4440.ウィッチドクター
2005/11/6(日) 22:17 暇なので
どのように、間違ってるのでしょうか?
誰にでも、理解できるように
お答え願えませんでしょうか?
ご自身の言葉で、
できないのならば、挑発はおやめくださいね
以上
番外20051106一読者
2005/11/6(日) 21:45 ?
はい
4439.ウィッチドクター
2005/11/6(日) 20:37 一読者様へ
そうなんですか
実は、私の父は 学校の教師でしたので
もしかしたら、小学生の本から引用したのかもしれませんね
小学生の本に掲載されているということは、つまり
小学生程度のレベルで充分理解することができるということになるのですよね。
ということは、今までの大多数の獣医師の飼い主の方への言葉はどのような意味をもっていたのかは、大人であるならば充分理解できるということになるのですよね。
一読者様 私の考えは間違っていますか?
以上
4438.だから 我等獣医師は いま
2005/11/6(日) 20:23 世の流れ
個人のHP 潰しかかっても 駄目でしょうね
いまや そんな時代ではないことを 若手は覚悟せんとな
番外20051106一読者
2005/11/6(日) 19:59 ?
父の言葉? 小学生の本にも書いてあるよ。
4437.ウィッチドクター
2005/11/6(日) 17:02 人の痛み
最近忙し、かったので
まったく、掲示板を読んでいませんでしたが
過去ログを読ませていただき
なんの前後の脈絡もなく、私の非難が書かれている
ことが、時々 おそらくは同一人物であろうと
想像いたしますが、何が楽しくてされておられるのか?
なんとも不思議な思考回路を持っておられるのかな
と思ってしまいました。
話は変わりまして、生前 父が何かで挨拶した言葉を引用させていただきます。
「痛みとは、与えた側はいずれは忘れてしまうものだが、受けた側は決してその記憶を消し去ることができない
ということを忘れることのないようにしなくてはならない」
すべての、この掲示板を読まれている方々へにその意味を考えていただきたいと思います。
また、掲示板での悪質な嫌がらせに対しては、
If someone throws you the ball,you don't have to catch it.
そうすれば、冷静でいられると思います。
以上
あらし20051104とおりすがり
2005/11/4(金) 14:45 あいかわらずですな
あいかわらずの獣医師批判、参加者も限定的。
世に対する影響力は皆無ですな。
こんなむだなことのに労力使うなら、
世界平和でもいのっててくだちゃい。
あらし20051104遅かったですね
2005/11/4(金) 8:37 ?
この度は削除に大分時間がかかりましたね、数日もさらけてたらそのままでもいいのに。
あの意見も当たらずとも遠からずで、飼い主さんの病気発見への警鐘としては良い意見じゃないですか。
あれを獣医への擁護と、とるにはあまりに了見が狭いな。
あらし20051101にゃんた
2005/11/1(火) 15:24 反省してるの?
いるんだよね、こういうヒト。
自分のこと棚に上げてヒトのせいにばっかりする。
おしっこがつまっても、一日で腎不全で死ぬ、なんて普通ないよ。
一体いつからおしっこ出てなかったの?
気づいてあげなかったの?
早く気づいてあげてればね。
苦しかったと思うよ、ねこちゃん。
かわいそう・・・
4436.トラ猫母さん
2005/10/29(土) 21:49 きちんとした説明を!
先日、7歳になる♂猫の調子が悪く、通院をしました。尿道結石とのことで膀胱に溜まった尿を出す処置を受け、抗生剤とコントロール食の投与で大丈夫とのことで帰ってきましたが、その日の夜に苦しみながら死んでしまいました。腎不全を起こしたようですが、獣医はその心配性について何も話してくれませんでした。発見が遅く助からなかったのだとしても診察の際にきちんと説明してほしかったと思います。
4435.チワワパパ
2005/10/29(土) 19:18 めおさんのお話 嬉しいですね
「小さな命が救われた」こんなにうれしいことはありません。丈夫に育って欲しいと願っています。
ところで獣医師会雑誌に以下の記事があったので紹介します。この掲示板で交わされてきた獣医師意見の総論のような感があります。
私は、被害者とのすれ違いの理由については獣医師の認識は実態をまだ把握し切れていないと思います。
皆様はどう思われますか?
