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最終更新日:2008/9/24

     掲示板一覧

26    2006/10/11〜2006/11/08   No.4661〜4680
 
 
4680.次回の公判を傍聴したいです 投稿者:エル 投稿日:11月 8日(水)12時38分0秒  
>管理人さま、前回もぜひ傍聴したかったのですが、都合がつかず、
次回はぜひ伺いたいと思います。日程のお知らせをよろしくお願いします。
 
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4679.桃子ちゃん裁判原告から皆様へ 投稿者:管理人です。 投稿日:11月 7日(火)23時41分37秒    
獣医療裁判で闘っている桃子ちゃん原告から読者の皆様に宛てたメールを頂戴いたしましたのでご案内いたします。
(裁判詳細は当HP内 『横浜地裁 愛犬桃子の獣医療裁判』 に記載してあります。裁判の内容はそちらをご覧下さい。http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/E28.htm)
 
以下原告のメールを記載します。(原告の許諾済み)
 
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「獣医の医療ミス」のHPから、ご支援してくださった皆様、また、第一回控訴審を傍聴に来ていただいた皆様、ありがとうございました。
同じ、被害に合った方々や、応援してくださる方がいてとても心強いです。
次回、傍聴にきてくださる方が、いらっしゃいましたら、是非声をかけてください。
 私からは、相手の傍聴か、分からず、声をおかけすることができませんでした。ごめんなさい。
 
今回は、非公開となるとおもいますが、日程をお知らせいたします。
第二回控訴審  11月9日木曜日  午後4時から
        東京高等裁判所  第9民事部にて
 
準備期日のため、個室で行いますので傍聴不可となります
公判が決まりましたら、お知らせいたします。              桃子の母
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4678.(無題) 投稿者:幸一郎(ニックネーム) 投稿日:11月 5日(日)10時43分21秒  
  管理人 様
 
  ご無沙汰しております。『ペットと動物!傑作リンク集』の伊藤幸司と申します。
 
  相互リンクしていただいております当サイトのウェブページ名が変更になりましたので、
 
  ご報告にお伺いさせていただきました。
 
  管理人様のサイトを掲載させていただいているリンク集ページのURLは下記に
 
  変更させていただきましたので、よろしくお願い致します。
 
  URL:http://www.yzgqkkt.net/22.html
 
今後とも末永くリンクしていただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。
 
  貴サイト様の発展を心よりお祈り致します。
 
 
 
  伊藤幸司(いとうこうじ)
 
    住所:  静岡県静岡市清水区堂林2丁目8番6号
 
  サイト名:  ペットと動物!傑作リンク集
 
    URL:  http://www.yzgqkkt.net/
http://www.yzgqkkt.net/
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4677.通りすがりさんのお話から思うこと 投稿者:ぱおら 投稿日:11月 3日(金)01時06分29秒  
通りすがりさん、最近なにかと話題の裁判と並んで勤務獣医の報酬についてもお悩みなのですね。いろいろ考えさせられました。
たしかに誰もが思わず唸らずにはいられない立派なプロの仕事にはふさわしい対価が必要です。そこでプロ養成について少々考えてみました。
 
>経験不足が起こるのは現在の獣医療では勤務医では食べていけないため仕方なし経験不足の未熟な獣医師が開業の道を選ぶしかない現状が問題だと考えます。
 
若い獣医さんが開業前に修行する病院での指導体制と教育内容は果たして十分なのでしょうか。
広く浅くの全科診療を目指し科学に則って正確に診断し正確に治療できる獣医さんがそもそも珍しいような現状で、なおかつ、指導者としての資質にも恵まれた獣医さんが、新卒者を教える人数に足りているとはとても思えません。まして、真面目に医療ミス減に取り組むなら、力量とセンスアップの課題にとどまらず、社会性を身に付けてもらいイマドキの若手が大の苦手とする(もしかすると指導側だって自信ないかも。失礼) 院内外コミュニケーションの課題を教えなくてはならないのですから大変です。けれどもこうした課題をおろそかにして巣立ってからツメもワキも甘い治療をばらまかれるのは困ります。悪習ばかりをあっさり踏襲して お客をごまかして勝ち組を目指す と勘違いされても迷惑です。整備不足の修行体制で混乱して心身疲れ果てる若い獣医さんが気の毒でもあり、なによりもそうした粗製乱造の犠牲になるのは、動物の命です。そこを考えてください。
 
>コモンプラクティスを行なったうえでの診療報酬です。
>詐欺師同様の獣医療を提供している病院もあれば、少ないですが真面目に診療している病院もあります。
 
おっしゃるように、ごくわずかの獣医さんが真面目にやっているのは理解します。嘘ではないでしょう。
ただ、コモンプラクティスの基準がどこにあるのかわからない以上、それが獣医さんの技術に多く見られるのと同様に、言葉は悪いですが、いつしかオレサマ流になっていないとも限らない、事情を知る飼い主達はみな、それが怖いのです。今は飼い主も勉強して賢くなろうとしています。獣医さんに肩を並べるレベルの専門性は難しいとしても、我が子の治療に必要な医学のこと、そしてすぐそこにある社会の図式に投影して動物病院の裏事情についても。
 
獣医さん全体が抱える獣医さん側の問題を飼い主と動物に押し付けないでください。獣医さんの問題は、是非獣医さんで解決をはかってください。そして出来れば解決を探るひとつひとつの進捗状況を飼い主に見せてください。そうすれば獣医さん全体の問題認識と解決の方向性を知ることができ、安心できます。
飼い主は治療に相応のお金を支払っています。獣医さんが設定した金額です。
動物病院は自由診療。自由には責任がついて回ります。動物病院がビジネスならば病院にとっては飼い主は顧客です。獣医さんは医療の品質に責任を持ってください。責任あってこその飼い主の信頼です。信頼=年商と割り切れば獣医さんは楽かも知れませんが、そこは面倒がらずに、是非人対人のメンタルな信頼関係があることを忘れないでください。人間関係に嘘いつわりの変換を入れないでください。本音トークでこれを言うと多くの獣医さんに嘲笑されるのですが、飼い主の心理の裏をかいて都合良く誘導しようとする自分大事の獣医さんよりも、飼い主の心に添い動物の命を救い生涯の健康を守ろうと努める獣医さんが本物だと思います。そこにお金が生きるのだと思います。粗悪品不良品を売るビジネスを恥とする意識が一日も早く獣医さんの標準になることを願っています。
リスクマネージメントの一環として、診療報酬上乗せのお話は獣医艦隊の舵が定まってそれからになるかと思います。勤務医の給与増は資本配分に関わる問題と思うので雇用主の胸一つだと思います。また、飼い主さんを巻き込んでならば将来勤務医の能力が人医さん並に基本技量と管理品質を保証できるようになってからの方がお話を進めやすいかと思います。
今は出来ましたら、獣医保身のリスクマネージメントではなく、動物の命を守るため、医療に主眼してリスクマネージメントのお話をいただけたらと思います。
 
長文失礼しました。
 
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4676.無題 投稿者:みどり 投稿日:10月30日(月)23時44分52秒  
医の心を考えるとき、人医療の道で良き先輩医師が後輩に見せる医療人としての後ろ姿と獣医のそれとが決して一致して見えないのはのはなぜだろう。
それどころか、「このようであってはいけない 常に気を引き締めよ」と教えられるあり方が 獣医さんの世界に多く見られるのはなぜだろう。
しかもそれが常道とされているかのように見えるのはのはなぜだろう。
歴史の浅い小動物臨床獣医の世界には良き手本となるべき存在が未だないのだろうか。
それともこれこそが 獣医さんの言う「たてまえと現実」の落差を生み出しているのかも知れない。
 
自らを律し鍛えることの出来る獣医さんが増えてくれるといいですね。
獣医さんの精神世界の中で、飼い主の心と医療者の心とが隔てなく一つに統合してくれるといいですね。
そしてこの世界の道標になってくれるといいですね。
 
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4675.新聞記事紹介 投稿者:管理人です。 投稿日:10月29日(日)15時03分42秒  
医療ミス(人間医療)・カルテ改ざんに対して保険医取り消し処分が下されました。(厚生労働省)
悪質な医療ミスには厳罰を下す傾向にあります。
 
 
日経ネット
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20061029AT1G2801Z28102006.html
 
 
東京女子医大カルテ改ざん、元担当医の保険医登録取り消しへ
 2001年に東京女子医大病院(東京・新宿)で心臓手術を受けた女児(当時12)が死亡した事故でカルテの改ざんをした元担当医(50)について、厚生労働省は28日、保険医登録を取り消す方針を固めた。東京社会保険事務局が11月中旬にも東京地方社会保険医療協議会に諮問し、答申を受けて正式決定する。
 
 保険医を取り消された場合、原則5年間は再登録できない。診療報酬の不正請求などで保険医の登録を取り消されるケースは多いが、カルテの改ざんでは異例という。 (07:00)
 
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関連新聞記事
(2004年6月29日 読売新聞・社説)
[医師逮捕]「医療界の隠ぺい体質への警鐘」
 
 東京女子医大病院で心臓手術を受けた女児が、医療ミスにより死亡した事故で、警視庁は医師二人の逮捕に踏み切った。
 医療事故で医師が逮捕されるのは極めて異例のことである。人工心肺装置の誤操作という基本的ミスに加え、両親にうそをつき、記録を改ざんした事故隠しが、それだけ悪質だったということだ。
 患者の安全を守るのは「医の原点」である。その基本をないがしろにし、「医の倫理」にも明らかに反した医師の行為は、厳しく指弾されるべきである。
 大学病院側の責任も重い。両親の要請で事実関係を調査し、事故の七か月後にミスを認める報告書をまとめたが、ミスが隠された背景には触れていない。何人もの医師や看護婦がいながら、事故隠しが行われた“土壌”が問題なのだ。
 医師逮捕という事態を受け、病院側は「新しい病院組織への再生に向け、一層の努力をしていく」との院長コメントを出した。しかし、十分な説明責任を果たしたとは、とても言えない。
 再発防止のためにも事故隠しの詳細な経緯を再調査し、公表する責任がある。それなしに、「病院組織の再生」などありえない。個人の刑事責任追及だけで終わらせてはならない。
 医療現場には常に危険がつきまとう。小さなミスが重大事故につながることも少なくない。事故を防ぐにはミスを素直に認め、対策につなげる姿勢が必要だ。ミスを隠せば、「失敗の教訓」は生かされず、事故は繰り返される。
 
 隠ぺい体質は、この大学病院だけでなく、日本の医療現場に広くはびこっている。医療に携わる関係者全員が、今回の事件を警鐘と重く受け止め、隠ぺい体質の一掃に努力すべきだ。
 
 医療事故で死亡する患者は年間二万六千人に上るとの推計もある。医療が複雑化し、高度化する一方で、患者の安全を守る仕組みや意識は立ち遅れている。それが国民の医療不信を増幅している。
 
 病気を治しに行ったのに、病院のミスで死亡する。こんな悲劇をいつまで繰り返せばいいのか。国や医療機関は、もっと真剣に安全対策に取り組むべきだ。
 失敗から学ぶには、米国のように、事故事例の報告制度を作り、第三者機関が分析・評価したうえで、改善策を医療現場に生かす仕組みが欠かせない。
 医療者側の意識改革も重要だ。患者家族に包み隠さず治療経過を明らかにするのは当然だが、それができていない。
 
 情報開示や説明責任を怠る医療機関は淘汰(とうた)されても当然だろう。今後の医療改革には事故防止の視点がほしい。
 
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4674. 投稿者:通りすがり 投稿日:10月23日(月)15時38分50秒  
こんな内容は経験の少ないドクターには分からないと思います。
経営の面からは当たり前の事です。リスクマネージメントです。おっしゃる通りでたらめ医療で詐欺はいけません。コモンプラクティスを行なったうえでの診療報酬です。それが少ないと言っているのです。
世の中には現実とたてまえが存在します。詐欺師同様の獣医療を提供している病院もあれば、少ないですが真面目に診療している病院もあります。
理想論ではいつまで経っても進歩がありません。
私のコメントはこれにて終了します。
 
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4673. 投稿者:無名 投稿日:10月23日(月)11時14分9秒  
ん〜、若いんだろうかね。
経験不足で開業して、お客さんを練習台にしてたら、そりゃ間違うだろうね。
でたらめが日常化している理由ですね。
力量がないのに さもあるよう見せかけてはいけませんね。でたらめ医療で結構な診療報酬取るのは〈 詐欺 〉 です。
 
そこへ訴訟費用を上乗せして、無能のツケをお客さんに皺寄せするのは 〈 立派な悪徳 〉 です。
 
つまらない妄想に耽る暇があるなら、軽いオツムには酸塩基平衡障害の勉強が為になるよ。新聞に病院写真載ることのないようせいぜい頑張って!
 
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4672. 投稿者:通りすがり 投稿日:10月23日(月)00時05分6秒  
ただ、数万円の単価のもので数百万円の慰謝を請求するのはどうかと思います。あまりにもリスクが多いのでないでしょうか?
医療費が上がれば獣医療は間違いなくトータル的には向上すると思いますが。
経験不足が起こるのは現在の獣医療では勤務医では食べていけないため仕方なし経験不足の未熟な獣医師が開業の道を選ぶしかない現状が問題だと考えます。
人医のように勤務医で生活していけるくらいの報酬が得られるようになれば、獣医療の向上は期待できると考えます。
この考えは獣医さんの殆んどが考えている事ではないでしょうか?
 
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4671.追伸 投稿者:ちょっと一言 投稿日:10月22日(日)22時42分23秒  
医療裁判が不安な場合は、獣医師賠償責任保険もあるようですので、そちらの話になるかと思います。
 
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4670.論点のすり替えかと・・ 投稿者:ちょっと一言 投稿日:10月22日(日)22時15分31秒  
医療裁判と、医療費は別問題だと思います。
医療ミスは、本来、資格のある者が、診断できるべきだったことが、知識不足、経験不足や過信などによって生じることであり、医療費が安いからおこる問題ではありません。
 
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4669.(無題) 投稿者:通りすがり 投稿日:10月22日(日)13時59分20秒  
最近の裁判の判例を見ると慰謝が認められています。
そうなるとますます価格の引き上げが必要です。
みなさん、どうお考えでしょうか?
 
