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最終更新日:2008/9/24

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16    2007/04/20〜2007/06/04   No.4861〜4880
 
 
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4880.ご案内 投稿者:管理人です。 投稿日:2007年 6月 4日(月)12時40分34秒 当HPコンテンツ「悪徳獣医はここにいた! 桃子と共に戦った4年間」
http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/E28.htm
 
この裁判の次回予定(第5回控訴審)は、平成19年6月26日 (午後4時 東京高等裁判所)です。
なお準備期日のため傍聴はできません。
 
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4879.よくもまあ 投稿者:タマ 投稿日:2007年 6月 1日(金)11時20分27秒  
以下は多摩センター 動物病院裁判被告の陳述書です。
http://hpcgi2.nifty.com/momoirousagi/col2/col2.cgi
 
でたらめごまかし環境で育成された獣医はこんなに卑怯なお馬鹿です。これほどお馬鹿でなくとも、同じように卑怯な上に、あたら頭脳があるだけに悪賢さにたけた悪質獣医が利と功名心の野望にどっぷり浸って自己愉悦のために飼い主と動物を利用するやり方は、医療の正道に著しく反するものであり、けだものの医療もどきと言う他はありません。獣医療は動物を治すための医療です。目先の利益に目を奪われて知らず知らずのうちに堕すけものみちではなく陽の当たる王道を堂々歩むことを強く求めます。
 
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4877.獣医師国家試験漏洩問題 投稿者:ある飼い主 投稿日:2007年 5月18日(金)12時51分33秒  
漏洩はいけません。
ばれないように罪に問われないように前もって学生に知らせるには来年からどうしたらいいのかに知恵を絞るのはもっといけません。
 
 
問題作成者の行動規範策定=獣医師試験漏えいで−農水省調査委
(時事通信社 - 05月17日 19:10)
 獣医師国家試験の問題作成を担当した専門委員がその一部を漏らしていた件について、農水省が設置した調査検討委員会は17日、専門委員が守るべき行動規範を策定することなどを盛り込んだ再発防止策を取りまとめた。(1)部外者に問題作成を相談しない(2)問題を部外に漏らさない−などが柱。これまで明文化されたものはなく、委員の良識に委ねられていた。
 
[時事通信社]
 
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4876.Re: 話術以前 投稿者:通りすがり 投稿日:2007年 5月12日(土)10時40分32秒  
> No.435[元記事へ]
 
一、長すぎる文章はどこが要点かわからない
 
一、説教は相手のキャパシティを考えてする。永遠に続く話は意味が無い
 
一、自分が言われたかったことと相手に言うことは違う
 
一、神聖であるかどうかは個人のモチベーション次第。獣医療は対価に見合う
経済活動ではない
 
 
以上
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4875.話術以前 投稿者:人前に立つ基本 投稿日:2007年 5月10日(木)22時44分40秒  
「万一の時黒を白に言いくるめるための作戦的コミュニケーション」と「正しい治療を正しく進めるためのコミュニケーション」は勿論違う。飼い主が真意を読み探らねばならないのはいかにも悲しい現実である。
 
 
【臨床現場の鉄則】
一、 医療はサービス業、サービスの基本は挨拶
挨拶は社会人としての基本です。担当飼い主さんと初めて接するときにも自己紹介をしない人がいます。そういう獣医師は飼い主さんへの説明不足も目立ち、不信感を抱かれてしまう場合も少なくありません。また、医療はチームで行われるべきものであり、コミュニケーションは欠かせません。そのための第一歩が患者さんやコメディカルとの挨拶なのです。
 
手術場では、手術開始時に「お願いします」終了時に「ありがとうございました」、また先輩の指導に「はい」と返事する。これらはいまや、<個性を有し生命を尊重されるべき家族の一員>としてお預かりした無意識下の患者さんに対する礼でもある。獣医師は単なる技術屋、医療屋であってはならない。
 
 
一、信頼は言葉遣いや態度から威厳を持たせるために、わざと偉そうな口を聞いたりするのを見掛けるが、かえって見苦しい。
 
相手の年齢、職業、身なり等によって、急にぞんざいな口調になる獣医をよく見掛ける。どんな患者さんに対しても、いつも同じ言葉遣いで丁寧に話をする習慣を若いうちから身につけておこう。
 
瀕回に会う患者さんに、気心が知れてきたからつい、と気を許し、友だち感覚で接すると墓穴を掘る。言葉遣いによっては往々にして飼い主さんの方で仕方なく調子を合わせてくれている場合が多い。打ち解けてもらうのはいいこと。方法ひとつで獣医師の品格が問われることがある。獣医師としての自覚を持ち、毅然とした態度(威張るのとは違う)で接する。
 
獣医師はチームのリーダーとして率先して高い医療水準を具備するのはもちろんのこと、態度、振る舞いなどに自ずから尊敬される品格を備えていなければならない。マスコミ業界もどきの軽薄な言葉遣い、イントネーション、学術用語でもない略語の瀕用、半疑問調のしゃべり方に注意する。
 
病院は神聖な場所。飼い主さんから見える場所で、他の話題に関することであっても、大声で話したり笑ったりしないこと。症状が重い患者さん、亡くなられた患者さんの飼い主さんの気持にも配慮して振る舞うこと。
 
白衣のポケットに手をつっこんだり、腕組みをしたまま飼い主さんと話をしない。
職業人としての落ち着いた態度を身に付けよう。大慌て、軽挙妄動、過剰なアクション、暗い雰囲気、無表情、ぼーっとたたずむ姿は厳禁。
 
 
一、身だしなみには人一倍気をつけて
相手が誤解するような変わった服装や化粧をしないこと。短時間の接触で初対面のことも多いため、服装や言葉遣いで飼い主さんの信頼が簡単に失われてしまうことがある。
 
色褪せたジーンズ、履き潰しのスニーカーはもってのほか。きちんとした服装をすること。爪は短く切る。外観に現れる誠実というものがある。技量が不確かなのは事実だが、無用の誤解を避けるためにも、せめて医師らしい服装をすること。形から入ることも、物事をわきまえる一つの方法。
 
 
一、未熟さを補うのは、真摯な態度、誠意、情熱のみ。生涯勉強。これはあなたが獣医師でいる限りいつの時でも変わらない。
自分から食らいつき、一場面、一症例でも多く経験し。知識の吸収に貪欲になろう。消極的な者ほど上級者をがっかりさせるものはありません。
 
貪欲に知識を見につけ、人より多くの臨床経験を積んだ者が一歩リードする。上級者のヒントから、耳学問で教科書に書いていない貴重な知識が身についてくる。教科書には臨床で必要な知識のうち、ごくわずかしか記載されていないという事が、経験とともに身に染みてくる。
 
臨床医学はとてつもなく広範囲であり、10年やっても20年やっても到底マスターしきれるものではない。浅学の獣医師の中にはそれを理解せず、いかにも慣れた風に断定的に飼い主さんに説明したり他の獣医師に接するなど、さもベテラン面をする者がいる。こういう性格の者は知識不足の認識が甘く、また思い込みも激しく、トラブルを起こすことが多い。卑屈になる必要は全くないが、自分の力をわきまえた上で臨床に臨もう。
 
上級指導者にこう言われたらおしまいです。「私は研修トレーニングにあたっては徹底的にえこひいきをします。なぜならダメな者にはいくら注意してもダメですから」。
ここで落ちこぼれたなら飼い主さんのお叱りでせめて更正しなければ人間としてもおしまい。
 
一、体で覚えよ
石頭はダメ。頭をスポンジのように柔らかくして何でも吸収し、フットワーク軽く、動いて、見て、触って、体で学ぼう。
 
本を読もう。患者さんを診て、手術があれば見に行こう率先して手伝おう。ビデオでは足りない。とにかく身体を動かして身体で覚えよう。叩き込め。
 
何十回本を読んでも、その症状を一例経験した人にはかなわない。
 
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4874.勉強方法 投稿者:動物病院の客 投稿日:2007年 5月 9日(水)11時12分46秒  
勉強熱心大いに結構。問題は勉強の方法と質。
術創の小ささを競ったり避妊の手術時間を競うのは初々しいうちなら微笑ましいが、飼い主の期待著しい若手がいつまでもその意識で停滞していては物笑いの種。
 
ともすれば「こうすれば上手くいく」方法の習得に目が行きやすいが、それでは実戦には不十分。
「上手く行く方法の陰に隠れた失敗例」や「こうすれば不味くなる」方法の知識伝達をおろそかにしてはならない。
獣医の過失感覚の格差が獣医間にも対飼い主にも不幸をもたらすのは誰しも好まないところだろう。
聞けば、優秀な山登りのリーダーというものは、天候の良い時に何ら問題なく快調に上っている時に「雨天だったら危ないだろうな、ここは」「道がせばまってるからここは用心用心」「ここは滑りやすそうだから要注意」と、いつでもマイナス状況を考えて起こり得る危険を予知しながら観測してるという。
 
失敗症例を恐れず隠さず 広く教えよ! そこから多くを学び高めよ!
 
 
、、、と、こんな答えさえ人前では出せない獣医のしがらみが情けないね。
 
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4873.(無題) 投稿者:ご参考まで 投稿日:2007年 5月 7日(月)15時13分14秒  
患者が医事紛争を起こす代表的な理由には、「きちんと説明して欲しい」、「2度と同じ事故が起こって欲しくない」という切実な思いがある。
医事紛争を起こした患者や家族は、自分の医師に対して、
 
「見捨てられた(診療を拒否された、すぐコンタクトがとれなかった)」
 
「自分たちの意見や気持を理解してもらえなかった、軽視された(苦痛に理解やいたわりを示さなかった、話を聞いてくれなかった)」
 
「きちんと説明してもらえなかった」
 
と感じている。
 
これはあくまでも、患者や家族側の見解であるが、医師のコミュニケーションの不備や医師−患者関係の崩壊が紛争の一因となっていることがうかがえる。実験的研究では、ネガティブなコミュニケーションスタイル(患者の目を見ない、相手を焦らせるような口調、会話があまりない、患者の話を聞かない、フレンドリーな態度の欠如、短い診療時間など)は、患者の訴訟提起の気持を誘発することが観察されている。
 
医療事故の発生が直ちに医事紛争に発展するのではなく、医師と患者のコミュニーションが十分でなかったところに、医療事故や合併症が起こったり、医療事故後のコミュニケーションの不適切なことが、患者や家族の不振感や怒りのもととなり、医事紛争の引金になっていると考えられる。
 
コミュニーケーションには、「疾病や治療に関するディスカッション」、「今後の方針の提示」、「患者の理解度や意思の確認」、「人間らしい感情表現」のバランスが求められる。専門用語ばかりを使ったり、臨床的な説明は熱心に行うが、挨拶、相槌、健全な社会観に基づいた世間話が出来ないようでは患者との意思の疎通をうまく図ることはできない。また、言葉によるコミュニケーションに加え、態度によるものも重要で、患者の目を見ないで話す、診察中に時計ばかり見る、話を聞きながら貧乏ゆすりをする、横柄な態度、などは患者に悪い印象を与える。
 
 
医事紛争で明らかにされたコミュニケーションに関する問題
 
◎ 医療従事者と患者/家族とのコミュニケーション不足
外科手術や侵襲手技に関する不十分なインフォームド・コンセント 20%
術者に関する不十分なインフォームド・コンセント 3
剖検に関する不十分なインフォームド・コンセント 3
インフォームド・コンセントの欠落 3
他の治療方法の提示が不十分なインフォームド・コンセント 2
 
患者/家族教育;フォローアップに関する不十分な指導 5
患者/家族教育;不十分な退院時指導 3
患者/家族教育;患者のケアに関する不十分な説明 1
 
医療従事者と患者/家族との意思の疎通不足 13
 
医療事故に関する不十分な説明 2
 
◎医療提供者間のコミュニケーション不足
 
患者の診療情報の伝達上の問題 10
診療記録の読み忘れ 4
医療従事者間の意思の疎通不足 2
 
◎電話におけるコミュニケーション不足 11
 
Communication issues in the managed care environment.Forum
 
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4872.心ある獣医師さんとの出会い 投稿者:もと飼い主 投稿日:2007年 5月 6日(日)17時48分22秒  
The Japan Veterinary Medical Association より
 私がお世話になった獣医師さんが次のように書かれていらっしゃることを知り、一部を紹介させていただきます。
「動物病院において獣医師は動物の診療を行うことが責務であるが、動物を連れてくる飼い主さんとコミニュケーションをとりながら十分なインフォームド・コンセントのもと診療を
行うことが求められている。換言すれば、多くの治療方針の中で飼い主さんは何を要望し、どのようにしてほしいかを瞬時に読み取り、上手にコミニュケーションをとって飼い主さんの要望に適切に答え、信頼関係を築き上げていくことが理想である。その背景には,獣医学的知識および技術(自分の能力を超えた疾患を他の然るべき適切な機関に紹介できる知識であろう)が獣医師に備わっていなければならないことはいうまでもない。・・・・・・・・
 
動物病院の獣医師は動物を診る事が仕事ではあるが、実は人間をよく見ることが求められているともいえる。人生経験を積んで、学術的かつ人格的に向上し、心のこもった診療ができるようになれば飼い主さんから真に信頼されるであろう。そうなれば臨床獣医師としては本望であり、至福のときである。『自分はいつ、そうなれるのであろうか』とふと考えこんでしまう。日々、試練である。」
 
 このように日々精進されていらっしゃる先生に出会い、愛犬を看取ることができました。
 
『モルヒネ以上に効く薬は今のところない』『苦しんでいる子に、飼い主さんが最後にしてあげられることは、、、、、』というお話のもと、私たち家族は決断しました。
 
厳しい言葉の後ろにある動物への深い思いに、心から感謝です。
 
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4871.獣医さんにお願いです 投稿者:愛犬家 投稿日:2007年 5月 2日(水)13時17分14秒  
そこそこ腕のある獣医さんにお願いがあります。
 
獣医さん側の勉強不足を、飼い主のせいにしたり、ペットの地位のせいにしないでください。
 
獣医さん側の社会化トレーニング不足を、飼い主のせいにしないでください。
 
わかりやすい日本語で話をしてください。飼い主はあなたのお母さんでもなければ悪友でもありません。
 
不都合が発生したとき、それまで、当院のありがたい協力患者様(患者さんみなさんが○○さんのようだったら助かるんですけどねと言っていた)だったのを、突然に、無理な要求を押し付けて扱いに苦慮してきた患者ということにして、他の患者やお仲間の獣医さんに触れ回るのはやめてください。
 
