2260.サル
2004/2/16(月) 10:27 意見
自分は学生です。
飼い主は数ある病院のなかから、選ぶ自由と、選んだ責任があるのではないでしょうか。
高度医療にするかどうかの基準はいったいなにを判断材料にするのですか?まさかご自分ではないですよね。
車の車検なら安い所を探すのはもっともですが、自分の大切な家族のワクチン接種・・・。
健康な状態を把握してこそ、病態がわかると思います。
病気の発見が遅れるのは確実ですね。かわいうそうに。
2259.しば
2004/2/16(月) 10:03 獣医学科
獣医学科の教育っていうのは、かなり多岐に及んでて、いろんなことします。臨床獣医師を育てるだけじゃないんですよね。
だからマウスの実験もします。
マウスなんか結構実習では使います。
犬も使いました。
卒論で私が課せられた課題は、犬を何頭も殺すものでした。
実験の最終段階で安楽死というのがあったので、私はその実験を断りました。で、自分で実験内容を変更してやりました。
誰の命も奪わなかったです。
で、獣医学科では私は何を教えてほしい化といえば、倫理観です。まずそれが大切です。勉強できたって、関係ない。いかに命と真剣に向き合うかです。それで十分です。
どうせ使えない堅苦しい知識なんて、、、、って思います。
そして、勉強できても問診取れないって、まず獣医師として失格です。大学時代に社会勉強もしてもらいたいですし、私はそうやっててよかったと思ってます。
獣医学の世界も大学の教育ではどんどん変わってます。
過去の資料を並べて、それを考察していこうとは全く思いません。
今の獣医学科みてください。変わってますよ。
にゃにゃこさんが、資料出すなら、出してください。
納得いくまで話ししてもかまいませんけど、私の意見は、その資料の頃から変わってると思いますよ。
2258.しば
2004/2/16(月) 9:56 良い獣医さん
ぶちゃけた話。。。
坂本さんとメールのやり取りをした経験がありますし、いろいろと話しもしてきました。また、私は、テレビ局の番組制作にかかわった経験もありますし、様々な意見を発信してきました。
そのなかで、獣医関係者がぜひ読めばいい?
というのは、その理由がわからないですね。
いい獣医さんは、隠れてたくさんいますよ。
またあそこに書かれていないような世界だってたくさんあります。
いい意味でも悪い意味でも、、、
で、手術の技術料を下げる?
そんなことはありえない話です。
100%を目指してやる医療に対して、そんなことを獣医師に追求して何になるのでしょうか?
じゃぁ、人間で、どこかの大学病院へ行って、それで、料金を安くという交渉をするのと同じだと思うんですよね。獣医師だって、医療従事者と認めてもらいたいですよね。人の医療とほぼ同じような環境で、きちんとした方法で、手術を行っています。おなか開ける手術をして、それで、2,3万のもんです。ある意味それって安いと捉えてもらってる飼い主さんもいます。人ではいくらしますか?人よりも獣医師の装備は劣るとでもお考えでしょうか?
病院を使い分けるのはいいです。
専門の病院では高くても仕方ないと考えるのでしょうか?
