4640.Re: み○と○こ○ま動物病院(旧N犬猫病院)の訴訟情報 投稿者:栄養チューブの件について 投稿日: 9月18日(月)16時59分2秒
膀胱に栄養チューブ、とのことですが、教えてください。
素人考えでは、膀胱には流動食流動食やカロリー輸液の適用があまり無いように思えます。
ですので、これは 膀胱留置カテーテルの代用として栄養チューブが使用された、と、読んでよろしいのでしょうか。
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4639.悪徳獣医 投稿者:初心者 投稿日: 9月17日(日)23時44分32秒
神奈川でテレビでも紹介された某Mセンターでのことです。早朝飼い犬が何か飲み込んだらしく慌てて、病院へ連れて行き、胃の切開手術を受けました。取り出した内容物も、取り出したとのレントゲンもとらず。しかも、犬の首に点滴用の管を埋め込んだまま、退院
疑問に思いよその病院で見てもらい、そのときのレントゲン(飲み込んだとき)をM病院から取り寄せみてもらい、切開手術は必要なかっこと、などを聞かされ。人の弱みに付け込むひどい商売だなと思いました。マスコミで取り上げられた何人も獣医がいて24時間体制の病院です。残念というか、犬が無用な痛い思いをさせられたかと思うと、残念です。このようなことが生じないようなシステムや行政のあり方はないのでしょうか?幸い飼い犬が今は元気なのが救いです。多分同じような思いや、危険な目に合われている方がいるのではないでしょうか
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4638.バロン君裁判の真実 投稿者:アン 投稿日: 9月15日(金)14時46分21秒
こんなことがあったとは・・
http://usmletoer.exblog.jp/4127899
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4637.またミス・・・ 投稿者:ジュン 投稿日: 9月14日(木)22時55分58秒
桃子ちゃん裁判で敗訴した横浜市磯子区のあの病院なのですが、7月にまた医療ミスがあったようです。亡くなった犬の遺骨を持って、激怒して、文句を言いに来ている人を見ました。飼い主さんの悲しみの深さが伝わってきました。詳しいことは分かりませんが、やはり裁判沙汰になる病院にはそれなりの、何かがあるのかと感じました。うちは、病気で行ったのではないし、めったにあそこへは行かないのですが・・・今後は信頼のおける獣医を真剣に探そうと思いました。幾つかの訴訟を起こされ、また問題がおきているなんて、恐くなってしまいました。やはり、そういう病院なのでしょうか?そう感じたのは私だけ?
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4636.みなさん、気をつけてください。 投稿者:元AHT 投稿日: 9月 9日(土)18時00分10秒
前の勤務先では、治療ミスの話し合いがこじれそうになると、CCD画像まで付けて飼い主さんの住所氏名・勤務先・ペットの種類・名前を周辺の院長に流してました。院長の明らかなミスにもかかわらず、です。院長同士で口裏を合わせて、他の動物病院に相談に行った飼い主さんを黙らせます。個人情報に配慮はないみたいです。
あらゆる手段を使って嫌がらせする獣医がいるので、本当に気をつけてください。
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4635.バロン 投稿者:ひろ 投稿日: 9月 9日(土)16時54分27秒
ttp://members.jcom.home.ne.jp/mikihima/sick.htm
ttp://tabisanpo.tea-nifty.com/furoku/2004/12/post_1.html
こんなん見つけたよ、裁判は負けたけど俺にはそんなに悪い病院だとは思えないんだけどね。
まぁ事実は事実として残念だね。
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4634.バロン君裁判 投稿者: 紙面では 投稿日: 9月10日(日)10時15分59秒
治療ミスで飼い犬死亡
獣医に130万円支払い命令
飼い犬が精巣がんで死んだのは治療ミスが原因として、東京都新宿区の関口忠志さん(64)が、豊島区の
動物病院院長の獣医に約550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が8日、東京地裁であった。滝沢泉裁判
長は「精巣を適切に摘出していれば、がんにならなかった」として、慰謝料50万円など総額約130万円
の支払いを命じた。
