3360.まさ
2004/11/29(月) 12:05 みうさん申し訳ありません・・・
投稿者削除
3359.みう
2004/11/29(月) 4:18 やっと少し理解できた気がします
Cattyさん、まささん、チワワパパさん、いろいろなアドバイスありがとうございます。涙が止まらなくて気持ちが落ち着くのを待って書き込みにきました。
補足の補足になりますが・・・
うちのオス猫は3月1日の早朝2−3時頃に頻繁にトイレに入るようになり、尿の出が悪そうだったので午前9時の診察開始時間を待って獣医に診ていただいたのですが、その時はストルバイト結晶もサラサラの砂状でした。それが尿道のどこかを塞ぎつつあるとのことで尿道カテーテルを挿入しての入院治療となりました。
1週間後にはストルバイト結晶はなくなり退院しましたが帰宅後の夜から血尿が出てぐったりとして慌てて獣医へ行くと再入院でした(これが3週間)。腎盂腎炎と診断され、生死の境を彷徨って「死ぬかもしれないから覚悟をしておくように」とも言われました。
横たわったまま虫の息の状態の頃、獣医が学会出席の日がありましたが獣医はそちらを欠席して治療を続けてくださったのです。
そのことに心から感謝していました。
まささんのおっしゃるカテーテルの種類というのは私には判らないのですが・・・チワワパパさんのおっしゃる感受性検査も何度か実施していただいて検査結果も見せてもらいましたが本当に反応するものがわずか1つか、2つという状態でした。
その反応のある抗生物質薬を処方どおりに与えても一向に好転せず、どんどん血尿の量は増えていきました。
当時、男性器を切除してメス猫のようにする手術の例もお話がありましたが「細菌の原因が尿道であれば功を奏するが膀胱自体であれば、この方法をしても無駄だ」ということと「外科的手術は不得意だからやりたくない」ということで私たち飼い主が希望をしてお願いしても手術は見送られたのです。
大学病院の判断ミスについては、かかりつけ獣医からそれまでの過等を詳細に書いた紹介状を付けて転院したにもかかわらず、症状を軽度に判断されたようで初診の際に「これは投薬治療だけで簡単に治る」と言われ、この時もまた処方どおりに服用させましたが血尿の「色」のみ改善されただけ(潜血反応はずっと+のままで数値もあまり変化がありませんでした)だったにも関わらず快方に向かっているとの見立て違いがあったようで充分な必要検査をしないままに診療を終えられていました。
大学病院での診察・治療の僅か1日か2日あとには低体温を引き起こし、緊急救命処置が必要になるほどの体調の悪化が見られましたが大学病院の担当医は「治ってきていると思っていた」とかかりつけの獣医に電話で告げたそうです。治ってきているから検査は必要ないと思って必要な検査を省いたとのことでした。
「よかれと思って大学病院に廻したのに」という言葉がこの時、獣医の口から漏れました。これが7月末のことでした。
それから約1ヶ月の間、元の獣医での治療が再開されましたが、点滴や注射、投薬では血尿は止まらず、体調は悪くなる一方でした。この時も尿道カテーテルを挿入されていました。
8月下旬になって専門外来のある大学病院への転院を強く勧められましたが運悪くその大学病院の夏休みに当たっていたことと、当猫がもう動かすのも難しい状態になっていたのです。
前のレスのとおり下肢はパンパンに腫れ上がって痛くて辛そうでした。
起き上がることもできなくなった頃には両目から涙を流して辛そうにしている猫の姿に私にはこれ以上「頑張れ」とは言えなくなっていました。(本当に人間のように涙を流すのです)
楽にしてあげてほしいと獣医に頼みました。
その時、獣医が告げたのは「他の(付き合いのある)獣医から開けてみたほうがいいと言われたから」という理由付きでの「手術をする」という言葉だったのです。
「開けてみたほうがいい」というのは、どういう意味だったんだろうという疑問も残りました。
私たち飼い主が何度お願いしても、ずっと「外科的手術はしたくない」と頑なに執刀を拒んでいた獣医が重篤も重篤な腎不全に陥って初めて手術をするというのは通常、考えられる話なのでしょうか?