じゃぁ、そうやってることを担当のワクチン担当の先生が知ったら、それってある意味あなたにはそういう技術がないからと馬鹿にした感じでの来院ととらえられてしまうかもしれません。
使い分けてもらっていいけど、信用してもらってない飼い主さんには、きちんとした治療の同意を求められないことが多いです。信用できる獣医さんを探すのが一番大切と思います。今の日本ではどの地域にもいい先生はいます。はやってる病院、閑散とした病院にかかわらず、獣医師のレベルにめちゃくちゃ違いはないと思います。
外から見た姿だけでわれわれは、いい先生だとか、あそこはだめだとか言われます。
あそこの先生は、年間800件手術するって言ってたよ。なんて話をよく耳にします。自分でアピールする先生もいれば、黙ってきちんとやってる先生もいます。当然飼い主さんへの露出度は変わります。その辺で、評価が分かれるなら、まぁ、仕方ないのかな?と思います。
たぶん、何かの部分的な切り口の違う知識だけで、知識が構成されていた場合には、こういうディスカッションは無益だと私もとむ先生同様思いますけど、、ちょっと書かせていただきました。
正直減価償却費なんか設備の全てを考えたら、うちの去勢避妊のオペは赤字です。装備下げてやすい方が、自称いい飼い主さんは利用するんでしょうか・・・。それなら、うちで手術しなくてもいいですよって思います。
きちんと、どのような手術にも完全を求めることをよしとしないなら、どこか手を抜いて安い方がいいというなら、
私にはそんなことはできません。
もう、これくらいでやめておきますね。
2257.とむ
2004/2/16(月) 0:00 続をかこうかと。。。
思ったんですが なんか 無益に思えて来ました。
にゃにゃこさんのご推薦のほんについてですけど、
まあ あの本はよくかけてますよ。 本当に。 金銭的なことを含めて、 外科の有名な先生なんか 私のとこの五倍から10倍の値段ですからね。。 うらやましい限りですね。 そういうところは
ワクチンだった 安くしてもかまわんのでしょうね。 いつなんどきどんな症例が飛び込んでくるかわかりませんからいろいろ準備しておかなきゃいけないんですけど、町医者は。 はっきり出来なければやぶ呼ばわりされるわけですからね。 そのためにも 勉強もしないといけないしいろいろそろえないといけないし 家族の生活も支えないといけないし。 まあ ワクチンは 安くはなりませんよ。 はい。
避妊を安くせよ との話ですが 今でも 十分安いと思いますよ。 開腹しての手術を2、3万でやっているわけですから。 あとコストを下げるためには 人件費削って ひとりでオペして、器具機材のランクを下げて 麻酔薬を安物使って もちろんモニターなんかウッパラってしまって、避妊専門格安病院を作れば良いですね、安全性などはまったく無視して、 なにが起きても もんくは
言いません との 同意書を書いてもらって 一切 保証などにはおおじないのなら もう少し安くできるかも知れませんね。 それがいいことかどうかは 飼い主サンがたが決めればいいことですから。
どちらかというと 避妊やワクチンすらお金がかかるといって出来ないような飼い主さんには 犬や猫は 飼ってもらいたくないんですけど。 最低限のことにもお金を出し渋るようでは 啓蒙にもナりゃしませんよ。 ほんと 色々 苦労させられてますからね。
にゃにゃこさんの 獣医療にむけての書き込み 理想論としては
よくわかりますよ、 でも 現実をみてください。
そして 私の経験から ですが 学生時代に 実験動物反対を唱えた学生たちは何人もいました、 単に 殺すということを反対していて実習にはこないじょうたいでした。 そのなかで小動物の臨床に何人か行きましたが みんなすぐ 転職してましたよ。 絶えられないそうですね、動物が死んでいくのを見るのを、そして 自分が無力だと判るわけです。そして 現実から逃避してしまうそうですよ。
2256.にゃにゃこ
2004/2/15(日) 20:53 とりあえず wanさんへ
え〜と…。集めた資料を全部まとめて載せたほうがいいのか、ひとくちでは言いにくいのですが、とりあえず、獣医大学の教育の内情については、
「よい獣医さんはどこにいる」wave出版・坂本徹也著
の本で業界内部の現役獣医さんに取材された内容が詳しくまとめられています。こちらのサイトのリンクでも紹介されていますので読んでみてください。獣医師の方も、獣医師を志望する人間も、絶対に一度は読むべき本だと思います。逆に、業界内部のかたで、この本の内容は間違っている、それは誤解だという部分がありましたら、指摘していただけるとありがたいです。こちらの掲示板にアクセスされているかたで、この本の内容を信じている方は他にも多いと思います。
「良い治療をしようと思ったらお金がかかる」「なぜワクチンは安くならないか」といった獣医療の診療費の問題についても、この本にかなり詳しく載っています。私個人は、「高度医療は高くても専門医に。普段の診察は近所の病院に。ワクチン避妊は安い病院に」お願いしています。
☆悪意…といわれましても、自覚していませんでしたが、もしあったとしても、個人というより、自分が通ったあちらこちらの病院に対する積もり積もった怒りが集約したものでしょうね。具体的に羅列することも出来ますが、一応控えさせていただきます。個人的にご不快になられたかたがいらっしゃいましたら、ご容赦願います。失礼しました。
2255.とむ
2004/2/15(日) 19:40 にゃなにゃこさんへ
にゃにゃこさんの ナがーい書き込みを読ませてもらいました。
獣医師として反論しようか どうしようか 迷いましたが、黙認ととられるのも いやでしたので 簡単に 反論 させていただきます。
まず 獣医師のことを 大いなる 勘違いをされてませんか??
