています。けれども、どうせ太刀打ちできないとして仕方なしに「容認」しているだけです。ですから、被害者の怒りは事故そのものより隠蔽と傲慢にあると言っても、過言ではありません。では、オープンにしさえすればいいのかとよく聞かれますが、そう短絡的にはいきません。その結果、波及する事項を念頭に置き、賠償なども当然覚悟しなければなりません。私が集会でお話するときにお聞きくださる対象相手にかかわらず、同じスタンスと同じ内容しか話してきませんでした。
けれども、患者の権利に関わってきた医師たちでさえも「久能は医師の癖に不都合を話して、けしからん」、また被害者からは「やっぱり久能は医師だ。許せん」とお叱りをよく受けることがあります。ここに大きなギャップが存在します。双方の話が噛み合わないのは、日本的というか、立場の違いによって主張が変わるからです。「医師会だから」「被害者だから」ではなく、倫理上どうなのかを基本に考えて討議しなければ、前に進めないということなのではないでしょうか。では、対策として解決の1つに裁判があります。事例の件数1つにしましても統計すらありませんから、頻度もわかりません。推定では、年間2万とも、5万とも言われています。ですから、すべてを裁判として司法で裁くことはできません。私はできるだけ裁判外の解決が望ましいと思っています。私が裁判を経験して思うことは、日本において医事紛争は裁判になじまないということてす。
まともな審理を行えるほど、共通のルール、マナーの意識が育っていないからです。裁判所鑑定1つにしましても、庇い合うために、たとえ恣意的に間違った内容であっても、それが裁判所の権威をもって書かれている以上、覆すことは、甚だ困難となります。
裁判に訴えることによって、事実はますます遠去けられ、隠される傾向もあります。
裁判の中に閉じ込められると感じることも多々ございました。私は二重被害がこうして起こってきたんだなと目の当たりにしたわけです。被害者たちは裁判で医療者が勝つために行う医学論争や身勝手な証言に煽られながら、怒りを大きくしてまいります。ですから、このまま続けば、今後何が起こっても不思議ではないなという感じさえいたします。医療のスタンダードが希薄な日本で、司法は医療過誤に対する見解が明確でないまま、場当たり的に裁いてきました。不公平で不公正に扱われてきたのは、事実を見るより、権威に偏り過ぎたからです。
ですから、裁判外の解決が望ましいとあくまでも思うわけです。しかし、記録の隠蔽は、これは刑事事件です。先日、医師が逮捕されましたが、やっと取り上げるようになったんだなというのが実感でございます。カルテの改ざんは明らかな違法です。刑事事件は相当です。医療過誤原告の会のアンケートでは提訴の約半数において、具体的な根拠をもって、「改ざんがあった」と答えています。集会のときには、何人かの人がカルテを実際に持ってきて、私に示されます。私が見ても、「ああ、これは書けるはずのないカルテだ」、あるいは不都合を隠したというのが第三者にも明らかです。けれども、改ざんで罪に問われた医師はまずいません。しかも法廷で改ざんと認められても、死亡との因果関係はないとして不問に付されています。
被害者たちが命がけで叫んでも司法は許してきました。また、やってもいいというお墨付きを与えてきたことになります。ですから、医師たちに改ざんの罪悪感は薄れてきたのではないでしょうか。私の娘の件でも、10年目になって、やっとカルテの原本を見せてもらいました。明らかと言えるほどの改ざんがありました。これはコピーですが、コピーではなかなかわかりませんけれども、いくら消毒液がこぼれて消えたと証言しても、印刷の線まで削るほど擦って紙は薄くなっていました。その上に、二度書きし、一部破れていました。この原本を見たときのショックは言葉に表すことができません。裁判において、欧米のように、改ざんがあれば、それだけでも、被告敗訴、改ざんした個人を罰する法律が是非必要ではないかと思っています。現行の救済システムについて、医師賠償責任保険がありますが、ご存じのようにこれにも問題があります。