まささんが書かれている「不満を持ちながら尚その獣医にかかっているのか?」という点ですが・・・
うちの猫は乳首に尿道を繋げましたので、その乳首の穴が今後、数ヶ月単位で塞がってしまって再手術を受けなければいけないことになるという説明を受けていますので、これまでのこの子の経過を知っている獣医の元でその手術も受けたほうが無難なのかと悩んでのことです。診察内容を細かに熟知しているのは、その獣医なので排尿障害に陥った際は、すぐに対応できるかと思ってジレンマを感じつつ、他院への転院を先延ばししていました。
大学病院への転院を希望するだけの診察希望を他の獣医さんが理解してくださるかも不安でした。
そういうことがO.Kなら判るだけのことはお話しして紹介していただきたいと思っています。
犬でも猫でも小動物でも、動物はご飯を食べることが1つの愉しみでもあるわけですから、この子がずっと飢餓感を抱えて一生を終えるような悲しいことにはしたくないんです。
ほんの少しでもいいから別のことに興味を持ってくれたら・・・
少しでいいんです、窓の外に飛んできたスズメに興味を持つだけでも。
なまじ、賢く聡く人間大好きな甘えん坊だったせいか、現在の状況は余計に辛いものがあります。
できるだけ、この子が辛くなく生きていけたらと願うだけです。
望みは捨てません。回復の見込みがあると書いていただけて励みになります。
ここの掲示板でいただいたお返事レスには捜し求めていたありがたい情報がたくさん含まれています。
心の中のわだかまりや疑問の一端が少しずつ明確な答になってきました。心から感謝いたします。
3358.チワワパパ
2004/11/28(日) 22:52 思うには
みうさんの今の担当医では埒があかず、今後いっそう不快な思いをするのではないかと危惧します。
他の病院受診を検討するべきではないかと思います。
私の憶測の域を出ませんが、大きな問題は尿路感染症(腎盂腎炎、敗血症)による全身状態悪化ではないでしょうか。まささんのお考えが妥当ではないかと思います。
細菌の決定や感受性検査を実施したかどうか不明ですが、抗生剤選択を誤ればカテーテル長期留置でさらに感染が悪化して悪循環だけです。
尿道損傷となったために尿路を皮膚に変更する手術をされたようですが、膀胱内の精査目的も兼ねるなら手術タイミングは遅きに失していると考えます。
担当獣医師の判断が一般的な獣医師の知識水準と照らしてどうであるのかは分かりませんが、責任逃れ、という点で信用はできません。
脳障害の原因は不明ですが、術後の脳のダメージは、自然な痴呆よりは回復の可能性が大きいと思います。
介護も大変で、また愛猫ちゃんが不憫だと思いますが、決定的な方法を選択できない以上、どうか希望を捨てずにベストを尽くしてください。
3357. まさ
2004/11/28(日) 12:39 みうさんへ
はじめまして。介護がんばられてください。
>うちのオス猫は最初は初期の段階でストルバイト結晶性の結石
>を発見しての治療開始でした。
これは俗に尿道閉塞(結晶で尿道が詰まって排尿できない状態)
の状態でのご入院だったのでしょうか?この時すでに腎臓は
障害されていたのでしょうか?
>1週間の入院治療でストルバイト自体はなくなりましたが、直後
>に何故か体調が急変して3週間もの間、生死の境を行ったり来た
>りしたんです。その3週間の間、尿道カテーテルは入れっぱなし
>でした。
体調の急変がなぜ「何故か」なのかが私にはその担当獣医師が
理解できません・・・。生死の境をさまよった原因は何なので
しょうか?そして3週間も尿道カテ−テルを挿入し
ておく事は私には考えられません。なぜその必要があったのか・
・・?
>幸運にも一命をとり止めたものの、その後はずっとおちんちんの
>先がダランと開いて尿がポタポタ垂れる状態になりました。
トムキャットカテ−テルというポリプロピレン(?)製の
硬いカテ−テルを3週間も入れられていたのなら、そのような
障害が出てもおかしくないと思います。以前カテ−テルを留置
して陰茎が裂けた例を経験していますし・・・。
>膀胱か尿道のどちらかに問題があって細菌が増え続けているから
>「膀胱を開いてみることも1つの方法」と言われ、お願いしたの
>ですが結局、踏み切ってもらえずに大学病院への半強制の転院と
>なりました。
これは推測の域なので申し訳ないのですが、上記の生死をさま
よった原因しだいで考えは変わってくると思うのですが、
すでに腎盂腎炎等の腎臓まで問題が波及してしまっていた
のではないでしょうか?尿道カテ−テルを留置したらこのような
感染の危機については当然考えられることだと思います。
>大学病院でも判断ミスが大きく響いて悪化・・・
大学病院での判断ミスというのはなにでしょうか?
支障なければお教えいただけますでしょうか?
>その頃には尿は真っ赤な血尿でずっとポタポタ垂れ続けていまし
>た。
>その後、尿道がボロボロだったのか体内に尿が漏れ出して下肢が
>腫れ上がり、腎臓への負担も酷くかかるようになっていました。
>起き上がれなくなってきたのはこの頃です。
尿道断裂が起こるくらいに酷な事を続けてきたという事なのですが
かかりつけの病院、もしくは大学病院でカテ−テルにより
尿道を穿孔(つきぬける事です)した可能性はないでしょうか?