日本の獣医師の養成は 小動物の臨床家を排出するのだけが目的ではないのですよ。 そして 獣医師の 最大の職務は公衆衛生だと思っています。 その一端として 小動物の臨床の分野があるだけなんです。 小動物分野は行政的にみたらどうでも良い分野なんですよ。やはり BSEやインフルエンザ、狂犬病などなど ヒトの健康を脅かすものがたくさんあります、そのようなものをコントロールすることのほうが全体の利益になりますから。ですから ヒトのお医者さんの学部のひとはまずは臨床が大前提ですけど、獣医師の養成のメインは臨床ではないのです。
つぎに 動物が好きだから獣医の道を進んだとかんがえるのも変です、 中には 医学部に行きたかったけどいけなかった と言うヒトも結構いますよ。 ですので 獣医=動物好き とは いえません。 そして 動物好きだから動物の実習はだめという理屈もおかしいですね。
そして 獣医師や獣医学を学んでいる学生たちは いつも 動物の死と直面しています。 小動物の臨床をやっていようが、大動物の臨床、そして 行政職であろうが 基本的に動物の死と向かい合って仕事をしています。 そのようななかで 実習に反対しないからまともな獣医ではない との発言は 現在 獣医師として活動しているすべての獣医師を 非難しているとしか感じられません。
えーと まだ書きたいことは あるのですが 時間がなくなってしまったので いったん 打ち切ります、 あとで また 続きを書きます。
2254.とむ
2004/2/15(日) 19:15 やっぱり わからない
しば先生 そうですよね。 通常のスペイで腎臓傷つけることは
まず無いですよね。 新聞記事からの 憶測だけでは なにがあったのかは わからないですね。 そして 術後三日で死亡ですよね、またまた わからないです。 もしかして 乳腺腫瘍のおぺとはまったく関係が ないかも知れませんね。
2253.しば
2004/2/15(日) 18:55 うーん。
どうやったら腎臓を傷つけるんだろうかってずっと考えてましたけど、やはりとむ先生の言うように、一緒に避妊もしたのかな?と思いますね。
でも、それって避妊手術でも同じ事をやらかす可能性があるという事に裏を返せばなるし、、、、でも、普通そんな傷つけるような手技ってなかなかないですよ。
これで訴訟問題になるのはなにか意味があるのかな?と思えてきたりするんです。まぁ、新聞の記事のみで、詳しくはみてないので、これ以上は、なんともいえませんけど。。。
チワワパパさん
獣医の不注意、、、ですか。
微妙ですよね。下手な外科医のみができる芸当。。。ある意味神技です。犬でいうと、胸部の腫瘤をとっていて、胸郭を開けてしまうってことですよね。私は怖がりな方なので、そんな豪快な手術はやったことないです。なんだか、飼い主さんと獣医師の意見っていうのはいつも離れたところにありますよね。そこがまず医療ミスというのを考えるときの一番の問題だと思います。
2252.にゃにゃこ
2004/2/15(日) 18:52 猫白血病とステロイド(つづき)
猫白血病でのステロイド治療について調べてみました。
もともと体力がある大人の猫はFelvに感染しても自力でウイルスを排除して治ってしまうことも多いわけなんです。が……
わかったのは、Felvに潜伏感染している猫は、ステロイド剤を大量投与されると、免疫力が下がってウイルスが活性化し発病を誘発する可能性があること。あと、発病後の猫の場合、ただでさえ弱っている免疫力をステロイドがさらに衰えさせるので病気の進行が早まることくらいです。感染初期にステロイドを使われることによって自然治癒の可能性を閉ざし、発病後の猫には病気の進行を早めて寿命を縮めてしまうということのようですね。ただ、Felv感染猫の治療にステロイドを使っているケースは、一応よそでもあるようでした。(で、各先生の判断で、となるわけか。一応納得)