日本獣医師会雑誌(http://nichiju.lin.go.jp/mag/05809/06_9.htm)
日本の獣医療にインフォームドコンセント,セカンドオピニオン,専門医紹介制度は成立するのか
獣医業界でもインフォームドコンセント,セカンドオピニオン,専門医制度等が提唱されてから久しい.これらは,よりよい獣医療をクライアントである飼育動物の飼い主に提供するために提言されてきたところである.しかしながら,獣医師と飼い主のよりよい関係を強化すべきこれらの提言が機能することなく,むしろトラブルの引き金になっていると思われる事例があるのは何故なのか? 最近では,獣医療ミスを問われる裁判及びトラブルが,各種メディアやインターネットに取り上げられる機会が多い.公表されたトラブル例からいくつかを紹介し,獣医療に於けるインフォームドコシセント,セカンドオピニオン及び専門医紹介についての問題点を洗い出してみたいと思う.
事例1:
数年間の治療にも関わらず好転しなかった皮膚病の猫を,皮膚病専門医に紹介したところ,180°くつがえされた診断治療により数カ月後に症状の改善をみた.ところが,飼い主はそれまでに要した費用の全額返還を当初に診療した獣医師に求め,獣医師はその支払いに応じた(本誌第57巻第10号615頁参照).
事例2:
7歳齢のラブラドルレトリバー,去勢手術3年後に発現した両側の腹腔内停留睾丸に起因する癌及び死亡に対する責任を主治の獣医師が問われ,現在係争中である.去勢手術を実施した主治の獣医師は原因不明の貧血の犬を大学病院へ紹介した結果,過去の去勢手術の詐称に起因する癌死の責任を問われ提訴された.
事例3:
15歳齢柴犬,子宮蓄膿症の手術のはずが同意していない下顎切断,片側乳房切除もなされ,その後死亡したとして飼い主が獣医師を提訴した.
事例4:
9歳齢のゴールデンリトリバー,発熱があり,血液検査で異常が認められたにもかかわらず瞬膜フラップ手術を強行し,2日後に死亡したとして飼い主は獣医師を提訴した.
事例5:
ぺキニーズ,子宮蓄膿症の手術直後の死亡の責任を争っての裁判.飼い主は診断ミスと術後管理ミスについての責任を問うべく獣医師を提訴した.
事例6:
8歳齢のミニチュアピンシェル,乳腺腫癌摘出手術3日後死亡.病理鑑定により「腎臓からの出血による腹腔内出血死」とされ,飼い主は獣医師を提訴した.
事例1以外は,現在裁判中である.事例1,2は,その分野の獣医師専門医(以下,「専門医」)及びより上位の病院を紹介した結果,当初に診療した獣医師の診断治療が否定され,飼い主から賠償を求められたもので,改めて日本における専門医紹介の難しさを痛感させられる事例である.各種学会あるいは獣医師団体による専門医の認定制度が整いつつあるもののその専門性や認知度,さらには紹介制度についてはまだまだ未知数であり未開発である.一般獣医師(以下,「一般医」)では手に負えないために専門医を紹介するわけで,専門医からすれば,一般医の診断治療が最新ではない,適切ではないことは明白であろう.当然,今までの診断治療方針を変更,あるいは修正追加して,よりよい結果に繋がることを期待して当初に診療した獣医師は専門医を紹介するわけであるが,これが一転,自分の首を絞める結果になってしまうならば,一般医は専門医への紹介を躊躇してしまう結果になるのではないだろうか?
何故このようなことか起こるのであろうか? まず考えられるのは,1)紹介した獣医師の問題,要するに医療レベルが低い,勉強不足,診断ミスの可能性も否定できないレベルであること,2)紹介された専門医の問題,紹介した獣医師の診断治療を完全否定するような言動があった,3)飼い主の問題,より上位の診断を受けたということより,紹介した獣医師に騙されたと思うような猜疑心の強い性格の持ち主であった,と言ったら言いすぎであろうか? いずれにしてもこの3者のいずれかに問題があったのか,あるいは3者間のコミュニケーションに問題があったのかを一つ一つ検証して解決法を導き出さねば日本の動物医療に専門医紹介システムは構築できないであろう.専門医への紹介の際に,どの様な配慮が必要であるのかを,一般医,専門医双方で確立する必要があろう.
