4540.飼い主のための医学基礎知識 追加のご案内
投稿者:管理人です。 投稿日: 3月29日(水)23時46分34秒
「獣医療の品位を落とす治療」を追加しました。
http://dogcat11221122.hp.infoseek.co.jp/dangerous-therapy.html
飼い主の切実な想いと動物の苦しみをあざ笑い愚弄する獣医師とその悪行がいまだに横行しています。
こうした不心得者の存在は、飼い主の精神を踏みにじり、獣医療に真剣に取り組み貢献する獣医師の努力を踏みにじり、日本の獣医療の品位を著しく損ないます。その存在は明白な社会悪です。
飼い主はその手法を知り被害をできるだけ避ける必要があります。
ご参考にしていただければ幸いです。
なお被害例などの情報がありましたら管理人までお寄せ下さい。
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4539.感謝致します。
投稿者:ジョジョママ 投稿日: 3月19日(日)23時10分13秒
獣医Dさん、毎回ご返信を頂き、ありがとうございます。
家の子がかかっていた病院、院長の姿勢、態度に余りにも誠意が見られず家の子が亡くなってしまったショックが大きかった余り、私の書き込みで獣医師の方々が書き込みをしづらい状況になっているとしたら申し訳なく思います。
大変残念で後悔致しておりますが、その病院では家の子の様に亡くなるケースは今迄にもよくあり、評判は芳しくない事を何人もの方に聞きました。 ただ聞いた事により上手く言えませんが確認する事ができ、信頼出来そうな病院、獣医師もいらっしゃる事がわかり救われた気がしています。
> 医療ミスかどうかは分かりませんが、技術的な不備で患者を苦しめることも良くあります。そのつど、次に同じようなケースに遭遇したときに同じ過ちを繰り返さないようにしなければいけないと思っています。
これは医師に対しても同じ事が言えると思います。 同じ命を預かる立場として心からそうであって欲しいと思います。
最近MRI等を導入した高度医療センターのような所が出来ている事を知りました。 ホームドクターの紹介が必要だそうですが、信頼出来るホームドクターとそのような病院と連携が上手くとれればペットの負担も少なくなり、飼い主にとっても心強いと思います。 これは理想ですし実際は難しい事なのでしょうが、(既に個人的にそうされている方もいらっしゃるかも知れませんが)ホームドクターでは手に負えない症例、解らない事等を地域の他病院、獣医師間で情報交換や紹介がスムーズに出来たら理想的なのに....と思います。
> 獣医療のトラブルの多くは獣医師の不誠実な態度ではないかと思います。私のいる病院でもほとんどがそうですから。間違ったときは素直に「ごめんなさい」といえる獣医師になって欲しいと思います。そういう教育も必要でしょうね。
今回も入院中から死亡迄きちんとした説明、対応があり一生懸命看てくれたと思える誠意を感じていたら、苦しんだり、ここ迄不信感を持たなかったと思います。 残された者達にとって家族の一員を亡くした悲しみは大変深いですが、医師、獣医師の姿勢、言動、対応いかんでその後の回復、心持ちが大きく変わると思います。
私の場合は不信感が募るにつれ、悲しみがぶり返し増長されてしまったように思います。
ただ私達にも病院をきちんと調べずに任せてしまった大きな責任がありますし、どうあがいても後悔しても家の子はもう還っては来ないので、今回大きな代償を払って学んだ事、後悔した事を忘れず次に繋げて行きます。
それが亡くなった家の子への供養にもなると思うことにしています。
この度は答え辛い事等も本当にご丁寧に御返信下さり、心から感謝致しております。
獣医師Dさんの御返信で随分救われました。
この場はどうしても獣医師側、飼い主側となってしまいがちですが、飼い主側には解らない事情も多々あり、それ故に語気が荒くなってしまう事もあると思いますが、獣医師の方々の意見や本音も知りたいと思います。
今後も書き込みをして下さる様御願い致します。
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4538.飼い主のための医学基礎知識 追加のご案内
投稿者:管理人です。 投稿日: 3月19日(日)00時18分20秒
当HP コンテンツ 飼い主のための医学基礎知識に、
「副腎皮質ステロイド」を追加しました。
http://dogcat11221122.hp.infoseek.co.jp/steroid.html
御覧いただければ幸いです。
また掲示板へのご投稿ありがとうございます。
治療では、獣医師にとっても飼い主にとっても「思いもしない予期せぬできごと」が発生します。
しかし、「しかたがないこと」で終わらせることはできません。
検証し、その後の不測の事態をできるだけ予測し回避することが必要です。それがすなわち獣医療の発展につながります。
水準医療の普及、情報公開と知識の共有、獣医療への意識の向上と共通認識の確立、
等々、到達すべき課題は多数あります。
多くの皆様が真剣な思いで率直かつ発展的なご意見を発信なさっていることに、管理人として感謝致します。
引き続き活発なご投稿、ご意見をよろしくお願い致します。