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4668.(無題) 投稿者:くう 投稿日:10月22日(日)00時16分59秒  
たしかにあまりにも安価な価格設定に自分達の行いをボランティアと錯覚し、こんな安い価格でやってやるのだから文句なんか言うなという獣医側の認識があるような気がします。
適正価格、これは難しい、国がバックアップしてくれたら。
 
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4667. 投稿者:通りすがり 投稿日:10月21日(土)23時39分16秒  
>凸さん
抜本的改革を行なうには、医療費の大幅な値上げが必要です。
今の診療費体制では優秀な勤務医が育ちません。すなわち本格的なチーム医療ができません。米国並の獣医療を求めるのであれば、避妊手術を4〜5万円でやっているようでは経営は成り立ちません。米国では不妊手術はボランティアなみの手術で行なっていますが、一般の獣医療費は日本とは比べ物にはなりません。飼い主サイド、獣医師サイドの根本的な意識改革がなければ、日本の獣医療はこのままではないかと考えます。
 
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4666. 投稿者: 投稿日:10月21日(土)23時15分41秒  
>通りがかりさん
そのような考え方をしている限り、獣医療の抜本的な改革は進むことはないでしょうね。
倫理とは何でしょうか?
現在の獣医療の問題は「倫理」という言葉では括れない多様な問題が絡み合って
表面化してきているのだと思います。
 
また、獣医療を人の医療と比較しようというのであれば
まず、動物が人間と違ってお金で売買されているという事実から始めなければならないのではないでしょうか?
 
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4665.Re: 疑問 投稿者:通りがかり 投稿日:10月20日(金)23時12分11秒  
お答えします
 
それは
 
獣医療 = 人間の医療 − 倫理
 
だから
 
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4664.疑問 投稿者:みどり 投稿日:10月18日(水)11時04分37秒  
動物はモノじゃないんだと言ってくれる獣医さん時々居ますよね。我々は獣医師だ!と誇り高い獣医さんもたまにお見掛けしますよね。いずれもみなさん腕に覚えあり 熱心なだけあって地域で評判よく遠くから通う飼い主さんも少なくないほど、待合室はいつも飼い主さんと動物さんで溢れているみたい。ただ、ちょっと気になるんですよ。人のお医者さんにいろんなタイプが居る中で 患者さんをお金としか見れない開業医っているでしょ。経営を考えるとき、やり方が 酷似して見えるのはどうしてだろう。なんとも不思議ですね。
 
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4663.みぃ様 投稿者:ねこにゃん 投稿日:10月11日(水)22時36分59秒  
こんばんは
ありがとうございます。メールを頂ければと思います。m(_ _)m
先ほど、下記の書き込みを管理人様に削除して頂く様にお願いのメールをさせて頂きました。
 
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4662.(無題) 投稿者:ムラちゃん 投稿日:10月11日(水)22時34分27秒  
今、ペットの医療ミスの訴訟がたくさん起きております。 医療ミスかどうかは、やはり専門的な機関に早急に調べて頂いた方が良いと思います。 先日地裁で、医療ミスの訴訟の資料を閲覧しましたが、非情に生々しいです。 証拠資料として、カルテを改ざんしないように差し押さえるとか、等、色々まずやる事がたくさんあると思います。 納得するまでされた方が良いと思います。 後悔しない様に。   桃子ちゃんの裁判が、10月23日、東京高等裁判所で傍聴できますよね、ご参考の為傍聴されてはどうでしょうか。
日時    平成18年10月23日 月曜日     10時より
場所    東京高等裁判所            809号法廷
事件番号  御庁平成18年(ネ〕第3631号損害賠償請求控訴事件   東京高等裁判所第9民事部
 
 
このサイトも参考になるのでは?
 
http://homepage2.nifty.com/shibuya-law-office/contents_03.html
 
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4661.ねこにゃんさま 投稿者:みい 投稿日:10月11日(水)17時44分0秒  
以前、訴訟になって、その後和解になったと思うのですが、やはり手術で亡くなり、飼い主さんは納得できず、亡き骸を冷凍して解剖してもらったそうです。たしか、北海道大学だったと記憶しています。お役に立つかどうか。大学とかだったら調べてくれるのでは?
もう少し調べてみますね。

27    2006/09/19〜2006/10/11   No.4641〜4660
 
 
4660.真実がしりたい・・・・ 投稿者:ねこにゃん 投稿日:10月11日(水)01時15分9秒  
先日、我が家の犬が病院で手術の後亡くなりました、今現在 未だ遺体は我が家に在ります、獣医の対応に少々不満があり悩んでいます。死因を調べて頂ける機関は又は病院は存在するのでしょうか?
現在は軽い放心状態で頭が混乱していて冷静に物事に対応できません。
 
●私が望んでいる事は、死因が知りたい
●万が一医療ミスであるのであれば私の家族と、我が家の愛犬に謝罪を要求したい
●医療ミスであるならば出来れば訴訟も、、、、、若干考えています
 
私の方から獣医に求める事が出来る手術に至っての資料は求める事ができるのか
どなたか教えて頂ければと思います。m(_ _)m
 
このまま火葬してしまうのは悔いが残るので投稿させて頂きましたm(_ _)m
 
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4659.そうですね 投稿者:みい 投稿日:10月 9日(月)00時09分35秒  
獣医の意見も聞きたいです。これだけ医療ミスが増えている現状で、いろいろな現場を見てきた方たちの考えも知りたいですね。悪徳もいるけど、よい獣医だってたくさんいるはず。
圧力とかあるとおもうけど、発言してほしい。
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番外20061007消された獣医 投稿者:以前の獣医 投稿日:10月 7日(土)01時02分14秒  
今全く獣医が登場しませんね、どうしてでしょう。
管理人の名の下に投稿が受け付けられない様になってます、
そのため今は飼い主の一方的な獣医批判の場と化しております。
 
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4658.仙台でも 投稿者:シロ 投稿日:10月 6日(金)23時01分10秒  
仙台地裁で獣医療過誤裁判の判決があったようですね。
仙台でも原告勝訴のようです。
http://sumire.alljapan.com/
 
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4657.新聞記事紹介 投稿者:管理人です。 投稿日: 9月30日(土)23時13分59秒  
以下の記事を紹介します。
 
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埼玉獣医師会に独禁法違反警告
公取委、予防注射巡り
 
埼玉県獣医師会(さいたま市)が、県内市町村が委託する狂犬病の予防注射を巡り、会員獣医師に個別契約を結ばないよう圧力をかけたのは独占禁止法違反(事業者団体の禁止行為)に当たる恐れがあるとして、公正取引委員会は二十九日、同獣医師会に警告した。
 公取委によると、同獣医師会は二〇〇五年に開いた理事会で、県内市町村と一括して委託契約を結ぶ方針を決議。従わない会員獣医師は除名するなどと通知するとともに、ワクチンなどの販売業者には、個別契約を結んだ獣医師と取引しないように働きかけていた。
(9月30日新聞記事)
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4656.相互リンクのお願いに御伺いさせていただきました 投稿者:幸一郎(ニックネーム) 投稿日: 9月30日(土)21時20分35秒  
管理人様
 
始めまして、突然のメールにて大変失礼致します。
 
私、『ペットと動物!傑作リンク集』というサイトを運営
しております管理人の伊藤幸司と申します。
どうぞよろしくお願い致します。
 
 
ペットと動物!傑作リンク集
 
http://www.yzgqkkt.net/
 
 
この度は、管理人様の誠に素晴らしいサイトを拝見させて
いただきまして、大いなる感銘を受けさせていただいた
次第でございます。と同時に、非常なる感動と興奮をも
覚えさせていただいた次第でございます。
 
管理人様の洞察力・観察力・描写力、そして文章力・
演出力・構成力等には、ただただ、感心させられる
ばかりでございます。
 
このような稀有なる素晴らしき秀作サイトを拝見させて
いただきました事を、心より感謝させていただきたく
メールを差し上げさせていただいた次第でございます。
 
管理人様の素晴らしい秀作サイトを、今後の私のサイト
製作における一生涯のお手本とさせていただきたいと、
心より思う次第でございます。
 
また本日は誠に恐縮ではございますが、、相互リンクを
お願いさせていただきたく、メールを差し上げさせて
いただいた次第でございます。
 
私のサイトの目的は、『ペットと動物をこよなく愛する
方々に、ぜひとも訪問していただき、リラックスタイムを
満喫していただく』というものでございます。
 
その他、趣味・健康・料理・おすすめもの・いろいろな
ジャンル等のリンク集も掲載しております。
 
そこで、同じコンテンツを公開されている管理人様と、
ぜひ相互リンクさせていただきたく、誠に失礼かと存じ
ましたが、メールを送らせていただいた次第でございます。
 
誠に勝手ではございますが、すでに管理人様のサイトを
リンクさせていただいております。
(トップページにリンクさせていただいております)
 
もし、ご迷惑であれば、このメールはこのまま放置して
ください。
 
誠に恐縮ではございますが、相互リンクに
ご了承いただけるようでしたら、
 
 
サイト名: ペットと動物!傑作リンク集
 
  URL: http://www.yzgqkkt.net/
 
紹介文:
 
『このサイトにはペットと動物の情報が満載です!ペットと
動物をこよなく愛する方々に、ぜひとも訪問していただき、
  リラックスタイムを満喫していただければ幸いです。』
 
 
  管理人様のサイトを掲載させていただいている
  リンク集ページのURL
 
http://www.yzgqkkt.net/iroirojyanru3.html
 
にて、誠に恐縮ではございますが、◆サイト名での
テキストリンク(ペットと動物!傑作リンク集)◆を、
ぜひとも、ご掲載していただきたいと思っております。
 
以上、唐突なお願いではございますが、ご検討いただければ
幸いと存じます。どうぞ、よろしくお願い致します。
 
よろしければ、これを機に末永いお付き合いを
よろしくお願い致します。
貴サイト様の発展を心よりお祈り致します。
 
******************************************************
 
 伊藤幸司(いとうこうじ)
 
 E-mail: kouzi-shiawase@yzgqkkt.net
 
住所: 静岡県静岡市清水区堂林2丁目8番6号
http://www.yzgqkkt.net/
 
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4655.普通の獣医 投稿者: 投稿日: 9月30日(土)01時16分44秒  
はじめまして。偶然このサイトを知り、掲示板を読ませて頂きました臨床獣医師のものです。
私自身拝見していて感じたことを少し書かせて頂きたいと思いますが、全ての記事に目を通す時間的余裕がなかったため、多少の誤解等はお許しください。
率直な意見として、書き込みを読んで私自身胸が痛い思いです。と言いますのは、
 
1.ここで問題として取り上げられている獣医師の諸々の行為・対応は私からするとかなりあきれるのと同時に、そんなことがあるのかと信じがたい思いであること(飼い主の方が仰ってることが全てそのまま事実であるという前提で)
 
2.幾人かの獣医師の方が書き込みをしていますが、その内容についても一部誤りがあったり、誤解を招く言い回しであること。
 
3.一部の獣医師が批判されている記事内容の根本的な原因に飼い主の方が気づいてないケースがいくつかあること。
 
また、サイト内の手術の動画も拝見しました。臨床獣医師である方はおわかりになると思いますが、犬猫の去勢手術であのような方法(滅菌ガウンの着用、助手との2人での手術、糸の使い方等)を行っている病院はまずないかと思われます。その理由は経費の問題および病院体制の問題が大きいと思われますが、あのような方法がゴールドスタンダードとして飼い主の方に認識されることに多少の不安を感じます。
 
獣医師全体の意識・技量の向上と共に、飼い主の方の基本的な知識・意識の向上を切に願います。病名や薬についてネットで検索すればある程度の情報は獣医でなくても入手することができますが、本当に身につけて頂きたいのは適切な飼育方法、日常で予防可能な疾患、しつけの方法などの基本的な知識だと思います。そして私もいち獣医師として、このサイトに書かれていることを真摯に受け止めて「よりよい獣医療とは何か?」を今後とも考えていきたいと思います。
 
今現在
我々獣医師は、動物と共に生きるために人間の心を満たす手助けをすることだと私は考えています。
 
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4654.疑惑の病院 テレビ編 投稿者:りん 投稿日: 9月28日(木)00時02分13秒  
ここから見れるようです。
 
http://www.youtube.com/watch?v=KBBKm1seyO8
 
http://www.youtube.com/watch?v=acMyH6rJLEk
 
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4653.はじめまして! 投稿者:きらとと 投稿日: 9月27日(水)20時56分10秒  
このサイト、素晴らしいです!ここまで実に詳細に調べていらして。今日初めて知りました、まさに日本テレビで酷い獣医を。私自身獣医になりたかったので獣医に関しては理想があります。獣医である前に人間としてどうなのかが大事だと思います。そして根本は獣医を育てる大学のお粗末さですね。ここをなんとかしないとずっとロクデモナイ獣医達が誕生しつづけるでしょう。それを管理する行政の改革が必要です!早急に!
 