事例4,5,6の被告病院は分院もあり,複数の獣医師を抱える大規模病院である.手術例数も年間千例程度はこなしている病院もあると思われる.おそらくは入念な術前検査,完備された手術室,複数のスタッフによる手術が実施されたものと思われる.また,いずれも小動物臨床に従事する者としてはだれでもが実施する標準的と思われる手術である.少なくとも筆者の病院で実施される同様な手術よりは格段にスムーズに安全に実施されているであろう.何故このような事態に陥ったのであろうか? 事例3〜6は手術後に飼い犬が死亡してしまったために動物医療過誤として提訴されているが,手術の必要性,危険性が十分に飼い主に伝わっていなかったために生じたトラブルと言えないこともないのではなかろうか.改めてインフォームドコンセントの難しさを実証したものである.獣医師は一体どこまでを想定し,飼い主に対して提示する必要があるのか? すべてであるといえば簡単であるが,想定外の出来事に対してはどのように対応し飼い主へ説明してゆけばよいのか? インフォームドコンセント等の言葉が一人歩きをしている感があるが,この機に是非クライアントが納得,同意できる手段,手法を具体的に構築してゆく必要があるのではないであろうか? 「始めにキチンと説明したかどうか?」を問うことは簡単である.それならば獣医師は始めに何処まで説明する必要があるのか? どこまで予期できるのか? 終わった結果を見て,他人は「ここが悪い,ここで間違った」等の指摘をすることができるかも知れない.しかしながら,これは所詮,解答を知った後の試験問題の解説みたいなもので,何故,その時点でそのように考えたか,当事者本人にも後になってからでは不明な点も多いのではないだろうか.したがって,この様な獣医師とクライアント間に発生したトラブル(行き違い)を第三者が論評する場合には十分な注意を払う必要がある.何故そのようなトラブルが発生したのか? 「WHO」より「WHY」に力点をおき,個人の資質に原因を求めることや,個人への注意喚起にとどまることなく,飼い主を含めた動物医療業界のシステム全体を検証して今後のトラブル発生防止に生かさなければならないと考える.すなわち,われわれ臨床獣医師は,動物飼育者の心理の特質,日本的死生観,さらには経済観念等を改めて詳細に分析した上で,飼育者と臨床獣医師とのよりよい関係を構築せねばならないのではないだろうか?
4434.めお
2005/10/26(水) 1:44 ありがとうございます。
toto様。
toto さんの書かれた内容、とても心に響きました。
私も、もっと勉強します。
体調は如何ですか?
無理をなさいませんように。。
ムー様。
ありがとうございます。仔猫は、すくすく育っています。
しかし人間が育てているので、思うようにはいかない事が多いです。
大切に育てますね。有難うございました。
4433.ムー
2005/10/25(火) 15:46 めお様
大変な思いをされたことでしょうが、仔猫の命が助かったことは本当に良かったですね。
投稿を読んでいて、涙が出てきてしまいました。
本当に久しぶりにこのHPを訪れましたが、久しぶりに
あぁ、訪れて良かったなと思えました。
命の大切さ、改めて感じることができました。
めお様も、書かれているように、本当に自分が納得して
預けることができる獣医さんに、本当に一生懸命治療していただいたことが飼い主にわかれば、万が一のことがあっても
その獣医さんを恨むようなことはないですよね。
私も、今3頭のわんこと暮らしていますが、現在お世話になっている獣医さんには、全面の信頼を置いています。
幸せなことに、近くの夜間救急病院の先生もとても親身になってくれる先生です。
今、自分に何ができるか・・・と考えて、災害時などの動物救済のボランティアに登録しました。
めお様のように、直接いろいろなことはできないかもしれませんが、私も動物たちのために何かしたいと思いました。
本当に、仔猫が助かって良かった。
これからもすくすく育ってくれることをお祈りしています。
嬉しいお話をありがとうございました。
このHPの趣旨と違うことを書きました。すみません。
4432.ともこ
2005/10/20(木) 13:09 無題
お返事下った方ありがとうございました。私なりにこちらの投稿を見てましたが、ちょっと私には合わない雰囲気ですので他で相談しようと思います。ご迷惑おかけしました。
4431.toto
2005/10/20(木) 7:47 ひとつ、命が助かった事、喜ばしい事でした。
めお さま
