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最終更新日:2008/9/24

     掲示板一覧

31    2006/05/12〜2006/06/17   No.4561〜4580
 
 
4580.その病院は 投稿者:ムンク 投稿日: 6月17日(土)12時52分52秒  
新聞に磯子区って書いてありますね。ここって、経営者が何冊か本出したりテレビにも出たことある超有名な動物病院ですよね。
整形では日大で講師したりとまあまあだけど、整形以外は全くのヤブって話も聞きますよ。
なんでもかんでも整形の病気にして片付けて、治るものも治らなくして、しかも高額だと。
人間の総合病院なみの医療機械をおいてることがウリみたいですが、獣医師がそれらを使って診断できてこそ、それらの医療機械は生きてくる。
 
高い医療器械のローンを、病院に通う飼い主が肩代わりさせられてはたまらないし、動物にとっては地獄です。
淘汰されるべきですね。
 
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4579.ペットの医療賠償 投稿者:ハック 投稿日: 6月17日(土)01時19分17秒   引用
正直ショックでした。
手元の新聞には
裁判長は「漫然と感染症に対する治療のみを行い、適正な薬を投与しなかった」として、
判決を言い渡した
と書いてます。
 
3週間たっても原因が特定できず、病状は悪化
検査を行うべき注意義務を怠った
とも。
 
ここ、整形の神様の病院ですよね。
飛行機で全国から患者さんが集まるので、マスコミで有名ですよね。2時間待ちを覚悟し
て一時通いましたが。
 
診断できない状況であれば、高次医療機関に直ちに転医させるべきだった なんて、日
大の非常勤(?)客員(?)なら、何かの時に無理なく連携してもらえるかなと勝手に期
待していました。
 
大病院に変身するとどうしても中身が雑になるのかもしれませんね。
 
個人的には、前の犬猫病院の方が行きやすかったですね。
特にトラブルがあったのではないけれど、整形はわかりませんが、他は科によって先生次
第というか、いろいろで、なんとなく今は足が向かなくなりました。別の病院にお世話に
なっています。結局、相性、かもしれないけど。厳しいですよね。
 
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4578.神奈川新聞では一面に載ってます 投稿者:ノラ 投稿日: 6月16日(金)19時46分35秒  
下の判決ですが、私の地元神奈川では一面で記事になってました。
転院義務や見舞い時の交通費などが認められたことで、今後の獣医療裁判への影響は大きいでしょうね。
ちょっと長いですが、全文を記載します。
 
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愛犬への医療ミス認め、42万円賠償命令/横浜地裁
 
 愛犬のミニチュアダックスフントの病状を適切に診断、治療せず症状を悪化させたとして、県内の主婦(43)が横浜市磯子区の動物病院と獣医師に四百三十万円の損害賠償を求めた訴訟の判決公判が十五日、横浜地裁で開かれた。小林正裁判長は「原告は愛犬に強い愛着を持ち獣医師らの過失で精神的損害を受けた」として病院と医師に計四十二万円の支払いを命じた。
 
 訴えによると、二〇〇二年、十一歳だったメスの愛犬は、背中などにでき物ができたため同院を受診。獣医師は、原因を免疫異常と診断できず適量のステロイド剤投与や、高次医療機関への転送を怠ったため入院が長引き肺炎を併発、ステロイド剤の大量投与を余儀なくされたとしている。愛犬は一命を取り留めた。
 
 判決で小林裁判長は、「適量のステロイド剤を投与すべきで、診断ができなければ高次医療機関に転院させるべきだった。これらの義務を怠り一週間入院を長引かせた」と認定。慰謝料二十万円のほか、転院先などの入院費と見舞いの交通費支払いも命じた。
 
 原告側によると、ペットをめぐる訴訟で病院の転送義務違反と交通費支払いを認めたのは全国初という。病院側は「判決を見ていないのでコメントできない」とした。
 
 判決について、兵藤動物病院(横浜市旭区)の兵藤哲夫院長は「犬の価値が高まり、家族の一員として人間並みに扱われ、慰謝料も認められる時代になったということ。これから慰謝料も上がるのでは」と話した。
 
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4577.獣医療裁判判決のお知らせ 投稿者:管理人です。 投稿日: 6月16日(金)19時06分12秒  
横浜市内の動物病院医療ミス訴訟について、6月15日、横浜地方裁判所において判決が下されました。
獣医師の転院義務違反が認められ、飼い主(原告)が勝訴しました。
 
概要は以下記事をご参照下さい。
 
1.Yahoo!ニュース - 時事通信 - 愛犬医療ミスで支払い命令=獣医師らに42万円−転院義務違反認定・横浜地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060615-00000168-jij-soci
 
2.Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 「ペット犬」医療ミス損賠訴訟:横浜・動物病院に42万円支払い命令 /神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060616-00000052-mailo-l14
 
以上、ご紹介致します。
 
獣医療においても、医療ミスが厳しく問われることは当然のことです。
偶然にも同日、慈恵医大青戸病院での腹腔鏡手術医療ミスの裁判があり、3名の医師は有罪と認定されました。
医療ミスは決して許されない時代になったといえます。
 
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4576.ともこさんへ 投稿者:エル 投稿日: 6月14日(水)14時40分31秒   引用
≫膝を固定させる為に巻いていた包帯がきつかったのでその部分が壊疽して欠落した。
との事でした。謝罪も無く返されました
 
この行為に対して、医師から謝罪がない事については、謝罪を求めたいのですね?
治療費も全額、請求・支払だったのですか?
 
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4575.医療ミス 投稿者:ともこ 投稿日: 6月 9日(金)20時25分42秒  
我が家の7歳のヨーキーが膝関節が外れやすく(生まれつき)このままだと歩けなくなる可能性が高いといわれ2箇所の病院で全くおなじ事を言われたので、手術をしてもらう事になりました。両後ろ足です。入院は長くても2週間と言われたのに17日間も入院させられた挙句右足の親指と小指の肉球が無くなっていました。先生の説明によると、膝を固定させる為に巻いていた包帯がきつかったのでその部分が壊疽して欠落した。との事でした。謝罪も無く返されましたが、どうしても納得がいきません。この様な場合どのような対処をしたらいいのでしょうか?
 
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4574.とらさんへ 投稿者:ななし 投稿日: 6月 4日(日)17時38分41秒  
とらさんさんの、猫が手術をした病院に猫(開口呼吸)をしてしんどそうだったので連れて行ったら
今、口を開けて呼吸してるから、検査出来ないと言われた。(平成14年)
最近、時々開口呼吸をしてるんですけどと言っても、興奮してるんじゃないかと言われた。
その獣医は、犬が好きだけど猫は苦手みたいだった。
院長も猫の首をつまんで持ちあげるし(びっくりした)
犬の病院みたいなかんじてすよ。
 
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4573.冷静に対応しましょう 投稿者:エル 投稿日: 5月29日(月)11時14分41秒  
>シャム猫さん、病院の情報をお聞きしているだけでも、誠実さのかけらもない
病院に、大切な猫を委ねてしまったと、推察いたします。
 
今のままでは、交渉にならないようです。シャム猫さんが一人で交渉するより、
お身内の男性に同行してもらい、院長と話をしないと、前に進みません。
 
≫病院に通ってた内の、5ヶ月間は、検査だけで、治療もしてくれず薬もでなかったんです
証明細書でいいですが、その証拠は残っていますね?
検査結果から、病名を伝える義務が、病院側にはあります。
異常をみつけながら、治療をしなかったなら、明らかに医療過誤です。
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4572.レントゲン 投稿者:シャム猫 投稿日: 5月28日(日)20時46分56秒
病院の決まりで、レントゲンもカルテのコピ-もくれないのが納得出来ません。
電話で、レントゲンが欲しいと言うと、開口一番に怒ったような口調で
何に使うのですか?どうするつもりですか?と言われ
名前とペットの名前も言って下さいと言われたので言うと
3分位待たされて、管理義務があるのでダメだと言われたのですが
待たせている間にカルテとレントゲンを見てたんじゃないかと思います。
血液検査の結果は、くれるのにどうして、見せれないのでしょうか?
金儲けの為に、検査をしたとしか思えません。
診察時間中に、大きな寿司桶がいくつも届くような病院なんです。
1年3ヶ月通院してたのに、院長が診察してくれたのは、たった1回だけでした。
お悔やみの言葉もなく、逆ギレされて悲しいです。
病院に通ってた内の、5ヶ月間は、検査だけで、治療もしてくれず薬もでなかったんです。
開口呼吸している猫に何もしてくれなかったんです。
レントゲンが欲しいだけじゃないんです。
病名が知りたいだけです。
 
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4571.シャム猫さん 投稿者:エル 投稿日: 5月28日(日)16時51分32秒  
まずは、猫ちゃんのご冥福をお祈りいたします。
最期を看取れなかったことで、後悔されていらっしゃることでしょう。
 
≫前にこの掲示板で病院名が書かれていたのですが、すぐに削除されてました
 
では、過去にも誤診のあった病院なのですね?
過去の誤診や訴えに対し、その病院は何の反省もないのですね?
 
シャム猫さんは、亡くなった猫ちゃんのレントゲン写真だけが欲しいのですか?
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4570.誤診 投稿者:シャム猫 投稿日: 5月26日(金)22時39分13秒  
5月22日に、家の猫が1匹で旅立ってしまいました。
去年の2月6日から、呼吸困難がひどいのと、時々咳をして、喘息のときみたいにヒュ-ヒュ-いって動けなくなったりして、しんどそうなので、病院に連れて行ったのですが、検査、検査で何十万も使わせたくせに
(心臓病・猫伝染性腹膜炎・てんかん・脳腫瘍・心臓が小さすぎる・心臓が右によりすぎ・蛋白の値が高い)
毎回病名が違っていて、週1回は、注射をしにくるようにと言われて通院してたのですが
1時間以上待っても、聴診器もあてず注射(抗生物質・ステロイド)をして終わりで、
今日の、夜中に、ひどい呼吸困難になって、痙攣を起こして、失禁したんですけど、大丈夫ですかと聞くと
今、落ち着いているから、大丈夫と言われたり、不整脈とか、心不全じゃないですか?と聞くと多分違うから
大丈夫だと言われ、突然発作の様な感じで急に悪くなるんですけどと、言っても、大丈夫やからと言ってたのに、私が、歯医者に行っている1時間ちよっとの間にたった1匹で亡くなってました。涙を一杯ためて、尻尾を太くして、大好きな鰹節をもどして、もがき苦しんだ顔をして、死んでました。
人と猫は、違うのかもしれませんが、私の母は、健康なのが自慢の母で前の日まで、すっごく元気だったのですが、突然倒れて(不整脈)14年意識が戻らないまま亡くなったりしているので、
突然命が亡くなってしまう事が、怖くて、怖くて、何度も獣医に大丈夫ですかと聞いても大丈夫しか言わず
猫が診察台の上で開口呼吸してても、これ位なら、大丈夫やろと言ってキャリ-の中に入れられた。
多分家の猫は、心臓が悪くて突然死をしたのだと思います。
地元で評判のいい、院長と獣医4名の大きな病院(前にこの掲示板で病院名が書かれていたのですが、すぐに削除されてました)だったから、信頼してたのに、誤診するなんて
亡くなった後に、思い出として、レントゲンが欲しいと電話をしたら、開口一番に、何に使うつもりですかと言われ、病院の管理義務であげれないと言われました。家の猫は、土葬にしたので骨の写真でもいいから欲しかったのに、もう、死にたいです。
 
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4569.まみさんへ 投稿者:エル 投稿日: 5月22日(月)10時47分30秒  
≫この悔しい思いを病院宛てに手紙を書きたいと思います。
 
可能なら、配達記録が残る方法で(郵便局で対応してくれます)出すとよいでしょう。
≪受け取っていない、見ていない≫と言わせないためです。
 
≪どうして欲しいのか≫を、明確に書いておかないと、単なる苦情とみなされます。
直接の謝罪か、返事か、他か、いつまでか、具体的であることが大切です。
手紙は、コピーを残しておきましょう。
 
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4568.マミさん 投稿者:りん 投稿日: 5月22日(月)02時29分29秒  
人間でも同じですが、ある一定の環境が揃うと死後硬直のあとに腐敗が始まると柔らかいままです。しかし4時間後なら考えにくいですね。あと、症状から察して急性腎不全ですか。そうなら全身浮腫が起きている状態ですから硬直は起こりにくいでしょう。まみさんがお考えのように、点滴を入れても、その分透析で水を抜かないといけませんし、民間の獣医でできる範囲内とは言えないですね。呼吸が苦しかったのも、肺が圧迫されていたのでしょう。また目が閉じていなかったとの事ですが、うちの犬が入院中死んだ時、明らかに接着剤で目を閉じてありました。人間だって死後綺麗に目を閉じているのはドラマの世界だけです。やはり人間の医療と比べると10年は後ろを歩いているように思える獣医療にイライラしつつ、とかく私も10歳のセントバーナードの肺炎治療に納得がいかず、深夜まで調べ物。ちょっと立ち寄るつもりが長々と居座ってしまい申し訳ありません。言えることは、その獣医は説明責任がなっていない。そしてその病院でできること出来ないことを明白にし、できなければ大学病院を紹介するなど、選択肢を飼い主に与える。その点が気になります。では通りすがりにてこれにて失礼します。
 
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4567.ご連絡 投稿者:管理人です。 投稿日: 5月21日(日)21時24分37秒  
知っておきたい飼い主の知識 に以下を追加しました。
 
輸液
http://dogcat11221122.hp.infoseek.co.jp/intravenous-infusion.html
 
輸液(点滴)は極めて重要な治療法です。
反面、輸液量を誤ると水分過剰やNa負荷からうっ血性心不全を起こしたり、各種電解質バランスの崩れから不可逆的臓器障害を起こすなどの危険性もあります。
御覧いただければ幸いです。
 
また皆様には当掲示板をご利用いただきありがとうございます。
獣医療被害が一刻も早くなくなることを願って止みません。
 
引き続きのご参加をお願い申し上げます。
 
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4566.(無題) 投稿者:まみ 投稿日: 5月20日(土)18時22分3秒  
エルさん。ありがとうございます。ひとつ、気になっていることがあります・・・。人間は、死後硬直しますよね?犬はしないのでしょうか??あずきは、火葬するまで、生きている時と変わりませんでした。目も閉じてませんでした。体も拭いてありませんでした・・・いったい、獣医は何をやっていたのでしょうかぁ??私は、この悔しい思いを病院宛てに手紙を書きたいと思います。何かアドバイスがあれば何でも結構ですので宜しくお願いします。
 
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4565.ご冥福を祈ります 投稿者:エル 投稿日: 5月20日(土)13時20分57秒  
>まみさん
 
まず、あずさちゃんのご冥福をお祈りいたします。
臨終の際に、そばにいてあげられなかったことも含めて、さぞお辛いことと思います。
 
さて、これは普通のことではありません。
飼い主の責任の前に、病院との間で確認しなくてはならないことが多くあるようです。
気持ちが落ち着かれたら、アドバイスできることがあるかもしれません。
 