ごめんなさいごめんなさいと繰り返すのに、でも頭は絶対下げない。出来ることは精一杯させていただきます。落ち着いたら連絡を、との言葉を伝えて飼い主さんと遺体を乗せた車が角を曲がるまで見送った直後、
一転して玄関に鍵かけるなり電話に飛びつき、事実と異なる報告で力のある先輩に泣きつくのは卑怯です。やめてください。
 
獣医資質から医療ミス予防に触れるとき、獣医の学問はどんどん進んでいますこれから獣医は違いますよ、、、この時間稼ぎはやめてください。
知りたいのは、問題認識のありかと具体的改善方法です。学問が進むことと、医療ミスの問題は分けて考えてください。
 
 
獣医さんとは、動物のお医者さんですよね。
人のお医者さんだって、嘘やごまかしは医療不信の問題になっていますよね。
 
安心して、、、身構えずに、、、尊敬したいです、、、。
 
嘘つかないでください、ごまかさないでください、、、。
 
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4870.患者さんの気持理解できてる? 投稿者:みどり 投稿日:2007年 4月29日(日)11時29分14秒  
医師のコミュニケーショントレーニング
 
診療開始から3分後、片頭痛に悩む患者(30代女性、プログラマー)は気持良く語り始めていた。
頭痛が悪化し、パソコンの画面を見ていられない。昇進したばかり。部長に期待に応えたい。気分が悪い。
母も頭痛持ち。何度も来院できない。脳の悪い病気ではないか・・・。
6分30秒後。穏やかに相槌を打っていた医師(47)は訴えの内容を適切にまとめ、「つらいのに出社するなんて大変でしたね」と声をかけ、さらに質問を重ねた。
9分後、医師は相手との距離を詰めて、まず「頭の血管障害を心配しましたが、検査の結果、問題はありません」と言い切った。斜め前に座る患者に視線を合わせながら、難解な専門用語を一切使わず、具体的な治療方針や生活上の注意の説明に入る。
12分間の予定時間を終え、患者は満足そうな表情を浮かべた。説明は湿布の張り方から緊急時の対応にまで及び、患者の質問時間も十分にあった。
医師は、研修の参加者、そして女性患者は模擬患者。講師陣は、この”診療”を「お手本」と評し、見学していた若手医師も大きくうなずいた。
「コミュニケーション・患者満足訓練コース」。総合的な技量を持つ医師の養成などに取り組む地域医療振興協会が実施する研修で、模擬診療を通して、コミュニケーションの改善点を探っていく。
患者の想定は<胃かいようの48歳の教師><風邪の3歳の娘を連れた32歳の母親><パニック障害の28歳の女性。など6パターン。参加する医師は、模擬患者を相手に、自分の診療スタイルをさらけ出す。
講師や模擬患者は、診療風景の録画を見ながら、会話のテンポ、進め方など約30項目をチェックする。
毎回15人が参加するが、20代の勤務医、50代の開業医など顔ぶれはさまざま。「開業して5年たつ
が、今も不満そうに帰る人がおり、改善の余地を確かめたい」「病院に勤務して3年。患者さんとの会話の進め方で伸び悩みを感じている」などの理由をあげる。
良好なコミュニケーション関係が築けなければ、技量がある医師も本来の能力を発揮できない。病気に対する考え方や理解について、患者と医師の間に隔たりがあればあるほど、患者の満足度ばかりか、診療の質も低くなる。
しかし従来の医学教育や診療現場では、それが「診療に不可欠な技術」とは認識されてこなかった。診療報酬にも反映されないため、進んで身につけようという機運も生まれない。
この数年、客観的臨床能力試験(OSCE)が導入され、患者の立場に立った接遇が医学教育で不可欠の項目になりつつある。だが、長く続いた教育の空白により、「何が問題か」よりも「症状は何か」を優先し、あいさつも治療内容の説明もしない医師が、特に40代以上の医師に少なくない。
研修を開発した箕輪良行・聖マリアンナ医大教授は「大半の医師にとって、自分の診療スタイルを客観視したり、他の医師の診療方法を見たりする機会はほとんどないが、この研修方法では両方ともできるので効果的」と話している。
 
<研修のチェック項目(5段階評価)の例>
○ 病気に対する考え方や理解程度を聞き出しているか
○ 沈黙を上手に使えているか
○ 患者の理解に合わせて話を進められたか
○ 患者が会話の主導権を取る機会をつくれたか
○ 選択肢を示して患者の自己決定権を支援できたか
○ ともに悩み考えることができたか
○ 問題を徐々に絞り込んでいたか
○ 今後の検査、薬物処方、予後などを説明したか
○ 言い残したことがないか尋ねたか
 
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4869.無題 投稿者:アニテクのつぶやき 投稿日:2007年 4月27日(金)14時42分10秒  
先生、もっと飼い主さんと向き合ってあげて下さい。
 
先生は凄腕の名医だけど、動物の病気ばかり見ていては駄目。
ちゃんと飼い主さんの目を見て、もっとよく飼い主さんの話を聞いて。
一番言いたいことは言えないでいる場合だってあるんですよ。
それを聞くのがお前らの仕事だろ、給料分働けよ、、、そうは言われてもね、
飼い主さんは先生にわかっていて欲しいんですよ、わたし達ではなく先生なんですよ。
 
先生気づいてます?
電子カルテの入力で背中向けてたら飼い主さんは、この先生私たちのこと考えてくれてない、と感じますよ。
画面はチラ見で顔は飼い主さんの方を向いてるから大丈夫と先生は言うけれど、私たちから見てそれはかなり怪しい。
 
それにね、先生のお話は、どんどん奔放に進むからスーパーボールが狭い診察室の壁といわず床といわず天井にも部屋中ポンポン跳ねかえってるみたいではっきり言ってわかりにくい。俺はあんなに説明したのに何故理解できないんだっ、ばかいぬしめ …たってね。
私たちは毎日のことだからもう慣れたけど。
ま、いいです。
 
だけどほら見て、飼い主さんがとまどってますよ、ちゃんと見て気づいて下さい
よ。飼い主さんは、何が分かっていて何が分かっていないのか、その場では整理できていなみたいですよ。素人ですもん。
先生がオーバーアクションで熱心にお話するので、飼い主さんは熱意に打たれてお任せしてくれますけど、もしかすると、中には煙にまかれたと感じて帰ってしまう飼い主さんがいるかもしれませんよ。先週のTプードルが実はそうだったのだけど、手術代が高いからちょっと…という飼い主さんのお断りを先生は鵜呑みにしてまだ怒ってる。
この調子じゃあよその病院で痛い目に遭った飼い主さんなら警戒心から印象で損するかも知れませんよ。
 
 
↑と言いたくても、言えない自分がここにいる。今の仕事好きかと言えばわからない、けど辞めるほどでないし。お前たちのミスを全部俺がリカバーしてやってんだって吠える先生には時々(*o*;).
先輩3人はぽろぽろ辞めて今では私が一番上、やだやだ嘘みたい。モノが言えた先輩は7年目で先月とうとう辞めちゃったし。
イエスマンでいるのはホント大変だぁ。 はー。
 
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4868.獣医師国家試験漏洩事件 情報 投稿者:管理人です。 投稿日:2007年 4月27日(金)12時37分36秒  
獣医師試験漏洩に関する記事
 
1.獣医師試験:問題漏えい関与した2教授を懲戒処分 麻布大
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070427k0000m040072000c.html
 
 昨年度の獣医師国家試験の問題(全300問)のうち5問が麻布大の教授から漏えいした問題で、麻布大は26日、関与した2教授を准教授に降格と出勤停止1週間とする懲戒処分を発表した。政岡俊夫学長も厳重注意処分とした。
 
 この問題は獣医師国家試験の作成委員だった同大獣医学部の西田利穂教授が同学部の鈴木嘉彦教授に問題の提供を依頼し、鈴木教授がその後、提供した問題を学生に口述筆記させた。試験問題は同大の学生を通じて東大、日本獣医生命科学大、東京農工大の受験生にも漏えいした。
 
毎日新聞 2007年4月26日 19時32分 (最終更新時間 4月26日 19時55分)
 
 
 
上記事件の概要は以下です。
2.設問担当者の先輩教授が漏らす 獣医師試験 麻布大謝罪
2007年03月20日
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200703200455.html
 
 今月初めに行われた獣医師資格の国家試験の設問が事前に受験生に漏れていた問題で、農林水産省は20日、問題を作成した麻布大学(神奈川県相模原市)の担当教授の同僚教授から同大の学生に講義を通じて漏らされ、さらに東大の学生へも伝わった疑いが強い、と発表した。麻布大も同日、記者会見を開いて謝罪した。
 
 農水省と両大によると麻布大獣医学部の西田(にした)利穂(としほ)教授(54)が、試験を実施する同省の獣医事審議会の専門委員の一人として今月1、2日に行われた試験で出題された300問の設問のうち5問の作成を担当。西田教授は昨年6月ごろ、先輩にあたる同学部の鈴木嘉彦教授(59)に設問作成について相談し、鈴木教授は西田教授に設問案10問を渡した。西田教授はほとんど手を加えずに審議会に提出し、うち5問が採用されたという。
 
 一方、鈴木教授は、西田教授に渡した設問案10問を昨年10月、自分の講義を受けた獣医学部の学生100人余りに口述筆記させた。学生の一人は試験直前の2月27日になって、出題が予想される設問として知人の東大農学部の学生に電子メールで教えた。東大生は、学内の受験生が毎年、情報交換のためにつくるホームページ(HP)に設問を掲載したという。
 
 1250人が受験した今回の試験では、麻布大生143人と東大生30人が受験。漏れた設問の両大の学生の正答率は全体の平均より3割ほど高かった。合格発表前の今月9日に漏洩(ろうえい)が判明したため、農水省は5問について受験者全員を正答扱いとし、合否への影響はなかった。
 
 西田教授は昨年6月に設問を作成する専門委員に就任。鈴木教授も99年から昨年まで獣医事審議会で国家試験の合否判定などを担当する特別委員などを務めた。
 
 麻布大の調査に両教授は事実関係を認め、謝罪しているという。鈴木教授は「渡した設問が試験に使われるとは思わなかった」と話しているという。
 
 麻布大は私立の東京獣医講習所の後身で獣医師育成の名門。同大の政岡俊夫学長は「関係者に多大なご迷惑をおかけし、申し訳ない」と謝罪する一方で「両教授とも設問を漏らしたという認識はなかったと考えている」と話した。また東大農学部の熊谷進・獣医学専攻長は「設問を入手した学生やHPを見た学生は、実際に出題される問題とは認識していなかったようだ」と説明した。
 
 農水省消費・安全局は漏洩が国家公務員の守秘義務に違反する可能性もあるとみて調査を進め、対応を決める。
 
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4867.「多摩センター動物病院」情報 投稿者:管理人です。 投稿日:2007年 4月25日(水)13時50分53秒   返信・引用
東京都多摩市の「多摩センター動物病院」に関して、4月24日(火)朝8時「スーパーモーニング」で放送されました。
以下で動画を見ることができます。
http://www.youtube.com/watch?v=Xdijjk8Jm4I
 
また雑誌「女性自身」4月24日号にも掲載されています。
http://2ch-library.com/uploader/src/2ch6744.jpg
 
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4866.今朝のテレビで 投稿者:びっくり 投稿日:2007年 4月24日(火)17時20分41秒  
朝のテレビで多摩センターやってましたね。
院長が控訴してきたので今後は高裁で争うということでした。
驚きました。
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4865.やっと気が付きました。 投稿者:dee 投稿日:2007年 4月20日(金)11時50分17秒  
ランの言い分を獣医に置き換えて考えてみると、獣医の意識が低いままでいる理由が大変良く理解できます。何故獣医診療の質が向上しないのか、を飼い主の立場に転写しながら、伝えたかったのですね。
獣医は自分に甘く他人に甘く、それでは向上は望めないよぉ、言いたかったのはこれなのですね。頭悪くてごめんなさい。ようやく今気が付きました。
 
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4864.追加 投稿者:ラン 投稿日:2007年 4月20日(金)10時03分0秒  
何度もすいません。私の説明不足で嫌な思いをなされる方がこれ以上出てしまうと・・。
補足させていただきます。
 
一般的に過失とは、不注意により起こるもの全般を言うと思うんです。
しかし、この過失には大きくわけて二つあると思うんです。
 
・改善される過失
・改善されない過失
(めおさんの通われている院長の過失は"改善される過失"です)
 
私は改善される過失を「過失」としており、改善されない過失は「犯罪」と思っていますので念頭には無く、私の思う「過失」に情状酌量の余地を与え改善してもらおうと言っていたのであります。
きっと、私の言う「過失」の中に改善されない過失・・「犯罪」が含まれてしまっていると思われてしまっていたのではと・・。
改善されない過失「犯罪」に対して、情状酌量の余地などこれっぽっちも思いません。
誤解は・・解けましたでしょうか・・。
 
でも、私の言う「過失」と「犯罪」の判断基準は、"その後の改善"ですよね?
しかし、その後の改善を待って判断をしていたら「犯罪」の被害者はどんどん増えていってしまいます。
本来は「過失」も認められません。
しかしどんなにすばらしい獣医師も頻度は少ないにしても間違いを起こす事はあると思うんです。そして、反省し自分を磨き、更にすばらしい獣医師になっていくと思います。
結局のところ、私の言う「過失」を起こした獣医師はもともとは"最高・良い"獣医師であるという事につながると思うんです。
それが間違いを起こした事により"良くない"獣医師になってしまったのです。
もともと"最高・良い"獣医師だったのですから、また自分のいた所・それ以上の所に戻ると思います。
しかし「犯罪」を犯す獣医師は反省しないのですから、前にも後にも"悪い"獣医師です。
ですから、その後の改善を見なくとも、「過失を犯す可能性のある獣医師(悪い獣医師以外)と「犯罪を犯す可能性のある獣医師(悪い獣医師)」は私達の努力で見分けられると思います。
 
「なぜ私達飼い主がわざわざ見分ける必要があるの?悪い獣医師の存在自体が問題なんじゃない!」
そう思われている方も多いと思います。
確かにその通りなんです。
しかし、いくらこちらが悪くないといって堂々と正面から向かっていっても、そんな理屈が始めから通る相手ではないですから、仮に勝ったとしても飼い主側の被害も相当出てしまいます。
ですから仮に攻め落とすのに時間がかかっても、飼い主側にこれ以上被害を出さないように防御しながら攻めていかないと。
 
しかし、私達飼い主が勘違いしてはいけないのは、戦う相手は"全ての獣医師"では無いこと。
それがわからず"全ての獣医師"に攻め込むお馬鹿な飼い主がいるんです。
 
ここに訪れている獣医師の方が腹を立てているのはその馬鹿な飼い主に対してなんです。
それを賢い飼い主達は"全ての飼い主"への宣戦布告と勘違いしてしまい、また賢い獣医師も同じなんだと思います。
 