夫婦側の代理人弁護士によると、ペットに対する医療過誤を巡り、100万円を越える賠償を命じた判決は
極めて異例。
判決理由で滝沢裁判長は「犬の腹部を精査して精巣の位置を確認することを怠り、精巣を取り残した可能性
がある」として獣医の過失を認定。原告側は「摘出手術そのものが行われなかった」とも主張したが、「カ
ルテなどから手術したと認められる」と退けた。
判決によると、夫婦は1996年、黒のラブラドルレトリバーの雄犬に「バロン」と名付け飼い始めた。
2000年1月28日、精巣が腹部にとどまり、放置するとがんになる可能性が高いとの診断を受け入院。
手術をしたとの説明を受け、翌日退院したが、03年4月、がんで死んだ。
動物病院院長の話
きちんと手術したのに、こういう認定は残念。判決は不服だ。
去勢したはず 愛犬精巣がん死
獣医に130万円賠償命令
飼い犬から精巣を取り除く去勢手術をしたのに精巣がんで死んだのは、実際には手術していなかったためと
して、東京都新宿区の会社社長、関口忠志さん(64)が獣医に約550万円の賠償を求めた訴訟で、東京
地裁は8日、約132万円の支払いを命じた。滝沢泉裁判長は「手術は行われたが精巣を取り残した過失が
ある」と指摘した。ペット死を巡る賠償額では80万〜90万を認めた判決があるが、100万円超は極め
て珍しい。
判決によると、関口さんの飼い犬は00年1月、自宅近くの獣医の病院で去勢手術を受けた。02年秋から
体調が悪化し、別の病院で精巣がんと診断され、03年4月に6歳8カ月で死んだ。
会見した関口さんは「不適切な手術と認定した判決が、少しでも獣医への警鐘になれば」と話した。伊藤章
弁護士は「少子化などで『ペットは家族の一員』という考えが広まっていることを反映した高額判決だ」と
述べた。
獣医の話
きちっと手術したのに、こういう判決になり残念だ。
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4633.裁判ニュース記事 追加
以下にも掲載されています。
@TBSニュース(動画配信あります。)
ペットめぐり獣医訴えられるケース急増
ペットをめぐり、獣医が訴えられるケースが増えています。愛犬が死んだのは獣医が適切な治療をしなかったのが原因だとして、飼い主が訴えた裁判で、東京地裁は獣医の過失を認め、130万円余りの支払いを命じました。
東京の会社社長、関口忠志さん(64)。3年前、オスのラブラドール犬「バロン」を亡くしました。睾丸のガンだったのです。
バロンは3歳のとき、去勢手術を受けました。しかし2年後、体調がおかしくなり、関口さんによると、別の動物病院で診断した結果、取り除いたはずの睾丸が残っていたというのです。
「私らにとっては少なくともバロンは家族の一員です。自分が判断できなかった。(獣医を)信じてしまった」(関口忠志さん)
関口さんは去勢手術をした獣医を相手取り、慰謝料などおよそ600万円を求めて提訴。8日、判決が言い渡されました。
東京地裁は、「睾丸を完全に摘出していればガンになる可能性はなかった」として獣医の過失を認定。慰謝料など130万円あまりを支払うよう命じたのです。
「真実を玉虫色に判決いただいたということは非常に残念です」(関口忠志さん)
「少しでも獣医たちに警告になったら良いなと思いました」(妻の美智子さん)
ペットをめぐる訴訟は年々増えていて、慰謝料も高額になっています。被告の獣医は、「きちっとした手術をしており、主張が認められず残念だ」とコメントしています。(08日17:28)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3375492.html
AYOMIURI on LINE
飼い犬医療過誤訴訟で獣医師に130万円賠償命令
飼い犬が精巣がんで死んだのは、獣医師が適切な手術を行わなかったためとして、東京都内の会社社長(64)が、動物病院を経営する獣医師に約560万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が8日、東京地裁であった。
滝沢泉裁判長は、「精巣の摘出手術で一部を取り残す過失があった」と述べ、慰謝料など計約130万円の支払いを命じた。
原告代理人によると、ペットの医療過誤訴訟では前例のない高額な賠償額だという。
判決によると、会社社長が飼っていた雄のラブラドールレトリバーは、精巣が正常な位置になく体の内側にとどまる「停留精巣」と呼ばれる状態にあった。「停留精巣」は精巣がんになるリスクが大きいため、2000年1月、動物病院で精巣の摘出手術を受けさせたが、飼い犬は02年12月に精巣がんを発症し、翌年4月に死亡した。
判決は、死亡した飼い犬の価値について、「子犬のころ32万円で購入したが、6年7か月にわたり愛情をもって飼育してきたことから算定は困難」と指摘した上で、慰謝料として50万円、がんになった後の治療費など約80万円を損害として認めた。