金融商品であるとする保険会社の固いスタンスに医師会が同調しているために救済される範囲が限定されています。因果関係が黒に近い灰色まで、排斥されてしまい、全面的に救済に役に立っていません。また、有責かどうかを判定する委員会が医師会の内部機関であるということも、問題です。そこで紛争解決と被害救済システムを構築するために、いくつか提案を申し上げます。
まず、第1に事実を記録できるカルテを作成すること、そして、その開示です。事実を記録できるよう、順序立てた工夫をするということです。2番目に医療事故、医療過誤白書を厚生労働省から発行するということ。是非これを毎年進めてください。これは統計によるパターン分析ができます。
現場へのフィードバックができます。再教育の教材となります。その再教育の中には、事故を起こした医師に対するものの中に是非とも、被害者の声に耳を傾けて理解することを加えると、もっと有効なものになるはずです。また、一般の方々にも危険性を知らしめることにもなるわけですから、是非この白書は発行していただきたいと思います。
3番目には被害視点からのリスク・マネージメントの法制化です。監視と検証、対策と処理のために被害者を裏切らないよう、公的な第三者機関の設立が必要です。保健医療の制度は、国が委託したものであったとしても、被害を受けた、また受けるであろう患者を守る、保障するシステム、制度が甚だ貧弱です。相談窓口もない被害者たちは、藁をも掴む思いで渡り歩きます。
それで、だまそうとすれば、簡単です。弁護士被害に遭った人もかなりあります。また、被害者市民運動を隠れみのにしたブローカー的行為も見受けられます。被害の具体例も既に挙がっています。医療過誤原告の会にも多くの被害、相談が入っていますが、その中には明らかに公的機関から回されたものも少なくありません。4番目には医療者も患者も一般の人も、同様に意識が変化してきています。この数年、被害相談を受ける中で、患者の怒りや主張が少しずつ変わってきているなという感じもします。ですから、問題に後追いしていくのではなく、少しでも先取りした形で、解決策を検討していく必要があるということです。
加藤良夫さんの救済センター構想も一案ですが、私は最低でもいいから、保険の充実を図ることだと思っています。医療者は保険加入を義務とし、患者もまたリスク保険を医療費そのものに組み込んでしまうとか、また患者自身が加入する保険を確立してもいいと思っています。私の経験から、自分が加入していた事故被害保険がありますが、これは適用されませんでした。解決策の中にどうして患者、被害者は蚊帳の外に追い払われるのだろうという不思議な思いがしました。また、飛行機のように手術前の掛け捨て保険があってもいいのではないかという思いもします。
もう1つ、日本の医療事故には特殊性が多々ありますが、それを踏まえた上で、少し欲張りを申しますと、誇りの持てる医師の養成です。医学部を卒業して進路を選ぶとき、トラブルの多い分野を避けるのは当然です。信頼と誇りを持てる医療が行えるような医師の養成と環境を後世につなげるように、そのためにも事故処理には、世想を反映した先取りした対策が望ましいと私は思っています。最後になりますが、私が娘をミスで亡くしたときに望んだことは、本当のことが知りたい。早く納得できるようになりたいでした。しかし、ますます遠去けられ、煽られ、煽られながらいままでここまで来てしまったんだなという感じがします。人はたとえ医療事故によって被害を受けたとしても、事実を明らかにし、教訓とし、時間を掛けた誠実な対応によって、許そうという気持にもなります。