ですから、私が指摘している飼い主はこのお馬鹿な飼い主達の事で(ここもおそらく勘違いされていたところかと・・)、腹が立ちますが、こういう輩が仲間だと結局賢い飼い主の足を引っ張ってしまうので・・まずそのお馬鹿さん達をなんとかしようじゃないか・・と。
私が非常にお馬鹿さんだったんでよくわかるんです。
ですから一刻も早くお馬鹿さんグループから抜け出さないと・・と奮闘中。
 
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4863.めおさんへ 投稿者:ラン 投稿日:2007年 4月20日(金)08時52分10秒  
<飼い主の皆さんへ>でめおさんの事例を私の説明の為に勝手に使ってしまいました事、申し訳ありません。
私、いまだにめおさん・ka-naさんと意見が食い違っているとは思いません。
そう思われるなら、それは私の説明が非常に悪いという事です。
ですから、混乱を招いているとおっしゃるのであればそれは私のせいですので、私は陰ながら応援させていただきたいと思います。
本当にごめんなさいね。
 
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4862.確認 投稿者:ラン 投稿日:2007年 4月20日(金)08時16分38秒  
>めおさん
>ka-naさん
本当にうまく説明できなくてごめんなさい・・。
嫌な思いをさせてしまいごめんなさい・・。
私・・文章だし、できるだけ短くという気持ちから、以前めおさんに言われたとおり話が飛びすぎていました。
これからきちんと説明させていただきますので、長くなるかと思いますがお付き合い下さい。
 
<飼い主の皆さんへ>
まず、物事の評価を"最高・悪い"の両極端な二つではなく、"最高・良い・良くない・悪い"の4段階で考えた方がいいかなって思いました。
"悪い"の評価の物に対してはこれっぽっちも許す気はありません。
しかし"良くない"に対しては情状酌量の余地を与えて、"良い"に善処してもらい、最終的には"最高"になっていただきたい。
"良くない"と"悪い"を同じ評価にしてしまうのは、"良くない"を"良い"にするのではなく"悪い"にしてしまうと思うんです。
逆で考えれば、"最高"と"良い"を同じ評価にしてしまえば"最高"はどうせ同じ評価なら・・と努力を怠り"良い"になってしまうと思うんです。
 
めおさんの院長先生で例えれば、院長は不注意を起こしました。
しかし、なんとかめおさんの愛猫は一命をとりとめ、めおさんは院長にチャンスを与えてあげて、院長はそのめおさんの気持ちに答えてくれたんですよね。
でも、もしめおさんの愛猫がその時亡くなってしまっていたら・・それでも院長は反省し自らを改善しようと努力して現在の院長になると思います。
では、めおさんは?愛猫が亡くなってたとしても院長にチャンスを与えていますか?
もし、めおさんが院長にチャンスを与えなかったら、院長は反省し改善する余地が無くなってしまい現在の院長にはなれなかったと思います。
獣医師の中には、めおさんがチャンスを与えようが与えなかろうが、反省し改善しようとしない人もいます。
これが"良くない"獣医師と"悪い"獣医師です。
この二人はめおさんの愛猫に同じ不注意を犯しました。
でもこの二人は一緒でしょうか?
この二人を一括りに"悪い"獣医師にしてしまっては、"良くない"獣医師には悲惨です。
そして"良くない"獣医師をそのように扱ってしまうと本当に"悪い"獣医師になってしまうと思うんです。
ですから、今存在している"悪い"獣医師には、元々悪い獣医師と私達飼い主が悪くさせてしまった獣医師がいると思うんです。
私にとって「過失」は"良くない"獣医師の犯した不注意で、"悪い"獣医師が犯した不注意は同じ内容の不注意でも「過失」とは思いません。
そして「過失」を容認するというのは、"良い"獣医師になって貰う為・"悪い"獣医師にならないようにする為です。
 
飼い主の皆さん、ご自分が獣医師だと思ってください。
ご自分は患者としてきた犬に対し、一生懸命治療を行いました。しかし不注意を犯してしまいその犬は死んでしまいました。
本当に申し訳なく思い、反省し、二度とこの様な事をしないように自身を改善しようとしますよね。
しかし、その犬の飼い主は悲しさのあまり怒りくるっています。
訴訟でもおこしかねない状態です。
謝罪できますか?
もし、謝罪した事でチャンスをもらえれば良いですが、逆に訴訟を起こされてしまったら・・当然罪を認めたのですから飼い主に慰謝料を支払い、自身の病院には患者は来なくなり、病院は潰れ、お先真っ暗ですよ。
それでも謝罪できますか?
私は出来ません。
謝罪したくても、反省し改善したくても、自分の未来が真っ暗になるような事までは出来ないです。
だから謝罪しません、いえ、謝罪できません。
でも飼い主にとっては"謝罪できない"と"謝罪しない"は同じ"謝罪してもらえない"です。
だから良くない獣医師と悪い獣医師が同じ"悪い"獣医師になってしまうんです。
 
私達飼い主が"良くない"獣医師を"悪い"獣医師にしまっている事、"良い"獣医師をどんどん減らしてしまっている事、お分かりいただけたでしょうか?
そして、このような事をしてしまう飼い主を私は"良くない"飼い主だと思います。
 
私がご提案していたのは、この事を前提としており、まず私達飼い主がするべき事は「これ以上悪い獣医師を増やさない為に、私達が"最高・良い"飼い主になる事」だと思います。
私達の中に"良くない・悪い"飼い主がいる以上、いくら"悪い"獣医師と戦っても次から次に増えてしまうので、意味がないと思います。
 
飼い主が知識を付ける必要性の理由のひとつは、"最高・良い・良くない"獣医師と"悪い"獣医師を見分けるためです。
今の段階で悪い獣医師をどうこうするのは不可能です。
ですから、もし"悪い"獣医師に引っかかってしまったら、それはその飼い主が"良くない"獣医師を"悪い"獣医師にしてしまったか、"悪い"獣医師を見分けられなかったご自身の責任だと思います。
 
 
<飼い主・獣医師の皆さんへ>
どうして皆さんはご自分達の事を棚にあげられるのですか?
相手方の事ばかりを批判して、自分達を見直そうとしないのでしょう。
どちらにも"悪い"は存在しているんです。
自分は"悪い"ではないから?
これは個人戦ではなく団体戦です。
いくら自分が優秀("悪い"ではない)でもチームの中に足を引っ張る者("悪い"飼い主・獣医師)がいては勝てません。
また、いくら優秀な選手がいても、その方にチームワークが出来ないのであればかえって足手まといになるだけです。
また、"悪い"飼い主・獣医師は自分を"悪い"だなんて自覚していません。
だから、まず自分は"悪い"ではないか自身で再確認してみませんか?
そして気付いていない方に教えてあげましょう。
少なくともこの場所にいらしている方は皆同じ志しを持っている方達だと思います。
気付かせてあげれば直ぐに"最高・良い"飼い主・獣医師になれますよ。
ですから、"悪い"ではなく"良くない"が正しいですね。
 
一度、自身を"良くない"飼い主・獣医師ではないか確認してみませんか?
 
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4861.ぁ。。。 投稿者:@ka-na 投稿日:2007年 4月20日(金)02時58分32秒  
投稿記事を書いている間にめおさんも。。。;;
 
ちょっと私の話の内容、、おかしかったですね。。^^;
今書いた通り、私は今までめおさんの意見でたくさん学ばせていただき
考えさせられました。
いつも的を得た意見を言っていただいてました。
とても感謝しています。
 
ランさんの言いたいこと。。。少し視点の置き所はちがうものかもしれませんが、、、
軽い気持ちで投稿されているのではないと思います。
同じ。。。悲しい思いをされてる方です。。。
思うところは飼い主として皆同じなはずです。
 
うまく言えなくてごめんなさい。。。
http://members2.jcom.home.ne.jp/kanae.0113/

17    2007/04/16〜2007/04/20   No.4841〜4860
 
 
4860.難しいけど。。。 投稿者:@ka-na 投稿日:2007年 4月20日(金)02時41分29秒  
めおさんの意見は私と思うところが同じで、心にすっと入ってきます。
とても貴重な意見をおっしゃっています^^
 
そして。。。ランさんが皆に伝えたい気持ちもとても伝わります。
私のような知識の足りない者にはとても勉強になります。
 
目指すところは皆同じですよね?
基点の違いが多少あったとしても。。。それはどこかでちゃんと交わっていくのでは。。?
と思います^^
 
私は皆さんの意見で学ぶことしかできませんが^^;
願いはただ一つです。。。
良くないところがあったのなら、飼い主と獣医師さんで良い獣医療に変えていくこと。。。です。
私が初めてこちらに訪れたときは。。。恨みつらみしか言っていなかったと思います。。。
でも。。
飼い主として考えなければいけないところ。。。獣医師として考えなければいけないところ。。。
変えていかなければいけないこと。。。
 
私はこの掲示板で学ばせていただきました。
http://members2.jcom.home.ne.jp/kanae.0113/
 
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4859.(無題) 投稿者:めお 投稿日:2007年 4月20日(金)02時38分12秒  
もう一度だけ書いてみます…。
 
>過失ですかぁ・・過失は万全を期する状態で、不注意で起こしてしまった事かなぁ。
例えば外科の場合、「麻酔をかけるにあたり事前検査に余念がないか・術中に個体のチェックをする者と施術をするものの二人で手術しているか
・器具に不備はないか」などが完璧な状態で、でも不注意で事故を起した場合かなぁ。
だから、万全でない状態ならその時点で過失ではないです。
 
↑だから、万全でない状態で…そこがすでに…。
 
ランさん。キツイ書き方ですが…。
私は、かわいい我が子同然の子の命を、数時間のうちに奪われました。
その悔しさから、学ぼう、信頼関係を築こう、と、思ってきました。
飼い主が、獣医師の過失を容認してどうします?
あなたは、自分のペットが不注意で死んでも「いいですよ。謝ってもらったし。
人間ですものね。だれだって失敗しますよ。知識が無かった私も悪いんですから。」と、
何度でも言える人なんだと思います。
悪徳と呼ばれる方からみたら、知識があるだけのチョロイ飼い主です。
 
勘違いしないで下さい。改善なされてはじめてミスがいかされるんです。
心からの謝罪と受け取れるんです。
あなたの仰っていることは、昨日は悪口言ってごめんね。
いいよ、言われる私も悪かったんだし。の世界です。
医療に当てはめないで下さい。本末転倒です。
 
飼い主が望むのは、何故そうなったかを獣医さんが理解し、
二度とそのような事のないように、肝に銘じてくれること。
改善の余地があるなら改善してくれること。
そうしてくれることで、愛しい我が子の死が、無駄にならないと思うのです。
 
うちの子の容態が急変した時、院長は焦って静脈注射を急速にいれました。
途端に愛猫は体を硬直させ、意識がなくなりました。
(死んだ子とは別の子、別の病院・獣医師)
すぐに処置して事なきを得ましたが、院長は私に「申し訳ありませんでした。
私の焦りのせいで怖い思いをさせてしまいました…。今後、このような事のないように
注意してまいります。」と仰いました。その後、とても慎重に観察しながらされています。
今でも院長の治療を受けています。とても安心して受けています。
この注意しますという言葉の後から、慎重に観察するという行動があって
信頼につながるんです。
 
多くの獣医師さんは、きちんとされています。私は、そう信じています。
ですから所謂、悪い獣医と、精進されている獣医師さんを、同列には考えていません。
 
あなたは、獣医さんは基礎すら忘れている人が多いといい
でもミスは許してあげたいといい
教育システムが悪いといい、国家レベル…忘れてしまいました。すみません。
無知な飼い主、信頼できない獣医に任せた飼い主が悪いといい
…結局、問題点はどこなんでしょうか?意図するところは何なのでしょうか?
というところがわからないので、読者としてランさんの意見をじっくり何度も読もうと
思ったのです。
投稿しながらだと、話が流れていくので。
 
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4858.反省。。。 投稿者:ラン 投稿日:2007年 4月19日(木)22時26分37秒  
>ka-naさん
「何が正しくて何が間違いなのか」・・私的には一個人の起こした物事に"正誤"という事は基本的にはないとは思うんです。やはり人間ですから、価値観が違ったり、つい出来心で的な事もあるでしょうし・・。
というか、私は人に対し"あなたは間違っている!!"なんていえる程、正しいわけでも完璧なわけでもないから・・。
ですから、基本的には「何が良くて何が良くないか」という発想はどうでしょう。
そうして頂ければ私のような人間には嬉しい限りです。
でももちろん間違えている事は世の中にはありますよ!!
自分の罪を謝罪しない事とかは間違えてます!
だからカテゴリーとしては「ダメ・良くない・良い・最高」の四段階と考え、"良くない"事に関しては相手の気持ちを考えつつ良い方向にいってもらおうみたいな。
飼い主が家族を守るために大事なのはもちろん"愛情"ですよ!!
その愛情表現の一つに"飼い主も獣医師にまかせっきりはやめよう"みたいな感じで考えてます。
以前、人間で例えを出したのですが、やっぱり愛情の方向性が良くないかなぁって飼い主さんもいると思うんで・・。
 
 
>めおさん
ありがとうございます。
過失ですかぁ・・過失は万全を期する状態で、不注意で起こしてしまった事かなぁ。
例えば外科の場合、「麻酔をかけるにあたり事前検査に余念がないか・術中に個体のチェックをする者と施術をするものの二人で手術しているか・器具に不備はないか」などが完璧な状態で、でも不注意で事故を起した場合かなぁ。
だから、万全でない状態ならその時点で過失ではないです。
でも、万全な状態での不注意は・・やはり獣医師も人間ですし仕方がないと思ってあげたい。
もちろん獣医師自身はそんなこと思っちゃダメです!
でも本当にがんばったけどつい不注意を起こしてしまった人は、きちんと謝罪してくると思うんです。そういう獣医師は許してあげたい・・です。
でも飼い主にそういう気持ちがないと謝罪したい獣医師も出来なくなっちゃうと思うんです。
そこを理解してあげる事が飼い主の向上のテーマのひとつかなって。
それに本当にその獣医師を信頼していたら許せると思う。
許せないという事はその獣医師を信頼していなかったという事で、そんな信頼していない獣医師に任せた飼い主が悪いかなと思います・・。
私は、飼い主は軽々しく"信頼してた"なんて言い過ぎな気がします・・。
本当の"信頼"ってそんなに簡単に手に入るものではないかなって。
 