会社社長は、「この判決をきっかけに、家族の一員を治療する重みを、すべての獣医師に感じてほしい」と話した。
(2006年9月8日20時15分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060908i512.htm
Bnikkei net
飼い犬死亡、治療ミスの獣医に130万円賠償命令・東京地裁
飼い犬死亡、治療ミスの獣医に130万円賠償命令・東京地裁
飼い犬が精巣がんで死んだのは治療ミスが原因として、東京都新宿区の関口忠志さん(64)が、豊島区の動物病院院長の獣医に約550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が8日、東京地裁であった。滝沢泉裁判長は「精巣を適切に摘出していれば、がんにならなかった」として、慰謝料50万円など総額約130万円の支払いを命じた。
夫婦側の代理人弁護士によると、ペットに対する医療過誤を巡り、100万円を超える賠償を命じた判決は極めて異例。
判決理由で滝沢裁判長は「犬の腹部を精査して精巣の位置を確認することを怠り、精巣を取り残した可能性がある」として獣医の過失を認定。原告側は「摘出手術そのものが行われなかった」とも主張したが、「カルテなどから手術したと認められる」と退けた。
判決によると、夫婦は1996年、黒のラブラドールレトリバーの雄犬に「バロン」と名付け飼い始めた。2000年1月28日、精巣が腹部にとどまり、放置するとがんになる可能性が高いとの診断を受け入院。手術をしたとの説明を受け、翌日退院したが、03年4月、がんで死んだ。 (19:36)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060908AT1G0801S08092006.html
C東京新聞
愛犬への医療過誤認める 獣医に130万円賠償命令
去勢手術を受けたはずの愛犬が睾丸(こうがん)がんになったのは獣医師が手術を怠ったからだとして、飼い主の関口忠志さん(64)=東京都=が獣医師に約550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は8日、獣医師に約130万円の支払いを命じた。
滝沢泉裁判長は「精巣の摘出手術はしたが完全に摘出しておらず、体内に一部を取り残した過失がある」と認定。治療費に慰謝料50万円を加算した。
原告代理人の弁護士は「人の医療過誤と違い、動物は話せず、獣医師もカルテをきちんと記載しないことが多い。責任を立証するのが難しく、請求が認められる例は珍しい」としている。
(共同)
(2006年09月08日 18時14分)
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006090801002069.html
Dさきがけon the web
愛犬への医療過誤認める/獣医に130万円賠償命令
去勢手術を受けたはずの愛犬が睾丸(こうがん)がんになったのは獣医師が手術を怠ったからだとして、飼い主の関口忠志さん(64)=東京都=が獣医師に約550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は8日、獣医師に約130万円の支払いを命じた。
滝沢泉裁判長は「精巣の摘出手術はしたが完全に摘出しておらず、体内に一部を取り残した過失がある」と認定。治療費に慰謝料50万円を加算した。
原告代理人の弁護士は「人の医療過誤と違い、動物は話せず、獣医師もカルテをきちんと記載しないことが多い。責任を立証するのが難しく、請求が認められる例は珍しい」としている。
(2006/09/08 18:14)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3375492.html
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4632.獣医療裁判 原告勝訴判決のご紹介 投稿者:管理人です。 投稿日: 9月 8日(金)20時21分40秒
本日9月8日 東京地裁にて獣医療裁判判決が下されました。
概要は以下です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060908-00000123-jij-soci
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2006090800859
社会ニュース - 9月8日(金)19時1分 ニュース記事写真動画トピックスNewsWatch 条件検索