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4537.ジョジョママさんへ
投稿者:獣医師D 投稿日: 3月18日(土)11時37分4秒
私は、獣医師の医療技術はかなり低いと思いますし、それは私自身にも言えることです。
医療ミスかどうかは分かりませんが、技術的な不備で患者を苦しめることも良くあります。そのつど、次に同じようなケースに遭遇したときに同じ過ちを繰り返さないようにしなければいけないと思っています。
技術面でミスを指摘されるのは、とてもつらいです。大学教育や大学病院の診察においても、人のそれとは全くかけ離れています。求められている技術に応えられるだけの準備はされていません。向上しようとも思っていない場合も多いですね。
流動食と輸液は違います。輸液は血管から液体を流すもので、流動食は口から液体を飲ますと。そこの病院のやり方がそうなのであれば私があまり強くおかしいとはいえません。ただ、私なら3日間くらいは何も食べさせないほうが傷の治りが早いんじゃないかと思いますが。
尿検査は、私はほとんど腎臓のチェックだけで、全身の状態を見るのには使いませんね。全身の状態を見るのは血液検査ですから。血液検査とあわせてケトアシドーシスの診断になるので、尿だけでは分かりません。
不満が多いかもしれませんが、一般的な獣医療の技術の水準としてはそこまで低いとは思わなかったので書き込みをさせていただきました。
しかし、カルテの改ざんはやはり違法でしょうね。獣医師法にはっきりと記載はありませんが、21条に違反かな。それ以上に倫理的に違反でしょうか。
院内の公開は避けられない時代に入ってきていると思いますが、公衆衛生上の問題などで、断られても悪く思わないでください。基本的には見たい人には見せればいいとは思いますが。
前からここは見ていましたが、最近の傾向として、技術面の不備を訴える内容が多く見受けられます。医療と違い、獣医療は金銭面でかなり不利な状態です。
たとえば、医学部の付属病院は大学から補助金を出してもらって設備を整えている一方、付属の動物病院は売り上げの数割を大学に納めているようなところもあり、設備投資に遅れをとっています。そのため、技術的な進歩に歯止めがかかっているのも現状です。寄付金がもっと集まればと訴えている大学の教授もいました。まぁ、それだけの問題でもないんでしょうが。
獣医療のトラブルの多くは獣医師の不誠実な態度ではないかと思います。私のいる病院でもほとんどがそうですから。間違ったときは素直に「ごめんなさい」といえる獣医師になって欲しいと思います。そういう教育も必要でしょうね。
まとまりない文章ですが、これが私の率直な気持ちです。
今後も獣医師が書き込みやすい雰囲気にしてください。
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4536.Re: 技術面と倫理面
投稿者:ジョジョママ 投稿日: 3月18日(土)01時51分44秒
獣医Dさん、一つ一つ解りやすく具体的にご意見、ご説明をして下さり大変ありがとうございます。
感謝致します。
家の子が亡くなった時点では死因不明を言い聞かせ、自責の念、深い悲しみからどうしたらペットロスから立ち直れるかが大きな課題でした。
説明も無く、死因不明を言い通したり、特に記録希望に対し対応の遅れ(忘れていた)があり、記録を見ると入院中に聞いていた事と内容が余りにも違う事等から年末院長不在中や死亡当日もきちんと看てくれていたのか
等不信感が募っていきました。 やはり問題は倫理面でしょうか...。
竹串なのですが、3cmの竹串は誤飲した、噛み砕いた、吐いたり便に出た、胃に写ったものは別物であった事それぞれに可能性がありはっきりとは解らず、胃切開自体は命に関わる手術ではないので開けてみないと...。
休み中に症状が出て具合が悪くなったら大変と言う事、人手の事もあり年末なので28日には手術しないと...
と言う事でしたが、年末でなければ診察時間中は獣医もいたし、脱水症状が回復してから再度造影剤を入れレントゲンで確認がとれたかなとも思いました。
> また、食事をしていないとのことですが、胃を開けたら普通は食事をさせません。させると、胃が動き出し、胃をあけたときの傷がまた開く可能性がありますので、食事をさせるほうが異常です。
術後は普通食は食べられないので流動食を与えると聞いていましたので、電話で毎日食事をしたかどうかを聞きましたが、「していない。」との事でした。 流動食とは輸液の意味だったのでしょうか?
促吐剤を飲ませた事もあり亡くなる迄1週間食べていませんでした。
> ケトンが出るのは、もしエネルギー源のない輸液をしていた場合は、普通です。1週間程度ならエネルギー源のない輸液でもぎりぎり許容範囲だと思います。これは病状に合わせて選びますから。ケトンが出ていてもケトアシドーシスかどうかはわかりません。牛なんて、いつもケトンが出ています。血液中の電解質が異常になっていればケトアシドーシスを疑うに足りますが、尿だけではなんとも・・・。
輸液の内容は真っ黒に塗りつぶされていたり、後から書き加えたりが疑われるので真実は闇の中です。
症状にもよるのでしょうが、胃切開等の手術後元気が無い時にする検査は尿検査でしょうか?