めおさぁん、読者側に回るだなんておっしゃらないでくださいっ!!
本当に獣医療を変えるなら、まず私達が一丸にならないと!
その為に皆で色んな意見を混じらせあう事は決して混乱を招くことではないですよ!
むしろ大事なことだと思います!!
皆、考え方や価値観は違いますよ。
そういう中で新しいものを発見していきましょう!!
ホント・・小難しい単語ばかり並べて・・すいませんでした。
 
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4857.(無題) 投稿者:めお 投稿日:2007年 4月19日(木)18時22分29秒  
ランさん、了解です。
 
>その方と同じ意見を書いていたつもりがどうも違ってとらえられてるかも・・とは薄々気付いていたんですが・・。
 
飼い主のレベル向上。飼い主も高い意識を持って学ぶことが医療ミス・過誤回避に
つながるのではないでしょうか。。
↑ここは同じです。
 
私は、獣医師の過失は容認できません。
誤解のないように書きますが、細心の注意を払い正しく治療した結果、死であっても
獣医師に過失はありません。
命あるもの何時の日にか必ず死を迎えます。
自らの不注意が引き起こしたミスや事故とは、分けて考える必要があると思っています。
 
治療は、行為者である獣医師の責任のもとで行われます。
その獣医師の治療を正しく理解し、協力しながら小さな命を守っていくことを
私は目指しています。(所謂、悪い獣医さんは想定外です)
その為には、飼い主も学び、意識を高め…というのが、私の考えです。。
 
ランさんは、どちらの過失という問題ではない。
それをいうなら飼い主に過失はなかったのか?
飼い主に知識があれば、(医療ミス・過誤問題を)回避できる、と。
 
目指すところは同じでも、基点の違いによって、意見も違ってきます。。
また、どこに向けての意見なのかでも、変わってしまいますよね…。
混乱を招くと申し訳ないので、読者として、ランさんの意見を学ばせていただこうと思います。
素人飼い主の私には、ランさんの専門的な話は難しく
本を引っ張り出し猛勉強しました。。少し賢くなったでしょうか(笑)
 
私の投稿により、不愉快な思いをされた方がいらっしゃいましたら
申し訳ありませんでした。
 
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4856.レベルの高さ。。。(´・ω・`) 投稿者:@ka-na 投稿日:2007年 4月19日(木)15時56分25秒  
>"目に見えているもの"すら見落とす獣医師が多いのだ・・・
 
↑私の知る限り少なくても1名いました。。。
目の前で苦しむ子をどうして見捨てたの。。?
獣医師さんでしたら治療内容を見ていただけたら状況はおわかりになると思います。。。
http://members2.jcom.home.ne.jp/kanae.0113/shizukus'room.html
 
そして知識でいったら【レベルの高い飼い主】にはほど遠かった私。。。
そんな獣医師さんと飼い主(私)で。。。大切な小さな命を奪ってしまったのでしょうね。。。悔やんでも悔やみきれない、消えることのない自責。。。(涙
 
我が子を守るには愛情よりも獣医療の知識の高さ。。。なのでしょうか。。。
 
ランさんは。。。とても勉強されているかただと思います。
一生懸命、皆(獣医師と飼い主)に伝えたい!という気持ちはとても伝わってきますよ^^
 
ただ。。。ここの掲示板で皆さんのレスを拝見させていただいてると。。。
何が正しくて何が間違いなのか。。。少し混乱してしまう部分もあります。。。;;
自分のレベルの低さに、まだまだ。。。考えさせられることが山のようにあります。
http://members2.jcom.home.ne.jp/kanae.0113/
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4855.再び。。 投稿者:ラン 投稿日:2007年 4月19日(木)04時22分3秒  
だらだらと書いてしまっていたので、お二人のを見ていませんでした・・。
 
>めおさん
すいません・・わかりずらいですよね・・やはり文章を書くって難しい・・。
なんか・・皆さんからのレスを拝見していると、その方と同じ意見を書いていたつもりがどうも違ってとらえられてるかも・・とは薄々気付いていたんですが・・。
すいません。。先に文章の書き方から勉強します・・。
えっと・・めおさんのおっしゃるとおりでして・・私も同じ意見なんです・・。
診察は、「まず目に見えるものから、そして次に見えないものの可能性を考える」が重要だと思うんです。
しかし、"目に見えているもの"すら見落とす獣医師が多いのだ・・・という事を例えをあげて書いてました。
ほんと・・すいません・・。
 
 
>中堅勤務医さん
非常に良いお話伺え嬉しく思います。
あせる気持ちも多々、しかし確実に一歩が大事ですよね。
例えば講習会という名の飼い主の勉強会を例に挙げましたが、まずは飼い主の意識の改革と思っています。
まずはこの問題にキチンと関心を持っていただく事と思います。
既に飼い主の中でも意識レベルの差が生じてしまっています。
このレベルを統一させる事を先決、本当のお勉強はそこからと思っていました。
でも既にレベルの高い飼い主さんからすれば・・んんっ、難しいです・・。
考えてみます!
 
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4854.むむっ。。 投稿者:ラン 投稿日:2007年 4月19日(木)03時52分52秒  
>名無しさん
そうなんです。
でも"その程度"の事すら知らないというか忘れてしまっている獣医師が非常に多いんです。
私もその事実に本当に驚きました。
私のような素人が知っている獣医療の基礎すら知られていない・・これは"だからどうした"
ですむような事でしょうか・・。
もしそのように言われる獣医師の方がいらっしゃるのなら、それは"開き直り"に私は感じてしまいます。
きっとここに訪れる医療関係者の方々は"医療過誤"などの問題を意識しているからここに訪れているかと思います。
今の獣医療レベルからみればそれだけでも十分"レベルの高い"獣医師の方々です。
ですから、獣医師の方々にもご自分達の住んでいる獣医療という世界のレベルの低さ・"その程度"の事すら知らない獣医師の多い事を知っていただきたいんです。
ここに訪れる獣医師の方々からすれば、私達の訴えは腹立たしいでしょう。
「獣医療はレベルが低い」と言われ遺憾に思われている事でしょう。
でも、レベルを下げてしまっているのはあなた方と同じ世界に住む方達なんです。
すばらしい獣医師の方々の名誉を傷つけているのは、私達飼い主だけでなく仲間でおられる獣医師もなんです。
飼い主は自分達の大事な家族を守る為、獣医師はご自分達の名誉を守る為にともに協力しあい私達個々が今立っている場所でできる、そこに立っているからこそできる事をしていく事はできないでしょうか。
住んでいる場所は違えど、目標とする事は同じです。
一緒にがんばりましょう。
"隣の芝生は青い"なんてことわざもありますが、だからこそお互いの悪い部分も見えると思うんです。
名無しさん、これからも色々この若輩にご指摘してくださいね。
 
 
厳しい受験戦争に勝ち抜き、他より2年も長く大学で学ばれ、難関な国家試験を合格された方達の中でどうして多くのレベルの低い獣医師が生まれてしまうのか・・。
理由は、私の思い浮かぶ範囲でも沢山あります。
まずは教育です。
大学によってカリキュラムは違うと思いますが、まず1年生から2年生で一般教養という獣医療とは関係のない科目をメインに学び、それが終了すると獣医療の専門的な教科を学びます。
獣医療と言っても本当に沢山の細かなジャンルがあります。
臨床(内科と思ってください)・病理・薬理・外科・放射線・畜産・公衆衛生・・・
どのジャンルにおいても先ほど書かせていただいた基礎は絶対です。
その後に個々のジャンルの基礎を勉強して・・国家試験です。
この時点でもう疑問に思いませんか?
"広く浅く"で終了、国家試験に通ればもう"獣医師"です。
6年生時はほとんどが国家試験を受ける為の勉強の時間として割り当てられています。(特に私立大)
これだけでも、試験さえ受かれば良いという体制が伺えますよね。
獣医学部を卒業された方の多くは"臨床(動物病院)"へ進みます。
しかし、動物病院の患者である小動物(犬・猫など)を在学時に学ぶ事は少なく、メインは牛などです。
牛と犬・猫では構造が全く違います。
外科の授業なんて数回です。
そんな状態で卒業し、始めはどこかの病院に勤めそこでようやく小動物の勉強をキチンとし始め、また外科手術なんかは勤務医時代は院長の助手、開業して初めて自身で執刀するなどめずらしくありません。
私も前回書かせていただきましたが名無しさんのおっしゃってるとおり、理論で病気が治れば苦労しません。
前回書かせていただきましたとおり治療方法が応用であるなら、実際の治療はさらにその先にあるんです。
こればかりは"経験"です。この部分までは私達飼い主は入っていけません。
ですから飼い主は"基礎・応用"を学び、"その先"は獣医師が。
"その先"は経験のみではありません、"基礎・応用・経験"の全てで"その先"ではないでしょうか。
 
次に思うのは、人医にはあるインターン制度が獣医には無いこと。
"基礎・応用"のみで医者になってしまえるのに疑問を感じます。
人医ではまだ医者ではないですよね。"研修医"です。
 
そして、この部分は私自身も感じることなのですが、いくら現場にいても"基礎"って忘れていってしまうんです。
だから忘れない努力をしていかなければいけないと私自身常々思っております。
でも自発的にはなかなか・・・
しかし、命を預かっている獣医師さん達には絶対忘れてもらいたくない。
でも、しなければと思っていても出来ないのが人間ですよね。
ですから、しなければいけない状況を作るべきではと思います。
獣医師免許の"研修・講習会の出席"による更新制度。
ただの更新制度は既に存在しているのですが、それすら怠っている獣医師は意外に多いんです。
また、その研修・講習会の出席にはもうひとつ理由があります。
医学は日々進歩し、効果的な治療の発見や、また、以前良いとされていた治療が逆効果である事が発見される事もあります。
しかし、そういう最前線の情報が"町医者"に届くまでに非常に時間がかかります。
ですから、セカンドオピニオンを受けられた時に真逆の治療法を提案されたとしても、両獣医師ともに本当に良いと思われているのです。
それを責められたら獣医師も嫌な気持ちになりますよね。
この問題は結局、獣医療の組織体制の問題になってくると思います。
 
んんっ・・・まだまだ私の思うところは沢山あり長くなってしまうので(十分長いですねね・・すいません)・・また機会があったら・・。
 
 
>プリンママさん
なかなか辿り着かない・・ご最もです!
でも・・私達(飼い主&獣医師)はその国家レベルの"大ボス(おもしろい表現ですね)"を相手にしていて、それは目に見えない相手と戦っているようなもので・・。
そんな相手になんの装備もせず戦いを挑んでも結果は目に見えていると思うんです。
だから、まずは装備が必要かなって。
その装備として、まずは"飼い主VS獣医師"ではなく、"飼い主VS飼い主"&"獣医師VS獣医師"でお互いを向上させ、最後に"飼い主&獣医師VS大ボス"かなって。
おっしゃる通り時間はかかると思います。
でもそのかかる時間は私達の招いたものであると思うんです。
"急がば回れ"とはよく言ったもので、何事も一つ一つ行わないと後になって地盤にヒビが入ってしまったら元もこもない・・かな。
ごめんなさい・・もっともっと考えます。
 
 
若輩者の私が偉そうなことをツラツラと述べており・・気を悪くなさる方々もいらっしゃ・・いますよねぇ・・。
もっと色々考え勉強したいと思いますのでご指導よろしくお願いします。
 
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4853.無題 投稿者:中堅勤務医 投稿日:2007年 4月19日(木)01時41分34秒  
まだまだ、(※私が携わる地域の)飼い主全体で見ると獣医の言葉を鵜呑みにする。。というより丸投げな方が多勢を占めています。
「全部任せます」みたいな。
なので説明しても頷くばかりで「何故何?」が返ってくる方は稀です。
自分の子の事なのだから、もっと疑問を持って、それをぶつけて欲しいですね。
 
今の獣医療を変える手近な一歩としてなら、
・検査を受けたら、そのデータを必ず請求する。
・診断(仮診断)名をメモしてもらうか、自分でメモを取る。
・家で気をつける事など、注意点をきちんと尋ねて、これもメモを取る。
中には体重や体温を測らない獣医もいますから、受診手帳のようなものを用意して、受診の度に毎回基礎データをメモするようにすると、疎かにする獣医も毎回要求されれば自ら測るようになるでしょう。
嫌な顔をするようなら、次回から行かなければ良いでしょうし。
飼い主の多くが、以上の事柄だけでも実行するなら、基本にもならないような当たり前の事すらやらない獣医は自ずと淘汰されていくのでは。
そうしてようやく、(その地域の)獣医療のレベルが一歩進むのではないかと思います。
悲しいかな、現在の獣医療の底辺とはそういうレベルだと思ってます。
それじゃあ貴方はさぞかし立派な獣医かと問われれば、頭をかくしかありませんが。
 
現実的な問題として、獣医療はビジネスですから、需要と供給で成り立っています。
社会に無償で奉仕する職業ではありえません。
きちんと対価を求めるビジネスです。
言い換えれば、需要に応えられないなら潰れていくしかないです。
ですから(大多数の)飼い主の要求のレベルが上がる事が、獣医療のレベルを上げるために最も効果的だと私も思います。
が、一足飛びに高いレベルの要求を(大多数の)飼い主が行っていくには、その時点ですでに敷居が高すぎると思うのです。
高度な要求には応えられず、そういう飼い主が離れていったとしても、もっと低い要求しかしてこない多くの飼い主のおかげで変わらず普通にやっていけるような改善目標では意味を成しませんから。
「せめてこれくらいは飼い主もやっていこうよ」と言われて「それくらいならやってみよう」と多くの人が実践できる内容から始めなければ、実現は難しいかと思います。
そうしてひとつずつステップアップしていくしかないのかも知れません。
 
 
これは全く別の話になりますが、私は生涯
「医者も患者も嘘をつく」をモットーにしています。
これまでも、これからも。
これは悪意からではなく、例えば人医療なら、患者=本人なのですから、本人の口から直接症状を聞く事ができますが、本人にとってのその稟告は主観的なものでありながら至極的を射ているわけですが、これが獣医療になると話が違ってきます。
あくまで稟告を述べるのは飼い主であって、本人ではないわけですから、そこに第三者の主観が混じる事になり、意図しない虚偽が生まれます。
或いは最も大切な症状、事象を見逃しているかも知れません。
これは他の獣医師の診断にも言える事で、もしかしたら何かを見逃していて、見当はずれとは言わないまでも診断のポイントがずれている事があるかも知れません。
そこで私は、飼い主や先に診察した獣医師のコメントはあくまで参考として、そこに囚われることなく毎回全体を診る必要があると思ってます。
場合によっては、昨日の私自身が「嘘をついていた」事もあります。
 