愛犬死で133万円賠償命令=ペットで過去最高額−去勢手術ミス認める・東京地裁
去勢手術をせずにペットの犬を精巣がんで死なせたとして、東京都新宿区の会社社長関口忠志さん(64)が動物病院に約557万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁の滝沢泉裁判長は8日、精巣取り残しの手術ミスを認め、慰謝料50万円を含む約133万円の支払いを命じた。
原告側代理人によると、ペットの死をめぐる訴訟の賠償額としては過去最高という。
(時事通信) - 9月8日20時0分更新
この獣医療ミスについては、過去に取り上げられています。
以下に併せて記載します。
Yahoo!ニュース - 社会 - 毎日新聞
2003/08/19 23:57
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030817-00000101-mai-soci
社会ニュース - 8月17日(日)3時3分
<動物医療ミス>去勢した愛犬がこう丸がんで死ぬ 獣医を提訴
「去勢手術をしたはずなのに、なぜこう丸がんになったのか」。東京都内の男性が、愛犬の死をめぐり、動物病院を相手に慰謝料など約600万円を求める裁判を起こした。訴訟は、3年前の手術が適切に行われていたかが争点。医療不信やペットブームで、飼い主と獣医とのトラブルも増えており、こうした裁判は今後も増えそうだ。【宍戸護】
「病院はこう丸を摘出したとうそをついている」。東京都新宿区の会社社長、関口忠志さん(61)は愛犬「バロン(男爵)」の「遺影」を前に語る。
96年9月、都内のペット店で、生後2カ月のラブラドールレトリバーを32万円で買った。00年1月、近くの動物病院で去勢手術を受けた。
ところが、異変が起きたのは昨年末だった。足の傷が治らなくなり、この病院で錠剤をもらったが、その後鼻血の症状も出たため、今年3月、血液検査したところ、「極度の貧血」と診断され、東京大学付属家畜病院(文京区)に転院した。
家畜病院では、レントゲン写真で腹近くに白い塊があるのが分かり、血液中の白血球や血小板がほとんどない状態だった。緊急手術後、「体内にとどまっていたこう丸ががんになっていた。その影響による骨髄の異常で、白血球などが作られなくなり、傷も治りにくくなった」と説明された。バロンは約2週間後の4月4日、6歳8カ月で息を引き取った。
東京地裁に7月に提訴した関口さんは「バロンは家族の一員だった。動物の命を軽く見る獣医の姿勢を問いたい」。一方、獣医は「こう丸は摘出した。それ以外に体内にあったものががんになったのかもしれない」と反論する。第1回口頭弁論は28日に開かれる。
財団法人「日本動物愛護協会」(港区)によると、獣医とのトラブル相談は、02年度に80件で、前年度から3割増えているという。(毎日新聞)
[8月17日3時3分更新]
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4631.み○と○こ○ま動物病院(旧N犬猫病院)の訴訟情報 投稿者:ノラ 投稿日: 9月 7日(木)11時28分54秒
桃子ちゃん裁判の他にも、横浜市磯子区で有名な「み○と○こ○ま動物病院(旧N犬猫病院)」は訴訟を抱えています。詳細は以下の通り。
事件番号:平成18(ワ)第1985号
担当部:第5民事部 い係(医療集中部)
横浜地裁の電話番号:045−201−9631
人間の医療ミスと同格の医療集中部で扱われています。
訴訟内容は、複数の猫に関する医療ミスです。訴えのひとつは、み○と○こ○ま動物病院が猫の膀胱に誤って栄養チューブを入れ、それに数ヶ月間気がつかず、本来無菌であるべき膀胱を院内感染菌に汚染させ、猫に重篤な泌尿器疾患を発症させて死亡させたという内容です。)
こんな酷い医療ミスが「東洋一」を自負する動物病院で起こっているのです。
飼い主は情報を集め、よく勉強しておく必要があります。
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4630.(無題) 投稿者:にぃ 投稿日: 9月 5日(火)04時58分9秒
下記の内容の
バルツビール は バルビツールの誤記でした。
すみません。
ちなみにこちらを参照しました。
ttp://www.mikeneko.com/LeF/StrayCat/syobun1.html
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4629.麻酔薬について質問です 投稿者:にぃ 投稿日: 9月 5日(火)04時36分14秒
初めて書き込み致します。
長くなってしまいますがお許しください。
先月、長年連れ添った猫の病状があまりにも悪化し今後の治療は苦痛のみとの診断が。