入院中容態は元気だと毎日聞いていましたが、カルテ上では術後2日から元気が無いとなっています。
院長も不在中で点滴もしていない日です。 そのため症状を見逃し検査が遅れたのではとの疑いも持ってしまいました。 家の子の死亡時、獣医師は不在だったのでどのような状態であったのかも解らないままです。
> また、食事をしていないので当然おなかも減る。そうなると、輸液のラインをかみちぎることは良くあります。
その日は「ラインを咬みちぎる位元気」と聞いていましたが、痛み(痛み止めは無し)や不安からパニックになりやったのかと思っていました。 その時に呼んでくれたらだっこして点滴が出来たのにと悔やまれました。
冷暖房設備はあって当然と勝手に思っていましたので、事実がわかり家の子に申し訳ない思いで一杯です。
ネットで色々調べている時に獣医さんから「夜間、暖房を切っていたのでは?」との指摘を受けました。
それが死因とは思いませんが、具合も芳しくなく寒さも厳しい中、大変辛い状態にあり体力の消耗も激しかったと思います。
> ただし、カルテの改ざんは違法だと思います。獣医師の倫理に違反しているでしょう。もし、改ざんを疑わせる場合は獣医師会などに問い合わせてみるといいかもしれません。
違法なのですか? 始めから訴訟を起こす気はないのですが、違法と知っていてあのような書き方をしたのでしょうか...。 残念な事にオリジナルを残しているとは思えませんし、決定的な証拠もありません。
ただ獣医師の言動とカルテにかなり不一致があり、第三者が見ても明らかにおかしいと思える事実だけです。
> この場合は技術的なものよりも、倫理的な問題が大きいようですね。いまだに大学では医学部でやるような「医療面接」などのカリキュラムがありませんので、今後の大学教育の改善が望まれるところです。
医療現場でもインフォームドコンセントや患者さんへの対応の仕方の重要性があげられています。
人によって受け取り方、受け止め方、反応は千差万別だと思います。
倫理教育の必要性も大と感じます。
飼い主側として難しいなと思うのは獣医師の技術面、倫理面等の問題はペットに何か起きたときでないと解りづらいという事です。
相性もあるでしょうし、良い病院、獣医師さんを見つけるのは大変難しいと皆さん言われています。
最近は院内を公開したり飼い主さん達と話す会を設けている病院もあるそうですね。
今回は獣医師とのコミニュケーション不足もありましたし、色々ありましたが、何より思うのが大事な子を任せるにあたり、私達が病院選びを誤ったと言う事です。
獣医師会か獣医学会か忘れましたが(すみません)、会長さんがこれからの課題の中にペットロスの飼い主さんへの対応をあげられていました。
獣医師向けだそうですが、『ペット・ロスと獣医療―クライアントへの効果的な支援』という本を
教えて頂きました。
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4535.アレルギー→悪性中皮腫
投稿者:ウチの子のママ 投稿日: 3月17日(金)21時56分5秒
8歳の雌のコーギーを飼っています。去年の秋、咳をし始めたのですぐに掛かり付けの獣医師に診せました。しかし特に問題はないとのこと。その後症状がだんだん悪くなるので結局計4回同じ獣医師に診せました。診察1回目は問診のみ。2,3回目は胸の聴診のみ、4回目に聴診と血液検査をし診断はアレルギーということになりました。でもあまりにもおかしいので別の病院で診て貰ったところ、想像もしなかった胸に大きな腫瘍が見つかったんです。咳はその腫瘍が心臓、肺、気管を圧迫さていた為に起こっていたのです。余命2,3カ月、手術はもう無理、細胞診の結果次第だが抗がん剤の効かない種類の腫瘍の場合は対処療法しか出来ないと言われてしまいました。数日後の細胞診の結果は「悪性中皮腫」人間でも珍しい腫瘍で極めて治りにくい。少し前にアスベストが原因でなると言われ話題になったものです。なぜウチの子がそんな病気にかかってしまうのか?そしてもう一つの疑問。なぜあの獣医師はウチの子の腫瘍を見過ごしてしまったのか?後で調べて分かったことですが咳が出た時の検査としてレントゲンを撮るのは極当たり前の事だそうです。あの獣医師が早い段階でその当たり前の検査を行ってさえいればウチの子は助かっていたかもしれない。又は病気で死ぬ事は変えられないかもしれないけれど余命が伸ばせたかもしれない。そしてまだ元気があったから欲しがる食べ物を全部食べさせてあげられたしボール遊びももっとさせてあげられた、海にも連れて行ってあげられたのに…。昨日、その獣医師と電話で話をしました。なぜレントゲンを撮らなかったのか?獣医師の返事は、「レントゲンを撮って下さいと言われなかったから…」とんでもないやぶ医者でした。そんな獣医師に何年もウチの子を預けていた私は本当にダメな飼い主です。
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4534.技術面と倫理面
投稿者:獣医師D 投稿日: 3月17日(金)14時46分11秒
ジョジョママさんの書き込みを見ての意見を述べさせてもらいます。
まず、3cmの竹串ですが、誤って飲み込んで、胃から出てきたのが1cmのだとしても、胃の中で竹串を折るような力が生じるとは考えられません。通常は歯で折るようなことがない限り、1cmのものだけとしては出てこないでしょう。
また、食事をしていないとのことですが、胃を開けたら普通は食事をさせません。させると、胃が動き出し、胃をあけたときの傷がまた開く可能性がありますので、食事をさせるほうが異常です。
反面、必要なエネルギーを入れる必要があり、そのために輸液をします。通常は1号液や3号液といわれるようなグルコース入りのものを使います。グルコースやそれに準じるエネルギー源のない輸液(生理食塩水など)では、体に蓄えられた脂肪からエネルギーを作り出すため、そのときにケトンが出ます。
ケトンが出るのは、もしエネルギー源のない輸液をしていた場合は、普通です。1週間程度ならエネルギー源のない輸液でもぎりぎり許容範囲だと思います。これは病状に合わせて選びますから。ケトンが出ていてもケトアシドーシスかどうかはわかりません。牛なんて、いつもケトンが出ています。血液中の電解質が異常になっていればケトアシドーシスを疑うに足りますが、尿だけではなんとも・・・。
また、食事をしていないので当然おなかも減る。そうなると、輸液のラインをかみちぎることは良くあります。ここは獣医師側の注意不足だったのかもしれません。