猫白血病の子は何匹かいましたけど、下痢が続く子は多いようです。長期間の下痢が、猫白血病由来のものなら、ただでさえ免疫が弱っているところにステロイド使われて症状が悪化したという可能性はありますよね。
でも症状が下痢だけで、血液検査する先生って確かに少ないですよ。下痢だけなら、検便して整腸
剤くれるぐらいです。ただ、猫の下痢でステロイド勧められたことはないなあ…。使うんですかね、普通。Felvの場合、たいていの子は、症状が重くなって来ると下痢以外にも歯肉炎とか、食欲不振とか貧血とか、あと呼吸困難とか出て来るので、そこで血液検査をして、分かることが多いです。のらこじゃなく、自宅の猫だと、猫白血病のワクチンの前に必ず血液検査しますから、そこでわかります。
抗生物質の注射って、体質的に合わなくてまれにショックを起こす子がいるそうですが、それ以外は、そんなに急激に死ぬ原因になるとは思いにくいです。どうなんでしょうね。弱っている子だと、いきなり病院に連れて行って、獣医さんとか見ず知らずの人にいじりまわされたり、注射針を刺されたりと、やなことが重なると、むしろその精神的ショックと急激なストレスに耐えられず、帰ってから死んでしまうことが多かったです。確かにそういうイヤなことたくさんされた後に死ぬ子はあまりいい表情じゃなかったですよ。可哀想でした。
猫白血病は、一度発病してしまうと治療法ありませんから、わかってても延命治療くらいで、多分治せなかっただろうと思います。でも延命治療どころか寿命縮めてしまったんだったら、悔いは残りますよね。
***
ただ、数日前に死んだ子はFelv陽性で縦隔型リンパ肉腫の診断でしたけど、死ぬ直前までよく食べて、トイレも堅いくらいでした。抗ガン剤で効果の出るケースが多いそうで、オンコビンを勧められましたけど、副作用で寿命を縮めることも中にはあるようだし、ホームページでオンコビン注射の後にぐったりして耐えきれずやめてほしいと言い出す飼い主さんもいるとの記述を発見。副作用の弱い子もいるようですが、血液検査で白血球の数値に異常が出ると、どのみち抗がん剤治療は続けられないとの説明も獣医さんからあったので、散々迷いましたが、のらこということで、あまり無理に不自然な治療をするのもどうかと思い、最終的には断りました。入院中に死なせた猫のことではさんざん後悔したので、自宅で看取れたことについては本当に良かったと思います。電話で呼び出されたときに瞳孔開いてたり、とっくの昔に死んで硬くなってたりすると、もう絶対後悔するので、ペットが死ぬと分かっているなら自宅で看取ったほうがいいですね。病院で死なせてもいいことありません。……瀕死の猫を吼えたてる犬の上のケージに配置されたケースは今でも思い出すと気分が荒れます。
***
猫白血病には今はワクチンがあるので、前もってそれを打って予防しておきましょうね……とオススメして終わりたいところなのですが………。
Felv潜伏感染の子には、血液検査で陰性が出ることがあり、その時にFelvワクチンを打つと無症状だった子が発病してしまうすることがあるそうです。それと、Felvの注射によってワクチン由来の悪性腫瘍が出てしまうことがまれにあります。獣医さんたちは、米国製のワクチンの話だから、日本製のものは大丈夫だ!と言っていますが、疑ってます。自分で調べるつもりです。
☆私のお騒がせのせいで、獣医さんがたから十分な回答をもらいそこねてしまったかもしれないので、経験からわかることだけ書いてみました。ごめんなさいね。>猫ちゃんさま。
☆☆一応いたみたいですね。先生がた。ちょっと安心。よかった。
2251.チワワパパ
2004/2/15(日) 17:15 乳腺腫瘍の合併症
横浜の乳腺手術合併症で腎出血の事例は、獣医の手術時の不注意さが原因ではないかと思って見ています。