先生も、出来ることは全てやったが病気が猫ちゃんに勝ってしまった。もう可哀想だ と仰いました。
寝ずに悩み安楽死を決断致しました。
どのような方法でされるのか、苦痛は本当にないのか
気になってずっと眠れず当日までいろいろ調べて回りました。
バルツビール系麻酔薬を静脈注射し数秒でまず意識が落ちるとあったので
眠るように静かな最期を迎えられるならば…と泣きながら気持ちの整理をつけていきました。
もちろん病院によって使用されるものは違うのかもしれないのですが。
当日、私は気になっていたので何度も先生や助手の方に
どのような方法で処置されるのか質問しました。
立ち会うかと聞かれましたのでもちろん立ち会いますと答えました。
そうしたら、ちょっと動きがありますよ、平気ですか?と言われました。
動きがあるということにまず驚いたので何を打つのでしょうかとたずねると
麻酔薬です、との答え。さらに一分少々かかりますと言われました。
その間、触れることや名前を呼ぶことはできません、とも言われました。
それについては麻酔ならば醒める手助けになってしまうしそうなのかな?と納得していました。
でもかかる時間が調べてきたことと違う…すごく不安になりました。
弛緩剤かな?と思ってまた聞いてしまいました。でも答えは麻酔薬ですと…
何度聞いても麻酔薬です、呼吸が停止するまで動きがあります、とのこと。
私は不安でたまりませんでしたが
すぐに助手が地面におりていた猫を診察台に乗せました。
そのあと先生が来て先生の手で処置してくださるものと思って待っていたら
すぐにそのままその助手の方が注射を打ちました。
静脈に打つと思っていましたが首の後ろに打ち、猫は声も出なかったのににゃあと鳴きました。
先生が打ってくれるのではないの?と思ったのですが
すぐに猫がもうほとんど動かなかった手足を動かしだして、たまらず泣いてしまい聞く余裕はありませんでした。
本当に「安楽」なのか。とても疑問でした。
「眠るように」逝ったとはとても思えず、手足をずっと動かして寝返りのようなものもうったりしておりました。
このようなことに後悔があってはならないのですが、
私はなかなか泣き止めず本当にこれでよかったのか考えてしまいました。
数秒で眠るような最期と、延命治療の猫の苦しさをはかりにかけた結果くだした決断だったからです。
先生のことは以前もかなりの重症から助けていただいたりとても感謝していますし
信頼しています。
家にもう一匹いる猫も助けていただいています。
今回気になったのは医師ではない人がこのような処置を普通するものなのか
打たれたものは本当に麻酔薬で猫は苦しさを感じていなかったかどうか。
患者の家族はやはり素人で、本当のことは言ってもらえなかったのでしょうか。
わかる方はいらっしゃいますでしょうか…
獣医師さんが見ていらしたらご回答いただけると大変嬉しいです。
今更こんなことを言っても仕方のないことはわかっていますが
本当のことが告げられなかったのではないかと未だに気になっているのです。
最期の瞬間を助手が…というのもすごく納得がいかなかったのです。
それまでの診察は毎回院長先生にみていただいていました。
信頼している先生の診断だからこそ決断したのに、と。
私の知識不足でしたらこういうものなのだと納得します。
一般的に行われている安楽死の処置についてお教え頂きたいです。
長くなってしまい申し訳ありません。
また死に関わることなので不快にさせてしまう文面があったかもしれません。
お許し下さい。
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4628.あの病院 投稿者:ポピー 投稿日: 9月 5日(火)00時11分25秒
信じて通院している人もいれば、被害にあっている人もたくさんいます。私もかつてはあの病院の院長を信頼していました。桃子ちゃん裁判によって体制を改めたのなら今通っている人にはよかったと思います。いくつかの訴訟をかかえ、今は厳しい状況なのでしょう。K.Mさんの受けた対応が本来の獣医で姿であり、24時間体制の病院の当然のあり方です。
もう少しで、真実がはっきりするでしょう。被害にあい、大切な家族を亡くした人がたくさんいることも分かってください。
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4627.たしかに・・・ 投稿者:なんとかなれば・・・ 投稿日: 9月 4日(月)17時40分42秒
以前はよい意見も見られたのですが、ここしばらくは固定観念の強い方が動物病院の揚げ足を取って批判する場のようですね。このごろは余り投稿もなく、意見する獣医さんもあきれてどっかに行ってしまったようです。ここ最近の投稿は読んでいるとまるで獣医さんのストーカーのようです。厳しいようですが、ワンさん、ご自分で読み返して恥ずかしくないのですか?