ジョジョママさんの推測にある、急性膵炎の可能性はあるとおもいます。おなかを開ける手術ではどんなに気をつけても起こる可能性があります。そのときの対応も、暖房を除けばそこまでひどいとは思えません(食事を与えず輸液で乗り切ること)。
以上のように、治療技術だけを見ればそこまで悪い病院だとは思いませんでした。
ただし、カルテの改ざんは違法だと思います。獣医師の倫理に違反しているでしょう。もし、改ざんを疑わせる場合は獣医師会などに問い合わせてみるといいかもしれません。
この場合は技術的なものよりも、倫理的な問題が大きいようですね。いまだに大学では医学部でやるような「医療面接」などのカリキュラムがありませんので、今後の大学教育の改善が望まれるところです。
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4533.お騒がせしています。
投稿者:ジョジョママ 投稿日: 3月17日(金)03時18分46秒
色々な方に書き込みを頂いていたにも関わらず、返信が遅くなりました事を御詫び致します。
前回と重複する内容もあり、長くなりますが読んで下さい。
夫に関して言えばカルテのコピーと言う物を受け取る迄は、終始一貫して確たる証拠が何も無いのだから(真実でないとしても)獣医の言う事を信じるしか無い。自分たちががあそこに任せたのだからその時点で自分たちの責任、又愛犬はもう返ってこないのでもう何も言いたくないし、追体験して思い出したくないし、獣医と会いたくもないと言っていました。 死因不明に関しても(私の気持ちを思ってと後で言っていましたが)人間でもそういう事はあるのだと言われました。 容態等を知りたかったのは私です。 しかし長い間獣医から音沙汰がなかったり、カルテを受け取ってからは余りの獣医の言動と内容の差、カルテの内容、書き方等にも不誠実さを感じての発言だと思います。 又、カルテの書き方に関し、自分達がこのようなカルテ書き方をしたら違法だけれど獣医では違法ではないのだろうと言っていました。
「自信が無かったのでは...」の発言は人間の病院でも患者さんやその家族は病室や設備に意見する人が結構いるそうです。 自信があれば見せてしかるべきと言う事ですし、「人間性云々...」は総体的な獣医の言動、態度や姿勢、カルテコピーを見た上での彼なりの発言だったと思います。 「医師の国家試験に適正と人間性の試験があればいいのに...」と日頃言っています。 仕事仲間との会話で愛犬の話となり「胃切開位では普通死んだりしない。」という話をしていて自分の意見を言っていましたが彼の本音を聞いたのはそれが初めてでしたよ。
竹串ですが、23日に3cm程竹串(平)の誤飲の疑いがあり、翌日入院して様子をみましたが3日間なんの症状もでませんでした。手術前々日に造影剤を入れてレントゲン(CTスキャン設備はありませんでした)を撮った所3cm位の物が胃にありました(が、無かった事を考えると竹串の誤飲はなかったはなかった可能性もありますし、実際は可能性と言う事で呑んだか噛み砕いたかどうかも解らない状態でした。)
促吐剤を2日に渡り3回呑ませましたが、異物を吐いた形跡もなく手術をする事になりましたが、吐いた可能性もあります。 獣医曰く「胃切開をし、腸も異物が無いかかなり触ったが、1cmの物しかなかった。(カルテには内容物なしとなっていました。) 吐いたのか、噛み切ったのかなあ...。」と言う話がありました。
切開傷は胃部からお腹迄ありかなり長いものでした。 術後は順調と聞いていましたが、そうでもなかったようです。 で、元旦に死亡しました。 元気がなかったので...と死んだ日に初めて尿検査をしています。(カルテ上では30日からずっと元気が無いとあります。 術前1回、後も2日間で3回嘔吐。発熱は39度3分〜40度、食事はしていないと聞いていました。30日は点滴も出来ないと聞いていたがカルテ上では2度した事になっています)又、剖検ですが獣医の話では死亡確認後、お腹を開け調べたそうですが特に問題は無く(肺は調べたとは聞いていません)、疑うのは腸を結構触った際肝臓、膵臓を触ったのでそれが原因かも知れないので肝臓、膵臓の一部を検査に出した。 が、死因は不明。」 検査の結果は死因に関係なかったそうです。
前回書き忘れましたが、家の子は不整脈があったので(しかし生前その獣医に診て貰うと無いと言われましたが...)
それが起ったのではないかと聞くとそれも死因とは関係無いとの事でした。
「死因不明」を通された時、結果は最悪に出てしまったけれど皆愛犬の為を思っての結果だと言う事、又そういう事(死因不明)は起こりうるのだと一生懸命自分に言い聞かせました。
自責の念、悲しみが深いながらも時間の経過と共に本当にゆっくりとですが気持ちも落ち着きつつありました。
そこへケトアシドーシスの事を偶然テレビで観、重なる点が多かった事もありネットで調べ心が大きく揺れました。 その時点では獣医云々は関係なく自分を納得させる為に(愛犬がどうであったか真実も知りたかったです)ずっと気になっていた病室の室温と愛犬の容態や治療内容がわかる物が欲しいと獣医に頼みました。
結果、以前書いた様な事があり、一ヶ月を過ぎても音沙汰なしで催促をして数日後にやっと手元にカルテのコピーと称する物が来ました。(訴訟を起こすつもりで記入物が欲しかった訳ではありません)私が獣医に対して疑いが深まったのは容態等を書いた物が出来たら連絡すると言って連絡が無かった時から不信感が深まり、その後受け取った物を見て獣医の誠意の無さがはっきりわかった時です。 それと共なって落ち着きつつあったペットロスが逆戻りし酷くなってしまいました。 内容は前回に詳しく書いてありますが、真実は何か?獣医の説明も話も不十分で不透明、誠意が感じられなかったことが一番大きい様に思います。 結局入院中に面会も出来ず、全て密室での事なので決定的な証拠が無い以上、獣医の言動を追求しても水掛け論となるだけです。ですから私の記述内容をいいがかりと言われれば仕方の無い事かもしれません。
私はきちんとした説明をし、入院中面会が出来ないなら真実を伝えて欲しかった、こちらの疑問点にも誠意を持って対応して欲しかった、カルテのコピーをよこすなら当日容態や治療内容等が書いた物が欲しいと要求した日、又はもっと早く渡せたのでは?と思います。 今回に関してはとにかく真実と誠意が欲しかったです。
治療に関してはカルテにあるようにしていたら死んでないのでは?と感じます。 あくまで噂ですが別荘に行っていたと言う話もあります。 元気が無い時点で尿検査なりを早くやって欲しかったですが、その間院長は不在でした。 遺体を迎えに行った時に「まさか死ぬとは思わなかった。」と言われ、本音でしょうが神経を疑いました。