ちょっと疑ってしまいます・・・。しかし断裂させたこと自体は
その猫ちゃんの責任ではなく人為的なミスとして考えられないかと
おもっているのですが・・・。
>昨日も書いたとおり、別の大学病院への転院が難しくなった時に
>やっと、それまでやりたくないと言い続けていた手術をすると言
>い出したのです。
なぜ手術を避けてきたのかが疑問に思うところです。
陰茎は当然温存してあげたいとは思うのですが、経過で
やはり手術は早く判断するべきだったと思います。ただし
手術できたかどうかはその後の生死をさまよった原因しだいと
おもいますが・・・。手術を
避けた理由がはっきりしなかった段階でセカンドオピニオンが
必要ではなかったかと考えます。
>手術というのは脆くなった尿道を一番下の乳首の穴に連結させて
>排尿させるための手術です。
最初の段階から尿道がボロボロだったのか?ここまで引き延ばし
たからボロボロになったのか・・・。もしかしたら早い判断で
あったなら会陰部に造設できたかもしれません・・・。
>その緊急の手術中、たった2名で執刀しながらデジタルカメラを
>撮り続けたことに疑問が消えないのです。
なぜ緊急手術ということになったのですか?緊急状態になった
理由があったのでしょうか?
申し訳ありませんが、私も手術のビデオはとりますし、写真も
とります。学会発表うんぬんではなく飼い主さんに説明する
ためです。必要であれば飼い主さんにすべて差し上げるように
しています。人員数に関係なくそのあたりのお疑いについては
私はご意見してあげられそうにありません・・・すみません。
>Cattyさんがおっしゃってくださるように命あるこの子のこ
>の後遺症的な異常行動を改善してやりたいという気持ちはとても
>強く何度も何度もかかりつけの獣医にお願いしました。
尿毒症状態での麻酔手術ですので何らかの神経系に障害が
出たと考えてもおかしくないのではないかと考えますが
私はその点について不勉強ですので、勉強します。
>つい先日も「こういう症例の専門科があるならば転院して診てい
>ただきたい」と伝えたばかりです。悪化して勧められていた大学
>病院は専門外来が充実していることは知っていたので、そちらに
>廻してもらえたら・・・と思っていました。
専門外来に転院したいのならば、他の病院に経緯をしっかり
書き出し、説明しご紹介していただく事はできませんか?
その病院で「先生がだしてくれないから・・・」といって
だらだらしているのは、飼い主さんとして行動力が遅いような
気もします・・・。きつい言葉ですみません。
いろいろ長文で失礼いたしましたが、私はこの猫ちゃんが
なぜ重症へ発展してしまったのか、その経緯がまだはっきりして
おらず釈然としません。みうさんが書かれていないのか、担当
獣医師からしっかりとした説明を受けていらっしゃらないのか・・・。
そしてご不満を持っていらっしゃりながら、かかりつけとして
いまだにその病院を選択していらっしゃる事なども私には
ご理解がおよびません。何か理由がおありだからなのかもしれ
ません・・・。決して飼い主さんを責めた文章では
ありませんので気をお悪くしないでいただきたいのですが、
一人の動物の飼い主として他にもっといい病院があるのでは
ないかと考えてしまいます・・・。
3356.Catty
2004/11/28(日) 7:09 みうさんへ
みうさん、ご説明有難うございます。
最初の入院は、ストルバイト結晶性の結石により、膀胱炎や血尿などの症状が出ての入院だったのでしょうか?初期段階で結晶が認められるだけであれば、通院の食事療法でも可能かと思いますが...
直後に何故か体調が急変してとありますが、入院時に何かあったのでしょうか?
3週間の間、尿道カテーテルの入れっぱなしについては、衛生管理や、また尿道が開いたままになってしまうという後遺症には十分に注意すべきなのは当然のことかと思います。
「大学病院でも判断ミスが大きく響いて悪化・・・」とありますが、どのような判断ミスだったのでしょうか?万全体制の大学尿院で,このようなこともあるものかと驚いておリます。
2つ目の大学病院は、専門科のある大学病院で、こちらでの受診を希望されているのですね。
自分の手に負えなくなったぎりぎりでは、大学病院を紹介するが、現在、紹介したがらないのは、私の個人的感想ですが、何か都合が悪いことを専門家に見せたくないのではないかと勘ぐってしまいます。現在の担当獣医の身勝手さを強く感じます。
この点については,他院の先生から,紹介していただくのがいいと思います。
早目に適切な見立てをしていただいて、治療を開始できれば宜しいのではないかと思います。
私は,みうさんのお話をお聞きするまでは、「どんな姿でも生きていて欲しかった」とずっと思っておりましたが、後遺症が酷く、人格(猫格?)に障害が出て、別人(別猫)のようになってしまった場合のその後の介護のご苦労、精神的なお辛さについて、改めて考えさせられました。
先走りかもしれませんが、現在の獣医師の落ち度が判明すれば,慰謝料や今後の治療費の負担なども請求出きると思います。
3355.みう
2004/11/28(日) 3:18 レスありがとうございます
Cattyさん、チワワパパさん、レスどうもありがとうございます。
昨日、書き切れなかったことを補足します。