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4564.はじめまして 投稿者:まみ 投稿日: 5月20日(土)13時06分2秒  
18日に、我が家の愛犬あずきがお空へと旅立ちました。4歳7ヶ月のMダックスです。うちに来たときから、同じ病院です。ことの始まりは3月に、たまたま受けた健康診断での血液検査。腎臓の数値が悪く腎低形成とのこと。長くても、あと2年と言われました。でも、元気だったし腎臓食に変え、散歩も控えてました。5月12日から、ご飯を食べなくなりました。でも、たまに食べない時があるので・・・(バカですよね・・・)2日、朝起きると片足を上げ腰を抜かして歩けなくなってました。急いで病院へ!すると捻挫との診断。このとき、私たちは、なぜか、ほっとしてしまったのです。腎臓からくるものじゃないんだぁ・・・と。バカですよね。次の日、朝から嘔吐、急いで病院へ!すると、吐き気止めと痛みだめ。でも、足は痛がってる感じではなかった。(早やく追求すればよかった・・・)吐き気止めを打ったのに夕方、2度の大量の嘔吐、病院へ!(なんで病院を変えなかったんだろぅ・・・)入院させました。つぎの日、会いに行くと元気そぅ。明日、入院すれば元気になると希望をもって帰宅。次の日、会いに行くとグッタリしてる。。耐えられず、点滴が終わったら夜だけ帰らせてもらえますか?と聞き夕方迎えに行った。すると、点滴のうっ血で手が2倍以上に膨れていた。つらかった・・・夜、ずっと寝返りさせたりしながら看病した。病院を変えたかったけど明日の9時には連れて来てということで変えられず、よくなったら病院を変えようと思った。次の日、病院に行き・・・この足のはれは本当に捻挫なのですか??と聞くと。あぁ〜違うかも・・って浮腫かな?って。なんで先に疑ってくれなかったの??悔しいです。もう少し処置が早ければ・・・。次の日も病院へ。ぐったり、呼吸が苦しそうで見てられない。。。。何か方法はないのか?家で点滴をするとか?この呼吸を楽にする方法はないのか???でも、休診日で後ろで、ずッと獣医が見てるため長くは居れず、渋々、帰宅・・・。
それから5時間後、あずは空の上に行った。
なんで?????電話があったのは4時半。何時頃なくなったんですか?と聞くと3時ごろかなぁ〜?と。僕が2時に見たときは呼吸してましたから。
なんで、こんな重症な子、ずっと見てくれてなかったの??
なんで、すぐ電話くれなかったの?獣医なのに、もう駄目と思ったら一緒に居させてくれなかったの??悔しくてもどかしくてたまりません。。。
私たちも悪いかもしれない。でも、どうなんでしょうか??これは、普通なんですか??
 
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4563.信頼できるトップとは 投稿者:さと 投稿日: 5月17日(水)16時46分58秒  
"To err is human"
そして
「人は間違うことはあっても、間違いを続けることはない」
 
平静の心
http://www.netwave.or.jp/~wbox/heiseino.htm
湖面の心
http://www.netwave.or.jp/~wbox/gekaito9.htm
 
開業獣医師の狭い世界の中で社会隔絶に陥らないために、是非見ていただきたいサイトです。
 
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4562.返答をくださった獣医さんへ。 投稿者:すみれ 投稿日: 5月13日(土)12時54分16秒  
こんにちわ。
書き込み、とても嬉しく感じています。
チンチラは長毛なのでお手入れが大変だというのは認識していましたが、
じゃれたりしてどうしても「毛玉」ができてしまう。だから、美容室にお世話になる。
これは、私のエゴなんですよね。
いやな思いをして美容室に行くわけですから、
ねこちゃんのストレスはそうとうなもの。わかっているつもりでいても、
私の気持ちが曖昧であったことに気づきました。
 
美容室に行って、はさみを使用する美容室とバリカンを使用する美容室とがあります。
はさみを使用する美容室ではねこちゃんが暴れると傷つけてしまう可能性もある。だから麻酔をする。バリカンでも、暴れるから麻酔を使用する。
私は、付き添ってでも麻酔をしようしない方向でと某美容室にお願いしたことがありましたが、無理でした。
 
今回、獣医さんがこちらで書いてくださったことを素直に受け止め、
ケアができるように努力します^^
 
私のねこの命を助けてくださった獣医さんもとてもすてきな先生で、
これからもお世話になりたいと思っています。
 
ありがとうございました^^
              すみれ
 
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4561.毛刈り 投稿者:通りすがりの獣医 投稿日: 5月13日(土)11時23分28秒  
文面のみから察するに、すみれさんご本人もおっしゃっている通り
少なくともインフォームドコンセントの不備はあったのでしょうね。
(ICとは説明するかしないかではなく、納得してもらえるかどうかである
というのが私のポリシーです)
覚醒後の嘔吐は、単純に麻酔によるものは私はここ数年経験がありませんが。
なにはともあれ、猫ちゃんが無事でなによりです。
 
麻酔をかけての毛刈りは
チンチラなど、長毛種の猫で時々依頼があります。
毛玉が出来やすく、その下の皮膚が皮膚病になりやすいのでやむなく。という事ですが。
が本来なら、飼い主さんがきちんとブラッシングやコーミングをやっているなら
毛玉にはならないし、そういうちゃんとした飼い方をしている人も大勢います。
仕事や家庭の事情などで長毛種の猫のケアが難しい家庭の場合はある程度しょうがないのかも知れませんが。。
毛は毎年伸びます。
毎年、年に1回麻酔をかける・・これだけでも十分に怖い事です。
また、
老齢になっても麻酔をかけて毛刈りをして欲しいと依頼される方がいます。
老齢のペットの場合、どんなに注意をしていても麻酔事故を100%防ぐ事はできません。
麻酔前〜麻酔中〜覚醒後にかけてお泊りで預かって点滴やドパミン投与など
事故のないように手をつくしていてさえも起こしてしまう事があります。
 
私は毎回、毛刈りの依頼がある度に麻酔による無駄な危険にさらす事のないように
自宅でのお手入れを真剣に考えてもらえるようお話しますが
すみれさんも今回の件を教訓に、なんとか麻酔をかけてまで毛刈りしなくていいように
日々のケアについてもっと考えてあげて欲しいと思い 書き込みました。
 
 
これから長毛種を飼う人は、自分でお手入れができるのかどうかを十分に考慮して決断して欲しいです。
すでに飼ってらっしゃる方は、できるかぎりご自分でケアできるように工夫して頂きたいですが
もしどうしてもやむをえない場合は、麻酔と、その麻酔で起こりうる事故やその対処など、
しっかりと事前説明を要求して納得のできる病院を選ぶ事と、
その上である程度の「覚悟」をもって欲しいです。
本来ならば無駄な麻酔なのですから。

32    2006/04/05〜2006/05/12   No.4541〜4560
 
 
4560.エルさん、ありがとうございます。 投稿者:すみれ 投稿日: 5月12日(金)23時24分9秒  
コメント読みました。
聞いてくださって、ありがとうございます。
今回の件に対し、私はあの医師から謝罪を求めているので
手段を使ってでもこの子のために、また他のねこちゃんやわんちゃんんのためにも
改善してほしいという願いから、これから行動を起こします。
 
また相談にのっていただけますか?
頑張ります^^
 
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番外20060512(無題) 投稿者:るーる 投稿日: 5月12日(金)22時42分56秒  
毛刈りで麻酔?たいへんですね。
 
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4559.助かってよかった 投稿者:エル 投稿日: 5月12日(金)10時43分26秒  
>すみれさんと同じく、私も違う病院の先生に命を助けていただきました。
医療ミスに遭いながら、助かったことは本当に貴重な経験になりました。
医師が本当に謝るまで、諦めずに頑張ってください。
 
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4558.返答ありがとうございます^^ 投稿者:すみれ 投稿日: 5月12日(金)07時58分15秒  
麻酔の変更に対し、ネコちゃんの年齢や体重を考慮していただけなかったこと、また、
その説明がなかったこと、ICですね。とても悔しく、涙しか出ない状況でした、
違う病院の先生に命を助けていただいてホッとしました。
私は看護師です。命の大切さ、理解しています。
でも、あの医師は「・・のような気がする。」など曖昧で、
誠意を見せてくださいと言えば「どうしてほしいんですか。」とだけでした。
ネコちゃんの目の前で謝罪してほしい。そう伝えてあります。
事を大きくしたくないと思ったのは、
医師が今回の出来事を認識し、反省し、
二度とこのような事がないようにしれほしかったからです。
また相談にのってください^^
よろしくお願い致します。
 
PS☆今ではごはんもいっぱい食べて元気にしています^^
  内服は続けていますが、また受診してきます^^
 
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4557.すみれさんへ 投稿者:エル 投稿日: 5月11日(木)13時20分14秒  
愛する猫にこんな仕打ち、まずお見舞い申し上げます。
しかし、下手をすれば命に関わったのではないかと思うと、
 
≫私は、大きな問題にしたくない
謝罪もしない相手ですから、主張しないと謝罪もないと思います。
 
私は主張しない人に対し、医師はこれ幸いと説明義務を怠る実例を
経験しています。自分のミスに対し、自覚すらない医師もいます。
 
すみれさんが入院中の猫の辛さと苦しさを哀れと思うならば、
麻酔の失敗に対し異議を申し立て、謝罪を求めることが必要と思います。
 
方法がわからないなら、いつでも協力いたします。
 
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4556.初めて投稿させていただきます。 投稿者:すみれ 投稿日: 5月11日(木)10時41分29秒  
こんにちわ。
初めての投稿です。
私のネコはチンチラで8歳になります。
毛刈りの際に麻酔をかけるのですが、今回半覚醒のまま預かりました。
帰宅途中、車の中で「様子がおかしい!」と気づき再度病院へ向かったのですが、
「入院・一日お預かりします。」のみの返答。
先生からの診察はしていただけませんでした。それから自宅に戻り3時間ごとに嘔吐がありました。
夜間の病院へ問い合わせたのですが、吐き気止めの注射しかないとのお話で、
診察するかどうしようか判断しかねたので
他院へ受診し、血液検査等施行し、入院となりました。
 
毛刈りをしたのはこれで二度目です。同じ動物病院。
麻酔薬の変更。説明不足。
私は、大きな問題にしたくない。ただ、
ちゃんと謝罪してほしかった。
 
入院している期間、この子がどんな思いでいたのか辛かったでしょう。
 
麻酔にて半覚醒、嘔吐があったのは「この子の体質。」との医師からの言葉。
涙が止まりませんでした。
 
きちんとした姿勢で、今後このような事がないように
きちんと謝罪していただきたいです。
 
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4555.記事紹介 投稿者:管理人です。 投稿日: 5月 9日(火)20時11分57秒  
以下Webは、被害者の救済および医療ミス情報開示の点で重要な記事と考え、紹介致します。
 
市民団体:うそつかぬ医療目指し、「医療の良心を守る市民の会」設立−−東京・台東−暮らし:MSN毎日インタラクティブ
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/news/20060508ddm013100123000c.html
 
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4554.みささんへ 投稿者:めお 投稿日: 5月 8日(月)10時26分21秒  
大変な思いをされていることと思います。
同じく猫の飼い主としてとても心配です。
 
>大人の猫は全員、きちんとワクチン接種しているのに。
>回復してもこの強力なウイルスのキャリアになってしまう
 
とは、いったいどんなウィルスに感染したのですか?ワクチン接種したにもかかわらず
ワクチンで防げるようなウィルスに感染したということでしょうか?
ウィルスの特定はできているのですか?そのウィルスは感染から発症までに何日程度潜伏期間があるのでしょう?
かかりつけの病院で調べてもらって、入院中の感染を証明できたら一番良いと思うのですが…。
 
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4553.院内感染で猫が死にました! 投稿者:みさ 投稿日: 5月 8日(月)04時15分44秒  
今、トラブルの渦中にいます。
皆様の意見を聞きたいのです。
 
どなたかアドバイスいただけると有難いですので宜しくお願い致します。
 
4月22日、愛猫のクロちゃんのオシッコが全く出なくなり、行きつけの獣医さんに電話をしたところ、
「すぐに病院に連れ行かないと危ない」
ということで近所の病院を探しました。
 
行きつけの動物病院はその日は開いておらず、先生の本院である千葉に電話をしたのです。
その先生の所属の獣医師会も千葉なので、紹介できる病院もないとのこと。
 
私は東京都港区六本木在住なので、まず麻布十番にある動物行院に電話をして症状を話しました。
当日は予約の診療で手一杯なので、獣医師の数が多い病院を紹介すると言われ、電話番号をいただきました。
 
そこに電話をすると、診てもらえるとのことだったのでさっそくクロを連れて行きました。
 
そこは獣医師とスタッフの数も多く、20名ぐらい。
同時に診れる診察室も3室あり、他にも同経営の病院が二つもあるとのこと。
 
クロは予想通り、尿道結石でした。
治療見積もりは行きつけの病院の4倍ぐらいしましたが、オシッコを出さないわけにはいきません。
そのままクロは3日間ほど入院しました。
 
4月24日に退院し、二日後の26日のことです。
クロが突然、くしゃみと鼻水、そしてヨダレを出しています。
あわてて行きつけの病院に電話しました。
「何かのウイルスをその病院からもらってきたんだなぁ」
ということで、その日から私の苦しみが始まりました。
 
我が家には大人の猫が11匹。
生まれて間もない子猫が14匹の、計25匹がいるのです。
 
すごい勢いでクロが院内感染したウイルスがうつっていきました。
ほとんど、重症の状態です。
食欲もなく、ウイルスによる結膜炎になり息をするのも苦しい状態です。
 
感染した猫と、そうでない猫との部屋をわけてはいましたが、やはり家庭では努力もむなしく、10日間ほどで全員が感染。
大人の猫は全員、きちんとワクチン接種しているのに。
 
とくに子猫の病状は酷く、2匹の片目が潰れました。
完治は難しいのではないかと思われるほど悪い状態です。
 
母猫は3匹いるのですが、まだ離乳してない子猫の母猫が病気で子育てをしなくなり、また子猫にも感染してしまったので哺乳をしていますが、体重200gほどの子猫にはウイルス感染に耐えられる体力が無く、本日になって1匹が死亡。
これからも増えるかもしれません。
 
また、妊娠初期の猫がいたのですがウイルス感染により流産してしまいました。
その猫の体力もかなり消耗しており、生命の維持も危ぶまれます。
 
行きつけの獣医は当初、
「ウイルス感染の証明は難しいし、むこうも海千山千だからたぶん対応してくれないよ」
と言ってましたが、これだけ被害が進むと苦情を告げて話し合った方がいいとアドバイスしてくれました。
 
「ワクチンを打っている猫たちにこれだけ感染するなんておかしい」
「全部、調べさせた方がいい」
「たぶん、その病院では他にも被害者がいて、問題になっていると思うよ」
 
などと言われましたが、どうしたら良いのでしょうか。
 
今現在、私は精神的にも体力的にも限界状態です。
ずっと猫の面倒を診ていて、病院から抗生剤や目薬はもちろん、インターフェロンの注射までいただいて自力で打っています。
体力もさることながら、費用もバカになりません。
仕事面での影響もありますし、精神的にも追い詰められています。
 
