4700.Re: 犬のお産 投稿者:動物医療は誰のため? 投稿日:12月25日(月)12時48分22秒
命を預かる獣医その人の、科学の心と人としての心が正しくなければ、学説などいとも簡単に自由気ままに操られてしまうのでしょう。新しい生命の誕生を前にして、物言えぬ動物を翻弄されてはたまりません。
切らずに治せる症例であることを獣医は知っていながら敢えて手術、行わなくても既に病気を特定出来ているが、善意(?)の念入り検査を追加する、よく耳にします。…何故でしょう?
自然分娩できる犬でさえも手当たり次第帝王切開する方針のメリットは一体どこに、誰にあるのでしょうか。
ある日本犬飼育者さん、
母犬は、その後元気に過ごしていますか。
子犬はすくすく育ってますか
大切な命です。ずっとずっと守ってあげてください。
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4699.犬のお産 投稿者:ある日本犬飼育者 投稿日:12月22日(金)00時21分49秒
はじめまして。突然割って入ってすみません。
私の体験談を聞いてください。
先日愛犬が出産(もちろん自然に無事)したのですが、危うく無意味な帝王切開を
されそうになりました。
出産予定日63日(前後)ということで、直前にエコーとレントゲンをと思い57日目に病院に行きました。獣医の指定では58日に来いと言われたのですが、犬の様子から58日では遅い、もう今夜明日には生まれると自分は判断し病院へ・・・。
そこで言われた事を箇条書きですが書きます。
・自分は狩猟犬専門に見てきた、こういう犬種(日本犬のこと?)ほど難産が多い
・破水前に帝王切開をした方がよい
・(降りてきていた仔犬をエコーで見て)この子が問題なのです。すでに産道に頭を突っ込 んでいます
・足の長さも関係あって、足が捩れて引っかかることもあるので・・
・犬も帝王切開のほうが安全
私はブリーダーとしてやっているため、なんだかおかしいこと言ってるな〜と思い無視して
自然にいつも通り出産させました。(結局58日目出産)
犬の状態からもうすぐというのが判っていたので、今夜か明日かと獣医に伝えたのですが
あくまでその獣医は「今週ですね〜」
生まれた子犬は逆子などもなく、産道に頭を突っ込んでいる!などと言われたのですが、頭から生まれてきた子など1つもいませんでした。
狩猟犬(和犬雑)や純日本犬ほど難産が多いデータがあるとその獣医はあくまで言い張るのですが、そんなデータは実際に獣医師の間で存在するのでしょうか?
私は半世紀近く繁殖している方の下で指導を受け繁殖に取り組んでいるのですが、こんな話は聞いたこともなく、狩猟犬・和犬をよく見ている先生にも聞いてもそんな馬鹿な話があるはずがない!と言われました。
その獣医は洋犬も帝王切開しているみたいで、破水が始まってからでは遅いとさっさと切ってしまうことを奨めています。
私達繁殖者の世界ではこんなデータ聞いたこともないわけですが、獣医師間でこうこうデータが当然の如く出回っているとしたら、和犬繁殖者から言わせれば恐ろしい事です。
自然分娩できる犬でさえも手当たり次第帝王切開するというのはどうなのでしょうか?