うちのオス猫は最初は初期の段階でストルバイト結晶性の結石を発見しての治療開始でした。1週間の入院治療でストルバイト自体はなくなりましたが、直後に何故か体調が急変して3週間もの間、生死の境を行ったり来たりしたんです。その3週間の間、尿道カテーテルは入れっぱなしでした。
幸運にも一命をとり止めたものの、その後はずっとおちんちんの先がダランと開いて尿がポタポタ垂れる状態になりました。
膀胱か尿道のどちらかに問題があって細菌が増え続けているから「膀胱を開いてみることも1つの方法」と言われ、お願いしたのですが結局、踏み切ってもらえずに大学病院への半強制の転院となりました。大学病院でも判断ミスが大きく響いて悪化・・・
その頃には尿は真っ赤な血尿でずっとポタポタ垂れ続けていました。
その後、尿道がボロボロだったのか体内に尿が漏れ出して下肢が腫れ上がり、腎臓への負担も酷くかかるようになっていました。
起き上がれなくなってきたのはこの頃です。
昨日も書いたとおり、別の大学病院への転院が難しくなった時にやっと、それまでやりたくないと言い続けていた手術をすると言い出したのです。
手術というのは脆くなった尿道を一番下の乳首の穴に連結させて排尿させるための手術です。
もちろん一人では執刀できないので近隣のお付き合いのある獣医さん仲間に助っ人をお願いして数名のチームでやると言われました。しかし運悪く当日、駆けつけられたのは1名だけでした。
急を要する手術でしたので病院の午前の診察時間中に手術を開始しました。ですから他の獣医やスタッフを手術のほうへ割くことはできなかったようで獣医2名での手術だったと聞いています。
その緊急の手術中、たった2名で執刀しながらデジタルカメラを撮り続けたことに疑問が消えないのです。
Cattyさんがおっしゃってくださるように命あるこの子のこの後遺症的な異常行動を改善してやりたいという気持ちはとても強く何度も何度もかかりつけの獣医にお願いしました。
つい先日も「こういう症例の専門科があるならば転院して診ていただきたい」と伝えたばかりです。悪化して勧められていた大学病院は専門外来が充実していることは知っていたので、そちらに廻してもらえたら・・・と思っていました。
しかし返ってきたのは「甲状腺ホルモンのバランスが狂うと異常行動が出る場合もあるから。もしこの異常行動の原因を知りたいと思うのなら、うちで血液検査から始めましょう」と言われるだけで、もう大学病院を紹介してはいただけないようでした。
(その大学病院は獣医からの紹介で予約ができるシステムなのです)
麻酔の醒め具合の影響による脳内中枢の麻痺等の可能性について質問しても「僕は専門じゃないから判らない」と言うだけです。
毎日、ご飯を探し回るだけの姿を見るのは本当に辛いです。
少しでいいから別のことに興味を向けてほしいと願っているのですが獣医には伝わらないようです。
ずっと満たされない食欲で他の何をも理解せずに生きているこの子が不憫でなりません。人間で言うところのリハビリのようなものはないのでしょうか?
3354.チワワパパ
2004/11/27(土) 23:56 みうさん、介護がんばってください
血尿の原疾患が分かりませんが、手術の対象となるからには結石や尿路系腫瘍でしょうか?
疑問に感じる点をいくつか。(なお、私は専門家ではありません)
1.状態が極端に悪化するまで適切な治療がされなかったことです。手術をしたことから診断はついていたはずです。治療方針を数回変更した経過や理由が飼い主に伝えられていないことは問題です。
2.高度腎不全の状態であえて手術を実行することは一般的ではありません。しかし、腎不全を引き起こす原因が手術的に除去可能な疾患(排尿障害を起こす結石や前立腺肥大症など)では適応になります。保存的治療で悪化してきたとなると残された手段が手術であったとも考えられます。
もっとも、それほど悪化するまで手をこまねいていたのは治療内容が悪かったと思います。
3.腎不全での麻酔、手術は極めてハイリスクであるのは誰でも分かります。麻酔剤の血中濃度は上昇し覚醒が悪くなります。中枢神経へのダメージも増えるでしょう。リスクを考えると普通の執刀者は、短時間ですばやく手術を終え早く麻酔から覚醒させたいと考えます。デジカメをとって時間を浪費する余裕はありません。
ただ人によっては、状態は抜きにして症例発表のためになんとしても画像に残したいと考える輩もいます。倫理の問題でしょうか。
たぶん絶対に間違っているとはいえないし、それまでの経過から見ると担当獣医師はそう考えても不思議ではないかも知れません。
私は、全体的に治療の組み立てと判断が悪いと思います。
獣医師の個々のミスまでは判断しがたいのですが、飼い主への説明や意志確認は決定的に不足しているように思いました。
看護は大変でしょうがどうか頑張ってください。
3353.Catty
2004/11/27(土) 21:01 みうさんの件
みうさんの件ですが、危険な状態を緊急手術で回避して現在に至っているということですが、これまでのケースとはかなり趣きを異にしていると思います。医療ミスかどうかということよりも、現在、存命である猫ちゃんの後遺症(?)の改善を考えることの方が急務であると思います。
担当医師が、明確な説明をしないということですが、セカンドオピニオンを求めて、再度大学病院などに診せても宜しいのではないでしょうか?