いずれあなたが優良な動物病院にめぐり合えることをお祈りします。
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4626.ふっ・・・ 投稿者:K.M 投稿日: 9月 4日(月)15時42分22秒
でたでた!こんな反応・・
くると思った。
わんさん、いろいろとどうもありがとうございます。
ここのBBSってにちゃんねるみたい コワーィ
なんだか質がわかりました。
これでは、獣医療・獣医師の質の向上って・・・無理!?
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4625.訂正 投稿者:わん 投稿日: 9月 4日(月)10時38分31秒
先の書き込みに一部不適切な個所がありました。訂正してお詫びします。
正 M 動物病院 ← 誤 N動物病院
同動物病院は整形を得意とする大規模病院なので、捻挫の跛行診断はさすがお手のもの てゆうか、こんなの普通?でしょ。 悪徳優良の区分は、俗に言う料金や。一生懸命の姿だけでは線引きが難しいのですよ。
K.Mさんたら そこ、わかってます?
あなたね、ごまかされるの好きなタイプ? 知らない方が幸せなヒト? それでもいいけど、なら黙ってなさいよ。獣医の評定基準が甘いんよ。哀れなのは誰?てなことでしょ。せいぜいこの先、信じて満足して通い詰めてある時突然、駆けずり回って方々から知見集め、振り返れば加虐治療に荷担した自分を責めることにならないようにね。
獣医が不必要な検査をしないのは当たり前でしょ。その当たり前が通らない享楽集団を許せるあなたがホ〜ント羨ましいわ。必要な検査を省いて、自分でここが痛いよ、どんなふうに苦しいのよと訴えられない動物に、患者本犬の不利益を承知で、苦痛期間を延す治療を万歳するあなたの気が知れない。馬鹿な飼い主が、馬鹿な獣医を あ、ラッキ〜とばかりに献金精神よろしく喜ばせ、一方で僅少優良獣医を、あ〜だからやんなっちゃうんだよと嘆かせないようにね。動物は口が聞けないから飼い主が賢くならなくてはね。とネットでちょっと回ればブログでも何でもこの手の話題は探せるでしょ。書きようからビギナーなのかな。ならちょっとは勉強しなさいよ。馬鹿丸出しは恥ずかしいだけ。納得してると言うなら所詮組の獣医にお財布が食われるのは勝手だけど、あなたの犬が可哀想よ。
あなたの信頼するK先生がオーナー院長ならここまで言わなくて済んだのかも知れない。でもね、K先生の一存で病院動く? 実権握ってるのは誰よ? 誰だって判らないことはあるでしょ、獣医だって同じ。間違ったときに最高責任取るのは誰よ、そこで居直るから問題がこじれるんでしょ。
だ〜か〜ら〜、せめて、K院長先生が数年先も安泰で居られるように、信者のあなたが力になってあげなさいよね。
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4624.私は・・・ 投稿者:K.M 投稿日: 9月 1日(金)11時22分59秒
話題に上っている横浜のM動物病院に今日も愛犬とともにかかってまいりました。
主治医はいつもK先生です。
私は、M動物病院とK先生を信じて毎回愛犬をつれてゆき、しっかりとした対応をしていただき満足しております。
愛犬が数日前から足をひきづり床につけなくなってしまい、嘔吐も伴ったので、真夜中に心配でおとといは深夜にも診ていただきました。
さすがにK先生はいらっしゃらず、当直の先生が対応をしてくだいましたが、真夜中の来院にもかかわらず、いやな顔ひとつせず私達の相手をしてくださり、感謝しております。
その後の診察をK先生にしていただくために今日は行って来ました。
結局、診断の結果捻挫だったのですが、K先生は「まず、歩かせてみましょう!」と言い、院内を直線で数本歩かせ、正面から様子を診てくださり、その後丁寧な触診をしての診断でした。レントゲンは撮らず愛犬と帰りは歩いて帰宅。診察料は1000円でした。
なんでもかんでもレントゲン・その他検査なんて、これもどうなんでしょう?
儲け主義的とも考えられますよね?