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4652.疑惑の病院 投稿者:りん 投稿日: 9月27日(水)12時12分29秒  
9月27日 18時過ぎ頃から 日本テレビ ニュースリアルタイムでこの問題が取り上げられます。
 
http://www.ntv.co.jp/program/program.html
ペットが謎の突然死追跡!疑惑の動物病院検査入院で愛犬が死亡抗議が殺到!飼い主が怒りの直撃
 
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4651.疑惑の動物病院 投稿者:すず 投稿日: 9月27日(水)06時57分23秒  
本日、日本テレビの夕方の報道番組、リアルタイムで疑惑の動物病院が報道されます。
以前から噂になっている病院です。
 
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4650.Re: 獣医療裁判 投稿者:ぽぽ 投稿日: 9月26日(火)23時41分9秒  
25日の横浜地裁と言えば、その裁判は、瞬膜フラップのわんちゃんでしょうか。
N院長は外科の雄として、黎明期から長いこと獣医師の範であったと聞いています。
N院長の獣医師訓に感銘したのは獣医師のみならず飼い主にもきっと少なからずいたものと思います。
愚かなことに、私自身そうした一人でした。このような立派な先生がこれからの全国の動物病院を引っ張り変えてくれるものと信じていました。それだけに昨今の実情を知るにつけ、残念でなりません。
 
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4649.獣医療裁判 投稿者:チロ 投稿日: 9月26日(火)21時53分19秒  
昨日、横浜地裁で行なわれた獣医療裁判の原告・被告の尋問を傍聴してきました。
被告の港北区にある野○動○病院の院長は、み○と○こ○ま動物病院のN院長から指導を受けたことを自慢げに話していました。
 
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4648.新コンテンツのご案内 投稿者:管理人です。 投稿日: 9月26日(火)21時31分0秒  
当HPに以下の新コンテンツを加えました。
 
「獣医療の現状と今後について」
副題(管理人意見2006年度秋)
 
ご覧いただければ幸いです。
 
現在の獣医療が飼い主と社会の要求に応え切れていない現実があります。
これまで安楽に過ごしてきた古い獣医療の意識ではもはや通用できなくなっています。
獣医師の名にふさわしい真の獣医療を推進してこそ王道といえます。
医療とは何か、誰のための獣医療か、
その答えを飼い主はいつも求めています。
 
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4647.桃子ちゃん裁判について 投稿者:ムラちゃん 投稿日: 9月25日(月)21時45分11秒  
情報ありがとうございます。 時間がありましたら是非傍聴させて頂きます。 痛いほどお気持ちがわかります。 桃子ちゃんのお母様、負けずに頑張って下さい。
 
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4646.桃子ちゃん裁判の現状について 投稿者:管理人です。 投稿日: 9月24日(日)22時53分21秒  
平素、読者の皆様には当HPをご覧いただきありがとうございます。
 
さて、ミニチュアダックスフンド桃子ちゃん裁判についてその後の展開をお知らせいたします。
 
原告勝訴判決が下されましたが、被告動物病院は第一審判決を不服とし、平成18年8月17日東京高等裁判所第9民事部に控訴しました。
(平成18年(ネ)第3631号損審賠償請求控訴事件)
 
控訴を受けて、原告(桃子ちゃんの母)からメッセージを頂戴いたしましたのでここに紹介いたします。
 
また横浜獣医療裁判(http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/E28.htm)にも掲載しています。
 
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【原告の声】
 
控訴を受けて
 
愛犬桃子裁判について
 平成18年6月15日、横浜地裁にて判決をいただき、一緒に行った桃子にすぐに報告し、これからは桃子とゆっくり過ごせるかと思っていました。
その思いもつかの間、被告に控訴されました。
2ヶ月後に届いた控訴理由書には、反省のかけらもなく、裁判所と私へのクレームのようなものでした。
当時、被告獣医が私の自宅まで2度も謝罪にきておきながら、病院の最高責任者である院長は知らん顔。
その、誠意のなさゆえに訴訟にいたしました。
その被告らの、姿勢は4年5ヶ月経った今でも何も変わらない様です。
控訴を受け、付帯控訴いたしました。控訴審にて、真実の証明をいたします。
桃子が、なぜこのような目にあい、苦しみを背負わなければいけなかったのか、全てを明らかにしたいのです。
必ずや、その日がくることを信じています。
桃子は、16歳の誕生日を迎えることができました。何度もの危ない状態を乗り越え,頑張り続けています。
桃子自身、真実が証明されなければ、安心して、天使にはなれないのでしょう。
この控訴審をきっかけに、現在の獣医療が少しでも変わってゆくことを希望します。
また、増えつつある医療ミスが減り、桃子のような被害者がいなくなることを、切に願います。
4年5ヶ月という、年月が過ぎ、これから控訴審が始まりますが、私も桃子のパワーをもらい、頑張っていきたいと思っております。
また、ここまで私と桃子を支えてくださった、管理人さんをはじめ、同じ被害者の方々、ペットを愛する方々に心より感謝しております。
本当に、ありがとうございます。
これから、始まる控訴審につきましては、被告(控訴人)病院の実態を社会の皆様に知っていただきたく、日程をお知らせいたします。
 
日時    平成18年10月23日 月曜日     10時より
場所    東京高等裁判所            809号法廷
事件番号  御庁平成18年(ネ〕第3631号損害賠償請求控訴事件   東京高等裁判所第9民事部
 
お時間のある方は、傍聴にいらしてください。
物言えぬ、大切な家族の尊厳を守るため、私は戦ってゆきます。
桃子と共に.
 
                                            平成18年9月   桃子の母
 
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なお、同病院で被害を受けてお悩みの方、あるいは法的対処を検討なさっている方がいらっしゃいましたら、管理人までご連絡ください。
 
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4645.みいさんへ 投稿者:ムラちゃん 投稿日: 9月24日(日)10時05分11秒  
ありがとうございます。 桃子ちゃんの方は、控訴して今高裁の管轄です。 事件番号が変わっております。 これは調べて分かりましたが、どちらも、正確な原告、被告の氏名が求められています。 調べても分かりませんでした。
 
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4644.ムラちゃん 投稿者:みい 投稿日: 9月23日(土)22時28分24秒  
事件番号で問い合わせれば、裁判所で閲覧もできまよ。桃子ちゃんの事件番号は出ています。
 
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4643.裁判について 投稿者:ムラちゃん 投稿日: 9月21日(木)22時07分3秒  
はじめまして、最近このサイトを知りました。 桃子ちゃんとバロンちゃんの裁判について詳しくご存知ですか? 地裁で現在訴訟中ですが、参考資料として、検索したいのですが、詳しく教えて頂けないでしょうか。
 
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4642.リンク希望 投稿者:マサ 投稿日: 9月21日(木)20時43分36秒  
はじめまして管理人様。
 
はじめてメールをさせていただきます。
 
「犬と公園のワクワク物語」の管理人マサ(北原 昌美)と申します。
 
貴方様のサイトを拝見させていただきました。
 
とてもすばらしいサイトです。絶対に経験してはいけない医療ミス。人間はもちろんですが、ペットも家族の一員です。命を授かって生まれてきたのには変わりありませんからね。
 
誠に勝手とは思いますが、貴方様のサイトを私のサイトのリンク集に掲載させていただきました。
http://www.ykhkmm.com/pet-link.html
 
宜しければ当サイトとの相互リンクを是非お願いしたいと思います。
 
サイト名:犬と公園のワクワク物語
URL:http://www.ykhkmm.com/
紹介文:犬(愛犬のエピソードあり)と公園に関することを紹介しています。自然と生き物の写真も掲載。
(申し訳ございませんが、バナーがありませんのでテキストリンクでお願いします。)
 
東京都足立区竹ノ塚
北原 昌美
ks58h@ykhkmm.com
 
お忙しい中申し訳ございませんが、ご検討の程よろしくお願いいたします。
http://www.ykhkmm.com/
 
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4641.獣医を躾る 投稿者:梨花 投稿日: 9月19日(火)01時08分22秒  
掲示板を読んでの感想です。
質問や相談、事実報告の形を取って飼い主が訴えている問題提起に対し、自称獣医たちは何故、要求かわしの責任転嫁法を駆使し論点のすりかえに終始するのでしょうか。評判を気にするあまりにか、火消しに奔走し問題糊塗を思わせる姿勢は、飼い主の幻滅を誘うだけで、根本的な信頼獲得には遠く及びません。
医療ミス問題について、動物医療の発展や飼い主の賛同を得るためには、もはや、一個人が功を争って、ある症例の成功例だけを学会発表している場合ではないでしょう。高次診療施設、上位診療施設での合併症やヒヤリハットを含む失敗例を公にし、問題の分析と解決策の確立、実行検証を行う必要があります。体制が抱える体質的な問題を直視する動きに対し「天に唾するは己に返る」と制圧する時代は過ぎ去りました。次代の若い人を育てる意識を持たねばなりません。
 
上級臨床医は、豊富な臨床経験を生かし、誰もが犯しがちな間違いや失敗を回避するための考え方やコツを広く伝授する時期にもう既に来ている事に気がつくべきでしょう。(例: ルールブック、べからず集、御法度集、なんでも質問箱等の編纂発行)
 
また、とあるミスを防ぐことができたと思っても、必ず別のミスが見つかるものです。完全にミスを防止するのは困難です。大切なのはミス発生後の対応です。
以下に問題拡大を阻止するために7項目を挙げてみます。
 
問題の拡大を食い止める7ステップ
 
1。事実に基づく真実の把握
ミスが発生したときにまずやるべき事は、事実を正確に把握すること。どの段階でどんなミスが起こったかという事実をしっかり確認しないまま、中途半端に報告したり、責任逃れから思わず嘘をついてしまう場合がある。しかしそれではミスを余計に広げるばかりである。
 
2。被害者に立脚した罪の意識
ミスを犯したと気づいた時は、中傷や非難から逃げずごまかさず、しっかりと受けとめる。人間的強さが試される時でもある。罪の認識が遅れると、被害者側の怒りやミスの大きさが拡大し、取り返しのつかないことになる。
 
3。冷静かつ客観的な展開の予測
罪の認識が十分にできていれば、その先の展開が予測可能。クレームの内容や、より大きな消費者意識がこの問題をどのように取り扱うかなど、多様な展開を想定出来るようになる。
 
4。対応を支えるのは軸の確立
獣医全体、診療施設としての対応策や方向性を確立する。総体の意見がぶれないようにして軸を固めて確認しあうことが重要。このとき、自分の地位や名誉より、人間としての信用を取り戻すことを優先する。目先の私利私欲におぼれてしまうとこの点が見失われがち。
 
5。逃げ隠れしない情報の開示
軸を確立した対応策に沿って、正確な情報を開示する。「結局どうしたいのか」の主体的な結論が見えなかったり、意見が食い違う情報の開示は価値がない。報告と同時に謝罪するときには、心を素直に開き、被害者の心に届く言葉で謝罪する。
 
6。柔軟性のある対応策の企画
どんな展開になっても対応ができるように、柔軟性のある解決策を準備する。その際、信頼回復や被害者の痛みを念頭においた再発防止策を意識する。信頼回復の意識に欠けた再発防止策は、倫理感や人権意識の欠如と見なされる。
 
7。対応策の実施と修正
対策や再発防止策に基づいて、実際に対応していく。周囲の変化に応じて臨機応変に対応を修正していくことが肝要。的確な対応を行わないことで、予想以上の強い批判を受け、最終的に獣医全体の評価に悪影響を与える。
 
 
 
You have no power over me
 
臨床開業獣医という者達はなぜ、これほどまでにかたくなで高慢でそのくせ甘ったれで、それでいてちょっとしたことですぐに絶望してみたりふてくされてみたり、かと思えば少々のことで自分は特別な存在であると思い込んでしまうのだろう。まるで10代の子供のように。
人に頼られ、人に安心を与える立場の大人は、自分の心を知る力(自己モニタリング力)と自分の心と行動を制御する力(自己コントロール力)とを兼ね備える必要があるというのに。
未熟な大人は、自分に自信がないので左右の人ばかり気になり、人と比べてそう大きな違いがないことで安心する。その中でしのぎを削って台頭するか、あるいは尻尾の方にしても、つまりは井の中の蛙に過ぎないのだろう。
 
「あなたはどんな獣医になりたいのですか」
「獣医人生を通してあなたはどんな人間を目指し生きますか」
私がいつも獣医に向けるこの問掛けに明確な答えを得たことはまだない。
精神の迷いを整理出来、自分の意思を持った大人の獣医に近く出会いたいものである。
 
Down for the count

28    2006/07/29〜2006/09/18   No.4621〜4640
 
 
4640.Re: み○と○こ○ま動物病院(旧N犬猫病院)の訴訟情報 投稿者:栄養チューブの件について 投稿日: 9月18日(月)16時59分2秒  
膀胱に栄養チューブ、とのことですが、教えてください。
素人考えでは、膀胱には流動食流動食やカロリー輸液の適用があまり無いように思えます。
ですので、これは 膀胱留置カテーテルの代用として栄養チューブが使用された、と、読んでよろしいのでしょうか。
 
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4639.悪徳獣医 投稿者:初心者 投稿日: 9月17日(日)23時44分32秒  
神奈川でテレビでも紹介された某Mセンターでのことです。早朝飼い犬が何か飲み込んだらしく慌てて、病院へ連れて行き、胃の切開手術を受けました。取り出した内容物も、取り出したとのレントゲンもとらず。しかも、犬の首に点滴用の管を埋め込んだまま、退院
疑問に思いよその病院で見てもらい、そのときのレントゲン(飲み込んだとき)をM病院から取り寄せみてもらい、切開手術は必要なかっこと、などを聞かされ。人の弱みに付け込むひどい商売だなと思いました。マスコミで取り上げられた何人も獣医がいて24時間体制の病院です。残念というか、犬が無用な痛い思いをさせられたかと思うと、残念です。このようなことが生じないようなシステムや行政のあり方はないのでしょうか?幸い飼い犬が今は元気なのが救いです。多分同じような思いや、危険な目に合われている方がいるのではないでしょうか
 
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4638.バロン君裁判の真実 投稿者:アン 投稿日: 9月15日(金)14時46分21秒  
こんなことがあったとは・・
 
http://usmletoer.exblog.jp/4127899
 
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4637.またミス・・・ 投稿者:ジュン 投稿日: 9月14日(木)22時55分58秒  
桃子ちゃん裁判で敗訴した横浜市磯子区のあの病院なのですが、7月にまた医療ミスがあったようです。亡くなった犬の遺骨を持って、激怒して、文句を言いに来ている人を見ました。飼い主さんの悲しみの深さが伝わってきました。詳しいことは分かりませんが、やはり裁判沙汰になる病院にはそれなりの、何かがあるのかと感じました。うちは、病気で行ったのではないし、めったにあそこへは行かないのですが・・・今後は信頼のおける獣医を真剣に探そうと思いました。幾つかの訴訟を起こされ、また問題がおきているなんて、恐くなってしまいました。やはり、そういう病院なのでしょうか?そう感じたのは私だけ?
 