乳腺は皮膚と皮下組織です。なぜ腎臓が損傷を受けたか、の謎は、普通に手術している人には理解不能です。
人医に聞いてみたところ、それはあり得ないとのことです。(笑われました)
人の乳腺は胸部にありますが、同様の合併症が起こるとすれば、胸壁から胸膜に誤ってメスが入り、胸腔尖部(一番上、の意味)に穴が空いて気胸を起こすことが極めてまれにありえるとのことです。理由は、リンパ節廓清のために小胸筋(胸筋の一番深いところ)
の奧までリンパ節を捜しにいくからです。そのときにメスの刃先や鉗子先端が胸壁を貫けば空気が入ります。
これは下手な外科医のみができる芸当ですが、術後の呼吸状態や聴診で発見できます。
今回の乳腺腫瘍は下腹壁にあったのですから、もし同じ失敗がおこると、腹腔内臓器に損傷を起こします。しかし、腎臓は腸管のさらに深部、後腹膜に存在します。手術操作によって、鋭利な物を腹壁を貫いて刺し、たまたま腸管をはずれて
腎に到達させた、と考える以外にありません。しかし、その深さに到達させるためには、それなりの力を要します。
深く切った、または針を刺したことに気づかないと言う時点で、それは普通の医療者には理解不能な仕事です。
下手な人が下手に手術した理由は、普通の人には考えもつきません。
なお、あの記事からは読めませんが、以上の意見は、卵巣や副腎手術は同時に行っていないとの前提です。
ホルモン感受性乳腺腫瘍(女性ホルモンがあると増殖しやすいタイプの乳癌)では、女性ホルモンを消失させる目的で、
両側卵巣切除さらに、両側副腎切除は理論上あり得ます。もしそうならばそれはより難しい手術で、副腎切除時に腎出血は予め含まれる危険性です。しかし、出血は見ればすぐ分かりますから、別の意味で、あんたは迷医だ、と言わざるを得ませんが。
2250.とむ
2004/2/15(日) 17:11 乳腺腫瘍
乳腺腫瘍だけで おなかを 開けることは 考えられませんね。
拡大手術として スペイを 同時に 行ったのかもしれませんが。。。
新聞記事 だけでは よくわからないです。
手術死について は 24時間以内できほんてきには良いと思いますけど、 獣医師一般てきには 統一した 意見は 無いですし、 そのようなことに 言及したものを見たことがないんですけど、勉強不足かな???
2249.しば
2004/2/15(日) 13:42 手術ってね。
手術で麻酔をかけると、どうしても心配です。
で、うちでは絶対に麻酔モニターをつけます。
心電図・呼吸のグラフ、呼吸の二酸化炭素の測定、呼吸数も、血液中の酸素分圧も、、、、全部、測定したら、万が一呼吸が止まっても慌てないで対処できます。今まで、これでなにかあった事はないです。特に、それで損したなと感じたこともないし、、、、
じゃぁ、手術後に死亡した症例の話です。
まずは、子宮蓄膿症で、他院では痛み止めのみの処方で、一週間放置で来院。それでも手術中では、何も問題なく麻酔から覚醒しました。ただ、手術中におなかを開けたときに、おなかじゅう子宮破裂で膿だらけでした。こうなると厳しいです。
また、友人の病院ですけど、脾臓の腫瘍で、結果として肥満細胞腫で、手術後にショック状態におちて、あわてて対処した例も知ってます。手術中に死ぬのは相当な事情があるはずです。腎不全や肝不全があれば、まぁリスクは上がると思います。ただ、うちの奥さんおかつて勤務した病院で、3年で千件のオペをこなしているんですけど、そこで麻酔の事故は、腎不全の猫の交通事故での内臓破裂で、麻酔に耐えられなかったことくらいだそうです。。。。
私は、医療は100%に近いものではいけないと思います。
また、信用できない医師に対して手術の依頼をするのはその段階で飼い主さんが間違ってると思います。インフォームドコンセントをきちんとやって、納得した上で、手術を受ける。そしたらトラブルってあるのでしょうか?