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4698.獣医ですさんへ 投稿者:獣医2 投稿日:12月16日(土)23時13分30秒
アンピシリンを古い、と書いたのではありません。
「溶解してから時間がたった」という意味の「古い」です。
アンピを馬鹿にしてかいた文ではないので、再読しておいてください。
今回敢えて私が書き込んだのは獣医が自信をもたなくてどうするんだ、
という憤りに似た感情がわいたからです。
飼い主サイドへ「これを医療ミスととらえるのか」
と獣医が質問する事が奇異に思えたのです。
自分が知っている範囲と、知るべき範囲。
これらの線引きがしっかり出来ていれば
自信をもって「これはミスだ」「これはしかたない事故だ」
と判断できるものではないでしょうか。
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4697。安心と信頼 投稿者:カンナの母 投稿日:12月16日(土)09時35分54秒
私は使い切り賛成派です。
と言いますのも、お世話になっている先生がそういったお話を熱心にされますので、自然と影響を受けたのかも知れません。
医療材料の再利用は前時代の遺物、動物に意味のない負担を与えないように治癒への一本道を進もうと思うなら、薬の使い回しなんて僕には出来ない。いい薬が出たら使うし針一本いくらでもなし、経営努力でどうにかやれるもんなんだ。
そう仰って例えば手術用具はディスポ(でいいでしょうか?)、バイアル(お薬の小瓶、ですよね?)からお薬を吸って注射する間にもう一度新しい針に代えて下さいます。
新しい方が注射針の切味が良いからカンナちゃんが痛くない、と仰って注射の度いつもそうして下さいます。
費用はやはり他より少々高めです。でも飼い主がわからない部分でペットが苦しみの種を植え付けられるような事があっては元々の治す意味が違うと思うので、私は納得しています。
いい加減で誠意の見えない先生に悩まされて何件も回って探し続けてきましたが、今の先生は慎重な方で動物の痛みに注意を払って下さり、確実に治して下さいます。多くの努力をされている方です。
私の無知でカンナの先代たちを辛い目に遇わせてしまいました。
動物病院選びにもう妥協は出来ませんでした。
良い方に巡り会えて幸せだと思っています。
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4696.獣医2さんへ 投稿者:獣医です 投稿日:12月14日(木)15時17分18秒
獣医2さんへ。
わざわざ返答ありがとうございます。
僕自身は、これらのケースは仕方のないものや、モラルのものなど、様々ですが、場合によっては仕方のないものが多いかなと思い、問題にならないケースが大半だと思っていました。
が、どうも、飼い主の中にはこれを問題にする人もいるんじゃないかと思っての質問です。
ちなみに、アンピシリンは感受性さえあえば、特に腸球菌には世界最強の抗生物質です(まぁ、ペニシリンGはそれをさらに越す最強の抗生物質ですが…)。古いから重症な感染症に使えないという考え方はいかがなものかと思います。
フジタのアンピシリンNaは安いですよね。あれを僕は多用しています。
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4695.Re: 獣医がいまひとつな理由 投稿者:プリンママ 投稿日:12月12日(火)09時00分4秒
リンク見ました。
総じて獣医には安全に医療を提供できる能力が決定的に欠落しているのだと思います。
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4694.リンクのご報告と相互リンクのお願いです。 投稿者:田中 健 投稿日:12月 5日(火)23時27分40秒
管理人様
始めまして、私は『癒しと健康の治療箱』の運営しております田中と申します。
この度は相互リンクのお願いでご連絡を差し上げました。
お忙しい中、突然の掲載で申し訳ありませんがご検討をお願いします。
また管理人様のサイトは勝手ながら当サイトのリンク集に掲載させて頂いております。
私がこのサイトを立ち上げた理由として、私の体験から現代社会の中でストレスを抱え
精神的・健康的に体調を崩し何かを探し求めている人は多いと思います。
そのような方々の情報発信源になればと思いサイトを立ち上げました。
そのような中で管理人様のサイトを拝見させて頂き、豊富な情報やサイトの構成から
お願いしたいと思いました。
我が家も来年の春にワンちゃんを飼う様になっていますので
今後の参考にこれからしっかりと拝見させて頂きます。
また新情報がありましたら、宜しくお願いします。
サイトのけいさいはペットのリンク集ページにありますのでご確認して下さい。
リンク集ページのURLは http://www.ktks1137.net/pet2.html です。
◆リンクについて
タイトル : 癒しと健康の治療箱
URL : http://www.ktks1137.net/
●サイト説明文(もし良ければお使い下さい。)
現代社会のストレス環境の中で大切な家族や自分自身を守れますか?
楽しい人生を過ごすための情報発信源として癒しと健康の情報を紹介しています。
【連絡先】
HP : 満点パパ(田中 健)
住所 : 千葉県浦安市舞浜
最後になりましたが、これからも末永く宜しくお願い致します。
http://www.ktks1137.net/
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4693.回答 投稿者:獣医2 投稿日:12月 4日(月)19時19分56秒
1:内出血
その1→これは仕方のない事故。
その2→なぜわざわざ問題にするのかわからないが、普通の検査と診断の手順である。
採血前に紫斑でもあったのなら話はかわる。
その3→これも趣旨がわかりにくい。病状の進行は仕方がないのでは?