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4636.みなさん、気をつけてください。 投稿者:元AHT 投稿日: 9月 9日(土)18時00分10秒  
前の勤務先では、治療ミスの話し合いがこじれそうになると、CCD画像まで付けて飼い主さんの住所氏名・勤務先・ペットの種類・名前を周辺の院長に流してました。院長の明らかなミスにもかかわらず、です。院長同士で口裏を合わせて、他の動物病院に相談に行った飼い主さんを黙らせます。個人情報に配慮はないみたいです。
 
あらゆる手段を使って嫌がらせする獣医がいるので、本当に気をつけてください。
 
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4635.バロン 投稿者:ひろ 投稿日: 9月 9日(土)16時54分27秒  
ttp://members.jcom.home.ne.jp/mikihima/sick.htm
ttp://tabisanpo.tea-nifty.com/furoku/2004/12/post_1.html
こんなん見つけたよ、裁判は負けたけど俺にはそんなに悪い病院だとは思えないんだけどね。
まぁ事実は事実として残念だね。
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4634.バロン君裁判 投稿者: 紙面では 投稿日: 9月10日(日)10時15分59秒  
 
治療ミスで飼い犬死亡
獣医に130万円支払い命令
 
飼い犬が精巣がんで死んだのは治療ミスが原因として、東京都新宿区の関口忠志さん(64)が、豊島区の
動物病院院長の獣医に約550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が8日、東京地裁であった。滝沢泉裁判
長は「精巣を適切に摘出していれば、がんにならなかった」として、慰謝料50万円など総額約130万円
の支払いを命じた。
夫婦側の代理人弁護士によると、ペットに対する医療過誤を巡り、100万円を越える賠償を命じた判決は
極めて異例。
判決理由で滝沢裁判長は「犬の腹部を精査して精巣の位置を確認することを怠り、精巣を取り残した可能性
がある」として獣医の過失を認定。原告側は「摘出手術そのものが行われなかった」とも主張したが、「カ
ルテなどから手術したと認められる」と退けた。
判決によると、夫婦は1996年、黒のラブラドルレトリバーの雄犬に「バロン」と名付け飼い始めた。
2000年1月28日、精巣が腹部にとどまり、放置するとがんになる可能性が高いとの診断を受け入院。
手術をしたとの説明を受け、翌日退院したが、03年4月、がんで死んだ。
 
動物病院院長の話
きちんと手術したのに、こういう認定は残念。判決は不服だ。
 
 
 
 
去勢したはず 愛犬精巣がん死
獣医に130万円賠償命令
 
飼い犬から精巣を取り除く去勢手術をしたのに精巣がんで死んだのは、実際には手術していなかったためと
して、東京都新宿区の会社社長、関口忠志さん(64)が獣医に約550万円の賠償を求めた訴訟で、東京
地裁は8日、約132万円の支払いを命じた。滝沢泉裁判長は「手術は行われたが精巣を取り残した過失が
ある」と指摘した。ペット死を巡る賠償額では80万〜90万を認めた判決があるが、100万円超は極め
て珍しい。
判決によると、関口さんの飼い犬は00年1月、自宅近くの獣医の病院で去勢手術を受けた。02年秋から
体調が悪化し、別の病院で精巣がんと診断され、03年4月に6歳8カ月で死んだ。
会見した関口さんは「不適切な手術と認定した判決が、少しでも獣医への警鐘になれば」と話した。伊藤章
弁護士は「少子化などで『ペットは家族の一員』という考えが広まっていることを反映した高額判決だ」と
述べた。
 
獣医の話
きちっと手術したのに、こういう判決になり残念だ。
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4633.裁判ニュース記事 追加
以下にも掲載されています。
 
@TBSニュース(動画配信あります。)
ペットめぐり獣医訴えられるケース急増
ペットをめぐり、獣医が訴えられるケースが増えています。愛犬が死んだのは獣医が適切な治療をしなかったのが原因だとして、飼い主が訴えた裁判で、東京地裁は獣医の過失を認め、130万円余りの支払いを命じました。
 
 東京の会社社長、関口忠志さん(64)。3年前、オスのラブラドール犬「バロン」を亡くしました。睾丸のガンだったのです。
 バロンは3歳のとき、去勢手術を受けました。しかし2年後、体調がおかしくなり、関口さんによると、別の動物病院で診断した結果、取り除いたはずの睾丸が残っていたというのです。
 
 「私らにとっては少なくともバロンは家族の一員です。自分が判断できなかった。(獣医を)信じてしまった」(関口忠志さん)
 
 関口さんは去勢手術をした獣医を相手取り、慰謝料などおよそ600万円を求めて提訴。8日、判決が言い渡されました。
 東京地裁は、「睾丸を完全に摘出していればガンになる可能性はなかった」として獣医の過失を認定。慰謝料など130万円あまりを支払うよう命じたのです。
 
 「真実を玉虫色に判決いただいたということは非常に残念です」(関口忠志さん)
 「少しでも獣医たちに警告になったら良いなと思いました」(妻の美智子さん)
 
 ペットをめぐる訴訟は年々増えていて、慰謝料も高額になっています。被告の獣医は、「きちっとした手術をしており、主張が認められず残念だ」とコメントしています。(08日17:28)
 
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3375492.html
 
AYOMIURI on LINE
飼い犬医療過誤訴訟で獣医師に130万円賠償命令
飼い犬が精巣がんで死んだのは、獣医師が適切な手術を行わなかったためとして、東京都内の会社社長(64)が、動物病院を経営する獣医師に約560万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が8日、東京地裁であった。
 滝沢泉裁判長は、「精巣の摘出手術で一部を取り残す過失があった」と述べ、慰謝料など計約130万円の支払いを命じた。
 
 原告代理人によると、ペットの医療過誤訴訟では前例のない高額な賠償額だという。
 
 判決によると、会社社長が飼っていた雄のラブラドールレトリバーは、精巣が正常な位置になく体の内側にとどまる「停留精巣」と呼ばれる状態にあった。「停留精巣」は精巣がんになるリスクが大きいため、2000年1月、動物病院で精巣の摘出手術を受けさせたが、飼い犬は02年12月に精巣がんを発症し、翌年4月に死亡した。
 
 判決は、死亡した飼い犬の価値について、「子犬のころ32万円で購入したが、6年7か月にわたり愛情をもって飼育してきたことから算定は困難」と指摘した上で、慰謝料として50万円、がんになった後の治療費など約80万円を損害として認めた。
 
 会社社長は、「この判決をきっかけに、家族の一員を治療する重みを、すべての獣医師に感じてほしい」と話した。
 
(2006年9月8日20時15分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060908i512.htm
 
Bnikkei net
飼い犬死亡、治療ミスの獣医に130万円賠償命令・東京地裁
飼い犬死亡、治療ミスの獣医に130万円賠償命令・東京地裁
 飼い犬が精巣がんで死んだのは治療ミスが原因として、東京都新宿区の関口忠志さん(64)が、豊島区の動物病院院長の獣医に約550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が8日、東京地裁であった。滝沢泉裁判長は「精巣を適切に摘出していれば、がんにならなかった」として、慰謝料50万円など総額約130万円の支払いを命じた。
 
 夫婦側の代理人弁護士によると、ペットに対する医療過誤を巡り、100万円を超える賠償を命じた判決は極めて異例。
 
 判決理由で滝沢裁判長は「犬の腹部を精査して精巣の位置を確認することを怠り、精巣を取り残した可能性がある」として獣医の過失を認定。原告側は「摘出手術そのものが行われなかった」とも主張したが、「カルテなどから手術したと認められる」と退けた。
 
 判決によると、夫婦は1996年、黒のラブラドールレトリバーの雄犬に「バロン」と名付け飼い始めた。2000年1月28日、精巣が腹部にとどまり、放置するとがんになる可能性が高いとの診断を受け入院。手術をしたとの説明を受け、翌日退院したが、03年4月、がんで死んだ。 (19:36)
 
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060908AT1G0801S08092006.html
 
C東京新聞
愛犬への医療過誤認める 獣医に130万円賠償命令
去勢手術を受けたはずの愛犬が睾丸(こうがん)がんになったのは獣医師が手術を怠ったからだとして、飼い主の関口忠志さん(64)=東京都=が獣医師に約550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は8日、獣医師に約130万円の支払いを命じた。
滝沢泉裁判長は「精巣の摘出手術はしたが完全に摘出しておらず、体内に一部を取り残した過失がある」と認定。治療費に慰謝料50万円を加算した。
原告代理人の弁護士は「人の医療過誤と違い、動物は話せず、獣医師もカルテをきちんと記載しないことが多い。責任を立証するのが難しく、請求が認められる例は珍しい」としている。
 
(共同)
(2006年09月08日 18時14分)
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006090801002069.html
 
Dさきがけon the web
愛犬への医療過誤認める/獣医に130万円賠償命令
 去勢手術を受けたはずの愛犬が睾丸(こうがん)がんになったのは獣医師が手術を怠ったからだとして、飼い主の関口忠志さん(64)=東京都=が獣医師に約550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は8日、獣医師に約130万円の支払いを命じた。
 
 滝沢泉裁判長は「精巣の摘出手術はしたが完全に摘出しておらず、体内に一部を取り残した過失がある」と認定。治療費に慰謝料50万円を加算した。
 
 原告代理人の弁護士は「人の医療過誤と違い、動物は話せず、獣医師もカルテをきちんと記載しないことが多い。責任を立証するのが難しく、請求が認められる例は珍しい」としている。
 
(2006/09/08 18:14)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3375492.html
 
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4632.獣医療裁判 原告勝訴判決のご紹介 投稿者:管理人です。 投稿日: 9月 8日(金)20時21分40秒  
本日9月8日 東京地裁にて獣医療裁判判決が下されました。
 
概要は以下です。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060908-00000123-jij-soci
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2006090800859
 
社会ニュース - 9月8日(金)19時1分 ニュース記事写真動画トピックスNewsWatch 条件検索
 
愛犬死で133万円賠償命令=ペットで過去最高額−去勢手術ミス認める・東京地裁
 
 去勢手術をせずにペットの犬を精巣がんで死なせたとして、東京都新宿区の会社社長関口忠志さん(64)が動物病院に約557万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁の滝沢泉裁判長は8日、精巣取り残しの手術ミスを認め、慰謝料50万円を含む約133万円の支払いを命じた。
 原告側代理人によると、ペットの死をめぐる訴訟の賠償額としては過去最高という。
(時事通信) - 9月8日20時0分更新
 
この獣医療ミスについては、過去に取り上げられています。
以下に併せて記載します。
 
Yahoo!ニュース - 社会 - 毎日新聞
2003/08/19 23:57
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030817-00000101-mai-soci
 
社会ニュース - 8月17日(日)3時3分
 
<動物医療ミス>去勢した愛犬がこう丸がんで死ぬ 獣医を提訴
 
 「去勢手術をしたはずなのに、なぜこう丸がんになったのか」。東京都内の男性が、愛犬の死をめぐり、動物病院を相手に慰謝料など約600万円を求める裁判を起こした。訴訟は、3年前の手術が適切に行われていたかが争点。医療不信やペットブームで、飼い主と獣医とのトラブルも増えており、こうした裁判は今後も増えそうだ。【宍戸護】
 
 「病院はこう丸を摘出したとうそをついている」。東京都新宿区の会社社長、関口忠志さん(61)は愛犬「バロン(男爵)」の「遺影」を前に語る。
 
 96年9月、都内のペット店で、生後2カ月のラブラドールレトリバーを32万円で買った。00年1月、近くの動物病院で去勢手術を受けた。
 
 ところが、異変が起きたのは昨年末だった。足の傷が治らなくなり、この病院で錠剤をもらったが、その後鼻血の症状も出たため、今年3月、血液検査したところ、「極度の貧血」と診断され、東京大学付属家畜病院(文京区)に転院した。
 
 家畜病院では、レントゲン写真で腹近くに白い塊があるのが分かり、血液中の白血球や血小板がほとんどない状態だった。緊急手術後、「体内にとどまっていたこう丸ががんになっていた。その影響による骨髄の異常で、白血球などが作られなくなり、傷も治りにくくなった」と説明された。バロンは約2週間後の4月4日、6歳8カ月で息を引き取った。
 
 東京地裁に7月に提訴した関口さんは「バロンは家族の一員だった。動物の命を軽く見る獣医の姿勢を問いたい」。一方、獣医は「こう丸は摘出した。それ以外に体内にあったものががんになったのかもしれない」と反論する。第1回口頭弁論は28日に開かれる。
 
 財団法人「日本動物愛護協会」(港区)によると、獣医とのトラブル相談は、02年度に80件で、前年度から3割増えているという。(毎日新聞)
[8月17日3時3分更新]
 
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4631.み○と○こ○ま動物病院(旧N犬猫病院)の訴訟情報 投稿者:ノラ 投稿日: 9月 7日(木)11時28分54秒  
桃子ちゃん裁判の他にも、横浜市磯子区で有名な「み○と○こ○ま動物病院(旧N犬猫病院)」は訴訟を抱えています。詳細は以下の通り。
 
事件番号:平成18(ワ)第1985号
担当部:第5民事部 い係(医療集中部)
横浜地裁の電話番号:045−201−9631
 
人間の医療ミスと同格の医療集中部で扱われています。
訴訟内容は、複数の猫に関する医療ミスです。訴えのひとつは、み○と○こ○ま動物病院が猫の膀胱に誤って栄養チューブを入れ、それに数ヶ月間気がつかず、本来無菌であるべき膀胱を院内感染菌に汚染させ、猫に重篤な泌尿器疾患を発症させて死亡させたという内容です。)
こんな酷い医療ミスが「東洋一」を自負する動物病院で起こっているのです。
飼い主は情報を集め、よく勉強しておく必要があります。
 
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4630.(無題) 投稿者:にぃ 投稿日: 9月 5日(火)04時58分9秒  
下記の内容の
バルツビール は バルビツールの誤記でした。
すみません。
 
ちなみにこちらを参照しました。
ttp://www.mikeneko.com/LeF/StrayCat/syobun1.html
 
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4629.麻酔薬について質問です 投稿者:にぃ 投稿日: 9月 5日(火)04時36分14秒  
初めて書き込み致します。
長くなってしまいますがお許しください。
 
先月、長年連れ添った猫の病状があまりにも悪化し今後の治療は苦痛のみとの診断が。
先生も、出来ることは全てやったが病気が猫ちゃんに勝ってしまった。もう可哀想だ と仰いました。
寝ずに悩み安楽死を決断致しました。
 
どのような方法でされるのか、苦痛は本当にないのか
気になってずっと眠れず当日までいろいろ調べて回りました。
 
バルツビール系麻酔薬を静脈注射し数秒でまず意識が落ちるとあったので
眠るように静かな最期を迎えられるならば…と泣きながら気持ちの整理をつけていきました。
もちろん病院によって使用されるものは違うのかもしれないのですが。
 
当日、私は気になっていたので何度も先生や助手の方に
どのような方法で処置されるのか質問しました。
立ち会うかと聞かれましたのでもちろん立ち会いますと答えました。
そうしたら、ちょっと動きがありますよ、平気ですか?と言われました。
動きがあるということにまず驚いたので何を打つのでしょうかとたずねると
麻酔薬です、との答え。さらに一分少々かかりますと言われました。
その間、触れることや名前を呼ぶことはできません、とも言われました。
それについては麻酔ならば醒める手助けになってしまうしそうなのかな?と納得していました。
 
でもかかる時間が調べてきたことと違う…すごく不安になりました。
弛緩剤かな?と思ってまた聞いてしまいました。でも答えは麻酔薬ですと…
何度聞いても麻酔薬です、呼吸が停止するまで動きがあります、とのこと。
私は不安でたまりませんでしたが
すぐに助手が地面におりていた猫を診察台に乗せました。
そのあと先生が来て先生の手で処置してくださるものと思って待っていたら
すぐにそのままその助手の方が注射を打ちました。
静脈に打つと思っていましたが首の後ろに打ち、猫は声も出なかったのににゃあと鳴きました。
先生が打ってくれるのではないの?と思ったのですが
すぐに猫がもうほとんど動かなかった手足を動かしだして、たまらず泣いてしまい聞く余裕はありませんでした。
 