それより、乳腺腫瘍の術式を、皆さん調べてみてください。
腎臓が傷つくことってあると思われますか?
基本に戻って考えたら、多分理解できるはずです。
きっとなにか異常を見つけて拡大手術をしたのではないかと思いますけど、、、でないと、腎臓は触れないと思いますけど、、、乳腺腫瘍で、おなかをパカッて開けることは、、、どうなんでしょうね。
とむ先生はじめ、獣医の先生方、、、、ご意見よろしくです。
あと、人間のお医者さんがおられましたら、乳癌のオペで、肝臓や、腎臓からの出血例の話がもしご存知でしたら、よろしくお願いします。
2248.しーちゃん
2004/2/15(日) 12:37 しば 様
乳腺腫瘍の手術で 死に至るほど腎臓から出血をさせる腕前,
いろいろ考えてしまいますね。
仮に 病気が見つかって急遽拡大したとしても 『きちん』とや
っていたなら腎臓から出血などあっただろうか。また、腎臓への影響が予見される部位ならば ますます慎重にメスをいれるはずではなかろうか。そして術後経過で 尿が出なくなった段階で何が起きたか把握して それ相応の処置をしていたはず。もし、私が自分のペットを 動物病院に託すならば 当然これくらいは出来ていなくては手術を頼めない。
私は以前、地域獣医師会の会長職の方(ペットの動物病院院長)に 手術における心電図モニター装着の是非について 質問したことがありました。
その答えは
通常、どこかにこれといって 特に病気のない健康な
動物の場合ならば、心電図モニターはつけません。
心臓に病気でもあれば別ですが。
犬や猫の避妊や去勢では モニターまでする必要は
ありません。普通はそれで 大丈夫なものです
獣医療の技術レベルが高度になろうとも 一方で現状がこれでは どうやって獣医療と獣医を信頼したらよいのだろう。
そこで 伺いたいのですが、
一般に 獣医の世界では 術死 を どのように考えているのか、
術死の観念が確立されている人医療職を 顧客に持つ しば様に もしよろしければ ご意見をいただきたく。
どうぞよろしくお願いします。
2247.しば
2004/2/15(日) 9:25 しーちゃん様
乳腺腫瘍の手術で、腎臓を傷つけるのだろうか?
腹腔内に何か気になることがあって、それで拡大して手術したのであれば、その病院は勇気があるし、きちんとやってると思いますよ。
腫瘍があるなら、見た目だけ綺麗にとって終わりという方式をとれば、こういうことはなかったんでしょうね。白い巨塔ではないですけど、こういう裁判って負け戦なような気がします。腎臓を傷つける、腎臓が傷つくような手術って、、、
腹腔内に出血があって、それで死亡、、、
そうとうおなかに血が貯まってたんでしょうね。
この経過が詳しく知りたいです。
2246.しーちゃん
2004/2/14(土) 23:54 しばさま
情報ありがとうございます。真ん中のは初耳です。
各社詳細につきましては 期間をおいて
いずれ読売情報の熱がさめた頃に 調べてみたいと思います。
2245.しば
2004/2/14(土) 19:05 しーちゃんさま
病理検査って案外たくさんありますし、知り合いがいれば大学病院に病理を依頼している先生もいたりします。
アマネセルもそうですし、ヒストベット、札幌病理なども全部そうですね。病理検査をやってくださいます。
最近なんだか、皆様の書き込みがないようなので、ちょっと寂しいです。
2244.&ジャック
2004/2/14(土) 14:35 何を信じたら…
ネット初心者でこういったものに初めて書かせて頂きます。
実は動物医療過誤関係の掲示板を読んでいてビックリしました。
何故なら、あるサイトに信頼出来る医師55人という形で医師の名簿が載っていました。その中に何と、私が今医療過誤裁判を起こそうかと思っていた病院の院長の名前があったからです。