術中に多数のデジタル写真を撮っているとのことですが、助手が複数いて、余裕があってのことでしょうか?
それとも、みうさんが怪訝に感じているように、後学の為に写真を撮ることが主目的であり、その手間に時間がかかり、手術が長引いて思わしくない結果を引き起こしたのでしょうか?!
この点は、専門家のアドバイスを仰ぎたいところです。
3352.みう
2004/11/27(土) 5:23 これは医療ミスでしょうか?
誰にも相談できなくて悩んでいます。
私の猫(オス/5歳)が今春、膀胱炎になり、治療を続けましたが良くなるどころかどんどん悪化をしていきました。
当初の説明では抗生物質のお薬が全く効かないということ、何の理由か判らないけれど尿道から膀胱までの間の細菌が一向に減らないことを聞かされていました。
その頃には血尿が続き、尿はおちんちんの先からずっとポタポタと垂れ流され続けていて止まりませんでした。
かかりつけの獣医さんではお手上げとのことで大学病院にまで半ば強制で転院させられ、そこでは最初「簡単に治るよ」と言われたのですが結局、通院3回目が終った2,3日後に容態が悪化してしまい、急いでかかりつけの獣医のほうへ駆け込んだ時には低体温を引き起こして危険な状態にまで陥っていました。
緊急入院をして救命処置をしていただいたものの、どんどん弱っていくのが判りました。
かかりつけの獣医は今度は専門科のある大学病院への転院を示唆してきました。
もう動かすことも難しい状態だと言いながら自宅から2時間はかかる遠い県外の病院へ行くように勧めるのです。
自分で頭を持ち上げることもできなくなって力なく横たわっている姿に「もう苦しませたくない」と思い、動かすのさえ難しいのなら転院はしたくないと伝え、意を決して安楽死をお願いしました。辛い、辛い選択であったことはご理解ください。
しかし獣医は「まだ助けることはできる」と言い、開腹手術をすると言い出しました。
それまでは獣医自身が「したくない」と拒んできた手術でした。
その段階で血液検査の結果は腎機能の数値は最低最悪、測定可能な数値を振り切っているというのにです。
最悪の場合、耐え切れなくて手術の途中で亡くなる可能性もあると言いながら半ば強引に手術を決行されました。
幸い、一命を取り留めましたが予想どおり麻酔から醒めるまでに4時間以上かかり、後遺症なのか異常行動が出ました。
本来、小食だった猫が術後、異様な食欲になり、寝ても醒めても餌をねだる有り様です。
放っておくと吐くまで、吐いても食べ続けるのではないか?という感じです。悲しい話ですがご飯皿に薬を入れておいても一緒に食べてしまうんです。
そして何より・・・私たち飼い主を一切理解していません。
呼んでも反応はなく、ただご飯を探し回るだけの日々です。
他の猫のご飯を盗ろうとするのでとめようとして身体を抱きこんだりすると闇雲にもがいて暴れます。
獣医に、どうして異常な食欲が起こったのか、どうして反応がないのか、取り押さえるとどうして暴れるのかを訊いても「どうしてだろうねぇ」とのらりくらりとかわされて真剣に聞いてもらえません。とにかく術後は治療にも後ろ向きな態度で嫌々治療しているのではないかと疑えるくらいです。
以来ずっと悩んでいます。
3週間も尿道カテーテルを入れっぱなしにしていて弊害はなかったのか?どんな時でも「命を助ける」ことができれば重い後遺症が残っても手術を受けなければいけないのか・・・
獣医が緊急手術だと言いながら開腹からずっとデジタルカメラで全ての行程を何枚も写真に収めてパソコンに取り込んでいたことが【後学のための開腹】だったように思われてなりません。
あまりの写真の枚数に「手術中に死ぬだろう」と思っていたのではないか、そう感じられて仕方がありませんでした。
こういうことは医療ミスとは言わないのでしょうか・・・?