2:腫瘍
その1→場合によってはミスといわれても仕方ない。獣医の腕が未熟で判断が遅れたと言われる可能性あり。
血尿が一ヶ月以上とまらないのなら漫然と治療だけせず、私なら造影やエコーをするか、すくなくとも飼い主に提示する。
その2→これもエコーで診断するなり、するはず(但し、中皮腫はエコーでも診断しにくい)。腹水は漏出性か滲出性か?ミスとまではいかないが獣医師の技量は問われる可能性あり。しかし、試験開腹などの選択肢を提示してあれば、判断ミスとまではいわれないと思う。
その3→初診から診断・治療までどの程度時間がかかったかの問題のようだ。
診断の経過・手順はまちがってはいないようだが・・・。
3:感染症
その1→ウチは大型も小型も1バイアルで値段きめてるので、そういうことはない。
(だからかなりサイズに差がないと値段はいっしょ)
もしくは活性の長い薬剤をつかっている。
注射は高め、とよくいわれるが、正しいことをしてるつもりなので、そういう患者はよそへどうぞ。
つか、これ、ミス云々というか、獣医のモラルの問題じゃ?
アンピなんて安いんだから使いすてちゃえば?
その2
上記のような古くなった薬を使っていても通常は問題ないし、効果も経験的に確かめられている(ほとんどの病院でこうしていて、問題が起こったなんて聞いたことがない)。しかし、感染症になった犬に対して同様に古くなった薬を使っていたが、感染症が悪化して死亡した。ちなみに、古くなった抗生物質が原因かどうかは分からない。
→あえて原文を残したが、感染症がシビアな患者に古い抗生剤を漫然と使うのは問題だと思いますよ。
もっと使い易い(けど高い)薬はいくらでもあります。
こんなところで論議するのもなんだけど、ちょっとほっておけなかった。
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4692.ありがとうございました 投稿者:獣医です 投稿日:11月29日(水)14時48分29秒
参考になりました。
薬の値段(最終的には飼い主への請求の値段)を下げようとした結果が、少し悪いほうに向かっている面はあると思います。
私自身も、基本的にはすぐ捨てるようにしていますが、中には、古い薬を使っている人もいるようで・・・。指摘すると、「えっ!?そんなにすぐにだめになるの?」といわれることもあります。まぁ、この場合は論外ですが・・・。
腫瘍に関しては分からないことだらけです。中には、はっきりと白黒つけて欲しい飼い主もいまして、そういう場合が一番困るんですよね。分からないものは分からないですから。その辺を飼い主の皆様も理解していただければ、もっといいですね。
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4691.Re: 医療事故の定義 投稿者:めお 投稿日:11月29日(水)04時58分53秒
すみません。書き忘れです。
> 3:感染症
1>1日は同じものを使う。場合によっては数日間同じものを使うことがある。
2>感染症になった犬に対して同様に古くなった薬を使っていたが、感染症が悪化して死亡した。ちなみに、古くなった抗生物質が原因かどうかは分からない。
↑これは、飼い主の同意があって使用しているのでしょうか?
私の、かかりつけの病院でも、使える輸液は使いまわすことが多いです。
(チューブと針は交換します)が、抗生物質は知りませんでした。
獣医師さんは、いつも目の前で注射を用意しますが、残りは廃棄されていますので・・・。
私自身、輸液の使いまわしが嫌なので、まいかい新品を買い取っています。
100CCしか使わなくても、買い取るようにしていますので、古い抗生物質を
使用するという話には驚きました。
>飼い主に請求する薬価量が高くなるため
このような理由から、飼い主が同意されていれば・・・。
ですが、説明無しに使用され、ペットが死亡したあとに、古い抗生物質の使用が
判明すれば問題ありだと思います。
古い薬剤を使われたことで、飼い主は獣医師の責任を追及するかもしれません。
以上、私の個人的な意見です。
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4690.Re: 医療事故の定義 投稿者:めお 投稿日:11月29日(水)04時27分55秒
飼い主も、それぞれ考え方は違うと思います。
私個人は、腫瘍に関して、判断ミスを疑います。
> 2:腫瘍
> その1
> その2
> その3
確かに、わからない事も多いと思います。
が、判断が難しいから、大学の病理の先生でもよく間違えるんだから
しかたないでしょぅ・・・では、納得できない部分があります。
特に、腫瘍その1の「半年後、あまりにも血尿が治らないため別の病院にいって、開腹手術を受けて初めて膀胱のがんであることがわかった。」というのは
飼い主の感情としては、許せない思いです。
> もし医療ミスとするのであれば、こうしたケースで医療ミスといわれないためにはどういったことをしたらいいのでしょうか?