これは私のところで実際にあった例ですが、
飼い主が「避妊済み犬の陰部から出血している」との主訴で来院し、若手同僚がよくよく聞いてみると「おしっこの後にポタポタと血がたれる」との事から膀胱炎と当たりをつけました。
そこで飼い主に対して「最近、トイレの回数が増えたでしょう?」と尋ねると、飼い主も「そう言われればそんな気もする」と。
同僚はそこで、膀胱炎の治療を施して、「血尿」が止まらなければまた来て下さいと、治療を終えました。
果たして、翌日もその飼い主は来院し、「まだ血が止まらない」ばかりか「ごはんも食べない」との事で、同僚が休みだったため私が代わりに診ましたが、主訴を半ば無視して、まずは全身の身体検査から始めるとすぐに、右脇腹に大きな酷いあざを見つけました。
問い詰めてみると夫婦喧嘩のとばっちりを受けたようで、前日にお父さんに酷く蹴られたとの事。
おしっこの回数も、冷静に考えてみると普段と変わらないとの事でした。
周りにはばかられる話なので、蹴られた事などはつい、言いそびれていたそうです。
結局、出血の正体は膀胱炎ではなく、内出血するほどの酷い打撲傷が原因のミオグロビン尿でした。
酷い痛みのせいで食欲が低下していたようで、痛み止めの処置と打撲傷の治療に切り替えてからは食欲も普通に戻り、最初の主訴である「出血」も次第に薄れていきました。
飼い主は「蹴られた」という事実からどこか内臓を傷つけたのでは?と内心思っていたため、主訴で「出血」という言葉を使いました。
同僚は「出血」に囚われてしまい、「膀胱出血=膀胱炎」と短絡的に結び付けてしまいました。
実際は出血ではなく「赤いおしっこ」であり、主症状は打撲傷だったわけです。
 
話が長くなりましたが、ネットでのセカンドオピニオンにはこの、第三者の主観を基にした検討しかできない点に不安と不審感を持っているために、あくまで一般論として答えうる質問や、客観的にきちんと診断がついていて、さらに別の治療方法の問い合わせ等にしか、レスをつけないようにしています。
 
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4852.(無題) 投稿者:めお 投稿日:2007年 4月19日(木)01時40分30秒  
ランさん、話が…あちこち飛んで理解できません。
 
多くの獣医師さんは、出ている症状はもちろんですが、順序立てて所見をとり
治療法を決めておられます。
つい最近ですが、まったく出ている数値に関する臓器とは、別の部分の治療を受けました。
数値とは別の部分ではありますが、聴診で異常を確認していたので。
それと問診で、炎症の疑いを持っておられたようですし。
獣医師さんの読み通り、ぐんぐん回復しました。
追検査で数値は正常値に下がっていましたし。
 
医療って、何か一つをとって こうだ!ということは無いのではないでしょうか?
私の愛猫のうちの一匹は、獣医師泣かせ、飼い主泣かせの子で、お薬に対する反応も
鈍いですし。(↑上記と同じ子)
一概に、こうです!ってことは無いと思っています…。
 
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4851.すみませんが・・。 投稿者:名無し 投稿日:2007年 4月19日(木)00時45分21秒  
らんさん。
 
どのレベルでものを語っておられるのですか?
医師・獣医師であれば、その程度は誰でも理解していると思いますが
教育の次元ではなく、レベルの低い会話になっているように思えます。
 
変わりやすくご説明されているような配慮と
思いたいですが、かなりの低次元の話だと思いませんか?
まともな医療従事者は、話に入ってこないと思いますよ。
(きつい言い方ですみません)
ご自分のお知りになっていることを相手が
分からないからどうしたというんでしょうか?
 
理論で治れば病気は苦労しません。
知識人としては、やはり低次元と思いますよ。
 
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4850.ふむ。。 投稿者:プリンママ 投稿日:2007年 4月18日(水)23時19分5秒  
ランさん、その方法はなかなかイカしてるけど、時間を与えて獣医を喜ばせる点に課題が残ります。
基礎分野に疎いレベルのわかりやすいお馬鹿さんを捕獲するだけでは問題解決に不十分というのもその分だと承知で書いていますね。
小物を絞り上げても大ボスまではなかなかたどり着けません。
 
なにか良いアイデアありませんか?
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4849.なるほど 投稿者:ラン 投稿日:2007年 4月18日(水)18時23分59秒  
>外界人さん
うん。知ってる。
実は私も(獣)医学ではないけど同じような世界の住人だから・・。
この世界には未だ非常に古い体制・・派閥・年功序列・男尊女卑・・女である私は必要以上の嫌がらせを受けた事もありました。
この世界に必要なのは豊富な知識とそれを有効活用することじゃない。
教授に媚びへつらい、奴隷のように扱われること。
それをしない人間は"村八分"になってしまうこと・・。
でもね、それだけが原因じゃないんです。
本当にわからない・・何も書けない獣医師さん達も多いんですよ。
 
 
日本の獣医療の教育現場をご存知ですか?
あまりにずさんな教育です。
それは獣医学部だけに限った事ではないですけど・・。
日本の大学は"入学は難しく卒業は簡単"でしょ?
私はいま獣医学の勉強をしています。
でも、勉強で得た知識と臨床ってやぱり違うんです。
(それは私の分野でも同じです)
だから臨床獣医療の知識を知りたく臨床獣医師さん達に質問したりしてます。
でも、ほとんどの獣医師が私の質問に答えられない。
なぜだかわかりますか?
もともと基礎知識のある私には"小手先"の"尤もらしい"説明は通用しないから。
私は母と一緒に獣医師の説明を受けていた時に感じたことがあります。
その獣医師は小難しい単語をいっぱい並べて尤もらしい説明をしました。
私には矛盾点ばかりが気になる全く筋の通らない説明でした。
しかし母にはそれがわからない、気付かないんです。
当然です。だって母は英文科ですもん。基礎知識が無いんですから。
私はそういう獣医師達にいっぱいツッコミをいれました。
そうするとだんだん答えられなくなっていき、ある獣医師は最後に「大学病院の教授にでも聞いてください」と言われました。
私は珍しい疾患について質問してわけじゃない。ごく一般のありふれた疾患について質問したんです。
実際患者を診る人間が病気についてわかっていない。
ただ"嘔吐している子には吐き気止めの薬を投与する"、そんな事素人でもわかります。
では"嘔吐している子にプリンペランとアルサルミンを投与する"、これもちょっと調べればプリンペランは吐き気止めの薬、アルサルミンは胃粘膜保護剤だと素人でもわかります。
問題はここからなんです。
プリンペランはメーカーの出しているお薬の名前で、一般名はメトクロプラミドと言います。
一概に吐き気止めといっても吐き気をおさえるのには色んな方法(体内作用)があり、メトクロプラミドはその内のひとつの方法で吐き気をおさえるのですが、その具体的な作用方法を知らない獣医師が多いんです。
これは非常に危険な事で、その子の持っている疾患によってはメトクロプラミドの作用方法がその疾患を悪化させる可能性があります。
獣医師さんの知識は"この薬は体内でこのように作用するからこの疾患・この薬剤服用時には使用してはいけない"ではなく、"この薬剤とこの薬剤は一緒に使ってはダメ"というただ教科書通りの足し算引き算のような暗記で覚えているだけ。
学校を卒業したての頃はいいかもしれないけれど、医学はどんどん進歩していき新薬が開発され、疾患の原因も解明されていくんです。
そのような覚え方では新薬には対応していけないので、いつか使ってはいけない薬剤投与をして動物を死なせてしまう危険性を犯してしまいます。
次に血液検査所見での例ですが、血液検査の項目のなかにCREとBUNというのがあります。
この二つは主に泌尿器系疾患の診断に見る項目なのですが、例えば"CRE:3.0,BUN:100"という検査結果は正常値を越えていて、この数値からほぼ"泌尿器系疾患"と診断できます。そこまでは素人でも調べればわかるんです。
問題はここからです。
沢山ある検査項目の中のこのたった二つの項目のこの数値を見ただけで泌尿器系疾患以外の疾患もわかります。
それは体内でどういう事が起こっているとCRE値・BUN値が増加するのかをきちんと理解していれば気付きます。
でもただ検査結果の正常値を覚えていて、その増減で考えうる疾患を丸暗記では大きな疾患には気付きますが他に併発している疾患を見落としてしまいます。
これが命取りになるんです。
 
上記にあげた事までは飼い主さんはさすがにわかりませんよね。
ここまで具体的なことまで調べ理解するのは私達素人には困難な事です。
でも獣医学ではこれは基礎です。
体内の構造や疾患の原因のまた更に因子となるもの、薬剤の成分や体内での吸収の仕方・作用経路などが本来基礎であり、具体的な治療方法などは応用なんです。
この応用はPCなどでも飼い主さん達が調べられますが、この基礎はなかなか勉強するのは困難ですよね。
でも基礎が理解されていないと恐ろしいことになる事が少しわかっていただけたでしょうか・・。
 
 
>めおさん
おっしゃるとおりだと思います。
セカンドオピニオン、私も非常に大切だと思い賛成派です。
しかし、上記にも記したように獣医さん達がきちんとなされていないとセカンドオピニオンを行っても意味がないと思うんです。
それに情報は必ずしも正しくはないんですよね。
だから情報から知識を得るんではなく、やはりきちんと学んで初めて知識になると私は思いました。
そして、情報から流れてくる"不確かな"知識の被害者は私達飼い主だけでなく獣医師も同じなんです。
 
 
>プリンママさん
過去ログ拝見しました。
本当に辛い・悲しいですね。
でもね、もし意識の高い飼い主がアクションを起こしてそれに対し獣医師が嘘や誤魔化しなどをしてきたとしても、それはそういう事ができる"隙間"があるからなんだと思うんです。
じゃあ隙間を無くしたら、もう誤魔化しはきかなくならないかなって思ったんです。
その隙間をうめる手段の一つとして私達飼い主がきちんとした知識を得て、多くの獣医師の無知を暴けばいいかなって。(笑)
飼い主側のクオリティがあがっていけば当然獣医師に求められるクオリティもあがっていくでしょ?
免許を取ってからはアグラをかいていた獣医さん達はモタモタしてられなくなりますよぉ。
これからは飼い主VS獣医師ではなく獣医師VS獣医師になります。
でないとどんどん努力しクオリティを上げいった獣医師に飼い主をもってかれちゃいますから。
そんな風になって頂くための私達飼い主のレベル上げです。
 
 
私、獣医師も被害者だと思うんです。
本当に変えなければいけないのは、プリンママさんのおっしゃるようやっぱり"国"だと思います。
その国家レベルの問題を改善するべく飼い主と獣医師が協力し合い、また私達が協力しあえるようになる為に個々の努力・向上が必要かなって。
 
 
外界人さん・めおさん・プリンママさん貴重なご意見ありがとうございます。
またいっぱい若輩者の私にご指導してくださいね。
 
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4848.ランさんへ 投稿者:プリンママ 投稿日:2007年 4月18日(水)14時15分41秒  
意識の高い飼い主が、獣医に本物の獣医師になるよう働き掛けると、どうなるか。
嘘、ごまかし、脅し、責任逃れ、懐柔、誘導に終始するヒストリーがここの過去ログで読めますよ。
 
セカンドオピニオンについては、
獣医師能力の水準化と 全獣医師の治療指向の一本化が必須です。
その大前提が目先の利益、無責任が生む不勉強で狂っているところに体質的欠陥があるのではないでしょうか。
何のために国から免許を与えらたのか考えて欲しいですね。
 
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4847.(無題) 投稿者:めお 投稿日:2007年 4月18日(水)12時28分0秒  
身近な問題を、まず一つ一つクリアしていくことが大切ではないでしょうか。
 
獣医療を取り巻く環境は、変化してきています。
その変化を感じられず、取り残されるのは獣医師に限ったことではありません。
飼い主も高い意識を持っていないと、取り残されていくだけです。
 
クリック一つで、知りたい病名や症状に関する情報が、わんさか表示されます。
賢明な獣医師や飼い主は、それが引き起こす問題も理解しています。
 
飼い主はまず、自分の小さな家族の病状を、正しく理解することから
はじまるのだと思います。
その為に、必要であればセカンドオピニオンを求めるのも、良いことだと思います。
 
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4846.(無題) 投稿者:外界人 投稿日:2007年 4月18日(水)12時20分12秒  
> あれでは何の為のセカンドオピニオンの掲示板か・・。
 
それ以上知られると困る事になるからね。
まんまと獣医の思う壺にはまって ランはウブだなあ。
 
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4845.発案 投稿者:ラン 投稿日:2007年 4月17日(火)21時23分17秒  
"飼い主教育は獣医の仕事"・・・とてもいいヒントをいただきました!
 
ここに訪れている方々の多くが色んな獣医療関係のHPもご覧になっているのではと思うのですが、私もそのひとりです。
最近、沢山のセカンドオピニオン的な掲示板があり、それを嬉しく思う反面、疑問に思う事があるのです。
セカンドオピニオン掲示板に書き込まれる方達は大体は既に病院で診察なされ、その診断に不安を抱いてる方達だと思います。
 
「他の疾患の可能性はないのだろうか」
「もっと良い治療はないのだろうか」
 
多くの方が、くわしい検査内容・結果、診断内容などを明記されています。
しかし・・獣医師の回答のほとんどが他の疾患の可能性や他の治療法など書かず、当たり障りのない事しか書かれていない・・。
中には私がみても明らかに他の疾患の可能性をひめている検査結果もありました・・。
もちろん、直接診察していない子に対しあまり書けないというのはわかります。
しかし、可能性としてあげる事、再検査を薦める事くらいは良いのでは?
あれでは何の為のセカンドオピニオンの掲示板か・・。
 
何度も申しておりますが、私は獣医療改善において獣医師だけでなく飼い主の改善も必要と思います。
獣医師に頼るだけでなく、飼い主自身がきちんとお勉強なさる事。
しかし、そのような志しがあっても現実は厳しい。
なぜなら、素人向けの書物にはたいしたことは書かれておらず、専門書は基本的に関係者以外閲覧できません。
仮に閲覧できたとしても基礎のない飼い主には意味がわかりません。
 
私は飼い主教育を獣医の仕事とまでは思いませんが、ご自分自身を教育なさろうとしている飼い主さん達のサポートを獣医師さん達がしてくださったら、両方ともに最高ではないでしょうか?
ようするに獣医師の飼い主の為の講習会のようなもの・・。
小難しいことをツラツラと並べてある本を読むより、一人で家で勉強するより、飼い主にとって良いと思うのです。
忙しい私達がなぜそこまで?と思われる獣医師の方もいらっしゃるでしょう。
なんで素人の私達がそんな専門的なことを?と思われる飼い主さんもいらっしゃるでしょう。
でもこの獣医療問題は私達両方が取り組まなければならないのです。
そして両方の協力なくして改善できないと思います。
飼い主はきちんとした知識をつけ"プロの飼い主"に、獣医師は動物の治療だけでなく飼い主とコミュニケーションをとれる"本物の獣医師"になるべくお互い協力し合い向上していきませんか?
 