私の愛しいパートナーはある難病と診断されその医院に長期入院していましたが、日毎に悪くなっていくため転院しましたところ(その際カルテ等資料は当病院のシステムで絶対渡せないと言われました)、そんな病気では無く、また言われていた数値も全く正常=病気と思われる異常は見当たらない、しかも言われていた症状も無かったことが判りました。しかし、時すでに遅く薬剤等のせいか何かは分かりませんが体の衰弱が激しく、とうとう亡くなってしまいました。(ちなみに、入院して4〜5日からあとはゲージから飛び出してきそうな程元気だった。しかしその難病が突然何かが起こり死に至るといつも言われていたのと、この子はもう助からないと言われていたのでビクついてしまい、不信を抱きながらも転院の機を逃した飼い主の責任も大きいと思っていますが…)
その病院はこの辺りでは有名病院で、そこの院長も獣医師としていろいろなところに名前が載っている著名な方です。そして私のパートナーを担当していたわけでもありません。しかし病院を運営管理している立場として一時ではなく長期入院していて、僅かなICUにいる患者の一人として治療を受けているにもかかわらず、どんどん悪くなっていく、そしてそれらが何故かわからない…という状況なのに若い医師にまかせっきりで関与しない、もしくは関与したがほっておいた、というのはどうでしょう。病院を運営管理する立場の人間として許されるでしょうか。もし、世の中とは所詮こういうものだとか、それも仕方なかった、というのなら、一体何を信じたら良いのでしょう。
何よりも、もの言えぬ純真な生き物が長い時間をかけてジワジワと死への階段を上っていく………考えただけでも身も凍る残酷さです。
自責の念に囚われながらも、これらの現実に怒りと不信を覚えずにはいられません。
2243.wan
2004/2/14(土) 11:27 ???
実習が無駄だと獣医大学の内部も知らない人間がどうして言い切れるのか、そのへんを明瞭に説明してくれるとありがたいです。実習の意味を理解した上での発言なのですよね?
治療費安いほうがいいとのことですが、いくらでも手抜きをしたら安く仕上げる方法はあります。完璧な治療を求める一方でお金は安くというのは無いものねだりじゃないですか?
正直言って内容が悪意に満ちすぎていて全部読めませんでした。
2242.しば
2004/2/14(土) 9:45 白血病のこととか。。。
白血病にも分類もたくさんありますし、現在では抗がん剤もたくさんあるし、、、、一概にはこれがよかったあれがよかったとは言えません。
診療している先生にその辺の判断はかかっています。
で、獣医の国家試験。まぁ、もう少し考えなきゃいかんですけど、なぜこの試験が90%の合格率があるのか、、、実験動物設備のぞくついでに、一度獣医学科の国家試験前をのぞいてみてください。
あまりにも範囲が広くて、大変そうです。
ただ、動物全般を診療するに当たって、どれもこれも必要なものであることは、間違いないです。
小動物だけの免許は発行してもいいけど、それでも全部を知らないと、木を見て森を見ずって感じの診療になると思います。
にゃにゃこさんの意見もわからなくもないです。
ただね、大学出て一年目でも、ベテランの先生でも、獣医師は獣医師です。若いからって優遇されているような甘い体勢では、いつまでたっても甘えたままだし、年功序列が出来たら、どんどん腐っていくと思います。若くても、年いってても獣医師は獣医師。責任は同じだと思います。代診の獣医が院長に頼りすぎるあまりに、勉強不足となって、医療ミスを将来的に招くものだと考えています。
2241.にゃにゃこ
2004/2/14(土) 2:29 白血病とステロイド
…猫白血病にステロイドって禁忌だったのですか?(調べてみよ)
つい最近、リンパ肉腫ののらこの治療で使うように勧められましたけど…。ちなみに猫ちゃんはお亡くなりになりました。
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