嬉しい報告でした。ありがとうございます。
久しぶりに書き込みをさせていただきます。私自身、入院し手術を受けましたので、長い間このサイトをみる事ができませんでした。
我が家では今年だけで12匹の、子供同然の猫の命を失いました。
獣医に対する不信感を持つ中で、逆にめおさんが出会ったような親身な獣医にも会いました。素人判断でしかない自分が、どの獣医はよくてどの獣医は悪いなどとは言えません。しかし、だからこそファーストエイドくらいは施せる知識や術くらいは、大切なペットの為に得るべきではないか、とある人にさとされました。その人は口先だけではなく実際に実行されていて、その知識や技術には頭が下がる思いがします。医師としての資格はないから、医師を超えれたりはしないんです、とはっきりおっしゃいます。
医師と飼い主が協力しての、救命だと思います。足らない知識で喋るな、と言われたら、飼い主は薬の事すら聞きにくくなります。それでも、大切なペットの事なので勇気を出して聞くしかありません。
薬のことを少し勉強した事で、亡くなったあの子にこんな薬で間に合わせていたのか、と知らずにただ言われるままに飲ませていた事があったのだとかなり反省する機会も得ました。
飼い主が亡くなったペットの事で自責の念にかられるのは、知識がない為に獣医に頼らざるを得ない状態の中で、その獣医に不信感を持った時です。
それはある意味では責任転換的なものかもしれません。あの獣医の元にさえ連れていかなければ、みたいな。
獣医も人間ですから、判断を誤りミスもおかすでしょう。
私の知人たちにも、大切にしていたペットを亡くした方が今年は多かったです。でも、みんな口を揃えて言った事が何かというと、『何故、素直に一つの命が亡くなった事に対してすまない、という意思表示ができないのだろうか、医師としての誇りがそうさせるのかもしれないけれど、素直に謝罪する態度があれば、こちらは何も訴えようとしているのではないのだから、ぎくしゃくするに至らないのにね。』というような内容です。
誠意を持って対処してくださったとしても、亡くなる命もあるでしょう。
誠意がなかったのではないか?と不信感を持った時から、飼い主としての、ペットを失った苦しさとは別の苦しさが生じます。
確かに大勢いる患畜の面倒だけでも大変なのに、飼い主への配慮なんて、、、と言われるのも最もです。ただそこまでの配慮ができない、とはっきり言われる獣医がいるとしたら、私ならもう二度とその獣医の元には、行かない事にするでしょうし、そうなってしまうのが人情だと思うんです。
私にはプロとしての誇りを持った仕事があります。ペットが大切だから、その仕事を辞めて獣医になろう!などというひとっ飛びな行動には移せませんが、知識を少しずつでも得る事は出来ます。その知識を得るきっかけとなったのはこのサイトでした。そこから広がった人の輪もあります。
かなりさかのぼって、ここの掲示版も読ませていただきました。
どうか、獣医と飼い主が協力できる場所、としての存続をお願い致します。
4430.めお
2005/10/19(水) 1:37 その後
記事NO・4414(10月7日)の投稿で少しふれましたが
今回、ご報告という形で書かせて頂きます。
保護猫は合計5匹。臍の緒が胎盤についたままの子もいて、生後、間もなくの仔猫だったと思います。親猫の姿無し。
早朝だったので24時間の救急病院に駆け込み、そこで、胎盤と臍の緒がついたままの子の死亡を確認しました。
残りの4匹は3日間入院させました(低体温のため)3日後、退院してきた子の為に救急病院でミルクを買い、それが無くなったあと、近所の受診した事も無い病院でしたがミルクだけを買いにでかけました。
直後から、激しい下痢の症状が4匹共に見られ、夜間だった為、救急病院に駆け込み入院。下痢の原因は、ミルクが腐っていたためでした。
賞味期限が2004年でした。抗議しましたが、飼い主が確認しないで与えたのが悪いと、信じられない言い分。
誰も病院で買ったミルクが腐っているとは考えませんよね…。
下痢の症状が改善した為、一旦、退院しましたが翌日から、咳と鼻水で3匹が再入院しました。
酸素をケージに送り込んで様子を見るとのことでしたが、体力の尽きた子から旅立っていき、10日夜には4匹目が旅立ってしまいました。
残り1匹も11日深夜に先の仔猫たちと同じ症状がでて救急病院へ連れて行きましたが、若い獣医師が「肺の音は正常です。何も問題は無いです。」と仰いました。
ですが、呼吸は浅く速く、口をあけたまま、鼻水は垂れ流し状態で時折、ねばねばした鼻水が固まり、鼻の穴を塞いでしまう。