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4844.こんにちは 投稿者:るるか 投稿日:2007年 4月17日(火)12時14分21秒  
飼い主教育は獣医の仕事。愚痴る気持はわかりますが、今はせっせと育てる時では? 種蒔きましょう。
ウィッチドクターさん、頑張りましょうよ。しゃがみこみは他にお任せして前向きでいきましょう。
 
そして飼い主さんは、周りに???な飼い主さんがいたら教えてあげましょうよ。知らないでいることに気が付かないでいるから???な訳で、気付かせるようにわかるように伝わるようにお話すれば、案外と あ、そっかー て変わってくれるみたいです。自分の力不足とか守備範囲が違う時には、その方面にアプローチ出来る人に知恵を借りるとかお願いするとまた別の道が開ける事を日々実感しています。根っこはみんなうちの子一番ですから只今草の根運動で底上げ実行中。人に恵まれたお陰で輪がちょっとずつ広まってきています。獣医さんには誠に申し訳ないですけどそのへんは獣医さんとカイゼンの話をするより反応感じてます。
 
エラソーですが、体験談でした。
 
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4843.そうですよね・・ 投稿者:ラン 投稿日:2007年 4月17日(火)03時15分20秒
ウィッチドクターさんのおっしゃる事、よくわかります。
私、先ほど同じような内容を掲示板の方に書いていました。
 
獣医療レベルの低下もさることながら、飼い主レベルの低下も飼い主側の人間として非常に感じます。
自分では何もせず、何かあったら他人ばかりを責める・・これは動物医療に関する事だけに限らず今の日本という国の姿です。
"最近の若い母親は自分の子供を叱らない""子供の給食費を支払わず親はブランドで全身を着飾っている"・・・これだけ新聞にも取り上げられてるにも関わらず、あまりに筋の通らない言い訳をなんの恥じらいもなく堂々と発言。
 
同じ事です。
 
私は飼い主側の立場として動物を飼っている方々に言いたい。
「治療をするのは獣医師でも、守ってあげるのは私達飼い主です」
「本当にご自分に過失はないのですか?獣医師だけの過失ですか?」
 
私は海外で育ちました。
確かに欧米は訴訟国であり自己主張の国です。
しかし、今の日本はその意味を履き違えています。
訴訟・自己主張・・・本当の意味は"個々の自己責任"です。
 
このHPをご覧になっている方の多くは辛い思いをされた方達でしょう。
だからこそ、もう一度ご自身を振り返ってください。
本当に今の獣医世界を変えたいと思われるならまず私達から変わりましょう。
それが一番良い方法ではないでしょうか。
 
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4842.飼い主からの手紙 投稿者:ウイッチドクター 投稿日:2007年 4月17日(火)01時24分52秒  
先日,助けることができなかった動物の飼い主からの手紙を頂きましたので
最近、獣医批判がかなり多く投稿しにくかったので
このように、本当に動物をわが子のようにかわいがっており
その死に、自責を感じておられる方もおられるとうことを肝に銘じて
診療すべきであると感じ 投稿させていただきます
 
ただそうではないいい加減な飼い主がまだまだ大多数であり低料金のみを追求し
ディスカウント獣医を作り出し、その為に大学との提携さえも邪魔をするというやからが多数、飼い主、そして志をなくた獣医を生み出しているのは、獣医師本人だけの問題ではなく
社会における動物への考え方がまだまだ、飼い主を含め未熟であるということを
今までの投稿内容から感じております。
 
なぜセカンドオピニオンを求めず、通い続けるのかそのことに多いに疑問を感じております
 
では、手紙の内容を紹介いたします。
 
○○○○○センターの皆様へ
先日は○○に供養の献花を届けて頂きお心遣いありがとうございました。
私は未だ日々○○の事を想う毎日です。
○○は13才でしたが、発病してからの5年間どれ程苦しんできたか....そして最後は想像を絶する苦しみで逝ったかと思うと心が苦しくてたまりません。
そして、今まで地元の動物病院の知識も技術も信念も何もない、獣医師とは名ばかりの人達の言う 糖尿病だから合併症で仕方ないという言葉をう呑みにして無責任でお粗末な間違った治療を4年半もしてきた事を○○にただひたすら申し訳ない自責の念で一杯です。
○○○○○センター様とは、短い期間でしたが先生とスタッフの皆様方には、感謝しております。
今迄の獣医師に対しては、不信感ばかりが募る一方でしたが、初めて本当に信頼のおける動物病院に出会えたと思っています。
あともう少し早く先生達のことを知ることが出来ていたらと思うと....今はただ、ただ されだけが悔やまれてなりません。
今の心境は、もう二度と犬は飼わない気持ちですが、もし、時間がたち気が変わる事があって、また犬を飼う事になりましたら、その時はまたお世話になりますので、宜しくお願い致します。
 
本当にありがとうございました。
○○ ○○
○○○○
平成19年4月4日
 
 
このような手紙を読むにつけ、程度の高い飼い主と程度の低い飼い主がいる現実とさらに
志をなくした、獣医師が存在していることを突きつけられる思いがして
獣医師として、むなしい気持ちになるばかりです
 
以上
 
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4841.怖いですね 投稿者:マチルダ 投稿日:2007年 4月16日(月)16時54分1秒  
人の後行く獣医療と言うそうな…
 
 
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/attempted_murder/story/16yomiuri20070415i518/
 
殺人未遂
 
「体調良くならぬ」70歳患者に刺され医師重傷…神戸 (読売新聞)
 15日午前10時10分ごろ、神戸市灘区水道筋の「ろっこう医療生活協同組合灘診療所」で、内科の診療室に入ってきた男が突然、男性医師(49)の脇腹を切り出しナイフ(刃渡り約7センチ)で刺した。
 
 この後、男は自分の腹を刺して自殺を図ったが軽傷。110番通報で駆けつけた兵庫県警灘署員に殺人未遂の現行犯で逮捕された。医師は重傷という。
 
 調べでは、男は近くの自称無職二葉正男容疑者(70)で、内科に薬をもらいに訪れ、無言で刺したらしい。「体調が悪くて通院していたが、なかなか良くならず恨んでいた。医師を殺して自分も死ぬつもりだった」などと供述しているという。
 
 
 
[ 2007年4月16日1時3分 ]

18    2007/03/29〜2007/04/16   No.4821〜4840
 
 
4840.実のある獣医療を求めて 投稿者:あむろ 投稿日:2007年 4月16日(月)12時34分14秒  
多摩センターの判決文が裁判所HPにUPされたのですね。
動物の地位が認められた証拠ですね。
時代は着実に変化してますね。
 
飼い主さんが我が子の異変に気づきやすく疑念を抱きやすいケースが多発して、事件性が明らかになった訳ですが、恐ろしい事に病院を再開していますね。
獣医さんから感想を聞けるだけでも「50ー60の偉いさん世代はこうだった。今はできないが」「やり方がまずい。生かして稼ぐ、が正解」「殺したら怪しまれるだけ。殺さなければわからない」と、これ以上はここでは言えませんが、こんな背筋が寒くなるような生々しい本音が幅をきかせるなら、根は相当深く、明らかに間違ってます。
 
 
見えてるエラーにノーと言える力が大事ですね。
 
見えづらいエラーにもノーを言える力が大事ですね。
 
くじけやすい獣医さんが坂道を転げ落ちて行かないよう、見えてる人は、なんとかしてレスキューしていきたいですね。今の良い獣医さんがこれから先ずっと良い獣医さんで居られるように風通しを良くしたいですね。
 
 
さて、どうやらここはメッセージの場でもあるようなので、私もそれに倣って、
 
はりぼて医療を実践する者へ
甘い診療、抜かりの多い見極めで、動物をぐちゃぐちゃにしておいて、ジワジワ苦しめ死に追いやり、最後に安楽死を選ばせるのは、これもまたはっきり言って虐待です。
苦しみ続ける時間以外は多摩の院長と大差ないことを知られたくない獣医が日本中うようよしてますね。誇り高い獣医師さんの邪魔ですから、早いところ生き方考え直すか転職するかしてもらいたいですね。
 
動物だから仕方ない、で事を済ませていては動物と人を幸せに出来ません。
素人さんを置き去りにして志を下げ、怠けるのに都合の良い理由を探して楽をしていたら、どうしても守備が甘くなりますよ。獣医師の誇りや良心は明細書にこそ現れませんが、獣医師人生を大いに助けます。名ばかりの医療、真似事の医療で自分をごまかして生きる末路に、ただ醜いだけの老人には誰だってなりたくないでしょうに。家族の姿のない葬列を見たことはないのですか??
 
救いようのないヤブは別として治療の手応えを知っているのは獣医さんだけ。
笑顔で対人、ばれずにお支払いいただいてお帰り願う、それを真の納得とは言わないのですよ。
間違った行為は、同業の志高い獣医師さんをも苦しめてますよ。
獣医なんかに関わることさえなければ、生活の質が保たれるのに、というクラスの人が世の中には大勢いることに早く気がついた方がお為ですよ。
長いこと食べさせてもらった恩を忘れつまらない手抜きで命をおろそかにするなら、顔も思い出せなくなった誰かの夢の中で、何年にも渡って夜毎むごい末期を迎えてるのかも知れませんよ。それも一人二人ではなく。
人の人生を狂わせ人の恨みに慣れ生きるという事はそういうことです。
専門能力を発揮する時にお世話されてるのは実はどっちなのか一度は考えてみるとといいですよ。
それでも恥を捨て、財と名声を取りますか?
 
へこたれそうな獣医さんへ
動物と飼い主さんに嘘をつかない医療、やって見せてください。
 
正直な獣医さんへ
等身大の姿を直視して、時には獣医師魂のコアを確認して、自分に嘘をつかない医療をどんどん実践して「本物」を見せてください。力に負けない真実が人の心を動かします。
 
 
人間の軸が狂っていたら、医療行為は悪魔の刃に変わります。
人間の中身で動物病院を選べる日が来ることを切に願います。
 
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4839.判判決文情報ありがとうございます。 投稿者:管理人です。 投稿日:2007年 4月14日(土)23時42分4秒  
「真依子の母です」様、裁判所速報の情報に感謝いたします。
多摩センター動物病院判決の周知は大変重要です。
 
今後同じような被害が決して起こらないことを願っております。
 
悪質な獣医師と獣医療は放置してはなりません。
これまでと違い、飼い主も不正な獣医療を厳しく見るようになっています。
 
透明性の高い、良質な獣医療の発展を願っています。
 
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4838.多摩センター動物病院が 投稿者:真依子の母です 投稿日:2007年 4月14日(土)21時58分2秒  
私自身も記録閲覧に行きました。
ダメもとで、この判決文、なるべく多くの国民に見て欲しい良い判決文だと思い、書記官に、「ペットの飼育者は日本全国にいるが、東京まで見にこれないので、ぜひ速報に載せて欲しい」と直訴しました。勿論、多くの問い合わせや働きかけがあったと思いますが、とにかく速報に載ったことをお知らせします。このアドレス貼り付けが不適切なら、削除してください。
戦っている人!! この判例、励みにしてください。
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=04&hanreiNo=34504&hanreiKbn=03
 
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4837.獣医さんへ 投稿者:動物は家族 投稿日:2007年 4月14日(土)00時28分5秒  
貴方が守りたいのは、自分ですか それとも 患者さん(飼い主と動物と)ですか?
 
足下の判断に迷うとき、いつでも思い出して下さいね。
 
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4836.獣医師国家試験漏洩に関する記事 投稿者:管理人です。 投稿日:2007年 4月11日(水)15時08分40秒  
獣医師国家試験漏洩に関する報告
 
罰則については以下に報告されています。
 
(1) http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070410press_2.html
農林水産省 プレスリリース 平成19年4月10日  職員の懲戒処分について
 
(2)http://www.47news.jp/CN/200704/CN2007041001000637.html
試験漏えいで委員免職
農水省が麻布大教授処分
 
2007年04月10日 19:06 【共同通信】
 農水省は10日、獣医師国家試験の漏えい問題で、獣医事審議会の専門委員として試験問題の作成を担当した麻布大(神奈川県相模原市)の西田利穂教授について、専門委員を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
 
 西田教授のほか同大の鈴木嘉彦教授も漏えいに関与したとする外部有識者による調査検討委員会の報告書が同日まとまり、同省は2人に対して獣医師免許取り消しや業務停止などの行政処分を実施する方針だ。麻布大も4月末までに、両教授の懲戒免職を含めた処分を検討するとしている。
 
 同委員会は専門委員を選んだ農水省に対しても「守秘義務の説明が足りず、候補者が条件を満たしているかどうかの調査も不十分だった」などと厳しく批判。同省は5月中に再発防止策をまとめるとしている。
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4835.動物は家族さんへ 投稿者:マリ 投稿日:2007年 4月 8日(日)23時53分41秒
本当に、おっしゃる通りです。本来は、当たり前というか当然のことなんですが、そうじゃない獣医が多すぎます。人としての基本です。安い見栄で、動物の命は救えません。
 
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4834.獣医さんへ 投稿者:動物は家族 投稿日:2007年 4月 7日(土)23時47分0秒  
元気で来た子は元気で返す
治療で別の病気を作らない
治すことに執着して治療学全体を高める、治療のチカラを獣医全員で高める。
動物を苦痛から解放するために努力し、必要時は他院の協力を素直に仰ぐ
獣医以外の人間と奥の深い話が出来る
悪いことをしたら ゴメンナサイ、もうしませんから許してください と素直に言える。どうしたら間違わなくて済むか考えをまとめることができる。それを人に言うことができる。
能力の範囲を常に確認する。無意味な妄想で見栄を張らない。
 
 
まずはこの当たり前を徹底するだけ。
難しいですか?
 
