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今夜の番組チェック

 
ペットを大切に育てたい、そのために動物病院を受診します。しかし、一方的な獣医のミス(過失)によって予想もしない不幸な結果になったら、飼い主はどうすればよいでしょうか?

獣医の医療ミス
 獣医療の質の向上を目的とするホームページ
 
 
【小動物獣医療の向上努力を怠る獣医師の皆様へ】
獣医師の都合を最優先し、動物の命を粗末にする虚偽の医療を私たち飼い主は許しません。
獣医師は、医療者倫理に基づき、自らが自己を律するべきです。
さもなくば、社会があなたたちを規制することになります。
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          【ご案内】
(1)  ☆NEW☆
2008年9月26日、東京高等裁判所において獣医療裁判の判決が下されました。
(ミニチュアダックスフンド 桃子ちゃん  (控訴審)
飼い主さん(被控訴人)が、勝訴しました。
 
当HPページに以下を記載(原告の許諾済)。
(横浜地裁判決 および 東京高裁判決に関して
●プレスリリース(一審)
●判決骨子   (一審)
●原告の声   (控訴を受けて)
●控訴審の日程および原告挨拶 
 
HP内「獣医療関連記事」に、一審判決新聞記事(2社)を掲載しています。
 
(2) 
2006年9月8日、東京地方裁判所にて獣医療裁判判決が下され、飼い主(原告)が勝訴しました。
(ラブラドールレトリバー、バロン君裁判)(平成15年(ワ)第15216号損害賠償請求事件、東京地裁)
この裁判概要(ニュース記事)は掲示板一覧(No.4362〜4364)に記載してあります。
 
・これに対し、飼い主(原告)は手術に関する内容と損害請求額を不服として控訴しました。
控訴審では医療ミスを認めた一審を支持しましたが、請求金額については飼い主(原告)の控訴を棄却しました。
(東京高等裁判所平成19年9月26日判決言渡)
 
・一審、二審の記事は、HP内獣医療関連記事ページに記載しています。リンクもご参照ください。(各種記事)
 
・日本獣医師会誌2008年3月号にて論説されています。(当リンク参照)
「判例に学ぶ〜去勢犬に発生したセルトリ細胞腫と損害賠償請求訴訟〜」  
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          〔ご連絡〕
@ 2008/07/01 
下記(A)の獣医師に対し、東京地裁八王子支部は7月1日、飼い主への傷害と暴行罪の判決で、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
 
A 2008/05/30 農林水産省HP 報道・広報 > 報道発表資料 >プレスリリースにて、
『獣医師法第8条第2項の規程に基づく獣医師の処分について(業務停止3年)』
が発表されました。処分された者は、多摩センター動物病院(東京都多摩市)院長です。
獣医療に関する民事事件(不法行為)で獣医師の行政処分が下された初の事例です。
詳細は農林水産省HPをご参照下さい。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/080530.html
停止発効時期は、2008/06/08
からです。
B多摩センター動物病院問題を取り上げた番組が放送されました。
TV朝日『スーパーモーニング』(2008/06/10) 
以下サイトで見ることができます。
http://jp.youtube.com/watch?v=yYLn9Cy8jbg
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● 管理人より皆様へご挨拶  〜〜7年目を迎えて〜  ゆりをクリック 
 
 
 
●獣医療アンケート(その1)(その2)● 
獣医療向上のために広く皆様のご意見をお聞かせ下さい。よろしくお願いいたします。
現実の問題点や解決策、そして獣医療への考え方などを集約し、現況判断の一助にしたいと思います。
                         アンケート(その1)(その2)へは右のアイコンからお願いします。
 
●アンケート集計結果(その1)(その2)●
ご協力ありがとうございます。これまでのご回答を集計しました。  集計ページへは右のアイコンからどうぞ。
アンケート1(2008/03/12 UP)
アンケート2(2007/09/16 UP)
 
 
【告知】
 
 
●農林水産省 小動物検討会報告書 (H17.7.29)
農水省HP関連ページは金魚をクリック
 
 
●実際の手術映像(基本的手術)を供覧しています。
詳しくは当HP「手術について」をご参照下さい。   映像集は右の あじさい をクリック
 
 
@  ペット医療裁判 情報
スピッツの真依子ちゃん裁判の判決が下され、原告勝訴確定しました。(2004.5.10)
【被告は判決後控訴しましたが、2004年6月2日控訴を取り下げました。これにより判決が確定しました。】
皆様のご支援ありがとうございます。
原告から皆様への報告は掲示板No.2661をご参照下さい。
裁判の概要は、掲示板No.2492またはNo.2464 〔2004年5月3日〕をご参照下さい。
2004年2月16日(月)の最終公判状況は掲示板No.2277〔2004年2月18日〕をご覧下さい。
 
● 真依子ちゃん判決文内容が裁判所HPで閲覧できます。    朝顔 をクリック。
〔平成15年(ワ)第16710号 損害賠償請求事件〕(2004年5月10日(月曜日)東京地裁)
 
 
 
● 真依子ちゃん事件関連記事リンクはこちらから。        子犬 をクリック
 
真依子ちゃん関連記事
@東京新聞chuunichi Web press 2003年10月28日
A読売weekly  2004年3月21日号
B東京新聞    2004年5月11日
は、HP内獣医療関連記事に掲載中です。
 
● 真依子ちゃん判決に関する解説、報告(日本獣医師会雑誌)があります。 ラッコ をクリック。
 
 

 
私は、問題が起こらないように注意深く育てたと自負していました。それこそ、医療ミスを招かないように、獣医ともよく相談しました。
しかしその結果、獣医の麻酔ミスによる子犬の死という、残酷な仕打ちを突きつけられました。
 
ミスは絶対許すことができません。
 


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