「なぜ、あの病院に行ったんだろう」
「あそこに行かなければ、こんなに猫たちに苦しい思いをさせることもなかったのに・・・」
 
などと自分を責めてばかりいます。
 
原因となった病院と話し合いたいのですが、どのように進めたら良いのか、アドバイスをいただけると助かります。
 
精神的に不安定になっている私に、どれだけの交渉ができるものやら。。
 
さきほど亡くなった子猫の死体を目の前に、悔しさを消化できない私です。
他の猫がたとえ皆、回復してもこの強力なウイルスのキャリアになってしまうのでこれからの一生、さまざまな苦労が待ち構えているのです。
とくに子猫の将来が心配です。
 
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4552.はじめまして 投稿者:ろびん 投稿日: 5月 7日(日)19時43分35秒  
院長に嫌気がさして、もう辞めたんですけど、以前多摩地域で最悪な動物病院で有名な所で働いてました。
 
動物の扱いが乱暴で驚きました。
 
他にも色々、あの病院に疑問に思ったことや驚いたことがあるのですが、院長に当方が誰だかバレたら面倒臭いことになるので、あまり沢山のことは書けません。
 
とにかく、あの病院には行かない方がいいです。
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4551.飼い主も 投稿者:ラムママ 投稿日: 5月 5日(金)08時13分55秒  
私の犬も悪徳獣医にだまされて むごい死に方をしましたが 最近思います
 飼い主は 悪い獣医に 飼い主に言い訳をできる無駄な治療をしたり 誤診を正当化したり
 されて 飼い主は殺されて呆然なんて事もありますよね
 
 私は今も獣医師を憎んでいますが 何にもできません
 しかし 法的に出る前に はっきりと 殺したなとか 返せ〜 おかしいと
 飼い主が 強く出るべきだと思います
 マ−面倒やし いいわと諦めれる方はいいとして
 納得いかないのなら 電話 手紙 直接でもいいので
 ガンガン言いましょう
 
 そうしないと 悪獣医は減りません
 命を亡くすんですよ  最愛の子を。。他人により
 
 冗談じゃありません!!  金目的かなと感じたら入院中でも 助けて転院しましょう
 
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4550.泣き寝入りしたくありません 投稿者:*なおみ* 投稿日: 5月 3日(水)19時37分42秒  
友人の話です。
(掲示板にも載っている
テレビでも放映されている多摩の動物病院です)
 
その動物病院は、24時間対応してくれる病院であった為、
私も近隣に住んでいたときに
下見に行った事のある病院です。
その時も最低でした。
前のお客さんが先生に対して怒鳴ってて
「もういいですから!しつこい!」
と言っていたので驚いたのですが、
診察後その訳が分かりました。
 
予防注射に連れて行ったら、
「良いワクチンと悪いワクチンどっちにします?」
「高いけど良いワクチンにします」とか言って勝手にワクチンするし。
言葉の取り方の違いで、3種と5種の混合ワクチンの違い?
と思ったけれど、3種だと言うし・・
シールも貼ってる証明書もくれませんでした。
 
あげくに「便検査しときます」とか言って
勝手におしりちょこっと触って
「少し待ってください」とか言って
うしろに消えて「虫がいました」言われ
有無を言わさず注射と薬飲まされました。
(↓友達もリスなのに全く同じ事言われたそうです。)
その後も、お金!!お金!!
色々な物をしつこく売りつけて来て帰さないは、
「歯石今すぐに取っちゃいましょう」
すぐに帰れるから待っててとか言ってました。
麻酔も必要とする場合もあるし、さすがに怪しく思い
かなり強くお断りしました。
詳しい明細書は無く、予防注射行ったつもりだったのに
2万円以上も取られました。
 
テレビで報道された後は、
「診察料を明確にしました」とかいう葉書きが来ました。
 
しかしあの病院は私の中で、
史上最悪ベスト1・2を争う医者 (-_-;)
近隣の友人には注意してたのですが、
まさか遠方の調布の友人が行ってしまい、
被害にあうとは・・・遅かった・・
 
友達のメールそのまま掲載します。
 
シマリスを見てくれる病院を探して、
ちょっと遠いけど多摩センターにある
『○○動物病院』ってところにつれてったんだけど、
足を骨折しているってレントゲンを見ながら説明を受けて、
入院したほうが良いと言われたのでお願いしてきたの。
何日経っても状態が良くないからとか言って
しばらく退院ができず、
昨日退院で迎えに行ったら全然違うリスにすり変わってたの!
つまり治療もせずに新しいリスを調達してきて
元気になりましたって渡されたの!
それも誰が見ても生まれたての赤ちゃんリス。
(迎えに行って車に乗せて帰ったんだけど、
チップの中に潜って寝てたので家に帰って来るまで気付かなかったの)
違うリスだってわかったので
(あきらかに違うのだけど、特に特徴が違うとこをチェックして!
先生もレントゲン見て知ってる事で、
チビはシッポに玉みたいのが出来ててそこからシッポが曲がってて、
見てもすぐわかるし、触るとかなりポコンとしてたから、
そのリスを何度も細かく調べてもその形跡まったくない事を確認したの!)
動物病院に連れて行って違うリスですと言ったら
『調べてみます』と診察室に連れていってしまい、
30分位待たされて先生が現れ
『間違いなくあなたのリスです』って言われたので
『全然違うリスなので最初のレントゲン写真とくらべて見て下さい』
とお願いしたら
最初に見た写真と全然違う写真を持ってきて
『ほら、同じリスでしょ?』と言うの。
(慌てて今撮った写真にすり替えて前の日付書いて!)
最初のレントゲン写真はシッポの曲がってるところも
ちゃんと写っていた写真だったのに、すり替えられていたの。
先生に『この写真はこの間見た写真と違うじゃないですか?
前に説明していただいた時の写真を見せて下さい』
とお願いしたら、捨てたって言うの!
もっとビックリしたのは、
明細に手術したお金を請求されてて、
「何処を手術したのか?追求すると」
『じゃ〜もう一度よくリス見てみますか?』って言われ、
しばらくして連れてこられたそのリスは、
お腹とシッポを一回切って縫った状態にされてるの!!!
それもさっきまでなんともなかったのに!!
いかにも今切って縫った状態で血まみれなの!!
別のリスにすり替えた上にその健康なリスを裏で切って縫って連れてきたんだよ!!
ビックリしちゃって
『先生これはやりすぎじゃないですか!
なんともないリスを急いで裏で切って縫ってくるなんて、
このリスがかわいそ過ぎるし、人としておかしくないですか!!』
って言ったんだけど、
平然と『何がですか?これは前に手術したものですよ?
何か証拠でもあるんですか?』
だって!
あげくのはてに、うちのチビじゃないから引き取れないって言ったら
『いるんですよね〜そうやって治療費が高くなると
そうやってヤクザみたいに因縁付けてくる人が!
治療費は返しませんからね。』だよ。
『お金を返せなんて言ってないし、
因縁も付けてない。チビを返してほしいだけ、
どこかに訴えるとかする気もないんで
本当の事を言って下さいって言ってるだけです!』って言ったら
今度は『自分達がすり替えたんじゃないの?』とか言い出すから
『じゃあこのレントゲンと手術跡はなんなんですか!』って言ったら
『自分達で切って縫ったんじゃないの?』だって!
話しにならないからそのまま警察に被害届けを出しに行って、
刑事さんが病院まで行ってくれたんだけど、
頭の良い先生だから立正するのが難しいと言われてしまったの。
こんなのってどこに訴えたらいいの?
私のチビ返せ!って感じ。(__;(--;(__;(--;
チビも便の検索されたよ!
『一応便の検索をします。10分くらいお待ち下さい』って!
そしたら『虫がいました。
そんな悪いモノじゃなくて人間で言うとギョウチュウみたいなものですが、
栄養を食べちゃうんで虫くだしをしておきます』って虫くだししたよ!
あと肺炎とお腹にガスがたまってると言われて、点滴もすると…。
こっちも引かないけど、向こうも絶対引かないよ。
きっとチビとチビのレントゲンは証拠隠滅されちゃってるよ…。
証拠持ち帰った偽物レントゲンを他の病院で見てもらったら
『骨折はしてないなぁ〜、
肺もこんなもんだし…
シッポはまっすぐだなぁ〜』と言ってたけど、
診断書は書けないって言われた。
先日も依頼があったけど、個人病院同士だから色々問題があるからって。
あと、日本獣医師会にも電話したら
会員じゃないのでこっちからはどうにも出来ないと。
ただ都庁に獣医師を管理する課があるからそこに相談したらどうか?
って言われたから今日行って来る。
愛護団体にも電話したんだけど、
そこは産業労働省へ連絡するようにって言ってた。(もう電話したけど)
しかも私が警察に行った事すごい怒っとって、
電話したら『警察に通報したくせに!』とか言って電話切ってしまい
話しもできない状態。
 
私が以前触った時もしっぽが曲がっていたり
丸いこぶのような物があったのには気づいたくらいです。
リスちゃんを酸素室〜取り出した時、
一緒にかめと死んだ猫
(最初は死んでるなんて思わなかったそう。
かなりの異臭がし、体も硬直してたそうです
 
「リスを引き取らないなら死んでも責任取らない」
とか色々ひどい事を言われ
可哀想なので引き取ったそうですが、
やはりすぐに死んでしまったそうです。
↑このような場合は何処へ相談したらよいのでしょうか?
私もペット(家族)が居る身として、
絶対に許せません。
 
こちらの掲示板にあったのですが、
→tt3134.No.7.2004/9/28(火) 23:26
2004/9/24(金) 20:07 ちゃーママさんへ
○○動物病院ですね!僕はもっと請求されてますよ!
現在被害者の会を作らないかと、
多摩市在住の被害に遭われた方から
日本動物..協会を通して私に連絡がありました。
日本動物...協会から紹介されたその道では
かなり名の通った弁護士さんと近いうちに法律相談をおこないます。
日本動物..協会でも団体訴訟をおこせばとのアドバイスをもらっています。
現在多摩市の方と資料を集めているところなんですが、
想像以上に被害に遭われた方が多いにたいです
 
↑とありますが、何処の協会・弁護士さんですか?
友人はあらゆる協会に電話してみたそうです。
ご存知でしたら教えてください。
 
人間としても許せません。
動物に対してそこまでするのなら、
お金が絡めば、人間にも何するかわかりませんよね。
このままだと、次の被害者の方が出てしまうのではと
胸が痛く、おせっかい承知で掲示板に書き込みました。
 
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4549.病院名の削除お願いします 投稿者:*なおみ* 投稿日: 5月 2日(火)14時32分51秒  
↓友人のメールそのまま掲載したので、
病院名がそのままです。
お手数ですが、病院名削除お願いします。
私個人も以前動物病院では、
かなり悲しい思いや悔しい思いをし
それから無知な自分に対しても反省し、
色々勉強し、病院選びにも慎重になったのです。
↓この件は、医療ミスを超えてるのではないでしょうか?
このような手段選ばない方が、
医師免許持っている事が許せません。
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4548.カルテを読んでいただける獣医師さんを探しています 投稿者:鈴木 投稿日: 4月16日(日)01時08分43秒  
話がとんですいません、どちらかご存知の方がいましたらご連絡ください。
以前動物病院にて治療中に犬ですがなくなりました獣医師に説明も納得が出来ず現在係争中なのですがカルテや当時の状況を検証してもらう獣医師が見つかりません、中立な第3者機関としてご協力いただけるどちらかご存知方がおりましたらご連絡いただきたいのですが、下記アドレスに直接お送りください。lyingjews@yahoo.co.jp 千葉市 鈴木
 
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4547.同感です 投稿者:エル 投稿日: 4月14日(金)15時26分18秒  
医師としてだけでなく、人間としても当たり前のことながら、
このような信念に基づく『名医』になかなか出会えないことが
残念でなりませんが、飼い主もしっかりしなくてはと思います。
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4546.参考サイトのお知らせ 投稿者:管理人です。 投稿日: 4月13日(木)22時34分9秒  
私は以下の記事に大いに賛同致しますのでここに紹介します。
 
「私の考える名医とは」
日本獣医師会雑誌
http://nichiju.lin.go.jp/mag/05902/06_12.htm
 
上記記事内容は飼い主が求める獣医師像とも一致します。
このような「名医」が増えることを切に願います。
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4545.みやびさんへ 投稿者:エル 投稿日: 4月13日(木)13時30分30秒  
>みやびさん、こちらのサイトの『良い獣医師とは』をクリックすると、
見極める際の基準となる内容が紹介されています。
移転により一から動物病院を探す場合は、まずペットを連れずに、平日
病院を訪ね、院内の雰囲気を確認しましょう。(お昼の休憩時間に注意)
獣医師の手があいていたら、診療方針等、聞けたらいいですね。
料金表が明確に提示されているか、清潔で整理されているかは絶対条件です。
何箇所か訪問し、比較してください。近所で犬を散歩中の方に病院を聞いて
みると、意外と教えてくださいますし、当りだったりします。
お互い、愛する猫と自分の幸せのため、がんばりましょう。
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4544.エルさん 投稿者:みやび 投稿日: 4月11日(火)14時24分26秒  
そうですよね。自分でも勉強して理解しなければいけませんよね。
それに良い病院を自分の猫の為に探さないといけませんね。
私も自分なりにちょっと調べてみたりはするのですが、書いてある事などをみてるうちに
どんどん「どうしよう・・。うちの猫がこうなっちゃったら・・・。」って怖くなってきてしまい
先生に神頼みになってしまうのです。
良い先生(病院)を見極めるって難しいですよね。なにを基準にしたらよいのか分からず、
ただ、比較的大きくて獣医師が何人かいるところを選びました。
今までは、ずっと私が子供の頃から犬やら猫やらが通ってた所で先生達も良くしてくれていたので
心配はなかったのですが、引越しで新しく病院を選ぶのに悩んでしまいました。
でも自分が不安だな、嫌だな、って思ったら他の病院に行って話を聞いてみれば良い事ですね。
エルさんの書き込みを見て、「そうだな。自分が不安に思ったなら他にも行けばいいのだ!」って
思ったら、それほど悩まなくてもいいのだと思えました。ありがとうございました。
エルさんの猫ちゃんも療養中とのことですが、がんばってください。エルさんの猫ちゃんが良い方向に向かいますように!
 