結果、医師も救われます。その経過中に裏切りは決して許せません。事故はたとえ一瞬であったとしても、その後の処理には莫大なエネルギーを要することを忘れてはなりません。中には医療機関そのものの存続の有無にも関わるわけですから、事故の予防と対策にはお金もかかりますけれども、起こった場合は、はるかに格安となるでしょう。
本来医療の責任者として、医師自身が考え善処すべきことで、日本の特性を生かした解決策がいろいろあるように思います。その1つに、もし指導者、権威者がお手本を示したならば、あるいは氷解することかもしれません。医療界、医学界の上に立つ人ほど、その権威を守るために不都合を閉ざしているからです。これを部下たちがいつの間にか見習ってまいりました。
けれども、医療の信頼には甚だマイナスであったと言わざるを得ません。アメリカでベン君という男の子が亡くなったときの対応はとても参考になります。病院側が行ったことは、まず誰がという犯人探しではなく、何がどうして起こったのかを徹底的に検証して、すべて隠さないということを決めました。もう1つは絶対に患者の悪口を言うなということを徹底させました。そして、その経過と結果を遺族にも正直に伝えて、補償を話し合っています。ご両親が解決の後に「1つだけお願いがあります」と言われたその内容は、これからも家族を診てくださいますかということでした。こんな対応ができる信頼関係がほしいものです。
最後に医療過誤原告の会が一昨年発足10年を記念してまとめた決議文を付け加えておきます。以上です。
〜〜
以下すべて省略。詳しくは全文をご覧下さい。
3416.めお
2004/12/20(月) 22:48 思うこと・・・。
シャンプー中の事故は、珍しくないように思います…。
数年前は結構聞いたような。。
私は日本在住ではないので日本国内の事情はわかりませんが、
私の住む国でもシャンプー中の事故はありました。動物病院に併設されているので濡れたままの体をタオルで包み診察室へ駆け込む姿も珍しくなかったです。。2年前ぐらいから この病院では自宅で2回以上シャンプー経験の無い場合や 生後半年未満で体重が2キロに満たないような場合は断っている事が多いです。私の友人もシャンプー中に愛犬(1歳ですが体重は800グラム)を亡くしました。
掛ける言葉も見つからないほど悲しみ…半狂乱になっていました。愛犬だって初めて見る人に いきなりシャワーをかけられシャンプーされるのですから恐怖心もあるだろうし、暴れて口や鼻から水が入る事もあるかもしれません。水に(お湯も)なれていない子は特に心配です。
綺麗にしてあげたかっただけなのに…ときにシャンプーは愛犬の命を奪う事もあるという事を…私達、飼い主は知らなければなりませんね。。もちろん全ての場合に当てはまるものではありませんし、小さくても全然 平気な子もいますので、飼い主の判断によるところでしょうか。
ちゃーママさんへ。
そのオバサン…なんなの?って思います。
言い方の善し悪しは別として先生の仰ることは理解できます。
だって自分の怠慢で増えちゃったのに 捨ててきましたって…。飼い猫が生み出した命は全て飼い主の責任です。
自分で責任を取れないのなら せめて自分の手で(責任で)保健所に連れていけって事なのでしょうが、この部分だけは里親を探せ!にしていたら良かったかもです(笑)
3415.Catty
2004/12/20(月) 22:16 ちゃーママさんへ
ちゃーママさん、昨日は大変でしたね。
お話を聞いて,ちゃーママさんの勤務先の先生の行動は間違っていないと思います。正論だと思います。
可愛い子だけ残してこの寒空に子猫3匹捨てたなんて、信じられない思いです。
自分に都合のいいところだけお話して、それを真に受けた聞き手が抗議の電話をかけてきたということだと想像しますが、確かに飼い主側にも???な方たちは存在すると思います。
その飼い主さんは、何故、去勢・避妊手術を受けさせないのでしょうか?
多数飼うことができず、捨てなければならない事情が分かっているのであれば、何らかの手を打つのは飼い主の最低限の義務ではないかと思うのですが...