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4833.更新しました。 投稿者:@ka-na 投稿日:2007年 4月 4日(水)18時45分40秒  
愛犬しずくがアナフィラキシーを起こしてからの治療内容をHPに掲載させていただきました。。。
それと。。。病院長と製薬会社の回答も載せました。
 
よろしかったら参考になさってください。
http://members2.jcom.home.ne.jp/kanae.0113/
 
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4832.ご案内 投稿者:管理人です。 投稿日:2007年 4月 4日(水)15時26分52秒
(1)当HPコンテンツ「悪徳獣医はここにいた! 桃子と共に戦った4年間」 http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/E28.htm
 
 この裁判の第三回控訴審は3月6日終了しました。
 次回第4回は、4月12日午後4時からの予定です。
 なお、準備期日のため、傍聴はできません。
 
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4831.裸の王様にならぬよう 投稿者: 投稿日:2007年 4月 4日(水)12時08分14秒  
> 自分の非を認めない獣医は当然非難されるべきですが、非がないのに非難される事には異をとなえます。
 
茸さんに、とあるさんが答えを出してくれたようです。
獣医にとってはなっから疑いオーラ全開の飼い主さんはたしかにやりにくいものでしょう。そこでロールプレイングです。獣医主役の物語から飼い主主役の物語に置き換えて考えることで、飼い主さんとの関係に受容の幅が生まれます。あまりにも不十分な現状を背景に、飼い主さんが不安がる素地がどこにあるか明白である以上、やはり獣医は言動に慎重でありたいものです。特に誰もが自由に見ることができるネットでは、医療ミスを題材にしながら獣医の優位性を前面に押し出した表現は、やはりさし控えるべきでしょう。軽々しい振る舞いは、動物病院の実態に敏感な優良患者さんを悲しませるだけではなく、獣医不信の風潮を助長し、なにより獣医自らが獣医の首を絞めることになります。
常日頃、診療の主役を誰に据えて考えているか、自ずと言動に現れるものです、引き篭り診療を強いられる獣医が飼い主さんを見ている以上に飼い主さんは広範な社会観を持って獣医を見ているものです。
診療の主役は一体誰なのか、医療の本質を忘れずに診療に当たって欲しいものです。
 
また、優良な飼い主さんは賢明であればあるほど、例え今は御しやすく楽な相手であるととしても、いずれは事の本質を見抜くようになり、獣医を追い越し成長する可能性を持っています。患者さんを軽く見てはいけません。チームのリーダーとして常にリスペクトされるよう、自律の精神を忘れてはなりません。
 
前に「良い動物病院は入った瞬間に暖かみを感じるのですぐわかる」というようなお話がありました。今はまだ数は少ないですが。しっかりとした力量と愛を持って診療に当たり、ベクトルを一つに合わせてスタッフ全員の和に努める病院は、過剰な緊張感なく鈍重でもなく、心地良い安心感を与えてくれます。誰も見ていなくても、壁や床にスタッフのホスピタリティーが染み込んで、飼い主さんに伝わるものがあるのでしょう。
一方、思い通りにならないからといって術中メスを床にたたきつけたり、飼い主さんが帰った後で、拳を返したように卑俗な言葉で飼い主さんを罵倒するようではこうはいきません。雰囲気に現れています。これでは人間性と社会常識が問われます。自己規律に厳しくあって欲しいと願います。
 
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4830.(無題) 投稿者:めお 投稿日:2007年 4月 4日(水)00時05分44秒  
とある獣医様。
 
最後のレスだなんて・・・残念です。
私の投稿にレス下さり、本当にありがとうございました。
 
先生の最後の投稿、体力採算度外視、限界まで・・・
そんなふうにして救ってくれました。今の獣医師さんも。
 
とある獣医さん、先生を慕ってやってくる方の
小さな家族の健康を守ってあげてくださいね。
先生自身も疲れから体調を崩されませんように。
 
またいつかどこかで。
 
 
椎さん
 
大変参考になりました。ありがとうございました。
 
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4829.飼い主代表? 投稿者:とある獣医 投稿日:2007年 4月 3日(火)00時20分59秒  
うーん、また考えさせられました。
 
建設的な流れが出来てきたかなぁと私は思っていたのですが。
 
確かに、何様?と思うような、皆をまとめようとする意見もあるとは思います。(私も含めて)
しかしそこには悪意は無いと思うのですが。
十人十色と申します。ご自分の考えに会わない人はあるでしょう。
ただ、悪意に満ちたものでなければ、もっと言い様があると思うのですが。
そこから導き出される何かがあるかもしれません。
 
獣医も人間です。
この飼い主のためなら限界までやってやろー、体力採算度外視だ!という人もいれば、
最初から獣医に疑心暗心オーラ満開なため、ぶっちゃけ、どっかほかの行って病院いただきたい方(実際そうしていただくこともある)もいます。
自称飼い主代表さんは、どちらですか?
 
どちらが飼い主様にとって、ペットにとっていいのだろう。
 
えらそうなこというと、何か言われそうなので、この辺で終わります。
目の前のリアルな飼い主様とペットに集中するため、これを最後のレスとさせていただきます。
 
めおさん、ka-na さん ほんの少しの間でしたが、お二人の意見見させていただけたことは私にとって有意義でした。ありがとうございました。
 
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4828.疑問 投稿者:飼い主代表 投稿日:2007年 4月 2日(月)14時51分47秒  
飼い主に対して上から目線で物申してるだけの獣医の都合のいい解釈としか受け取れないな。
<血のにじむような陰の努力があることも
<大人が迷子を助けてあげるように、道に迷って人知れず苦悩している人に苦悩を理解し迷っている事を教え、歩き方が分からないで困っている人にはこんな歩き方はどうかなと提案してみる。
 
説得力がない。
言っていることは立派だが、問題をすり替えてないか?
人生相談しているわけではない。
 
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4827.願い 投稿者:サチ 投稿日:2007年 4月 1日(日)08時15分19秒  
信頼関係に基づいた獣医療こそ貴重なものはありません。そのために、飼い主も学習する必要があります。しかし、治療面でリーダーシップを握るのはどちらでしょうか。
 
現在の獣医療分野で発揮できる科学的に裏付けられた診断と治療、飼い主への説明と合意etcにおいて。
何か基本的なことが見落とされているように思われます。
 
家畜病院では、手遅れになり涙している方々をお見受けしました。私もその一人でした。
 
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4826.視点 投稿者: 投稿日:2007年 3月31日(土)11時33分26秒  
ka-naさん、めおさん、そしてとあるさん、大変良いコミュニケーションですね。
悲しみや怒りは、動物への深い愛情や社会愛があればこその感情と理解します。
 
飼い主さんも獣医さんもそこを起点として、物事をありのまま見つめ、奥深く洞察し、美しくライティングされた脚光の事柄、隠れたがる事柄、隠したい恥部に目を向け、問題を正確に分析する姿勢が重要になります。もちろん、血のにじむような陰の努力があることも、双方が尊重して認知しなければならないのは言うまでもありません。
 
物事を考えるには、虫の目、鳥の目、魚の目で。
小さくまとまったり、安直にまとめていてはせっかくの成長がもったいない。
 
大人が迷子を助けてあげるように、道に迷って人知れず苦悩している人に苦悩を理解し迷っている事を教え、歩き方が分からないで困っている人にはこんな歩き方はどうかなと提案してみる。そして無用な係争がこれ以上増えないためにも、飼い主さんと獣医が、社会というステージで最高のダンスが踊れるようにお力添えしてみるのもまた、ヤル気のあるチームメイトの役割だと考えます。
 
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4825.とある獣医さん。ka-na さん。 投稿者:めお 投稿日:2007年 3月31日(土)07時22分8秒  
とある獣医様
 
飼い主と獣医師、同じ目的を持った者同士だと思うのです。
迎え入れた小さな家族の健康を願い、守りたい者と
健康に過ごせるよう手助けをし、守ろうとする者と。
 
>めおさん、御自分が信頼できる獣医師に出会えて本当に良かったですね。
 
ありがとうございます。
でも一度、悲しい経験をしてしまいましたので、いつも不安だらけです。
不安だらけでも、私一人では守りきれません。獣医師さんの力が必要です。
 
元々、同じ目的を持つならば、しっかりした信頼関係・協力関係を築き
不幸を回避できるような環境をつくってあげることが
旅立った子への供養にもなるだろうし、今いる子達を守ることにも
繋がるのでは?と思い、こつこつと努力しているところです。頑張ります。
先生も頑張って下さいね。
 
ka-na さんへ。
 
今から3年前の3月1日未明、ジジ♂8ヶ月は虹の橋へと旅立ちました。
地域で最新の設備を誇る24時間救急病院で・・・です。
信じられないことに、亡骸にもあえないという惨い別れでした。
謝罪どころか・・・私が病院に到着した時には、担当獣医は帰宅していました。
 
あれから3年経ちました。あの子を失った直後は、
可愛い顔を思い出そうとしても、全く思い出せなかったんです。
最後に見た、震えて、怯えたようなあの子の姿が強烈に脳裏に焼きつき、
愛らしい仕草も、表情も、頑張っても思い出せなくて。。
今、やっと少しずつ愛らしい表情を思い出せるようになりました。
 
ka-naさんの気持ちは痛いほどわかります。
これから先、今いる子達を一緒に守ってくれる、
良い獣医師さんに出会えますよう応援しています。
 
PS;ka-na さんの経験されたことや、気持ちを伝えていくことは
  他の飼い主さんの参考にもなります。
  お互いに、今いる子達の為にも頑張りましょうね。
 
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4824.感情的。。。 投稿者:@ka-na 投稿日:2007年 3月31日(土)03時02分14秒  
めおさんのお言葉は、その通りだと思います。
そして。。。とある獣医さんのような意見を言ってくださる獣医さんもここに来てくれたこと。。。感謝いたします。
 
以前。。。初めてこちらの掲示板に訪れたとき、愛犬を亡くしたことについて書かせていただきました。
その時。。。思いもよらない言葉を、獣医師と名乗る人からの。。。非難ともとれることを言われてしまいました。とても悲しかったです。
なぜ。。。?関係のない方からこのようなことを。。。まして獣医さんが。。?
ここは会ったこともない飼い主と獣医さんの喧嘩をする場所???と思い悲しかったです。
書いてはいけないことを書いてしまったのだな。。。と。
事実をお伝えしたかっただけなのです。
 
すべての獣医さんを非難したりはしません。
ただ。。。なぜこんなに反発される獣医さんがいるのだろう。。。?
と不思議に思いました。
獣医さんだって人間ですものね。。。^^; 気持ちはわかります。人として。。。
 
でも。。。心ないことを言われるのも見てるのも正直耐えられません。
 
ごく一部の心無い獣医さんよりも良識と向上心をお持ちの獣医さんは大勢います。
 
ただ。。。信頼してきた先生に『最愛のこ』を無責任に奪われたのです。。。
それだけではなく。。。人として獣医師として言うべきこととは思えない発言。。。あの院長だけは人として許せないのです。
謝罪とは思えない謝罪文をいただきましたが。。。心が伝わってきません。
納得できない家族の気持ちもご理解していただきたいと思います。
 
それでも。。多頭飼いしてる限り。。。
動物医療の知識がない私達飼い主は獣医さんを信頼するしかありません。。。
 
めおさんのおっしゃるとおり、飼い主と獣医が二人三脚で小さな命をを守るべきだと思います。
そのためには少しでも飼い主も医療知識をもったほうが良いと思います。
私は今回の悲しい経験で切に思いました。。。
勉強をしていかないと。。。って。。。
学校に通うまではできませんが。。本を頼りに独学で学んでいこうと奮闘中です。
 
いまでも愛犬を亡くした悲しみは癒えません。
でも。。。いつまでも泣いてばかりもいられません。
 
あのこ達のためにできること。。。良い先生と出会い、最善の医療を準備してあげることだと思っています。
 
ただ。。。今回。。。私の感情的な発言で皆様に不快な思いをせてしまったことを
深くお詫びいたしたいと思います。。。
 
めおさんの投稿を読んで、胸のなかから何かが。。。す〜っと抜けていく感覚がありました。
 
ただ。。被害者だからって。。感情的に何を言っていいわけではありませんね。。。
 
私も発言には気をつけないといけない。。。と反省させられました。
 
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4823.めおさんへ 投稿者:とある獣医 投稿日:2007年 3月31日(土)00時05分50秒  
少し前にこのページに来て、いろいろ考えさせられました。
 
会った事もない獣医に対する飼い主の意見、会った事もない飼い主に対する獣医の意見。
こういうページならば感情的な意見が大勢を占めるのは無理なからぬことかもしれませんが、悲しい気分になることが多くありました。
 
今日、めおさんの投稿を読み、少し救われた気がしました。
このような冷静な(悲しい経験にもかかわらず)投稿をされる方がいらっしゃる。
自分の周りの飼い主様にもこのような方はたくさんいらっしゃると信じます。
こんな方のために、日々の診療を精進しなければと気持ちを新たにしました。
 
 
飼い主の皆様方には、良い獣医(御自分が納得できる獣医)が見つかりますように、心より祈っております。
 
・・・めおさん、御自分が信頼できる獣医師に出会えて本当に良かったですね。
ただ運が良かったのではなくて、文面から推察できるあなたの人となりが、良い結果を生んだのだと思います。
 
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4822.お互いに・・・ 投稿者:めお 投稿日:2007年 3月30日(金)01時02分13秒
愚かな飼い主を見て、「飼い主なんて・・・」「こんな飼い主だらけじゃ動物が可哀相」
「あなたも・・・」と獣医師さんに言われたら、私は猛烈に抗議します。
私は、深い愛情を持って飼育し、健康管理もし、病院にも連れて行っています!
あなたに何がわかるの?デタラメな飼い主といっしょにしないでいただきたい!と。
 
逆に、愚かな獣医と同じように思われたくない!と思ってらっしゃる獣医師さんも多いでしょう。
 
私自身、愛猫の命を奪われ、自責の念に苛まれ・・・苦しい思いもしました。
でも多頭飼育の宿命で、動物病院なしではどうにもならない・・・。
 
今の病院で、獣医師さんと二人三脚で頑張って、救われた命があります。
飼い主と獣医師さん、小さな命を守るチームだと私は思っています。
また、チームを組める獣医師さんも必ずいます。
 
私は、この掲示板を参考に、獣医師と話し合いもしました。
お互い、本音で語り合い、獣医師の抱える悩みも知る事ができ
院長も飼い主の抱える不安を知ることができ、貴重な時間を持てました。
 
お互いに、どうすれば迎え入れた小さな家族の健康を守れるか。。
手を取り合って、獣医療を考えることができたなら・・・。
 
被害にあわれ、苦しんでらっしゃる飼い主さんの気持ちは痛いほどわかります。
被害の内容を、勇気を持って書き込まれることは、他の飼い主さんの参考になります。
また自分自身が前に進む為にも、有意義なことだと思います。
 
しかし、辛辣な言葉を書き連ねるだけの方の真意は理解しかねます。
こちらを訪れる獣医師は、憎い相手ではないでしょう?
 