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4543.飼い主が不安なことはしない 投稿者:エル 投稿日: 4月10日(月)13時36分43秒  
>みやびさん、私も猫が療養中です。あくまで私個人の意見ですが、
『飼い主が不安で、納得がいかず、どうしていいかわからない、不満がある』
ときの対策として、セカンドオピニオンがよいと思います。
一箇所の病院で、特定の獣医師の言うことだけを信じなければいけない道理は
ないと思います。(全幅の信頼があるなら別です)
 
≫私は素人だし、どうしてこんな腫瘍ができてしまうのか?うちの子がどういう状態なのか詳しく分かりません。ただ、先生に託すしかありません。うちの子にとって良い事ならば、お金が掛かったって治してもらいたい。先生にお願いするしかないのです。
 
今後みやびさんが質問したことに、病院が納得いくように説明してくれないなら、
同じことを別の病院で聞いてみてはいかがですか。セカンドオピニオンを
受け入れてくれる病院はたくさんありますし、私の経験上、かかりつけと別の
病院で診断が異なり、かかりつけは治療の説明が足りず、猫を任せられないと
判断したので、助けてくださると確信した別の病院に転院し回復しました。
 
飼い主が徹底的に聞く姿勢と、獣医師の説明内容を理解するため、聞いた内容
を自分なりに勉強する、こういう努力は飼い主にも必要ではないでしょうか。
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4542.思った事 投稿者:みやび 投稿日: 4月 9日(日)00時56分56秒  
私が思った事なのですが書き込みます。
友達がこちらを見ていたので知りました。
 
私の猫はある同じ腫瘍が今までに2回できてしまい手術でとってもらって、病理検査に出してる
のですが、同じ腫瘍でした。
それがまたできてしまいました。引越しのため、今までの掛かりつけの病院は遠いので市内の病院で、獣医師も数人いらっしゃる設備のある病院を選びました。
うちの子の今までの経歴などは、今までの病院の院長先生が持たせてくれてありましたので、それを持っていきました。
そして、診察してもらったのですけど、「手術を希望ですか?うちでは飼い主さんが希望するなら採ります。」と仰り、内臓に転移して亡くなってしまった他の子のレントゲン等を見せてくれて
、「こういう場合でも飼い主さんが希望すれば、うちはやります。」と言われました。
うちの子は幸いエコーやらレントゲンでは大丈夫だったのですが、なんだかその先生の言い方が
すごく不安になりました。
なんだか、死んでも飼い主さんが希望したのだからって言われているのかしら?って思いました。
私は採った方がいいのなら採ってほしいし、手術するにはリスクが大きくて死んでしまう可能性があるのならじっくり考える必要があるわけで、そういうアドバイスというのでしょうか?そういうのがないなんて嫌な感じでした。
ですから、「間違ってたら申し訳ないけど、それは死んでも飼い主が希望した事だからって事ですか?うちの子の場合は死んじゃうかもしれない事なのですか?私にとっては大事なんです。先生の説明だと不安になります。」と言ったら、「そうですね。そういうわけではないですよ。」と仰り
院長先生が来ました。そして説明をうけて、手術をしていただき病理にだしたらまた同じ腫瘍だったけど、今は元気にしています。
 
私は素人だし、どうしてこんな腫瘍ができてしまうのか?うちの子がどういう状態なのか詳しく分かりません。ただ、先生に託すしかありません。うちの子にとって良い事ならば、お金が掛かったって治してもらいたい。先生にお願いするしかないのです。
麻酔をかけて手術するわけですから、100%死なないなんて先生も言えないだろうし、それは分かっていますが、その若い先生には本当に不安になりました。手術は院長先生でお願いしました。
今までの病院で不信感なんてものは無かったもので、ホームシック?のような感じになりました。
新しい病院では手術もきちんとしてくださったし、説明もきちんとしてくださったし、うちの子が元気なのもそこの先生方の御蔭であり、感謝していますが、あれほど不安になった事はありませんでした。
 
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4541.肺にバリウム
投稿者:ポメまま  投稿日: 4月 5日(水)01時06分16秒  
はじめまして。うちの13歳衣になる愛犬のことについてお伺いしたいと思いメールさせていただきました。2004年12月にグリニーズというお菓子をのどにつめ、大変なことになりました。食道につまり、いつもかかりつけのお医者さんでの設備が整っていないということで、別の有名な動物病院にて、全身麻酔をしておやつを胃におとしてもらい、なんとか一命をとりとめたのですが、しばらくはのどに違和感があったのか食欲もなくなり、吐き癖がつき、体力も弱ってきましたが、その時にバリウムの検査を同じ病院でされました。そのときは癌かもしれないのでといわれました。おなかを開いてみてみないとわからないといわれたのですが、年も年なので病気かもわからないのに手術は危険だとおもい、かかりつけの病院にもどし2、3ヶ月で元気になり安心していましたのですが、ここ1ヶ月程前から、変な咳をするようになり、かかりつけの病院で心電図、血液検査をしてもらった所正常で、咳をするのは年をとったせいで心臓が弱ってきているのかもといわれ、心臓のお薬をもらいましたが一向によくならないので、また前の有名な病院に行ったところ、
1年前レントゲンを撮ったときにバリウムをすいこんたのがまだのこっている。といわれ咳の理由には、年がいったので気管が細くなっているので最悪手術が必要。といわれこの病気とうまく付き合っていかなくてはいけない。といわれました。でも納得がいかず、かかりつけの病院でもレントゲンを取ってもらったところ、灰にバリウムがはいってしまってる。といわれました。前の有名病院では自分たちのミスを隠し、肺に入ってしまっていることすら説明がありませんでした。肺にバリウムがはいった場合もう咳はなおらないのでしょうか?どういう治療をしていけばいいのでしょうか?死につながってしまうのでしょうか?ながながとすみませんが、アドバイスよろしくお願いいたします。
 
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33    2006/02/21〜2006/03/29   No.4521〜4540
 
 
4540.飼い主のための医学基礎知識 追加のご案内
投稿者:管理人です。 投稿日: 3月29日(水)23時46分34秒  
「獣医療の品位を落とす治療」を追加しました。
http://dogcat11221122.hp.infoseek.co.jp/dangerous-therapy.html
 
飼い主の切実な想いと動物の苦しみをあざ笑い愚弄する獣医師とその悪行がいまだに横行しています。
こうした不心得者の存在は、飼い主の精神を踏みにじり、獣医療に真剣に取り組み貢献する獣医師の努力を踏みにじり、日本の獣医療の品位を著しく損ないます。その存在は明白な社会悪です。
飼い主はその手法を知り被害をできるだけ避ける必要があります。
ご参考にしていただければ幸いです。
 
なお被害例などの情報がありましたら管理人までお寄せ下さい。
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4539.感謝致します。
投稿者:ジョジョママ 投稿日: 3月19日(日)23時10分13秒  
獣医Dさん、毎回ご返信を頂き、ありがとうございます。
家の子がかかっていた病院、院長の姿勢、態度に余りにも誠意が見られず家の子が亡くなってしまったショックが大きかった余り、私の書き込みで獣医師の方々が書き込みをしづらい状況になっているとしたら申し訳なく思います。
大変残念で後悔致しておりますが、その病院では家の子の様に亡くなるケースは今迄にもよくあり、評判は芳しくない事を何人もの方に聞きました。 ただ聞いた事により上手く言えませんが確認する事ができ、信頼出来そうな病院、獣医師もいらっしゃる事がわかり救われた気がしています。
 
> 医療ミスかどうかは分かりませんが、技術的な不備で患者を苦しめることも良くあります。そのつど、次に同じようなケースに遭遇したときに同じ過ちを繰り返さないようにしなければいけないと思っています。
 
これは医師に対しても同じ事が言えると思います。 同じ命を預かる立場として心からそうであって欲しいと思います。
 
最近MRI等を導入した高度医療センターのような所が出来ている事を知りました。 ホームドクターの紹介が必要だそうですが、信頼出来るホームドクターとそのような病院と連携が上手くとれればペットの負担も少なくなり、飼い主にとっても心強いと思います。 これは理想ですし実際は難しい事なのでしょうが、(既に個人的にそうされている方もいらっしゃるかも知れませんが)ホームドクターでは手に負えない症例、解らない事等を地域の他病院、獣医師間で情報交換や紹介がスムーズに出来たら理想的なのに....と思います。
 
> 獣医療のトラブルの多くは獣医師の不誠実な態度ではないかと思います。私のいる病院でもほとんどがそうですから。間違ったときは素直に「ごめんなさい」といえる獣医師になって欲しいと思います。そういう教育も必要でしょうね。
 
今回も入院中から死亡迄きちんとした説明、対応があり一生懸命看てくれたと思える誠意を感じていたら、苦しんだり、ここ迄不信感を持たなかったと思います。 残された者達にとって家族の一員を亡くした悲しみは大変深いですが、医師、獣医師の姿勢、言動、対応いかんでその後の回復、心持ちが大きく変わると思います。
私の場合は不信感が募るにつれ、悲しみがぶり返し増長されてしまったように思います。
ただ私達にも病院をきちんと調べずに任せてしまった大きな責任がありますし、どうあがいても後悔しても家の子はもう還っては来ないので、今回大きな代償を払って学んだ事、後悔した事を忘れず次に繋げて行きます。
それが亡くなった家の子への供養にもなると思うことにしています。
 
この度は答え辛い事等も本当にご丁寧に御返信下さり、心から感謝致しております。
獣医師Dさんの御返信で随分救われました。
この場はどうしても獣医師側、飼い主側となってしまいがちですが、飼い主側には解らない事情も多々あり、それ故に語気が荒くなってしまう事もあると思いますが、獣医師の方々の意見や本音も知りたいと思います。
今後も書き込みをして下さる様御願い致します。
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4538.飼い主のための医学基礎知識 追加のご案内
投稿者:管理人です。 投稿日: 3月19日(日)00時18分20秒
当HP コンテンツ 飼い主のための医学基礎知識に、
「副腎皮質ステロイド」を追加しました。
http://dogcat11221122.hp.infoseek.co.jp/steroid.html
御覧いただければ幸いです。
 
また掲示板へのご投稿ありがとうございます。
 
治療では、獣医師にとっても飼い主にとっても「思いもしない予期せぬできごと」が発生します。
しかし、「しかたがないこと」で終わらせることはできません。
検証し、その後の不測の事態をできるだけ予測し回避することが必要です。それがすなわち獣医療の発展につながります。
水準医療の普及、情報公開と知識の共有、獣医療への意識の向上と共通認識の確立、
等々、到達すべき課題は多数あります。
 
多くの皆様が真剣な思いで率直かつ発展的なご意見を発信なさっていることに、管理人として感謝致します。
引き続き活発なご投稿、ご意見をよろしくお願い致します。
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4537.ジョジョママさんへ
投稿者:獣医師D 投稿日: 3月18日(土)11時37分4秒  
私は、獣医師の医療技術はかなり低いと思いますし、それは私自身にも言えることです。
医療ミスかどうかは分かりませんが、技術的な不備で患者を苦しめることも良くあります。そのつど、次に同じようなケースに遭遇したときに同じ過ちを繰り返さないようにしなければいけないと思っています。
 
技術面でミスを指摘されるのは、とてもつらいです。大学教育や大学病院の診察においても、人のそれとは全くかけ離れています。求められている技術に応えられるだけの準備はされていません。向上しようとも思っていない場合も多いですね。
 
流動食と輸液は違います。輸液は血管から液体を流すもので、流動食は口から液体を飲ますと。そこの病院のやり方がそうなのであれば私があまり強くおかしいとはいえません。ただ、私なら3日間くらいは何も食べさせないほうが傷の治りが早いんじゃないかと思いますが。
 
尿検査は、私はほとんど腎臓のチェックだけで、全身の状態を見るのには使いませんね。全身の状態を見るのは血液検査ですから。血液検査とあわせてケトアシドーシスの診断になるので、尿だけでは分かりません。
 
不満が多いかもしれませんが、一般的な獣医療の技術の水準としてはそこまで低いとは思わなかったので書き込みをさせていただきました。
 
 
しかし、カルテの改ざんはやはり違法でしょうね。獣医師法にはっきりと記載はありませんが、21条に違反かな。それ以上に倫理的に違反でしょうか。
 
院内の公開は避けられない時代に入ってきていると思いますが、公衆衛生上の問題などで、断られても悪く思わないでください。基本的には見たい人には見せればいいとは思いますが。
 
前からここは見ていましたが、最近の傾向として、技術面の不備を訴える内容が多く見受けられます。医療と違い、獣医療は金銭面でかなり不利な状態です。
たとえば、医学部の付属病院は大学から補助金を出してもらって設備を整えている一方、付属の動物病院は売り上げの数割を大学に納めているようなところもあり、設備投資に遅れをとっています。そのため、技術的な進歩に歯止めがかかっているのも現状です。寄付金がもっと集まればと訴えている大学の教授もいました。まぁ、それだけの問題でもないんでしょうが。
 
獣医療のトラブルの多くは獣医師の不誠実な態度ではないかと思います。私のいる病院でもほとんどがそうですから。間違ったときは素直に「ごめんなさい」といえる獣医師になって欲しいと思います。そういう教育も必要でしょうね。
 
まとまりない文章ですが、これが私の率直な気持ちです。
今後も獣医師が書き込みやすい雰囲気にしてください。
 
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4536.Re: 技術面と倫理面
投稿者:ジョジョママ 投稿日: 3月18日(土)01時51分44秒  
獣医Dさん、一つ一つ解りやすく具体的にご意見、ご説明をして下さり大変ありがとうございます。
感謝致します。
 
家の子が亡くなった時点では死因不明を言い聞かせ、自責の念、深い悲しみからどうしたらペットロスから立ち直れるかが大きな課題でした。
説明も無く、死因不明を言い通したり、特に記録希望に対し対応の遅れ(忘れていた)があり、記録を見ると入院中に聞いていた事と内容が余りにも違う事等から年末院長不在中や死亡当日もきちんと看てくれていたのか
等不信感が募っていきました。 やはり問題は倫理面でしょうか...。
 
竹串なのですが、3cmの竹串は誤飲した、噛み砕いた、吐いたり便に出た、胃に写ったものは別物であった事それぞれに可能性がありはっきりとは解らず、胃切開自体は命に関わる手術ではないので開けてみないと...。
休み中に症状が出て具合が悪くなったら大変と言う事、人手の事もあり年末なので28日には手術しないと...
と言う事でしたが、年末でなければ診察時間中は獣医もいたし、脱水症状が回復してから再度造影剤を入れレントゲンで確認がとれたかなとも思いました。
 
> また、食事をしていないとのことですが、胃を開けたら普通は食事をさせません。させると、胃が動き出し、胃をあけたときの傷がまた開く可能性がありますので、食事をさせるほうが異常です。
 
術後は普通食は食べられないので流動食を与えると聞いていましたので、電話で毎日食事をしたかどうかを聞きましたが、「していない。」との事でした。 流動食とは輸液の意味だったのでしょうか?
促吐剤を飲ませた事もあり亡くなる迄1週間食べていませんでした。
 
> ケトンが出るのは、もしエネルギー源のない輸液をしていた場合は、普通です。1週間程度ならエネルギー源のない輸液でもぎりぎり許容範囲だと思います。これは病状に合わせて選びますから。ケトンが出ていてもケトアシドーシスかどうかはわかりません。牛なんて、いつもケトンが出ています。血液中の電解質が異常になっていればケトアシドーシスを疑うに足りますが、尿だけではなんとも・・・。
 
輸液の内容は真っ黒に塗りつぶされていたり、後から書き加えたりが疑われるので真実は闇の中です。
症状にもよるのでしょうが、胃切開等の手術後元気が無い時にする検査は尿検査でしょうか?
入院中容態は元気だと毎日聞いていましたが、カルテ上では術後2日から元気が無いとなっています。
院長も不在中で点滴もしていない日です。 そのため症状を見逃し検査が遅れたのではとの疑いも持ってしまいました。 家の子の死亡時、獣医師は不在だったのでどのような状態であったのかも解らないままです。
 