腫瘍の判断が難しければ(疑いありだが、細胞発見には至らない場合)
セカンドオピニオンをすすめて頂けると幸いです。
腫瘍については、判断が難しいのだということを説明いただき
尿や、お腹の中の水から癌細胞は確認できなかったのですが
疑いがはれたわけではありません。他の病院でも診察を受けてみますか?と
問われれば、飼い主の判断で、先生のところで経過観察を続けるなり
他の病院で診察を受けるなりできますので。。
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4689.医療事故の定義 投稿者:獣医です 投稿日:11月28日(火)13時13分58秒
すいませんが、みなさんの言う医療事故や医療ミスの定義って何なんでしょう?
よくあるケースを少し紹介しますので、医療ミスに当てはまるかどうか教えていただけますか?
1:内出血
その1
非常に臆病な猫に対して血液検査が必要だが、採血時に暴れてしまう。注意深く止血を行ったが、なにぶん興奮した猫は血圧が高くなり、止血できたと思ったが、後から内出血し、足が腫れたor歩き方がぎこちなくなった。
その2
健康診断のために血液検査をしたが、通常通りの止血では血が止まらず、内出血した。実は凝固異常のある犬であったことが後の血液検査で分かった。
その3
末期のがんであり、定期的に血液検査を行っていた。しかし、今回に限り、DICを併発しており採血部位から内出血があった。ちなみに、DICはある基礎疾患が原因で体のあちこちで血小板や凝固因子などの止血に重要な物質が消耗されて出血しやすくなるもので、血液検査をしないと分かりにくいものです。
2:腫瘍
その1
血尿が止まらない。感染症を疑い、抗生物質での治療を試みるが治らない。尿の中に腫瘍細胞が無いか調べるも、出てこない。半年後、あまりにも血尿が治らないため別の病院にいって、開腹手術を受けて初めて膀胱のがんであることがわかった。ちなみに、尿の中にはっきりと腫瘍細胞がでないことは多いため、注意深く見ていても見逃すことは多い。なぜなら、尿の中に出てくる移行上皮は、それ自体が正常な状態でも腫瘍細胞のような形をしているため、判断が難しいのである。
その2
おなかの中に水が溜まる。気になっておなかの中の水を調べてもがん細胞はない。が、あまりにも治らないので別の病院でおなかを開いてみる。中皮腫というがんであることが判明。ちなみに、おなかの中の水を調べて中皮腫かどうかを正確に診断できる獣医師はいない。これも、尿と同様で、正常な中皮自体が腫瘍細胞に近い形をしている。大学の病理の先生でもよく間違える。
その3
下痢がとまらない。エコー検査をすると、おなかの中のリンパ節が腫れている。リンパ腫の疑いもあるが、おなかを開けたり、針で細胞を取って来ようにも腫れている程度が低い。ただの腸炎でもこのくらいは腫れるだろう・・・ってレベル。腸炎の治療をして様子見をしておいたが、さらに悪化。もう一度見てみるとより一層おなかのリンパ節が腫れていて、細胞を取ってきたらリンパ腫と判明。抗がん剤を使うが、手遅れ。ちなみに、ほぼ100%の獣医師は抗がん剤を使う前に確実にがんであることの診断をする。そうしないと、健康な動物に抗がん剤を使うことで、がんの誘発になるから。
3:感染症
その1
注射で用いる抗生物質は意外と長持ちしない。アンピシリンは溶解後6時間程度で使用しきらなくてはならない。犬は大型のものから小型のものがいて、その幅が広いため、50kgの犬なら1回ごとに1つのビンを使うのだが、2〜3kgの犬では到底、一回では使い切れない。一方、投与回数は1日3回くらい。8時間は空いているため、毎回新しいものを使う必要があるわけだが、飼い主に請求する薬価量が高くなるため、1日は同じものを使う。場合によっては数日間同じものを使うことがある。
その2
上記のような古くなった薬を使っていても通常は問題ないし、効果も経験的に確かめられている(ほとんどの病院でこうしていて、問題が起こったなんて聞いたことがない)。しかし、感染症になった犬に対して同様に古くなった薬を使っていたが、感染症が悪化して死亡した。ちなみに、古くなった抗生物質が原因かどうかは分からない。
他にもいろいろあるでしょうが、こういったケースも全て医療ミスとして追及されるのでしょうか?