獣医師さんへ。
まるで獣医師全体が悪者のように言われているような気持ちになって
日々の努力が報われない・・・と肩を落とされている方もいらっしゃることでしょう。
しかし、獣医師のなかには、飼い主の悲しみを理解しない、動物を物のように扱う
心無い方もいらっしゃることは、ご存知だと思います。
どのようにすれば小さな家族を守れるか・・・その手助けができるか。。
どうか飼い主の心の傷を理解し、傷ついた者の側に立ってアドバイスいただけたらと思います。
 
お互いに、小さな命を守る為、獣医療向上を考えていけるように。。
 
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4821.同意見です 投稿者:私も 投稿日:2007年 3月29日(木)23時51分26秒  
やはり飼い主さんあっての獣医さんではないですか?
 
悲しい思いをしている飼い主さんに対して、軽率に自己主張的な意見をおっしゃるのはおかしいと思いますよ。
 
獣医としての立場で意見や誹謗中傷するのはお止めになったほうがいいですよ?
獣医としても人としても、あなたの質を落とすだけです。
 

19    2007/03/23〜2007/03/29   No.4801〜4820
 
 
4820.見苦しいな 投稿者:飼い主代表 投稿日: 3月29日(木)17時47分9秒  
茸のような屁理屈しか言えない奴こそ、
自分自身を高く評価している頭の固い、、馬○な獣医と言えるであろう。
 
黙って去れ。
 
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4819.(無題) 投稿者:@ka-na 投稿日: 3月29日(木)17時29分9秒  
非のないものに非難はしません。
あたり前のことですよね。
 
偽善。。。
あなたご自身のことを言ってるのですか。。。?
 
ここは討論(反論)の場ですか。。?
 
↓このような発言はいかがなものかと思います。。。。   やめましょう。。。
http://members2.jcom.home.ne.jp/kanae.0113/
 
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4818.Re: 住む世界さんへ 投稿者:投稿日: 3月29日(木)11時55分48秒  
自分の非を認めない獣医は当然非難されるべきですが、非がないのに非難される事には異をとなえます。
自らが偽善であるとはおもいませんか?
 
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4817.サチ様 投稿者:@ka-na 投稿日: 3月28日(水)23時46分14秒  
サチさんのお話。。。拝見させていただきました。。。;;
 
私は今まで。。動物を愛する心のある人が獣医を目指してきたものと思っていました。。。
でも。。。今思うことは。。。全ての獣医さんがそうではないのかも。。?
少なくともこの掲示板で信じられないような発言をされる獣医さんもいますよね。。。悲しい現実です。
 
獣医さんだって人間です。。
失敗はあると思います。。。ただ。。。それを素直に認められる心がほしいです。
そして。。。二度とできない失敗を生かして
誠心誠意!最良な医療を目指していただきたいと思います。
 
その心が足りない獣医さんは。。。許したくはありませんが。。。
 
信頼してきた獣医さんを叩きたいわけではないのに。。。
 
裏切られたこと。。。人として疑問に思える事実。。。悲しいですね。。。;;
http://members2.jcom.home.ne.jp/kanae.0113/
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4816.Re: 住む世界さんへ 投稿者: 投稿日: 3月28日(水)23時33分1秒  
撒き餌に喰らいつく者、反発する者、警戒する者全てが該当します。
また賛同を装ってすり寄る者も同様です。
 
いくら巧みに良い獣医の振りをしても誠実の言葉の意味を取り違えていて保護者(飼い主)と患者さん(動物)を幸せにできるのでしょうか。
 
偽者には、
偽医療を求道する事に対し社会的厚遇を期待するのは無理があるということを理解してもらう必要があります。
 
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4815.めお様 投稿者:中山 投稿日: 3月28日(水)01時03分44秒  
ありがとうございます。
 
本当に残念なことでしたが、今回のことをきっかけに考えさせられることが
たくさんあります。こちらのサイトや他のところで勉強させていただきます。
 
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4814.ka−naさんへ 投稿者:サチ 投稿日: 3月27日(火)20時30分53秒  
私もたたかってきました。A動物病院長O獣医師と。治療内容などで。
獣医師会、農水省などに事実をお話しさせていただきました。また、お尋ねもさせていただきました。
 
ka−naさんも、問題点を整理して(気持ちが落ち着くまで時間がかかりますが)
資料を集めて、その病院長さんにきちんとした説明を求めてくださいね。
 
辛いですが、天国に旅立った家族のために、ゆっくりしっかり頑張ってください。
 
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4813.H動物病院I院長 投稿者:@ka-na 投稿日: 3月27日(火)18時57分9秒  
あえてこちらのBBSに書かせていただきます。
 
が。。。、
くれぐれも。。関係のない獣医さんが反論を書くのはやめてください。。。
書いたら。。。本人なんだと。。判断させていただきますね。
 
悪口を言ってるわけでもなんでもないのです。
事実です。
多○センター動物病院の判決ニュースがかけめぐってますが。。
 
陰に潜んでる。。人間として失格な獣医はまだいます!!
 
私達家族に与えた苦しみも忘れ去ったかのように。。。
普通に生活して、なおも不当とも思えるような毎日の手術で報酬を得てます!
疑問点ばかりのこのH動物病院の院長。
 
愛犬のワクチン接種に久々に来院して思ったこと。。。
以前までのHPでうたっているような活気はなくなり。。。昨年から夜間救急に対応できず。
昼間だけの診察になっている。
他のたくさんいた獣医たちは。。どこへ。。????
 
なぜ。。。?と思いましたが。。。。。
 
まさか。。。そんな院長の心労から。。。我が家の宝の命は奪われたのでしょうか。。。???
 
疲れてるなら。。。続けられないなら。。。辞めればいいのでは。。?
 
これからも。。。まだまだ被害は出るはず。。。
 
きっと他にも被害者はいるはず。。。
 
もう。。。○摩センター○物病院のように。。。
実名を出さないといけなくなってきたのでしょうか。。。
↑H動物病院院長も、この人と同等の人だと私は思います。
(ここで被害に合われた方達の気持ちは痛いほどわかります。。。)
 
事実を書けば中傷にはなりませんよね。。。?
 
私は堂々とします。
できれば院長本人にも見てもらいたい。
 
すでにどこからか見ているかもしれない。。。
 
どう思っているのか。。。今の気持ちを聞きたい。
たぶん。。。悲しみなんて他人事なんでしょうね。。。
許さない。
 
病院名と実名を出していくか。。。。検討中です。。。
 
『JAHA-日本動物病院福祉協会』の認定病院になっているのが不思議です。。。
脱会は本人の意思のみだそうです。。。
 
農林水産省からは。。まだ何の回答も得られてない。。。
 
行政なんてこんなものなのでしょうか。。。?
 
http://members2.jcom.home.ne.jp/kanae.0113/
http://http://members2.jcom.home.ne.jp/kanae.0113/
 
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4812.住む世界さんへ 投稿者: 投稿日: 3月27日(火)16時52分31秒  
>動物を虐待して堂々と報酬を得ている人間が獣医には相当数存在します。
 
一体どのくらいいるのですか?
具体的な数は把握されているのですか?
 
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4811.住む世界 投稿者: 投稿日: 3月27日(火)15時50分1秒  
山に逃げ延びた嘘吐き狼は、いずれまたどこかで誰かを殺めてしまうかも知れません。もしかするとより巧妙なやり方で。
 
動物を虐待して堂々と報酬を得ている人間が獣医には相当数存在します。
医療行為という美名が虐待や詐欺を見えにくくしていることに飼い主はより敏感であるべきでしょう。
 
個人的には、
悪いものと良いものを見分け、人間の表と裏を理解した上で、獣医の隠陽に揺れ動くひ弱な心理の陽の部分を引き出す事の出来る高い管理力が飼い主には必要だとと考えています。
ジョハリ家の窓辺に写る人影がいつも同じ人とは限らないのですから。
 
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4810.中山様 投稿者:めお 投稿日: 3月26日(月)13時44分50秒  
こちらのサイトに 麻酔薬と麻酔法というのがあります。
麻酔の種類や方法がしりたければ参考になると思います。。
 
子猫のこと、残念です・・・ご冥福をお祈りします。
 
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4809.(無題) 投稿者:中山 投稿日: 3月26日(月)08時44分34秒  
はじめまして。
動物の医療問題については知識がなく突然このようなことをお伺いするのは申し訳ないのですが、よろしければどなたかご意見いただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
 
昨日、知人の飼っていた子猫が避妊手術を受けるため動物病院へ預けたところ
麻酔が合わなかったようで、亡くなってしまいました。
私もとても可愛がっていましたので連絡があり驚き、知人の家に帰ってきた猫の姿を見て
悲しい気持ちでいっぱいになりました。
病院から電話で連絡があった後、先生が知人の自宅へ来られて、謝罪の言葉と土下座をされたということでした。今朝、亡くなった子猫を引き取りに来たそうです。
 
私はたまにお世話をする程度で、直接の飼い主ではなかったですが、本当に今寂しくて
手術をさせると聞いたときにあまり気乗りはしなかったので、なぜもっと強く訴えなかったのかと後悔の気持ちを持っています。
何よりここへ書くよりも知人に確認するべきことだとは思いますが、私の持っている疑問を
病院の方から説明していただくことってできるのかなと思い、それよりもこういったことの知識がないので医療ミスの検索をしていたところで思わず書き込みさせていただきました。
 
麻酔が合わなかったということなのですが、それはやはり事前検査をしていてもそういったケースは仕方なくあることなのか、他の病院で受けていても同じことになっていたのか、最後は一体どんな様子で亡くなったのかなど、そのあたりを知りたいと思うことって変なことではないですよね・・・?
上手く言えないのですが、今は何というのかわからないことがあり、怒りの気持ちとかそういったことではなく(飼い主の方ももうこれはしかたのないことだったという気持ちでおられるようです)それはどうしてもこうなることだったのか、話を聞きたいなと思うのですが。もし病院の方から聞かせていただけるなら、内容を理解するためにもこちらも知識を持っていないといけないなと思っているのです。
でも、何よりも病気のためではなく、避妊のためということで手術を受けさせようとしたのですから本当に可哀想なことをしてしまったなって。
 
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4808.(無題) 投稿者:動物病院 投稿日: 3月25日(日)01時16分20秒  
当然こんな奴は獣医師として以前に人間として失格でしょう。
 
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4807.あれは 投稿者:多摩住民 投稿日: 3月25日(日)00時47分49秒  
医療ではありません。虐待です。
前代未聞で日本、いや世界中見回してもこのような例はないでしょう。
ネコやウサギを虐待して喜んでいる人間が獣医になったようなものです。
絶対に許せません。
 
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4806.↓↓↓の動物病院へ 投稿者:次の有名人はキミだ 投稿日: 3月24日(土)10時22分38秒  
鳥クンの山羊化作戦なんだってね 知ってる人は知ってるアレね
いつまで逃げおおせるつもりかね
あ、そっちは袋小路だよ
 
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4805.いや・・ 投稿者:通りすがり 投稿日: 3月24日(土)01時41分49秒  
医療ミスでもなんでもないでしょ。
明らかに故意にやってるんだし。
もしくはやってもいない事をやったと騙して金銭を詐取してるだけ。
これは医療行為ではなく犯罪行為でしょう。
 
ここで紹介されている、原告5人の被害以外の大勢の被害についても熟読される事をお勧めします。
全てに共通しているのが
まずペットを奥の部屋へ有無を言わせず拉致し、やってもいない検査・治療をやったと言い張り、支払わなければ返さないと脅してます。
またはやったと言い張る検査・治療とでっち上げた病気を正当化するために、故意に動物を虐待してますね。
どのへんが医療行為でしょう?
 
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4804.動物医療の向上を願って 投稿者:飼い主 投稿日: 3月23日(金)21時16分28秒  
悲しいことですが、動物の命を軽く見ている獣医師はいます。
 
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4803.(無題) 投稿者:動物病院 投稿日: 3月23日(金)19時01分30秒  
こんな獣医は稀に見る例外でしょう、これをもって鬼の首を取ったかのように騒いでも仕方ないでしょうに。
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4802.多摩センター動物病院 投稿者:動物病院の今を憂える者 投稿日: 3月23日(金)12時02分56秒  
○手術は不必要なもので動物への傷害として不法行為にあたる
 
○虚偽の病状を告げて治療費を得たのは詐欺にあたる
 
今後の指針になるであろう大変良い判決文です。
全国に散らばる疑似被告院長らには一日も早い改心を求めます。
ずさんな獣医療は終りにしなければなりません。
計画的、常習的で悪質な医療は社会の害悪です。
この画期的な判決を励みにして、みなさん、頑張りましょう。
 
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4801.裁判記事 追加 投稿者:管理人です。 投稿日: 3月23日(金)10時33分51秒  
1.
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070322/jkn070322014.htm
動物病院の詐欺的診療に断罪 320万円賠償命じる
 
 東京都多摩市の「多摩センター動物病院」のずさんな治療でペットが死んだなどとして、飼い主5人が同病院を運営する男性獣医師に計約1200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、東京地裁であった。水野有子裁判長は、獣医師が必要のない手術をしたことなどを認めた上で、獣医師の治療を「詐欺といえる」と断じ、計約320万円の支払いを命じた。
 
 原告代理人によると、原告のほか31人が「獣医師は適切な治療をせずに金を取った」などと訴えているという。ペットの医療過誤訴訟で、治療行為を「詐欺」とまで判断したのは極めて珍しいという。
 
 判決によると、原告のうち、平成16年にフェレットの診察を受けた女性は、獣医師に「手術をしないと死んでしまう」などと言われて手術に同意。手術後にフェレットは慢性腎不全になり、他の動物病院に転院して一命を取り留めた。
 
 水野裁判長は、「必要のない手術をして、飼い主から治療費を取ろうとした詐欺行為」と断じた。その上で、この女性への賠償額を、獣医師に支払った治療費と転院先の治療費に加え、「獣医師への信頼を裏切られた」として慰謝料30万円を認め、約131万円と算定した。
 
 水野裁判長は原告5人全員について「獣医師の行為は計画的、常習的で悪質というほかはない」と述べた。
 
(2007/03/22 21:24)
 
2.
http://www.news24.jp/79927.html
不要な手術で治療費詐取 獣医師に賠償命令<3/23 1:43>
 
 獣医師がペットに適切な治療をしなかったとして訴えられていた裁判で、東京地裁は22日、獣医師に対し約316万円を飼い主に賠償するよう命じる判決を下した。
 賠償を命じられたのは、東京・多摩市の「多摩センター動物病院」の鳥吉英伸獣医師。判決によると、鳥吉獣医師は「手術をしなければ死ぬ」とペットの飼い主に虚偽の事実を告げ、必要のない手術を行ったほか、サナダムシが見つかったとウソの事実を告げて、駆除の費用を支払わせるなどの方法で、飼い主から治療費をだまし取ったという。</