毎日、介護をしながら釈然としない気持ちになります。
3351.管理人です。
2004/11/25(木) 10:22 ご連絡。
平素、皆様の活発なご議論に感謝いたします。以下お知らせです。
1.掲示板メンテナンスのお知らせ(予告)
以下の日程で掲示板メンテナンス作業が行われます。
この間は掲示板をご利用できませんのでご了承ください。
2004年12月1日(水)10:00〜2日(木)10:00
2.犬猫への鎮痛薬に関する記事がありましたので紹介いたします。
TITLE:「犬猫への鎮痛薬26%不使用 手術時、獣医師に調査」
2004/11/22
URL:http://www.excite.co.jp/News/society/20041122155935/Kyodo_20041122a491010s20041122155950.html
「動物のいたみ研究会」調査 犬猫への鎮痛剤獣医の26%使用せず
犬や猫の手術の際、26%の獣医は「必要ない」「副作用が心配」などの理由で鎮静剤を利用せず、投与の基準もまちまちであることが、研究者らでつくる「動物のいたみ研究会」(委員長・山根義久東京農工大教授)が22日までに実施したアンケートで分かった。
同会は「痛いと訴えることができない動物の痛みを、獣医師も飼い主ももっと理解する必要がある」(山根委員長)として、食欲などから痛みを数値化した「いたみの指標」を来年3月ごろをめどに作成する予定。
調査は全国の獣医師6600人に質問票を送り、470人が答えた。
全員が「動物も痛みを感じる」と答えたが、手術やその前後に鎮痛薬を投与しないと26%が回答し、主な理由は「必要ない」(40%)「副作用が心配」(30%)だった。去勢や避妊手術でも、2ー3割は麻酔薬のみ使い鎮痛薬は不使用だった。
鎮痛剤の投与基準も「すべての手術で」と「自分が受けて痛い手術で」が34%ずつ。がんになった犬猫に用いないケースも19%で、その理由として60%は「どの鎮痛剤を使えばいいか分からない」ことを挙げた。
調査に当たった今井彩子獣医師(しもうち動物病院=石川県加賀市)は投与すると動き回って治癒が遅れるとの考え方があることや、比較的負担の小さい去勢手術では犬や猫が痛そうな様子を見せないことが背景にあると分析。
「痛みのストレスで傷をいじって悪化することも多い。飼い主のいない病院では、弱味を見せないように痛がらないこともある」として、獣医師だけでなく飼い主も関心を高めるよう呼び掛けている。
3350.ぽこ
2004/11/25(木) 8:13 進行性脊髄軟化症
進行性脊髄軟化症の診断は臨床症状から行います。発症後呼吸困難をおこして通常24〜48時間で死亡するため、CTなど取る間もないかも知れません。
今、Reikoさんのわんちゃんが生存されているのなら、違うと考えて差し支えないかと思います。
成書的に安楽死を推奨と書いてあるのは、海外の本です。向こうの人は合理的に考え、「苦しんでいる犬をそのまま放置しておくのは人道的でなく、飼い主としての責務を果たしていない」と考えます。
日本人はもっと情緒的に考え、「手を下すなんてかわいそう」と考えます。
どちらがいいかは、文化的、価値観の問題かと思います。
僕は自分から安楽死は、よほどの事がないと口に出しては言いません。それは飼い主さんが判断するものだからです。ただ、病気のことを書いたプリントには、その事も書いてありますので、情報としては提供しています。
3349.Reiko
2004/11/24(水) 22:51 ヘルニア
コウさん、ご愛犬のご冥福をお祈りいたします。
椎間板ヘルニアについてどうしても気になった部分があるので、ご教授頂きたく投稿致します。今年の春、我が家の8歳の犬が椎間板ヘルニアを発症し、たぶんコウさんよりも進度が進んでいました。(大型犬です)そして、発症後すぐに全く歩行不可能になりました。自分で排尿出来ず2日間管を通して排尿させていました。48時間以内に外科手術を受けると治癒率は高いと言われていますが、私の場合、診断後軽く60時間を過ぎてから手術に対応してくれる病院を探して外科手術を受けました。(紹介された大学病院では予約して診察を受けることが出来るまでにあまりに時間がかかりすぎて遅すぎるので)幸運なことに2週間ほどで歩行可能まで治癒しました。進行性脊髄軟化症である可能性もあることを、私は自分で調べて知りました。私もコウさんと同じように最初に受診した動物病院の獣医師から全く進行性脊髄軟化症について説明は頂かなかったです。椎間板ヘルニア症と進行性脊髄軟化症、どのような検査で知ることが出来るのか、あるいは診断するのでしょうか...今後の知識向上のためにぜひ教えていただけないでしょうか?宜しくお願いいたします。
3348.ぽこ
2004/11/23(火) 21:05 コウさんへ
このたびは、わんちゃんお気の毒です。
椎間板ヘルニアは発症してからの速やかな治療が必要な病気です。神経圧迫後の回復のためには、発症後すぐにステロイドなどの治療を始めないといけないので(深部痛覚マイナスのグレード5なら即手術ですが)、22日に連れて行ったというのは遅いです。日曜だろうが、診てもらえるところを探した方が良かったかとは思います。
椎間板ヘルニアの発症後に死亡する原因として、まず考えないといけないのは進行性脊髄軟化症という状態に陥ることです。