> また、食事をしていないので当然おなかも減る。そうなると、輸液のラインをかみちぎることは良くあります。
 
その日は「ラインを咬みちぎる位元気」と聞いていましたが、痛み(痛み止めは無し)や不安からパニックになりやったのかと思っていました。 その時に呼んでくれたらだっこして点滴が出来たのにと悔やまれました。
 
冷暖房設備はあって当然と勝手に思っていましたので、事実がわかり家の子に申し訳ない思いで一杯です。
ネットで色々調べている時に獣医さんから「夜間、暖房を切っていたのでは?」との指摘を受けました。
それが死因とは思いませんが、具合も芳しくなく寒さも厳しい中、大変辛い状態にあり体力の消耗も激しかったと思います。
 
> ただし、カルテの改ざんは違法だと思います。獣医師の倫理に違反しているでしょう。もし、改ざんを疑わせる場合は獣医師会などに問い合わせてみるといいかもしれません。
違法なのですか? 始めから訴訟を起こす気はないのですが、違法と知っていてあのような書き方をしたのでしょうか...。 残念な事にオリジナルを残しているとは思えませんし、決定的な証拠もありません。
ただ獣医師の言動とカルテにかなり不一致があり、第三者が見ても明らかにおかしいと思える事実だけです。
 
> この場合は技術的なものよりも、倫理的な問題が大きいようですね。いまだに大学では医学部でやるような「医療面接」などのカリキュラムがありませんので、今後の大学教育の改善が望まれるところです。
 
医療現場でもインフォームドコンセントや患者さんへの対応の仕方の重要性があげられています。
人によって受け取り方、受け止め方、反応は千差万別だと思います。
倫理教育の必要性も大と感じます。
飼い主側として難しいなと思うのは獣医師の技術面、倫理面等の問題はペットに何か起きたときでないと解りづらいという事です。
相性もあるでしょうし、良い病院、獣医師さんを見つけるのは大変難しいと皆さん言われています。
最近は院内を公開したり飼い主さん達と話す会を設けている病院もあるそうですね。
今回は獣医師とのコミニュケーション不足もありましたし、色々ありましたが、何より思うのが大事な子を任せるにあたり、私達が病院選びを誤ったと言う事です。
獣医師会か獣医学会か忘れましたが(すみません)、会長さんがこれからの課題の中にペットロスの飼い主さんへの対応をあげられていました。
獣医師向けだそうですが、『ペット・ロスと獣医療―クライアントへの効果的な支援』という本を
教えて頂きました。
 
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4535.アレルギー→悪性中皮腫
投稿者:ウチの子のママ 投稿日: 3月17日(金)21時56分5秒  
8歳の雌のコーギーを飼っています。去年の秋、咳をし始めたのですぐに掛かり付けの獣医師に診せました。しかし特に問題はないとのこと。その後症状がだんだん悪くなるので結局計4回同じ獣医師に診せました。診察1回目は問診のみ。2,3回目は胸の聴診のみ、4回目に聴診と血液検査をし診断はアレルギーということになりました。でもあまりにもおかしいので別の病院で診て貰ったところ、想像もしなかった胸に大きな腫瘍が見つかったんです。咳はその腫瘍が心臓、肺、気管を圧迫さていた為に起こっていたのです。余命2,3カ月、手術はもう無理、細胞診の結果次第だが抗がん剤の効かない種類の腫瘍の場合は対処療法しか出来ないと言われてしまいました。数日後の細胞診の結果は「悪性中皮腫」人間でも珍しい腫瘍で極めて治りにくい。少し前にアスベストが原因でなると言われ話題になったものです。なぜウチの子がそんな病気にかかってしまうのか?そしてもう一つの疑問。なぜあの獣医師はウチの子の腫瘍を見過ごしてしまったのか?後で調べて分かったことですが咳が出た時の検査としてレントゲンを撮るのは極当たり前の事だそうです。あの獣医師が早い段階でその当たり前の検査を行ってさえいればウチの子は助かっていたかもしれない。又は病気で死ぬ事は変えられないかもしれないけれど余命が伸ばせたかもしれない。そしてまだ元気があったから欲しがる食べ物を全部食べさせてあげられたしボール遊びももっとさせてあげられた、海にも連れて行ってあげられたのに…。昨日、その獣医師と電話で話をしました。なぜレントゲンを撮らなかったのか?獣医師の返事は、「レントゲンを撮って下さいと言われなかったから…」とんでもないやぶ医者でした。そんな獣医師に何年もウチの子を預けていた私は本当にダメな飼い主です。
 
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4534.技術面と倫理面
投稿者:獣医師D 投稿日: 3月17日(金)14時46分11秒  
ジョジョママさんの書き込みを見ての意見を述べさせてもらいます。
 
まず、3cmの竹串ですが、誤って飲み込んで、胃から出てきたのが1cmのだとしても、胃の中で竹串を折るような力が生じるとは考えられません。通常は歯で折るようなことがない限り、1cmのものだけとしては出てこないでしょう。
 
また、食事をしていないとのことですが、胃を開けたら普通は食事をさせません。させると、胃が動き出し、胃をあけたときの傷がまた開く可能性がありますので、食事をさせるほうが異常です。
 
反面、必要なエネルギーを入れる必要があり、そのために輸液をします。通常は1号液や3号液といわれるようなグルコース入りのものを使います。グルコースやそれに準じるエネルギー源のない輸液(生理食塩水など)では、体に蓄えられた脂肪からエネルギーを作り出すため、そのときにケトンが出ます。
 
ケトンが出るのは、もしエネルギー源のない輸液をしていた場合は、普通です。1週間程度ならエネルギー源のない輸液でもぎりぎり許容範囲だと思います。これは病状に合わせて選びますから。ケトンが出ていてもケトアシドーシスかどうかはわかりません。牛なんて、いつもケトンが出ています。血液中の電解質が異常になっていればケトアシドーシスを疑うに足りますが、尿だけではなんとも・・・。
 
また、食事をしていないので当然おなかも減る。そうなると、輸液のラインをかみちぎることは良くあります。ここは獣医師側の注意不足だったのかもしれません。
 
ジョジョママさんの推測にある、急性膵炎の可能性はあるとおもいます。おなかを開ける手術ではどんなに気をつけても起こる可能性があります。そのときの対応も、暖房を除けばそこまでひどいとは思えません(食事を与えず輸液で乗り切ること)。
 
以上のように、治療技術だけを見ればそこまで悪い病院だとは思いませんでした。
 
ただし、カルテの改ざんは違法だと思います。獣医師の倫理に違反しているでしょう。もし、改ざんを疑わせる場合は獣医師会などに問い合わせてみるといいかもしれません。
 
この場合は技術的なものよりも、倫理的な問題が大きいようですね。いまだに大学では医学部でやるような「医療面接」などのカリキュラムがありませんので、今後の大学教育の改善が望まれるところです。
 
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4533.お騒がせしています。
投稿者:ジョジョママ 投稿日: 3月17日(金)03時18分46秒  
色々な方に書き込みを頂いていたにも関わらず、返信が遅くなりました事を御詫び致します。
前回と重複する内容もあり、長くなりますが読んで下さい。
夫に関して言えばカルテのコピーと言う物を受け取る迄は、終始一貫して確たる証拠が何も無いのだから(真実でないとしても)獣医の言う事を信じるしか無い。自分たちががあそこに任せたのだからその時点で自分たちの責任、又愛犬はもう返ってこないのでもう何も言いたくないし、追体験して思い出したくないし、獣医と会いたくもないと言っていました。 死因不明に関しても(私の気持ちを思ってと後で言っていましたが)人間でもそういう事はあるのだと言われました。 容態等を知りたかったのは私です。 しかし長い間獣医から音沙汰がなかったり、カルテを受け取ってからは余りの獣医の言動と内容の差、カルテの内容、書き方等にも不誠実さを感じての発言だと思います。 又、カルテの書き方に関し、自分達がこのようなカルテ書き方をしたら違法だけれど獣医では違法ではないのだろうと言っていました。
「自信が無かったのでは...」の発言は人間の病院でも患者さんやその家族は病室や設備に意見する人が結構いるそうです。 自信があれば見せてしかるべきと言う事ですし、「人間性云々...」は総体的な獣医の言動、態度や姿勢、カルテコピーを見た上での彼なりの発言だったと思います。 「医師の国家試験に適正と人間性の試験があればいいのに...」と日頃言っています。 仕事仲間との会話で愛犬の話となり「胃切開位では普通死んだりしない。」という話をしていて自分の意見を言っていましたが彼の本音を聞いたのはそれが初めてでしたよ。
竹串ですが、23日に3cm程竹串(平)の誤飲の疑いがあり、翌日入院して様子をみましたが3日間なんの症状もでませんでした。手術前々日に造影剤を入れてレントゲン(CTスキャン設備はありませんでした)を撮った所3cm位の物が胃にありました(が、無かった事を考えると竹串の誤飲はなかったはなかった可能性もありますし、実際は可能性と言う事で呑んだか噛み砕いたかどうかも解らない状態でした。)
促吐剤を2日に渡り3回呑ませましたが、異物を吐いた形跡もなく手術をする事になりましたが、吐いた可能性もあります。 獣医曰く「胃切開をし、腸も異物が無いかかなり触ったが、1cmの物しかなかった。(カルテには内容物なしとなっていました。) 吐いたのか、噛み切ったのかなあ...。」と言う話がありました。
切開傷は胃部からお腹迄ありかなり長いものでした。 術後は順調と聞いていましたが、そうでもなかったようです。 で、元旦に死亡しました。 元気がなかったので...と死んだ日に初めて尿検査をしています。(カルテ上では30日からずっと元気が無いとあります。 術前1回、後も2日間で3回嘔吐。発熱は39度3分〜40度、食事はしていないと聞いていました。30日は点滴も出来ないと聞いていたがカルテ上では2度した事になっています)又、剖検ですが獣医の話では死亡確認後、お腹を開け調べたそうですが特に問題は無く(肺は調べたとは聞いていません)、疑うのは腸を結構触った際肝臓、膵臓を触ったのでそれが原因かも知れないので肝臓、膵臓の一部を検査に出した。 が、死因は不明。」 検査の結果は死因に関係なかったそうです。
前回書き忘れましたが、家の子は不整脈があったので(しかし生前その獣医に診て貰うと無いと言われましたが...)
それが起ったのではないかと聞くとそれも死因とは関係無いとの事でした。
「死因不明」を通された時、結果は最悪に出てしまったけれど皆愛犬の為を思っての結果だと言う事、又そういう事(死因不明)は起こりうるのだと一生懸命自分に言い聞かせました。
自責の念、悲しみが深いながらも時間の経過と共に本当にゆっくりとですが気持ちも落ち着きつつありました。
そこへケトアシドーシスの事を偶然テレビで観、重なる点が多かった事もありネットで調べ心が大きく揺れました。 その時点では獣医云々は関係なく自分を納得させる為に(愛犬がどうであったか真実も知りたかったです)ずっと気になっていた病室の室温と愛犬の容態や治療内容がわかる物が欲しいと獣医に頼みました。
結果、以前書いた様な事があり、一ヶ月を過ぎても音沙汰なしで催促をして数日後にやっと手元にカルテのコピーと称する物が来ました。(訴訟を起こすつもりで記入物が欲しかった訳ではありません)私が獣医に対して疑いが深まったのは容態等を書いた物が出来たら連絡すると言って連絡が無かった時から不信感が深まり、その後受け取った物を見て獣医の誠意の無さがはっきりわかった時です。 それと共なって落ち着きつつあったペットロスが逆戻りし酷くなってしまいました。 内容は前回に詳しく書いてありますが、真実は何か?獣医の説明も話も不十分で不透明、誠意が感じられなかったことが一番大きい様に思います。 結局入院中に面会も出来ず、全て密室での事なので決定的な証拠が無い以上、獣医の言動を追求しても水掛け論となるだけです。ですから私の記述内容をいいがかりと言われれば仕方の無い事かもしれません。
私はきちんとした説明をし、入院中面会が出来ないなら真実を伝えて欲しかった、こちらの疑問点にも誠意を持って対応して欲しかった、カルテのコピーをよこすなら当日容態や治療内容等が書いた物が欲しいと要求した日、又はもっと早く渡せたのでは?と思います。 今回に関してはとにかく真実と誠意が欲しかったです。
治療に関してはカルテにあるようにしていたら死んでないのでは?と感じます。 あくまで噂ですが別荘に行っていたと言う話もあります。 元気が無い時点で尿検査なりを早くやって欲しかったですが、その間院長は不在でした。 遺体を迎えに行った時に「まさか死ぬとは思わなかった。」と言われ、本音でしょうが神経を疑いました。
こちらとしては先生があれだけ大丈夫と言ったのに(楽観視しすぎた?)こんな事になるなんて!!です。
後日談ですが、一週間前程から友人知人に良い動物病院の情報を頼んでいたのですが、ここ数日情報が集まってきました。 その結果大変悔やまれるのですが、数人の人達からそこの病院は先代時代から問題ありだそうで、病気等よりは奥様がトレーナーなのでしつけ関連に力をいれているそうです。
又、知人の家族のわんちゃんもおかしな注射を打たれたり、高額を請求される事もあったので評判を調べると「あそこに預けたら死ぬ」と言う噂があり他の病院に変えたとのことでした。
今でも知らずに通っている子達が居るということです。 切ないです...。
今はその気になれば今回のように短期間で情報が集まるのに、夫の実家の知り合いと言う事で信頼し簡単に決めてしまった私達の病院選びに問題があったと考えています。 年齢も若く病気もせずに来たので予防接種や検査位の御付き合いでしたが、それが返って仇となってしまいました。
このような病院が何のペナルティーも無く今でも成り立って居る事に疑問を感じますし、悔しいです。
ただ良い獣医さんが居る事もこの掲示板にも書き込みがありますし、知っています。
同じ内容の事でもお医者さん、獣医さんの対応により患者さん、飼い主さんの気持ちは全然違ってくると思いますし、それには人間性が深く関わって来ると思います。
こうこんな悲しみは嫌です。飼い主側も病院選びからきちんと調べ、知識を持たなくてはとつくづく思います。
長い上重複も多く、読みずらかったと思いますが読んで下さりありがとうございます。
 
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4532.手術映像追加のお知らせ
投稿者:管理人です。 投稿日: 3月14日(火)22時26分6秒  
当HPコンテンツ 「手術について」
http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/L21.htm
 
に、手術映像2編追加致しました。
 
No.13  脊髄椎間板ヘルニア (速やかな手術により回復したグレードX脊髄神経麻痺の他院からの症例)
 
No.14  胆嚢破裂 (絹糸使用の避妊手術7年後に胆嚢壊死、胆嚢破裂をおこした他院からの症例)
 