もし医療ミスとするのであれば、こうしたケースで医療ミスといわれないためにはどういったことをしたらいいのでしょうか?
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4688.獣医がいまひとつな理由 投稿者:タロ 投稿日:11月27日(月)15時24分39秒
獣医が新しい治療法を身に付けるのに精一杯で、知恵に消化するのにあっぷあっぷしているようじゃあ 医療事故まで気が回らないのも当然だろうね。
消費者の権利意識が変化してきている今、でも それでお客は納得すると思う?
医療事故防止の為の安全管理体制の確立について
http://www.umin.ac.jp/nuh_open/iryoujiko.htm
医療安全推進総合対策 〜医療事故を未然に防ぐために〜
http://www.mhlw.go.jp/topics/2001/0110/tp1030-1y.html
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4687.簡易裁判所判決 投稿者:みゃお 投稿日:11月26日(日)18時53分22秒 引用
浜松においても、注意義務違反を巡る原告の主張を認める判決が下されたようです
飼い猫の死に目に会えず 病院側に賠償命令 浜松
治療中の飼い猫の最期をみとれるように動物病院に依頼したのに連絡がなく死に目に会えなかったとして、浜松市内の自営業の男性(51)が同市内の動物病院を相手に約107万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、浜松簡裁であった。松岡美知代裁判官は、動物病院側の注意義務違反を認め慰謝料3万円の支払いを命じた。松岡裁判官は、原告側の主張するインフォームドコンセント(説明と同意)義務違反などは退けたが、「最期をみとれるよう配慮すべきだった」と主張する部分については「猫の最期をみとりたいとの要望に応える診療契約上の注意義務を怠った」と認めた。
判決によると、男性は平成16年10月22日、体調不良の飼い猫を連れて動物病院を訪れ「猫が助からない場合は連絡してほしい」と病院側に依頼し承諾を受けたが、同25日朝に別の獣医師が猫の容体の急変に気付いた際には担当医が出勤前で連絡しなかったため、男性は死に目に会えなかった。
判決を受けて原告の男性は「これまでは動物が物としか扱われていなかった。一部でも主張が認められてうれしい」とコメント。一方、被告側は「個人経営の動物病院で医療行為以外の部分も配慮すべきというのは無理がある」としている。
by 静岡新聞
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4686.(無題) 投稿者:ムラちゃん 投稿日:11月20日(月)20時59分43秒 引用
山椒に関してのメールですが、これは正当な方法ですか? 身震いがするほど恐ろしい現実です。 この病院を調べる事は出来ないでしょうか? 虐待と同じだと思います。 この犬は、何処から連れて来ているのですか? 保健所ですか?
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4685.疑問 投稿者:山椒(ニックネームです) 投稿日:11月18日(土)11時40分52秒
はじめてこのサイトに来ました。あることでどうしても疑問を解決したく、ネットサーフィンしていてたどり着きました。場違いだったら削除お願いいたします。
近所の獣医師のもとに入れ替わりで引き取り手の無い大型犬が輸血犬として飼われています。以前はレトリーバーがいましたが、ガリガリに痩せて白髪だらけになってしまっていたところ、見かねた人が新しい飼い主として申し出て、ひきとられていきました。すぐに現在のシェパードがきました。一年経って、昨日そのシェパードを偶然見かけたら、ガリガリに痩せて腰が抜けてしまったようになっていて、ほとんど歩けない状態でした。1ブロックと歩けない様子でした。来たときは大きく立派でしゃんと立って軽快に歩いていたので、一年の間に急に老化したとは考えられません。
獣医さんの間では、このように飼い主のいなくなった犬を輸血採取用として使って利益を得るということは普通のことなのでしょうか?