田舎の獣医さんやマボさんのご意見は、1つのご意見として受けとめたいと思います。
3414.マボ
2004/12/20(月) 21:09 同じく
ときどきこの掲示板を見させてもらってたのですが。
多分、こちらにこられてる獣医師さんたちはおかしいなと思いながらもそういった書き込みには答えても、冷静さをうしなった飼い主さんの感情を逆撫でするだけで終わってしまうかもしれないからかあえて答えなかったのでしょうかね。。。
自分は獣医師ではないのですが。
かえるさんの件でもまあ、経過がはっきりしないので検討の余地はあるかと思いますが、内容証明を送るってことはかなりの期間、未払い状態じゃないと送らないんじゃないですかね?少しづつでも払っていたならその獣医師の懐の狭さがどうかとも思いますし、その間に細かく聞くこともできたでしょうし。なんにせよ内容も少し曖昧なのに払う必要ないで済ますのはどうかと。
ムーさんの件でも健康診断とか受けなかったんでしょうか?
ワクチン接種受けてたとのことなのでそのとき軽くはしてるでしょうが。一回受けてたら、もし先天性心疾患だったならわたったかもしれませんし。それに3ヶ月の子犬をシャンプーに連れていくことが普通のことならばそうなんでしょう。
自分ならカットとか特別なことがなければ自分の犬は自分でシャンプーしますし、そういうことも含めて犬を飼うってことだと思ってます。
ただ、亡くなった子はかえってくることはないですしね。
番外20041220田舎の獣医
2004/12/20(月) 17:00 ムーさん Cattyさん
何か、話題の内容が悲しくなりますね。初めてのシャンプーで異常が出たのなら、そのトリマーさんがうまいのか、へたなのか判断できますか?最初の獣医が不在になるから入院を受けられないというのは、正常な判断じゃないですかね。いくらICUが整っていても、入れたまま1日診なかったら、入院してないのと一緒じゃないかな。後輩の病院が2日目に先輩の病院に移すのも、主治医が先輩の病院だったら正常じゃないかな。最後の電話だけの獣医さんが一番信頼がおけるなどと、インターネットの動物相談と一緒じゃあないですか。
自分は診ないんだから何とでも綺麗ごとが言えますよ。
3ヶ月で亡くなった事には、残念だと思いますが、わかるんですよ、理不尽なことが起きた時には、全て他人のせいにしたくなる気持ち。
3413.ちゃーママ(AHT)
2004/12/20(月) 3:07 昨日の出来事
関係なくてすみません。
昨日の事なのですが、よく来る飼い主さんでその方は私からみても普段からどうかと思っていた方なのですが、避妊・去勢手術をしない為にそれは沢山猫さんがいて、増えては病気や事故で減る、そしてまた増えるという飼い主さんです。
昨日は子猫がくしゃみ、鼻水、目やにで食欲がないから薬が欲しいとの事で来院しました。それはいつもの事だけど昨日は言ってはいけない(やってはいけない)事を言ってしまいました。
「この子達(子猫2匹)は可愛いからとっておいたけど、うちは沢山いて面倒みきれないから可愛そうだけど、あとの3匹は捨ててきたの」って・・・・。
普段から助成金を勧めたり値引きをしてあげるからと避妊手術を勧めていたのですが、やる気まったく無しの飼い主さんでしたので、うちの先生は相当頭にきちゃったらしく突然怒りだしました。
「あなたみたいな人がいるから不幸な子が増える。その子猫は死んでしまうかもしれないし、あなたは捨てる事で責任を放棄していいかもしれないけど、今度は拾った人が飼い主を見つけたり治療したり大変な思いをする。あなたは他人に責任を押し付けているのが分かっているんですか。あなた動物を捨てる事は犯罪ですよ。あなたみたいな人がいるから寿命をまっとうできない子が増える。無責任すぎる。他人に責任を押し付けて嫌な役を押し付けるなんて、いい大人が無責任すぎるから、そんな事するなら自分の手で保健所にやってください。」という感じの事を、かなり怒って言ったんです。
私は、”先生、よく言った。あのおばさんは反省した方がいい”なんて思ったのですが、ちょっと言いすぎかな?言い方もかなりきつかったしな・・・。とも少し思ったりもしたんです。