いずれも受診時には重症化しており、手術で救命し得た症例です。
特にNo.14は、絹糸がいかに危険であるかを示す症例です。
 
ぜひご覧下さい。
 
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4531.Re: すみません、続きです。
投稿者:獣医師C 投稿日: 3月13日(月)22時18分40秒  
真摯な獣医師ではありませんが、少し書き込ませていただきます。
剖検されていないので、わかりませんが、竹串が1センチしか見つからなかったというところが、問題だと思います。これを読んでる獣医師の方は皆さん思ってると思いますが、竹串が遊走している可能性があります。胃を突き破った竹串が、肺の方にいったりすると、CTスキャン等をとらないとわからないことがほとんどだと思います。そこから感染を起こし、敗血症を起こしていたのかもしれません。尿中のケトンはわかりませんが、ケトアシドーシスなら当然、糖も出ていたでしょうしすぐわかると思います。
もしそうだったとしたら、これは発見するのは非常に難しい症例です。その獣医師を擁護するわけではありませんが・・・
 
こういうお話を聞くと、剖検の必要性を感じます。しかし、悲しみにくれている飼い主さんを目の前にするとなかなか切り出せないのが現状です。
第3者でこういう仕事をしてくれるところがあればいいんですけどね。
 
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4530.Re: そうですね
投稿者:HABA 投稿日: 3月13日(月)01時55分5秒  
本当に、そうですね。
 
> この掲示板で真摯に答えてくださる獣医師の方々の意見は本当になくなってしまいましたね。。。
 
本当にそうですね。
私も、あなた様と同じ様に、その事については本当に悲しく感じている一人 です。
 
過去の書き込みなど、
それらを考えると、獣医師の方々の書き込みがなくなるのは、『当然』 なのだとは
思っている次第です。
本当に悲しい事ですね。。。
顔のない掲示板上で、
愛犬をめぐって、どこまでいっても
加害者と被害者。。。。。。。。。。。。。。。
飼い主とその獣医師。。。。。。。。。。。。。
私は
掲示板上で、その両方が、同じ立場で話が出来、そうすることで少しでも、お互いの心が
安らかになれれば最良と感じているのですが、
こちらの掲示板のテーマはあくまで「議論」なのだと感じています。
 
 
お返事ありがとうございました。と共に、私の投稿によりお心煩わせてしまった事に対して
謝罪いたします。
 
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4529.そうですね
投稿者:投稿日: 3月13日(月)00時50分2秒  
多少配慮のない意見であったことはお詫びします。
申し訳ありませんでした。
医療関係者ならば本当に医療ミスと断定したり獣医師の怠慢であるとする前にかなり慎重になるのでは?という自分の思い込みがあったのかもしれません。
やはり相手の獣医師さんの治療内容はともかく対応にも問題があったのかもしれませんね。
 
しかし、この掲示板で真摯に答えてくださる獣医師の方々の意見は本当になくなってしまいましたね。。。
仕事柄勉強にこられる獣医師の方と話をする機会も多いのですが、みなさん本当に勤勉で一生懸命されているように感じるのですが。
ただやはり大学などでの教育レベルでかなり問題があるようでに感じます。
このサイトでは獣医師の教育などにも言及されているようですが、大学などに募金を集めて寄付するなどの意見はまったく出ないのはさみしく感じます。
 
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4528.かなりきついですよね・・・・・
投稿者:HABA 投稿日: 3月12日(日)04時57分28秒  
> 旦那様は医療関係者とありますが、ならなおさら客観的な裁定を受けてから書き込むべきではないのでしょうか?
 
そうでしょうか??
客観的な裁定を受けてから書き込むべきですか?では、客観的裁定とは??
 
そのご意見にかなり反発を感じます。
 
 
> やはり第3者からの客観的な視点がなければただの誹謗・中傷ともとれるかも知れません。
 
その様に受け取る人も確かにいらっしゃるでしょう。
それは理解できます。
でも?だから何なのでしょう?
この掲示板上で、この話は真実なのだと、どんなに頑張って伝えても、信じない人は信じないのではないですか?
私は、投稿した方の心の傷みをとても感じています。
ですので私はあなた様の助言に非常に疑問を感じています。
 
> 医療関係者としての倫理を逆に疑ってしまいます。。。
 
このような事を安易に書く方が存在してしまうのであれば・・・・・
掲示板という物には 書き込みを控えるべきなのかもしれませんね。
読んでいてがっくり!きてしまいます。
人の心を安易に傷つける事に対してです。
 
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4527.きついかも知れませんが・・・
投稿者:投稿日: 3月12日(日)01時25分44秒  
旦那様は医療関係者とありますが、ならなおさら客観的な裁定を受けてから書き込むべきではないのでしょうか?
やはり第3者からの客観的な視点がなければただの誹謗・中傷ともとれるかも知れません。
旦那様は医療関係者ならばそのようなことはわからないのでしょうか?
医療関係者としての倫理を逆に疑ってしまいます。。。
 
ですが亡くなった子に罪はありません。
ご冥福をお祈りします。
 
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4526.すみません、続きです。
投稿者:ジョジョママ 投稿日: 3月10日(金)20時44分51秒  
すみません、手元が狂い途中で送信されてしまいました。(URLにある「愛犬の」は存在しません)
 
しかし、獣医師はカルテ改ざんがあっても法に触れない事に大きな怒りと矛盾、不公平感を覚えます。
何か解らないように真っ黒に塗りつぶす訂正の仕方はどうなのでしょうか....。
獣医は「殆ど(看護、治療、容態等の)記録の記入はない」と言いましたが、渡された物には比較的詳しい記入があり、報告では胃からは1cm物が出てきた筈が、「異物なし」とあり、全く治療が出来なかったと報告された日もきちんと点滴がされていた事になっていますし、もしあのように看護、治療されていれば家の子は死なずにすんだ事と思います。
死の当日も獣医から受けていた報告と尿検査、点滴、獣医が外出した時間、死亡したとされた時間に時差があり、
余りにも不自然です。
愛犬の遺体を迎えに行った際、詳細説明もなく死亡原因不明を言張り、言い訳がましい獣医の態度にあまり誠意は感じられませんでしたが、それ以上に自責の念の方が強かったです。
しかし診断書を提出すると言ったにも関わらず音沙汰がない頃からどんどん獣医への不信感、憤りが募り、保身に徹した虚偽、書き足し、言い訳、塗りつぶされた訂正箇所云々にまみれたコピーを見て獣医の術後管理不足、怠慢の疑いが確信に近づいています。 しかし、情けない事に証拠が何も無いのです...。
年末年始だったから適当にされ軽視されたような気がしてなりません。
ちなみに診断書を請求した日に愛犬のいた病室の温度も気になっていたので聞くと、
「他に犬も沢山いたし、閉め切っていたので寒くないはず。」と暖房が入っていなかった事を開き直っていました。
家の子は暑い国の子で短毛、寒さに弱い犬種でそれは一目瞭然です。 冬はストーブの前が定位置で、通年寝るときは私にくっついて寝ていました。 作年末はとても寒かったし、健康時でももちろん、術後はそれにも増して病室の寒さが病身にこたえたと思うと切ないです。
人間での動物でも医師は命を預かる者としての自覚、責任を持って欲しいです。
愛犬が亡くなった事に関しての悲しみは同じなのですが、死にあたり獣医の対応、態度に誠意が見られ一生懸命看てくれていたら少しは救われたのかも知れません。
そこの病院は先代院長が夫の両親の友人で、夫が子供の頃から交流がありペットを任せていたし、
近年迄夫の実家のペット達も世話になっていた関係から安易に家の子を任せてしまいました。
代が替わり訓練師の娘夫妻が後を継いでいますが、地元で最古の動物病院のせいか知名度があり
今も飼い主が信頼し、身を任せている患者さん達がいます。
家の子は今迄丈夫で病気もしなかったのですが、予防接種にアレルギーがあり、獣医のその時の言葉や対応に??
と思う事が出てきた矢先の愛犬の死でした。
愛犬の死に際しても感情を押さえていた夫は同じ命を扱う者として獣医のいい加減さ、不誠実さに
「ここ迄不誠実で人間性の程度が低いとは思わなかった。」と言い、面会を嫌がったのも命を落とす様な手術ではなかった事もあるでしょうが、自分や病室等設備に自信がなかったのだろう。」とも言っています。
が、夫が言うように元を正せばその獣医に家の子を任せてしまった私たちの責任となります。
病院を決める前に獣医と話、院内を見学することは必須です。
今回に関しては、甘えん坊の家の子の本当の容態が解ったし、ストレスや不安を少しでも取り除く為にも嫌がられても面会に行くべきでした。 病室の温度もわかったでしょう...。
入院中は「何かあったら連絡を下さい。」といつも伝えていましたが、一度もありませんでした。
術後、嘔吐、発熱があり、食事もせず(カルテには記入なしでしたが食事はしていないと報告を受けています)、
点滴管を咬みちぎり手がつけられないなら、私たちに連絡をする義務があると思います。
暴れて点滴が出来ないなら私達がだっこすれば大人しく点滴を受けたでしょう...。
悔やまれる事が山ほど...あります。
今迄もこのような事はあったのでしょうが上手く逃げてきたのか、飼い主は「死因不明」を信じ込まされ
泣き寝入りしてきたのでしょう...。 天罰は下るのでしょうか? 何のペナルティーもないのでしょうか...。
家の子との生活は素晴しいものでした。 私達の専属セラピストとして癒してくれました...。
いつも助けて貰ってばかりだったのに、最愛のあの子が一番助けて欲しかった時に側に居て
守ってやれなかったです。
私は今回の事がトラウマとなってしまい、又獣医のミスや怠慢で簡単に命を落としてしまったらと思うと、
良い獣医さんを見つけられる迄怖くて新しい子を迎える準備さえする気になりません。
全く未定ですが、いつか縁あって家の子となる子の為に今から病院や獣医の情報を集めています。
家の子がかかっていた獣医、病院は古い故、知名度が一人歩きしているようです。
日本は先進国の中で特出した動物の福祉、保護等の後進国です。
ペット以外にも苦しんでいる動物達が沢山居ますね。
この先ペットの保有数は増え続けると思いますが、これ以上可哀相な動物達を増やさない為にも、
悪徳獣医師を増やさない為にも厳しい法制定をして欲しいです。
まとまりの無い文章ですみません。 読んで頂き、ありがとうございました。
 
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4525.こんな獣医が堂々と開院しています。
投稿者:ジョジョママ 投稿日: 3月10日(金)19時08分10秒  
初めて書き込み致します。この元旦に『死因不明』で愛犬(5歳)を亡くし、自責の念とやりきれない悲しみに暮れています。
家族の一員である大切なペットを医療事故、獣医のミス、怠慢からもたらされる死から守る為には、飼い主の姿勢はもちろんですが、やはり病院&医師(姿勢や人間性にペットの命が大きく左右されます)選びが重要である事を大きな代償を払い身を以て感じています。
家の子は昨年末28日に竹串先3cm程を誤飲した疑いで胃切開手術(皮膚胃部からお腹迄切ってありました)を受け、手術は成功し経過も順調と知らされていましたが元旦深夜原因不明の死を遂げました。 獣医はその場に居なかった為、独りで寂しく死んで逝き、死に際の様子は全くわかりません。
術後に話は戻り、電話報告の際、胃からは3cmの物ではなく1cmの物が出てきたと聞きました。
又、手術後ゆっくり眠らせてあげたいのでその日は面会には来ないで欲しいし、入院中も家の子はとても甘えん坊なので面会に来ると家に帰れると思い興奮し傷口に触るので、命に関わる手術ではないし退院時には大変元気になっているから出来れば退院迄面会は我慢して欲しいと言われ、面会は我慢する事になり取り止める予定だった遠方への帰省を勧められました。代わりに毎日電話で容態を聞いていました。
27日に入院、28日に手術し、元旦の死まで約6日間入院していました。
その間、院長は30、31日と留守をし、他の獣医1名と訓練士である院長夫人が看る事となっているが、毎日病院より報告はあるのでの自分の携帯にかけて欲しいと言われ院長から経過、容態報告を受けていました。
経過は順調だが、30日は点滴の管を咬みちぎる程元気で(私は痛みやストレスでパニックになっていたのでは?と思います)、手を出せる状態ではないので全く治療も出来ず点滴も抜いてしまったが、心配する事はなく元気にしていると事後報告を受けました。 31日も経過良好と聞き、翌日元旦の夜帰省先へ向い、その深夜電話があり突然愛犬の死を知らされました。 「元気がなかったので尿検査をしたら『ケトン体』が出ていたので点滴をし、その後3時間程外出をし帰ってきたら死んでいた。 死ぬ様な様子ではなく、まさか死ぬとは思わなかった。原因は不明。」との事でした。 医療従事者である夫は、まずケトアシドーシスを疑い獣医に聞きましたが「それはない。」との事でした。 翌朝トンボ帰りで愛犬を迎えに行った時も同じ質問をしましたが、再度否定されました。
獣医の説明では傷口の腫れもない、自分でも原因が全くわからないので肝臓、膵臓の一部を検査に出したとの事でした。 夫は「死因不明はあり得る事だが、胃切開の手術で命を落とす事はまず無い。 病院、獣医の術後管理不備が原因だろう。」と見ています。 が、面会は出来ないまま元気で経過良好と聞かされ、全くの密室内の出来事なので確たる証拠が何も無い事等を言いました。 私は法に訴えるというより、獣医の姿勢(本当にきちんと看てくれていたのか?)、突然の死に納得がいかず、どのような治療が行われていたのか知りたかった為、色々見ているうちにこちらのサイトに行き着きました。迎えに行った時、医師はただ「原因不明の死」と言う事しか言わず、死亡診断書も治療や容態の経過についても説明がなかった為、少し気持ちが落ち着いた後日、治療や容態経過が解る診断書の様な物が欲しいと伝えました。 「どのような物か解らないけれど、素人にも解るように書いた物を用意し出来たら連絡する。」との事でした。 1ヶ月以上経っても何の音沙汰もなかったので再度連絡をすると、忘れていたのか、振りをしていたのか焦った様子でしたが、「記録と言っても休日中で自分(院長)不在の2日間は記入はしていないので大した物は無いが、3日後に取りにくるように。」と言いました。
夫が持ち帰った物は院長曰く「カルテのコピー」でした。 そのカルテのコピー?は院長の言葉と異なり、入院から死亡迄の治療(点滴量、内容)、愛犬の容態(体温、嘔吐回数等)が書いてあり、院長不在中「手がつけられず治療も点滴も出来なかった。」と聞いていた日さえ点滴は2度きちんと行われた事になっていました。 明らかに後から書き足したと思われる点滴の内容薬名、体温(ずっと39度〜40度)、言い訳がましい愛犬の様子(「元気がない」とあり付け足しで「ぐったりはしていない」、「今すぐどうこうするという感じではない」等等)、真っ黒に塗りつぶされた訂正箇所が数カ所ずつありました。 ずっと元気、順調と報告を受けていたけれど、「比較的元気」とあるのは手術当日のみ、治療が出来なかった30日〜明らかに元気がなくなっています。 あくまで夫の推測ですが、おそらくオリジナルのカルテは改ざんされ、受け取ったものはそのコピーであると見ています。 人間の医療ではカルテ改ざんや訂正も2本線で下に何が書いてあったかが解るようにしなくては違法です。
http://愛犬の
 