これは、圧迫された脊髄が壊死して、壊死が進行して、そこからの敗血症・肺の血栓、呼吸困難などがおこり、マヒの症状が出てから数日後に死亡するものです。
それ自体は、治療に反応するものではなく、治療したとしても、脊髄が壊死する状態であれば治療しても死亡してしまいます。
成書的には、この状態になっているのを確認したときには安楽死することが人道的に推奨されています。
脊髄軟化症は治療しても反応しないので、死亡したこと自体は医療ミスではありません。ただ、コウさんがなぜ死亡したのか原因を知りたいと行っていること自体が、しっかりと「そうなる可能性があります」と初診時に知らされていなかったという手落ちがあったことの証明であり、また、獣医さんが結果を聞いたあとに、「なんでだ?」と言っていたこと自体が、その病態自体を知らないと言うことの表れであり、獣医師として情けないことです。
3347.コウ
2004/11/23(火) 19:33 椎間板ヘルニアのことで
コーギーなのですが20日から歩くのが困難になり
少し元気がなかったのですが次の日は日曜だった
ので家で安静にして22日に病院に連れて行っても
らいました。その時の症状ですが、掲示板一覧に
書いてある椎間板ヘルニアの
グレード 4 対麻痺 蓄尿と尿漏れ、評在痛覚の消失
くらいでした。感覚が消失していたかはわからないですが
足がガクガクして歩けないといった感じです。ご飯も
ろくに食べれませんでした。病院では血液検査やレントゲン
もとられず椎間板ヘルニアと診断され、痛み止めの注射
2種類を首と背中にうたれました。何の薬だったかはよく
わかりません。その後、共立製薬さんのプロモーションと
いう間接のサプリメントとファイザー製薬さんのリマダイル
という関節炎の薬をもらいました。家に帰ってから飲んだ
のはプロモーションだけです。その後、約5時間後くらいに
寝てまま死にました…獣医さんのところに連れて行かれたら
獣医さんは慌てふためいて何でだろう?とつぶやきながら
レントゲンと血液検査しなかったことを後悔していました。
原因が向こうにもわからないようでしたがすいません、と
謝り火葬代を払いますとまで言われました。
まだ5歳なのにこんなに早く死ぬなんて思いもしませんでした
お金もいりませんし、訴訟もしてもらいたくありません。
そんなことされても僕は生き返らない。僕は何で死んだのか
原因を推測でいいので考えれる獣医さん、いらっしゃいませんか?衰弱で死んだのか薬がまずいと思われるか、その時の
獣医の対応が横着だったのが原因なのか…
どなたかご教授してください。
3346.まさ
2004/11/22(月) 22:14 猫のお母さんへ
猫のお母さん、この度は大変でございました。
私も何頭もの寝たきり犬猫をみとってきているので・・・。
今回猫のお母さんの書き込みにお返事できなかったのが
私が獣医師だからです。
実際にどのような経過でこのような宣告になったのか
全く書かれていなかったからです。この掲示板はご自分の
お気持ちを話す事ができない方々が、同じ体験をされた方々
へ話す事ができる事で少しでもお気持ちの整理ができたらと
いう趣旨が強いと私は考えていますし、つまりは獣医さんに
相談コ−ナ−では決してないのだと私は勝手かもしれませんが
理解しています。よってペットを現在飼われている方々が
医療問題を抱えるかもしれないからと、前もって訪れる場所
でもないと思います。ただこのようなご経験をされた方々が
周りの知り合いにはしっかりと同じ事を繰り返さないように
正当にアドバイスできるように、少しでも強くなっていただける
ような場所であってほしいなあと思っています。
話がずれましたが、獣医師としての知識が少しでもお役に立てる
ようにご意見したいのですが、実際にどのようなやり取りが
あったからこうなったのか、などがないと残念ながら安楽死を
考える必要があるのかどうかも、また今後どうかなどといった
お話も獣医師である私はしないほうがよいと考えていました。
ここに訪れられる方には専門的な意見など必要とされて
いらっしゃらない方もいらっしゃると思うからです。
ただこの後また同じ事があったらどうしようかとお悩みになって
いらっしゃるので、少しでも獣医師としてお力になれるのでしたら
とご意見してみました。
おつらくてまだ書けないような状況でしたら申し訳ありません。
どうか流していただければと思います。
安楽死・・・確かに我々には許されています。飼い主さんの
心の奥底など理解できていないだけかもしれませんが、あっさりと
お願いされていらっしゃる方、説得で思い直す方、最初から
絶対考えない方、本当に様々です。
我々業界の方でない方にとっては、ほとんどの方が、安楽死を
しても後悔していらっしゃいますし、しなくても後悔して
いらっしゃるのが現実だと思います。
心から納得できればそれは間違いではないとおもいますが、本当に
心から納得されているのかどうかは私などは若輩者なので
理解がとどきません。
しかしやはり我々は心から飼い主さんの不安を考え、どのように
お力添えできるのかを考え、お話し合いを繰り返すしかありません。
3345.ちゃーママ(AHT)
2004/11/22(月) 14:51 安楽死について
猫のお母さんの気持ち(苦しみ)は理解できます。どっちを選択しても後悔や気持ちの整理はなかなかつかないのだと思います。
私は猫のおかあさんの判断が間違っているとは思いませんし、エゴだとも思いません。