そしたら午後になって、どうやらその飼い主さんはかなり憤慨して帰ったあとに、近所の人に「保健所にやれ」の部分だけ強調して触れ回ったようで、誰だか特定は出来ませんがうちの病院に来ている飼い主さんらしき人から苦情の電話がきました。しかも運悪く出たのは私でして、
「おたくの先生はなんなの?動物病院の先生が猫を保健所にやれだなんてよくそんな事が言えるわね。獣医をやる資格なんてない。金輪際おたくにはいかないからっ」ってかなり怒ってこちらが反論する間もなく電話は切られてしまいました・・・。
一応先生に報告はしたけれど、先生はため息をついて院長室に入って行きました。
私は自分も考え直さなければいけないのに間違った事を触れ回ったそのおばさんを絞め殺してやりたい気分ではありますが、先生も落ち着いて冷静に諭してあげるべきだったのかもしれません。いつもはそうなのに、先生はむしの居所でも悪かったのかもしれません。
私達スタッフは、そりゃ日頃先生に対して不満は盛沢山ではあるけれど、今回は言い方の良い悪いは別として、「先生は動物の事を考えている良い先生だ」と思いました。
獣医師と飼い主のすれ違いや誤解はこのような事からも起こってしまう。本当は正しい事を言っているし、動物の事を考えているのに誤解が生じることは多いのかもしれませんね。
番外20041219田舎の獣医
2004/12/19(日) 19:27 自然体で
何もとっちめに行くんじゃないなら、自然体で素直な気持ちをぶつけたらどうでしょう。何ヶ月たとうが、何年たとうが、答えますよ。
3412.ポンタ
2004/12/18(土) 14:54 はじめまして
少し前なのですが、一緒に暮らしていた猫ちゃんが死んでしまいました。
その際、専門的なことはまったくわからないのですが、獣医師の診療・対応にどうも納得のいかない部分が多々あり、今度話を聞きに行こうと考えているのですが、話を聞くうえでの注意点のようなものがあったら教えていただきたいのです。
また、医療過誤と断定できるようなものは何もありません。加えて2ヶ月ほどたってしまっているので、家族のものは行かないほうが…という意見もでています。
医療過誤とも言えないようなことで、しかも日が経っていますし、行かないほうがいいのでしょうか?
みなさんのご意見をお聞かせいただければ幸いです。
よろしくお願いします。
3411.kenzo
2004/12/18(土) 2:16 デン先生、ありがとうございます。
ありがとうございます。ずっと愛犬チャゲとのお別れからは、苦しんでそして寂しく旅立ったのではないかと思ってました。
先生の御言葉で私自身が救われたような気持ちで涙が止まりません。いつか向こうに行ったときまた一緒にチャゲと遊びたいと思います。
重ねて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
3410.デン
2004/12/17(金) 23:13 kenzoさんへ
はじめまして、獣医師のデンと申します。
死亡の状態についてですが、一般的にどのような状態で死亡するときも、最期にはkenzoさんのワンちゃんのようになることが多いですよ。意識がなくて痛みなんか感じない状態でも最期に体を反らし手足を突っ張ります。亡くなる時は大抵
目は閉じません。
亡くなってから、死後硬直が始まる前に目を閉じさせ体をきちんと整え、お花を添えてから飼い主さんと会っていただくので、穏やかなお顔で亡くなった様に見えるのです。
ですので、今回は獣医さんの不在時に亡くなり硬直がおこってる為このような苦しんだように見えたのでしょう。ワンちゃんの状態を考えると最期は意識は殆ど無かったかと思います。
もがき苦しんだわけではないと思います。
ご冥福をお祈りします。
3409.kenzo
2004/12/17(金) 22:19 はじめまして
実は15日の朝、愛犬が天国へ旅立って行きました。
急性膵炎、急性腎不全、膀胱炎、敗血症という大変重篤な状態で前日の朝から入院していたのですが、死因は早朝であったため獣医師の方が立ち会えずよくわからないとのことでした。因みに僧帽弁閉鎖不全も基礎疾患としてありましたが薬でコントロールができていたそうです。