本当に「安楽」なのか。とても疑問でした。
「眠るように」逝ったとはとても思えず、手足をずっと動かして寝返りのようなものもうったりしておりました。
このようなことに後悔があってはならないのですが、
私はなかなか泣き止めず本当にこれでよかったのか考えてしまいました。
数秒で眠るような最期と、延命治療の猫の苦しさをはかりにかけた結果くだした決断だったからです。
 
先生のことは以前もかなりの重症から助けていただいたりとても感謝していますし
信頼しています。
家にもう一匹いる猫も助けていただいています。
 
今回気になったのは医師ではない人がこのような処置を普通するものなのか
打たれたものは本当に麻酔薬で猫は苦しさを感じていなかったかどうか。
患者の家族はやはり素人で、本当のことは言ってもらえなかったのでしょうか。
 
わかる方はいらっしゃいますでしょうか…
獣医師さんが見ていらしたらご回答いただけると大変嬉しいです。
今更こんなことを言っても仕方のないことはわかっていますが
本当のことが告げられなかったのではないかと未だに気になっているのです。
最期の瞬間を助手が…というのもすごく納得がいかなかったのです。
それまでの診察は毎回院長先生にみていただいていました。
信頼している先生の診断だからこそ決断したのに、と。
 
私の知識不足でしたらこういうものなのだと納得します。
一般的に行われている安楽死の処置についてお教え頂きたいです。
 
長くなってしまい申し訳ありません。
また死に関わることなので不快にさせてしまう文面があったかもしれません。
お許し下さい。
 
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4628.あの病院 投稿者:ポピー 投稿日: 9月 5日(火)00時11分25秒  
信じて通院している人もいれば、被害にあっている人もたくさんいます。私もかつてはあの病院の院長を信頼していました。桃子ちゃん裁判によって体制を改めたのなら今通っている人にはよかったと思います。いくつかの訴訟をかかえ、今は厳しい状況なのでしょう。K.Mさんの受けた対応が本来の獣医で姿であり、24時間体制の病院の当然のあり方です。
もう少しで、真実がはっきりするでしょう。被害にあい、大切な家族を亡くした人がたくさんいることも分かってください。
 
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4627.たしかに・・・ 投稿者:なんとかなれば・・・ 投稿日: 9月 4日(月)17時40分42秒  
以前はよい意見も見られたのですが、ここしばらくは固定観念の強い方が動物病院の揚げ足を取って批判する場のようですね。このごろは余り投稿もなく、意見する獣医さんもあきれてどっかに行ってしまったようです。ここ最近の投稿は読んでいるとまるで獣医さんのストーカーのようです。厳しいようですが、ワンさん、ご自分で読み返して恥ずかしくないのですか?
いずれあなたが優良な動物病院にめぐり合えることをお祈りします。
 
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4626.ふっ・・・ 投稿者:K.M 投稿日: 9月 4日(月)15時42分22秒  
でたでた!こんな反応・・
くると思った。
 
わんさん、いろいろとどうもありがとうございます。
ここのBBSってにちゃんねるみたい  コワーィ
 
なんだか質がわかりました。
これでは、獣医療・獣医師の質の向上って・・・無理!?
 
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4625.訂正 投稿者:わん 投稿日: 9月 4日(月)10時38分31秒  
先の書き込みに一部不適切な個所がありました。訂正してお詫びします。
正  M 動物病院 ← 誤 N動物病院
 
同動物病院は整形を得意とする大規模病院なので、捻挫の跛行診断はさすがお手のもの てゆうか、こんなの普通?でしょ。 悪徳優良の区分は、俗に言う料金や。一生懸命の姿だけでは線引きが難しいのですよ。
K.Mさんたら そこ、わかってます?
あなたね、ごまかされるの好きなタイプ? 知らない方が幸せなヒト? それでもいいけど、なら黙ってなさいよ。獣医の評定基準が甘いんよ。哀れなのは誰?てなことでしょ。せいぜいこの先、信じて満足して通い詰めてある時突然、駆けずり回って方々から知見集め、振り返れば加虐治療に荷担した自分を責めることにならないようにね。
獣医が不必要な検査をしないのは当たり前でしょ。その当たり前が通らない享楽集団を許せるあなたがホ〜ント羨ましいわ。必要な検査を省いて、自分でここが痛いよ、どんなふうに苦しいのよと訴えられない動物に、患者本犬の不利益を承知で、苦痛期間を延す治療を万歳するあなたの気が知れない。馬鹿な飼い主が、馬鹿な獣医を あ、ラッキ〜とばかりに献金精神よろしく喜ばせ、一方で僅少優良獣医を、あ〜だからやんなっちゃうんだよと嘆かせないようにね。動物は口が聞けないから飼い主が賢くならなくてはね。とネットでちょっと回ればブログでも何でもこの手の話題は探せるでしょ。書きようからビギナーなのかな。ならちょっとは勉強しなさいよ。馬鹿丸出しは恥ずかしいだけ。納得してると言うなら所詮組の獣医にお財布が食われるのは勝手だけど、あなたの犬が可哀想よ。
あなたの信頼するK先生がオーナー院長ならここまで言わなくて済んだのかも知れない。でもね、K先生の一存で病院動く? 実権握ってるのは誰よ? 誰だって判らないことはあるでしょ、獣医だって同じ。間違ったときに最高責任取るのは誰よ、そこで居直るから問題がこじれるんでしょ。
だ〜か〜ら〜、せめて、K院長先生が数年先も安泰で居られるように、信者のあなたが力になってあげなさいよね。
 
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4624.私は・・・ 投稿者:K.M 投稿日: 9月 1日(金)11時22分59秒  
話題に上っている横浜のM動物病院に今日も愛犬とともにかかってまいりました。
主治医はいつもK先生です。
私は、M動物病院とK先生を信じて毎回愛犬をつれてゆき、しっかりとした対応をしていただき満足しております。
愛犬が数日前から足をひきづり床につけなくなってしまい、嘔吐も伴ったので、真夜中に心配でおとといは深夜にも診ていただきました。
さすがにK先生はいらっしゃらず、当直の先生が対応をしてくだいましたが、真夜中の来院にもかかわらず、いやな顔ひとつせず私達の相手をしてくださり、感謝しております。
その後の診察をK先生にしていただくために今日は行って来ました。
結局、診断の結果捻挫だったのですが、K先生は「まず、歩かせてみましょう!」と言い、院内を直線で数本歩かせ、正面から様子を診てくださり、その後丁寧な触診をしての診断でした。レントゲンは撮らず愛犬と帰りは歩いて帰宅。診察料は1000円でした。
なんでもかんでもレントゲン・その他検査なんて、これもどうなんでしょう?
儲け主義的とも考えられますよね?
M動物病院、確かに高い!とよく耳にしていたので、治療に妥当な金額で決して高くなかったことにまず初めてかかった時には驚いたものです。
 
で、私がなぜこんなにもM動物病院そしてK先生を信頼しているかといいますと、2頭目に迎えたパピーを私の不注意で事故に遭わせてしまい、テンパった頭の中で私も主人もその子の死を覚悟しながら瀕死の状態で運んだのですが、K先生はみずからその子を診て「瞳孔の反射が若干残っているので・・」と、もう一人の先生と共に点滴・注射・モニターを付け、必死に心マッサージを続けて下さいました。多分時間にすれば30分〜40分くらいだったか?!もっとだったかもしれません。気が動転していて記憶(特に時間)は曖昧ですが・・しかし、やはりかなりの重症で助けていただくことはできなかったのですが、その後の対応が、また私をM動物病院に結びつけることになったのです。
当日は、着の身着のままお財布も持たずに瀕死の子を連れて来院し、綺麗にして頂いた亡骸を真っ白なタオルに包んで腕へ渡していただいた私は、何も考えることができずボーッと会計前で座っていたら、スタッフの方がタクシーの手配をしてくださり、もちろんお財布も持っていないので、会計もせずに帰宅・・・
その後は、病院へ行くこと自体が、亡くなった子を思い出し辛かったので行けず、当分の間最後の処置のお
金も払えず?!払わず?!に1ヶ月以上が経ってしまったのです。
その後、もう1頭の愛犬を病院にかからせなくてはいけなくなり、意を決して来院した時にK先生に亡くなった子の時のことをお話して、処置代のお支払いが滞ってしまい申し訳ないことを謝罪をし、その日のに一緒に請求してくださるようお話しました。
K先生は「そうだったんですか・・わかりました。会計に言っておきます。」とは、笑顔でおっしゃってくださったにもかかわらず、会計での請求はその日のもう一頭の愛犬の治療費のみで、亡くなった子の分はありませんでした。
会計の方にも事故で運んで亡くなった子の処置をしていただいた時のことをお話してお支払いを済ませようとしたのですが、K先生が当日の詳しい内容は記載していらっしゃらないので結構ですとのことでした。
私と致しましては診た段階でかなり難しいであろう子にあれだけの処置を施していただいて、でも先生にとっては助けられなかった命なわけですよ・・
請求をしないということは獣医師としてもプライドなのかとも感じました。
ですが、周りでワンコを飼っていらっしゃった方で病気・事故で亡くなった病院で、最後の時もしっかり請求はされたとのお話ばかり・・・
その当日(事故で運んだ日)ただ単に急がしかったからカルテに書かなかっただけのこと?!と思われる方もいらっしゃるかもしれません・・
けれど、事故で運んで処置といったら、だいたいの処置の内容は同じようなお薬を使うのではないかと思うのです。その最低料金だって請求はしようと思えばできますよね・・・?!
とにかく、私はイイ病院・先生に出会えてお付き合いさせていただけていることを感謝しています。 料金を請求しなかったからということだけではなくてですよ
もし、我が家の愛犬がM動物病院で原因不明でなくなる事があったとして・・・
私は自分が信じて連れて行き治療を受けさせていた病院・先生を疑うことは無く、その子の運命と受け入れると思います。
誹謗中傷をするわけではないのですが、一人一人いえ、家族全員が信頼のできる病院・医師に出会えて愛犬を連れて行けるということって、それはそれで幸せなことなど思うのです。
すべてを疑ったら、キリがないのではないでしょうか?
自分が信じた医師や病院がない方たちの存在こそ私には哀れに感じます。
人を悪く言い、書く、自分はどれだけのものなのでしょう?と思います。
 
皆さんが罵声にも似た内容をお書きになる病院・医師を信じて愛犬を連れて満足して通っている人間がいることもお忘れなく!
 
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4623.桃子ちゃん裁判を読んで 投稿者:わん 投稿日: 8月31日(木)21時59分33秒  
細菌培養検査しないでいきあたりばったりで抗生剤を変えてゆく? 東洋一の病院で、まさか冗談でしょ。地方の小さい個人病院ですけど うちのかかりつけは何かあるとすぐに培養検査してくれますよ。お陰様で的確に薬が効いてくれます。判断に無駄がなく着実に治してくださいます。医療は設備だけでは無意味とされる所以ですね。N動物病院ほどの規模で整形外科なら、そこらへんの治す気のない動物病院でもなし、抗生剤の備蓄に経費を惜しむ理由(培養検査→豊富な在庫が必要→薬効より縮小在庫が好き。飼い主には何とでも説明すればよい))があるとは考えにくいのですが。どうして培養検査を抜いたのかわかりません。特に、転院組の初診は前医診断を鵜呑みにするな、はセオリーですから。これは当直医と日勤医の引き継ぎにも言えますね。
原告のプレスリリースには名ばかりのICU とありましたが、人間の病院でICUといったら、それなりの設備と、それなりの看護体制があるので、動物病院でも同様と考えがちですが、実態は随分とお粗末ですね。飼い主にしてみればICUに入院させます、と説明があれば、しっかりケアしてもらえると期待するのが当然ですよ。ICUとされる箱に収容したまま、ろくに観察してもらえないとは思いもしないのですよ。切りっぱなしの入れっぱなしは普通放置と言いませんか。 気が付いたら悪化していた、や、死んでいた、でも普通の入院ケージよりも存命率が高い環境に入院させたので手落ちはありません、とするのは飼い主の信頼を裏切る傲慢な行為です。どうしてもこの体制で押し通すなら、「当院は充実したで設備環境で専門症例は豊富ですが、看護に手が回らず見きれないので消え行く命もやむを得ないの体制です。これが当院一流のやり方です。それでもよければどうぞ御利用下さい」と公にすればよいのです。出来るわけありませんよね、経営が行き詰まるのは何より恐怖でしょうから。実態を隠して集客、インフォームドコンセント受けるときに病院体制のマイナス情報は与えずに、あとで何か事が起こったときに、これが精一杯なのだと釈明され、はいそうですねと笑顔で答える飼い主が居る訳がありません。人間の病院を想像して十分な体制を期待している飼い主に対してまるで騙しうちのような所業です。詐欺とは言わないまでも、不誠実を問われても仕方がないでしょうね。天下の大病院で、まさか進じられないの一語に尽きます。広範囲な仕事なので得意不得意があるのは理解するとしても、出来ないケースで、無理なつじつま合わせで飼い主を黙らせ、その間ペットを虐げるのは、悪徳の仕業ですよ。恥ずかしくないのでしょうか。これだから、所詮獣医なんてそんなもの、からいつまでも抜け出せないのですよ。
 
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4622.伴侶動物が家族の一員である現在において 投稿者:獣医療の質の向上を望む者 投稿日: 8月25日(金)00時42分24秒  
人医療が愛であるように、獣医療もまた愛であることが、これからより一層求められていくだろう。
 
St Luke's International Hospital
THIS HOSPITAL IS A LIVING ORGANISM DESIGNED TO DEMONSTRATE IN CONVINCING TERMS THE TRANSMUTING POWER OF CHRISTIAN LOVE WHEN APPLIED IN RELIEF OF HUMAN SUFFERING
 
--RUDOLF BOLLING TEUSLER M.D.--
 
キリスト教の愛の心が、人の悩みを救うために働けば苦しみは消えて その人は生まれ変わったようになる。
この偉大な愛の力を だれでもがすぐわかるように計画されてできた生きた有機体がこの病院である
 
獣医師が『医療の質』に専心し診療動物の『いのちの質』にこだわるならば、これから獣医師としていかに歩むのか、大学教育や研修体制が不足している現状で拓くべき道は自ずと見えてくるのではあるまいか。
 
病める命がまず初めに在り、医師はその患者のために生まれた。患者が存在して医療という行為が始まったのである。病に苦しみ闘病するのが患者であれば、医療行為の場において主役は患者なのである。
 
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4621.知らないところで事故は起きてる 投稿者:ぽち 投稿日: 7月29日(土)23時35分45秒  
切った人間の知らないところで事故は起きてる
 
これを十分承知の上で、抑止のために積極的に動く獣医は殆んど居ない。
なぜならそこまで手をかけずとも、うすっぺらいスキルで患者は集まり、カルテは増え、収入は約束されるから。内心、飼い主なんかちょろいもんだと嘲りながらね。
 
獣医のプライドは、思い上がり の同義語だ。

29    2006/07/02〜2006/07/28   No.4601〜4620
 
 
4620.(無題) 投稿者:ピン 投稿日: 7月28日(金)01時47分55秒  
東広島市御薗宇の動物病院で避妊手術を受けましたが5回の再縫合、結果数年たって
膀胱変形と尿管のひんまがりと腹膜との癒着がCTを受け判明しました。当時、獣医に
失敗ではないかと言うと生きてるでしょと。生きてるって何??ひん死でも生きてれば
成功した??何匹犠牲になったかあなたはご存知??避妊手術は簡単と言ってましたよね?
 