朝を待って、かかりつけの病院に行く。
かかりつけの病院には院長(女医)がいて、診察してくれましたが「肺の音が悪すぎる(ブタの鳴き声のような音が聞こえていました)」と仰り、暫く考え込むような素振りでした。
急に、点滴液を注射器に抜き取り、仔猫の背中に注射し、携帯電話であちこちに連絡を取り、スタッフに別の病院から薬を貰ってくるように告げ、透明のケースを取り出し、チューブを差し込んでいましたが上手く入らず、何やら工作をはじめました。
別のスタッフさんには、ケースと処置室を消毒し、拭き取るように指示。また違うスタッフさんには、仔猫を見ているように言いました。
途中、仔猫を触ったスタッフさんが体が冷たいのに気付き適切に対応してくださいました。
が、仔猫は力なく横たわるだけで、声もでない、触っても反応なしの状態でした。
もうダメなのかな…そう思ったとき、薬品を取りに行ってたスタッフさんが戻ってきて「仔猫の薬持ってきたよ!頑張れよ!」と声を掛けて下さいました。
そうだ…諦めてはいけない…。自分に言い聞かせ。
院長はスタッフが帰ってきたことで、隣の処置室に仔猫を移動させ「今から、この子に気管を拡張させ呼吸を助ける処置をしたいと思います。人間でいうと喘息の時の吸入のようなものです。ただし体重は僅かに150グラムの仔猫です。私に任せてくれますか?」と言いました。
「…お任せします」
ここで連れ帰っても数時間しか生きられないでしょう。
もうミルクを飲む力もないのですから…。
透明のケースに、先程から院長が工作をしていたチューブを取り付け吸入開始。すると白い煙が仔猫の顔めがけて流れていきました。
約20分かけて吸入してもらい、ケースから出てきた時、仔猫は口をパクパクし、にゃ〜と鳴き声が。
吸入は、呼吸を助け、ミルクを飲みやすくし、よく眠らせ体力を回復させる目的であり、出ている症状に対しての処置でしかなく、炎症を起こしている気管や肺は、薬をきちんと飲ませ回復を促すしかないと説明される。
それから毎日、吸入に通う事になり、2日目には鼻水が激減、ミルクを良く飲む
3日目にはバスケットをよじ登り脱走してくるようになり、やんちゃぶりを発揮。
4日目には、右肺の音がクリアーになっていると言われ
5日目には、左肺の音も良くなってきているので明日から吸入はしない。
飲み薬のみで様子をみましょうとのことでした。
院長不在時には、電話で報告を入れる若い獣医師さん。院長は、電話の向こうで「私も勉強しています。まだまだだけどね」と笑っていました。
今回のことで、私は多くのことを学びました。
上手く伝えられませんが、院長はじめスタッフさんの真剣な顔。待合室には患者があふれていたのに、事情を説明し、クーラーをきり…。
時折、犬の鳴き声が聞こえるだけで、静まり返っていました。
物凄い緊張感で、とても安心できる空間でした。
獣医師の真剣さは、動物だけでなく飼い主の気持ちまで救ってくれます。
助けていただきました。が、もしものことがあっても、これっぽっちも悪い感情を持つことは無かったと思います
立派な機械がなくても助かるのですね。
よく考えたら救急病院は設備が充実しているけれど、仔猫に使うことはなかったですし。
症状を見誤らずに対処できる獣医師は、やはり頼もしいですね。
聴診ひとつとっても、僅か数時間前に聴診した獣医は、肺の音は良好です。問題ない」と答えました。
数時間の間に悪化したといえばそれまでですが、すでに鼻水は
垂れ流し、口をあけないと呼吸できなかったのに…。
しかし、夜間はこの24時間病院を頼るしかありませんし…。難しいところです。
飼い主は皆、同じようなことで悩んでいますよね。
なので、やはり獣医療向上を考える事は必要ですね。
かかりつけの病院も24時間にしてほしいと飼い主さん達から
声があがっているそうです。
院長も、それには答えたいけれど、人員の確保等いろいろ悩みもあるそうで、とりあえずの手段として、院長の携帯電話の番号を頂きました。
仔猫は生後3週間、体重はやっと220グラム。愛らしい表情でお座りをし、授乳後はグルーミングの真似事を。
喉をゴロゴロと鳴らし、はじまったばかりの猫ライフを満喫しているかのよう。
この子を救ってくださった病院の皆様に感謝の思いで一杯です。
また、この子のように一匹でも助かる命の増えることを願ってやみません。
長文、失礼しました。
4429.IP
2005/10/16(日) 10:15 ズレ獣医は知らないらしい
IP 一連の暴言暴挙のは某所で張り出されてるんじゃなかったかな
だから 飼い主は反応しない。
どこって 聞いてみれば?