こちらとしては先生があれだけ大丈夫と言ったのに(楽観視しすぎた?)こんな事になるなんて!!です。
後日談ですが、一週間前程から友人知人に良い動物病院の情報を頼んでいたのですが、ここ数日情報が集まってきました。 その結果大変悔やまれるのですが、数人の人達からそこの病院は先代時代から問題ありだそうで、病気等よりは奥様がトレーナーなのでしつけ関連に力をいれているそうです。
又、知人の家族のわんちゃんもおかしな注射を打たれたり、高額を請求される事もあったので評判を調べると「あそこに預けたら死ぬ」と言う噂があり他の病院に変えたとのことでした。
今でも知らずに通っている子達が居るということです。 切ないです...。
今はその気になれば今回のように短期間で情報が集まるのに、夫の実家の知り合いと言う事で信頼し簡単に決めてしまった私達の病院選びに問題があったと考えています。 年齢も若く病気もせずに来たので予防接種や検査位の御付き合いでしたが、それが返って仇となってしまいました。
このような病院が何のペナルティーも無く今でも成り立って居る事に疑問を感じますし、悔しいです。
ただ良い獣医さんが居る事もこの掲示板にも書き込みがありますし、知っています。
同じ内容の事でもお医者さん、獣医さんの対応により患者さん、飼い主さんの気持ちは全然違ってくると思いますし、それには人間性が深く関わって来ると思います。
こうこんな悲しみは嫌です。飼い主側も病院選びからきちんと調べ、知識を持たなくてはとつくづく思います。
長い上重複も多く、読みずらかったと思いますが読んで下さりありがとうございます。
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4532.手術映像追加のお知らせ
投稿者:管理人です。 投稿日: 3月14日(火)22時26分6秒
当HPコンテンツ 「手術について」
http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/L21.htm
に、手術映像2編追加致しました。
No.13 脊髄椎間板ヘルニア (速やかな手術により回復したグレードX脊髄神経麻痺の他院からの症例)
No.14 胆嚢破裂 (絹糸使用の避妊手術7年後に胆嚢壊死、胆嚢破裂をおこした他院からの症例)
いずれも受診時には重症化しており、手術で救命し得た症例です。
特にNo.14は、絹糸がいかに危険であるかを示す症例です。
ぜひご覧下さい。
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4531.Re: すみません、続きです。
投稿者:獣医師C 投稿日: 3月13日(月)22時18分40秒
真摯な獣医師ではありませんが、少し書き込ませていただきます。
剖検されていないので、わかりませんが、竹串が1センチしか見つからなかったというところが、問題だと思います。これを読んでる獣医師の方は皆さん思ってると思いますが、竹串が遊走している可能性があります。胃を突き破った竹串が、肺の方にいったりすると、CTスキャン等をとらないとわからないことがほとんどだと思います。そこから感染を起こし、敗血症を起こしていたのかもしれません。尿中のケトンはわかりませんが、ケトアシドーシスなら当然、糖も出ていたでしょうしすぐわかると思います。
もしそうだったとしたら、これは発見するのは非常に難しい症例です。その獣医師を擁護するわけではありませんが・・・
こういうお話を聞くと、剖検の必要性を感じます。しかし、悲しみにくれている飼い主さんを目の前にするとなかなか切り出せないのが現状です。
第3者でこういう仕事をしてくれるところがあればいいんですけどね。
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4530.Re: そうですね
投稿者:HABA 投稿日: 3月13日(月)01時55分5秒
本当に、そうですね。
> この掲示板で真摯に答えてくださる獣医師の方々の意見は本当になくなってしまいましたね。。。
本当にそうですね。
私も、あなた様と同じ様に、その事については本当に悲しく感じている一人 です。
過去の書き込みなど、
それらを考えると、獣医師の方々の書き込みがなくなるのは、『当然』 なのだとは
思っている次第です。
本当に悲しい事ですね。。。
顔のない掲示板上で、
愛犬をめぐって、どこまでいっても
加害者と被害者。。。。。。。。。。。。。。。
飼い主とその獣医師。。。。。。。。。。。。。
私は
掲示板上で、その両方が、同じ立場で話が出来、そうすることで少しでも、お互いの心が
安らかになれれば最良と感じているのですが、
こちらの掲示板のテーマはあくまで「議論」なのだと感じています。
お返事ありがとうございました。と共に、私の投稿によりお心煩わせてしまった事に対して
謝罪いたします。
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4529.そうですね
投稿者:M 投稿日: 3月13日(月)00時50分2秒
多少配慮のない意見であったことはお詫びします。
申し訳ありませんでした。
医療関係者ならば本当に医療ミスと断定したり獣医師の怠慢であるとする前にかなり慎重になるのでは?という自分の思い込みがあったのかもしれません。
やはり相手の獣医師さんの治療内容はともかく対応にも問題があったのかもしれませんね。
しかし、この掲示板で真摯に答えてくださる獣医師の方々の意見は本当になくなってしまいましたね。。。
仕事柄勉強にこられる獣医師の方と話をする機会も多いのですが、みなさん本当に勤勉で一生懸命されているように感じるのですが。
ただやはり大学などでの教育レベルでかなり問題があるようでに感じます。
このサイトでは獣医師の教育などにも言及されているようですが、大学などに募金を集めて寄付するなどの意見はまったく出ないのはさみしく感じます。
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4528.かなりきついですよね・・・・・
投稿者:HABA 投稿日: 3月12日(日)04時57分28秒
> 旦那様は医療関係者とありますが、ならなおさら客観的な裁定を受けてから書き込むべきではないのでしょうか?
そうでしょうか??
客観的な裁定を受けてから書き込むべきですか?では、客観的裁定とは??