愛犬の死の連絡を受けすぐに遺体を引き取りに行きましたが、対面する前に医師から苦しんだように見えますと言われ、覚悟を決めていましたが愛犬は前足はピンっと突っ張った感じで腹側に屈曲し首はのけぞって目は開かれてて口は食いしばったようになっていてあまりの酷さに嗚咽がもれました。
こんなことなら自宅で抱きながら旅立たせてあげたかったと後悔がやみません。
大変変わった質問かと存じますが、愛犬の最後の姿は苦しんで苦しんでこうなったのか、それとも膵炎や敗血症等でショック状態になり意識が無い状態で痙攣を起こして亡くなっただけなのか。もちろん苦しかったことに代わりは無いのでしょうが、後者であれば少しは救われるのですが。
しかしどちらであれ最後に診ていただいた獣医師の方への感謝の気持ちは変わりませんし、愛犬の遺してくれた、たくさんの宝物の様な思い出は変わりようがありません。
ですのでどなたか、経験からでも全くかまいませんので獣医師の方に限らず、御遠慮ない率直な御意見をいただきたいと心より願っております。これだけの情報量で失礼とは思いますが、獣医師の方の御意見もお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
長文で大変失礼しました。
3408.Cattyさんへ。
2004/12/16(木) 16:45 ありがとうございます。
心のこもったお言葉、ありがとうございます。
あの時は気が動転していて、獣医さんの言葉を鵜呑みにしていましたが、あれから時間がたっていろいろ思い返してみると、確かにあの子は心臓に疾患を持っていたかもしれませんが、担当したトリマーさんの言葉を今でも忘れることが出来ません。「ジャーッとシャワーを出したら、驚いてしまってしばらくしたら呼吸がおかしくなりました。」確かにこんな内容のことを言っていたんだと思います。もしかしたら、シャワーの水が一気に肺に入ったために、肺水腫になってしまったのかもしれません。今となっては本当の原因はわからないことですが。極論で言ってしまうと、未熟なトリマーさんにあたってしまったこと。そして、そのペットショップ提携の獣医さんにかかってしまったこと。たまたま、休診日の前の日に肺水腫を起こしてしまったこと。いろいろと重なってしまった。
と言うことかもしれません。空前のペットブームと言うことで、
ペットに関係する職業に就かれる方も、未熟な人が多い、というのも事実として存在するようです。
飼い主側も勉強して、ある程度の知識を持っていないと、悲しいことも起きてしまうような気がします。
地理的な理由や、金銭的な理由をいいわけにせずに、信頼できる動物病院や、トリマーさん、トレーナーさん、ブリーダーさんを探す努力をしなければ・・・と感じました。
3407.Catty
2004/12/15(水) 23:11 ムーさんへ
ムーさん、この度は大変お力落としのことと存じます。三ヶ月という若さで大変残念なことで、お掛けする言葉もありません。
遺伝的に心臓疾患の多い犬種とはいえ、元気な状態だったにも関わらずシャンプーで容態が急に悪化するものでしょうか。ムーさんも原因を究明する為に病理解剖をお願いしたとありますように、腑に落ちない点が多いようにも感じます。
病理解剖の為に器官を早い段階で保存するということは、理にかなっているとは思いますが、ものの言い方によっては、悲しみに暮れている飼い主の気持ちをさらに傷つけるような状況も十分に想像できます。
(参考までですが、病理解剖を引き受ける民間の機関もあります。)
まだまだお気持ちの整理もつかないことと存じますが、
愛犬のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
3406.Catty
2004/12/15(水) 22:18 かえるさんの件