4428.獣医F
2005/10/16(日) 9:53 いいなあ
羨ましいなあ
君達 今日は休診日ですか
お休みの日だって おべんきょしようね
飼い主さんに迷惑かけちゃあ いかんよ
番外IP導入産生派
2005/10/16(日) 9:23 このサイトは、もはや「駄スレ」のようなものでしかなくなっているでしょ
獣医師は全て愚かな悪人と見なして、書き込みを操作して、自分達サイドに都合のいい書き込みは重複投稿して、まともな獣医師の書き込みは期待できなくなってるでしょ。
ここんとこ、まともな書き込みがないですからね。
憎しみを根底に持ったサイトでは、まともな議論はおこりませんよ。
真面目に書き込んでもたたかれるだけだし。むなしいもん。
あらし20051016W
2005/10/16(日) 9:02 ?
口の悪い獣医師サイドとはちょっと語弊があるなあ。
飼い主の書き込みだけで獣医の返答がなけりゃあ、サイトは維持できないでしょうに。
愛が感じられない管理人という批判には削除という手段で対抗するのは、今度の衆議院選挙ににてるなあ。
番外20051016ともこさんへ
2005/10/16(日) 6:48 謎はとけましたか?
>いろんな人のお話が消えたりしてるんですが
これは管理人が自分にとって不都合な、もしくは管理人が気にいらない書き込みを片っ端から削除してるためです。
主に口の悪い獣医師サイドの書き込みが対象のようです。
一般飼い主の書き込みは普通の質問事項である限りは消えないので書き込んでみては如何でしょう。
あらしW
2005/10/15(土) 21:52 へぇー
あきれて神経を疑うけど、やっぱ強いわ。秋田の某獣医がどんなに責められ、どんな日々を送ったか、いま送ってるか、想像を絶する思いです。人間どこかに寛容さを持ち合わせていると思うけど。 生き地獄を味わったから、おまえもだ!という声が聞こえそうだ。
4427.管理人です。
2005/10/15(土) 19:48 「飼い主のための獣医療基礎知識ページ」 ご案内
当掲示板で縫合(縫合糸)について大変有意義な議論が交わされておりました。皆様の投稿に感謝致します。
飼い主としてさまざまな知識を持つことは重要です。そこで上記ページに縫合と結紮についてまとめました。トップページから入ることができますので御覧いただければ幸いです。
皮膚縫合手技をビデオで提示するサイトもリンクしてあります(作成者からのリンク許諾済み)。大変参考になるサイトです。
今後とも、獣医療の向上につながる議論(総論、各論とも)を交わされますことを期待しております。
番外20051015わさび
2005/10/15(土) 17:54 パーフェクトベイビーシンドロームってご存知?
コレはね、特に不妊の女性に多いんだけど、「こんなに頑張ったんだから、生まれてくる赤ちゃんは絶対に可愛くて、頭が良くて、運動ができる子だわ!」って思い込むわけ。でも実際は、そんな訳ないのよ。現実には順当な自分か旦那そっくりな、平々凡々な子が生まれるわけよ。
それと一緒。一生懸命薬をのませた。一生懸命お金を出して通った。だから何?自分だって、いってみれば人間として「中古品」なんだから傷跡の一つや二つはあるでしょう?医療がドンだけ完璧だと思っているのかは知らないけど、傷跡1つが、なかなか治せないこともある。それが現実。
必ず、わん飼いさん返事してね。
あらし20051015わさび
2005/10/15(土) 17:47 笑っちゃいますよね、ともこさん。
違いますよ。そちらのパソコンの故障ではないですよー。管理人の方が都合の悪いのはどんどん消してるんだもん。良く見ると、同じ人が別の名前で沢山書いてるんだから。笑っちゃいますよね。ねーーーーーーーー!管理人さん!!!