そのご意見にかなり反発を感じます。
> やはり第3者からの客観的な視点がなければただの誹謗・中傷ともとれるかも知れません。
その様に受け取る人も確かにいらっしゃるでしょう。
それは理解できます。
でも?だから何なのでしょう?
この掲示板上で、この話は真実なのだと、どんなに頑張って伝えても、信じない人は信じないのではないですか?
私は、投稿した方の心の傷みをとても感じています。
ですので私はあなた様の助言に非常に疑問を感じています。
> 医療関係者としての倫理を逆に疑ってしまいます。。。
このような事を安易に書く方が存在してしまうのであれば・・・・・
掲示板という物には 書き込みを控えるべきなのかもしれませんね。
読んでいてがっくり!きてしまいます。
人の心を安易に傷つける事に対してです。
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4527.きついかも知れませんが・・・
投稿者:M 投稿日: 3月12日(日)01時25分44秒
旦那様は医療関係者とありますが、ならなおさら客観的な裁定を受けてから書き込むべきではないのでしょうか?
やはり第3者からの客観的な視点がなければただの誹謗・中傷ともとれるかも知れません。
旦那様は医療関係者ならばそのようなことはわからないのでしょうか?
医療関係者としての倫理を逆に疑ってしまいます。。。
ですが亡くなった子に罪はありません。
ご冥福をお祈りします。
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4526.すみません、続きです。
投稿者:ジョジョママ 投稿日: 3月10日(金)20時44分51秒
すみません、手元が狂い途中で送信されてしまいました。(URLにある「愛犬の」は存在しません)
しかし、獣医師はカルテ改ざんがあっても法に触れない事に大きな怒りと矛盾、不公平感を覚えます。
何か解らないように真っ黒に塗りつぶす訂正の仕方はどうなのでしょうか....。
獣医は「殆ど(看護、治療、容態等の)記録の記入はない」と言いましたが、渡された物には比較的詳しい記入があり、報告では胃からは1cm物が出てきた筈が、「異物なし」とあり、全く治療が出来なかったと報告された日もきちんと点滴がされていた事になっていますし、もしあのように看護、治療されていれば家の子は死なずにすんだ事と思います。
死の当日も獣医から受けていた報告と尿検査、点滴、獣医が外出した時間、死亡したとされた時間に時差があり、
余りにも不自然です。
愛犬の遺体を迎えに行った際、詳細説明もなく死亡原因不明を言張り、言い訳がましい獣医の態度にあまり誠意は感じられませんでしたが、それ以上に自責の念の方が強かったです。
しかし診断書を提出すると言ったにも関わらず音沙汰がない頃からどんどん獣医への不信感、憤りが募り、保身に徹した虚偽、書き足し、言い訳、塗りつぶされた訂正箇所云々にまみれたコピーを見て獣医の術後管理不足、怠慢の疑いが確信に近づいています。 しかし、情けない事に証拠が何も無いのです...。
年末年始だったから適当にされ軽視されたような気がしてなりません。
ちなみに診断書を請求した日に愛犬のいた病室の温度も気になっていたので聞くと、
「他に犬も沢山いたし、閉め切っていたので寒くないはず。」と暖房が入っていなかった事を開き直っていました。
家の子は暑い国の子で短毛、寒さに弱い犬種でそれは一目瞭然です。 冬はストーブの前が定位置で、通年寝るときは私にくっついて寝ていました。 作年末はとても寒かったし、健康時でももちろん、術後はそれにも増して病室の寒さが病身にこたえたと思うと切ないです。
人間での動物でも医師は命を預かる者としての自覚、責任を持って欲しいです。
愛犬が亡くなった事に関しての悲しみは同じなのですが、死にあたり獣医の対応、態度に誠意が見られ一生懸命看てくれていたら少しは救われたのかも知れません。
そこの病院は先代院長が夫の両親の友人で、夫が子供の頃から交流がありペットを任せていたし、
近年迄夫の実家のペット達も世話になっていた関係から安易に家の子を任せてしまいました。
代が替わり訓練師の娘夫妻が後を継いでいますが、地元で最古の動物病院のせいか知名度があり
今も飼い主が信頼し、身を任せている患者さん達がいます。
家の子は今迄丈夫で病気もしなかったのですが、予防接種にアレルギーがあり、獣医のその時の言葉や対応に??