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4524.新ページご案内
投稿者:管理人です。 投稿日: 3月 9日(木)13時05分48秒  
新ページ「医療者の意識変化」を作成しましたのでご案内致します。
医療を取り巻く環境は変化し、医療者と患者(獣医師と飼い主)の意識も向上します。
それぞれの目指す方向は同じであって欲しいと願います。
 
ご一読いただければ幸いです。
 
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4523.麻酔薬と麻酔法の「読み方」
投稿者:管理人です。 投稿日: 2月24日(金)21時10分49秒
掲示板にご参加いただきありがとうございます。
 
「麻酔薬と麻酔法」は、臨床獣医師の方から寄稿いただいた内容です。すでに現場で実践されており、優れた成績を修めています。
 
麻酔に関する考え方および実際の方法は、医療者間でかなりvariationがあります。当ページで示された方法はそのひとつであると理解しています。読者の皆様には、薬効、使用法、概念、注意事項などについてご参考にしていただければと思います。
 
例として、「心疾患麻酔時の抗コリン剤には注意を要する」との注意記載があります。常識的な獣医師の方はすでにご存じのことですが、抗コリン剤は頻脈を起こすためルーチン使用は好ましくありません。しかし、危険認識の甘さから漫然と使用され、心臓負荷で命が奪われている現実があります。このような危険な麻酔に警鐘を鳴らすことが目的で書かれています。
 
掲載事項についてご不明な点、あるいは、より安全確実な麻酔方法などがありましたら、具体的事項を記載のうえ、ご投稿または管理人までお寄せいただければ幸いです。
 
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番外20060224
麻酔法‥ 投稿者:獣医さん 投稿日: 2月24日(金)04時17分49秒
管理人さんが専門家でもなく意味もわからず書いたものを参考にする獣医っているのでしょうか?飼い主さんがこれ見てどうすれば良いのですか?この通り麻酔して亡くなったら責任取るんでしょうかね。
これぞ生兵法。知ってる振りして獣医に何を誇示したいのでしょうね。
 
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4522.ご案内
投稿者:管理人です。 投稿日: 2月22日(水)20時11分57秒  
当HPコンテンツ「麻酔薬と麻酔法」に改訂を加えました。
トップページまたはhttp://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/E15.htm からご覧下さい。
 
麻酔をより安全にするために、使用薬剤の使用量低減や麻酔薬剤副作用回避のための知識が改訂追加されています。
(前回ご投稿いただいた獣医師からの追加寄稿です)
例として、帝王切開時麻酔法も記載されています。
 
一般飼い主だけではなく、多くの獣医師の皆様にも御覧いただければ幸いです。
ご意見ご質問は管理人までお寄せ下さい。
 
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4521.良かった獣医の話
投稿者:ゆず 投稿日: 2月21日(火)14時50分24秒  
はじめまして、本日猫のことで検索をしていてこちらにたどり着きました。
過去ログをいろいろと拝見したのですが、皆様は一度も獣医さんに対して良い印象を持たれたことがないのでしょうか?
 
私の飼っている猫は野良猫で、生後まもなく母猫に育児放棄されたのか地面にぐったり倒れていたところを拾いました。
すぐ病院へと連れて行き診てもらいましたが、納得のいく話をしてもらえずに自らいろんな獣医師を訪れ、そして今納得のいく良い獣医師さんと巡り合うことが出来ました。
拾ったときには衰弱していて生まれつきかどうかわかりませんが牛眼という病気を抱えているうちの猫は、それでも元気一杯に生きて4年目になりました。
先日も尿結石になり病院へ駆け込んだところ、もっと早く連れてこないとだめだと獣医師さんに叱られ、すぐさま処置をしてくれました。
家族全員で頻尿の兆候に気づいていたにも関わらず軽視して数日様子を見ていたことを恥じ、先生に感謝した次第です。
今日も病院を訪れて膀胱の状態を診ていただいたところです。
詳しく状態を説明してくださり、薬の説明まできちんとしてくださいます。
牛眼に関しても眼球摘出を勧められてはいるのですが、やはり目を取ってしまうことに関しては不安を覚えて踏み切れてはいません。
(その病院では設備がないので違う県の上手な獣医さんを紹介してくださるとのことなので、余計に不安なのです)
大きな病院ではありません、小さな個人の獣医師さんです。
ですが、この病院に出会えたことに感謝していますし、先生も信頼しています。
わからないことは同じ質問だろうと何度でも本を開いてわかりやすく説明してくれますし、だからこそ信頼することが出来ました。
 
この掲示板で答えてくださる獣医さんも、飼い主に向き合ってくださる意思のある方だと思います。
忙しい時間を割いて掲示板を覗いてくださっていることと思います。
何もかも批判的に見ていて叩くようでは、獣医師さんたちも飼い主の信頼に答えてくださらないのではないでしょうか?
そして、飼い主自らも病院を選ぶ必要があると思います。
納得の出来る獣医さんに巡り合えるまで多少お金はかかるかもしれませんがあちこちと行ってみることも大事じゃないでしょうか?
もちろんそんな余裕のないくらい重体な子だと選ぶ余地はないかもしれません・・・。
穿った考えかもしれませんが、飼い主の方で予防出来ることもあるかと思います。
 
獣医師さんたちを批判するだけでは、だめだと思い書き込みをさせていただきました。
乱文失礼いたします。

34    2005/12/21〜2006/02/12   No.4501〜4520
 
 
4520.ご案内 投稿者:管理人です。 投稿日: 2月12日(日)13時47分21秒  
飼い主のための獣医療知識のページに以下を加えました。
 
微生物検査
http://dogcat11221122.hp.infoseek.co.jp/bacterial-examination.html
 
御覧いただければ幸いです。
 
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4519.抜糸後 投稿者:てっつ 投稿日: 2月11日(土)01時36分9秒  
 昨年の話になります、愛猫が血尿をし、引越てきたばかりで病院を決めていなかったわたしは、市内でも大きな先生の多いM病院を紹介してもらい診察にいきました。膀胱に腫瘍ができており手術が決まり、3週間後手術をしました。術後は順調にいき、退院をし無事抜糸をすることになり、抜糸をした翌日傷が開き内臓がでてしまいました。日曜で病院には連絡がつかず診察のできる病院を探し彼は助かりました。獣医にどこの病院で手術をしたにか聞かれ教えたとこ、若い人だったの?と言われました。
 翌日手術をした病院話すと軽くごめんねと言われ、詳しい話が聞きたいと言ったら、時間がない、なんの話をするんだと言われました。その後病院へむかい話はできましたが、曖昧なままお金のことを言われるだけでした。お金が欲しくて病院へいったわけではないのに、その病院には失望しました。その後彼は2度目の病院に通い、3ヶ月後息を引き取りました。
 術後の傷で亡くなったわけではありませんが、M病院の対応はショックでした。私は知識がなく、話てもわからないから話すことはないのでしょうか。
 
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4518.記事紹介 投稿者:管理人です。 投稿日: 1月30日(月)08時52分17秒  
平素当HPを御覧いただきありがとうございます。
 
さて、本日は以下のサイトを紹介いたします。
 
日本獣医師会雑誌58巻12号 論説
小 動 物 医 療 の 在 り 方
http://nichiju.lin.go.jp/mag/05812/06_1.htm
(1.小動物医療の歩みと目的。2.獣医師の倫理について。)
 
私は上記記事の論旨に賛同します。読者の皆様にもぜひ一読していただきたいと希望致します。
 
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4517.ショコラちゃん 投稿者:TT 投稿日: 1月29日(日)00時47分26秒   引用
あおさん、VETさんのご意見はごもっともだと思います。
私もショコラちゃんのようなワンちゃんが運び込まれた場合は、同じ対処をするだろう、又はします。
ただ、私はショコラさんの考え方、感じ方はそんなに悪い事とは思いませんし、「学生のうちからそのような考え方はいけない」という意見がありますが、逆に「学生のうちから理想がないようでは(それがきれいごとであっても)いけない」とも思いますね。
自分が獣医として勤務して、理想と現実のギャップに苦しんで成長するのではないでしょうか。
私もそうでしたよ。いつかは開業して、野良猫達や貧乏な人(言い方悪いですけど)は安く、もしくは無料で診てあげたい。沢山の動物を助けたいなどなど思ってましたよ。
子供の時、轢かれた犬を動物病院へ連れて行った時に嫌な顔をされたのが心に残り、私は絶対にあのようにはならない!私はきちんと診てあげるんだ!って思ってましたよ。
しかし現実は、あおさんやVETさんのご意見のとおりそんな事は出来なかったりするわけです。
でも、あっさり「飼い主もわからない、この後もでてこないかもしれないのに迷惑だ」と、それだけしか感じない獣医よりは、理想どうり出来なくても、ショコラさんの最後の部分の気持ちは忘れてはいけないし、基本ですよね。いつまでも現実とその気持ちの間で悩むぐらいでいいのではないかと思いますよ。
最後に、ショコラちゃんを診た病院の対処は間違っているとは思いません。あおさんの仰るように、轢かれてそのまま飼い主さんの元へ帰れないこたちもいる。ショコラちゃんは交通事故にあってしまったけど、愛する飼い主さんの元へ帰ってこれた。それだけは幸せだったと思いますよ。
寂しく一人で亡くなってそのままだったら、ショコラちゃんも飼い主さんも悔いが残りますから。
 
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4516.あとひとつ 投稿者:VET 投稿日: 1月28日(土)06時18分52秒  
しつこくすみません。
 
最優先されるものが人医療では命に対し、獣医療ではお金、またはオーナーの意思なのです
 
これを非難しきれない面もあります。ショコラさんは大動物の実習はされましたか?治療することにより経営が難しくなる という理由で軽症でも処分される家畜たちをどう思いますか?家畜たちと真摯に向き合い生きる経営者の方を「許せない」と思い、家畜をひきとり育てますか?それ以前に命を奪えないと思い牛乳や蜂蜜などのみを食べる人間になれますか?また、人医療でもやむない事情で中絶する母親や執刀医を許せませんか?
 
 お金やオーナーの意思など関係ない、どんな状態でも命を助けるべきだ!そうでなきゃ医師としてダメなんだ そんな奇麗事しか言えない獣医にはならないで下さいね。理想だけでは命も飼い主の心も救えませんから。
 
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4515.ショコラさん 投稿者:VET 投稿日: 1月28日(土)05時49分35秒  
はじめまして、私は獣医になって早幾年の開業獣医師です。ショコラちゃんについては、非常に残念な結果でさぞお辛いことだと思います。 しかし、あお様が仰ってることは非常に確信をついていることだとも思います。
 レントゲンの所見から見ると、あなたも獣医学を学ぶ者なら助かる可能性が非常に難しいことはお分かりでしょう。もし、そこの獣医さんが、飼い主不在だが苦しめたくないと「安楽死」していたらあなたはどう思いますか?ショコラちゃんは家族に見取られることは無かった、しかし苦しま無かった、ありがとうと思えますか?もしくは「積極的に治療しました、しかし術中に亡くなりました」といって多額の金額を請求してきたら「感謝します」といって払いますか?
 
 また、あなたがその獣医さんの立場で、無理をおして治療し、結果がどうであれ「宗教上の理由などで体にメスを入れることはしたくなかった」といわれたらどうしますか?(現にウチの患者様で外科を受け入れて下さらない方がいます)
 
 あなたが思うような「治療費の請求」などホントにわずかな物で、そのようなことが治療しなかった原因になるとは限りません。獣医の味方様も仰ってましたが、ショコラさんが「医者と獣医の一番の違い、それは命の重さの差別によるものだと思います。最優先されるものが人医療では命に対し、獣医療ではお金、またはオーナーの意思なのです」とすでに思っているのなら獣医になるべきではないのでしょうか。学生の段階でこう思うのなら、そのような獣医師になってしまいますよ。
 
 獣医でいるには、お金よりももっと大変な原因で悩むことばかりです。オーナーの意思、これは仕方ありません。  私も過去、治療放棄され安楽死希望された犬を引き取ったことがあります。私のエゴで殺したくなかったのです。しかし、治療が効をそうさず臨終の時、飼い主さんをお呼びしました。犬は最後の力を振り絞り飼い主さんに抱かれようとしました。これ以来私は(よほど無茶でない限り)オーナーの意思も大事にしています。
 
 偉そうで申し訳ないのですが、これからを支える方として痛みのわかる医師になることは当然なのですが、タテマエや現実味のない理想ばかりで武装した獣医師にはならないで下さい。冷たいようですが、ショコラちゃんに謝るのは「最後に会えなくてごめんね」ではなく「交通事故にあわせてしまってごめんね」だと思います。あなたは獣医になるんですから。
 
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4514.追記・ショコラちゃんの件 投稿者:あお 投稿日: 1月27日(金)15時19分49秒  
連投すみません。
 
「たとえ法律等のルールに反するとしても、
目の前に死にかけた犬がいるのであれば、命を救う獣医師として、
麻酔を含む処置をすべきだったのでは」
といったご意見も頂戴するかもしれないと思い、
あらかじめ投稿させていただきます。
 
たしかに、そのような不満をもたれる飼い主さんも
少なくありませんが、では獣医師の「緊急の判断」で
麻酔・手術など「必要な処置」をしたとします。
でももし、その子に既往症やアレルギーなどがあり、
投薬や麻酔によるショック症状を起こし、
それが原因で死亡したり、後遺症などが生じた場合は、
どうなるでしょうか。
今度は、「ルールを無視し、飼い主の意向を確認せずに
勝手な処置をした」として、やはり獣医師が非難をうけます。
 
ショコラさんのケースの獣医さんがどのような方かは
存じ上げませんが、それでもやはり、その獣医さんは
難しい状況に立たされ、その中でできる事をしてくれたように
推察されます。
 
ショコラちゃんが不幸に見舞われたことは悲しい事ですが、
脱走した犬の場合、事故に遭い、道端で動けなくなり、
かつ誰も目を留めてくれず、そのまま衰弱して道路わきなどで
死亡し、保健所の動物遺体回収業者に回収され、
飼い主に知られることのないまま、合同葬に出されてしまう、
というケースが多いのです。
 
それを考えると、非常に痛ましい姿であったとはいえ、
小学生の親切、獣医さんの受け入れと届出があったからこそ、
ショコラちゃんは野垂れ死にをすることなく、
飼い主さんのもとへ帰ることができたのも事実です。
 
脱走さえ防げれば、この事故は起こらずに済みました。
非常に冷たく聞こえるかもしれませんが、
やはり第一は「飼い主の自覚、管理」なのです。
ショコラちゃんの飼い主さんは獣医さんを目指しているとのこと、
素晴らしい事だと思います。
でも、動物達の幸せは、飼い主と獣医師が相互に助け合い、
協力し合い、信頼できるかどうかにかかっています。
いつかご自身が善意の獣医さんになられたとき、
「獣医はみな疑ってかかれ」という飼い主さんばかりでは、
あなたの善意は水の泡になってしまいます。
ひどい獣医師もいますが、善意で奮闘している獣医さんも
多いのですから、マイナス点をつけることばかりではなく、
どうすればもっと総合点を上げる事ができるか、
前向きに取り組んでいっていただきたいと願ってやみません。
 