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4619.〔悪夢の扉〕 投稿者:tama 投稿日: 7月21日(金)16時26分3秒  
http://doubutsubyouin.jp/017.html
 
多摩センター駅近くにある、とかく噂の動物病院のようです。TBSでは放送直前にボツになりました。
 
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4618.なぜ、糾弾されないのでしょうか 投稿者:エル 投稿日: 7月18日(火)13時42分40秒  
>わんこさんのお話によると、ここまで悪質で被害者もいて、消費者センターに
複数の苦情が届いていながら、その病院が野放しなことに、憤りを感じます。
 
獣医師会に加入していなければ、獣医師会からの注意は受けないのでしょうし、
糾弾する方法はないものなのでしょうか。
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投稿者 わんこ 投稿者削除
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4617.同じようなことが 投稿者:ユキ 投稿日: 7月13日(木)06時01分49秒  
同じようなことがあっているのでびっくりしました。
ましてや被害者の方の名前も一緒で(私は男性ですが)
うさぎなんですが、名前も「ちい」といいます。
一緒に頑張りましょう。
 
今日7月12日、飼っているうさぎが餌を食べなくなったので
福岡市南区長住のA動物病院に妻が連れていったところ、治療後うさぎの後ろ足が動かなくなってしまいました。
急いで帰宅して病院に電話したところ、麻酔もせず歯の治療をして
暴れたので押さえつけた結果神経を痛めたのでしょうと申され、私はちゃんとやりましたので問題ありませんからとあやまりもされませんでした。
奥さんから言われたので薬を差し上げましたから、経過を見ましょうと言われて電話を切られました。
あまりにもおかしいと思い他の病院に連れて行きましたら、骨が2ヶ所折れているとの事でした。
動物病院では、このような事は良くあることで、しかたないとあきらめないといけないんでしょうか。
家族同様に暮らしてきたのに、動物だからって簡単にしかたないですよと軽く言われても
もう自分でおしっこも出来ないそうです。あまりにもかわいそうで
それに対して院長の受け答えが余りにも誠意がなくて
 
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4616.ありがとうございます。 投稿者:ゆき 投稿日: 7月 8日(土)00時33分58秒
本当にみなさんありがとうございます。私たち家族も本当に何が一番いいのかわからなくなってきています。その時間をみいちゃんが一生懸命生きようとしている気持ちに答えてあげた方がいいのか、でも許せないし・・・もう悲しくってどうしていいのかわからなくなってしまいます。あのバカな医者の態度は絶対許せない!!この先みいちゃんみたいな子が出ないようにあの病院を潰してやりたいけど、そんな簡単な事じゃないし、もっと家族で話し合わないといけませんよね。本当にみなさん親切にして頂いて・・・こんなにいっぱいの人が苦しんでいるのに何でバカな医者はヘラヘラ生きてるんでしょうか?悔しいです。
あとむさんの言うようにみいちゃんの為にが一番大事な事だと今は思います。
ちゃんと考えてみます。また連絡致します。
ありがとうございました。
 
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4615.訴訟は最後の手段 投稿者:エル 投稿日: 7月 7日(金)17時04分19秒  
>あとむさんに同感です。訴訟は、獣医・病院が素直に非を認め、謝罪しない、
カルテを見せない、改ざんしようとする等で交渉にならない場合でしょうから、
最初から訴訟を考えず、まずは交渉が先決ではないでしょうか。
 
ゆきさんの求めているものが、謝罪は当然として、賠償か、保証か、他によりますが、
まず、証拠隠滅されないうちに、病院から資料・証言・他を手に入れ、交渉は一人で
しないほうがいいと思います。録音・記録を完全なものとするためにも。
 
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4614.ゆきさんのお尋ねの件ですが… 投稿者:あとむ 投稿日: 7月 7日(金)14時15分9秒  
弁護士の件ですが、地元の弁護士会の有料相談に行きましたが、ペットの事という事でまともに相談にのってもらえませんでした。
その後、知り合いの紹介で人間の医療ミスを扱った事もある弁護士さんを紹介して頂きましたが、「受けても良いけれど、動物の医療ミスは扱ったことが無いので、資料など自分達で集めるか誰か協力してくれる獣医を見つけてください」と言われました。
(ここは親切に聞いてくれて、知人の紹介という事もあり無料でした)
さすがにそれは無理だと思い、お願いするのを止めました。
 
という訳で最終的に弁護士はネットで探しました。
 
自分が訴訟中なのにこんな事を言うのはオカシイと思われるでしょうが、裁判はとても時間が掛かるし、当然高額の弁護士費用も掛かります。
ペット裁判に強いといわれている弁護士さんも獣医ではないので実際は病気、治療の事など飼い主より知らない場合がありますよ(苦笑)
 
私は裁判に費やす時間とお金があるならば、今、みいちゃんの為に使ってあげた方がいいと思います。
 
でも、とにかく資料を集めておく事は今後どんな場合にも重要なので、出来る限り集めた方がいいと思います。
裁判は今すぐでなくても、数年後でも出来ますしね。
 
あまり参考にならなくて申し訳ないですが、今言えるのはそれだけです。
 
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4613.ゆきさんへ 投稿者:ポピー 投稿日: 7月 6日(木)23時31分1秒  
裁判は証拠です。骨折させたこを認めたのであれば、カルテのコピーや、検査結果、抜歯時の状況、手に入るデーターは全て手にいれてください。また、今の獣医も訴訟にすると言うと、おそらく逃げ腰になるでしょう。そちらもレントゲンやカルテ、もらえるものはもらっておきましょう。くれぐれも裁判ということはあまり発言しないように。問題は前の獣医によってみいちゃんが骨折させられたという、事実をつかむことです。訴訟になると、相手と接触できなくなります。今のうちに証拠固めを。あと、みいちゃんの病状を日記のようにつけておくこと。なるべく細かくね。弁護士は八王子の弁護士会に問い合わせするか、ネットでペット裁判に強い弁護士を探すことかな。領収書も取っておくことです。協力できることはしますよ。同じ被害者として。焦らなくていいですよ。まだまだ時効にはなりません。
 
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4612.ポピーさんへ 投稿者:ゆき 投稿日: 7月 5日(水)21時33分52秒  
心配して下さってありがとうございます。みいちゃんは今日骨盤を固定している管を細くしたと連絡がありました。元の八王子の病院はとぼけています。訴えるつもりです。何もわからないので、調べながら慎重にやりたいと思っています。絶対に許せません。冷静に慎重にしていきたいと思います。ありがとうございます!!
 
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4611.あとむさんへ 投稿者:ゆき 投稿日: 7月 5日(水)21時26分53秒  
こんばんわ!アドバイスありがとうございます。今日、八王子の病院にレントゲンを持って行きました。案の定とぼけています。レントゲンを見ても骨折してるかわからないとまで言ってました。とりあえず全部録音はしてます。あとむさんも訴訟中との事ですが、どこで弁護士さんとかを調べたのですか?すみません教えて下さい。今、みいちゃんの入院している病院の院長さんは、裁判などになったら、原因ははっきりと言えないけれど(見てはいないから)病院に来た時はどういう症状とかは、話ます。との事でした。すみません。よろしくお願い致します。
 
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4610.当掲示板投稿について 投稿者:管理人です。 投稿日: 7月 4日(火)22時08分13秒  
獣医師広報板開設者 ムクムク 様
 
獣医師広報板の運営ご苦労様です。
 
当HPは多くの読者の皆様から自由なご意見を頂戴しております。
当掲示板の主旨は上記に明記してあります。皆様が自由闊達な意見交換を交わされますことを願っております。
 
さてこの度獣医師広報板に関するご意見を投稿いただきました。その主旨を理解致します。
しかし、せっかくのご投稿ではありますが、貴サイトのマナーページを当HPで紹介していただくには及びません。
 
今後とも貴サイトのご発展を祈願致します。
 
なお、リンクに関するご相談がありましたら管理人までご連絡下さい。
 
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4609.たむさんへ 投稿者:いかりさん 投稿日: 7月 4日(火)21時27分23秒  
実は、たむさんが某センター動物病院に亀の水槽を大事にかかえて連れて行かれていたのを見かけたんです。私もあの後被害にあった者ですが、そのとき一緒にいた者と心配していたんです。  今日もたむさんご夫婦が連れていらした亀とその時待合室にいらした方のペットの子達が無事だといいね・・・と話していたばかりだったので、ものすごくショックです。しばらく言葉が出ませんでした。
『帰ってきた だらだら日記」というサイトを読んで下さい。たむさんと同じ思いをしている方がたくさんいます。みんな思いは同じだと思います。口のきけない動物達に対する心無い獣医に怒りが増します。又、一生懸命動物達に接して下さっている獣医の方にも失礼きわまりない行為であり、このままではいけないと思っています。この獣医は以前悪徳獣医でテレビにも出たそうです。これ以上被害者が出ないことを願うばかりです。
 
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4608.許せない! 投稿者:tama 投稿日: 7月 4日(火)21時25分18秒  
こんな病院があるそうですよ。
http://d.hatena.ne.jp/alicia/20050601
 
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4607.獣医師広報板開設者です。 投稿者:ムクムク 投稿日: 7月 4日(火)21時07分11秒  
インターネットには多くの動物関連サイトがあり、その中には医療相談を受け付ける
ホームページもありますが、獣医師広報板は開設以来一度も医療相談コーナーを
作ったことはありません。
それは、獣医師広報板のように個人開設サイトで全ての分野の質問に答えることは
不可能な為です。
その代わり、意見交換掲示板を設置しました。
これは獣医さんも飼い主さんもただの動物好き、同じ立場で意見を交換しようという
趣旨の掲示板です。
開設者の意図を利用者の皆さんがよく理解され、獣医師も飼い主さんも自由に
意見を述べられております。
もしもし相談コーナーと違って、回答を保障していません。
積極的にレスを付けられている皆さんに、開設者である私は会ったことがありません。
また、一度も回答を付けてくれと頼んだこともありません。
皆さん、私の趣旨に添って掲示板を利用してくれ、豊かなコミュニケーションの場に
なっていることを喜んでいます。
最後に獣医師広報板の掲示板を利用するに当たっては重要なマナーがあります。
そのマナーをリンクで紹介します。
http://www.vets.ne.jp/info/bbsrule.html
 
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4606.ゆきさんへ 投稿者:ポピー 投稿日: 7月 4日(火)01時11分9秒  
みいちゃんがんばっているんですねよかった。骨折させた獣医がそれを認めたら、謝罪文を書かせた方がいいと思います。今の獣医がいい先生であることを祈ります。訴訟を考えているのですか?獣医同士の話でうやむやにされないように。冷静にいきましょう。
 
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4605.ゆきさんへ 投稿者:あとむ 投稿日: 7月 4日(火)01時02分51秒  
猫ちゃん、お気の毒でしたね。
でもご飯も食べれるようになって少しは回復に向っているのかな?
少しでも早く猫ちゃんがショックから立ち直って、家に戻って来れる様になるといいですね。
 
私は現在動物病院を相手に訴訟中なので、獣医に対して良い印象は持っていません(苦笑)
 
以前の病院の獣医が今の先生に話しを聞きたいと言っているそうですが、私は避けた方がいいのではないかと思います。
ゆきさんも一緒に直接会って話すのならまだしも、獣医同士が電話で話しをするのはゆきさん側に不利になることが起きるかもしれないからです。
 
今の動物病院はゆきさんの「戦う」気持ちを理解してくれていますか?
以前の病院の処置が酷く辛い目に遇った事を分ってくれても、それは戦う事に協力してくれるという事ではないと思います。
何事も慎重に!
頑張ってくださいね。
 
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4604.エルさんへ 投稿者:ゆき 投稿日: 7月 3日(月)23時44分40秒  
今日電話しました。骨が折れているのとかわからなかったそうです。触ったら怒ったからレントゲンも撮らなかったと。言ってる事がおかしすぎます。手術をした今の病院の先生に話しを聞きたいと言われました。とりあえず明日、今の先生に相談してからでも、農林水産省へ相談しようと思ってます。絶対に許せません!初めてなのでわからない事だかけですが、こちらのHPを参考に出来る限りの事はしたいと思ってます。みいちゃんは昨日ご飯を食べたそうです。生きようと一生懸命なんだと思います。私もすぐ泣いてしまいますが、戦うつもりです。ご意見ありがとうございます。
 
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4603.獣医の仕事 投稿者:Oyaji 投稿日: 7月 3日(月)19時41分36秒  
先日、父が散歩中 犬が交通事故に遭った
すぐに近所の横浜市港南区丸山台 S動物病院に連れて行き治療を受けた 家族の方に付き添ってもらいますと言われ手術室に案内される
年老いた父に居てもらうわけにいかず交代で見ていた 1時に担当医から電話番号を渡され彼は 帰宅。
自宅開業なので院長が夜中には対応するのかと思ったら ここに電話との事
手術室には劇薬、メスetcが置いてある 素人を誰も居ないところにおいといていいのだろうか?
 手術台に犬を固定していないので痙攣を起こすと台から落ちる 転寝でもして床に落ちて死亡したら大変だ
犬は 吐血、血尿も出ていなく 外症も無かった ピンチテストでの反応は無かった
この状態だと 人間の場合、エアーサーキュレーションの確保、首の固定をするだろう。
何とか一夜を明かし 私が勤めが終わり見に行ったら ケージの中に入れられ 首にスプリントもされてなく痙攣のため壁に頭をぶつけていた
日中は交代で見ていたら点滴も外れ針が手に刺さった ちゃんとテーピングもされていなかった
ここでの治療は無理と家に連れ帰った 二次障害が起きそうだ。
かなり高額な治療費を支払ったが 治療に対し質問したが 飼い主との信頼関係がないので 今後、一切お宅の動物は診ないと言われた
こちらは高い治療費を払っている客である プロとしプライドを持って仕事をしてもらいたい
何しろ誰も居ない手術室に素人を入れたり 生死の境の犬が居るのにインコがICUとされる場所に居るのはなんでだ?
連れて帰ったのが面白くなかったのか自分で作った医療処置のマニュアルを見せられた
それと同じ事を行っていれば 良いのである
 友人のハムスター2歳は手術をされ 術後1週間で死んだ
電話したら寿命だと言われたそうだ
医者の仕事は 自然治癒に手を貸せば良いのだと思う
後日、他の病院でCTを撮り 結果は 自然治癒、様子を見てくださいと言われた
彼女のマニュアルでいう48時間以内での手術となると 危うく開かれるところだった。
 先生と長く呼ばれていると勘違いする 獣医は 日本ではサービス業だ
 
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4602.ゆきさんへ 投稿者:エル 投稿日: 7月 3日(月)10時53分32秒  
みぃちゃんの骨盤を砕いた責任は、謝罪だけではすまない内容ではないですか?
他病院での診断結果を伝え、医療ミスが起きたことを主張される必要を感じます。
時間がたつと、交渉がしにくくなります。ゆきさんは、どのようにお考えですか?
 