M動物病院、確かに高い!とよく耳にしていたので、治療に妥当な金額で決して高くなかったことにまず初めてかかった時には驚いたものです。
で、私がなぜこんなにもM動物病院そしてK先生を信頼しているかといいますと、2頭目に迎えたパピーを私の不注意で事故に遭わせてしまい、テンパった頭の中で私も主人もその子の死を覚悟しながら瀕死の状態で運んだのですが、K先生はみずからその子を診て「瞳孔の反射が若干残っているので・・」と、もう一人の先生と共に点滴・注射・モニターを付け、必死に心マッサージを続けて下さいました。多分時間にすれば30分〜40分くらいだったか?!もっとだったかもしれません。気が動転していて記憶(特に時間)は曖昧ですが・・しかし、やはりかなりの重症で助けていただくことはできなかったのですが、その後の対応が、また私をM動物病院に結びつけることになったのです。
当日は、着の身着のままお財布も持たずに瀕死の子を連れて来院し、綺麗にして頂いた亡骸を真っ白なタオルに包んで腕へ渡していただいた私は、何も考えることができずボーッと会計前で座っていたら、スタッフの方がタクシーの手配をしてくださり、もちろんお財布も持っていないので、会計もせずに帰宅・・・
その後は、病院へ行くこと自体が、亡くなった子を思い出し辛かったので行けず、当分の間最後の処置のお
金も払えず?!払わず?!に1ヶ月以上が経ってしまったのです。
その後、もう1頭の愛犬を病院にかからせなくてはいけなくなり、意を決して来院した時にK先生に亡くなった子の時のことをお話して、処置代のお支払いが滞ってしまい申し訳ないことを謝罪をし、その日のに一緒に請求してくださるようお話しました。
K先生は「そうだったんですか・・わかりました。会計に言っておきます。」とは、笑顔でおっしゃってくださったにもかかわらず、会計での請求はその日のもう一頭の愛犬の治療費のみで、亡くなった子の分はありませんでした。
会計の方にも事故で運んで亡くなった子の処置をしていただいた時のことをお話してお支払いを済ませようとしたのですが、K先生が当日の詳しい内容は記載していらっしゃらないので結構ですとのことでした。
私と致しましては診た段階でかなり難しいであろう子にあれだけの処置を施していただいて、でも先生にとっては助けられなかった命なわけですよ・・
請求をしないということは獣医師としてもプライドなのかとも感じました。
ですが、周りでワンコを飼っていらっしゃった方で病気・事故で亡くなった病院で、最後の時もしっかり請求はされたとのお話ばかり・・・
その当日(事故で運んだ日)ただ単に急がしかったからカルテに書かなかっただけのこと?!と思われる方もいらっしゃるかもしれません・・
けれど、事故で運んで処置といったら、だいたいの処置の内容は同じようなお薬を使うのではないかと思うのです。その最低料金だって請求はしようと思えばできますよね・・・?!
とにかく、私はイイ病院・先生に出会えてお付き合いさせていただけていることを感謝しています。 料金を請求しなかったからということだけではなくてですよ
もし、我が家の愛犬がM動物病院で原因不明でなくなる事があったとして・・・
私は自分が信じて連れて行き治療を受けさせていた病院・先生を疑うことは無く、その子の運命と受け入れると思います。
誹謗中傷をするわけではないのですが、一人一人いえ、家族全員が信頼のできる病院・医師に出会えて愛犬を連れて行けるということって、それはそれで幸せなことなど思うのです。
すべてを疑ったら、キリがないのではないでしょうか?
自分が信じた医師や病院がない方たちの存在こそ私には哀れに感じます。
人を悪く言い、書く、自分はどれだけのものなのでしょう?と思います。
皆さんが罵声にも似た内容をお書きになる病院・医師を信じて愛犬を連れて満足して通っている人間がいることもお忘れなく!