素人なりに考えますと、手術をするということは、何か他の生き物が献血をしているということだと思いますから、必要なことなのかもしれませんが、一年であんなにボロボロになるほど血を抜くというのはやりすぎだと思います。
この獣医師がいきすぎた行為を行っているなら、それを緩和させられる方法をご存知の方がいらっしゃいまいしたら教えていただけませんでしょうか。
長い文章で失礼しました。
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4684.ページ名変更の件:誠に申し訳ありませんでしたm(_ _)m 投稿者:幸一郎(ニックネーム) 投稿日:11月12日(日)03時25分57秒
管理人様
ご無沙汰しております。『ペットと動物!傑作リンク集』の伊藤幸司と申します。
先日お送りさせていただきましたメールについて謝罪させていただきたく、
再度、お伺いさせていただきました。m(_ _)m
私のメールの書き方が悪くて、管理人様に誤解を与えることになってしまいました。
大変お手数をおかけ致しまして、誠に申し訳ありませんでした。m(_ _)m
先日の私のメールのお知らせは、◆◆私のサイトのURLの変更ではなくて、
管理人様のサイトを掲載させていただいています私のサイトのリンク集の
ページ名が変わった◆◆ということでございますので、管理人様は何も
変更をしていただく必要はございませんので、よろしくお願い致します。m(_ _)m
もし、変更しているようでしたら、誠にお手数をおかけ致しまして
大変申し訳ございませんが、URL:http://www.yzgqkkt.net/ にて
どうぞよろしくお願い致します。誠に申し訳ありません。
今回の件で大変お手数をおかけ致しまして、誠に申し訳ありませんでした。
今後とも末永くリンクしていただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。
貴サイト様の発展を心よりお祈り致しております。m(_ _)m
伊藤幸司(いとうこうじ)
E-mail: kouzi-shiawase@yzgqkkt.net
住所: 静岡県静岡市清水区堂林2丁目8番6号
サイト名: ペットと動物!傑作リンク集
URL: http://www.yzgqkkt.net/
http://www.yzgqkkt.net/
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4683.アメリカの医療費と獣医療費 投稿者:ヒプノ 投稿日:11月 9日(木)15時55分20秒
どうもアメリカの獣医療費は安いみたいですね。
アメリカの動物薬は人用の医薬品よりも値段が安いとも聞きます。
アメリカの医療費に比べて獣医療費は安いのかなぁ?だからアメリカでは獣医療が活発なのかもしれません。
最近は日本でも同様に動物用医薬品が安くなってきました。いい傾向です。
ただし、日本ではまだまだ医薬品や器具の値段が高いのが難点ですね。
投薬代が日本と変わらないということは、それだけ日本で投薬に関わる利益が少ないということですね。貴重な情報ありがとうございました。
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4682.アメリカの獣医療費 投稿者:飼い主 投稿日:11月 9日(木)07時46分32秒
米国の動物病院に通っていました。医療費をカバーするペット保険は1ヶ月30ドル位で加入できますし、保険に加入していない場合でも、一般的な検査の費用や投薬代等、日本で支払っている金額と大きな差はなかったと思います。
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4681.医療費について 投稿者:ヒプノ 投稿日:11月 8日(水)13時23分36秒
何かで読んだ話だと、
アメリカの医療では金銭的に余裕のある人たちは保険に入れず、全額自費負担だと聞きました。そのため、アメリカでは、「医療にはお金がかかる」という意識が高いと。
逆に、日本では全員が保険に加入してるため、医療は安くサービスを受けられるものだと勘違いしている人が多いと伺っております。
2割⇒3割負担になるだけで騒いでた国民ですから。
そのため、獣医療では人と同様の器具で人と同レベルの治療をしていても、なるべく3割負担に近い費用で請求している病院が多いと聞きます。
私の通っている病院でも、ほんとはもっとかかっているのに請求が多くなりすぎるから割り引いているものもあるくらいです。
まじめに請求すればどんだけかかるのやら・・・。
日本の医療にかかる保険点数を参考にしてみたらどうでしょうか?
意外と獣医療費が安いということが分かっていただけるかと思います。
*血液検査など、一部の費用は人のほうが安いですが。
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