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4601.ポピーさんへ 投稿者:ゆき 投稿日: 7月 2日(日)21時59分22秒  
こんばんわ。八王子の獣医です。今日、手術した病院にみいちゃんの様子を見に行きました。まだショックのようでご飯を食べてくれないそうです。心配です。本当に申し訳ない事をしてしまったと思います。明日、骨を折った八王子の病院に電話しようと思ってます。ちゃんと謝ってもらいたいです。でも謝ってもらってもみいちゃんは元には戻らないけど・・・
 
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30    2006/06/17〜2006/07/02   No.4581〜4600
 
 
4600.ころ様へ。 投稿者:リカ 投稿日: 7月 2日(日)19時43分28秒  
理解して頂いて嬉しいです。ありがとうございます。
それだけでも救われた気持ちになります。
本当は悔しいです。結局質問には答えてもらっていませんし。
始まりの時間やどうでもいいトリックの話、出現する過程の説明で知ってる知識を書きつずったものの確信に触れる返答がない。そこで再度突っ込まれると逆切れに近い状態で書き捨てる。
そして最後には「本当の時間なんて神様しか解らない」だなんて。
西洋医学をならっている人間の発言とは思えませんでした。
よく聞く「解らないことを聞かれると不機嫌になる獣医」ってこうなんだと思いました。
人間でいう医者と歯医者の違いの差なんだと気がついたんです。
残念でしたがあれが獣医の限界そして現実なんだと思います。
ただあのサイトは獣医にお伺いをたてる場所なので論争しても仕方ないと思いました。
これからの彼の立場もおありでしょうから。
別のサイトで「獣医ですが解らない。法医学に聞いたほうがよい」と言われました。
まだ正直でスッとしますよね。
こんなことどこに尋ねたらいいのかも一般の人は解らないのだから。
ころ様のワンちゃんのこと教えていただきありがとうございます。
ころちゃんの首が動き出したのは死後20時間。ふう子にあてはめると夕方4時でさすがにまだ職員は帰っていない状況です。するとあの獣医がいう低体温による時差は多少のずれはあるとしても
さほどではないことが解ります。
これからは専門科に聞いていきたいと思います。
こんな話に耳を傾けてくれるかは解りませんが。。
今回ここでころ様に共感して頂いた事、本当に励みになりました。
本当にありがとうございました。
 
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4599.Re: ころ様へ。 投稿者:ころ 投稿日: 7月 2日(日)12時41分46秒  
リカさまへ
別のサイトで獣医の意見を 偶然、拝見しました。(私自身、獣医に対しいろいろな感情がありますが、リカさまが冷静に対応されている様子を見て、私も冷静にならないと感じ、この獣医の投稿内容を熟読させて頂きました。)
 
「術後、低体温であれば、硬直が早く出現するとのこと」
愛犬は、重度の感染症で手術をし、意識レベルは低下したまま、腎不全を起こし亡くなっています。体温は、判りませんが、亡くなったのは術後30時間で、うちの場合、低体温だった可能性が高いと思われます。
リカさまが、科学的根拠をもとに、できる限りふう子ちゃんのことをきちんとしたいお気持ちは、十分に理解できます。
お役にたつのか判りませんが、あまりに偶然、獣医の意見を見ましたので、こちらに投稿致しました。
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4598.>多○センター動物病院 投稿者:たむ 投稿日: 7月 2日(日)05時31分53秒  
やっぱり、そうでしたか。おととい入院させた亀が昨日この病院で死にました。最初からレントゲンが必要、○○円ですが・・。糞の検査もしましょうね、○○円ですが・・。とこの調子で栄養剤、クスリの点滴代、費用のことばかり言って、肝心の治療の様子は見せません。いやーな気がしたのですが、亀を診てくれる病院そのものがないので、そのまま入院の手続きをしました。入院費、検査費、薬代全部先払いです。そして翌日行くと、死にましたと。しかも次の言葉が「火葬しますか?」「霊園のパンフレット渡しときます」です。ぞっとしました。
 
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4597.ゆきさんへ 投稿者:ポピー 投稿日: 7月 1日(土)23時58分34秒  
いったいどこの獣医でしょうか?19歳という年齢で、手術で麻酔をかけられるのなら,抜歯で麻酔かけられたほうがよかったよね。昔から通っているからといって、言いなりになる必要はないと思います。きちんと話をして、納得いくまで説明を求めた方がいいとおもいます
ろくに原因も追究しないで、痛み止めとか抗生剤出す獣医が多すぎます。抜歯で骨盤の手術だなんて、みいちゃんかわいそう。動物虐待だよ。それって。
 
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4596.どうしたらいいのでしょうか。 投稿者:ゆき 投稿日: 7月 1日(土)23時21分51秒  
今週の火曜日(27日)猫のみいちゃん、年齢19歳が最近ご飯をあまり食べなくなったので、また歯が痛いのかと思って病院に連れて行きました。もう3回くらい歯を抜いているのですが、麻酔をしないのでかわいそうだから、電話をして麻酔をしてからお願いします。と言ったら年齢が年齢なので死んでしまう恐れがあるので、麻酔は出来ませんと言われました。子供の頃からお世話になっていた病院なのでそれが普通なのかと思い何も調べなかった私がいけないのですが、連れて行って抜いてもらったんです。でも抜くのが痛いので暴れる為、先生、助手3人がかりで押さえつけられ診察台から転落までしました。終わったのでゲージに入れたら足が変な方に向いているので、変だと思いながら家に帰ってゲージから出したら後ろ足が立てなくなってたので、病院に電話したら大丈夫です。明日まで様子を見て下さいと・・・どうしても変なのでまた電話したら逆ギレされ、明日連れて来てくださいと。次の日連れて行ったら骨には異常ないと言うのですが、レントゲンはとってません。痛み止めの薬をくれただけです。納得いかなかったので、知人に紹介されて他の病院に連れて行ったところ、骨盤が砕けてたんです。押さえつけた時に砕けたと思うと言われました。しかも歯を抜く時に麻酔はするのが当たり前だそうです。確かにそうです。痛いはずです。今日手術をしました。とりあえず成功したと連絡が来ました。しかも骨盤を砕いた病院は、土曜に連絡下さいと言っておきながら電話しなかったら心配になったりしないのでしょうか?何の連絡もありません!!動物は話が出来ない分、飼い主が本当にしっかり調べてあげないとこんな事になってしまいます。すごく後悔してます。辛くて辛くて仕方ありません。
 
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4595.アンケート2 集計結果更新 投稿者:管理人です 投稿日: 7月 1日(土)11時15分27秒  
アンケート2の結果を更新しました。
ご一読いただければ幸いです。
http://dogcat12.hp.infoseek.co.jp/2nd-answerframepage.html
 
貴重なご意見をご投稿くださった皆様に、この場をお借りして御礼致します。
また、引き続き宜しく皆様のご協力をお願い致します。
 
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4594.ころ様へ。 投稿者:リカ 投稿日: 6月28日(水)21時21分37秒  
教えて頂きありがとうございます。
皆さん何らかの事情で愛するわが子を亡くされている。また病院への不信感をお持ちで
私の質問は少し的がずれているとは思いました。
またなくされた方は当時の状況を思い起こすことになり
辛いお気持ちを再び蒸し返してしまうのではないかと。。
ころ様もお辛い体験をなされたのに申し訳ありませんでした。
でも、どうしてもハッキリしてやりたい。
死んでいない日なのに命日にしてしまう、
死んでしまった日なのに何もしないで過ごす、
2日間もの間、苦しく辛く最後を見てやれなかった後悔でやりきれませんでした。
ころ様の体験からやはり預けた日の早々には息を引き取ったのではないかと思い始めました。
夕食を食べたといいますが日曜日。5時まで診療といってましたが受付が終わり次第
早々に従業員は帰宅したのでしょう。「やはり不安だから夜は自宅に」と思いましたが
病院の方が安静にできるから。と入院を勧められました。
2日後には担当の医者より電話があり「私の判断ミスでした」と言ってきました。
許さない。絶対に許さない。
 
ころ様の愛犬とは体重の差もあるのでまだ確信はできませんがレスはすごく参考になりました。
ペット葬儀の人なら詳しいかもしれませんね!
聞いてみようと思います。
こんな内容の私の話を読んでくださり本当にありがとうございました。
 
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4593.Re: ふう子の命日 投稿者:ころ 投稿日: 6月28日(水)16時06分1秒  
リカさま、はじめまして お気持ちお察し致します。
お役にたつか判りませんが、私の愛犬の場合の死後硬直の経過を投稿します。
 
愛犬(15kg)は、3月中旬(肌寒く、コートが必要でした)に亡くなりました。
死後、5時間後に会うことができ、そのときには、全身に死後硬直が起こっていました。
急死だったので、硬直が早かったのかもしれません。
12時間後にお棺に入れる際、四肢を曲げなくて入らなかったのですが、そのとき、犬の葬儀屋さんが、「死後12時間なら、暖めれば四肢は硬直がとれて、曲がるのだけど、」と言いながら、一生懸命暖めてくれたのですが、全然、曲がらず困っていました。
首の緩解に気がついたのは、死後20時間経った頃。全身の硬直がとれたのに気がついたのは、36時間経った頃です。
ただ、私の場合、お棺に何か入れてあげるときに触れたりして気がついた経過ですので、リカさまのように、詳細な経過ではなく、かえって混乱させてしまわないかも思うのですが、ふう子ちゃんの命日を知りたいというお気持ちも理解でき、うちの愛犬の経過だけお伝え致します。
 
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4592.磯子のあの病院について 投稿者:ポピー 投稿日: 6月27日(火)20時29分23秒  
私もノラさんと同じ。どういうつもりで新聞記事を貼っているのですか?まるで自分の病院ではないというつもり?自分のところだということを掲示しないのがおかしいです。あたかも同じ磯子区で違う病院が起こしたことのようにとれます。そういうこと自体いやらしい気がします。患者さんが「これはどこの病院ですか?」と聞いたらなんと答えるのでしょう。あそこの院長(現理事長)のあの言い方だと、つっこめない感じわかるけど。
裁判で判決がでた以上、ミスがあり、問題があるわけです。たくさんの犬猫の命がかかってます。
 
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4591.磯子の病院&えいさんへ 投稿者:ノラ 投稿日: 6月27日(火)13時40分9秒  
えいさんは、「医療ミスは100%ない病院はないと思いますが、もしミスがあったのならミスを認め飼い主に説明、誠意のある謝罪すべき」と、意見を書かれていますね。私もえいさんのご意見通りであると思います。
 
しかし、残念ですが磯子にある被告病院は、えいさんの意見と相反する対応「医療ミスをしておきながら説明せず、きちんとした謝罪も無かった」ことが、当HPの「横浜地裁獣医療裁判(2)訴訟の理由」に書かれています。
 
原告の愛犬桃子の担当獣医師だったT.K副院長(現院長)が医療ミスを認めたのに、病院の経営者(現K.N理事長)が病院組織としての責任を認めずに逃げたことから訴訟に発展しているようです。
 
最高責任者兼経営者K.Nが従業員である獣医師T.K個人に責任を負わせ、いわばトカゲの尻尾切りをしてトンズラしようとした。社会常識から考えても、K.Nの行為は最高責任者として、そして物言えぬ動物の生死を扱う獣医師として、許されるとは到底思えません。
 
えいさんは被告病院に現在も通院されているようですが、このような責任逃れをする病院を信用できますか?
あなたの愛犬は運良く医療ミスにあわずに済んだだけかも知れません。
 
えいさんにお願いがあります。
次回被告病院に通院された際に、今後病院が医療ミスを起こさないようにどのような対策をしているのか、病院組織としての取り組み方法を聞いてきていただけませんか?
また、再度医療ミスが起こった場合は、K.Nが責任者として誠意ある対応をする気があるのかどうかも一緒に聴いてきてくださいませんか?
 
その結果をこの掲示板で報告してもらえれば、この掲示板を読んでいる大勢の方の助けになります。
 
もし、被告病院がまともな回答をしてくれない場合は、やはり判決同様、設備だけが整った中身の無いハリボテ病院だということでしょう。
 
念のために付け加えますが、えいさんが愛犬を治してくれた被告病院に悪感情を持たない気持ちはわかります。
どの飼い主も、愛するペットを治してくれる獣医師を信頼するのは当然です。
 
しかし、問題は医療ミスがあった場合に、それまで飼い主が育んできた信頼関係を病院側が裏切らない対応をするか否かです。
そして二度と同じ間違いをしない体制・組織作りを病院がどう作ってゆけるかです。
 
えいさん、大切なペットの命をあずける病院です。
信頼するのは、見極めてからでよいと思いませんか?
 