かえるさんの件についてですが,猫のお母さんもおっしゃっているように、ここは気持ちを強く持って説明をきちんとしていただいた方がよいと思います。飼い主の承諾もなしにかってなふるまいに及んで、万が一のことがあった場合、責任をどう取るつもりだったのでしょうか。結石になる度に手術を施される猫ちゃんが可愛そうでなりません。お金は払う必要はないと思います。こちらではお願いしていないのですから。
いくら近いとはいえ、ご自身で”評判の良くない病院”と分かっていて、連れていくのは如何なものでしょうか。
この前の日曜日に報道特集で癌患者の生存率が病院によって5割から9割の幅で差があるという冒頭の紹介がありました。要は、癌の専門医にかかった場合と普通の医者にかかった場合の差ということだそうです。日本では癌の専門医の絶対数は少なく、一人も存在しない地方もあり、地域格差も問題になっています。この番組の中に舌癌を患い、ネットで最良と思われる治療法をそれこそ死に物狂いで検索し、その治療方法を手がける専門医を訪ね、切除しないで快方に向かった経験を持つ方が、”近さ”を理由に病院を選ぶことの愚かさについて語っておられましたが、私も肝に銘じたいと思いました。
3405.管理人です。
2004/12/15(水) 14:33 獣医師の処分(プレスリリース)
多数のご投稿に感謝致します。被害に逢われた飼い主の皆様が一刻も早く立ち直りますようお祈り致します。
さて、掲示板にて薬事法に関する話題がありました。
下記に処分実例(氏名、理由、刑罰、判決等)が記載されており、薬事法違反も含まれています。ご参照下さい。(厚生労働省HPより。H16.10.29日)
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20041029press_13.pdf
リンクページ 動物医療の法律に関するHP にも加えました。
3404.ムー
2004/12/14(火) 1:51 3件の動物病院
こんにちは。初めて投稿させていただきます。
ある大手のペットショップで、キャバリアの仔犬を見初めてしまい、一緒に生活するようになりました。生活を始めてから、いろいろ本を読んだり、HPを見るようになり、キャバリアが、心臓に先天的な疾患になりやすい犬種だということを知りました。ワクチンも3回終わり、そのペットショップに併設しているトリミングにシャンプーをしてもらいに行きました。とっても、元気な状態だったと思います。もうしばらくしたら、迎えにいこうと思っている時に電話が鳴り、この子の様子がおかしいので、すぐに来てほしいとのことでした。わたしが迎えに行った時には、呼吸が不規則になり、立っていることも困難の状況で、チアノーゼで歯茎が紫色に変色していました。皮膚の上からでも心臓が変な風に動いているのがわかりました。すぐにそのショップが提携している動物病院に行きました。診断の結果は、心臓肥大・肺水腫を起こして肺の中が真っ白ということでした。呼吸も満足に出来ない状態なのに、明日は休診日で診ていることが出来ないので、連れて帰るように言われました。ニトロをおちんちんの先に入れるようにとかいろいろ言われましたが、ここで連れ帰ったら、絶対に死んでしまうと思ったので、どうにかならにかと聞いたところ、その獣医師の後輩に当たる動物病院を紹介され、そちらに連れて行きました。ですが、結局その日1日だけ後輩の獣医師のところにいて、次の日は元の病院に戻されました。元の病院のほうが、設備(自動的に酸素を供給する酸素室)があるからだそうです。わたしには、たらい回しにされているような気がして、どっちの先生にも不信感を持ちました。そして、ペットフードを扱っているお店に相談したところ、少し遠いですが、と前置きした上で病院を紹介してもらい電話で症状を説明したところ、連れてきてくれればもちろん診察しますが、今の状況での移動は、命取りになるといわれました。結局その子は、次の日の朝早く1番最初の病院で亡くなりました。たった、3ヶ月とちょっとの命でした。わたしは、電話で話をしただけの先生が一番信頼できました。もし、動物病院ではなくて、人間の病院だったら、あの状況の子を他の病院に転院させたり、また戻したりするでしょうか?最初に病院に行った時点で危篤状態と言ってもいいぐらいだと私は思いましたが。わたしが、ペットショップの言いなりにならず、自分で選んだ病院に行っていたら、こんなに悔いは残らなかったのかもしれません。