と思う事が出てきた矢先の愛犬の死でした。
愛犬の死に際しても感情を押さえていた夫は同じ命を扱う者として獣医のいい加減さ、不誠実さに
「ここ迄不誠実で人間性の程度が低いとは思わなかった。」と言い、面会を嫌がったのも命を落とす様な手術ではなかった事もあるでしょうが、自分や病室等設備に自信がなかったのだろう。」とも言っています。
が、夫が言うように元を正せばその獣医に家の子を任せてしまった私たちの責任となります。
病院を決める前に獣医と話、院内を見学することは必須です。
今回に関しては、甘えん坊の家の子の本当の容態が解ったし、ストレスや不安を少しでも取り除く為にも嫌がられても面会に行くべきでした。 病室の温度もわかったでしょう...。
入院中は「何かあったら連絡を下さい。」といつも伝えていましたが、一度もありませんでした。
術後、嘔吐、発熱があり、食事もせず(カルテには記入なしでしたが食事はしていないと報告を受けています)、
点滴管を咬みちぎり手がつけられないなら、私たちに連絡をする義務があると思います。
暴れて点滴が出来ないなら私達がだっこすれば大人しく点滴を受けたでしょう...。
悔やまれる事が山ほど...あります。
今迄もこのような事はあったのでしょうが上手く逃げてきたのか、飼い主は「死因不明」を信じ込まされ
泣き寝入りしてきたのでしょう...。 天罰は下るのでしょうか? 何のペナルティーもないのでしょうか...。
家の子との生活は素晴しいものでした。 私達の専属セラピストとして癒してくれました...。
いつも助けて貰ってばかりだったのに、最愛のあの子が一番助けて欲しかった時に側に居て
守ってやれなかったです。
私は今回の事がトラウマとなってしまい、又獣医のミスや怠慢で簡単に命を落としてしまったらと思うと、
良い獣医さんを見つけられる迄怖くて新しい子を迎える準備さえする気になりません。
全く未定ですが、いつか縁あって家の子となる子の為に今から病院や獣医の情報を集めています。
家の子がかかっていた獣医、病院は古い故、知名度が一人歩きしているようです。
日本は先進国の中で特出した動物の福祉、保護等の後進国です。
ペット以外にも苦しんでいる動物達が沢山居ますね。
この先ペットの保有数は増え続けると思いますが、これ以上可哀相な動物達を増やさない為にも、
悪徳獣医師を増やさない為にも厳しい法制定をして欲しいです。
まとまりの無い文章ですみません。 読んで頂き、ありがとうございました。
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4525.こんな獣医が堂々と開院しています。
投稿者:ジョジョママ 投稿日: 3月10日(金)19時08分10秒
初めて書き込み致します。この元旦に『死因不明』で愛犬(5歳)を亡くし、自責の念とやりきれない悲しみに暮れています。
家族の一員である大切なペットを医療事故、獣医のミス、怠慢からもたらされる死から守る為には、飼い主の姿勢はもちろんですが、やはり病院&医師(姿勢や人間性にペットの命が大きく左右されます)選びが重要である事を大きな代償を払い身を以て感じています。
家の子は昨年末28日に竹串先3cm程を誤飲した疑いで胃切開手術(皮膚胃部からお腹迄切ってありました)を受け、手術は成功し経過も順調と知らされていましたが元旦深夜原因不明の死を遂げました。 獣医はその場に居なかった為、独りで寂しく死んで逝き、死に際の様子は全くわかりません。
術後に話は戻り、電話報告の際、胃からは3cmの物ではなく1cmの物が出てきたと聞きました。
又、手術後ゆっくり眠らせてあげたいのでその日は面会には来ないで欲しいし、入院中も家の子はとても甘えん坊なので面会に来ると家に帰れると思い興奮し傷口に触るので、命に関わる手術ではないし退院時には大変元気になっているから出来れば退院迄面会は我慢して欲しいと言われ、面会は我慢する事になり取り止める予定だった遠方への帰省を勧められました。代わりに毎日電話で容態を聞いていました。
27日に入院、28日に手術し、元旦の死まで約6日間入院していました。
その間、院長は30、31日と留守をし、他の獣医1名と訓練士である院長夫人が看る事となっているが、毎日病院より報告はあるのでの自分の携帯にかけて欲しいと言われ院長から経過、容態報告を受けていました。
経過は順調だが、30日は点滴の管を咬みちぎる程元気で(私は痛みやストレスでパニックになっていたのでは?と思います)、手を出せる状態ではないので全く治療も出来ず点滴も抜いてしまったが、心配する事はなく元気にしていると事後報告を受けました。 31日も経過良好と聞き、翌日元旦の夜帰省先へ向い、その深夜電話があり突然愛犬の死を知らされました。 「元気がなかったので尿検査をしたら『ケトン体』が出ていたので点滴をし、その後3時間程外出をし帰ってきたら死んでいた。 死ぬ様な様子ではなく、まさか死ぬとは思わなかった。原因は不明。」との事でした。 医療従事者である夫は、まずケトアシドーシスを疑い獣医に聞きましたが「それはない。」との事でした。 翌朝トンボ帰りで愛犬を迎えに行った時も同じ質問をしましたが、再度否定されました。
獣医の説明では傷口の腫れもない、自分でも原因が全くわからないので肝臓、膵臓の一部を検査に出したとの事でした。 夫は「死因不明はあり得る事だが、胃切開の手術で命を落とす事はまず無い。 病院、獣医の術後管理不備が原因だろう。」と見ています。 が、面会は出来ないまま元気で経過良好と聞かされ、全くの密室内の出来事なので確たる証拠が何も無い事等を言いました。 私は法に訴えるというより、獣医の姿勢(本当にきちんと看てくれていたのか?)、突然の死に納得がいかず、どのような治療が行われていたのか知りたかった為、色々見ているうちにこちらのサイトに行き着きました。迎えに行った時、医師はただ「原因不明の死」と言う事しか言わず、死亡診断書も治療や容態の経過についても説明がなかった為、少し気持ちが落ち着いた後日、治療や容態経過が解る診断書の様な物が欲しいと伝えました。 「どのような物か解らないけれど、素人にも解るように書いた物を用意し出来たら連絡する。」との事でした。 1ヶ月以上経っても何の音沙汰もなかったので再度連絡をすると、忘れていたのか、振りをしていたのか焦った様子でしたが、「記録と言っても休日中で自分(院長)不在の2日間は記入はしていないので大した物は無いが、3日後に取りにくるように。」と言いました。