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4623.桃子ちゃん裁判を読んで 投稿者:わん 投稿日: 8月31日(木)21時59分33秒
細菌培養検査しないでいきあたりばったりで抗生剤を変えてゆく? 東洋一の病院で、まさか冗談でしょ。地方の小さい個人病院ですけど うちのかかりつけは何かあるとすぐに培養検査してくれますよ。お陰様で的確に薬が効いてくれます。判断に無駄がなく着実に治してくださいます。医療は設備だけでは無意味とされる所以ですね。N動物病院ほどの規模で整形外科なら、そこらへんの治す気のない動物病院でもなし、抗生剤の備蓄に経費を惜しむ理由(培養検査→豊富な在庫が必要→薬効より縮小在庫が好き。飼い主には何とでも説明すればよい))があるとは考えにくいのですが。どうして培養検査を抜いたのかわかりません。特に、転院組の初診は前医診断を鵜呑みにするな、はセオリーですから。これは当直医と日勤医の引き継ぎにも言えますね。
原告のプレスリリースには名ばかりのICU とありましたが、人間の病院でICUといったら、それなりの設備と、それなりの看護体制があるので、動物病院でも同様と考えがちですが、実態は随分とお粗末ですね。飼い主にしてみればICUに入院させます、と説明があれば、しっかりケアしてもらえると期待するのが当然ですよ。ICUとされる箱に収容したまま、ろくに観察してもらえないとは思いもしないのですよ。切りっぱなしの入れっぱなしは普通放置と言いませんか。 気が付いたら悪化していた、や、死んでいた、でも普通の入院ケージよりも存命率が高い環境に入院させたので手落ちはありません、とするのは飼い主の信頼を裏切る傲慢な行為です。どうしてもこの体制で押し通すなら、「当院は充実したで設備環境で専門症例は豊富ですが、看護に手が回らず見きれないので消え行く命もやむを得ないの体制です。これが当院一流のやり方です。それでもよければどうぞ御利用下さい」と公にすればよいのです。出来るわけありませんよね、経営が行き詰まるのは何より恐怖でしょうから。実態を隠して集客、インフォームドコンセント受けるときに病院体制のマイナス情報は与えずに、あとで何か事が起こったときに、これが精一杯なのだと釈明され、はいそうですねと笑顔で答える飼い主が居る訳がありません。人間の病院を想像して十分な体制を期待している飼い主に対してまるで騙しうちのような所業です。詐欺とは言わないまでも、不誠実を問われても仕方がないでしょうね。天下の大病院で、まさか進じられないの一語に尽きます。広範囲な仕事なので得意不得意があるのは理解するとしても、出来ないケースで、無理なつじつま合わせで飼い主を黙らせ、その間ペットを虐げるのは、悪徳の仕業ですよ。恥ずかしくないのでしょうか。これだから、所詮獣医なんてそんなもの、からいつまでも抜け出せないのですよ。
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4622.伴侶動物が家族の一員である現在において 投稿者:獣医療の質の向上を望む者 投稿日: 8月25日(金)00時42分24秒
人医療が愛であるように、獣医療もまた愛であることが、これからより一層求められていくだろう。
St Luke's International Hospital
THIS HOSPITAL IS A LIVING ORGANISM DESIGNED TO DEMONSTRATE IN CONVINCING TERMS THE TRANSMUTING POWER OF CHRISTIAN LOVE WHEN APPLIED IN RELIEF OF HUMAN SUFFERING
--RUDOLF BOLLING TEUSLER M.D.--
キリスト教の愛の心が、人の悩みを救うために働けば苦しみは消えて その人は生まれ変わったようになる。
この偉大な愛の力を だれでもがすぐわかるように計画されてできた生きた有機体がこの病院である
獣医師が『医療の質』に専心し診療動物の『いのちの質』にこだわるならば、これから獣医師としていかに歩むのか、大学教育や研修体制が不足している現状で拓くべき道は自ずと見えてくるのではあるまいか。
病める命がまず初めに在り、医師はその患者のために生まれた。患者が存在して医療という行為が始まったのである。病に苦しみ闘病するのが患者であれば、医療行為の場において主役は患者なのである。
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4621.知らないところで事故は起きてる 投稿者:ぽち 投稿日: 7月29日(土)23時35分45秒
切った人間の知らないところで事故は起きてる
これを十分承知の上で、抑止のために積極的に動く獣医は殆んど居ない。
なぜならそこまで手をかけずとも、うすっぺらいスキルで患者は集まり、カルテは増え、収入は約束されるから。内心、飼い主なんかちょろいもんだと嘲りながらね。
獣医のプライドは、思い上がり の同義語だ。
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