猫のお母さんは、愛猫の為にベストだと思う事をしたのですし、そんなに愛された猫ちゃんは絶対に幸せだったと思いますし、猫のお母さんの子だったのを喜んでいるはずです。ですから猫ちゃんの為に一日も早く苦しみから抜け出してください。
私は安楽死については考えだすといつもどっちがいいのか分からなくなりますし、出来る事なら最後までみとってあげるのがいいと思うけど安楽死も時には選択した方がいいのかもと思います。
あまりにも動物が苦しんでいるのなら安楽死は必要だと考えます。
私も6年程前に実家のワンコの安楽死の選択に悩んだ事がありました。老犬で腎臓も心臓も悪くて最後には引っ切り無しの痙攣で、安楽死をすすめられました。私は安楽死を選びました。
その後、やっぱり本当に良かったのか?って思いましたが、先生の現在のワンコの状況(でれだけ苦しいか)などの説明を受け、先生の愛情(ワンコに対して)の愛情も感じられ、しかも自分の職業も職業ですので理解して納得して安楽死を選択しました。
やっぱり、安楽死は飼い主にとっては受け入れがたいし、獣医師やスタッフにとっても苦しいものです。ですから安楽死をすすめる
獣医師側は思いやりある説明をする必要があるし、飼い主に信用される獣医師であるべきだと思います。飼い主も信用している獣医師からの説明で、自分が納得できれば安楽死も時には間違っていない選択だと思います。獣医師の説明や不信感があり、納得ができない場合は私は安楽死はしないと思います。
3344.猫のお母さん
2004/11/22(月) 1:30 皆様ありがとうございました
しーちゃんさん・チワワパパさん・Cattyさん、お心遣い誠に有難う御座いました。やっと落ち着き、近所のペットショップにも報告に行きました。私にはまだ7匹の猫がいます。この子達の為にも、何時までも泣いている事は出来ません。そして、毎日慰めてくれます。野良ちゃんでしたが、みんな懐いてくれて、今も片腕に抱きながらこれを打っています。
ターミナルケアを選択した私ですが、果たしてこれが良い判断だったのでしょうか?単にエゴだったのではないでしょうか?3ヶ月と19日は密度の濃い触合いでした。好きなマグロを食べさせたり、写真もビデオも沢山撮りました。今後もし又、安楽死を宣告されたら・・・どうすれば?私の考え方が間違っているのでしょうか?アドバイスを宜しくお願い致します。壁紙の猫を見ていると今でも疑問に思えます。あんなに簡単そうに手術を勧めて、その当日になって電話1本で安楽死を伝えるなんて信じられません。電話口で「安楽死はさせません。今から迎えに行きますから」と言うと、冷やかな口調で「じゃ、覚醒させときます」。担当の獣医師からの電話でなく、上司の医師からだった事も疑問に思っています。
3343.MM
2004/11/21(日) 23:42 たかさんへ
あなたの愛犬のご冥福をお祈り致します。
ひどい獣医さんですね。エンドキサンの副作用は誰でも知っています。化学療法剤に限らず薬を処方する以上、重大な副作用は知っておくのが義務だとはおもいます。
私も気をつけます。
3342.チワワパパ
2004/11/20(土) 20:24 まささん、ありがとうございます
まささん、詳しい説明ありがとうございます。専門分野の内容は専門家からお聞きすることが一番確実です。状況を知ることは大変参考になります。
話は変わりますが、ベストを尽くしても病気が治らないことや、自然の宿命ともいうべき病態はたくさんあります。また理論と実践では雲泥の差があることも多いと思います。飼い主は治療詳細は理解できませんが、少なくとも標準的な治療を実践して欲しいと考えています。
また、医療者は難しい症例を治療することも重要ですが、同時に、誰でもできる治療を手抜きをしないで確実にこなしていくことがより重要だと思います。
この掲示板を見ていると、後者に関する問題が多いことがとても残念です。
nobさん、悔しいお気持ちだとお察しします。精神的におつらいでしょうが頑張ってください。また、彼女の支えになってあげてください。
3341.まさ
2004/11/20(土) 12:51 チワワパパさんへ
残念ながら私も術中以外の血圧測定は現在行っておりません。
実は少し前に我々の世界の雑誌に診察中も血圧測ってますよ!
という記事が載り、しばらく私も行ってみたのですが、預かって
やろうが、飼い主さんに抱っこさせてやろうが、安定して
測定はできませんでした。現在血圧測定には動物用に
カフも存在しているのですが、それでもダメです・・・。
ACEIに限らず降圧作用のある薬はおおよその獣医はフラフラ
しないかどうか観察していてくださいと言うと思いますし、
投与量の下限から投薬を始めていると思います。
低血圧の副作用は効能書きにかいてありますので・・・。
もし絶対に大丈夫と言っている獣医師がいましたら
それは改める必要があると考えます。
そしておっしゃるように低血圧のリスクを越えた効果が
得られると信じていますので血圧測定無しの投薬を
行っているのが現実です。
maggy先生がおっしゃるように大学の先生の研究で
雑音が聴取されたらACEI単独投与を行うと進行度合いが
遅れるという事ですし、それは犬用のACEIを使用した
場合により良いとの事です。
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