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4590.ふう子の命日 投稿者:リカ 投稿日: 6月27日(火)13時37分33秒  
やっとたどり着けたような気持ちです。死後硬直の検索でここに来ました。
私の愛犬のヨーキーのふう子は7週間前に8歳を前に子宮蓄膿症で手術をし亡くなりました。
前日食事が細く5月6日の夜帰宅するとおなかは腫れぐったりしていました。
夜間の救急病院にいき精査を開始。意識障害は低血糖もありブドウ糖の投与で一時回復し
さまざまな精査による診断は関連のない単独のものばかり。
腹部膨満の原因はレントゲンで無数の空洞=悪性の癌(2日前まで元気にしていた)
腹部エコーの結果低栄養による腹水。(2日前まで食欲があった)
心エコーの結果は異常ないが心臓の雑音があるので先天性の大動脈閉鎖不全。
(生まれて一度も喘鳴を聞いたことはなく走って遊ぶ。またレントゲン上心肥大も胸水もない。
弁異常なら逆流をカラーエコーで確認したのか?)「その設備はない」
そして腹水の原因は大動脈閉鎖不全による腹水。。そのため点滴のボリュームを上げれない。と搬送より6時間経過ののち朝まで待って近所の病院へ。。といわれました。
ひとつひとつの検査結果を短絡的に診断に結びつける。全体の経過、臨床症状には目がいかない。( )は私が医者に反論した言葉です。そのたび「そうですよね、、、」と首をかしげる。
「どこかCTを撮れる施設はないのか「あいにくありません」
でもあとで調べると4月に道路向こうにCTもMRIもHD、NICUもある動物病院が開設していました。知らないはずありませんよね。
いい加減頭にきて低血糖も白血球の増加の原因も追究していない。それらに対する治療もしていない。ブドウ糖のみの投与でこの後時間をおいて回復の見込みがあるのか?
腹水なら穿刺して性状をしらべて。試験開腹でもいいのでOPをして!!と。
その結果子宮蓄膿症で破裂寸前で摘出です。
最後に提出した子宮を培養にだしますか?と。
病理に出し悪性か診断するなら
まだしも大腸菌が主といわれる疾患。摘出したあとに培養は必要ありません。
この病院は大阪でも有名な北摂にある夜間のみの救急病院。
夜が明けて近所の上新庄の小松にある動物病院に受信し2日の入院と言われました。
そこは夜間は入院しても無人。また1キロしかないふう子に全身麻酔で乳歯を抜く。
また、ついてもない歯石を沢山ついてますね〜と、麻酔をかけてとる。と言われたことがあり儲け主義がまるだしで気が進みませんでしたが、提携病院だし紹介状に細かく書くと言われしかたなく。。そして預けて翌日の朝9時、職員が出勤し死んでいるふう子を発見しました。
低アルブミン状態、重度の感染状態、普通のゲージにいれ食事を与えていました。
OP後当日にです。すぐに駆けつけるとふう子のおなかはパンパンにはれあがり
リークか出血。縫合不全か腸管に傷がついていたのか。。管理ミスです。
低血糖のフォローもしていませんでした。抱きかかえ帰ろうとする私にそこの医者は
「私は昨日診察してないし。。夜間だけインターネットで見ただけ。ところで支払いは?」
と言いました。許せません。人間界だと裁判沙汰です。
皆さんにどうしても聞きたいこと。。それはふう子がいつ死んだのか。迎えにいった9時には
全身に死後硬直で12時ころ緩解し16時頃には全身の硬直がとれました。
これをペットサイトの「大丈夫?マイペット」の質問にのせましたが質問が承認されず
そのサイトの獣医からは回答はありませんでした。死んだペットには用はないみたいです。
長々と自分のことばかりすみません。ふう子の命日が7日なのか日付を超えた月曜なのか。。
毎月不憫で仕方ありません。
 
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4589.混乱させないで 投稿者:はな 投稿日: 6月27日(火)11時23分15秒  
えいさんのケースは、ご本人が納得されているからいいんですが、
医療裁判を起した病院を擁護するような発言は、いかがなものかと。
だいたい、病院は何の目的で記事を掲示しているのでしょうか?
患者に対し、無実の主張ですか?反省を込めての弁明ですか?
 
少なくても、被害に遭った例が多く報告されている病院ですから、
たまたま運のよいケースを紹介されても、とても信じられません。
 
≫医療ミスは100%ない病院はないと思いますが、もしミスがあったのなら
ミスを認め飼い主に説明、誠意のある謝罪すべきだと思います。
 
それは、そこの病院に言っていただけませんか。
 
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4588.多○センター動物病院 投稿者: 投稿日: 6月27日(火)02時11分59秒  
まだこの詐欺病院営業してるみたいで・・・シャレにならないよ、マジで。
今、この病院に可愛い家族を預けている方は手遅れになる前に迎えに行ってあげてください。強引にでもこの病院から連れ戻してあげて!
裏で不衛生な環境の下、ペット達はこのハゲデブ詐欺獣医に一体何をされているのかわかりません。本当に危険です。
この病院のHPに掲載されている内容はほとんどデタ○メです。
この病院から無事?に帰ってこれたペットは幸運です。
こいつの手にかかったらもう・・・かもしれません。
これ以上被害が拡大しない事を心からお祈りいたします。
そして早くこのクソ病院とクソ獣医、この世から・・・
この病院について医療ミスと詐欺の膨大な情報がネットに掲載されています。検索して全ての情報に目を通してください。
最後にもう一度。絶対にこの多○センター動物病院には足を踏み入れないで下さい。
 
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4587.(無題) 投稿者:えい 投稿日: 6月26日(月)21時22分28秒  
磯子の病院に通院している者です。先週病院の掲示板にこの裁判の新聞記事が張ってあり、どこの病院だろうと調べて自分が通っている病院だとわかり驚きました。
今回の裁判の桃子ちゃんと飼い主さんは辛い思いをなさって大変だったと思います。
本当に他にも犠牲になった方がそんなにたくさんいるのですか?
 
私はそこで整形の手術をして頂いたのですが、
その前、最初に通っていた病院で原因が分からず大学病院を紹介していただいたのですが、診療で一ヶ月待ち、手術も一ヶ月後ということでした。手術の内容も少し不安があり、迷いましたが磯子の病院で診察してもらうことにしました。
確かに待ち時間が2時間くらいでしたが、院長と副院長直々手術の詳しい説明、術後の状態など納得いくお話で大変安心できました。また状態がかなり悪かったので即手術、ということで翌々日の手術になりました。大学病院では1ヶ月待ちという話でしたので、愛犬の辛そうな状態を考えてもとても嬉しいことでした。
 
料金も高いとよく言われますが、大学病院で伺っていた料金の半分近かったと思います。手術室はガラス張りの公開、またモニターで手術箇所も見ることもできました。
 
個人的にはここの病院にとても感謝しています。
色々と書かれていたので感謝している者もいるとわかっていただきたく投稿致しました。
 
医療ミスは100%ない病院はないと思いますが、もしミスがあったのならミスを認め飼い主に説明、誠意のある謝罪すべきだと思います。
 
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4586.獣医を見抜くには 投稿者:エル 投稿日: 6月22日(木)12時43分9秒  
≫一体何を信じてよいのやら、です。
 
まず、自分のペットに対する愛情を信じることからじゃないでしょうか。
獣医に無条件に従う必要は、全然ないわけで、医学に詳しいと信じても、
裏切られたら、苦しむのはペットです。
 
ペットに行なう治療の目的、理由、リスク、他を聞くのは当然のこと、
聞いても答えない獣医なら、即転院する勇気。突っ込む患者を嫌がる
獣医かどうか、金目当てで不要な治療をしていないか、こちらが必死
か、真剣か、騙しやすい患者かどうか、獣医に見られています。
 
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4585.獣医ってみんなこんななの? 投稿者:お疲れさまでした 投稿日: 6月21日(水)16時28分45秒  
ニュースを見て色々と調べていたらこちらに行き着きました。
長い間大変な思いをされたようですが、決して十分とは言えないまでも主張がある程度認められたことはよかったと思います。本当にお疲れ様でした。
ところで私の知人の愛犬も以前有名な動物病院での医療ミスで両目を失明してしまいました。何とその病院長は神奈川新聞で今回の判決に関して偉そうなコメントを述べていた方です。
知人の愛犬はその病院の若い未熟な女医にいい加減な治療を受けた結果、失明してしまったそうです。そしてそのことを抗議に行った際、院長から「医療にミスはつきものだ」と開き直られたあげく謝罪のひとつもなかったそうです。
この病院のHPには院長の言葉として
<center>「人間も動物の仲間だよ。おごっちゃいけないね。」</center>
とあります。人間、ここまであつかましくなれるものなのでしょうか?
元々私は性格がひねくれているので「有名」だとか「マスコミで評判」だとかと言った言辞には眉につばをつけてしまうたちなのですが、それにしてもこの評判のよい動物病院のいかにお粗末なことか・・・。
自分の目で選ぶとは言っても、一次情報はどうしてもメディアにな頼るのもある程度仕方のないことだと思います。
一体何を信じてよいのやら、です。
 
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4584.横浜獣医療裁判情報追加 投稿者:管理人です 投稿日: 6月19日(月)20時57分22秒  
以下をご案内します。
1.新コンテンツ内に、「判決骨子」 を追加しました。
 
2.「獣医療関連記事ページ」に、今回の判決記事(朝日新聞社)を掲載しました。
 
ぜひご覧下さい。
今後とも適時ご案内致します。
 
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4583.横浜獣医療裁判に関する新ページ 投稿者:管理人です 投稿日: 6月18日(日)17時30分7秒  
皆様からのご意見ご投稿ありがとうございます。
 
さて、当HPに以下のコンテンツを追加しました。
「悪徳獣医はここにいた! 桃子と共に戦った4年間」
判決後の記者会見時のプレスリリースを掲載しました。
御覧いただければ幸いです。
 
「獣医療が『医療』を名乗り、獣医師免許が国家資格である限り、それは社会的、公共的な仕事です、未熟、慢心、私利私欲でする仕事ではないでしよう。」(新ページ本文より)
 
倫理観と社会性を欠く獣医師の存在は獣医療の将来を妨げます。
飼い主の皆様、そしてこれから育つ獣医療者の皆様のためにも、このような獣医師を許すことはできません。
 
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4582.いつまでも君と一緒 投稿者:獣医医療を真剣に考える者として 投稿日: 6月17日(土)22時54分52秒  
このホームページは機会が有ってみることができました。飼い主の方から切実なコメントが載せられており、私共も今以上に動物を治療するだけではなく、その現状を飼い主の方にご理解頂くことの重要性を感じた次第です。飼い主側の投稿板にあるような事が事実とすれば、獣医医療側の人間からすればこの土俵から去れと勧告したい。しかし飼い主の方から慎重に理解を得ながら診療をしていく度に数々の壁にぶつかり、疲弊困憊しているのも事実です。ここに以前新聞に投稿してあった長野県に在中の外科医の文面をご紹介しておきます。
 
大切にしたい心の通う治療
 
外科医の切り札とも言える手術には、出血や薬剤によるアレルギーショックなどの合併症がつきものである。しかし、こうした不可抗力による合併も、患者が手術を受けるかどうかを決めるには、重要な情報である。だから、私は患者とその家族に十分な時間をかけて説明している。合併症は説明すればするほど、手術という治療の怖さを強調しているようになり、患者にとっては不安がより募るかもしれない。手術前に医師が、『大丈夫だよ』または『安心してお任せ下さい』と患者に言ってあげることができれば、その方の気持ちはどれほど落ち着き、私たちも治療に集中できるだろうか。でも、現状では手術がうまくいかなかった場合、その一言で医師は窮地に立たされかねないために、こうした言葉はかけられないことが多い。本来医療は悩める患者に安らぎを与えてあげることが役割の一つであったはずだ。また、医師も人の子、患者から信頼されれば、それに応えようと最善を尽くす努力をするものである。権利ばかりを主張したり相手を責めたりする気持ちからは、最前の治療は生まれてこない。(朝日新聞2002年6月8日『声』)
 
飼い主の方が動物の治療で病院に期待することは様々ですが、誰しもが望むのは病気が治り元の元気な姿に戻ることです。しかし、費用・時間・手間など飼い主のハードルも決して低くはありません。そして時期を遅くして連れてこられ、その結果が悪くなった場合でも飼い主の悲しみはどこかにはけ口を求め、それをなだめていかなければならないことも時としてあります。細心の注意を払いながら治療をしていても、私たちが受ける苦情の大半が治療の後半であったり、退院した後です。できる限り元気になってもらおうと治療はするのですが、どこから菌が侵入したんですか・助かりますか・何日入院するのですか・etcと飼い主の質問はYES・NOで完全に振り分けられてしまう事が非常に多いのです。お気持ちは良くわかります、私も逆な立場だったら同じ質問をするかもしれません。しかし医療サイドから一言言わせてもらえば、医療に10割バッターはいません。でもそれを少しでも近づけるために、下痢をすればまず検便、びっこを引けば爪の先から順番に触診、皮膚病が有れば、ルーペで拡大してどんな病変があるか、そして最初に全てが分からない場合にはその後の経過を見せて頂いたりしてその足りない分を補おうと努力しているのです。掲示板に出ているのが実態とすればその努力を払わず日々診療している獣医師も数多くいると思います。しかし我々もたった一つの行き違いで、飼い主の方とのぎくしゃくした関係になり、飼い主の方同様つらい気持ちになるのです。私がいつも願っているのは、動物を迎え入れたその日から『いつまでも君と一緒』という思いで日々を過ごして頂きたいということです。もしその大事な『君』が具合が悪くなったら、しっかりと元気になるまで目を離さないで下さい。犬や猫の寿命は人間よりも遙かに短いので、容態の急変はいつでもあると思って下さい。それだけに漫然と治療を受けて、いよいよだめになってから次の行動を起こしたのでは間に合いません。先ほどと矛盾するように思うかもしれませんが、最初、日々の経過必ず担当のドクターからきちんとした説明を受け、分からないことが有れば率直にお尋ね下さい。もし掲示板にあるような病院でしたらその段階で?のはずです。病院の選択も非常に難しいとは思いますが、予防注射の値段・近所だからだけではなく『いつまでも君と一緒』であるためには、飼い主の方の病院を見極める目が一番大事なのですから。
 
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4581.(無題) 投稿者:ゆずぴょん 投稿日: 6月17日(土)18時02分14秒  
そうです。あの磯子にある24時間体制の病院。過去にも犠牲になっている動物がたくさんいます。有名病院だからみんなペットを助けたくて遠方から行くのに、実態はこれですよ。あの病院で、納得できない治療をされたり、死ななくていい子達が亡くなってゆきました。病院の言いなりになって。涙を流した飼い主さん達もたくさんいるんです。この判決は当然の結果です。別件でも訴えられています。有名だからって良い獣医ではないということです。

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