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2008/9/26 |
獣医師の医療ミスにより思わぬ被害に遭い、後遺症や看護に苦しむ動物と飼い主達が後を絶ちません。
しかし、泣き寝入りをせずに真実と獣医師の謝罪を求めて法的に戦っている飼い主さんがいます。
以下にその裁判の一例をご紹介いたします。
皆様の温かいご支援をお願いいたします。
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2008年(平成20)9月26日
東京高等裁判所で獣医療裁判(控訴審)の判決が下されました。
東京高等裁判所 第9民事部 平成18年(ネ)第3631号
損害賠償請求控訴事件
第一審は、平成18年6月15日、横浜地方裁判所で判決が下され、飼い主が勝訴しましたが、
被告(病院)が不服を申し立て控訴していました。
(平成16年(ワ)第1892号 損害賠償請求事件)
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本ページの無断転載を禁ず。
「悪徳獣医はここにいた! 桃子と共に戦った5年間」
(2006年6月18日作成(初版))
(2007年11月1日タイトル小変更)
(2008年8月20日ページ名変更)
(2008年9月26日控訴審判決結果追加)
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