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4513.ショコラちゃんの件 投稿者:あお 投稿日: 1月27日(金)14時44分6秒  
初めてお邪魔します。
ショコラちゃんに対する獣医さんの対応についてですが、
確か獣医は飼い主の同意なく愛護動物に麻酔をかける事が
法律上できないと聞いたことがあります。
それで、その獣医さんは、麻酔を使用しない範囲内での
「最善のことをした」のではないでしょうか?
当事者でないのでなんとも言えませんし、
愛犬をなくした悲しみもお察ししますが、
一方的に獣医を非難するのも考え物ではないでしょうか。
 
こういう意見はおもしろくないとは思いますが、
長年動物愛護ボランティアをしている立場から申し上げると、
首輪を抜けて脱走できるような首輪の装着の仕方
(あるいは、ゆるみなどの確認ミス)をしていた飼い主さんにも、
責任はゼロではありません。
 
見て見ぬフリをしないで、犬を動物病院に運んでくれた小学生たち、
見知らぬ犬を診察台に乗せ、保健所への連絡等をしてくれた
獣医さん(こういうケースで、飼い主が現れず、獣医さんがそのまま
引き取らざるを得なくなることも多いです)、迅速な連絡をしてくれた
保健所の方々等への冷静な感謝の気持ちも、あってしかるべきだと思います。
 
飼い犬が脱走しないようにしっかりとした管理さえしていれば、
防げる事故が実に多いのが現実です。
他者の潜在的な過失ばかりを恨んでいては、愛護動物達の根本的な
環境改善は図れません。
 
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4512.ご案内 投稿者:管理人です。 投稿日: 1月27日(金)12時15分16秒  
飼い主のための獣医療知識のページに以下を加えました。
 
真菌と抗真菌剤
http://dogcat11221122.hp.infoseek.co.jp/fungus.html
 
御覧いただければ幸いです。
 
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4511.(無題) 投稿者:一読者として思う 投稿日: 1月20日(金)18時18分10秒  
私怨に満ちた書き込みを見るたび心が痛みます。。。
皮肉や批判だけでなく本当に前進的なことを議論しあえる掲示板になることを切に願います。
 
4510.一飼い主として思う 投稿者:しーちゃん 投稿日: 1月17日(火)18時27分41秒  
前出の外科学大系縫合法にしてもそうですが、最近の若手獣医師向けの専門誌は基礎編に力を入れているように感じています。
「ここまで書いてあるのだから、知らない出来ないとは もう言わせませんよ。ちゃんと診ましょうね」と、怒りや呆れを超越した執筆者の狂おしいまでの教育熱を読み取るにつけ、頼もしい限りです。
また、動物病院のHPにも変化が見られるようで、従来は主に飼い主さん向けのPRであった「当院のスタンダード」が、最近では、むしろ、獣医師による獣医師への啓発の形を取るものがぼちぼち見受けられるように思います。
そろそろ、何かが変わり始めてきたのでしょうか。
好ましい動きと期待したいところです。
 
 
そうした反面、飼い主さんを落胆させる群がまだまだ圧倒的に多数を占めている現状は悲しいばかりです。
 
そこで
「僕達一生懸命頑張ってるのにどうしてこんなに言われなくちゃいけないワケ?」な獣医師の方々へ
 
自分は決して劣悪でも悪徳でもないと思っていても 医療ミス追求あるいは医療不信に代表される社会不安の様相を受け入れられない方々は一度 ご自分の心を64列マルチスライスCTやシーメンスデュアルソース(エックス線2個所放出)タイプCTで 調べてみてはいただけないでしょうか。
 
卒前卒後の貧弱な教育体系で世に出て、まだまだ未熟なのにも関わらず適当なところで修行打ち切り開業すれば間もなく力不足が露呈するのは必定。技術であれ精神性であれ 結局足りない部分を自覚して 追いつかない焦りに無茶な背伸びするようになるから甘ちゃんのモチベーション減衰と相乗して脆弱な心は自分にさえも嘘をつかねばならなくなる。
本当はハムスターちゃんサイズなのに、精一杯両手を広げて 俺様はヒグマだぞ うぉー って。
 
パンドラの箱に一番最後に残った弱々しい心根を、誰にも見られないようにそぉーっと心の不可侵域に鍵かけてしまい込む臆病者は、自己をありのまま見つめることなど怖くてとても出来ない。
 
隠して足引っ張って出し抜く世界で 言い訳上手な虚飾の先輩を見て育ったから これっくらいは許される嘘だよねと思い込んでも、それは獣医間にのみ通用する理屈に過ぎず、飼い主さんを脇に押し退けるやり方の子供っぽい処世術が 社会にはごまかしと写るのはどうしてなのでしょうね。
 
売り上げが業界評価の基準なら、お金があっても 同じ収入水準の他業種からご利用あっても尊敬されないのはどうしてでしょうね。
 
せめて頻発遭遇疾患(よくある病気)ぐらいは 正確に鑑別し、診断をつけ、的確な治療戦略を立て、それを微細な観察・対処をもって実践し、確実に問題解決に導く能力があると考えるからこそ、飼い主は獣医師の技量を信じ、プロと頼るのです。また、そうでなくては二次を始めとする高次医療施設への紹介連携も円滑に機能せず、一次診療の信頼性に安定を望めない。
今以上悪くしない治療(注:動物の粘りを当てにした、課金目的の虐待操作とは別)を最低条件に、投薬は、正・副作用網羅してのコントロールが当然として、薬の切り方・減らし方にも獣医師能力の誠実を見たい。更には治療ゴールをどこに持っていくかに技量の真価を問いたい。
ほどほどそこそこ以上の能力が求められる時代です。本気で小動物臨床に取り組んできた方には いよいよ腕の見せどころでしょう。
私は、飼い主として、がっちり底堅い一次診療を求めます。
 
 
真に治療一筋、これを前提として知識や技術はいくらあっても邪魔にならない。あって当然。
人間がこれらを如何にして診療に反映するかが臨床力を左右するならばもっと自己を知り コントロールしてもっと まっすぐ前を見て
バックヤードの汚れにくじけないで
客単価以上のところで飼い主さんをよく見て(ここにあなたの人間性が反映)
動物をきちんと見て、視て、診て、看て
リスク勘研ぎ澄ませて
診療精度を大切にして
常にムラなく均質に
丁寧に、緻密に、きめ細かく
あくまで自分に誠実に
そして ヒューマンエラーの抜け落ちにもきっちりと目を向けて
足下固めてお仕事したら、いろんなことが変わってくる事に、早く気付いて下さい。
 
動物家族を助けたい一心から滅私平伏して必死についていく飼い主さんが、心の目盛りを獣医師に合わせたときに、底知れぬ後ろ暗さにおののいてしまうような、そんな浅ましい人間性では真の協調は得られないのです。
 
 
あなたにとって多くの診療動物の一つに過ぎなくても、 私たち飼い主にとっては他に代わることのないたった一つのかけがえのない大切な命です。
病院存続のための餌でもなく、学術的興味の材料でもないのです。
自己満足に甘んじて子供が”ごっこ”しているかのようなザル医療はこれ以上見るに耐えません。
また、生命境界を意図的に翻弄して収益に結びつけるやり方も承服し難いものです。
多くの動物を助けた実績があるとしても、たった一例であろうと、未熟はもとより怠慢や傲慢による不幸には猛省を望みます。
決して何があっても絶対に 信じて託したあなたの手から、大切な家族の命を削ぎ取ることのないように、万全の慎重を求めます。
 
 
最後に、
過去ログ4463で掲示しました輸液ポンプのエラー防止対策は 人医療の分野での 「患者さんに安全な医療を提供するための実践とシステム構築」の考え方の中から、まずは毒のないあたりを選びまして、医療機器エラー対策の一例として紹介させて頂きました。
獣医師2万人でしたでしょうか、それに対し、人の医師25万人以上を含め専門教育を受けた医療スタッフ100万人以上が、過去の失敗を共有知財として生かす概念に従い、現在そのような流れの中で患者さんの生命第一を前提に安全医療の提供を目指し業務しております事を申し添えます。
 
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4509.ショコラ様 投稿者:しーちゃん 投稿日: 1月17日(火)17時16分19秒  
動物の命を「愛して護る」獣医師さんになってください。
そして、動物の痛みを知り、人の痛みを知る獣医師さんになってください。
 
以下は 私の恩師の言葉です。
 
自分の軸を大切にしなさい。
常にクオリティの高い事物に触れ、価値を理解するよう努めなさい。そうすればいつでも自ずと本物を見極められるようになる。
同年代の気の会う友人とばかり親しむのでは偏りが生まれる。5才、10才、20才、30才目上の、社会で活躍している人と交流し、その人たちの意見を 大切にしなさい。またそうした人たちに目を止めてもらえる人間になりなさい。
 
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あらし20060117(無題) 投稿者:獣医の味方 投稿日: 1月17日(火)08時33分36秒   引用
それは獣医を叩くと云う意味で趣旨に反するのですか?その獣医とのやり取りは本人しかそのニュアンスはわかりませんが、人医療は命優先だが獣医はお金優先だ!というのはショコラさんの正直な意見でしょう?学生時代からそのような先入観があっては如何なものかと意見したまでですが。
 
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4508.Re: ショコラさんへ 投稿者:石 投稿日: 1月17日(火)00時38分28秒  
> そこまで獣医に対してネガティブな考えなら??
獣医のとった態度は、決してほめられたものではない。その意見に対しての貴殿の文書は、ずれていて嫌みったらしい。このホームページの趣旨にも反している。
 
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あらし20060116 ショコラさんへ 投稿者:獣医の味方 投稿日: 1月16日(月)22時33分8秒  
そこまで獣医に対してネガティブな考えなら、獣医やめて医学へ進んだら? きっと今だったら医学へ行く頭をお持ちでしょうから。
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4507.ご案内 投稿者:管理人です。 投稿日: 1月16日(月)15時54分12秒
飼い主のための獣医療知識に以下2ページを加えました。
 
・抗生剤基礎知識
http://dogcat11221122.hp.infoseek.co.jp/antibioticsknowledgement.html
 
・抗生剤その2
http://dogcat11221122.hp.infoseek.co.jp/antibiotics-2.html
 
御覧いただければ幸いです。
 
また皆様からのご投稿に感謝致します。今後とも宜しくお願い致します。
 
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4506.命の差別 投稿者:ショコラ 投稿日: 1月14日(土)02時30分0秒
青森にある私立大学の獣医学科の四年生です。初めて書き込みします。
昨年十月、青森で一人暮らしをしている自分の携帯に姉からの電話が入りました。内容は、実家で飼っている愛犬(パピヨン、四歳)が交通事故で車にひかれ今動物にいるとのこと。
先生に理由を話し、とる物もとらないで帰りました その帰りの新幹線の中で姉から亡くなったと聞かされました。
実家に着き、夏休みには元気だったショコラの動かない姿と経緯の詳細を聞くと愕然としました。
その日の朝八時頃、首輪がはずれ愛犬が脱走したのに気づき、必死に探したが見つからなかったため保健所、市役所に電話し連絡を待っていると、保健所から近くの動物病院にいる、とのこと。その一報がはいったのが正午過ぎだったそうです。駆けつけると愛犬はX線所見より、脊椎損傷、胸椎の棘突起が何本も骨折していました。獣医に話を聞くと、朝、病院の玄関を開くと近くの小学生がひかれている愛犬を運んでくれて病院が開くのを待っていたらしく、開院したときに愛犬は病院に収容されたようでした。そして保健所と連絡が繋がって姉が病院に駆けつけるまでの約5時間、病院の獣医師はX線を撮ったのみで処置は行わず、そのままにしておいたそうです。獣医側からすれば飼い主が分からない犬を治療するわけにはいかない、治療費を請求できない、という考えなのでしょう ショコラは姉が駆けつけたあとすぐ、息をひきとりました。今となってはショコラを救えたかどうか、分かりません。
けれど、その獣医の態度は許されるものなのでしょうか。後日、その病院に経緯を聞きに行きそのことにも触れましたが、獣医師は出来る限りのことはした、と一点張りでした。せめてX線フィルムを持ち帰って少しでも調べたいと思いフィルムを渡すよう要求しましたが拒否されました。私はあのときの気持ちを忘れません、ショコラがどのような気持ちで私たちを待っていたか、どんなに痛くて不安だったか。その気持ちが伝わらない獣医にはなりません。ショコラ、最後に会えなくて本当にごめんね。
医者と獣医の一番の違い、それは命の重さの差別によるものだと思います。最優先されるものが人医療では命に対し、獣医療ではお金、またはオーナーの意思なのです。しかし、だkらといって獣医師の命を救いたいという気持ち、責任感が薄れることはあってはならないと思います。これから、獣医学を学び、臨床を学ぶ上で多大な動物の命を犠牲にすることになると思いますが今のこの気持ち、ショコラの気持ちを決して忘れず学んで少しでも多くの動物を救えれば・・と思います。                 長文、読んで頂き有難う御座いました。
 
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4505.「トラさん」の投稿文修正
投稿者:管理人です。 投稿日: 1月10日(火)23時52分32秒  
トラさんの原文に対して削除要望メールがありました。管理人の総合判断で修正しますのでご了承下さい。
 
以下修正文です。
 
誠意って  投稿者: トラ  投稿日: 1月 8日(日)21時44分35秒
 
愛猫(オス・1歳)の去勢をおこなうため、高槻○○○動物病院でOPをしました。しかし、OPの1時間半後、愛猫の呼吸が止まっているとの連絡が。駆けつけた時にはすでに、愛猫は冷たくなっていました。夜間の当直獣医は、調べ物をしていて気づかなかった、と。
納得がいかず、翌日同病院を訪れる約束をしました。翌日院長から、「15年間獣医をやってるが、今までこんな事はなかった。誤嚥でもないので、おそらく麻酔のショックか何かでは・・・」と説明を受けました。しかし、詳しい手術の経過を聞いても、何の記録も持ち出さず、担当当直獣医も当直あけで帰宅した、と。あげく、その場で電話で当直獣医に確認をとるあり様。こちらが説明を求めていると、院長は腕組みをし、片足で立ってみたりと、どう考えても誠意のある態度ではありませんでした。「さっきから謝ってるじゃないですか」「誠意って、具体的にどういうことですか」「訴えてもらって結構です」と、完全に逆ギレ状態。信じられませんでした。
結局、何もできないまま泣き寝入りをせざるを得ませんでした。あれから3年が経過しますが、もっと早くにこのHPを見つけていたら、と思います。
ペットは本当に家族の一員です。愛猫も私の大切な息子でした。獣医さん、家族がこのような目にあったら、同じような対処、説明で納得がいきますか?人としての原点に立って、医療に取り組んでもらいたい。
 
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4504.ご案内 投稿者:管理人です。 投稿日: 1月 1日(日)00時06分12秒  
飼い主のための医療知識ページに、「抗生剤」を追加しました。
宜しければご覧下さい。
トップページまたは以下アドレスから。
http://dogcat11221122.hp.infoseek.co.jp/antibiotics.html
 
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4503.ぽん
投稿日:12月27日(火)15時05分10秒 これも誤診?