夫が持ち帰った物は院長曰く「カルテのコピー」でした。 そのカルテのコピー?は院長の言葉と異なり、入院から死亡迄の治療(点滴量、内容)、愛犬の容態(体温、嘔吐回数等)が書いてあり、院長不在中「手がつけられず治療も点滴も出来なかった。」と聞いていた日さえ点滴は2度きちんと行われた事になっていました。 明らかに後から書き足したと思われる点滴の内容薬名、体温(ずっと39度〜40度)、言い訳がましい愛犬の様子(「元気がない」とあり付け足しで「ぐったりはしていない」、「今すぐどうこうするという感じではない」等等)、真っ黒に塗りつぶされた訂正箇所が数カ所ずつありました。 ずっと元気、順調と報告を受けていたけれど、「比較的元気」とあるのは手術当日のみ、治療が出来なかった30日〜明らかに元気がなくなっています。 あくまで夫の推測ですが、おそらくオリジナルのカルテは改ざんされ、受け取ったものはそのコピーであると見ています。 人間の医療ではカルテ改ざんや訂正も2本線で下に何が書いてあったかが解るようにしなくては違法です。
http://愛犬の
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4524.新ページご案内
投稿者:管理人です。 投稿日: 3月 9日(木)13時05分48秒
新ページ「医療者の意識変化」を作成しましたのでご案内致します。
医療を取り巻く環境は変化し、医療者と患者(獣医師と飼い主)の意識も向上します。
それぞれの目指す方向は同じであって欲しいと願います。
ご一読いただければ幸いです。
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4523.麻酔薬と麻酔法の「読み方」
投稿者:管理人です。 投稿日: 2月24日(金)21時10分49秒
掲示板にご参加いただきありがとうございます。
「麻酔薬と麻酔法」は、臨床獣医師の方から寄稿いただいた内容です。すでに現場で実践されており、優れた成績を修めています。
麻酔に関する考え方および実際の方法は、医療者間でかなりvariationがあります。当ページで示された方法はそのひとつであると理解しています。読者の皆様には、薬効、使用法、概念、注意事項などについてご参考にしていただければと思います。
例として、「心疾患麻酔時の抗コリン剤には注意を要する」との注意記載があります。常識的な獣医師の方はすでにご存じのことですが、抗コリン剤は頻脈を起こすためルーチン使用は好ましくありません。しかし、危険認識の甘さから漫然と使用され、心臓負荷で命が奪われている現実があります。このような危険な麻酔に警鐘を鳴らすことが目的で書かれています。
掲載事項についてご不明な点、あるいは、より安全確実な麻酔方法などがありましたら、具体的事項を記載のうえ、ご投稿または管理人までお寄せいただければ幸いです。
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番外20060224
麻酔法‥ 投稿者:獣医さん 投稿日: 2月24日(金)04時17分49秒
管理人さんが専門家でもなく意味もわからず書いたものを参考にする獣医っているのでしょうか?飼い主さんがこれ見てどうすれば良いのですか?この通り麻酔して亡くなったら責任取るんでしょうかね。
これぞ生兵法。知ってる振りして獣医に何を誇示したいのでしょうね。
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4522.ご案内
投稿者:管理人です。 投稿日: 2月22日(水)20時11分57秒
当HPコンテンツ「麻酔薬と麻酔法」に改訂を加えました。
トップページまたはhttp://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/E15.htm からご覧下さい。
麻酔をより安全にするために、使用薬剤の使用量低減や麻酔薬剤副作用回避のための知識が改訂追加されています。
(前回ご投稿いただいた獣医師からの追加寄稿です)
例として、帝王切開時麻酔法も記載されています。
一般飼い主だけではなく、多くの獣医師の皆様にも御覧いただければ幸いです。
ご意見ご質問は管理人までお寄せ下さい。
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4521.良かった獣医の話
投稿者:ゆず 投稿日: 2月21日(火)14時50分24秒
はじめまして、本日猫のことで検索をしていてこちらにたどり着きました。
過去ログをいろいろと拝見したのですが、皆様は一度も獣医さんに対して良い印象を持たれたことがないのでしょうか?
私の飼っている猫は野良猫で、生後まもなく母猫に育児放棄されたのか地面にぐったり倒れていたところを拾いました。
すぐ病院へと連れて行き診てもらいましたが、納得のいく話をしてもらえずに自らいろんな獣医師を訪れ、そして今納得のいく良い獣医師さんと巡り合うことが出来ました。
拾ったときには衰弱していて生まれつきかどうかわかりませんが牛眼という病気を抱えているうちの猫は、それでも元気一杯に生きて4年目になりました。
先日も尿結石になり病院へ駆け込んだところ、もっと早く連れてこないとだめだと獣医師さんに叱られ、すぐさま処置をしてくれました。
家族全員で頻尿の兆候に気づいていたにも関わらず軽視して数日様子を見ていたことを恥じ、先生に感謝した次第です。
今日も病院を訪れて膀胱の状態を診ていただいたところです。
詳しく状態を説明してくださり、薬の説明まできちんとしてくださいます。
牛眼に関しても眼球摘出を勧められてはいるのですが、やはり目を取ってしまうことに関しては不安を覚えて踏み切れてはいません。
(その病院では設備がないので違う県の上手な獣医さんを紹介してくださるとのことなので、余計に不安なのです)
大きな病院ではありません、小さな個人の獣医師さんです。
ですが、この病院に出会えたことに感謝していますし、先生も信頼しています。
わからないことは同じ質問だろうと何度でも本を開いてわかりやすく説明してくれますし、だからこそ信頼することが出来ました。
この掲示板で答えてくださる獣医さんも、飼い主に向き合ってくださる意思のある方だと思います。
忙しい時間を割いて掲示板を覗いてくださっていることと思います。
何もかも批判的に見ていて叩くようでは、獣医師さんたちも飼い主の信頼に答えてくださらないのではないでしょうか?
そして、飼い主自らも病院を選ぶ必要があると思います。
納得の出来る獣医さんに巡り合えるまで多少お金はかかるかもしれませんがあちこちと行ってみることも大事じゃないでしょうか?
もちろんそんな余裕のないくらい重体な子だと選ぶ余地はないかもしれません・・・。
穿った考えかもしれませんが、飼い主の方で予防出来ることもあるかと思います。
獣医師さんたちを批判するだけでは、だめだと思い書き込みをさせていただきました。
乱文失礼いたします。
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