管理人 参考附記
獣医師専用掲示板に以下投稿あり。削除済み。
(無題) 投稿者: わさび 投稿日:10月 1日(土)21時28分35秒
非常に拙い英語ですねぇ。エレメンタリースク−ルの子でももう少し・・・
4427.ともこ
2005/10/13(木) 15:09 はじめまして
フレンチの飼い主です。相談しようかなと思いここ数日みてたのですが、いろんな人のお話が消えたりしてるんですが私のパソコンがおかしいのでしょうか。ちゃんと書き込めるのかわからないので試しに入れてみました。すみません。
あらし20051013W
2005/10/13(木) 12:52 これこそいい加減にしたら
わん飼いさん、どう読んでも作文なんですよね。嘘書いてるっては言わないけど、管理人さんの意向が充分組み込まれてHの反論にはプロ級の受け答え。もうこんな自作自演のサイトショウは続かないんじゃあ。
4426.わん飼い
2005/10/12(水) 23:28 いい足りない部分がありました
勢いで書いたせいで 読み直すと紛らわしいですよね。すみません。
ぱっとしない…は退院して3週間、ぐちゅぐちゅ…は1か月くらい、ゴロゴロ…は1年くらいあとでした。みんな別の犬ちゃん猫ちゃんです。退院してすぐ、ではないです。
番外20051012H
2005/10/12(水) 23:05 考えてみなよ
人間でも考えてみなよ、手術した次の日に帰って走り回って遊んでられるかよ、なんか元気ない、ぱっとしない、あたりまえじゃんかよ。お腹に気になるゴロゴロ?、そりゃあ絹糸だろうと、吸収糸だろうと帰って来てすぐはあるだろうよ。吸収糸だって溶けるのに1週間ってことないだろうよ。
わん飼いさんが100歩さがってはじめてだったら、言いますよ、ウイッチ君以外の獣医の適切な反応は期待しないこと。
あらし20051011にゃんた
2005/10/11(火) 23:31 無理でしょ
削除は今に始まったことじゃないですから、無理でしょ。このHPの目的を考えれば当然のことです。
当然、この書込みも削除対象です。
番外20051011またですか?
2005/10/11(火) 23:16 削除×3回
再々ですが、あまりにも理不尽なことには納得できませんので。
昨日、IP開示についての意見を書いたところ本日の21時にみたら削除されてました。「獣医療向上のためにはIPがでるほうがいいのでは?」といったものですが、削除の原因について21時に再投稿したら22時にはそれも消されてました。
「これではちゃんとした意見交換ができない」といった投稿をしたところ、23時に削除されてました。
「身元がわかるわけではないが、IPがつけば煽りがなくなるのでは?」という意見の削除の理由はなんですか?
他の方が、削除についてどう思われるのかをお聞きしたいです。 飼い主と獣医がディスカッションするためには話し合いの場に公正な土台が必要ではありませんか?
4425.わん飼い
2005/10/11(火) 23:00 はじめまして 言わせてください
少し前、獣医師の方のお話にありましたね。日本の獣医療は世界的に見ても高いレベルにあると。
そこでいろいろ調べてみました 核医学や再生医療、内視鏡外科手術まで凄いもんですよ。驚きです。
でも変じゃないですか… どうしていまだに絹糸なんでしょうか。
手術から無事戻って喜んでみたものの、なんか元気が戻らないぱっとしないような…、傷口がぐちゅぐちゅしてるような…、お腹に気になるゴロゴロがあるのにな… こんなのよ
くある話ですよ。素人だってね 素人だからこそ どこそこで何があった…って公園チェック厳しいんですから。
もちろん手術した動物病院に即行きますよ。 うーん、なんか治りが悪いねえとか このゴロゴロは皮膚病だよなんて言われて1週間分お薬出されたりしてまた来週来なさい。飼い主は先生を信じて真面目に飲ませるけど全然よくなるでもなし。 絹糸でそれじゃあ いつまでたっても治りませんよね良くなる訳ないでしょ! こっちは先生の話を信じてるのに! って、これ、どうしたっておかしくないですか。
しばらく素直に通って最後に飼い主の方で、もうこの人はあてにならんわとようやく見切りつけて。その間ずっと犬ちゃん猫ちゃん苦しませてごめんね。あんな病院選んでごめん
ね 馬鹿なママを許してねって後悔しますよ。それから後が大変。もう失敗したくないからさんざん探して探して そんなにして他の動物病院で再手術して 絹糸でしたねって これ普通のことなんでしょうか。無責任だと思います。
ちなみに どの獣医師さんに聞いても みんな口を揃えて 私は一生懸命やっています と仰います。絹糸はトラブルのもとなんて獣医師はみんな知っているのに、いざ悪くなったら何もしてくれないですよ。一生懸命なんてどこが?って思います。1000円2000円なら勿論安全な方選びますよ。それも払えないように見えるんですかね。人見てくださいよ。失礼な! 獣医師が獣医師の信用下げてるんですよ。
番外20051011あれ?