ペットショップに対しても、病院に対しても納得が行かなかったので、病理解剖をしてほしいと言ったところ、なくなった日が土曜日だったので、月曜日まで心臓を取り出して保存すると言われました。あんまりにもその子に対して、かわいそうな気がして原因を突き止めるのを諦めました。それにしても、思いやりのない言葉だとますます不信感が募りました。獣医さんは、技術や知識ももちろん大事だと思いますが、今亡くなった子に対面した飼い主に掛ける言葉を選ぶ位の思いやりも必要ではないかと感じました。
3403.猫のおかあさん
2004/12/13(月) 15:12 かえるさんへ
ご無沙汰しています。毎年冬には風邪などの病気が流行り、早速ウチの3匹がかかりました。現在服薬中です。尿路結石も先月亡くなった子が、毎年かかっていました。雄猫だし、両脚無いし、ハンデ沢山有るから諦めて予防と治療を心がけていました。膀胱カテーテルで洗浄してもらったり、下痢しながら薬も嫌がるのを飲ませていました。ドライフードも専用のを食べさせたり(ウォルサム)。いつもそれで治っていたし、乗り切りました。費用も3万円くらいで済んでいたし、かえるさんみたく20万近く請求されるなんて・・。手術だとそれくらいかかるのでしょうか?去勢手術も男の子は睾丸摘出で開腹はしないから、そんなにかからないと思うけど。動物病院によって治療費はまちまちですから・・。でも何の説明も無く去勢されたのですか?了解を得ずに?納得出来ません。やはり最初に受けるインフォームドコンセントは大切だと痛感します。病院で細かくかかる費用を質問される人がいて、待合で聞いていて内心凄い!と思ったことがあります。感心しました。1つの検査、X−Pにも「それいくらするの?」って。私は「これくらいしか出せません」と言った事はあります。悪性のリンパ癌の猫でした。先生は細かな費用の説明をして下さいました。かえるさんの病院は説明不足です。それと麻酔が覚めていなくても、ケージの部屋に案内されて様子を見せて貰えましたよ。朝一番で預けて昼から手術、終わって覚醒する頃に電話で状況を教えてくれます。夕方5時からお迎えに行くのがウチのパターンでした。私ん家も多頭飼いなので、治療費は家計の負担大です。近所には動物病院が沢山在りますが、毎回タクシーで通院しています。ウチも車を持っていませんし・・でも評判の悪い近くの獣医さんは避けたいから。先ず、かえるさんは受付で未払い分の分割なりの手続き(又は交渉)をして、院長先生にアポをとる。次に今までの手術に関する経過説明を要求する。実は私も考えているところなんです。行動を起こし、説明を受けて納得したいのです。抗議といえば大袈裟?!又煽っているなんて言われそうですが、このまま黙っていてはいけないと思うからです。
すみません・・長々と余りお役に立てない意見で。
3402.かえる
メール
2004/12/13(月) 8:37 はじめまして。。。
どのように書いてよいのか、ここに書いてよいのかわからないのですが、相談する人が回りにいない為、書かせていただきます。
うちには5匹の猫がおり、昨年夏、一匹が尿路結石になり、手術を受けました。そのときも、どのような手術で、どのくらいの費用で、退院までどのくらいという説明がなく、手術後、去勢手術も施したと説明され、20万近い請求を受けました。あまり評判のよくない獣医さんですが、私は車の運転ができないので、そこにしか連れて行くことができなく、こういうものだと、命を助けてもらったのだと心に言い聞かせていました。しかし、その後、すぐ、他の猫が同じ病気になり、同じ手術が施されましたが、お金が用意できなかったため、分割にしていただきました。それが今年のお正月です。そして、7月のまた、最初の猫が、尿の出が悪くなり、連れて行くと、明日おしっこと出させるので一晩預かるといわれ、夕方に何時に引き取りに行けばいいのか聞くと、麻酔が切れていないので、今日は会えないという返事をもらい、おかしいなという思いから、次の日行くと、昨年施された手術と同じ手術をされて |