2005/10/11(火) 20:40 削除されてる‥
IP開示に関して昨日投稿したのですが、削除されてますね。荒らしのつもりはないし、獣医療向上の話をするためにも必要かと思って書いたのですが。
荒らしととられて勝手に削除されて辛いですね。
4424.管理人です。
2005/10/11(火) 15:36 掲示板メンテナンスのお知らせ
以下の時間帯は掲示板をご利用になれません。
ご了承下さい。
時間
2005年10月12日(水)10:00〜14:00
※作業の進行状況により、時刻は若干前後する場合があります
番外20051011W
2005/10/11(火) 13:29 統計とってごらん
チワワパパのあの意見を読んで賛同する獣医がどれだけいるか統計とってごらん。
むしろ常連さんの意見が獣医不信と獣医排斥の煽りになってないか再考を求めます。
名誉教授もえらい迷惑でしょうね、(まさか、日本はこんな飼い主ばかりじゃないだろうね)と思うかも。
4423.Reiko
2005/10/11(火) 11:43 荒れてますねー
煽りの多い投稿がずいぶんと続いていますね。ところで、所用で渡米した折に複数州の大学の獣医学、遺伝医学の名誉教授、助教授(DVM, PhD, Former member of the Veterinaly)にお会いする機会があったので、オンライン上のディスカッションの場としてここの掲示板を紹介しました。熟読された後、感想をいただければ管理人さんへメールでお知らせいたします。
4422.そら
2005/10/11(火) 10:23 なんというか・・・
真面目に答える気も、考える気もないのに、煽り発言だけを繰り返すという愚行が、飼い主の獣医師不信を招くことに大きく貢献しているとは考えませんか?
獣医自らが煽る掲示板は珍しいですね。
あらし20051011W
2005/10/11(火) 8:54 さあ
さあ!ここまで書かれて真面目に答える獣医がいますか?
がんばって!!
4421.チワワパパ
2005/10/10(月) 22:51 治療能力の獲得、それが本当の愛情
なにやら騒々しいようで。通りすがりの獣医師さん、お久しぶりです。お気持ちは分からないでもありませんが以前より表現が愛情乏しくなっていますね。どうぞ落ち着いてください。
私はあなたの書いたご意見をみて「おや!?」と思ったものですからお尋ねします。
本音で書いていますか? しー(ちゃんさん)は人の心が分からないでしょうか? しーちゃんさん(あるいは管理人さんのことか)は正常な神経ではないのでしょうか?
それは言い過ぎではないでしょうか。以前のあなたとは思えません。
私もよくきつい言い方をして優秀な獣医師さんから批判を受けています。それは今の獣医療が総じて(皆さんは個別に非難されているとお考えのようですがそれは違います)大変情けない有様であるため、非を指摘するから是正して欲しい、情報を求めるから応えて欲しい、からです。
わざわざ難しい話題を投稿し、あげく獣医師に非難されるなどと、誰が好き好んでするでしょうか。(私は自虐趣味はありません)
日本の獣医療体制が到底アメリカに及ばないことは誰でも知っています。ミスが多発していることも知っています。しーちゃんさんが書いた人間用記事を基準に考えれば、獣医療ではさらに技術的ミスが多いことも当然です。医療ミスがどういう状況にあるのかを指摘する重要なヒントになっています。
たぶん飼い主は獣医師さんが思っている以上に見る目が厳しいでしょう。
私は獣医師さんの頑張りは当然評価していますが、最終的には、治る病気を治せる能力を持っているかどうかで評価します。言葉や愛情だけではすまされない技術と知識が必要です。それを獣医師はどうやって獲得するのか、私はこの掲示板で知りたいと願って参加しています。
私も飼い主として切実な想いで書いています。この獣医師が嫌い、管理人さんが好き、嫌なら投稿しない、そういう甘えた状況にはありません。獣医療に展望が見えなかったら私の愛犬(5歳チワワ、投薬ミス)の死が無に帰します。
正直に言えば、獣医師の皆さんは投稿の自由度があるせいか今ひとつ切迫感が足りないと思います。
確かに掲示板で嫌なことばかり言われるから去る、という選択肢は当然ありますが、反対に、獣医療の実際と将来を示す良い機会にもできます。
精神論で滞っているようですが、治療論までスキップさせてくださいませんか。お願いします。
番外20051009獣医師
2005/10/9(日) 8:06 ?
管理人およびその取巻きさんに果たして動物愛とか人類愛とかを訴えられる資格があるのか?
コンビニ技術屋でも、結局治せたらいいんじゃないのと言いたくなる程の獣医に対する嫌悪感と敵対視。
そこにはどうしても愛という言葉が似合わない。
治療には愛が必要という割には、貴方たちには言葉のはしはしに、愛が感じられない。
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